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>HOME http://www.ocha.ac.jp/index.html お茶の水女子大学 http://www.igs.ocha.ac.jp/indexJ.html ▼▼▼▼▼▼▼▼▼転送歓迎/シンポジウムのご案内▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 遺伝子・身体・女と政治 〜ポストヒトゲノムプロジェクト時代の科学・医学をジェンダーで再考する〜 ▲▲▲▲▲▲▲どなたでもご参加いただけるシンポジウムです▲▲▲▲▲▲▲ * 入場無料、同時通訳がつきます。 【日時】2004年1月10日(土) 14:00〜18:00(13:30開場) 【会場】お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201 地下丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩7分 地下有楽町線 護国寺駅下車 徒歩8分 構内にある小学校のセキュリティのため、現在、校門で身分証の提示を依頼されます。恐れ入りますが、なんでも結構ですので身分証をご用意ください。もし、お忘れの際には、COEジェンダーシンポジウムの参加者とお伝えください。 講師 レイナ・ラップ (ニューヨーク大学教授) マーガレット・スリーブーム(ライデン大学アジア研究所研究員) コメンテータおよびパネリスト 加藤秀一 (明治学院大学社会学部教授) 松原洋子 (立命館大学大学院先端総合学術研究科教授) 増井徹 (国立医薬品食品衛生研究所主任研究官) 司会 柘植あづみ (明治学院大学社会学部教授、お茶の水女子大学客員教授) プログラム (第1部) 14:00-14:05 あいさつおよびCOEについての紹介 14:05-14:10 シンポジウム開催の目的および進行の説明 14:10-14:40 Rayna Rapp (ニューヨーク大学教授)講演 "Genes, Gender, Genomics: Rethinking Science Through Women's Bodies" 14:40-14:55 コメント 加藤秀一 ------------------------------------------------------------------------ 15:20-15:50 Margaret Sleebon (ランデン大学アジア研究所研究員) "Sex Selection and Genetic Screening in Postgenomic Society: Scientistic and Feministic Blinkers" 15:50-16:05 コメント 松原洋子 ------------------------------------------------------------------------ 質問紙回収 16:15-16:30 休憩 ------------------------------------------------------------------------ (第2部) 16:30-17:50 パネルディスカッション 「ポストヒトゲノムプロジェクト時代の科学・医学をジェンダーで再考する」 パネリスト:レイナ・ラップ、マーガレット・スリーブーム、 加藤秀一、松原洋子、増井徹、 司会進行 :柘植あづみ 17:50 閉会のあいさつ 【連絡先】〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学 「ジェンダー研究のフロンティア」事務局 担当:柘植あづみ、仙波由加里 Tel : 03-5978-5547 Fax : 03-5978-5548 email: f-gens@cc.ocha.ac.jp URL: http://www.igs.ocha.ac.jp/f-gens/ ◆合評会のお知らせ 『思想』2003年11月特集号における上野・西川・春日・竹村論文をめぐって下 記のように合評会を行います。どうぞふるってご参加ください。 「ポスト国家/ポスト家族」言説のフロント - 上野・西川・春日・竹村論文をめぐる応答 <応答者・再応答者> 上野千鶴子(東京大学)「市民権とジェンダー」 コメント:山根純佳(東京大学大学院博士課程) 西川祐子(京都文教大学)「ポスト近代家族とニュータウンの現在」 コメント:祐成保志(東京大学大学院博士課程) 春日キスヨ(安田女子大学)「高齢者介護倫理のパラダイム変換とケア労働」 コメント:荒井歩(東京大学大学院修士課程) 竹村和子(お茶の水女子大学)「暴力のその後・・・」 コメント:井川ちとせ(お茶の水女子大学大学院博士課程) <司会> 菅 聡子(お茶の水女子大学) <日時> 2004年1月20日(火)18:00〜20:30 <場所> お茶の水女子大学文教育学部1号館1階第1会議室 ジェンダー研究のフロンティア「プロジェクトD(理論構築と文化表象)」 の事業として行われ、東京大学ジェンダーコロキアムが企画運営協力しているもの です。 