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『ALS:不動の身体と息する機械』 ◆2004/10/28 [jsds:9946] 『現代思想』+* ◆2004/11/09 [jsds:9992] 本出ました ◆2004/11/12 [jsds:10002] 本・HP版掲載等 ◆2004/11/24 [self-help:0154] 『ALS:不動の身体と息する機械』 ◆2004/11/24 [Bioethics-ML:222] 新刊御案内 ◆2004/11/25 [med-socio 1658] 本の宣伝です ◆2004/11/25 [med-socio 1659] 明日・明後日 ◆2004/11/26 [jsds:10056] 草山論文掲載他 ◆2004/11/29 [maee:2442] 『ALS』 ◆2004/12/09 新刊他のお知らせ >TOP ◆◆2004/10/28 [jsds:9946] 『現代思想』+* *障害学のMLに出したメイル http://www.arsvi.com/0r/2004jsds.htm#9946にもあります。 立岩です。『現代思想』11月号 特集:生存の争い 発売。 http://www.arsvi.com/m/gs200414.htm お買い得、だと思います。 このMLのメンバーも幾人か書いています。 100冊ほど買い入れたので、 1300→1000円でお頒けできますが、 送料いれると、かえって高くなります。 そこで急遽、発売になってからお知らせしようと 思っていた拙著『ALS:不動の身体と機械の生』 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm の広告を作りました。 11月中旬発売になりますが、 これといっしょだと多少安くなります。 予約いただきますと、発売になりしだい 発送します。 あるいは2003年11月号特集:争点としての生命 といっしょとか。(この場合は発送はより早くなります。) 事情あって『現代思想』では今度の本『ALS』に まったく言及しておりませんが、2冊は様々に関連 しあう内容のものです。 *書店で買う場合で、オンライン書店で買う場合は (まだ『現代思想』も入荷していないようですが 発売になったら) http://www.arsvi.com/#b の御利用よろしくお願いいたします。 昨日、2回めの送金しました(累計20万円)。 ★ 『自由の平等』は、よろしければどうぞ、という感じでしたが 今度の本は、是非に、という姿勢で いこうと思ってます。 『生の技法』(第1版)の時、1000冊買い上げて どうやって売ったか忘れましたが(インターネットもなかったし) ほうぼう行商して、1年だかで売りきったことがあり 以来、本の行商・通信販売をやめられないでいるのですが こんどはひさびさにさらにポジティヴです。 印税も6%(普通は10%)にし、また初刷の部数を多くして、 可能な限り安くしてもらいました。 本文+注の分量が文字数換算850枚と、私の本では2番目の量で 450頁あって、(未確定ですが)3000円を切っています。 しかも、(多くはALSの人の文章からの)引用が多いので 私のうねうねだらだらした文章に辟易させられることが (あまり)ありません。 お買い得です。 出たらまたお知らせします。 完全に宣伝に終始してしまいました。 長文すみません。ではまた。以下署名。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/09 23:21 [jsds:9992] 本出ました http://www.arsvi.com/0r/2004jsds.htm#9992にも同文 こないだお知らせした 『ALS:不動の身体と息する機械』 出版社から届きました。 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm (ファイルをすこし加筆、変更) オンライン含む本屋さんでは まだ売ってないと思います。 予約してくださった方、 今日、夜発送しました。 (いっしょに注文いただいた別の本を 現在取り寄せ中の場合は、すいません まだです。) 値段のこまかいことは上記ファイルに記しました。 (今回は引き取り価格が85%なのでその値段に なります。) 明日(水曜)から明後日(木曜)午前までに 注文いただければ、木曜に発送いたします。 わかってはいたのですが、えらい厚い本になりました。 私の1冊目の本より厚いです(軽い紙を使っているので 軽いですが)。CP高い、と思います。 ずっとやってると自分ではわからなくなるのですが たぶん、おもしろいです。 ☆ 松波さん、神戸障害学サロン情報、HP掲載しときました。 長瀬さん、アドレス、全部でないですが、削除あるいは変更 しました。 では。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/12 11:36 [jsds:10002] 本・HP版掲載等 http://www.arsvi.com/0r/2004jsds.htm#9992にも同文 立岩@いつも本屋です。 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm のファイル更新。 