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立命館大学公認サークル・国際問題研究会

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◇◆◇(転送歓迎)◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

  ☆パレスチナ映画祭☆

*開催日:12月18日(土)・19日(日)
*場所:立命館大学創思館1階 カンファレンス・ルーム
*アクセス:「立命館大学前」(市バス快速205,快速202,12,15,50,51,59
系統)す
ぐ。
      または「衣笠校前」(市バス205系統)から徒歩10

*地図:http://www.ritsumei.ac.jp/mng/gl/koho/annai/profile/access/

*参加費(資料代込):各300円

+-+-+-+- タイムスケジュール -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

◆12月18日(土)
 
・・・・ 13:00〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『聖地ナザレ〜宗教と友情のはざまで〜』       
(オランダ/2000年/45分/制作:VPRO
  NHK衛星第1 2001年7月1日放送)       
 キリスト教徒とムスリムの混在するナザレは、両者にとって
の聖地である。キリスト生誕2000年の祭典のための広場建設を
めぐる住民の対立を背景に、信仰を異にする2人のアラブ人の

情と対立を追う。       
 
・・・・ 15:00〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『豊穣な記憶』
(パレスチナ=ベルギー/1980年/100分/日本語字幕)
 パレスチナの2人の女性の人生を描き、パレスチナの現実の

層性を照らし出した作品。「伝統/近代」、「西洋/東洋」、家
族と「母性」、「女性性」からの解放、土地から都市へ、占領
への抵抗とその現実…。さまざまな葛藤が、彼女たちのつぶや
きや織り成す人間関係から浮かび上がってくる。


◆12月19日(日)

・・・・ 13:00〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『イスラエルの秘密兵器』
(2003年/45分/日本語吹き替え版/制作:BBCワールド)
 公然の秘密であるイスラエルの核保有が明るみに出たのは、
イスラエルの核技術者だったモルデハイ・バヌヌさんが世界に
告発したからだった。それにより、バヌヌさんはイスラエルの
諜報機関に拉致されて、秘密裁判のあと国家反逆罪を受け、18
年間投獄されていた。バヌヌさんが刑務所を出たのは今年の4

21日。しかし、今年11月11日、「外国のメディアに対する無許
可のインタビューに応じた容疑」で再逮捕された。
 このフィルムにはペレス元首相へのインタビュー、核施設労
働者の状況、諜報機関の暗躍などが描かれている。
 
・・・・ 15:00〜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『パレスチナ 響きあう声〜E.W.サイードの「提言」から〜』
(日本/2003年/90分/ディレクター:鎌倉英也
  NHKハイビジョンスペシャル2003年9月6日放送)
 イラク開戦前日の2003年3月19日、パレスチナ出身の米国人
思想家E.サイードと彼の友人でパレスチナ人弁護士ラジ・スラ
ーニの対談が行われた。テーマは21世紀の「共存」と緊迫する
イラク情勢を受けた中東の「その後」。7月、スラーニは沖縄

訪れ、在日朝鮮人作家の徐京植と対談を行った―20世紀という
戦争と殺戮の歴史を視野に入れた「新たに引き継ぐ対話」。異
なる時空を越え共通の言語で響きあった「仮想」の鼎談形式を
とったこの作品は、混沌とした時代を生きる私たちに、多くの
「提言」を与えてくれる。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

*主催:パレスチナ映画祭実行委員会
*協力:立命館大学学術公認サークル 国際問題研究会
    Palestine-livre
    さぼてん企画
    アラブの会
*お問い合わせ:TEL 090-6209-5910(山下)
        E-MAIL p-livre@csc.jp

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇(ここまで)◇◆◇


 
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Date: Fri, 04 Jun 2004 23:06:08 +0900 (JST)
Subject: [kdml:0247] 【再送】ウカマウ集団製作「地下の民」の上映会&崎山政毅さんの講演会

■関西圏ドキュメンタリー<等>上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml
 
立命館大学の山下です。
BCCで失礼します。クロスポストご容赦ください。

明日のウカマウ集団製作「地下の民」の上映会と、ラテンアメリカ/サバルタ
ン研究者の崎山政毅さんの講演会のお知らせです。

期日が迫ってまいりましたので、再送させていただきます。

以下、転送・転載大歓迎です。

□ビデオ上映会&講演会□

6/5(土)
場所:存心館803号教室
時間:13時半開場
   14時ビデオ上映開始
   16時20分講演会開始
□上映ビデオ:ウカマウ集団製作「地下の民」
■講演会:崎山政毅さん(立命館大学教員)
 講演会演題:「地下の民」から現代へ――ラテンアメリカ民衆運動の流れから――
□主催団体:国際問題研究会