お問い合せは、お茶の水女子大学COE「ジェンダー研究のフロンティア」事務局まで。 電話03-5978-5547 FAX 03-5978-5548 メール f-gens@cc.ocha.ac.jp *朝倉さんより 若手ワークショップ「健康/セクシュアリティ概念のジェンダー分析」のお知らせ ジェンダー視点を取り入れつつ健康やセクシュアリティに 関わる事柄について考えていこうという、 若手研究者のワークショップが開かれます。 『ジェンダーで読む健康/セクシュアリティ 健康とジェンダー・』(根村直美編、明石書店,2003年)における議論を もとにしたものです。ご関心を持たれる方にご参加いただけることを 願っています。 =============== 「健康/セクシュアリティ概念のジェンダー分析」 若手ワークショップのお知らせ 日時:2003年11月8日(土)13:30-17:00 場所:お茶の水女子大学人間文化研究科6階大会議室 【発表者】朝倉京子/新潟県立看護大学助教授 「看護学領域におけるセクシュアリ ティ概念」 【コメンテーター】高橋都/東京大学大学院医学系研究科助手 【発表者】藤掛洋子/お茶の水女子大学博士後期課程 「「開発」におけるリプ ロダクティブ・ヘルス/ライツ」 【コメンテーター】村田陽平/京都大学博士課程 【発表者】 菅野摂子/立教大学博士後期課程 「医療領域における]「出生前検査」と「自己決定」」 【コメンテーター】田中俊之/武蔵大学博士後期課程 【司会】根村直美/日本大学助教授・お茶の水女子大学COE客員研究員 質疑応答や討論も行います。 当日は、お茶大の学園祭ということで催し物が多数行われております。 初めてご来校の方は、校門の守衛さんに会場をご確認いただきますよう お願いします。 大学までの交通アクセス、および校内配置図などは 以下のお茶の水女子大学「ジェンダー研究のフロンティア」のサイトに あります。 http://www.igs.ocha.ac.jp/f-gens/ なお、お問い合わせ等は、事務局斉藤saitoh@p1.tcnet.ne.jpまで お願いします。 *柘植あづみさんより Date: Thu, 16 Oct 2003 21:13:22 +0900 Subject: 研究会/シンポジウム御案内 柘植@明治学院大学です。 以下の御案内をさせていただきます。 お茶大のジェンダー研関連のCOEにかかわることになり、以下の担当をしております。 御関心のある方に転送いただけると幸いです。 研究会と若手のためのワークショップとシンポジウムの3つあります。 詳しくは以下を御覧下さい。 http://133.65.148.120/f-gens/projects/C/index.html どうぞよろしくお願いいたします。 「ポストゲノム時代における生物医学とジェンダー」 ポスト・ヒト・ゲノム時代に入り、新遺伝学研究(たとえば、疾患遺伝子の解析・遺 伝子検査・胎児/受精卵検査など)、再生医学研究(ES細胞や体性幹細胞研究)、生 殖技術など人を対象とする研究が急激に進展しています。これら新しい生物医学研究 に対してジェンダーの視点からの調査研究を実施し、社会的、法的、倫理的諸側面 における示唆的な方向性を明らかにします。そのために月一回の研究会を開催し、若 手研究者のための国際ワークショップ、招聘外国人教授による公開の国際シンポジウ ムを開催するなどの意欲的な試みを実施していきます。 F-GENSサブプロジェクトC3では、2004年1月10日(土)にRayna Rapp先生(アメリカ、 ニューヨーク大学教授)、Margaret Sleeboom先生(オランダ、ライデン大学アジア 研究所、研究員)をお招きし、「遺伝子・身体・女と政治―ポストヒトゲノムプロジェ クト時代の科学・医学をジェンダーで再考する」をテーマにシンポジウムを開催しま す。 このシンポジウムに向けて、若手の研究者を対象として、「ポストゲノム時代におけ る生物医学とジェンダー」に関する研究会を以下のように開催します。この研究会へ の参加希望者を募集いたします。 