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「坐りこみニュース」No.1

東大精神科医師連合 19840619

last update:20150505
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原沢病院長、宇都宮病院問題公開討論会を約束!
 昨日、我々は、医学部長室坐りこみ闘争に突入した。なぜか!三島医学部長に悪行の数々を悔い改めさせ、公開討論会に引きずり出す為だ。こんなひどい学部長も久しぶりだ。東大の医者共(脳研・精神科外来一派等)が、宇都宮病院でやりたい放題やってきたのに、ろくに調査せずに“処分”でもみ消しをはかり、公開討論会は拒否し、逃げまわっている。あちこちで“あいつら(宇都宮病院に行っていた連中)どうしようもない”と言いながら、自分には全く責任がないと信じ込んでいる。だからこそ、患者、被害者の声をじかにきかせなければダメだ。
 一方、原沢病院長は、昨日、“要求があれば応じないければならない”と、公開討論会の開催を約束した。そして、三島を説得することも。三島よ!観念して出てこい!東大病院における研究至上主義の歴史が、今、全国から問われているのだ。宇都宮病院被害者に謝罪せよ!東大病院の医療を総点検することなしに倫理規定などつくらせないぞ。三島は公開討論会に応ぜよ!
教授 斎藤陽一(精神科外来医長) 物■内科退院。昨日より出勤。つかまえて追及しよう。追放しよう。

*作成:桐原 尚之
UP:20150430 REV: 20150505
精神障害/精神医療  ◇全文掲載 
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