■97/01/24 97/01/23 第11回准看護婦問題調査検討会議事要旨 ※NIFTY-Serve:GO MHWBUL(厚生省行政情報)より  ここには厚生省関連の行政がたくさん掲載されています。  アクセスしてみてください。           第11回准看護婦問題調査検討会議事要旨 ・日時:平成8年12月20日(金)15:00〜15:40 ・ 場所:厚生省26階 共用第9会議室 ・ 委員の出欠 出席委員 香西委員、金上委員、神尾委員、河崎委員、清川委員 工藤委員、佐川委員、佐藤委員、下村委員、高木委員 中島委員、似田貝委員、羽田委員、秀嶋委員、水巻委員 南委員、 望月委員、 諸橋委員 欠席委員 (日程調整の段階で出席できなかった委員)      高梨委員、下村委員 1  准看護婦問題調査検討会報告(案)について事務局より説明 2  意見交換 ○ 現在40万人の准看護婦がおり、看護婦になるための学習プログラムができた際に受 講することが想定される。今年は看護婦国家試験の合格が難しくなった。キャリアのあ る准看護婦のために緊急避難的に国家試験の問題を易しくするなど、救済の方法を考え ているか。 (事務局)平成9年度に、今後の具体的な対応方法を検討していくが、看護婦の質は保っ ていかねばならず、国家試験については検討課題である。 ○ 准看護婦が看護婦になれるように国も財政支援をして、教員も養成していくのであれ ば結構なことだ。  無床診療所で補助をしている人については、どう対応していくのか。 (事務局)看護補助者の教育については看護補助者研修マニュアル作成検討会で検討中で ある。 ○ 准看護婦から看護婦になるための学習プログラムは、准看護婦問題調査検討会報告 (案)に書かれているような内容の准看護婦が使用しやすいプログラムとなるのか。 (事務局)そのような内容を検討していく予定である。 ○ 高等学校衛生看護科については、検討会を作って検討していくのか。 (事務局)文部省ですでに検討会が行われており、近く結論がでる予定と聞いている。 (座長)特段の意見がなければ准看護婦問題調査検討会報告(案)を本検討会の報告とし て提出してよいか。 <異議なし> 座長より、准看護婦問題調査検討会報告書を谷健康政策局長に手渡す。 問い合わせ先 厚生省健康政策局看護課    担 当 田村(内2594) 電 話 (代)03-3503-1711 (直)03-3595-2206