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日常生活用具等の要望書を出します




日常生活用具等の要望書を出します。
会員の方で、必要なものがあればご連絡ください

7月6日までにご連絡お願いします。


 厚生省が福祉用具の支給品目リストを見直す方針を決め、検討会を設置するようで
す。全身性障害者や単身障害者の立場からの意見が入らないのはまずいので、当会で
も、8月の予算要求確定前に、品目等の要望書を出そうと思います。
 会員の皆様で、品目等にご意見のある方は、当会制度係にお電話ください。要望書
に盛り込みます。(5月号の日常生活用具の表を参照してください)。
 7月6日までに0077−2329−8610制度係までご連絡お願いします。
 
福祉用具の支給リスト見直しへ   時事通信98/05/23
  =身体障害者への公的支援で厚生省=   
 
 厚生省は二十三日、身体障害者の日常生活を助けるために国の助成を受けて市町村
が給付する車いすなどの福祉用具の支給品目リストを見直す方針を決めた。リストに
はタイプライターなどほとんど需要がないものがあり、障害者からは時代に合った新
型機器を含めるよう求める声が出ていた。近く専門家による検討会を設置し、今秋に
も結論をまとめる。
 この問題では、全日本視覚障害者協議会など障害者団体が、品目リストの拡大を求
めて国会に請願する方針で、そのための署名運動を六月から始める。
 福祉用具の公的給付は、身体障害者福祉法などに基づき、所得に応じて無償、また
は一部本人負担で市町村が身体障害者に給付し、国が助成する事業。給付品目のリス
トを同省が告示で定め、障害者はリストの中から希望する用具を選ぶ仕組みになって
いる。
 現行リストは、車いすや補聴器など身体機能をカバーする補装具約七十品目と、電
動歯ブラシなど日常生活用具約五十品目。しかし、この中には需要の少ない古い用具
が含まれている。一方、障害者からは個人の障害に合わせたオリジナルの車いすをは
じめ、点字プリンターや文字を読み取るスキャナーなどを加えるよう求める声が強
い。


REV: 20170131
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