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(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.savechildren.or.jp/



〒530-0047 大阪市北区西天満4-4-12 近藤ビル510
事務局長: 中田豊一
電話: 06-361-5695 ファクス:06-361-5698
社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
東京事務所: 〒105-0001
港区虎ノ門2-3-22第一秋山ビル地下1階
TEL.03-3504-1845 FAX.03-3504-1846

 E-mail: info@savechildren.or.jp


アジアにおいて子どもたちの福祉の向上のために働く国際NGOで、世界100ケ国
以上で活動する国際セーブ・ザ・チルドレン連盟のメンバーです。

 (「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、「子どもたちの健やかな成長を通し社会の平和と反映に貢献しよう」--この趣旨に賛同した国際婦人福祉協会の有志と(社)大阪青年会議所が中心となって、国際的民間援助組織であるセーブ・ザ・チルドレンの一員として、1986年に設立されました。以来、アジアを中心に支援活動を実施。1991年からは職員を現地に派遣し、現地スタッフとの協力のもとで地域住民の教育・衛生などの生活改善プログラムを進めています。1995年には社団法人格を取得。より一層多くの人々の信頼を得て、長期的視野に立った開発協力を実施しています。」(ホームページより))

 

◆金谷さんより

12月23日(日)に標記のワークショップが開かれます。参加者大募集中。近畿圏
にお住まいの方は是非ご参加を。

テーマ: 若い性暴力の加害者のケアと予防〜〜フィリピンの取り組みから学ぶ
企画運営: (社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
日時: 2001年12月23日 10:00 〜 17:30
場所: ドーンセンター 大会議室1
参加費: 前売券 800円、 当日券 1000円 (※詳細は下記に記載)

内容: フィリピンにある『子どもの性的虐待防止・治療センター』では、不幸にし
て性暴力や児童買春の被害者となってしまった子どもたちの心のケアや予防ととも
に、加害者となった若い子供たちのケアと再発防止のための活動をしています。彼ら
を単に加害者としてだけみるのではなく、背景には一体何があるのかを知って適切な
ケアをしていくことが大切です。ソーシャルワーカー、弁護士、教師、親たち周囲の
大人たちははどう向き合っていけばよいのか。日本ではこうした取り組みはなかなか
進んでいないといわれます。フィリピンで行っている第一線の活動を通して、加害の
面から性的虐待の防止、ケアを考えるワークショップを試みます。
講師: 子どもの性的虐待防止・治療センター(フィリピン) ゼナイダ・ロサレス
さん


参加費
●前売券    [23日のみ有効] おとな 800円 子ども 250円
●当日精算券  [23日のみ有効] おとな 800円 子ども 250円
●当日券 [1日券] おとな 1,000円 子ども 300円
  ※これに先立ち22日に全体会がありますが、こちらは売り切れです。

お申し込み方法
  開催まであまり時間がないので当日精算券をお求めいただくか、当日券となりま
す。当日精算券はEメールにて、masaki@savechildren.or.jp あてに下記を明記のう
えお申し込みください。
チケットの種類(23日のみの1日券と明記してください)
大人・子どもの別
希望枚数
チケット送付先住所
  折り返しチケットとプログラムをお送りします。 代金は当日受けつけでお支払
いください。


ワークショップの詳細は
(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン のHPをご覧ください。ただしチケット
申し込みに限っては上記に従ってください。
http://www.savechildren.or.jp


なお私は 次の日曜日からメールにアクセスできにくくなるので、16日以降のお問
い合わせはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 大阪事務局 (電話 06-6361-5695
FAX 06-6361-5698)までお願いします。



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