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「医療倫理学研究会」


last update: 20151221


■「医療倫理学研究会」

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土屋 貴志
Takashi TSUCHIYA
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
E-mail: tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
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◆2000年12月以降、この研究会についての情報を当ホームページには掲載しないこと
 になりました。
 関心のある方は直接土屋さんにお問合せください。
 また下記のホームページをご覧ください。
 http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/ethics_of_medicine/ethmed-index.html


◆医療倫理学研究会例会のお知らせ(土屋さんより)

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は12月14日(木)午後6時半ころからです★
Lance K. Stell, "The Blessings of Injustice: Animals and the Right to Accept
Medical Treatment" (Between the Species, Winter/Spring 1995, pp.42-53) の内
容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさまふるってご参加下さい。
*テキストのコピーをご希望の方は郵送しますので、お早めに宛先をメイルでお知ら
せ下さい。

*報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (武智マンション老松町【旧称「太源マンション老松町」】308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
*1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません。

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
 日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより
 日程(【 】内は報告者):
  12/28 【お休み】
  1/11 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】
  1/25 G. ペンス『医療倫理2』第9章・第10章【未定】
  (以下続く)
*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

☆前回(11/9)は、第12回日本生命倫理学会大会ワークショップ「人間を対象とした
実験・研究」の内容報告と、グレゴリー・ペンス『医療倫理』(みすず書房、2000年
、¥5500)の第3章のまとめを土屋が、第4章のまとめを黒田浩一郎さんが行い、参
加者全員で討議しました。

★「ヘルシンキ宣言」の改訂箇所のまとめの完成版をホームページにアップしました
。URLは
http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/ethics_of_medicine/ethmed_resources/
Helsinki_rev00.html
です。英語圏の方にも使えるように、全文英語にしました(在米中の武藤香織さんが
手伝って下さいました。武藤さん、どうもありがとうございました)。

★私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)で開
講しているインターネット講座「人体実験の倫理学」もアップデートしました。まだ
暫定版ですが治験と先端医療についての講義を付け加えました。ご笑覧の上、コメン
トなど頂けましたら幸いです。


 

◆医療倫理学研究会のお知らせ(土屋さんより)

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は11月9日(木)午後6時半ころからです★
プログラム:
1. 第12回日本生命倫理学会大会ワークショップ「人間を対象とした実験・研究」内
容報告【土屋および村岡潔・佐藤純一の各氏】
2. グレゴリー・ペンス『医療倫理』(みすず書房、2000年、¥5500)第3章【まと
め:土屋】、第4章【まとめ:黒田浩一郎氏】を読む
みなさまふるってご参加下さい。
*ペンスのテキストは各自ご用意下さい。

☆報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (武智マンション老松町【旧称「太源マンション老松町」】308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
*1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

11/23(祝)【お休み】

12/14 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

12/28 【お休み】

1/11 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

1/25 G. ペンス『医療倫理2』第9章・第10章【未定】

(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(10/26)は、世界医師会の「ヘルシンキ宣言」の最近行われた改訂の内容に
ついて土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

★先日お送りした「ヘルシンキ宣言」の改訂箇所のまとめに、若干チェック漏れや誤
植があることが判明しました。近いうちにそれらを修正し、私のホームページに資料
として掲載する予定です。したがって、先日お送りしたものは、あくまで暫定版とし
てお取り扱い下さい。


 

◆医療倫理学研究会10/26のお知らせ(土屋さんより)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は10月26日(木)午後6時半ころからです★
Jay Katz, "Human Experimentation and Human Rights" (Saint Louis University L
aw Journal 38 (7) [1993], pp.7-54) の内容、および世界医師会の「ヘルシンキ宣
言」の最近行われた改訂の内容について土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
*テキストは医療文化研究センターに若干部置いてあります。また、最新版のヘルシ
ンキ宣言は世界医師会のホームページ(http://www.wma.net/)で入手できます。

☆グレゴリー・ペンス『医療倫理』(みすず書房、2000年、¥5500)第3章ないし第
4章の要約報告者を募集します。引き受けてもいいという方がありましたら、お早め
に土屋までメイルでお知らせ下さい。
そのほかにも報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ
下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (武智マンション老松町【旧称「太源マンション老松町」】308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

11/9 日本生命倫理学会大会ワークショップ「人間を対象とした実験・研究」参加報
告、および、G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】

11/23(祝)【お休み】

12/14 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

12/28 【お休み】

1/11 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

1/25 G. ペンス『医療倫理2』第9章・第10章【未定】

(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(10/12)は、京都大学大学院文学研究科倫理学専修の院生の方々の協力を得
て、土屋がグレゴリー・ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年、¥5500)の第
1章と第2章をまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆近いうちに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する研究ネ
ットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳細は追
ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いします。

 

◆20001012 土屋さんより(20001002)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は10月12日(木)午後6時半ころからです★
グレゴリー・ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年、¥5500)の第1章と第2
章を読みます。みなさんの参加をお待ちしています。
☆第2章の要約報告者を募集します。引き受けてもいいという方がありましたら、お
早めに土屋までメイルでお知らせ下さい。
*テキストは各自ご用意下さい。

報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (武智マンション老松町【旧称「太源マンション老松町」】308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

10/26 Jay Katz, "Human Experimentation and Human Rights" (Saint Louis Unive
rsity Law Journal 38 (7) [1993], pp.7-54) を読む【土屋】

