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アフリカ/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 ○外務省 各国・地域情勢 チュニジア共和国 ◆2007/07/11 NIKKEI NET 仏大統領提唱の「地中海連合」、チュニジアが賛意 ◆2007/07/26 NIKKEI NET エスビー食品、粉状のパスタでカップスープ ◆2007/08/16 yomiuri.co.jp 故アラファト前議長の夫人、チュニジアで市民権はく奪 ◆2007/08/20 Sankeiweb アラファト夫人を追放 チュニジアで大統領令、マルタに転居 ◆2007/08/21 毎日新聞 チュニジア:アラファト夫人を追放 市民権はく奪 ◆2007/08/21 asahi.com ガーナ、チュニジアが勝つ サッカーU17W杯 ◆2007/08/21 nikkansports.com ガーナ、チュニジアが勝つ/U17W杯 ◆2007/08/24 Daily Sports U-17 チュニジアが決勝T進出 ◆2007/08/26 中日スポーツ 日本、決勝T進出ならず サッカーのU−17W杯 ◆2007/08/27 朝鮮日報 サッカーU17杯:韓国、決勝T進出ならず ◆2007/09/12 時事ドットコム メルーリの世界水泳金メダルはく奪 ◆2007/09/12 AFP BB News メルーリ 18か月の出場停止と世界水泳の金メダル剥奪 ◆2007/09/14 JANJAN グアンタナモを出た人びとの運命 ◆2007/09/15 朝鮮新報 金正日総書記が水害慰問電を寄せた各国首脳に答電 ◆2007/09/23 八重山毎日新聞 自由にとぅばらーま熱唱 とぅばらーま祭 ◆2007/09/29 AFP BB News 駐イラク米軍の空爆でアルカイダ幹部らが死亡 ◆2007/09/29 cnn.co.jp イラクのアルカイダ幹部を殺害 駐留米軍が発表 ◆2007/10/01 時事ドットコム JICA職員ら2人が交通事故死=チュニジア ◆2007/10/02 時事ドットコム W杯前半の対戦決まる=バレーボール ◆2007/10/02 asahi.com JICA職員ら2人死亡 チュニジアで交通事故 ◆2007/10/03 スポーツ報知 男子チュニジア、女子ドミニカ共和国…バレーW杯11月2日開幕 ◆2007/10/04 時事ドットコム W杯全日程決まる=バレーボール ◆2007/10/05 TRAVEL VISION チュニジア、地中海や砂漠、遺跡など素材の多様性で自由な旅行を提案 ◆2007/10/06 岡山日日新聞 W杯バレー岡山大会 来月25日から男子6チーム登場 ◆2007/10/26 asahi.com 世界各地の「歌姫」CDに 全20巻 ◆2007/10/26 TRAVEL VISION JTB、「ガクタビ」発売、コースなど拡充し20%増めざす ◆2007/10/28 時事ドットコム 決勝第1戦は引き分け=アフリカCLサッカー ◆2007/10/29 nikkansports.com アルアハリ初戦ドロー/アフリカCL ◆2007/10/30 yomiuri.co.jp 6大陸王者集うクラブW杯、初めて日本チームひのき舞台に ◆2007/11/01 jp.reuters.com 2007年の国際競争力トップは米国、日本は8位 ◆2007/11/03 yomiuri.co.jp ザワヒリ容疑者、カダフィ大佐ら4指導者追放を呼びかけ ◆2007/11/03 足立よみうり新聞 世界の屋台がずらり「あだち国際まつり」 (2007/11/03) ◆2007/11/04 しんぶん赤旗 民主主義と開発の今 チュニジアで国際シンポ 日本共産党から森原国際局次長 ◆2007/11/05 スポーツ報知 バレー日本男子が紅白戦…18日W杯開幕 ◆2007/11/05 しんぶん赤旗 世界の変化と平和の地域共同発展を強調 ◆2007/11/07 中日新聞 「自爆テロ輸出」20人逮捕 アルカイダの教本も押収 ◆2007/11/09 日経メディアラボ 地球環境問題のようにインターネットを考えよう――国連IGF、12日開幕 ◆2007/11/09 tsp21 アフリカ・チャンピオンズリーグ サヘルが初優勝 ◆2007/11/10 AFP BB News エトワール・シャヘル アルアハリ降しアフリカ王者に輝く ◆2007/11/10 yomiuri.co.jp アフリカCL、エトワール・サヘルが初優勝…クラブW杯へ ◆2007/11/10 時事ドットコム エトワール優勝、クラブW杯へ=アフリカ・サッカー ◆2007/11/10 SANSPO.COM エトワール・サヘルがアフリカCL優勝!クラブW杯出場決定 ◆2007/11/10 nikkansports.com エトワールが初優勝/アフリカCL ◆2007/11/12 internet.watch 「Internet Governance Forum」がリオデジャネイロで開幕 ◆2007/11/13 ニッケイ新聞 国連事務総長がブラジル訪問 ◆2007/11/18 Daily Sports バレー男子日本 いきなり黒星 ◆2007/11/18 MSN産経ニュース 【CD】世界の女神(ディーヴァ)たち ◆2007/11/18 SANSPO.COM 【バレーボール】日本、悪夢の開幕黒星…格下チュニジアに2−3 ◆2007/11/18 時事ドットコム W杯バレー・談話 ◆2007/11/20 Daily Sports バレーW杯 ロシアが開幕3連勝 ◆2007/11/20 時事ドットコム 日本、豪州に敗れ1勝2敗=ブルガリア、ロシアが3連勝−W杯バレー男子 ◆2007/11/24 朝鮮日報 男子バレーW杯:韓国、チュニジア相手に今大会初勝利 ◆2007/11/27 Daily Sports W杯バレー ロシアが負けなしの8連勝 ◆2007/11/28 J's GOAL 【FCWC特集】アフリカ代表エトワール・サヘルのあるチュニジアのスースを紹介!世界遺産にも登録されている美しい町 ◆2007/11/29 J's GOAL FCWC特集】アフリカ代表 エトワール・サヘル 現地チュニジアにて選手直撃インタビューを敢行!大会への意気込みを聞いた! ◆2007/11/30 中日新聞 カルタゴ 一杯食わされちゃった ◆2007/12/05 時事ドットコム 浦和、世界に挑戦=ミラン、ボカにも注目−クラブW杯サッカー ◆2007/12/05 nikkansports.com ベルトラン監督、アフリカ王者の誇り強調 ◆2007/12/12 Alarab Online Tunisia advocates the employment of handicapped ◆2007/12/12 時事ドットコム 2007/12/12-21:43 ボカが決勝に進出=サヘルを1−0で下す−クラブW杯サッカー ◆2007/12/12 Sponichi まずはボカ 決勝進出/クラブW杯 ◆2007/12/13 jp.reuters.com サッカー=クラブW杯、ボカ・ジュニアーズが決勝進出 ◆2007/12/17 中日スポーツ 浦和世界3位PK戦制した クラブ・ワールドカップ最終日 ◆2007/12/17 朝鮮日報 サッカークラブW杯:ミラン優勝、浦和は3位 ◆2007/12/17 SANSPO.COM “オレ流”貫いた!