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◆横田さんより([jsds:7035]) みなさんこんにちは。 横田@軽度ネットです。 シンポジウムの詳しい内容が固まりましたので、再度ご案内ないします。 ふるってご参加ください。 転送歓迎です。 (ここから) 第二回軽度障害ネットワークシンポジウム 「軽度障害者 どっちつかずのつらさ」 『全くの健常者』でもない 『障害者だから』とも言いにくい 軽度障害者はあなたの見えないところで日々戦っています。 …あなたには見えていないだけですが。 「どっちつかず」の日常を軽度ネットに寄せられた体験談をもとに 当事者が語ります。 わたしたちは「どっちつかず」。 いままで見えなかったものが見えてきます。 日時 2002年11月2日(土) 午後1:30〜4:30 (申し込み不要) 場所 あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター) 650-0016 神戸市中央区橘通3丁目4番3号(湊川神社西側) TEL.078−361−6977 FAX.078−361−6477 以下に地図などがあります http://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/060/kyodo/astep/index.html 会費 500円 発表内容: 田垣 正晋 「どっちつかず」に気づくまで ー軽度障害者MLを立ち上げへの道のりー 横田 ゆり 「どっちつかず」が学校で学んだこと 長谷川 和美 「どっちつかず」だからこそ社会で働ける? 秋風 千恵 歩く重度障害者が感じる、「どっちつかず」 お問い合わせ: keido02@yahoo.co.jp 072−254−9784(FAXのみ) (ここまで) 以下,田垣さんより 1) 田垣です。 今回、軽度障害者のMLを開設させていただきました。 主旨は下記の通りです。 参加にあたっては、若干の規定を設けさせていただいています のでご了承下さい。参加は、田垣のHPをご覧下さい。 http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~l50316/index.htm このMLのメンバーの方はもちろん、友人・知人の方で、該当する方がおられたら、 紹介して下さればありがたいです。 ちょっと手が動かない、歩けない、聞こえない、そんな方はおられませんか?この メーリングリストは、このような軽度障害者の方々が意見交換をするためのもので す。もしかすると、軽度「障害者」という呼び方自体が不快かもしれませんね。あな たは「軽い障害者」ではなく、「ちょっと身体が不自由な健常者」と思いたいでしょ うから。 とは言いつつ、正真正銘の五体満足とはうまくやっていけないし、逆に重度の障害 者とは付き合うのに抵抗がありませんか?。自分以外の障害者を見ると、自分の障害 がばれないかとそわそわしたり、「その足どうしたの?」という子どもの無邪気な質 問が気になったり、していますよね。健常者から「君は健常者だよ」と言われて喜び ながらも、障害への配慮がないことがとてもしんどかったり。 ここまで読んで、ちょっとでも共感できた方は、軽度障害者です。この「どっちつ かずのつらさ」から解放されるような生き方を一緒に考えましょう。私たちが自分で 考えなければ、誰も考えてくれません。一般の人々はもちろんのこと、障害の「専門 家」と言われる学者先生も、軽度障害者のつらさには目を向けてきませんでした。 「私は障害者とは見られたくないけど、健常者でもないの」なんて言うと、開口一番 「君は軽いのだから、それは贅沢な悩みだ」、「障害が受容できていない」、「障害 に甘えてはいけない」、「軽いのだから、重くなくて良かったと思え」等々、ありが たいお言葉をいただけるでしょう。 しかし、これらは全く思いやりのない言葉です。そこで我々が自分たちの問題を見 つめることが大事になるわけです。自由な意見交換をして、もっと楽な生き方を考え ましょう。 2)2000/03/01 ちょっと手が動かない、歩けない、聞こえない、そんな方はおられませんか?この メーリングリストは、このような軽度障害者の方々が意見交換をするためのもので す。もしかすると、軽度「障害者」という呼び方自体が不快かもしれませんね。あな たは「軽い障害者」ではなく、「ちょっと身体が不自由な健常者」と思いたいでしょ うから。 とは言いつつ、正真正銘の五体満足とはうまくやっていけないし、逆に重度の障害 者とは付き合うのに抵抗がありませんか?。自分以外の障害者を見ると、自分の障害 がばれないかとそわそわしたり、「その足どうしたの?」という子どもの無邪気な質 問が気になったり、していますよね。健常者から「君は健常者だよ」と言われて喜び ながらも、障害への配慮がないことがとてもしんどかったり。 ここまで読んで、ちょっとでも共感できた方は、軽度障害者です。この「どっちつ かずのつらさ」から解放されるような生き方を一緒に考えましょう。私たちが自分で 考えなければ、誰も考えてくれません。一般の人々はもちろんのこと、障害の「専門 家」と言われる学者先生も、軽度障害者のつらさには目を向けてきませんでした。 「私は障害者とは見られたくないけど、健常者でもないの」なんて言うと、開口一番 「君は軽いのだから、それは贅沢な悩みだ」、「障害が受容できていない」、「障害 に甘えてはいけない」、「軽いのだから、重くなくて良かったと思え」等々、ありが たいお言葉をいただけるでしょう。 しかし、これらは全く思いやりのない言葉です。そこで我々が自分たちの問題を見 つめることが大事になるわけです。自由な意見交換をして、もっと楽な生き方を考え ましょう。 「軽度障害者」に該当すると自分で思われる方ならば、どなたでも参加できます。 性別・国籍・障害の種類・障害者手帳の所持の有無、一切問いません。障害が「軽 度」という基準は設けていません。参加料金は全くありません。 ************************************** 京都大学大学院教育学研究科博士後期課程 田垣正晋 Masakuni Tagaki Graduateschool of Education Kyoto University Ph.D candidate L50316@sakura.kudpc.kyoto-u.ac.jp http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~l50316/index.htm *Sorry,this site is in Japanese only. ************************************** ◇メイリング・リスト ◇障害学 |