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>HOME >Tateiwa 立岩真也 2001/02/20〜22 九州大学大学院法学府 ◆0124 ……(略)…… 様 社会学をやっている立岩真也(たていわ・しんや)と申します。 2月20日〜22日、集中講義でうかがいます。 「所有・自由・分配・… ――近代社会の構制と未来――」 といったなんかいまひとつのタイトルにしてみましたが まだ、どんな話をするか、細かくは決めていません。 ただ、以下の2冊は使います=受講者がもっているものとします。 A:『私的所有論』(勁草書房,1997年) http://www.arsvi.com/1i.htm B:『弱くある自由へ』(青土社,2000年) http://www.arsvi.com/0w/ts02/2000b1.htm 既にもっている方はもちろんいりません。 それから、私は研究補助室の西田さんからいただいた名簿で このメイルをお送りしていますが、 受講・単位取得の予定のない人ももちろんいりません。 以下の(右側の)著者割引価格でお送りします。 A:6000+税300円=6300円→5000円 B:2800+税140円=2940円→2500円 (Bはホームページでは2400円になっていますが、おつりが面倒でない& こちらからの送料にあてるということで、2500円にします) 私まで A・B各1冊送ってください とか A1冊よろしく とかEメイルでお知らせください。注文がまとまったら 私から研究補助室宛お送りしますので、 受け取っておいてください。 お金は講義の時にいただきます。 他に、こちらからお送りできる本が何種類かあります。 http://www.arsvi.com/b/s.htm もし御希望がありましたら、一緒にお送りすることができます (一括してお送りしますので送料は不要です)。 また以下については、講義の時に、コピーを配付します。 ◆論文etc.一覧 ◆本・報告書等の広告 ◆01/04/05「自由の平等・2」 『思想』2001-4(ただし執筆が間に合えば) ◆01/03/05「自由の平等・1」 『思想』2001-3 ◆01/02/**「停滞する資本主義のために――の準備」 栗原彬・佐藤学・小森陽一・吉見俊哉編 『文化の市場:交通する』(越境する知・5),東京大学出版会 ◆01/01/11「つよくなくてもやっていける」 (論壇・正月シリーズ「21世紀の入り口で」) 『朝日新聞』2001-01-11朝刊 ◆00/11/20「多元性という曖昧なもの」 『社会政策研究』1:118-139 (『社会政策研究』編集委員会,発売:東信堂) ◆00/11/01「たぶんこれからおもしろくなる」 『創文』426(2000-11):1-5 ◆00/06/30「こうもあれることのりくつをいう――という社会学の計画」 『理論と方法』27:101-116 (日本数理社会学会、特集:変貌する社会学理論) ◆00/05/25「過剰と空白――世話することを巡る言説について」 副田義也・樽川典子編『現代社会と家族政策』,ミネルヴァ書房 ◆00/04/05「正しい制度とは,どのような制度か?」 大澤真幸編『社会学の知33』,新書館 ◆00/03/05「選好・生産・国境――分配の制約について(下)」 『思想』909(2000-03):122-149 ◆00/02/05「選好・生産・国境――分配の制約について(上)」 『思想』908(2000-02):065-088 なおホームページのトップページは http://www.arsvi.com/index.htm です。 ご覧いただければさいわいです。 またメイルします。 のっけからお金の話ですみませんでした。 私の書きもの等のリストは http://www.arsvi.com/0w/ts01/0.htm でごらんになれます。 いちばん手短に最近の気分?を読んでわかってもらえるとしたら 上にも記しましたが 2001/01/11「つよくなくてもやっていける」 (論壇・正月シリーズ「21世紀の入り口で」) 『朝日新聞』2001-01-11朝刊 でしょうか http://www.arsvi.com/0w/ts02/2001013.htm ではまた。 ◇立岩:非常勤講師・集中講義等 ◇立岩 真也 |