11/9 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】

11/23(祝)【お休み】

12/14 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

12/28 【お休み】

1/11 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

1/25 G. ペンス『医療倫理2』第9章・第10章【未定】

(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(9/28)は、土屋が9/21-24にロンドンで行われた「第5回生命倫理国際会議
(国際生命倫理学会大会)」の参加報告を行い、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆20000928 土屋さんより(18 Sep 2000)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は9月28日(木)午後6時半ころからです★
土屋が、9/21-24にロンドンで行われる「第5回生命倫理国際会議(国際生命倫理学
会大会)」の参加報告を行います。みなさんの参加をお待ちしています。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
上記の会議に出席するため、土屋は9月20日から27日まで日本を離れます。
その間に頂いた電子メイルへのお返事は28日以降になりますので、どうか
ご了承下さい。                           
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (武智マンション老松町【旧称「太源マンション老松町」】308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第1章・第2章【未定】

10/26 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】

11/9 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

11/23(祝)【お休み】

12/14 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

12/28 【お休み】

1/11 G. ペンス『医療倫理1』第9章・第10章【未定】

1/25 G. ペンス『医療倫理1』第11章・第12章【未定】

(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(9/14)は、土屋貴志「THE NUREMBERG CODE REVISITED: A JAPANESE PERSPEC
TIVE」(第5回生命倫理世界会議の発表原稿)の検討を行いました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆20000914 土屋さんより(7 Sep 2000)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は9月14日(木)午後6時半ころからです★
土屋貴志「THE NUREMBERG CODE REVISITED: A JAPANESE PERSPECTIVE」(第5回生命
倫理世界会議の発表原稿・英文)の検討を行います。人体実験に関する古典的綱領で
ある「ニュルンベルク・コード」が、七三一部隊を初めとする日本軍の人体実験・生
体解剖にどこまで適用できるか考察します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストは当日配布します。

報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

9/28 第5回生命倫理世界会議(ロンドン)参加報告および紀要原稿検討【土屋】

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第1章・第2章【未定】

10/26 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(8/24)は、"Military Research and Human Subjects" (in Gary E. McCuen
ed., Human Experimentation: When Research is Evil, Gary McCuen Publications,
Inc., 1998, Chapter 3, pp.77-106) の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議しま
した。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

  

◆20000824 土屋さんより(21 Aug 2000)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は8月24日(木)午後6時半ころからです★
"Military Research and Human Subjects" (in Gary E. McCuen ed., Human Experim
entation: When Research is Evil, Gary McCuen Publications, Inc., 1998, Chapt
er 3, pp.77-106) の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストは当日配布します。

☆前回のお知らせで、9/14はお休みの予定になっていましたが、通常通り研究会を行
うことに日程変更いたしましたので、よろしくお願いします。

報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

9/14 土屋貴志「THE NUREMBERG CODE REVISITED: A JAPANESE PERSPECTIVE」(第5
回生命倫理世界会議の発表原稿)の検討【土屋】

9/28 第5回生命倫理世界会議(ロンドン)参加報告および紀要原稿検討【土屋】

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第1章・第2章【未定】

10/26 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(7/27)は米国連邦政府の医学実験に関する統一規則「コモン・ルール(45 C
FR 46)」の「Subpart A」と、「人間研究保護局(Office for Human Research Prot
ections, OHRP)」の概要について土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

  

◆20000727 土屋さんより(20 Jul 2000)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は7月27日(木)午後6時半ころからです★
【米連邦政府「コモン・ルール(45 CFR 46)」を読む】
米国連邦政府の医学実験に関する統一規則「コモン・ルール(45 CFR 46)」の「Sub
part A」と、「人間研究保護局(Office for Human Research Protections, OHRP)
」の概要について土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストは下記のOHRPのホームページから入手できます。
http://ohrp.osophs.dhhs.gov/humansubjects/guidance/45cfr46.htm

報告希望者を随時募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

8/10 【お休み】

8/24 人体実験関連文献を読む【土屋】 

9/14 【お休み】

9/28 第5回生命倫理世界会議(ロンドン)参加報告および紀要原稿検討【土屋】

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第1章・第2章【未定】

10/26 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(7/13)は Hans Jonas, "Philosophical Reflections on Experimenting wit
h Human Subjects" (in Paul A. Freund, ed., Experimentation with Human Subjec
ts, George Blaziller, 1969, pp.1-31; 谷田信一訳「人間の被験者を使った実験に
ついての哲学的考察」飯田亘之編『バイオエシックス最新資料集(続編)』千葉大学
教養部総合科目運営委員会、1988年、pp.97-128)の内容を土屋がまとめ、参加者全
員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆2000712 土屋さんより

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は7月13日(木)午後6時半ころからです★
Hans Jonas, "Philosophical Reflections on Experimenting with Human Subjects"
(in Paul A. Freund, ed., Experimentation with Human Subjects, George Blazill
er, 1969, pp.1-31; 谷田信一訳「人間の被験者を使った実験についての哲学的考察
」飯田亘之編『バイオエシックス最新資料集(続編)』千葉大学教養部総合科目運営
委員会、1988年、pp.97-128)の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストは当日持参します。連絡が遅くなり、前日になってしまって申し訳ありま
せん。
また、次次回以降の報告者を募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下
さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

7/27 G. ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年)第1章・第2章【未定】

8/10 【お休み】

8/24 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】 

9/14 【お休み?】

9/28 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

10/26
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(6/22)は Robert J. Levine, "The Need to Revise the Declaration of He
lsinki," The New England Journal of Medicine 341 (7) [August 12, 1999], pp.5
31-534. の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。また「十五年戦争と日
本の医学医療研究会」設立総会の簡単な参加報告をいたしました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆20006 土屋さんより

医療倫理学研究会6/22のご案内

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は6月22日(木)午後6時半ころからです★
1. 【国際的研究倫理の文献紹介つづき】Robert J. Levine, "The Need to Revise t
he Declaration of Helsinki," The New England Journal of Medicine 341 (7) [Au
gust 12, 1999], pp.531-534.
2. 【疫学を学ぶ】マービン・ササー『疫学的病因論』三一書房、1982年、¥4120
上記文献の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*Levineのテキストを事前に読みたい方は郵送しますので、お早めにメイルで送付先
をお知らせ下さい。医療文化研究センターにも数部置いておきます。ササーの本は各
自ご用意下さい。
また、次次回以降の報告者を募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下
さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