「ウカマウ集団」とは、ホルヘ・サンヒネスが監督を務める、南米ボリビアで
1960年代半ばから映画制作・上映・配給などの仕事に携わってきたグループで
す。今回は、そのウカマウ集団の製作した映画「地下の民」の上映会と、ラテ
ンアメリカ/サバルタン研修者の崎山政毅さんを招いての講演会を行います。

この上映会&講演会は、国際問題研究会の主催する〈ビデオ・プロジェクト〉
という企画の一環として実施されます。

□ウカマウ集団とは?
南米ボリビアで1960年代半ばから映画制作・上映・配給などの仕事に携わって
いるグループ。監督はホルヘ・サンヒネス。1966年最初の長篇作品『ウカマ
ウ』が 評判となり、サンヒネスらが街を歩いていると「あっ!ウカマウだ」
と声がかかるようになったので、それをそのままグループ名に採用したとい
う。「ウカマウ」はボリビアの先住民族アイマラ人の母語にある表現で、あえ
て訳すと「そんなふうなことだ」となる。

 サンヒネスは白人エリート層の出身だが、ボリビアの住民の半数以上はアイ
マラ人、ケチュア人であり、その人びとと無関係な映画を作ることはできない
と考え、出演者には素人の先住民を起用し、アイマラ語・ケチュア語などの先
住民の言語を用いた。当時のラテンアメリカ映画界はハリウッド映画に占領さ
れ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンなど地元で映画制作が行なわれていた
少数の国にあっても、先住民の存在を重視したウカマウ的な映画作りはまった
くなされていなかったので、当初の作品から大きな衝撃を観る者に与えた。
(以下略)
出典:ウカマウ集団HP http://www.jca.apc.org/gendai/ukamau/about.html

□「地下の民」とは?
地下の民
(La Nacion Clandestina)
ホルヘ・サンヒネス監督、1989年、カラー
35ミリ、125分
1989年 サン・セバスチャン映画祭金貝殻賞
    外国紙グラウベル・ホーシャ賞

詳しくは以下のHPを参照。
http://www.jca.apc.org/gendai/ukamau/sakuhin/tikatami.html

□崎山政毅さん
立命館大学文学部助教授。
ラテンアメリカを軸とした、「第三世界」の歴史・文化・思想研究が、主な研
究分野。ヨーロッパを「基準」においた「世界史」(=普遍史)の観点から
は、「歴史なき民」として扱われてきた、「第三世界」の先住諸民族や少数民
族の歴史を、イタリアの思想家アントニオ・グラムシが提起した「従属民衆の
歴史」という問題構成からとらえなおし、歴史記述の方法論に関する再考・再
設定の試みとしてまとめたものが、『サバルタンと歴史』(青土社)。それと
並行して、西洋とは異なる「近代」、オルタナティヴな「発展」を模索する
「第三世界」における思想の動きや表現実験をとりあげたものが、『ファシズ
ムの想像力』(人文書院)所収の論文「アンデスのアヴァンギャルド」や「マ
リアテギ・ニーチェ・コミンテルン」(『思想』掲載論文)。現在は、周辺資
本主義形成の過程をふまえた、社会・文化変容の中での先住民の運動や思想の
あり方にアプローチしている。
(立命館大学HPより
http://www.ritsumei.ac.jp/records/cgi-bin/rbi.cgi?lng=J&rno=DRW0000000000000000000009800867)

□〈ビデオ・プロジェクト〉とは?
〈ビデオ・プロジェクト〉というのは、マスコミや大文字の言論空間・歴史観
からかき消されてしまった/かき消されようとしている世界の抵抗の事実や、
そこで示されているオルタネティヴを、ビデオ上映会と学習会(講演会)とい
う形態をとって紹介していこうという実践的試みです。

□■□
連絡先:so027031@ss.ritsumei.ac.jp
    090-6209-5910(山下)

今後の企画に関しては国際問題研究会HPをご参照ください。
http://kokumonk.hp.infoseek.co.jp/index.html

立命館大学衣笠キャンパスへのアクセスガイド・周辺地図・キャンパスマップ
http://www.ritsumei.ac.jp/menu/access-map/index-j.htm

 
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Date: Mon, 10 May 2004 11:27:37 +0900 (JST)
Subject: [kdml:0175] ボウリング・フォー・コロンバイン&岡真理さん事前学習会