オジェック監督リーグV逃がすも最後に歓喜 ◆2007/12/21 MSN産経ニュース アルカーイダ受刑者の奪回を計画 ベルギーで14人逮捕 ◆2008/01/07 外務省 新任駐日チュニジア共和国大使の信任状捧呈について ◆2008/01/09 The Magharebia handicapped ◆2008/01/21 AllAfrica.com Tunisia: Laughter Festival Aims at Bringing Joy to Disabled Children ◆2008/01/28 時事ドットコム 2008/01/28-10:44 チュニジア、アンゴラが勝つ=アフリカ選手権サッカー ◆2008/02/01 時事ドットコム 2008/02/01-10:22 8強が出そろう=アフリカ選手権サッカー ◆2008/02/05 AFP BB News カメルーン 延長戦の末チュニジア破り準決勝へ ◆2008/02/16 NIKKEI NET デンマーク各紙、イスラム預言者の風刺画を再掲載 ◆2008/03/06 外務省 宇野外務大臣政務官のエジプト及びチュニジア訪問について ◆2008/03/06 外務省 第6回日本・チュニジア合同委員会の開催について ◆2008/03/12 外務省 宇野治外務大臣政務官のエジプト・チュニジア訪問(概要) ◆2008/03/17 NIKKEI NET/Daily Sports (3/17)杉山、シングルスは敗れダブルスは勝つ・テニス ◆2008/03/18 時事ドットコム 2008/03/18-11:21 杉山、ダブルス8強入り=シングルスは3回戦敗退−女子テニス ◆2008/03/28 外務省 チュニジアに対する円借款の供与について ◆2008/04/12 東京新聞 食料暴動アフリカで続発 価格高騰原因に 安全保障へ影響憂慮 ◆2008/04/23 response.jp 東洋ゴム、チュニジアラリー参戦の篠塚建次郎らをサポート >TOP 仏大統領提唱の「地中海連合」、チュニジアが賛意 【パリ=野見山祐史】北アフリカ諸国を歴訪中のサルコジ仏大統領は11日、チュニジアでベンアリ大統領と会談した。サルコジ氏は自ら提唱する「地中海連合」構想を説明し、ベンアリ氏は同構想に賛意を示した。経済開発、移民、環境政策などで連携を深め、加盟国間の経済成長や治安改善につなげる狙い。 サルコジ大統領が欧州以外を訪問するのは5月の就任以来初めて。アルジェリアに続き、チュニジアからも地中海構想への同意を得たことで、仏、イタリア、スペイン、ポルトガルなどの欧州諸国に北アフリカ諸国という参加国の大枠が固まった。欧州への移民流入にどう対処するかが当面の課題となる。(00: 01) >TOP エスビー食品、粉状のパスタでカップスープ エスビー食品は湯を注いで作るカップスープ市場へ本格参入する。第1弾として8月6日、モロッコやチュニジアなどで食される「クスクス」という微細な粉状パスタを使う商品を発売。即席食品類への使用が珍しい具材を前面に出して先行他社と差異化し、初年度2億8000万円(小売りベース)の販売を目指す。 商品名は「クスクスープ」(税抜き希望小売価格180円)=写真。種類は「きのこクリーム」、「味わいトマト」の2つ。メーン具材のクスクスはあわ粒状の微細なパスタで、日本では一部の外食店などがメニューに取り入れているものの、即席食品類への使用はまだ見受けられないという。 [7月27日/日経産業新聞] >TOP 故アラファト前議長の夫人、チュニジアで市民権はく奪 【エルサレム=三井美奈】2004年に75歳で死亡したパレスチナ解放機構(PLO)のアラファト前議長の妻スーハさん(44)が、在住先のチュニジアで大統領令により市民権をはく奪されていたことが分かった。 衛星テレビ「アル・ジャジーラ」などが報じた。同国政府は理由を明らかにしていないが、同テレビは「同国でビジネス上の問題を抱えていた」と指摘、すでにマルタに移住したと報じた。 スーハさんはアラファト氏の元秘書で90年、極秘結婚したとされる。貧困にあえぐ自治区にはあまり帰らず、パリの豪華ホテルに長期滞在するなど派手な生活で知られ、03年には900万ドルの不正送金で仏司法当局の捜査を受けている。 (2007年8月16日0時1分 読売新聞) >TOP アラファト夫人を追放 チュニジアで大統領令、マルタに転居 故アラファト・パレスチナ自治政府前議長の妻だったスーハさん(44)が今月初め、住んでいたチュニジアから大統領令で市民権をはく奪、事実上追放され、娘のザフワさん(12)とともに地中海の島国マルタに転居したことが20日までに分かった。パレスチナ筋などによると、スーハさんは2004年11月のアラファト氏の死去後、生活の拠点をそれまでのパリからチュニジアの首都チュニスに移し、市民権を得てベンアリ大統領一族と親しい関係を築いた。しかし、名士を招いたパーティー開催など派手な生活ぶりや、大統領周辺と一緒に進めた事業でのトラブルが原因で、特に大統領夫人と確執が生じていたという。 スーハさんは派手好きで知られ、2000年にイスラエルとパレスチナの衝突が激化してから自治区ガザ市を離れてパリで生活。アラファト氏の死後、自治政府側から年間2200万ドル(約25億円)の生活費を受け取っているとされる。(共同) >TOP チュニジア:アラファト夫人を追放 市民権はく奪 故アラファト・パレスチナ自治政府前議長の妻だったスーハさん(44)が今月初め、住んでいたチュニジアから大統領令で市民権をはく奪、事実上追放され、娘のザフワさん(12)とともに地中海の島国マルタに転居したことが分かった。 パレスチナ筋などによると、スーハさんは04年11月のアラファト氏の死去後、生活の拠点をそれまでのパリからチュニジアの首都チュニスに移し、市民権を得てベンアリ大統領一族と親しい関係を築いた。しかし、名士を招いたパーティー開催など派手な生活ぶりや、大統領周辺と一緒に進めた事業でのトラブルが原因で、特に大統領夫人と確執が生じていたという。 スーハさんは派手好きで知られ、00年にイスラエルとパレスチナの衝突が激化してから自治区ガザ市を離れてパリで生活。アラファト氏の死後、自治政府側から年間2200万ドル(約25億円)の生活費を受け取っているとされる。(共同) 毎日新聞 2007年8月21日 17時28分 >TOP ガーナ、チュニジアが勝つ/U17W杯 <U17W杯>◇20日◇1次リーグ◇韓国・昌原ほか◇4試合 F組は過去2度優勝のガーナがトリニダード・トバゴに4−1と快勝した。ドイツはコロンビアと3−3で引き分けた。E組はチュニジアがベルギーに4−2で勝ち、タジキスタンは米国を4−3で破った。 日本はナイジェリア戦(22日、光陽)に備えて調整し、主力組と控え組に分かれて約1時間、軽めの練習をこなした。左太ももを痛めているFW柿谷(C大阪)と左ふくらはぎ痛のMF八反田(鹿児島・鹿児島中央高)は別メニューだった。 [2007年8月21日2時35分] >TOP U-17 チュニジアが決勝T進出 17歳以下によるサッカーのU-17ワールドカップ(W杯)韓国大会は23日、韓国各地で1次リーグ4試合を行い、E組ではチュニジアが米国に3-1で勝ち、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。ベルギーはタジキスタンに1-0で勝ち、ともに1勝1敗。 F組はドイツがガーナに3-2で勝ち1勝1分け。コロンビアはトリニダード・トバゴに5-0で大勝し1勝1分けとした。 D組の日本はフランス戦(25日・高陽)の試合会場で公式練習を行い、FW柿谷(C大阪)らがパス回しやシュート練習などで汗を流した。左ふくらはぎ痛のMF八反田(鹿児島・鹿児島中央高)は別メニューだった。 >TOP 日本、決勝T進出ならず サッカーのU−17W杯 2007年8月26日 21時53分 【ソウル26日共同】17歳以下によるサッカーのU−17ワールドカップ(W杯)は26日、天安などで1次リーグ最終戦を行い、D組3位の日本はA−F各組3位のうち成績で5番目となり、各組2位までと3位の上位4チームが進む決勝トーナメント進出を逃した。 日本はE組3位のタジキスタンと勝ち点3で並んだが、得失点差で1点及ばなかった。開催国でA組3位の韓国も1次リーグ敗退が決まった。 タジキスタンは0−1でチュニジアに敗れたが得失点差はマイナス1。E組はチュニジア、米国が1、2位。F組はドイツ、ガーナが1、2位で3位のコロンビアも1次リーグを突破した。 決勝トーナメントは29日から始まる。 >TOP サッカーU17杯:韓国、決勝T進出ならず 日本もD組3位で1次L敗退 国際サッカー連盟(FIFA)の17歳以下ワールドカップ(U17W杯)で、韓国代表は決勝トーナメントに進出できなかった。北朝鮮はベスト16に入り決勝Tに進出、29日にスペインと対戦する。 韓国は1勝2敗(勝ち点3・ゴール得失点差2)でA組からF組まで6つの組の3位のうち4チームに与えられるワイルドカードに希望をかけた。しかし、各組3位のうち北朝鮮・シリア・コロンビアが勝ち点4(1勝1敗1分け)で決勝T進出。最後の枠は勝ち点3(1勝2敗)のタジキスタンが得失点差1で韓国を退け、決勝T進出を決めた。 26日の試合でE組のチュニジアはタジキスタンを2−1で破り、米国はベルギーに2−0で勝った。引き続き行われたF組の試合ではドイツがトリニダードトバゴを5−0で大破、ガーナはコロンビアに2−1で競り勝った。このため決勝Tでは北朝鮮−スペイン、チュニジア−フランス、ペルー−タジキスタン、ガーナ−ブラジル、アルゼンチン−コスタリカ、ナイジェリア−コロンビア、イングランド−シリア、ドイツ−米国の対決となる。 閔鶴洙(ミン・ハクス)記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS >TOP 2007/09/12-02:02 メルーリの世界水泳金メダルはく奪 【ジュネーブ(スイス)11日AFP=時事】スポーツ界の紛争解決機関であるスポーツ仲裁裁判所(CAS)は11日、オーストラリアのメルボルンで3月に行われた世界水泳選手権の男子800メートル自由形で優勝したチュニジアのウサマ・メルーリがドーピング(禁止薬物使用)を犯したとして、金メダルはく奪の処分を下した。(写真は3月の世界水泳選手権男子800メートル自由形で優勝し、金メダルを手に喜ぶウサマ・メルーリ) メルーリは昨年11月の大会でのドーピング検査で興奮剤のアンフェタミンに陽性反応を示したが、本人は大会2日前に大学のリポート作成のため眠くらないように錠剤を2錠服用したと説明、故意ではなかったと潔白を主張した。これを受け、チュニジア水泳連盟は今年3月、譴責と警告の寛大な処分で済ませたが、国際水泳連盟(FINA)が2年間の出場停止を求め、CASに訴えていた。 スイス・ローザンヌに本部を置くCASはメルーリの怠慢を指摘。FINAの要求を一部認め、1年半の出場停止とした。処分は昨年11月にさかのぼって適用され、来年5月末まで。この間に出場した世界選手権でのメダルははく奪されるが、来年8月の北京五輪には出場可能とになった。 〔AFP=時事〕 >TOP メルーリ 18か月の出場停止と世界水泳の金メダル剥奪 【9月12日 AFP】スポーツ仲裁裁判所(CAS: Court of Arbitration for Sport)は11日、ドーピング違反により第12回世界水泳選手権(12th World Swimming Championships)・競泳、男子800メートル自由形を制したチュニジアのウサマ・メルーリ(Oussama Mellouli)から、同種目の金メダルを剥奪する処分を下した。 CASは今回、2006年11月にアンフェタミン(amphetamine)の陽性反応を示したメルーリに対しチュニジアの水泳連盟が降した処分が軽い、と主張していた国際水泳連盟(FINA)の訴えを一部認める形で判決を下した。 CASは、大会の直前にアンフェタミンが含まれた薬を服用したメルーリ側の注意力の欠如を指摘した上で、「明らかな怠慢で有罪となった場合には、2年間の出場停止処分を下すのは妥当ではない」とし、陽性反応を示した2006年11月から18か月の出場停止と、第12回世界水泳選手権を含め11月からこれまでの出場記録抹消の処分を下した。 このためメルーリは、2008年の北京五輪への出場の可能性は残されることとなった。(c)AFP >TOP 自由にとぅばらーま熱唱 とぅばらーま祭 八重山毎日新聞 (2007-09-23 09:49:48) 「イズスゥドヌス(歌う人が主役)」をテーマにした「第17回なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」(同実行委員会主催)が22日午後7時から、なかどぅ道のアコウ木の下「とぅばらーま歌碑」前広場で催された。 歌い継がれてきたとぅばらーまを、多くの人々に楽しみながら歌ってもらい、島の伝統文化の継承、島おこしに役立てようと毎年開催されている。 審査はなく、だれでも参加できるイベントとあって、子どもから高齢者までの愛好者、近年は県外や本島から移り住み八重山民謡の好きな人々が多数参加している。 民謡を習っているという小中高校生をはじめ昔歌っていたというお年寄り、市主催の大会に出場できなかった愛好者、学校教諭と生徒のペアなど多彩な顔ぶれが参加。定番の歌詞や現在の心境を歌ったりしていた。 今年は「ばっかいとぅばらー」「野とぅばらーま」「家とぅばらー」などこれまで各地域で歌われてきたとぅばらーまが紹介されたほか、舞踊が織り交ぜられ、また一昨年の糸満大会で優勝したチュニジア出身のブリ・モハメッドさんも参加し会場から大きな拍手を受けていた。 広場いっぱいに市民や観光客らが詰めかけ、雲の間から時折顔をのぞかせる月を見ながら、それぞれの唄い方で楽しむ参加者らのとぅばらーまに耳を傾け温かい拍手を送っていた。 >TOP 駐イラク米軍の空爆でアルカイダ幹部らが死亡 * 2007年09月29日 06:08 発信地:ワシントンD.C./米国 【9月29日 AFP】駐イラク米軍は28日、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)の幹部1人を含む3人が同軍による空爆で死亡したと発表した。 駐イラク米軍のJoseph Anderson准将によると、死者の中にはイラク聖戦アルカイダ組織(Al-Qaeda in Iraq)の最高幹部の1人でチュニジア国籍のAbu Usama al-Tunisi容疑者も含まれるという。Tunisi容疑者は、同組織のエジプト人指導者アブアユーブ・マスリ(Abu Ayyub al-Masri)容疑者の後継者だったとみられ、その死亡は外国人武装グループにとっては打撃となることが予想される。 米軍は、Tunisi容疑者がバグダッド(Baghdad)南西のムサイブ(Musayyib)でイラク聖戦アルカイダ組織のメンバーらと会合を開くという情報を入手し、25日に空爆を実施。その後の攻撃でTunisi容疑者の側近らの身柄も拘束した。 Anderson准将によると、空爆の直前に身柄を拘束した人物から得た情報でTunisi容疑者が空爆地点にいたことを確認できたという。(c)AFP >TOP イラクのアルカイダ幹部を殺害 駐留米軍が発表 2007.09.29 Web posted at: 12:29 JST - CNN バグダッド(CNN) イラク駐留米軍は28日、国際テロ組織アルカイダの幹部で、「イラクにおける外国人テロリストの司令官」とされるチュニジア人を、バグダッド南方ムサイブで殺害したと発表した。 米陸軍のアンダーソン准将によると、米軍主体の連合軍が25日、アルカイダのアブ・ウサマ・アルチュニジ幹部を殺害した。イラクのアルカイダを統括しているとされるアブ・アイユーブ・マスリ幹部の側近で、同幹部の後任候補だったという。 アルチュニジ幹部は、2004年の米軍のファルージャ侵攻以来、バグダッド南西ユスフィヤで活動していたが、06年夏に「総司令官」に昇格。06年の米兵誘拐には、同幹部のグループが関与していたという。 アンダーソン准将は、アルチュニジ幹部の殺害について、「(イラクのアルカイダにとって)大きな打撃となった」と述べた。 米軍によると、イラクのアルカイダ系武装集団では、一般メンバーの多くをイラク人が占める一方、指導者には多数の外国人が就いているという。 >TOP 2007/10/01-21:17 JICA職員ら2人が交通事故死=チュニジア 【カイロ1日時事】チュニジア南部で9月30日午後(日本時間同日夜)、観光旅行中の国際協力機構(JICA)職員ら日本人2人が交通事故に遭い、死亡した。在チュニス日本大使館とJICAが1日、明らかにした。 亡くなったのはJICA北京事務所職員の西村暢子さん(31)=鳥取県出身=と、チュニス事務所のシニア海外ボランティアの田村和悟さん(65)=山口県出身=。2人は塩湖観光のため、南部の町トズールからケビリに向け4輪駆動車で移動中、タイヤが破裂して車が横転したという。チュニジア人の運転手も負傷した。 >TOP 2007/10/02-17:49 W杯前半の対戦決まる=バレーボール 北京五輪出場権を懸けて11月から日本各地で開催されるワールドカップ(W杯)バレーボール(女子11月2日〜16日、男子同18日〜12月2日)の組み合わせ抽選会が2日、東京都内のホテルで行われ、男女の前半5試合目までカードが決まった。日本は初戦で女子がドミニカ共和国、男子はチュニジアと対戦する。 大会は開催国の日本、5大陸の選手権覇者など男女各12カ国が参加。1回戦総当たりで争い、五輪出場権は男女とも上位3カ国に与えられる。日本はまだ出場権を獲得していない。 参加国は次の通り。カッコ内はこの日決まった日本との対戦日と開催地。 ▽女子 ドミニカ共和国(11月2日、東京)、韓国(3日、同)、セルビア(4日、同)、タイ(6日、大阪)、イタリア(7日、同)、ブラジル、キューバ、米国、ポーランド、ケニア、ペルー、日本。 ▽男子 チュニジア(11月18日、埼玉)、韓国(19日、同)、オーストラリア(20日、同)、アルゼンチン(22日、広島)、ロシア(23日、同)、ブラジル、ブルガリア、米国、プエルトリコ、エジプト、スペイン、日本。 (了) >TOP JICA職員ら2人死亡 チュニジアで交通事故 2007年10月02日07時02分 在チュニジアの日本大使館や国際協力機構(JICA)によると、9月30日午後1時(日本時間同日午後8時)ごろ、チュニジア南部でJICA職員ら2人の日本人が交通事故で死亡した。 亡くなったのは、鳥取県出身のJICA北京事務所所員、西村暢子さん(31)と、山口県出身で同チュニス事務所のシニア海外ボランティア田村和悟さん(65)。2人は首都チュニスから南に約500キロの塩湖や砂漠を観光していたが、乗り合わせた四輪駆動車がタイヤの破裂で横転。病院に搬送され、死亡が確認されたという。チュニジア人運転手も負傷した。 西村さんは休暇で旅行中だった。田村さんはチュニスの陶器やガラス、建築資材を扱う技術センターで指導に当たっていた。 >TOP 男子チュニジア、女子ドミニカ共和国…バレーW杯11月2日開幕 北京五輪予選となるバレーボールW杯(11月2日から国内各地)の組み合わせ抽選が2日、都内で行われた。 男女とも12チームによる総当たりで、日本の初戦の相手は、11月2日開幕の女子がドミニカ共和国、同18日開幕の男子がチュニジア。世界ランク1位のロシア、2位の中国が出場しない女子は五輪切符(3位以内)のチャンスで、柳本晶一監督(56)は「五輪を勝ち取るために、メダルを取る」と力を込めた。 また、男女の日本代表候補メンバーも発表され、女子は候補19人の中に、高校生セッターの河合由貴(17)=東九州龍谷高=が選出された。今季は故障で外れていたアタッカーの大山加奈(23)=東レ=も復帰した。 (2007年10月3日06時01分 スポーツ報知) >TOP 2007/10/04-17:17 W杯全日程決まる=バレーボール 11月2日から東京など日本各地で行われるワールドカップ(W杯)バレーボールの全日程が4日、決まった。男女各12カ国が参加して1回戦総当たりで優勝を争い、上位3カ国に北京五輪の出場権が与えられる。 各チーム前半5試合のカードは既に発表されており、この日は後半の対戦相手が決まった。日本の日程は次の通り。 【女子】▽11月2日 ドミニカ共和国(東京)▽3日 韓国(同)▽4日 セルビア(同)▽6日 タイ(大阪)▽7日 イタリア(同)▽9日 ペルー(札幌)▽10日 ポーランド(同)▽11日 ケニア(同)▽14日 キューバ(名古屋)▽15日 米国(同)▽16日 ブラジル(同) 【男子】 ▽11月18日 チュニジア(さいたま)▽19日 韓国(同)▽20日 オーストラリア(同)▽22日 アルゼンチン(広島)▽23日 ロシア(同) ▽25日 エジプト(福岡)▽26日 プエルトリコ(同)▽27日 スペイン(同)▽30日 米国(東京)▽12月1日 ブルガリア(同)▽2日 ブラジル(同)。 (了) >TOP 10/06-12:42--W杯バレー岡山大会 来月25日から男子6チーム登場 国際バレーボール連盟(FIVB)主催の三大公式大会の一つで4年に一度開催される「ワールドカップバレーボール2007」岡山大会(岡山放送など共催、県バレーボール協会主管、岡山日日新聞社など後援)の概要が5日、発表された。 開催国の日本と「5大陸選手権」の上位2チームなど男女各12チームが総当たりリーグ戦で順位を競う。男女の上位3チームは北京オリンピックの出場権が与えられる。 岡山では11月25〜27日の3日間、岡山市いずみ町の桃太郎アリーナを舞台に、男子の6チームを迎え、9試合(1日3試合)行う。 日本は来岡しないが、世界ランキング1位のブラジル、同5位のアメリカと強豪国がそろって出場。アジア地区からオーストラリア、韓国も参戦する。 岡山大会実行委員長を務める同協会の福本和宏理事長は、同市内で開いた記者会見で「世界1位チームの来岡にわくわくしている。ぜひ間近で見ていただき、皆さんと一緒に感動、興奮を味わいたい」と抱負を述べた。 岡山でのワールドカップバレーボール開催は3回目。 対戦カード(試合順)は次の通り。 11月25日(午後0時半開始)チュニジア―アメリカ、ブルガリア―韓国、ブラジル―オーストラリア▽26日(午後1時開始)韓国―アメリカ、オーストラリア―ブルガリア、ブラジル―チュニジア▽27日(同)オーストラリア―アメリカ、ブルガリア―チュニジア、ブラジル―韓国 >TOP 世界各地の「歌姫」CDに 全20巻 2007年10月26日15時25分 世界各地の女性アーティストの歌声を集めたCDシリーズ「世界の女神たち」全20巻(キングレコード)が発売中だ。日本では初紹介の歌姫が多く、ポピュラー音楽の幅広さを伝える好企画になっている。 ラインアップにはアイリッシュ・フォークのドロレス・ケーンらおなじみの面々と共に、トナーナ(メキシコ)、フォリダ・パルビーン(バングラデシュ)ら好事家好みの歌姫が並ぶ。共通するのは、学術的に聴かれがちな民族音楽ではなく、21世紀のいま聞いて楽しめるポピュラー音楽としての「現役感」だ。たとえばチュニジアのシーハの「ミスティック・ブリッジズ」は07年の新譜で、アラブの伝統音楽と電子ビートがミックスし、クラブ音楽好きにも楽しめる。 監修した音楽評論家の北中正和さんは「音楽好きなら素直に耳に入っていく音ばかり。歌い方やサウンド作りの考え方の違いを楽しんでもらえれば」と話している。各2000円。 >TOP 2007/10/28-09:45 決勝第1戦は引き分け=アフリカCLサッカー 【ロンドン27日時事】サッカーのアフリカ・チャンピオンズリーグ(CL)は27日、チュニジアのスースで決勝第1戦が行われ、エトワール・サエル(チュニジア)と3連覇を狙うアルアハリ(エジプト)は0−0で引き分けた。両者の決勝での対決は2年ぶりで、第2戦は11月9日にカイロで行われる。勝者がアフリカ代表として12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップに出場する。(了) >TOP 6大陸王者集うクラブW杯、初めて日本チームひのき舞台に サッカーの6大陸クラブ王者が集い、世界一を目指して競う「トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)」(読売新聞社協賛)は、12月7〜16日、3年連続で日本で開催される。 ブラジル代表のカカら多くのスター選手を擁するACミラン(イタリア=欧州代表)が最も注目を集めそうだが、今年から開催国枠が設けられ、日本の代表が初めて世界のひのき舞台に立つのも大きな話題。これまでに、出場7チームのうち、4チームが決定している。 昨年は、優勝候補筆頭のバルセロナ(スペイン)をインテルナシオナル(ブラジル)が破り、南米勢の連覇を達成。その再現を狙うのが、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズだ。 北中米カリブ海代表は、昨年のアメリカに続きメキシコ勢のパチューカ。オセアニア代表も、昨年のオークランドシティと同じニュージーランド勢のワイタケレ・ユナイテッドだ。 アジアからは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)王者が出場するが、決勝に残ったのは日本の浦和とイランのセパハン。浦和は優勝した場合、アジア王者として準々決勝からの出場、敗れた場合は、今季J1リーグ優勝クラブが、開催国枠でワイタケレ・ユナイテッドと1回戦で激突する。セパハンは準優勝の場合、開催国枠に入る。 アフリカ代表を決めるアフリカ・チャンピオンズリーグは決勝第1戦が既に終わり、エトワール(チュニジア)のホームで0―0で引き分けたアル・アハリ(エジプト)が、3年連続のクラブW杯出場に向けて有利な状況となっている。 (2007年10月30日18時56分 読売新聞) >TOP 2007年の国際競争力トップは米国、日本は8位 2007年 11月 1日 08:09 JST [ジュネーブ 31日 ロイター] 世界経済フォーラム(WEF)は31日、2007年の国際競争力ランキングを発表。131の国・地域で米国が1位となった。米国は財政の健全性について懸念があるが、有力な大学や革新的な企業が集まっている点が評価された。 WEFは、米国は規模が大きく「生産性と革新性における潜在力が世界で最も高い」と評価した。 一方、米国は巨額の財政・貿易赤字を抱えているうえ、ドルも下落していることから、経済大国としての地位をインドや中国などの新興国に奪われるのではないか、との見方も出ている。 国際競争力ランキングの2位以下はスイス、デンマーク、スウェーデン、ドイツ。ただ米国はマクロ経済の安定性については75位で、チュニジアやベトナム、モンゴルなど発展途上国より下位となった。 アジア諸国では、シンガポールが7位、日本が8位、中国が34位、インドが48位だった。中南米ではチリの26位が最高だった。 >TOP 世界の屋台がずらり「あだち国際まつり」 (2007/11/03) 文化の日の3日、「あだち国際まつり2007」が行われたベルモント公園には、香辛料がきいた食べ物のおいしそうなにおいが朝からたちこめた。16か国におよぶ食べ物の屋台がずらりと並び、陳列館前庭の特設広場では民族楽器の演奏や、舞踊、外国人の日本語による弁論大会等が行われ、終日にぎわった。 世界の料理を食べてみようと訪れた人も多く、インドドネシアのサテ、インドのナン&カレーやトルコのケバブ等の日本でもおなじみの料理には長蛇の列。また珍しいチュニジア料理を「こんなおいしいのないよ、お父さん!」とチュニジアの青年から奨められ、「それでは食べてみよう!」と軽いノリで買う姿も。園内の芝生やベンチは、おいしいにおいと笑い声に包まれた。 陳列館では、外国人のための労働・保険・出産についての相談コーナーや、折り紙や切り絵、絵手紙などの体験教室も行われた。 この催しは、日本語ボランティア、外国人との文化交流などにかかわるボランティア団体が中心になり実施。今年は都立足立高校1年生40人も案内・駐輪場管理・清掃等に積極的に携わった。 地域での多文化共生社会の発展を願い官民が協働した催しは、今年も多くの外国人と日本人が楽しく文化交流する場となった。 