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Jochen TAUPITZ氏講演「原材料としての人間──その利益は誰のものか」


last update: 20151221


早稲田大学比較法研究所において、下記のような講演会を開催いたしますので、興味
がおありの方に出席の勧誘をしていただければ幸いです。

                 記

日時:1998年11月12日(木)13時〜15時
場所:早稲田大学9号館5階 第一会議室

講師:ドイツ連邦共和国 マンハイム大学教授
   ハイデルベルク大学・マンハイム大学ドイツ・外国・国際医事法、保健法、
   生命倫理研究所所長
   ヨッヘン タウピッツ(Prof. Dr. Jochen TAUPITZ)氏
   (タウピッツ教授はゲッティンゲン大学のドイチュ教授の高弟で、専門家責任
やクレジットカードの不正利用についての責任など契約責任法や不法行為法
について多くの論文を書いています。また、ハイデルベルクのラウフス教授
と共に上記の研究所を主宰しており、医事法の専門家としても有名です。)


演題:原材料としての人間−−その利益は誰のものか
   (アメリカのムーア事件で争点となった人間の細胞や組織が誰に帰属するか、
また、医療の過程で取得した患者の細胞や組織の利用の限界という問題に
ついて、ドイツの医事法の専門家としてのタウピッツ教授の考え方を聞ける
ものと思います)

当日、講演のレジュメを配布いたします。
なお、資料の用意のため、ご出席いただける方は、小生宛にご連絡いただければ幸い
です(下記のファックスないしメール・アドレスにお願いします)

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浦川 道太郎 / Michitaro URAKAWA
FAX:03-3420-0472 E-mail urakawa@mn.waseda.ac.jp
研究室: 早稲田大学法学部研究室318号室 TEL:03-5286-1318
広報室: 早稲田大学広報室 TEL:03-5286-3873



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