立命館大学の山下です。
BCCで失礼します。

明後日(5/12(水))に行われる立命館大学公認サークル・国際問題研究会の
新歓企画〈ビデオ・プロジェクト〉の第5回企画のお知らせです。

<転送・転載歓迎>

□■□■□■
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□■

立命館大学学術公認サークル・国際問題研究会の新歓企画〈ビデオ・プロジェ
クト〉の第5回企画のお知らせです。

〈ビデオ・プロジェクト〉というのは、マスコミや大文字の言論空間・歴史観
からかき消されてしまった/かき消されようとしている世界の抵抗の事実や、
そこで示されているオルタネティヴを、ビデオ上映会と学習会(講演会)とい
う形態をとって紹介していこうという実践的試みです。

第5回は、マイケル・ムーアの代表作「Bowling for Columbine」と岡真理さん
講演会事前学習会「パレスチナ -その語りの可能性と不可能性」を行います。
ぜひご来場ください。

□「Bowling for Columbine」について
《ボウリング・フォー・コロンバイン》はアメリカのユーモラスな面と恐ろしい
面をとりまぜて見せる映画だ。この国の現状についての――アメリカの暴力的な
魂についての映画。なぜアメリカでは銃による暴力で毎年11,000人も死ぬの
か? テレビでは識者がやれ悪魔のせいだ、テレビ・ゲームのせいだと叫ぶ。
しかしアメリカはほかの国とそんなに違うのか? 何がその違いを生みだすの
か? なぜこれほど多くの暴力沙汰を引き起こし、その犠牲者になるのか? 
これは銃規制を訴える映画ではない。恐怖に取り憑かれたアメリカの心と、短
機関銃ウジを持つ権利を幸運にも憲法で保障された2億8000万人のアメリカ人
についての映画だ。(マイケル・ムーア・オフィシャルHP日本語版より)


5/12(水)
場所:存心館805号教室
時間:16時半に上映開始、18時半終了、18時45分学習会開始
□上映ビデオ:マイケル・ムーア 「Bowling for Columbine」
■学習会:金城美幸さん(立命館大学院生)
 学習会演題:岡真理さん講演会事前学習会
「パレスチナ -その語りの可能性と不可能性」

連絡先:so027031@ss.ritsumei.ac.jp
    090-6209-5910(山下)

今後の企画に関しては国際問題研究会HPをご参照ください。
http://kokumonk.hp.infoseek.co.jp/index.html

立命館大学衣笠キャンパスへのアクセスガイド・周辺地図・キャンパスマップ
http://www.ritsumei.ac.jp/menu/access-map/index-j.htm


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Date: Tue, 04 May 2004 00:45:56 +0900 (JST)
Subject: [kdml:0160] ビデオ上映会&平川秀幸さん講演会

■関西圏ドキュメンタリー等上映情報(KDML) http://www1.vvjnet.biz/kdml/
ログ http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/kdml@freeml.com
---------------------------------------------------------------------
立命館大学の山下です。

5/18(火)に行われる立命館大学公認サークル・国際問題研究会の新歓企画
〈ビデオ・プロジェクト〉の第6回企画のお知らせです。
BCCで失礼します。重複ご容赦ください。

<転送・転載歓迎>

□ビデオ上映会&平川秀幸さん講演会□

5/18(火)
場所:存心館806号教室
時間:17時に上映開始、18時半より講演会
□上映ビデオ:NHKスペシャル「変革の世紀@ 国家を超える市民パワー〜国
際政治に挑むNGO〜」
■講演会:平川秀幸さん(ATTAC京都代表・京都女子大学助教授)
 講演会演題:新しい市民運動の可能性−ネットワーク型NGO・ATTACの挑戦
□主催団体:国際問題研究会

99年のWTOシアトル閣僚会議決裂を軸に「反グローバリズム」運動のダイナミズムを描いたNHKの特集「変革の世紀@ 国家を超える市民パワー〜国際政治に挑むNGO〜」の上映会と、ATTAC京都代表であり、また京都女子大学助教授の平川秀幸さんの講演会を実施いたします。

この上映会&講演会は、国際問題研究会の主催する〈ビデオ・プロジェクト〉という企画の一環として実施されます。

□平川秀幸さん(ATTAC京都代表・京都女子大学助教授)
ATTAC京都代表、京都女子大学助教授。科学技術社会論、とくに科学哲学、科学社会学。
論文に「リスク、不確実性、悲劇性 ― 科学主義的リスク言説が置き去るもの」(『現代思想』2003年7月号)など多数。
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~hirakawa/index-j.html (平川さんHP)

