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「坐りこみニュース」No.3

東大精神科医師連合 19840621

last update:20150505
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三島逃亡四日目突入!
いくら自分が逃げ回りたいからといって科長会まで中止させるとは・・・・・・・・
 三島は昨日も、学内に姿を見せず逃亡中だ。昨日、定例科長会(病院増床各科々長による病気ブロックの教授会)が理由不明のまゝ突然中止された。三島は、眼科の科長として科長会のメンバーでもある。勿論、我々は、科長会追求を予定していた。科長会のキャップは原沢病院長である。原沢は六月一八日、公開討論を了承している。これで中止の理由は明らかだ。三島は原沢を説得して科長会を中止させた。こんな独裁医学部長は、かの豊川行平(東大闘争時の医学部長)以来だ。
 三島はなぜ出てこれないのか。我々の要求が正当だったからだ。三島にとって今一番大事なのは分院つぶし―新病棟建設なので、一日も早く宇都宮病院問題をもみ消したいからだ。
 しかし、三島よ!逆だ!出てこないと、全国の怒れる仲間の手で将来計画は青写真に終わるぞ!この精神科外来一派の隠蔽・居直りを見よ!
精神科外来派の居直りシリーズ、その1、
精神科外来一派機関紙より
教室ニュース第44号 1984.6.4
Y.宇都宮病院と教室との関係をめぐるマスコミ報道の誤りについて
(5)石川前院長が毎週「症例研究会」に「患者の出前」をしていたという主張について
 「症例研究会」というのはマスコミの造語で、当科では「症例検討会」を毎週開いています。その目的は当科外来患者の診断・治療方針の検討および、それを通しての研修医の教育にあります。土居元教授、佐藤前教授もご都合のついた時は討論に加わっていただきました。原田現教授もその意義をお認めになり、今後ともご都合がつく時はご出席下さるとのことです。他施設の医療関係者は、これまで石川氏以外にも医師、心理士など5〜6名が参加しています。問題とされている石川氏による症例提示につき調査したところ、過去5年間(合計145回)に7回(薬4.8%)で、57年4月からの2年間をとると1回のみでした。いずれも石川氏からの申し出によるものです。

石川文之進が外来地下に宇都宮病院の患者をつれてきたのは7回=4.8%だけだという居直り。(石川自身はほとんど毎回でていたことはかくしている)

(1)宇都宮病院への「医師派遣」という主張について
 当教室では教室発足以来、他の病院に対して診療の手伝いを誰かが決めて派遣するというシステムはとっておりません。(3月20日朝日新聞朝刊(13版)に誤解を招くような写真が掲載されました。この写真掲載のために多大な迷惑を被った医師は、科長にご相談の上で、朝日新聞社に対し善処を強く申し入れています。)

宇都宮病院には行きたいやつが勝手に行ってたという居直り

(2)宇都宮病院への「患者送り込み」という主張について
 前記のように、当科では病室が精医連によって占拠されているため入院治療を行うことができず、入院の必要な年間約100人の患者さんの治療を他病院に依頼せざるを得ない状況におかれています。ところで、最近5年間の入院患者の紹介先を調査したところ、宇都宮病院への紹介は1名でした。5年間に推定500名の中でのこの数は、新聞報道の「患者送り込み」という主張が実態に反するものであることを示しています。

この5年間1人しか入院させてないからいいじゃないかという居直り。

*作成:桐原 尚之
UP:20150430 REV: 20150505
精神障害/精神医療  ◇全文掲載 
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