7/13 ハンス・ヨナス「人体実験についての哲学的考察」を読む【未定】

7/27 G. ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年)第1章・第2章【未定】

8/10 【お休み】

8/24 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】 

9/14 【お休み?】

9/28 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

10/26
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(6/8)は Udo Schueklenk & Richard Ashcroft, "Background Briefing: Int
ernational Research Ethics" (Bioethics 14 (2) [2000], pp.158-172) の内容を土
屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆20000529 土屋さんより

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は6月8日(木)午後6時半ころからです★
文献紹介:Udo Schueklenk & Richard Ashcroft, "Background Briefing: Internati
onal Research Ethics" (Bioethics 14 (2) [2000], pp.158-172)
上記文献の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストを事前に読みたい方は郵送しますので、お早めにメイルで送付先をお知ら
せ下さい。医療文化研究センターにも数部置いておきます。
また、次次回以降の報告者を募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下
さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

6/22 マービン・ササー『疫学的病因論』(三一書房、1982年、¥4120)を読む【未定】

7/13 ハンス・ヨナス「人体実験についての哲学的考察」を読む【未定】

7/27 G. ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年)第1章・第2章【未定】

8/10 【お休み】

8/24 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】 

9/14 【お休み?】

9/28 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

10/12 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

10/26
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(5/25)は Susan Eyrich Lederer, "Hideyo Noguchi's Luetin Experiment a
nd the Antivivisectionist" (「野口英世のルエティン実験と生体解剖反対論者」IS
IS 76 [1985], pp.31-48) の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆土屋さんより(20000516)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は5月25日(木)午後6時半ころからです★
Susan Eyrich Lederer, "Hideyo Noguchi's Luetin Experiment and the Antivivise
ctionist" (「野口英世のルエティン実験と生体解剖反対論者」ISIS 76 [1985], pp.
31-48) の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストを事前に読みたい方は郵送しますので、お早めにメイルで送付先をお知ら
せ下さい。医療文化研究センターにも数部置いてあります。
また、次次回以降の報告者を募集していますので、ご希望の方はメイルでお知らせ下
さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

6/8 G. ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年)第1章・第2章【未定】

6/22 G. ペンス『医療倫理1』第3章・第4章【未定】

7/13 G. ペンス『医療倫理1』第5章・第6章【未定】

7/27 G. ペンス『医療倫理1』第7章・第8章【未定】

8/10 【お休み】

8/24 

9/14 【お休み?】

9/28
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(5/11)はD. ロスマン『医療倫理の夜明け』(晶文社、2000年3月刊、¥360
0)の後半(第7章以降)の内容を美馬達哉さんがまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆20000501(土屋さんより)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の医療倫理学研究会は5月11日(木)午後6時半ころからです★
D. ロスマン『医療倫理の夜明け』(晶文社、2000年3月刊、¥3600)の後半(第7
章以降)の内容を美馬達哉さんがまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストは各自ご用意下さい。また、次次回以降の報告者を募集していますので、
ご希望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

★☆★☆★☆★☆★☆★

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):

5/25 Susan Lederer, "Hideyo Noguchi's Luetin Experiment and the Antivivisec
tionist" (「野口英世のルエティン実験と生体解剖反対論者」ISIS 76 [1985] pp.31
-48) を読む【未定】

6/8 ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年)前半【未定】

6/22 ペンス『医療倫理1』後半【未定】

7/13 人体実験の倫理学・第6回草稿の検討【土屋】

7/27 
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(4/13)はD. ロスマン『医療倫理の夜明け』(晶文社、2000年3月刊、¥360
0)の前半(第6章まで)の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆この5月に、3回にわたって、大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第3ビル
16階)の「5月講座」の講師を務めることになりました。日時は、5/16、23、30、い
ずれも火曜日の午後2時半から4時です。通しテーマは(相変わらず)「人体実験の
倫理学」で、各回のテーマは以下の通りです。
 5/16「軍事目的の人体実験----戦争と医学」
 5/23「人体実験としての先端医療----臓器移植・生殖技術・遺伝子治療」
 5/30「治験----薬の人体実験」
詳細情報の入手方法は文化交流センターのページ(http://www.media.osaka-cu.ac.j
p/BUNKO/)をごらんください。

☆11月に旭川医科大学で行われる日本生命倫理学会で、ワークショップ「医学実験
」をコーディネートすることになりました。みなさんのどなたかにもご報告をお願い
に上がることがあるかもしれません。その折はぜひご協力をお願いします。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

--------------------------------------------------
Takashi TSUCHIYA
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
Phone: +81 (6) 6605-2356
Fax: +81 (745) 79-5780
E-mail: tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
ttsuchiya@hotmail.com
rk2h-tcy@asahi-net.or.jp (emergency only)
URL: http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
(Japanese only)
--------------------------------------------------

 

◆土屋さんより(20000403)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」を一つの主テーマにして、読書会および草稿検
討を行っています。

★次回の研究会は4月13日(木)午後6時半ころからです★
D. ロスマン『医療倫理の夜明け』(晶文社、2000年3月刊、¥3600)の前半(第6
章まで)の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。
*テキストは各自ご用意下さい。また、次次回以降の報告者を募集しますので、ご希
望の方はメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

★☆★☆★☆★☆★☆★

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(【 】内は報告者):
4/27 ロスマン『医療倫理』後半(第7章以降)を読む【未定】