□ATTAC京都とは?
「市場にまかせればすべてうまくいく」という市場万能主義的・新自由主義的な経済のグローバリゼーション。

しかしそれは、水や医療など公共サービスから、動植物や人の遺伝子情報、先祖伝来の知恵まで、あらゆるものを売買の対象とし、世界規模での経済競争を推し進めようということにほかなりません。このグローバリゼーションによって今、日本も含め、世界のあちこちで、貧富の差の拡大や環境破壊、社会福祉の後退、労働条件の悪化などの問題がますます深刻になっています。「規制緩和」「自由化」「民営化」とは、私たちの暮らしと基本的人権を守ってきた制度を破壊し、企業社会に世界を売り渡す巧妙なからくりとなっています。それは小泉政権が錦の御旗にかかげる「聖域なき構造改革」の実態でもあります。

こうした新自由主義グローバリゼーションの問題の公正な解決をめざして、1998年にフランスで生まれたNGOがATTACです。

ATTAC京都は、このような世界のATTACの活動に共鳴した京都近隣の市民・学生有志が、2002年5月に設立したものです。日本では2001年秋に設立されたATTAC JAPAN(首都圏)、ATTAC関西に次ぐ3番目のグループです。(http://kattac.talktank.net/ ATTAC京都HPより)

□〈ビデオ・プロジェクト〉とは?
〈ビデオ・プロジェクト〉というのは、マスコミや大文字の言論空間・歴史観からかき消されてしまった/かき消されようとしている世界の抵抗の事実や、そこで示されているオルタネティヴを、ビデオ上映会と学習会(講演会)という形態をとって紹介していこうという実践的試みです。

□■□
連絡先:so027031@ss.ritsumei.ac.jp(山下)

今後の企画に関しては国際問題研究会HPをご参照ください。
http://kokumonk.hp.infoseek.co.jp/index.html

立命館大学衣笠キャンパスへのアクセスガイド・周辺地図・キャンパスマップ
http://www.ritsumei.ac.jp/menu/access-map/index-j.htm

<ここまで>

 

 *山下さんより

立命館大学の山下亮輔です。

BCCで失礼します。
立命館大学公認サークル・国際問題研究会の新歓企画
<ビデオプロジェクト>のお知らせです。


---------------以下、転載・転送歓迎---------------
■国際問題研究会新歓企画
「<ビデオ・プロジェクト> 〜踊らされるな!自分で踊れ!」 第三弾
---
これでいいのか!ODA!!

1996年、日本からのODA(政府開発援助)約312億円で、日本企業に
よってインドネシア・コトパンジャンダムが建設されました。そのため、約
5000世帯、23000人の家や農地が奪われました。

強制移住先は、水も手に入らないほどの不毛な土地です。ダム完成後5年以上
が経ちますが、発電量は当初計画の15%、フル稼働したのはたったの5日間
です。2002年9月5日、被害者住民3861名は、日本政府・JBIC・JICA・
東電設計を相手にダムの撤去-原状回復と損害賠償を求めて東京地裁に提訴し
ました。さらに、2003年3月28日、被害者住民4535人が追加提訴を行い、原告
合計は、被害者住民の成人の過半数8396人となりました。

今回の報告では、様々な映像機器を使いながら、このコトパンジャンダムの問
題の実情に迫り、それとともに「真の国際援助」とは何か、ということを考え
られればと思います。
---
4/23(金)
場所:存心館807号教室
時間:17時に上映開始、18時半より学習会

□上映ビデオ:ニュース映像「インドネシア・コトパンジャンダム−ODA裁判」

■学習会:山下亮輔(当研究会会員)
    村地秀行さん(コトパンサポーターズ☆京都)
 学習会演題:「国際援助」によって生まれた悲劇

主催:立命館大学公認サークル・国際問題研究会
   http://kokumonk.hp.infoseek.co.jp/index.html
連絡先:so027031@ss.ritsumei.ac.jp(山下)

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〈ビデオ・プロジェクト〉というのは、マスコミや大文字の言論空間・歴史観
からかき消されてしまった/かき消されようとしている世界の抵抗の事実や、
そこで示されているオルタネティヴを、ビデオ上映会と学習会(講演会)とい
う形態をとって紹介していこうという実践的試みです。


UP:20040422 REV:..
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