HOME > 全文掲載 >

シンポジウム「母体保護法(旧優生保護法)と胎児条項を考える」


last update: 20151221


シンポジウム
◆母体保護法(旧優生保護法)と胎児条項を考える◆

日 時  98年2月27日(金)18:30−21:00

会 場  文京シビックセンター4F シルバーホール(東京都文京区)
     営団地下鉄(丸の内線・南北線)「後楽園」駅1分(地下で直結)
     都営地下鉄(三田線)「春日」駅3分
     JR中央線「水道橋」駅8分

資料代  700円

事前申込 不要です。どなたでも直接会場へどうぞ。

パネリスト(五十音順)
 安積遊歩 (DPI女性障害者ネットワーク)
 石黒敬子 (日本ダウン症協会)
 中澤弘行 (日本母性保護産婦人科医会長野支部長)
 丸本百合子(産婦人科医)
 米津知子 (SOSHIREN)
 斎藤有紀子(司会・進行)

★呼びかけ文★
優生保護法が「母体保護法」に改定されて1年あまり。法律からは、優生的文言
は消えました。しかし一方で、胎児の障害を調べる出生前検査は、普及の一途を
たどっています。「法律の中に胎児条項(胎児に障害があると分かった場合に、
中絶を認める規定)が必要だ」という声と、「胎児条項は障害者を差別するもの
だ」という反論が、優生保護法時代から繰り返されてきました。優生保護法が改
定された今、あらためて「胎児条項」の問題を考えてみませんか?
さまざまなご意見の方の参加をお待ちしています。

主催 からだと性の法律をつくる女の会



全文掲載
TOP HOME (http://www.arsvi.com)