足立区には約2万人を超える外国籍区民が暮らしている。 >TOP 2007年11月4日(日)「しんぶん赤旗」 民主主義と開発の今 チュニジアで国際シンポ 日本共産党から森原国際局次長 【チュニス=岡崎衆史】チュニジアの与党・立憲民主連合(RCD)の主催する国際シンポジウムが二日、「変化する世界の中の民主主義と開発」をテーマに首都チュニスで始まりました。 中東、アフリカをはじめ世界四十七の国・地域・国際機関の代表とRCDの代表が参加。日本共産党からは森原公敏国際局次長が出席し、各国の参加者と交流、懇談しました。 会議は、(1)今日の民主主義と開発(2)安定要因としての開発と、民主主義と平和の強化(3)民主主義と開発達成のための国際関係―の個別テーマに沿って、三日まで開かれます。 会議の冒頭、チュニジアのガンヌーシ首相がベンアリ大統領のメッセージを代読。暴力や戦争、過激主義が社会の不平等や貧困によってもたらされるとし、包括的で連帯を基礎にした開発によってこそ民主主義は強化されると主張しました。 初日の討議では、チュニジアの代表とともに、中東、アフリカ、アジア、欧州など世界各地の代表も相次いで発言しました。特に、欧州からは、二人の現職閣僚と前大統領が発言しました。 フランスのオルトフー移民相は、民主主義の基礎としての開発を重視する姿勢を強調。また、フランスが提唱する「地中海連合」を通じて、地中海諸国と欧州が協力して、持続可能な開発を進めるよう訴えました。 マルタのデ・マルコ前大統領は、地中海沿岸諸国の協力を重視しつつ、「文明の押し付けではなく対話を通じて理解を深めよう」と呼びかけました。さらに、地中海地域の安定を確立するために中東問題の解決が不可欠だと強調しました。 >TOP バレー日本男子が紅白戦…18日W杯開幕 18日に開幕するバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会に備えて日本代表候補15人が5日、東京都内で練習し、レシーブを崩された場合のサイド攻撃に時間を費やした。植田監督は「サーブレシーブが乱れた際のスパイク決定率を上げたい」と説明した。 候補選手は12日の最終登録選手12人の発表を前に、アピールを繰り返した。10月上旬に左太ももを肉離れした越川(サントリー)も同じ内容で体を動かした。 セッターは宇佐美(パナソニック)と朝長(堺)の2人で、同監督は初戦のチュニジア戦について「最初は宇佐美でいきたい」と話した。 (2007年11月5日20時24分 スポーツ報知) >TOP 世界の変化と平和の地域共同発展を強調 チュニジア 国際シンポで森原国際局次長 【チュニス=岡崎衆史】日本共産党の森原公敏国際局次長は三日、チュニジアの与党・立憲民主連合(RCD)主催の国際シンポジウムで発言しました。「どのような国際関係が世界の民主主義と開発を確立するか?」をテーマとする第三セッションです。 森原氏は現在の世界の特徴として、民主的な経済秩序と国連憲章にもとづく平和秩序を共通して主張している自立した地域共同が、国際秩序の新しい担い手として台頭していることを強調しました。 森原氏は、こうした自主的な地域共同の一つである東南アジア諸国連合(ASEAN)が、発達した資本主義のシンガポールから社会主義を志向するベトナムまで包み込んで、東アジア規模の共同の推進力として発展していることを指摘。すでに社会主義への独自の道を探求している国々が世界経済の重要な部分を占めているにもかかわらず、現在の国際経済体制の中心的機構は資本主義だけの世界を前提としたまま、途上国の多様な発展の道を閉ざす役割を果たしていると批判しました。 森原氏は、平和の国際秩序でも、米国の軍事力と軍事同盟に依拠する「秩序」の破たんは、イラクやアフガニスタンでの「破滅的な結果」が証明していると強調。その上で、国連の報告書でも、国際社会の一致した持続的な取り組みを可能にする「集団安全保障」の枠組みが求められ、各地域の平和の地域共同の役割が拡大していることを指摘しました。 発言を終えた森原氏に、チュニジアのベンヤヒア元外相(現アラブ・マグレブ連合事務局長)は「発言に感謝する」と述べ、セネガルの元国連大使が「刺激された」と握手を求めました。また、RCD機関紙記者のインタビューを受けました。 チュニジア シンポが閉幕 協力と連帯の社会を 【チュニス=岡崎衆史】「変化する世界の中の民主主義と開発」をテーマに二日から当地で開かれていたチュニジアの与党・立憲民主連合(RCD)主催の国際シンポジウムが三日、閉幕しました。 会議は、二日間の討論をまとめた「最終報告」を発表。報告は、安全と安定、成長を保証する開発が民主主義の基礎にあるとして、「民主主義は開発なしではありえない」と強調しました。とりわけ、貧富の差の拡大や社会的な排除を放置するのではなく、協力と連帯に基づく社会の建設が必要だと指摘しました。 また、貧困削減などの目標が盛られた国連ミレニアム開発目標達成や、中東問題解決が地域と世界の安定のために必要だとしました。 報告はさらに、覇権主義的な軍事介入が「アラブ地域の情勢を複雑化した」とし、米国によるイラク戦争を批判。単独行動主義を否定し、国連の下でより公正で協力に基づく新しい国際関係を模索することを促しました。 三日の会議では、インドネシアのメガワティ前大統領が発言し、グローバル化の負の影響に対処する必要性を指摘。人々の生活を守るための社会政策実施など、それぞれの社会の特殊性を反映した各国政府の役割が求められていると強調しました。 会議には、中東、アフリカをはじめ世界の五十の政党・組織の代表百三十人以上が参加しました。 >TOP 「自爆テロ輸出」20人逮捕 アルカイダの教本も押収 2007年11月7日 08時45分 【ローマ6日共同】イタリアなど4カ国の捜査当局は6日、自爆テロ犯を養成し、欧州からイラクやアフガニスタンに送り出していたチュニジア人とアルジェリア人のグループ20人を逮捕した。 爆弾の製法を記した国際テロ組織アルカイダの教本や、遠隔操作の起爆装置などが、グループの拠点だった北イタリアのアパートから押収されたと地元紙は報じており、聖戦に共鳴する国際ネットワークの広がりが裏付けられた。 ANSA通信によると、捜査はミラノ地検が指揮し英国、フランス、ポルトガルも協力。3年間にわたってアパートなどを盗聴した結果、グループが書類を偽造してテロリスト予備軍を欧州に入国させ、聖戦の重要さや戦闘技術を教え込み、テロ犯を養成していた実態が明らかになった。 逮捕された中には、アフガンに向かう寸前の男(24)も含まれていた。 >TOP 地球環境問題のようにインターネットを考えよう――国連IGF、12日開幕 インターネットのあり方を各国政府、企業、市民社会が一堂に会して広範に議論する国連主催の国際会議「第2回インターネットガバナンスフォーラム(IGF)」が11月12日から、ブラジルのリオデジャネイロで開かれる。このIGFのアドバイザーを務め、日本経団連の情報通信委員会国際問題部会長として日本から参加する富士通経営執行役法務・知的財産権本部長の加藤幹之氏に、会議の意義と今年のポイントを聞いた。 ――まずIGFとはどのような会議なのでしょうか。 