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>HOME ◆パラメディカ(「闘病記&一般向医療関連書専門」の古本屋) http://member.nifty.ne.jp/PARAMEDICA/ ◆NPO法人連想出版・闘病記ライブラリー(2006-06-) http://toubyoki.info/ ◆鳥取県立図書館・闘病記文庫 http://www.library.pref.tottori.jp/medical/medical.html ◆長野県地域図書館・子ども向け闘病記文庫 http://www.geocities.jp/npo_nagano_com_lib/ 「子ども向け闘病記文庫を9月開設 松本のNPO法人」(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060718/lcl_____ngn_____002.shtml ◆DIPEx-Japan設立検討委員会 http://homepage2.nifty.com/dipex-j/ ◆2006/報告会「“患者の語り”データベースの可能性を探る:DIPEx(Database of Personal Experiences of Health and Illness)について」 ◆生命倫理/医療と社会・関連書籍 ◆ALSの本 ◆『ALS――不動の身体と息する機械』/文献表 >TOP ◆闘病記ライブラリー http://toubyoki.info/ ・「治療の体験記を病名から探せる「闘病記ライブラリー」を公開しました」 (NPO法人連想出版、2006-06-12) *『ACADEMIC RESOURCE GUIDE』No.249(2006-07-17)より引用 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ml_amm.html 「◇NPO法人連想出版、闘病記ライブラリーを公開 NPO法人連想出版が闘病記ライブラリーを公開した(2006-06-12)。サイトの 副題に掲げられているように、「治療の体験記を病名から探せる」図書の検索 システムといえるだろうか。その意義は、サイトの概要で詳しく語られている。 >> 闘病記は、病を経験した患者や患者の家族、患者を支える人によって書きつづ られた記録であり、通常の医療情報からは得がたい貴重な情報源となります。 けれども、本の題名に病名が入っていない場合、何の疾患について書かれた本 であるのかが判断つきにくい為、簡単に探すことができないという問題があり ます。そこで、闘病記ライブラリーは、「がん」「脳の病気」といった12の分 類にわけ、病名から本を見つけることができるようにしています。 << 闘病記の選択は図書館員らによる研究グループ「健康情報棚プロジェクト」が あたり、システム構築には連想検索システムの開発と普及にあたっている高野 明彦さん(国立情報学研究所)を中心としたNPO法人連想出版があたっている。 ・闘病記ライブラリー http://toubyoki.info/ ・「治療の体験記を病名から探せる「闘病記ライブラリー」を公開しました」 (NPO法人連想出版、2006-06-12) http://rensou.info/information/ ・サイトの概要 http://toubyoki.info/about/index.html#01 ・NPO法人連想出版 http://www.rensou.info/ ・「闘病記700冊データベース化 ネットで無料検索」(朝日新聞、2006-06-12) http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200606110308.html ・「闘病記700冊、簡単に検索・国立情報学研と市民団体」 (日本経済新聞、2006-06-12) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060612AT1G1200Q12062006.html ・「闘病記専門700冊のブックガイドサイト」(ITmedia News、2006-06-12) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/12/news065.html ・高野明彦さん http://research.nii.ac.jp/staff-list/members/TAKANO,_Akihiko-j.html」 ◆「「闘病記ライブラリー」、病気別にネットで検索」(読売新聞、2006-08-16) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060816i206.htm? >TOP *大熊さんより 【闘病記700冊ブックガイドサイト】 石井保志@東京医科歯科大学さんから: 闘病記700冊ネット検索が、一般公開にこぎ着けました。 http://toubyoki.info/ 棚プロジェクトの発足時の3大目標(@棚のモデルケースの設置、 Aデータベースの構築、B棚作成ガイドラインの作成)の2つが 達成されました。あとは、棚ガイドラインだけになります。この 3つがそろったときに、自発的な闘病記文庫が各地に出現する 種をまくことになります。 