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「医療の倫理学研究会」


last update: 20151221


医療の倫理学研究会のご案内(土屋貴志さんより)

■19990122

医療人類学研究会(MAO)ならびに「医療社会学研究会」(旧「社会学と医療」研究会)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにしていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を目指します。一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的・社会的事情を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索しています。

★次回の研究会は1月28日(木)午後6時半頃からです。★
土屋貴志がPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 2の第3章の363-378ページを、また黒田浩一郎さんが第4章を、それぞれまとめて報告し、討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方は、お早めにメールでご連絡下さい。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
(〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 366-5402)
【JR大阪駅・私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅か
ら徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半頃より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:
2/11  休み
2/25 Starr, Bk.2, Chap.5 (  )
3/11 Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
3/25 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
4/8 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
4/22 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
5/13 Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
5/27 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(1/14)は土屋がStarrのBook 2の第3章の335-363ページをまとめ、討議しま
した。

☆1999年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイトルの公開講座を行うことになりました。2月に入ると大阪市立大学の広報のホームページ(http://www.hosp.msic.med.osaka-cu.ac.jp/koho/koho1.htm)で開講案内と受講者募集が行われますのでご覧下さい(もしおひまでしたら受講者として登録していただいても結構です)。できるだけオープンな講座にしたいと思いますので、外部からのコメント・乱入等、歓迎いたします。みなさまご協力お願いします。
 また、上記の講座を行う都合上、4月までに私のホームページを作ります。これまでに書いたもので著作権上問題がなさそうなものを順次載せていきますので、こちらもコメント等よろしくお願いします。

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Takashi TSUCHIYA
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
E-mail: tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
ttsuchiya@hotmail.com (alphabet only)
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■199901

医療人類学研究会(MAO)ならびに「医療社会学研究会」(旧「社会学と医療」研究会
)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

あけましておめでとうございます。今年も医療倫理学研究会をよろしくお願いします。

昨年秋から、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療倫理学研究会」を
行っています。今日の日本の医療を成り立たせている歴史的社会的構造を明らかにし
ていく「歴史的アプローチ」による「医療の倫理学 Ethics of Medicine」の構築を
目指します。

一年目の活動目標としては、米国でバイオエシックスが成立した歴史的・社会的事情
を探りながら、歴史的アプローチの内実を模索します。二年目(1999年秋)からは、
日本の医療がこんな形になるに与った、広義・狭義の「歴史的事例」を記述・分析し
ていき『現代日本医療の道程』(仮称。下記参照)といったような本をまとめる作業
を始めたいと思っています。いずれこれを日本語と英語の二か国語で出版することを
目指します。

★次回の研究会は1月14日(木)午後6時半からです。★
土屋貴志がPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 2の第3章をまとめて報告し、
討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方は、お早めにメールでご連絡下さい。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
(〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 366-5402)
【JR大阪駅・私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅か
ら徒歩約5分、読売新聞社南側のビル「東梅田レジデンス小島」3階302号室】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:

1/28 Starr, Bk.2, Chap.4 (黒田)
2/11  休み
2/25 Starr, Bk.2, Chap.5 (  )
3/11 Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
3/25 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
4/8 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
4/22 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
5/13 Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
5/27 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(12/10)は鈴木理恵さんがStarrのBook 1の第4章をまとめ、討議しました。


☆1999年度の大阪市立大学インターネット講座で「人体実験の倫理学」というタイト
ルの公開講座を行うことになりました。詳細は追ってお知らせします。みなさまご協
力お願いします。(土屋)

■19981016

医療人類学研究会(MAO)ならびに「社会学と医療」研究会(改め「医療社会学研究会
」?)のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

このたび、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療の倫理学研究会」を
行っていくことになりました。
*「社会学と医療研究会」が「医療社会学研究会」と名称変更されるのなら、こちら
も「医療倫理学研究会」にしようかな。医療人類学研究会、医療社会学研究会、医療
倫理学研究会とそろい踏みになりますし。「倒れにくい三本柱」か?

「医療倫理学の歴史的・社会学的研究」を当面のテーマとします。まず、米国でバイ
オエシックスが成立した歴史的・社会的事情を探り、日本における「医療の倫理学 E
thics of Medicine」のあり方を考えていこうと思います。

★次回の研究会は10月22日(木)午後6時半からです。★
村岡潔さんがPaul Starrのテキスト(下記参照)のBook 1の第1章をまとめて報告し
、討議します。
皆様のご参加をお待ちしています。
テキストのコピーが必要な方は、お早めにメールでご連絡下さい。


次回以降の定例研究会の予定は以下の通りです。
報告者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。

場所:医療文化研究センター
(〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 366-5402)
【JR大阪駅・私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅か
ら徒歩約5分、読売新聞社向かい】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半より

当面のテキスト:
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
Albert R. Jonsen, The Birth of Bioethics, Oxford University Press, 1998.
※最初 David J. Rothman, Strangers at the Bedside, Basic Books, 1991. を読む
予定でしたが、これは翻訳作業が始まっているようですし、出たばかりのこちらの本
が非常に重要そうなので、こっちに変えようかと思います。
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.

