『HowTo介護保障〜障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度〜』
『HowTo介護保障〜障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度〜』
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日本にも、北欧なみの介護制度があった!
『HowTo介護保障〜障害者・高齢者の豊かな一人暮らしを支える制度〜』
自立生活情報センター編
発行:現代書館 定価1545円
★この本のセールスポイント
◆全国で毎日(365日)、4〜5時間の介護を受けられる制度があります。
その他いろいろ(第4章、生活保護)
◆全国で240万円まで、自己負担なしに住宅改造できる制度があります。
その他いろいろ(第5章、住宅改造と高額福祉機器)
◆重度の一人暮らし障害者に、ホームヘルパー(等)を毎日24時間つきっき
りで派遣している自治体が15市以上あります。(第1章、ヘルパー)
★この本があれば・・・ホームヘルパー・ガイドヘルパー・介護人派遣事業・
生活保護の介護料大臣承認・住宅改造・住宅手当・福
祉機器の制度が何でも分かります。
★その上で、本の中で紹介している資料を直接取り寄せれば、介護制度などを
北欧なみにすることも可能!ぜひ買って読んでください。
自治体職員必読の書!
ホームヘルプ制度は、補助金の優等生。北欧で行われている、「パーソナルヘル
パー方式」(障害者がヘルパーを雇用し、給与は自治体が払う)と同様の制度を、
日本でもホームヘルプ制度の補助金で行うことができる(75%の補助率)。
厚生省障害福祉課も、この方式を「積極的に図ること」と主管課長会議で指示。
ヘルパーが登録のため、1時間1440円(夜間は1790円・週40時間で月給
30万円)の国の補助基準以下なら、完全に75%の補助金がつく。しかも、1度
だけの「建設」などと違い、毎年補助金が入る。(実施自治体の制度例や厚生省の
通知・指示文を上記の本に掲載)。ヘルパーの職場が増え、域内で消費も増える。
これらの効果が、公共事業など他の補助金より高い補助率で、事務処理にほとんど
手間を要せず得られる。
REV: 20170129