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◆eS▲・2001年

◆eS▲・バックナンバー



 *以下、◆eS▲oo7ではホームページのトップページのURLが記されていません。
  まぬけでした。
  http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1.htm
  です。


◆eS▲oo7(2000.07.26)

 

 立岩です。あるいは立岩と申します。今回は1200名ほどの方に、ホーム
ページ(仮称?<生命・人間・社会>の更新情報等をお知らせする
(まったく)不定期刊のメイルマガジン「eS」no.7を送らせていただきます。

◆ まずこのメイルを受け取られる方は、じつに多様です。それぞれの方に
適切な情報をお送りすることはできそうにありません。
 そこで、ひとつ
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/0r/0.htm
 から、いくつかのメイリングリストに私が送ったメイルをご覧いただけます
(「eS」のバックナンバーも)。
 たとえば「障害学」のメイリングリストには週1回程度ホームページの
関連する部分の更新情報、他を送っています(2001年・47通)。
 また医療(と社会)関係のメイリングリストへのメイルもあります(18通)。
 それから私が勤めている学校の学生向けの(講義関連の)メイルの掲載も
始めました(11通)。
 御興味のある方は時々そちらをご覧いただければと思います。

◆ 石川准さん(静岡県立大学)の協力を得てFTPサーバーへの文章の
集積を開始しました。これは、
A)ホームページの「全文掲載」
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1c.htm
その「著者名・50音順」(334件)
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1b.htm
「団体名・50音順」(143件)
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/1b2.htm
には、発表媒体との関係、著作権の問題等で(今のところ)
掲載できないが、
B)活字を読むのが視覚障害等で困難な人には
提供してよい文章、提供すべき文章を送っていただき、収録し
限定されたメンバーが読めるようにするというものです。
現在利用者は5名(いずれも視覚障害を有する)です。
みなさまが書かれたものを、A)あるいはB)に収録・掲載
させていただければと思います。
B)については、出版サイドも、コンピュータ可読ファイルでの提供に
応じられていない現状では、掲載(許可)に積極的であるべきだと
私は考えます。
また、既にホームページに掲載されているものについては
A)でリンクさせていただきますので、書誌事項とURLを教えて
いただければありがたいです。

◆ 著者の御厚意により、いま書店で購入できない本の委託販売を
行っております。
 清水昭美 『増補 生体実験』(1979年、三一書房)
 向井承子 『病の戦後史』(1990年、筑摩書房)
以上を含め、お送りできる本・報告書(28種)については
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/0b/tateiwa.htm
からご覧ください。

◆ 私の書きもの等については
http://ehrlich.shinshu-u.ac.jp/tateiwa/0w/ts01/0.htm
からご覧ください。「eS」no.6をお送りした昨年10月以来50ほど
加わっています。全文をホームページで読めるもののも
ありますし(★)、目次などをご覧いただけるものもあります(☆)。

☆ 昨年10月刊行の拙著『弱くある自由へ』(青土社)について
 いくつかインタビューを受けたり、書評・紹介をしていただいたり
 しました。

☆ いま、まじめに書いているのは、『思想』に掲載されている
 「自由の平等」という論文です(1〜3まで書きましたが、まだ
 終わりません)。

☆ また、6月に刊行された
 栗原彬・佐藤学・小森陽一・吉見俊哉編『文化の市場:交通する』
 (越境する知・5)、東京大学出版会、所収の
 「停滞する資本主義のために──の準備」
 は、とても乱暴にではありますが、そして2年以上前に書いた文章ですが
 言って行きたいことの一つの道筋を書いてみたものです。

☆ ある種、気合が入ってしまった文章としては、5月刊行の
 全国自立生活センター協議会編『自立生活運動と障害文化』
 現代書館、所収の
 「高橋修──引けないな。引いたら、自分は何のために、一九八一年から」

★ とても短く、したがって説明はすべて省かれているけれども、基本的な私の
 「気分」は伝わろうかと思う文章として
 1月の『朝日新聞』(論壇・正月シリーズ・「21世紀の入り口で」)
 に書いた「つよくなくてもやっていける」。

★「時事」に関わるものではこのたびの選挙についてのインタビューが
 7月29日の『朝日新聞』に掲載されるそうです。

 雑誌媒体に書いたものの一部を郵送することができます。このメイルへの
返信としてお問い合せください。

           *        *

 購読申し込みのあった方+ここ数か月以内に書籍等の御注文いただいた
方+…に送らせていただきました。不要である方は、お手数ですがメイル
をください(=このメイルに返信)。迅速かつ機械的に処置いたします。
その御連絡があるまでは、勝手ながら送らせていただきます。
 BCCでお送りします。また、送付先のアドレスのリストを高値で転売、
などということはけっしてしませんので御安心ください。
 &バックナンバーはホームページ最初の頁の「◇eS△」のところから辿
ると見られます。

 このメイルは転載可(歓迎)です。
 では失礼いたします。

   立岩 真也
   TAE01303@nifty.ne.jp

   390-0861 松本市蟻ケ崎1892-4 phone & fax 0263-39-2141
   390-8621 松本市旭3-1-1 信州大学医療技術短期大学部
   phone 0263-37-2369 fax 0263-37-2370

◇eS△ no.7 2001.07.25
◇eS△ no.6 2000.10.25
◇eS△ no.5 2000.06.05
◇eS△ no.4 2000.04.03
◇eS△ no.3 1999.10.26
◇eS△ no.2 1999.10.26
◇eS△ no.1 1999.05.12



◇eS△

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