研究会開催日 : (1) 2003年10月29日(水) 18:00〜20:00 (2) 2003年11月19日(水) 18:00〜20:00 (3) 2003年12月17日(水) 18:00〜20:00 開催場所 : 3日間とも、お茶の水女子大学 ジェンダー研究センター内 附属図書館第二会議室 研究会内容: 柘植あづみ(明治学院大学教授、お茶の水女子大学客員教授)、武藤香織(信州大学、 医学部保健学科、講師)、増井徹(国立医薬品食品衛生研究所、主任研究官)、仙波由 加里(お茶の水女子大学COE研究員)より研究会テーマに関連する報告を予定してお り、それらの報告内容について参加者全員で討論します。また、研究会テーマに関連 する主要な文献を読んだり、Rayna Rapp教授、Margaret Sleeboom教授のシンポジウ ムでの発表資料を読んでの討論も予定しています。 この研究会への参加希望者を募集いたします。 参加条件 : (1) 「ポストゲノム時代における生物医学とジェンダー」のテーマに関心を持って おられる方。 (2) 3回ある研究会にできるだけ継続的にご参加ください。 (3) 1月10日(土)のRapp先生、Sleeboom先生の講演会にも参加できる方がのぞまし い。 *この研究会に参加された方の中から、Rapp先生、Sleeboom先生から直接、指導やア ドバイスを受けられるワークショップ(詳しくはこちら)への参加者も募集します。 詳細について問い合わせを希望される方は、10月27日(月)までにメールにて、 f-gens@cc.ocha.ac.jpまでご連絡ください。 担当 : お茶の水女子大学21世紀COEプログラム 「ジェンダー研究のフロンティア」サブプロジェクトC3 柘植あづみ(明治学院大学教授、お茶の水女子大学客員教授) 仙波由加里(お茶の水女子大学COE研究員) 「ジェンダー研究のフロンティア」事務局 電話 03-5978-5547 ---------------------------------------------------------------------------- ■「ポストゲノム時代における生物医学とジェンダー」英語 ワークショップ "Rethinking Science and Medicine from the Perspective of Gender in the Post- Human Genome Project Era"の参加者募集受付開始 サブプロジェクトC3は、2004年1月6日(火)〜1月8日(木)の期間、標記のテーマで 英語による若手研究者のためのワークショップを開催します。博士後期課程修了者、 もしくは同課程在籍中か同等以上の能力を持つ若手研究者を対象に参加者を募集しま す。 募集人員 : 6名以内 ワークショップは以下のように開催を予定しています。 開催期間 : 2004年 1月6日(火)〜 2004年1月8日(木) 開催場所 : 静岡県伊東市 伊豆高原 (宿泊所その他は事務局にて用意いたしま す) 参加者条件 : (1)「ポストゲノム時代における生物医学とジェンダー」のテーマに関心を持ってお られる方。 (2)博士課程を修了した方、もしくは博士課程在学中かそれと同等以上の能力をお持 ちの方。 (3)若手研究者を優先します。 (4)10月29日(水)、11月19日(水)、12月17日(水)の3日間(3日とも18時から20 時くらいを予定)、お茶の水女子大学ジェンダー研究センター、附属図書館第二会議 室で開かれる「ポストゲノム時代における生物医学とジェンダー」をテーマにした日 本語の研究会(詳細はこちら)になるべく継続して参加できる方を優先します。 (5)ワークショップに参加希望される方にはこのワークショップで発表する内容を、 英語で短い論文形式(最大10頁ほど)にまとめていただきます。また、ワークショッ プでは英語でディスカッションを予定していますので、これらに必要な英語能力を有 する方が条件となります。ただし、英語のうまい下手は問いません。 (6)ワークショップでの報告論文は記録集にまとめられますが、この作成にもかかわっ ていただきます。記録集の完成は2004年3月を予定しています。 (7)1月10日(土)のRapp先生、Sleeboom先生の講演会にも参加できる方がのぞましい。 参加を希望される方、詳細について問い合わせを希望される方は、10月27日(月)ま でにメールにて、f-gens@cc.ocha.ac.jpまでご連絡ください。10月29日(水)の日本 語の研究会でも、詳細についてご説明いたします。 担当 : お茶の水女子大学21世紀COEプログラム 「ジェンダー研究のフロンティア」サブプロジェクトC3 柘植あづみ(明治学院大学教授、お茶の水女子大学客員教授) 仙波由加里(お茶の水女子大学 COE研究員) 「ジェンダー研究のフロンティア」事務局 電話03-5978-5547 UP:20031016,26 ◇大学・研究会等のHP |