5/11 人体実験の倫理学・第6回草稿(臨床試験)の検討

5/25 ペンス『医療倫理1』(みすず書房、2000年)前半を読む【未定】

6/8 ペンス『医療倫理1』後半を読む【未定】

6/22 ペンス『医療倫理2』前半を読む【未定】

7/13 ペンス『医療倫理2』後半を読む【未定】

7/27 人体実験の倫理学・第7回草稿の検討
(以下続く)

*日程・テーマ・文献・報告者は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

☆私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)でイ
ンターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。お目通しの上、ご意見ご
批判などお寄せいただけましたら幸いです。

☆本年5月に、3回にわたって、大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第3ビル
16階)の「5月講座」の講師を務めることになりました。日時は、5/16、23、30、い
ずれも火曜日の午後2時半から4時です。通しテーマは(相変わらず)「人体実験の
倫理学」で、各回のテーマは以下の通りです。
 5/16「軍事目的の人体実験----戦争と医学」
 5/23「人体実験としての先端医療----臓器移植・生殖技術・遺伝子治療」
 5/30「治験----薬の人体実験」
詳細情報の入手方法は文化交流センターのページ(http://www.media.osaka-cu.ac.j
p/BUNKO/)をごらんください。

☆11月に旭川医科大学で行われる日本生命倫理学会で、ワークショップ「医学実験
」をコーディネートすることになりました。みなさんのどなたかにもご報告をお願い
に上がることがあるかもしれません。その折はぜひご協力をお願いします。

☆今年度中をめどに、人体実験(医学実験・医学研究・行動科学研究etc.)に関する
研究ネットワーク(もしくは「学会」?)を立ち上げようかな、と思っています。詳
細は追ってご連絡します。こちらのほうも、ぜひご協力・ご参加をよろしくお願いし
ます。

 

◆土屋さんより(20000318)

 医療「社会学」研究会のお知らせ

★★3月23日は、私が勤務先の卒業生の追い出しコンパに出なければならないため
、医療倫理学研究会はお休みにします。代わって、黒田浩一郎さん主宰の医療社会学
研究会を行います。次回の医療倫理学研究会は4月13日です★★

3月23日(午後6時半ころから)の医療社会学研究会は、美馬達哉さんが、ジル・
ドゥルーズの論文「追伸−管理社会について」(『記号と事件』宮林寛訳、河出書房
新社、1992、pp. 292-300)の紹介をして下さいます。
みなさんの参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程:
[4/1-2 医療社会学研究会合宿へ合流]

4/13 人体実験の倫理学・第6回草稿(臨床試験)の検討

4/27 人体実験の倫理学・第7回草稿の検討

5/11 人体実験の倫理学・第8回草稿の検討

5/25 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む
【以下続く】

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(3/9)は、土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学
・第5回 米国の人体実験」の草稿検討を行いました(ご案内を忘れてしまい、申し
訳ありませんでした)。

★★3月30日(木)午後5時半より8時まで、大阪国際交流センター(近鉄上本町
・地下鉄四天王寺夕陽丘または谷町9丁目より徒歩約10分)にて、日本衛生学会ワー
クショップ「母子保健と遺伝子診断」が行われます。会場は日本衛生学会大会の第8
会場(3階)ですが、一般公開で、参加費無料(ただし資料代が500円)です。前半
は大林雅之・山口大学教授、佐々木和子・京都ダウン症児を育てる親の会代表、福永
一郎・香川医科大学助教授の三氏による講演、後半はフロアとの質疑応答を含む総合
討論です(後半の司会を私がやります)。終了後、鶴橋の焼肉店で懇親会(参加費30
00円+α)も予定されています。日本衛生学会員に限らず、どなたでも参加できます
(私も学会員ではありません)。皆さんぜひおいで下さい。★★

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。
市大の公式のインターネット講座としてはこの3月末をもって終了しますが、私のホ
ームページ上ではまだまだ継続していきます。ご期待下さい。

☆本年5月に、3回にわたって、大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第3ビル
16階)の「5月講座」の講師を務めることになりました。日時は、5/16、23、30、い
ずれも火曜日の午後2時半から4時です。通しテーマは(相変わらず)「人体実験の
倫理学」で、各回のテーマは以下の通りです。
 5/16「軍事目的の人体実験----戦争と医学」
 5/23「人体実験としての先端医療----臓器移植・生殖技術・遺伝子治療」
 5/30「治験----薬の人体実験」
詳細情報の入手方法は文化交流センターのページ(http://www.media.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/)をごらんください。

 

◆医療倫理学研究会2/24のご案内(土屋さんより)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っ
ています。

★次回の研究会は2月24日(木)午後6時半ころからです★
砂原茂一『臨床医学研究序説』(医学書院、1988年、¥2500)の第3部と第4部(pp
.59-204)の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議します。
みなさんの参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(報告者はすべて土屋):
3/9 人体実験の倫理学・第6回草稿の検討

3/23 ★都合によりお休みします★

4/1-2 医療社会学研究会合宿へ合流

4/13 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む(1)

4/27 人体実験の倫理学・第8回草稿の検討

5/11 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む(2)

5/25 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む(3)
【以下続く】

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(2/10)は、土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学
・第5回 米国の人体実験」の草稿検討を行いました。

★3月23日は都合によりお休みします。★

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

☆本年5月に、3回にわたって、大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第3ビル
16階)の「5月講座」の講師を務めることになりました。日時は、5/16、23、30、い
ずれも火曜日の午後2時半から4時です。通しテーマは(相変わらず)「人体実験の
倫理学」で、各回のテーマは以下の通りです。
 5/16「軍事目的の人体実験----戦争と医学」
 5/23「人体実験としての先端医療----臓器移植・生殖技術・遺伝子治療」
 5/30「治験----薬の人体実験」
詳細情報の入手方法は文化交流センターのページ(http://www.media.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/)をごらんください。

 

◆医療倫理学研究会例会のお知らせ(土屋さんより)