また、アマゾンで注文できるようになりました。 ただ詳細情報はまだ掲載されていません。 ☆ それから今、テキストファイルを会員限定エリア http://www.arsvi.com/1cf.htm に載せました。校正が反映されている、活字版とまったく同じ内容の ファイルになっています。出版社から戻ってきたファイルの形式 の関係で、今回は、各章1ファイルになっています。こういうのが よいのか、それとも1冊1ファイルがよいのか、どうでもよいのか、 御意見があればお願いいたします。 本の他に『現代思想』、そして『GYROS』という雑誌に 載った原稿を収録。これらは、情報へのアクセスを巡る社会状況に鑑み、 御自由にお読みくださいということで。 ただ、本の方は、購入していただいた上で(その本に対応する ファイルを)お読みいただくことになります。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/24 22:10 [self-help:0154] 『ALS:不動の身体と息する機械』 立岩と申します。立命館の大学院の教員をしています。 新刊の広告をさせていただきます。 『ALS――不動の身体と息する機械』。紹介は http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm にあります。 安楽死とか尊厳死とかについて何か言いたい人、考えたい人は まずはこの本読んでからにしてよ、という気持ちで (そういう方面の議論の素材、教材として使えると思えます) とにかくよろしく、なのですが、 セルフ・ヘルプ・グループとの関わりでは 日本ALS協会という、狭い意味ではSHGとは言えないのかも しれませんけれど、組織のことにだいぶふれていて そうした組織が果たしてきた役割、存在する意味について 書いた部分があります。 また、ここのところの私の本とは異なり、 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の本人たちが書いた文章を たくさん集め、528の引用が並ぶ本になりました。 厚い(450頁)わりに安いです。 どうぞよろしく。オンライン書店なら 上掲のHP上ファイル経由でアマゾンで(4〜6週間かかる ような表示になっていますが、実際には数日で発送されます)。 私からの直送も可能ですが、送料いただくとあまり安くはなりません。 上記の日本ALS協会の会長をいまなさっている橋本みさおさん の文章なども載っている『現代思想』11月号、特集:生存の争い などといっしょだと若干割安になります。 これからML・DMで同じ本の広告が複数送られてくる方が たくさんおられると思いますが、どうか御容赦ください。 失礼いたします。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/24 22:38 [Bioethics-ML:222] 新刊御案内 立岩と申します。立命館の大学院の教員をしています。 新刊の広告をさせていただきます。 『ALS――不動の身体と息する機械』。紹介は http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm にあります。 医療倫理、生命倫理に関するところでは 安楽死とか尊厳死とかについてなにか言いたい人、考えたい人 まずはこの本読んでください、と願っています。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の本人たちが書いた文章を たくさん集め、528の引用が並ぶ本になりました。 厚い(450頁)わりに安いです。 ICや告知や、医療者(を含む周囲の人たち)の立ち位置 についても、多くの引用があり、また、まだ詰められていない部分も残って いますが、私が考えたことが書いてあります。 そういう方面の講義や演習の教材、議論の素材としても使って いただけると思います。(一定の部数以上なら、2500円×冊数 送料出版社負担でお送りすることもできます。) オンライン書店なら 上掲のHP上ファイル経由でアマゾンで(4〜6週間かかる ような表示になっていますが、実際には数日で発送されます)。 私からの直送も可能ですが、送料いただくとあまり安くはなりません。 『現代思想』11月号、特集:生存の争い、 http://www.arsvi.com/m/gs200414.htm などといっしょだと若干割安になります。 これからML・DMで同じ本の広告が複数送られてくる方が たくさんおられると思いますが、どうか御容赦ください。 (ただメイルの内容は少しずつ変えるつもりですので、 よろしかったらいくつか読んでください。) あと私のいる大学院でこのような??研究に参画しようという方、 歓迎です。(既にALSの研究しようという人来てます。 上記『現代思想』に原稿書いています。) 今週土曜(27日)大阪で説明会(松原洋子・立岩が説明?いたします)等。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2004.htm どうぞよろしく。失礼いたします。