IGFは2005年11月にチュニジアで開催された「第2回世界情報社会サミット(WSIS)」で設置が決まったもので、昨年ギリシャのアテネで初会議を開いた。そのときは世界各国から約1200人が参加したが、今回はさらに規模が拡大し、世界100カ国・地域から約2000人が参加する予定だ。 インターネットはもはや空気のような存在だが、当たり前のようにそこにある、というわけではない。空気が汚染されたら人間は数分で生命を脅かされるように、いまインターネットに問題が起きれば、社会的に大きな混乱が訪れる可能性がある。世界の誰もが何らかの形でかかわる問題だからこそ、より多くの国、そして人や企業がインターネットガバナンスについて自由に議論しよう、ということをめざしている。 ――第1回会議では「アクセス」「多様性」「オープン性」「セキュリティー」の4つがメインセッションのテーマでした。今回はさらに「重要インターネット資源(Critical Internet Resources)」が加わっていますが、その意味は。 インターネットは現在、金融や交通、エネルギーの供給など、社会システムの根幹にかかわる部分にも用いられている。そこで、インターネットやそれをとりまく状況を地球環境問題と同じように、世界中の誰もが何らかの形でかかわる問題という認識で考えてみよう、というのがそもそもの趣旨だ。 ただ、参加する国や立場で「資源」についての見方は異なる。たとえば、中国などはより具体的なこと、現在は米国の民間団体であるICANNが担当しているIPアドレスやドメインの枯渇問題などもここで話し合いたいと考えている。中国はこの会議に対し非常に積極的だ。世界一のインターネット人口を抱えるようになるのは時間の問題で、そのインターネットの管理が米国主導ではないかという危機感があるからだろう。 ――加藤さんは日本経団連でインターネットガバナンス問題に取り組み、IGFアドバイザーとして会議の運営にもかかわっていますが、自身では会議でどのような意見を述べる考えですか。 5つあるメインセッションのうち、「オープン性」のセッションに参加する予定だ。前回、このテーマでは著作権などの知的財産権があまりにも強く主張されたり、政府による規制あるいは独占企業による事実上の支配が進むことで、インターネットが使いにくいものになってしまうのではないか、という意見が注目を集めた。今回もこの点をより深く議論することになると思う。 自分としては、最低限の規制と自由な利用とが、二律背反ではなくバランスを取るような仕組みにすることが大事だと考えている。そのためには、むやみに法律を作るのではなく、技術的な解決方法を模索したり、民間が中心となって自主規制を行うことも有効ではないかと思う。 ――メイン会場以外でも、多くの分科会が開かれます。 情報発信・情報提供を中心にした「ワークショップ」、関連する団体が独自にセミナーを行う「オープンフォーラム」、具体的なテーマについて立場を超えて自由に集まり議論をしようという「ダイナミック・コアリション」などがある。 また「ベストプラクティスフォーラム」では成功事例を検証しながら意見を交換する。このように、分科会で専門的なやりとりや情報収集を行ってもらい、メイン会場ではもっぱら議論をする、というのがIGFの特色といえるだろう。 分科会では、GIIC(世界情報基盤委員会フォーラム)が行うワークショップに出席する。ここでは、途上国のインフラ整備や教育をどう進め、インターネットへのアクセスをどう確保するかを中心に話し合う。日本から総務省の森清審議官、米国からWSISで米国政府代表を務めた国務省のデビッド・グロス大使らが参加する予定だ。ほかに、日本経団連としてもセキュリティーに関するワークショップを行うことになっている。 ――日本国内では、この会議への参加意識は薄いように思えますが。 昨年に比べれば積極的になっているとは思うが、まだまだだ。そうしたこともあり、この会議に向けて日本経団連でワーキンググループを作り、議論を続けてきた。5月にはIGFのマーカス・クマー事務局長を迎えIGF東京会合を開催し、9月18日には「官民連携による健全なインターネット社会の発展に向けて〜第2回IGFへの日本の経験の発信」と題した提言も発表した。 これまでは欧米が中心に進めてきたインターネットガバナンスへの取り組みだが、ようやく日本もその入り口までは来た、という段階ではないか。 ――英語圏以外の国の人には敷居が高く、そもそも途上国の人は参加しにくい、という面もあるのではないですか。 確かに、参加者全員でインタラクティブに会議をしようというのだから、英語が母国語でない人にとってはついていくのが大変だ。今年はそのあたりを配慮しつつ活発な議論を展開することが必要だろう。 費用などの問題で途上国からの参加が難しいことも、こうした国際会議をするうえで常に直面する問題だ。前回も、インターネットで会議の模様を見られるようにし、それを見ながら質問や意見を出せる仕組みを採用したが、こうした仕組みを一層活用することで対応すべきではないかと思う。 ――主催者側では、前回の会議以降、どのような議論をしてきたのですか。 第1回については、「予想以上にうまくいった」というのが率直な感想だった。政治的な駆け引きよりも、前向きな議論ができたからだ。ただ運営面では反省点もあり、これは今回のプログラムでは改善している。 たとえば、メイン会場の各セッションが3時間休憩なしというのはさすがに長すぎたので、今回は2時間にした。パネリストが多すぎる、という声もあったので、今回はパネリストと討論参加者というふうに役割分担をするなど工夫している。今年はより建設的に、より深い議論ができるのではと期待している。 (日経メディアラボ 市毛勇治) >TOP アフリカ・チャンピオンズリーグ サヘルが初優勝 11月 9日 -- アフリカ・チャンピオンズリーグ2007決勝第 2レグは サヘル(チュニジア)が 3-1でアルアハリ(エジプト)を下し、初優勝した。 先月 27日の第 1レグは 0-0だった。 この日はエジプトでの試合だったが、 前半ロスタイムにサヘルが先制。 アルアハリは後半 49分に同点としたが、11分後にアルナハスが退場処分となり、 終盤は攻撃力を欠いた。サヘルがロスタイムに 2点を入れて勝った。 サヘルはアフリカ代表として 12月に日本で 開催されるクラブワールドカップ2007に出場する。 >TOP エトワール・シャヘル アルアハリ降しアフリカ王者に輝く * 2007年11月10日 12:08 発信地:カイロ/エジプト 【11月10日 AFP】アフリカ・チャンピオンズリーグ(CAF Champions League 2007)・決勝、アルアハリ(Al Ahly、エジプト)vsエトワール・シャヘル(Etoile du Sahel、チュニジア)、第2戦。試合はエトワール・シャヘルが3-1でアルアハリを降し、2戦合計3-1で大会初優勝を果たした。 チュニジア人以外の誰もが現地10月27日にホームで行われた第1戦を0-0の引き分けで終えたエトワール・シャヘルに、アルアハリの本拠地カイロスタジアム(Cairo Stadium)で勝利する見込みは無いと考えていた。