全国障害者介護保障協議会の会員募集
全国障害者介護保障協議会の会員募集
(詳しい資料・協議会の規約・全国常任委員名簿等は、3月にお送りする、特別号
をご覧ください。今月号では、とりあえず、概要をお知らせいたします。)
全国の交渉団体の情報交換を密にするため・厚生省の情報や交渉が成功した自治
体の情報を詳しく情報交換できるように、会員のシステムの変更を考えています。
98年度(4月)から、「障害者自立生活・介護制度相談センター」と「介護保
障協議会」の会員は、別別に分けたいと思います。現状の会員・定期購読は「障害
者自立生活・介護制度相談センター」の会員となり、自治体と交渉を行っている団
体・個人は「介護保障協議会」の会員になっていただくようお願いします。
詳しいお知らせは、3月にお送りする、特別号をご覧ください。
概要は・・・
一般の方
(行政職員や社協・業者・研究者、交渉を行っていないのない障害者・関係者・そ
の他)は、「障害者自立生活・介護制度相談センター」の
相談会員(元正会員と同じサービス)と
定期購読者(元定期購読者と同サービス)になります。
自治体と交渉を行っている方は、
「介護保障協議会」の会員となって頂くようお願いします。交渉に参加しているメ
ンバーで、まとまって、交渉団体として入会していただくシステムになります。
(1人で交渉している方も入会OK)。
協議会の会員になれば、交渉のための有用な情報提供・交渉団体同士の情報交換・
複数人へ月刊誌の送付など、有利になります
○ 協議会の会員(原則団体)には、(3〜6人まで)交渉に参加している障害者・
介護者・支援者全員に月刊誌送付サービスを行い、フリーダイヤルも全員使ってい
ただけます。
これで、団体会費:年6000円と破格の会費となっております。
○ 「協議会」の会員には、交渉に必要となる資料を通常の月刊誌に加えてお送り
します。協議会員には、(厚生省との確認項目等)一般には流せない交渉に重要な
情報も流します。
○ 1人で交渉している方も会員になれます。(交渉団体名で入会していただきま
す)
○ 1団体ごとに協議会の常任委員会選挙権1票が使えます。
○ 1市町村につき、原則1交渉団体です。(大きな市・障害種別の違う団体など
は例外もあります。)
協議会の会員
(交渉団体会員のみ)の申込は
1. まず申込用紙に記入し、表示の添付資料をつけて事務局へ送って下さい。
(この段階で、フリーダイヤルと月刊紙サービスを仮スタートします。)
2. 常任委員会で毎月審査し、決定します。
3. どのような交渉を行っているか追加の資料(交渉経過等)を送っていただくこ
ともあります。
4. 入会の連絡がきたら「介護保障協議会」の郵便振込用紙で年会費6000円を
振り込み下さい。
申し込み用紙は3月にお送りする、特別号に同封いたします。
現在の、定期購読の方と、正会員の方にお知らせ
・正会員は「相談会員」に呼び名が変わります。
・98年度(4月)より定期購読、相談会員共に、所属が「障害者自立生活・介護
制度相談センター」となります。サービス内容や会費等は一切変わりません。郵便
振込先が相談センターになるだけです。(相談センターの振込用紙は4月号に同封
します)
・どちらの会員になっても、同じ事務局スタッフが対応します。
障害者自立生活・介護制度相談センターの
@定期購読 と A相談会員(元正会員)は、
98年度(4月)から
「相談センター」の郵便振込用紙でご入金下さい。
REV: 20170129