1998年秋から「医療倫理学研究会」を始めました。今日の日本の医療を成り立たせて
いる歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理
学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。
1999年春からは「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っ
ています。

★次回の研究会は2月10日(木)午後6時半ころからです★
土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学・第5回 米国の人
体実験」の草稿検討を(今度こそは!)行います。みなさんの参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

 

◆医療倫理学研究会1/27のお知らせ(土屋さんより)

医療倫理学研究会例会のお知らせ

☆ぼーっとしていて連絡が遅れ、当日になってしまいました。すみません。

1998年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」
を行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかに
していく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築
を目指します。
今年度からは「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行って
います。

★次回の研究会は1月27日(木)午後6時半ころからです★
土屋貴志「人体実験の倫理学・第5回」の草稿検討を行います。みなさんの参加をお
待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

★前回(1/13)は、D. J. Rothman & S. M. Rothman, The Willowbrook Wars (Harpe
r & Row, 1984), Chapter 11 "Fighting the Plague" (pp.257-295) の内容を土屋が
まとめ,参加者全員で討議しました。


☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

☆本年5月に、3回にわたって、大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第3ビル
16階)の「5月講座」の講師を務めることになりました。日時は、5/16、23、30、い
ずれも火曜日の午後2時半から4時です。通しテーマは(相変わらず?)「人体実験
の倫理学」で、各日のテーマは以下の通りです。
 5/16「軍事目的の人体実験----戦争と医学」
 5/23「人体実験としての先端医療----臓器移植・生殖技術・遺伝子治療」
 5/30「治験----薬の人体実験」
現在、企画書を作成中です。詳細は文化交流センターのページ(http://www.media.osaka-cu.ac.jp/BUNKO/)をごらんください。

◆200001 土屋さんより

医療倫理学研究会例会のお知らせ

新年あけましておめでとうございます.2000年も医療倫理学研究会をよろしくお願い
します.

1998年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」
を行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかに
していく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築
を目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は1月13日(木)午後6時半ころからです★
D. J. Rothman & S. M. Rothman, The Willowbrook Wars (Harper & Row, 1984), Ch
apter 11 "Fighting the Plague" (pp.257-295) の内容を土屋がまとめ,参加者全員
で討議します。
(テキストは当日配布します)
みなさんの参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より現事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(報告者はすべて土屋):
1/27 人体実験の倫理学・第5回草稿の検討

2/10 臨床試験の基本文献(未定)を読む

2/24 人体実験の倫理学・第6回草稿の検討

3/9 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む&「人体実験学」へ向けて(
構想検討)

3/23 人体実験の倫理学・第7回&第8回草稿の検討

4/1-2 医療社会学研究会合宿へ合流
【以下続く】

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(12/23)は、土屋貴志「臓器売買禁止の根拠(仮題)」の草稿の検討を行い
ました。

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

◆医療倫理学研究会例会のお知らせ

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は12月23日(木・祝)午後3時ころからです【開始時間がいつも
と異なります!】★
                   ^^^^^^^
土屋貴志「臓器売買の倫理的諸問題(仮題)」の草稿の検討を行います。
みなさんの参加をお待ちしています。
終了後、午後6時ころから、医療文化研究センターの忘年会を、同所で行います(参
加費無料、カンパ歓迎)。ひさびさのスペシャル手作り料理、カクテルバーあり、し
かも生オケ付き(?)です。お気軽にご参加下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より新事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(報告者はすべて土屋):
1/13 臨床試験の基本文献(未定)を読む

1/27 人体実験の倫理学・第6回草稿の検討

2/10 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む

2/24 人体実験の倫理学・第7回草稿の検討

3/9 「人体実験学」へ向けて(構想検討)

3/23 人体実験の倫理学・第8回草稿の検討

4/1-2 医療社会学研究会合宿へ合流
【以下続く】

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(12/9)は、土屋貴志「『bioethics』と『生命倫理』----人体実験論を中心
に----」(論文集『西洋思想とその受容』収録予定原稿)の草稿検討を行いました。

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。


◆医療倫理学研究会例会のお知らせ

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は12月9日(木)午後6時半ころからです★
土屋貴志「『bioethics』と『生命倫理』----人体実験論を中心に----」(仮題、論
文集『西洋思想とその受容』収録予定原稿)の草稿検討を行います。みなさんの参加
をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より新事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半ころより

日程(報告者はすべて土屋):
12/23 人体実験の倫理学・第5回草稿の検討
【午後3時から。午後6時ころより、医療文化研究センターの忘年会に移行します】

1/13 臨床試験の基本文献を読む

1/27 人体実験の倫理学・第6回草稿の検討

2/10 医療倫理学における人体実験論の基本文献を読む

2/24 人体実験の倫理学・第7回草稿の検討

3/9 「人体実験学」へ向けて(構想検討)

3/23 人体実験の倫理学・第8回草稿の検討

4/1-2 医療社会学研究会合宿へ合流
【以下続く】

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(11/25)は、Jay Katz, "The Jewish Chronic Disease Hospital Case" (Exp
erimentation with Human Beings, Russell Sage Foundation, 1972, Chap.1, pp.9-
65) の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆12月23日(木・祝)の医療倫理学研究会例会は午後3時ころから行います。
終了後、午後6時ころから、医療文化研究センターの忘年会を、同所で行います(参
加費無料、カンパ歓迎)。ひさびさのスペシャル手作り料理、カクテルバーあり、し
かも生オケ付き(?)です。みなさんお気軽にご参加下さい。

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

◆医療倫理学研究会例会のお知らせ(土屋貴志さんより)