日程:

1998年
11/12 Starr, Bk.1, Chap.3 (黒田)
11/26 Starr, Bk.1, Chap.4 (土屋)
12/10 Starr, Bk.2, Chap.3 (  )
12/24 休み

1999年
1/14 Starr, Bk.2, Chap.4 (  )
1/28 Starr, Bk.2, Chap.5 (  )
2/11  休み
2/25 Jonsen, Chap.1 & 2 (  )
3/11 Jonsen, Chap.3 & 4 (  )
3/25 Jonsen, Chap.5 & 6 (  )
4/8 Jonsen, Chap.7 & 8 (  )
4/22 Jonsen, Chap.9 & 10 (  )
5/13 Jonsen, Chap.11 & 12 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前々回(9/10)は、土屋がエリオット・フリードソン『医療と専門家支配』の第4
章から最後までをまとめ、討議しました。前回(10/8)は土屋がStarrの本のBook 1
のintroductionをまとめ、討議しました。

----------------------------------------------
Takashi TSUCHIYA
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
Phone: +81 (6) 605-2356
Fax: +81 (745) 79-5780
E-mail: tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
ttsuchiya@hotmail.com (alphabet only)
----------------------------------------------

■以下,1つ前の案内

医療人類学研究会(MAO)ならびに「社会学と医療」研究会のみなさん
医療文化研究センターのみなさん
友人のみなさん

このたび、医療人類学研究会(MAO)の時間をお借りして「医療の倫理学研究会」を
行っていくことになりました。「医療倫理学の歴史的・社会学的研究」を当面のテー
マとします。まず、米国でバイオエシックスが成立した歴史的・社会的事情を探り、
日本における「医療の倫理学 Ethics of Medicine」のあり方を考えていこうと思い
ます。

定例研究会の予定は以下の通りです。皆様のご参加をお待ちしています。また、報告
者の希望も随時受け付けています。私か村岡潔さんまでお知らせ下さい。よろしくお
願いします。

場所:医療文化研究センター
(〒530-0047 大阪市北区西天満5-13-12-302 phone/fax (06) 366-5402)
【JR大阪駅・私鉄地下鉄梅田駅より徒歩約10分、JR大阪天満宮駅・地下鉄南森町駅か
ら徒歩約5分、読売新聞社向かい】

日時:原則として各月偶数週の木曜日、午後6時半より

当面のテキスト:
エリオット・フリードソン『医療と専門家支配』恒星社厚生閣、1992年.
Paul Starr, The Social Transformation of American Medicine, Basic Books, 1982.
David J. Rothman, Strangers at the Bedside: A History of How Law and Bioethi
cs Transformed Medical Decision Making, Basic Books, 1991.
Gregory E. Pence, Classic Cases in Medical Ethics, second edition, McGraw-Hi
ll, 1995.


日程:

1998年
9/10 フリードソン『医療と専門家支配』第4章から最後まで (土屋)
【9/24は都合により「社会学と医療研究会」に振り替え、医療の倫理学研究会はお休
みとします】
10/8 Starr, Bk.1, introduction (土屋)
10/22 Starr, Bk.1, Chap.1 (村岡)
11/12 Starr, Bk.1, Chap.3 (黒田)
11/26 Starr, Bk.1, Chap.4 (  )
12/10 Starr, Bk.2, Chap.3 (  )
12/24 休み

1999年
1/14 Starr, Bk.2, Chap.4 (  )
1/28 Starr, Bk.2, Chap.5 (  )
2/11  休み
2/25 Rothman, Introduction & Chap.1 (  )
3/11 Rothman, Chap.2 & 3 (  )
3/25 Rothman, Chap.4 & 5 (  )
4/8 Rothman, Chap.6 & 7 (  )
4/22 Rothman, Chap.8 & 9 (  )
【以下続く】

*( )内は予定報告者(空欄のところは未定)です。また、上記のテキスト講読以
外にも報告や発表が入る可能性もあり、日程は変わる可能性があります。変更は随時
お知らせします。

★前回(8/27)は、土屋がフリードソン『医療と専門家支配』の序章から第3章まで
をまとめ、討議しました。

**********************************************
TSUCHIYA, Takashi
Department of Philosophy
Osaka City University
3-3-138 Sugimoto, Sumiyoshi-ku
Osaka 558-8585, JAPAN
Phone: +81 (6) 605-2356
Fax: +81 (745) 79-5780
E-mail:
tsuchiya@lit.osaka-cu.ac.jp
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