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「インドとバングラデシュのNGOを訪問するスタデイツアー」


last update: 20151221


 アジアボランテイアセンターから、この冬インドとバングラデシュのNGO
を訪問するアジアスタデイツアー2コースのご案内をさせていただきます。

アジアボランテイアセンターとは、
アジアの国々に生きる人々がさまざまな課題を、草の根の民衆の視点で学び、
日本に生きる私たちがどうすれば相互理解を深めて、持続的な支援の連帯の絆
を強め合えるかを明らかにしていくことを目標に掲げています。
1996年秋の設立以来、弱者の立場に置かれた人々と共に生きる心を育み、
草の根の視点をもつ人材の養成をめざしています。

転載自由で、関心のあるかたへお勧めください。

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 1 インドスタディツアー1997冬〜NGO活動にふれる旅〜
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1997年12月26日(金)〜1998年1月4日(日)(9泊10日)
     
“インドは「NGO大国」という別称があるほど、民間組織のボランティア活動
が盛んです。このスタディツアーでは、都市のスラム街で暮らす人びとと共に生
きる活動、また農民や女性の自立のための活動を行う団体を訪ねます。現地の人
びととともに体験し、話し合う旅にご一緒しましょう”

訪問先:マドラス・バンガロール(インド)のNGO諸団体
参加費:26万円(航空運賃・現地移動宿泊費・食費を含む)
定員:15名になり次第締切

スケジュール:
12/26関西国際空港集合
12/27〜30マドラス近郊でIFDE(開発教育研修所)、
   ARP(貧農者協会)の活動見学、ホームステイ、
人びととの交流など
12/31〜1/3
   バンガロールにてECC(エキュメニカルクリスチャンセンター)
   活動見学、施設内で子どもたちとの交流
1/4 関西空港着 帰国

*AVCスタッフと共に、角も同行する予定です。

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2 バングラデシュスタディツアー1997冬〜
   ダッカ・チッタゴン丘陵地帯を訪ねて〜
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1997年12月27日(土)〜1998年1月4日(日)(8泊9日)

“チッタゴン丘陵地帯(CHT)は首都ダッカから170キロにあるバングラデ
シュ第2の都市チッタゴンを中心とする風光明媚な地域です。そこには、13の
先住民族が暮らすといわれます。しかし彼らは、戦闘と虐殺の苦い経験の傷跡に
現在もなお苦しむ少数者たちなのです。そのCHTでは、グラスルーツの現時の
NGOが、民衆とともに自立のみちを探っています。さあ、バングラデシュの仲
間とともに、これからのアジアをあなたも共に感じてみませんか”

訪問先:ダッカ、チッタゴン(バングラデシュ)の現地NGO諸団体
参加費:24万円(航空運賃・現地移動宿泊費・食費を含みます)
定員15名になり次第締切

スケジュール:
12/27関西国際空港集合
12/28〜30ダッカ市内、近郊にてCHCP(地域保健発展計画)、
CCDB(バングラデシュキリスト教発展研究所)のプログラム見学。
   ショミティの女性たちとの交流など
12/31〜1/3チッタゴン丘陵地帯(CHT)にてCCH
(チャンドラゴナクリスチャンホスピタル)のプロジェクト見学。
  マイノリティとの交流。プログラムスタッフとの話し合い
1/4 関西空港着 帰国

*平田哲代表が団長で、ご案内します。

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*いずれも、出発までに事前ミーティングを行います。
→詳しくは申し込み後にご案内いたします。

また、現在開講中のボランティア養成講座ではバングラデシュについて学ぶ機会
をご用意しています。詳細は、事務局まで。

いずれのツアーもお申込・お問合せ:
アジアボランティアセンター(AVC)
〒530−0013 大阪市北区茶屋町2−30 大阪聖パウロ教会4階
Phone&Fax06(376)3545
担当:間野、前川、戎(えびす)

…以上,以下より…

Date: Thu, 13 Nov 1997 07:05:16 +0900 (JST)
From: sumiym@ppp.bekkoame.or.jp (M.Sumi, YMCA/NGO Council)
Subject: [WNN:9467] NGO(インド・バングラ) 訪問ツアーご案内
X-URL: http://www.center.osaka-u.ac.jp/people/wnn/

みなさん、角です。
 今回は、AVC(アジアボランテイアセンター)の運営委員として。



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