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は11月25日(木)午後6時半ころからです★
Jay Katz, "The Jewish Chronic Disease Hospital Case" (Experimentation with H
uman Beings, Russell Sage Foundation, 1972, Chap.1, pp.9-65) の内容を土屋が
まとめ、参加者全員で討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
*テキストのコピーは11/18の医療社会学研究会の折にお渡しするか、郵送しますの
で、必要な方はお早めにメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より新事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(11/11)は、Advisory Committee on Human Radiation Experiments, "Ethic
s of Human Subjects Research: A Historical Perspective" (Final Report of the
Advisory Committee on Human Radiation Experiments, U.S. Government Printing
Office, 1995 [Oxford University Press, 1996], Part I, pp.81-223) の内容を土
屋がまとめ、参加者全員で討議しました。


☆12月23日(木・祝)の医療倫理学研究会例会は午後3時ころから行います。
終了後、午後6時ころから、医療文化研究センターの忘年会を、同所で行います(参
加費無料、カンパ歓迎)。ひさびさのスペシャル手作り料理、カクテル付きです。み
なさんお気軽にご参加下さい。


☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

◆医療倫理学研究会例会のお知らせ(土屋貴志さんより)

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は11月11日(木)午後6時半ころからです★
Advisory Committee on Human Radiation Experiments, "Ethics of Human Subjects
Research: A Historical Perspective" (Final Report of the Advisory Committee
on Human Radiation Experiments, U.S. Government Printing Office, 1995 [Oxfor
d University Press, 1996], Part I, pp.81-223) の内容を土屋がまとめ、参加者全
員で討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。

★参考文献
丸山英二「臨床研究に対するアメリカ合衆国の規制」『年報医事法学』13 (1998), p
p.51-68

*テキストおよび参考文献のコピーは11/4の医療社会学研究会の折にお渡しするか、
お送りしますので、必要な方はお早めにメイルでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402


*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(10/28)は、土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理
学 第5回 米国における人体実験」の構想、および、土屋貴志「Why the Japanese
doctors performed human experiments in China 1933-1945」(第5回つくば国際生
命倫理円卓会議での発表予定梗概)の検討を行いました。


☆12月23日(木・祝)の医療倫理学研究会例会は午後3時ころから行います。
終了後、午後6時ころから、医療文化研究センターの忘年会を、同所で行います(参
加費無料、カンパ歓迎)。ひさびさのスペシャル手作り料理、カクテル付きです。み
なさんお気軽にご参加下さい。

◆医療倫理学研究会例会のお知らせ(土屋貴志さんより)

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は9月23日(木・祝)午後6時半頃からです★
土屋貴志「人体実験の倫理学・第4回・日本軍による人体実験」草稿の検討を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★去る5月20日より新事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


医療倫理学研究会例会のお知らせ

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、読書会および草稿検討を行っています。

★次回の研究会は10月28日(木)午後6時半ころからです★
土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学 第5回 米国にお
ける人体実験」の草稿の検討を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★1999年5月20日より新事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★

*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(10/14)は、Advisory Committee on Human Radiation Experiments, "Execu
tive Summary and Guide to Final Report" の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討
議しました。


☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)の中に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.m
ed.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

◆19990826(土屋貴志さんより)

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、草稿検討および読書会を行っています。

★次回の研究会は8月26日(木)午後6時半頃からです★
土屋貴志「臓器売買の倫理的検討に向けて(仮題)」の構想の検討を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★去る5月20日より新事務所に移転しています。
電話&ファクス番号は変わりません★★


*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(7/22)は土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学・
第4回」の内容の検討を行いました。

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テキストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。)

◆19990722

医療倫理学研究会例会のお知らせ

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、草稿検討および読書会を行っています。

★次回の研究会は7月22日(木)午後6時半頃からです★
土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学・第4回草稿」の検
討を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

★☆★8月12日は帰省のためお休みにします。8月は26日の一回だけです。医療
社会学研究会も7/29、8/5、8/19はお休みのため、医療文化研究センターの活動は次
回7/22の医療倫理学研究会終了後、8/26の医療倫理学研究会まで、まるまる一ヶ月あ
まり夏休みに入ります。★☆★

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★5月20日より新事務所に移転しました!
電話&ファクス番号は変わりません★★


*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(7/8)はJ. Annas & M. A. Grodin (eds.), The Nazi Doctors and the Nure
mberg Code (Oxford University Press, 1992) から、ニュルンベルク裁判の資料お
よび C. Prossの論文の内容を土屋がまとめて報告し、全員で討議しました。


☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.med.o
saka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

◆199907


昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、草稿検討および読書会を行っていま
す。

★次回の研究会は7月8日(木)午後6時半頃からです★
J. Annas & M. A. Grodin (eds.), The Nazi Doctors and the Nuremberg Code
(Oxford University Press, 1992) から、ニュルンベルク裁判の資料および C.
Prossの論文の内容を土屋がまとめ、全員で討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
*テキストのコピーが必要な方はお送りしますので、6月29日までに土屋までメイル
でお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★5月20日より新事務所に移転しました!
電話&ファクス番号は変わりません★★


*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(6/24)は土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学・
第2回」の草稿の検討を行いました。


☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テ
キストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html
)に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://
hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。
--------------------------------------------------

◆199906

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。
今年度は「人体実験の倫理学」をテーマにして、草稿検討および読書会を行っていま
す。

★次回の研究会は6月24日(木)午後6時半頃からです★
土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学・第2回」の草稿の
検討を行います。皆様のご参加をお待ちしています。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★5月20日より新事務所に移転しました!
電話&ファクス番号は変わりません★★

★前回(6/10)はクロード・ベルナール『実験医学序説』(岩波文庫、改訳1970年)
の内容を土屋がまとめ、参加者全員で討議しました。

☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を開講しています。講義テキストは私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html)に置いてありますが、大阪市立大学の広報ホームページ(http://hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。

