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*サトウタツヤさんより ■ 質的研究論文検討会のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 4月30日(土)、立命館大学にて、修論生3名の研究検討会を行います。 この会は既に3年目、毎年、数名の修論生の論文執筆を検討してきました。 今年は連続3回を予定しておりまして、その1回目になります。質的研究 を行う際、どのような目的の下、どのような視点でどう分析するかという ことが、とても重要なこととなりますが、それはまた同時に、多くの人が頭を 悩ませることなのではないでしょうか。この研究会では、これから修士論文を 執筆される方の研究を対象に、分析の仕方などについて、みなさまと共に 議論し合いたいと考えております。 研究会の後には懇親会も予定しております。発表を聴いた人たちが多重に 語り合うことは発表者だけでなく聴衆一人一人が育つ重要な時間です。 ぜひとも後の時間も予定に含めて、楽しみながら質的研究に関する知的議論 に花を咲かせましょう。 ゴールデンウィーク、京都へお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。 なお、予約は必要ありませんので、お気軽にお越しください。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 質的研究論文検討会 共催 立命館大学・学術フロンティア「理論・方法・歴史部会」(代表・サトウタツヤ) 科学研究費「語りをとらえる質的心理学」研究会(代表・やまだようこ) ◆日時 2005年4月30日(土) 午後15時30分〜18時 ◆場所 立命館大学 創思館 コアプロジェクト室403・404号 ◆発表者(発表順序は変更の可能性があります) 木戸彩恵(文学研究科心理学専攻) 「複線径路等至点モデルを用いた化粧行動選択プロセスの検討」 椿野洋美(応用人間科学研究科臨床心理領域) 「援助関係の逆転がもたらすもの 私小説家 耕治人(こうはると)の生涯から」 藤原こずえ(応用人間科学研究科臨床心理領域) 「女性のアイデンティティ発達に関する研究(仮題)」 ◆コメンテーター 荒川歩(立命館大学人間科学研究所) 松嶋秀明(滋賀県立大学人間文化部) ◆企画 サトウタツヤ(立命館大学文学部) ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 関連サイト 立命館大学人間科学研究所 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hs/main_top.htm 科学研究費「フィールドの語りをとらえる質的心理学の研究法と教育法」 http://www.k2.dion.ne.jp/~kokoro/quality/index.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ UP:20050421 ◇立命館大学 |