5・6月は全身性障害者介護人派遣事業の市との交渉の時期です
今年交渉するのも来年交渉するのも同じ手間。早目に交渉すればそれだけ早く制度
ができて楽になります。
全身性障害者介護人派遣事業は国のホームヘルプ事業の補助金(国50%・県
25%)を使える制度です。障害者のホームヘルプ事業の予算は国レベルで毎年
50%以上伸びており、今後も、他の制度がマイナス成長になる中で、新ゴールド
プラン・障害者プランと連動して、特別に伸びていく予定です。
全身性障害者介護人派遣事業は、市町村の予算措置では新規事業となるため、毎
年9月に市の内部で行われる「概算要求」に盛り込めないと、その翌年度からの開
始は無理です。交渉を1度もしたことのない市では、9月の概算要求に盛り込むた
めには、6月頃までに大筋で市の障害福祉課を説得しておかねばなりません。その
場合の交渉時期は4〜6月です。(今月から要望書を出してください)。逆に、日
ごろから「自薦登録ヘルパー」等の交渉を行っており、「単身全身性障害者の介護
の必要性、不足している実態」を市の課長・部長などに十分理解させておけば、7
月頃からの交渉でも間に合います。
皆さんの県・市で介護人派遣事業を交渉して作りたいという方は、さらに詳しく説
明いたしますので、
制度係0077−2329−8610
までお問合わせください。(資料集1・2巻も必要です)
★交渉で出す『介護人派遣事業の要望書』の見本をお送りします。
(365日 11時〜23時 受付 )
REV: 20170131