◆199905

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。

前回から、従来の予定を大幅に変更して、しばらく「人体実験の倫理学」をテーマに
して、草稿検討および読書会を行っています。この問題は、医療や倫理学の本質にも
関わり、歴史的アプローチの実践例ともなる大きなテーマなので、研究会として本格
的に取り組む必要を痛感したからです。

★次回の研究会は6月10日(木)午後6時半頃からです★
クロード・ベルナール『実験医学序説』(岩波文庫、改訳1970年、品切れ?)を読み
ます。土屋が内容をまとめ、参加者全員で討議します。皆様のご参加をお待ちしてい
ます。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満 4-11-8-308
 (太源マンション老松町308号室)
 phone/fax: (06) 6366-5402
★★5月20日より新事務所に移転しました!
電話&ファクス番号は変わりません★★

★☆★☆★☆★☆★☆★



*日程・テーマ・文献は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします。

★前回(5/27)は土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学」
の第1回草稿の検討を行いました。


☆大阪市立大学インターネット講座「人体実験の倫理学」を(ようやく)実質的に開
講しました。原稿は私のホームページ(http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/
index.html)に置いてありますが、大阪市立大学の広報のホームページ(http://
hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)からもご覧になれます。
 このほか、ホームページの「倫理学入門のノート」も更新し、現在進行中の授業に
追いつきました。

◆199904

医療倫理学研究会例会のお知らせ

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的
・社会的事情を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索しています。

★次回の研究会は5月13日(木)午後6時半頃からです★
土屋貴志「大阪市立大学インターネット講座・人体実験の倫理学 第2回」のホーム
ページ用草稿の検討を行います。皆様のご参加をお待ちしています。
テキスト(草稿)を前もって入手ご希望の方は、メイルでお送りしますので、土屋ま
でお知らせ下さい。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax: (06) 6366-5402
【JR大阪駅・各私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅
から徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

医療文化研究センターは近く移転します。上記の場所で行う研究会は今回が最終
回になります。
次次回からは新しい事務所で行いますので、くれぐれもご注意下さい!新しい事
務所の所在地の行き方は、次次回の研究会のご案内でお知らせします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半頃より

今後読む予定のテキスト:
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition,
McGraw-Hill, 1995.

日程:
5/13 人体実験の倫理学・第2回草稿の検討(土屋)
5/27 Jonsen, Chap.1 (土屋)
6/10 人体実験の倫理学・第3回草稿の検討(土屋)
6/24 Jonsen, Chap.2 (  )
7/8  人体実験の倫理学・第4回草稿の検討(土屋)
7/22 Jonsen, Chap.3 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記以外にも報告や発
表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時お知らせします


★前回(4/22)は村岡潔さんがPaul StarrのThe Social Transformation of
American Medicine (Basic Books, 1982) のBook 2の第5章(最終章)をまとめ、全
員で討議しました。


☆今年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイトル
の公開講座を始めました。大阪市立大学の広報のホームページ(http://
hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)をご覧下さい。できるだけオー
プンな講座にしたいと思いますので、外部からのコメント・乱入等、歓迎いたします
。みなさまのご協力をお願いします。
 また、上記の講座を行う都合上、私のホームページを作りました。URLは

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~tsuchiya/index.html

です(インターネット講座のホームページもこの中に設置されています)。これまで
に書いたもので著作権上問題がなさそうなものも順次載せていきますので、こちらも
コメント等よろしくお願いします。

◆199904

医療人類学研究会(MAO)ならびに「医療社会学研究会」(旧「社会学と医療」研究会
)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的
・社会的事情を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索しています。

★次回の研究会は4月22日(木)午後6時半頃からです★
村岡潔さんがPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 2の第5章(最終章)をまと
め、討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方はお早めにメールでご連絡下さい。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax: (06) 6366-5402
【JR大阪駅・各私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅
から徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半頃より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:
5/13 Jonsen, Chap.1 & 2 (土屋)
5/27 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
6/10 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
6/24 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
7/8  Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
7/22 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(4/8)は土屋の論文「『安楽死』序説」(『人文研究・大阪市立大学文学部
紀要』第50巻、印刷中)の検討を行いました。

☆今年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイトル
の公開講座を行います。大阪市立大学の広報のホームページ(http://hosp.msic.med
.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)をご覧下さい。できるだけオープンな講座にし
たいと思いますので、外部からのコメント・乱入等、歓迎いたします。みなさまのご
協力をお願いします。
 また、上記の講座を行う都合上、私のホームページを作成中です。これまでに書い
たもので著作権上問題がなさそうなものも順次載せていきますので、こちらもコメン
ト等よろしくお願いします。

◆19990402

医療人類学研究会(MAO)ならびに「医療社会学研究会」(旧「社会学と医療」研究会
)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的
・社会的事情を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索しています。

★次回の研究会は4月8日(木)午後6時半頃からです★
土屋貴志の論文「『安楽死』論序説」(『人文研究・大阪市立大学文学部紀要』第50
巻、印刷中)の検討を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーは当日持参します。
☆連絡が遅くなって申し訳ありません☆


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 6366-5402
【JR大阪駅・各私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅
から徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半頃より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:
4/22 Starr, Book 2, Chap.5 (村岡)
5/13 Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
5/27 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
6/10 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
6/24 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
7/8  Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
7/22 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(3/11)は村岡潔さんがStarrのBook 2の第5章の冒頭節をまとめ、討議しま
した。


☆1999年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイト
ルの公開講座を行うことになりました。4月15日まで大阪市立大学の広報のホーム
ページ(http://hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/vuniv99.htm)で受講者募集が
行われていますのでご覧下さい。できるだけオープンな講座にしたいと思いますので
、外部からのコメント・乱入等、歓迎いたします。みなさまご協力お願いします。
 また、上記の講座を行う都合上、開講日(4月下旬)までに私のホームページを作
るべく、鋭意努力中です。これまでに書いたもので著作権上問題がなさそうなものも
順次載せていきますので、こちらもコメント等よろしくお願いします。

