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先端総合学術研究科「生命」領域MLへのメイル



◆◆2005/09/23 16:50
  [ml-bc-life 441] 生殖関連
◆◆2005/09/15 15:48
  [ml-bc-life 420] Re: [ml-bc-life 419] 生殖技術適用率
◆◆2005/09/15 07:46
  [ml-bc-life 416] 人口
◆◆2005/09/08 09:34
  [ml-bc-life 404] 羽幌病院
◆◆2005/09/02 16:13
  [ml-bc-life 382] Re: [ml-bc-life 380] 「経済から医療“制度”を考える」実施報告



 
 
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◆◆2005/09/02 16:13
  [ml-bc-life 382] Re: [ml-bc-life 380] 「経済から医療“制度”を考える」実施報告

立岩です。北村さん報告どうも。

私があのときにすこし言ったことは

「問題にもっと直接に応ずる手はないものだろうか。
あまり現実性のない話ではあるが、たとえばたくさん
学生をとってしまうとか。そうすると供給過剰になるだろう。
しかしそれは悪いことだろうか。」

というようにきわめて短い文言ではありますが、
村上陽一郎先生の本の書評
http://www.arsvi.com/0w/ts01/1996a30.htm
に書いたりしてます。

と書いて、思いだしましたが、関連する文章に

1999/10/30「資格職と専門性」
進藤雄三・黒田浩一郎編『医療社会学を学ぶ人のために』,
世界思想社,pp.139-156
http://www.arsvi.com/0b/991030.htm

「□3 資格は有害でありうる
 だが他方に、資格化が利用者に利益をもたらさない、むしろ不利益をも
たらす場合もある。まず、今現実にある様々な資格、資格取得のあり方
が供給者の質を維持する機能を十分に果たしているかどうかが問題であ
る。さらに資格は、一つには自らの権益を獲得し、既得権を維持するため
の手段として存在する、あるいは用いられる。
 ある仕事をしてよい人としてならない人との区別は、その仕事に従事す
る人たち自身にとって有利である場合がある。理由は簡単で、資格を取
得しない人を仕事から排除できる、あるいは待遇に格差をつけられるから
である。業界団体、同業者団体をつくり、資格を作る。あるいは資格のあり
方に対して影響力を行使する。例えば同業者が多くなると自らの仕事が
減り収入が抑えられると考えて、新たな参入を制限しようとし、その一つの
方法として新たに資格を取得する人の数を制限するような動きに出る。あ
るいは自分たちの流儀以外のもの、別種のもの(例えば西洋医学の範疇
に入らないもの)を排除するための一つの方法として資格の付与・剥奪と
いう手段が用いられる。」(p.143)

以上。


 
 
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◆◆2005/09/08 09:34
  [ml-bc-life 404] 羽幌病院


立岩です。

> 羽幌病院で人工呼吸器の取り外しで医師が書類送検

について
http://www.arsvi.com/0w/ts02/2005080.htm

御参考まで。


 
 
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◆◆2005/09/15 07:46
  [ml-bc-life 416] 人口

立岩です。大谷さんどうも。

人口(少子化、高齢化)について
http://www.arsvi.com/0e/pop.htm
を移転した
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/d/p002.htm
ただ、情報ふえてません。
赤川学さんの本も掲載していません
(もってない、読んでない)。

私の考えはそこにあるいくつかの文書に書いてあります。

ちなみにこのテーマは、言説収集・羅列というかたちで、
とても安直に、よい論文が書けます。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm
内の「研究計画・方法(平成16年度)」
にちょっと出てきます。

希望する人いれば、冊子作ってもよいかも。

このメイル、「公共」のMLにも流すことにしました。
重複する人あしからず。

以上。

    立岩 真也


 
 
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◆◆2005/09/15 15:48
  [ml-bc-life 420] Re: [ml-bc-life 419] 生殖技術適用率

> いわゆる「不妊」の夫婦の率

おおまかに
10に1、というように聞いてきましたが。

立岩


 
 
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◆◆2005/09/23 16:50
  [ml-bc-life 441] 生殖関連

立岩です。ひとつ締め切りが延びて時間があいた
(ような気がした)こともあって、
関連ファイルをすこし整理
http://www.arsvi.com/0g/

このフォルダに入っているファイル
(つながるファイルは別)が約1メガバイト、
文字数換算400字詰約1500枚。

もう私、この主題についてなにかすることないと
思います。更新する時間もありません。
実際、数年前から多くのファイルを放置してあります。
この領域に関心のある人、増やすなり、新たに作るなり
なんなりと。掲載は院のHPでも当座私のところでもどこでも。

相談にのります。(これまで、この手間を惜しんだためか
仕事の受け渡し・協働・委託…、なかなか軌道に乗らないので。)

「研究者」になるいちばん安直な方法は
当該の領域について誰より「ものしり」になることです。



関連して
http://www.arsvi.com/b2000/0509ts.htm
1000円。よろしく。売上げは奨学基金になります。
おもしろいです。

では。

立岩 真也


UP:2005 http://www.arsvi.com/0r/2005b.htm REV:随時
立命館大学大学院先端総合学術研究科  ◇立岩発eMAIL 

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