HOME > 全文掲載 >

「在宅療養とは?──人工呼吸器をつけた難病患者のお話から」


last update: 20151221


COML第58回患者塾

  在宅療養をテーマに開催します。皆さん、どうぞご参加ください!!

           第 58 回 患 者 塾
             在宅療養とは?
       人工呼吸器をつけた難病患者のお話から

 「住み慣れた自分の家で病気と向き合いたい」と在宅ケアを希望される方が最
近増えてきています。そこで、今回は筋萎縮性側索硬化症(ALS)で人工呼吸
器をつけて在宅療養中の女性の方を話題提供にお招きすることになりました。
 病を得たとき、その選択肢のひとつとして在宅ケアを受けるにあたって必要な
こと、その意味をご一緒に考えてみませんか?

    と き:11月1日(土)14:30〜17:00
              (初参加者は14:00からオリエンテーション)
    ところ:アピオ大阪(大阪市立労働会館)     
               JR環状線・地下鉄「森ノ宮」駅下車
    参加費:1000円(メール・電話 06-314-1652 予約要)
  (連続参加いただく方には、5枚綴り3000円のチケットも用意しています)

*患者塾とは……
 講義・講演形式をとらず、「賢い患者になりましょう」を合言葉に、患者・家
族・医療者などの参加者がテーマに沿った話し合いのなかから、互いに知恵を出
し合い、「対話・気づき合い・歩み寄る」関係づくりを目指す場です。
 まずはテーマに沿った話題提供を聴いたあと、7〜8人のグループに分かれて
ディスカッションをおこないます。


97/10/18(土)11:00 山口 育子(LEF07675)



全文掲載
TOP HOME (http://www.arsvi.com)