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/25 18:52 [med-socio 1658] 本の宣伝です http://www.arsvi.com/0r/2004meds.htm#1658にも同文 立命館の大学院の教員をしてます立岩です。 新刊の広告をさせていただきます。 (ML・DMで同じ本の広告が複数送られてくる方が たくさんおられると思いますが、赦してください。 中味は少しずつ違うので、よろしかったら読んでください。) 『ALS――不動の身体と息する機械』。紹介は http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm にあります。本日も更新。 医療がかかわる場について社会科学が調べて書くことの困難 というものが感じられているわけですが、しかし、時には、 片手間に、このぐらい調べるだけで、本の1つぐらいできてしまうよ という本でもあります。 第2章7節 補・医療の社会(科)学について という部分もあります。もっときちんと書くべき部分だったと 思いますが、全体の分量の関係もあり、本の性格もあり、 簡略な記述になっています。まあそれでも、それなりには 言ったかなと思います。 印税も低く設定して(量のわりには)安いです。 オンライン書店で買うなら、 上掲のHP上ファイル経由でアマゾンで。(4〜6週間かかる ような表示になっていますが、実際には数日で発送されます。) 私からの直送も可能ですが、送料いただくとあまり安くはなりません。 ただ、私が関わった他の本、 http://www.arsvi.com/b/s.htm 『現代思想』11月号、特集:生存の争い、 http://www.arsvi.com/m/gs200414.htm などといっしょだと若干割安になります。 また当方、本の郵送、習い性になってしまってますので、 嬉々としてお送りいたします。 よろしくお願いいたします。別便で関連情報流します。 失礼いたします。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/25 19:16 [med-socio 1659] 明日・明後日 http://www.arsvi.com/0r/2004meds.htm#1659にも同文 また立岩です。前便で宣伝させてもらった本に たくさん出てくる橋本みさおさん(日本ALS協会会長、等) http://www.arsvi.com/0w1/hsmtmso.htm が、突然、紅葉の京都、日帰り旅行を思い立ち 明日(26・金)、京都にいらっしゃいます。そのついでに、 私のいる研究科の松原洋子さんの講義に寄っていって くださることになりました。私も出ます。 というかこの突然の出来事のために、松原さんの授業のこの回が 突然のALS特集になりました。 立命館・衣笠キャンパス、創思館k402、13時から14時半。 私自身は、前便で宣伝させてもらった本の続き のような仕事は、時間がなくて、できないと思います。 ただ、今日自己紹介された川口さんはじめ大学院生が 各自の主題を追っています。それらについて、すこしばかりの お手伝いはしようと思います。 また、毎年か、隔年か、アフリカのエイズのことでは資料集とか本 とか(NGOが主体で、やはり私は手伝いで)出そうとも 思っています。1冊めを今年度中にと思っています。 明後日(27・土)、大阪で院の説明会があり、松原さんと私、でます。 関心のある方はどうぞ。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/e/2004.htm もちろんEメイル等での問い合わせも可です。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/26 00:24 [jsds:10056] 草山論文掲載他 http://www.arsvi.com/0r/2004meds.htm#1659にも同文 [略] 『ALS』よろしく。Web上の書評が出始めました。 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm から稲葉振一郎氏のものなど読めます。 あと各種MLで宣伝してまわっています。 そのしつこい宣伝文も同じところから読めます。 今日(26日)大学院の松原洋子さんの授業の時間に 橋本みさおさん http://www.arsvi.com/0w1/hsmtmso.htm が、突如(観光旅行の途中?)おいでくださることになりました とか、いろいろ。 ともかく、本、よろしくお願いします。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/11/29 20:17 [maee:2442] 『ALS』 *http://www.arsvi.com/0r/maee.htm#2442 にも同文を掲載。 立岩と申します。立命館で教員をしております。 橋本みさおさんからも紹介していただきましたが、 (→橋本さん、先日は御旅行途中お寄りいただき、 ありがとうございました) 拙著『ALS』、よろしくお願いいたします。 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm 宣伝文や書評なども掲載。 なお明日の『朝日新聞』に、この本もその1冊である 「シリーズ・ケアをひらく」についての記事が載るようです。 ★ 活字版が不便な方がいらっしゃると思います。 以下、コンピュータを使って読む方が便利な方に。 3つ方法があります。 1)一つには、本末尾の「テキストデータ引換券」と200円切手を 送り、医学書院からフロッピー・ディスクを送らせる。 2)また私のホームページにID/パスワードを入力しないと 入れないエリアがあります。そこに入っていただいて 読む、あるいはファイルをダウンロードする。 私のホームページの 「全文掲載」、直接には http://www.arsvi.com/1c.htm から、「ここ」というところ、直接には http://www.arsvi.com/1cf.htm からはいります。 [略] 3)また私の方からEメイルの添付ファイルでお送りすることも できます。 [略] 2)は、もとは視覚障害、盲聾(視覚+聴覚障害)の人たちの利用 のために始めたものですが、筋ジストロフィーの人も使っています。 固い文章が多いせいでしょう、大学の教員とか大学院生が主な会員ですが 読んでいただけるなら(+活字は不便という方なら)、どなたでも。 現在はテキスト・ファイルというなんの飾りもつかない、 そのまま画面で読むには適さない形式での表示・提供ですが、 他のホームページ上のファイルと同様に見られる体裁のものも 作ることは可能です。御要望があればお寄せください。 *2)3)は、出版社の利害にもかかわりますので、このメイルの転送は 信頼できる範囲にとどめていただければ有難く存じます。 では失礼いたします。 立岩 真也 >TOP ◆◆2004/12/09 00:46 新刊他のお知らせ とてもたくさんのみなさま。 立岩真也です/と申します。(過去数年の間に、Eメイルを いただいた方などに、選択することなく、このメイルを お送りしております。どうか失礼をお許しください。*) *昨年度の学部の受講者についてはこれがほんとの最後のメイルです。 ◆『ALS――不動の身体と息する機械』という本を出してもらいました。 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2.htm (医学書院,2004.11.15,医学書院,449p. 2940円(税込)) どんな本かについては、上記のファイル等をごらんください。 今年1月刊の『自由の平等――簡単で別な姿の世界』 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b1.htm と同様、というより、よくわからなくてげんなり、という ことはこの本についてはないだけ、いっそう、読んでいただけたらと 思います。読んでもらいたい、売れてほしいと思って書きました。 どうぞよろしく。 *『自由の平等』の時と同文のおわび: このメイルをさしあげる方々の中に、本来であれば贈呈すべき 学問的その他の恩義のある方がたくさんおられます。しかしそうした方々は あまりに多く、いっそのこと一律に贈呈することをしない、ことに 勝手にいたしました。失礼をお許しください。 ◆本(amazonなら、なんでも)を買うと、買上額の3〜7%がアフリカの HIV/エイズに関わる活動をしているNGOに寄付されます。 (私から直接にお送りする本の場合は、1冊100円を寄付します。) http://www.arsvi.com/#b ここ数月、寄付できる額が増えています。ありがとうございます。 ゆくゆくは年間100万円ぐらいをめざしたいと思っています。 こちらもよろしくお願いいたします。 (ちなみに上記の『ALS』、amazonですと4〜6週間かかるといった 表示が出ることがありますが、実際にはそんなにかかりません。) お騒がせしました。失礼いたします。 * このメイルは転送、転載、歓迎です。 立岩 真也 >TOP ◆2005/02/01 「「自己決定」「自然な死」を問う (『ALS』の紹介・見出しは編集部による・370字) 『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』26:98 「「自分らしく」「自然に」はもちろんよいことだろう。けれどかっこよすぎな気もする。 筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)=ALSは全身の筋肉が動かなくなっていく、まだ治療法のない病気だ。やがて呼吸も苦しくなる。人工呼吸器が必要になる。けれど実際にはかなり多くの人がそれを使わず、亡くなる。そしてそれが、本人が選んだ死、自然な死とされる。それは違わないか。「本人の決定」のための「中立」の「情報提供」、「機械的な・たんなる延命」に対する「自然な・人間的な死」。こんな決まり文句に私たちはだまされていないか。 だが他方、身体が全然動かないとは、やはり究極的なことのようにも思う。それで自分はやっていけるだろうか。これらを知りたいと思った。ALSの人たちの身体の微動をPCに伝え書かれた文章などたくさん引用した。私自身も考えた。より詳しい紹介はhttp://www.arsvi.comからどうぞ。」(全文) UP:20041125 http://www.arsvi.com/0w/ts02/2004b2m.htm REV:1201,15,24 20050112 0203 ◇『ALS:不動の身体と息する機械』 ◇立岩真也 |