◆19990307

医療人類学研究会(MAO)ならびに「医療社会学研究会」(旧「社会学と医療」研究会
)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的
・社会的事情を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索しています。

★次回の研究会は3月11日(木)午後6時半頃からです★
村岡潔さんがPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 2の第5章(最終章)をまと
めて報告し、討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方は、お早めにメールでご連絡下さい。

☆☆【3月25日は都合により研究会はお休みします】☆☆


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 6366-5402
【JR大阪駅・各私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅
から徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半頃より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:
3/25 休み
4/8 Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
4/22 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
5/13 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
5/27 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
6/10 Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
6/24 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(2/25)は黒田浩一郎さんがStarrのBook 2の第4章をまとめ、討議しました。


☆1999年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイト
ルの公開講座を行うことになりました。近日中に大阪市立大学の広報のホームページ
(http://www.hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/koho1.htm)で開講案内と受講者
募集が行われますのでご覧下さい(もしおひまでしたら受講者として登録していただ
いても結構です)。できるだけオープンな講座にしたいと思いますので、外部からの
コメント・乱入等、歓迎いたします。みなさまご協力お願いします。
 また、上記の講座を行う都合上、開講日(4月下旬)までに私のホームページを作
ります。これまでに書いたもので著作権上問題がなさそうなものを順次載せていきま
すので、こちらもコメント等よろしくお願いします。

◆19990206

医療人類学研究会(MAO)ならびに「医療社会学研究会」(旧「社会学と医療」研究会
)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的
・社会的事情を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索しています。

☆☆【2月11日は休日のため研究会もお休みします】☆☆

★次回の研究会は2月25日(木)午後6時半頃からです★
黒田浩一郎さんがPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 2の第4章を、また村岡
潔さんが第5章を、それぞれまとめて報告し、討議します。
(当日私は入試警備に当たっているため、少し遅刻するかもしれません)
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方は、お早めにメールでご連絡下さい。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 6366-5402
【JR大阪駅・各私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅
から徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半頃より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:
3/11 Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
3/25 休み
4/8 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
4/22 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
5/13 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
5/27 Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
6/10 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(1/28)は土屋がStarrのBook 2の第3章の363-378ページをまとめ、討議しま
した。


☆1999年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイト
ルの公開講座を行うことになりました。近日中に大阪市立大学の広報のホームページ
(http://www.hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/koho1.htm)で開講案内と受講者
募集が行われますのでご覧下さい(もしおひまでしたら受講者として登録していただ
いても結構です)。できるだけオープンな講座にしたいと思いますので、外部からの
コメント・乱入等、歓迎いたします。みなさまご協力お願いします。
 また、上記の講座を行う都合上、4月までに私のホームページを作ります。これま
でに書いたもので著作権上問題がなさそうなものを順次載せていきますので、こちら
もコメント等よろしくお願いします。

----------------------------------------------
Takashi TSUCHIYA
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
Phone: +81 (6) 6605-2356
Fax: +81 (745) 79-5780
E-mail: tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
ttsuchiya@hotmail.com (alphabet only)
----------------------------------------------



医療人類学研究会(MAO)ならびに「社会学と医療」研究会のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

このたび、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療の倫理学研究会」を
始めました。「医療倫理学の歴史的・社会学的研究」を当面のテーマとします。まず
、米国でバイオエシックスが成立した歴史的・社会的事情を探り、日本における「医
療の倫理学 Ethics of Medicine」のあり方を考えていこうと思います。

定例研究会の予定は以下の通りです。皆様のご参加をお待ちしています。また、報告
者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。よろしくお
願いします。

場所:医療文化研究センター
(〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 366-5402)
【JR大阪駅・私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅か
ら徒歩約5分、読売新聞社向かい】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半より

当面のテキスト:
エリオット・フリードソン『医療と専門家支配』恒星社厚生閣、1992年.
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
David J. Rothman, Strangers at the Bedside: A History of How Law and Bioethi
cs Transformed Medical Decision Making, Basic Books, 1991.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.


日程:

1998年
10/8 Starr, Bk.1, introduction (土屋)
10/22 Starr, Bk.1, Chap.1 (村岡)
11/12 Starr, Bk.1, Chap.2 & Chap.3 (村岡、黒田)
11/26 Starr, Bk.1, Chap.4 (土屋)
12/10 Starr, Bk.2, Chap.3 (  )
12/24 休み

1999年
1/14 Starr, Bk.2, Chap.4 (  )
1/28 Starr, Bk.2, Chap.5 (  )
2/11  休み
2/25  Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
3/11  Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
3/25  Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
4/8  Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
4/22  Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
5/13  Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★(10/22)は村岡さんがStarrの本のBook 1の第1章前半(p.40まで)をまとめ
 、討議しました。

★次回の研究会は11月12日(木)午後6時半からです。★
村岡潔さんがPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 1の第1章の後半(pp.40-59
)を、また黒田浩一郎さんが第3章を、それぞれまとめて報告し、討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方は、お早めにメールでご連絡下さい。


 テキストのコピーをご希望の方は、メイルにてご予約の上、角2判(A4判が入るサ
イズ)の事務用封筒に、ご自分のご住所を記入し、切手を貼った返信用封筒を、

 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪市立大学文学部 土屋貴志

までお送り下さい。「社会学と医療」研究会に参加される方は、前もってメイルでご
連絡下されば、医療文化研究センターで直接お渡しすることもできます。お早めにご
連絡下さい。

★前回(9/10)は、土屋がフリードソン『医療と専門家支配』の第4章から最後まで
をまとめ、討議しました。

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Takashi TSUCHIYA
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
Phone: +81 (6) 605-2356
Fax: +81 (745) 79-5780
E-mail: tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
ttsuchiya@hotmail.com
--------------------------------------



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