闘病記専門700冊のブックガイドサイト ITmedia http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/12/news065.html 闘病記データベース化 ネットで無料検索 朝日新聞(朝刊) 2006年6月12日(月) http://www.asahi.com/health/news/TKY200606110308.html 闘病記700冊、簡単に検索・国立情報学研と市民団体 日本経済新聞(夕刊) 2006年6月12日(月) http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060612AT1G1200Q12062006.html >TOP ◆鳥取県立図書館・闘病記文庫 http://www.library.pref.tottori.jp/medical/medical.html 『ACADEMIC RESOURCE GUIDE』(2006)より引用 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ml_amm.html 「鳥取県立図書館、闘病記文庫を公開 鳥取県立図書館が闘病記文庫を公開した(2006-07-07)。医学・健康情報サー ビス提供の一環として、約900冊の闘病記を収集・公開している。 ・闘病記文庫 http://www.library.pref.tottori.jp/medical/medical.html ・「闘病の支えに体験記950冊」(中国新聞、2006-07-07) http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200607070099.html ・「鳥取県立図書館が「闘病記文庫」開設」(山陰中央新報、2006-07-08) http://www.sanin-chuo.co.jp/health/modules/news/article.php?storyid=797222075 ・「全国初 県立図書館が「闘病記文庫」貸し出し」(日本海新聞、2006-07-08) http://www.nnn.co.jp/news/060708/20060708005.html」 >TOP ◆『ACADEMIC RESOURCE GUIDE』No.250(2006-07-25)より引用 http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/ml_amm.html 「◇2006-07-22(Sat): 闘病記文庫のニュースが目につく 最近、図書館で闘病記文庫を導入、というニュースが目につくようになった。 これはこれでよいニュースだろうが、一時のビジネス支援図書館ブームと同じ 雰囲気を感じなくもない。皮相的なものに終わることなく、地域の実情にみあ った活動となってほしい。 ・「子ども向け闘病記文庫を9月開設 松本のNPO法人」(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/00/ngn/20060718/lcl_____ngn_____002.shtml ・長野県地域図書館 http://www.geocities.jp/npo_nagano_com_lib/ ・鳥取県立図書館、闘病記文庫を公開 http://d.hatena.ne.jp/arg/20060722/1153529323 ・NPO法人連想出版、闘病記ライブラリーを公開 http://d.hatena.ne.jp/arg/20060613/1150153290 ・東京都立中央図書館、闘病記文庫の資料リストを公開 http://d.hatena.ne.jp/arg/20050717/1134799192」 >TOP ◆報告会のお知らせ *山崎さんより ”患者の語り”データベースづくりに関心をお持ちの研究者へ 山崎喜比古(東京大学大学院健康社会学) 去る6月半ば、“患者の語り”データベースDIPExの日本版を作りたい ということで発足したDIPEx-Japan設立検討委員会(委員長は別府宏圀 氏、副委員長は中山健夫京大教授)の佐藤(佐久間)りか氏が日本保健 医療社会学会長の私のところへ来られました。取り組みの趣旨に賛同で き、会員の参加協力への熱い思いも伝わりましたので、下記の報告会に ついてお知らせいたします。 報告会 “患者の語り”データベースの可能性を探る:DIPEx(Database of Personal Experiences of Health and Illness)について 報告者:佐藤(佐久間)りか(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター・社会学) 日 時:2006年7月16日(日)午後1時〜4時 場 所:東京大学本郷キャンパス薬学部講堂(薬学系総合研究棟2F) 申込み方法:raybradbr @ yahoo.co.jpまで氏名・所属・連絡先を明記し て申込む 定員:176人 主催:DIPEx-Japan設立検討委員会 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_10_02_j.html オックスフォード大学が作っているインターネット上の「患者の語り」 のデータベースについて、2回の現地訪問で得られた情報を、国内のナ ラティブ・ベイスド・メディシン(NBM)や病(やまい)体験の質的 研究、患者の主体的な医療参加に関心をお持ちの方々にお伝えし、日本 版DIPEx設立の可能性について一緒に語り合う会です。DIPExのサイトを ご覧になったことのない方は、日本語のゲートウェイを作りましたので、 そちらからアクセスしてみてください。 (http://homepage2.nifty.com/dipex-j/) *********************************** 日本保健医療社会学会事務局 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院医学系研究科健康社会学教室内 TEL 03-5841-3513 FAX 03-5684-6083 http://square.umin.ac.jp/medsocio/index.htm E-mail jshms-office @ umin.ac.jp (担当 溝田 友里) *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:20050812 ◇医療 |