エトワール・シャヘルは2005年の同大会の決勝で今回と同じアルアハリにカイロスタジアムで0- 3と完敗していた。 約5万人が詰め掛けたスタジアムで、エトワール・シャヘルは前半ロスタイムにAfouene Gharbiが先制ゴールを奪ったが、後半5分にアルアハリのエマド・エル・ナハス(Emad El-Nahhas)に同点ゴールを決められた。3連覇と通算6度目の優勝の2つの記録をかけて決勝に臨んだアルアハリは、1-1ではアウェーゴール差で敗れてしまうこともありエトワール・シャヘルのゴールを包囲したが、同点ゴールを決めたエル・ナハスが主審からレッドカードを受け退場となった。 10人のアルアハリはそこから勢いを取り戻せず、逆にエトワール・シャヘルにゴールを脅かされ続けた。しかし、後半のロスタイムにエトワール・シャヘルはアミン・チェルミティ(Amine Chermiti)が勝ち越しゴールを決めると、長めに取られたロスタイム5分経過したところでMohamed Ali Nafkhaが3点目を奪い完全に試合を決めた。(c)AFP >TOP アフリカCL、エトワール・サヘルが初優勝…クラブW杯へ 【カイロ=大塚貴司】サッカーのアフリカ・チャンピオンズリーグは9日、カイロ市内で決勝第2戦が行われ、アウエーのエトワール・サヘル(チュニジア)が3連覇を目指したアルアハリ(エジプト)を3―1(前半1―0)で破り、2試合合計3―1で初優勝を決めた。 エトワール・サヘルは12月に日本で行われるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)(読売新聞社協賛)にアフリカ代表として出場する。 エトワール・サヘルは前半ロスタイムに先制。50分に追い付かれたが、アウエーゴールを挙げて優位な展開に持ち込み、後半ロスタイムには連続ゴールを決めて、アルアハリを振り切った。 (2007年11月10日10時58分 読売新聞) >TOP 2007/11/10-16:27 エトワール優勝、クラブW杯へ=アフリカ・サッカー 【カイロ9日AFP=時事】サッカーのアフリカ・チャンピオンズリーグは9日、当地で決勝第2戦が行われ、エトワール・サヘル(チュニジア)がアルアハリ(エジプト)を3−1で破り、2戦合計3−1で初優勝を果たした。エトワールはアフリカ代表として、12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場する。(了) >TOP エトワール・サヘルがアフリカCL優勝!クラブW杯出場決定 アフリカ・チャンピオンズリーグはエジプト・カイロで9日、決勝第2戦を行い、エトワール・サヘル(チュニジア)がアウエーでアル・アハリ(エジプト)に3−1勝利。2試合合計3−1で初優勝を飾るとともに、来月、日本で開催されるクラブW杯への出場を決めた。 先月27日の決勝第1戦(ホーム)では0−0ドローに終わったエトワール・サヘル。大会3連覇を狙うアル・アハリに対し、前半にまず先制ゴール。後半5分に同点に追いつかれたが、同15分に相手DFがファウルで一発退場し、数的優位に立つとロスタイムに2点を挙げた。 >TOP エトワールが初優勝/アフリカCL <アフリカCL:(3)エトワール・サヘル(チュニジア)3−1アルアハリ(エジプト)(1)>◇決勝第2戦◇9日◇カイロ※カッコ内の数字は2戦合計得点 エトワール・サヘルがアルアハリを下し、2戦合計3−1で初優勝した。 エトワール・サヘルは12月に日本で開催されるクラブW杯にアフリカ代表として出場する。 クラブW杯の代表はアジア代表と開催国代表以外はすべて決まった。浦和がアジア・チャンピオンズリーグで優勝した場合、開催国枠は準優勝のセパハン(イラン)に回る。 [2007年11月10日15時32分] >TOP 「Internet Governance Forum」がリオデジャネイロで開幕 「Internet Governance Forum(IGF)」が11日から、ブラジルのリオデジャネイロで開催されている。このフォーラムは、2005年にチュニジアで開催された国連の会議で設置が決まったもの。当時の総会では、米国がインターネットドメインなどの管理の責任を負うことで合意が見られ、毎年フォーラムを開催することで合意がなされた。 2006年にギリシャのアテネで開催された第1回のフォーラムでは、米国のインターネット支配に対する不満が続出。国際的なドメイン名の管理については、十分議論をして管理のあり方を決めるべきとの意見が多く出された。その結果、今年のフォーラムの初日のセッションでは、中国、ロシア、イラン、ブラジルなど、経済的に発展が著しい国々が重要なインターネット資源に関するセッションを獲得した。おそらく、米国支配に対する批判および代案が示されるものと見られる。 このほか、ネット犯罪、言語の多様性、人権保護、スパム、表現の自由、アクセスの低廉化なども議題される。最も重要な議題は、インターネットを次の10億人にどのようにもたらすかを検討することになるとしている。 フォーラムは4日間開催され、各国政府や企業、市民団体などから2,000人の代表が参加する予定。 【お詫びと訂正 11月13日 11時43分】 記事初出時、「Internet Governance Forum」の開催地をサンパウロとしていましたが、正しくはリオデジャネイロです。お詫びして訂正いたします。 >TOP ニッケイ新聞 2007年11月13日付け 国連事務総長がブラジル訪問 国連のバン事務総長が十一日、初めてブラジルを訪問、盛んなエタノール生産に驚いた様子であるとフォーリャ・デ・サンパウロ紙が報じた。同総長の印象によると、ブラジルは隠れた緑の宝庫だという。巨大な緑地帯を抱えるブラジルは、かけがえのない存在だと位置づけをした。 同時にバイオエネルギーに注ぐパワーが、経済効果と社会福祉のバランスを取ることで、政府は努力して欲しいと苦言も述べた。同総長は十二日、ルーラ大統領と昼食に臨む。午後はパラー州へ飛び、カレッパ知事やシウヴァ環境相と会談。その後、スペインとチュニジアへ向かう。 >TOP バレー男子日本 いきなり黒星 北京五輪予選を兼ねたバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会は18日、さいたまスーパーアリーナなどで開幕し、前回9位からの上位進出を目指す日本はアフリカ選手権2位のチュニジアにフルセットで屈し、いきなり黒星を喫した。 清水(東海大)の強打で勢いに乗った日本は第1セットを先取し、第3セットも要所で石島(堺)が巧打を決めた。しかし最終セットは14-12とマッチポイントを握りながら逆転された。 昨年の世界選手権3位のブルガリアや2大会ぶりの優勝を狙うロシアは勝ったが、アテネ五輪覇者のブラジルが米国に敗れる波乱があった。 12チームが総当たりのリーグ戦で争い、3位までが五輪出場権を得る。 >TOP 【CD】世界の女神(ディーヴァ)たち 2007.11.18 18:38 歌姫を意味するディーヴァの称号は何も、セリーヌ・ディオンやエンヤら著名な歌手だけのものではない。そんな思いを強くするCDシリーズだ。約20カ国の女性シンガーを、個々に計20種類のアルバムで紹介。マリ、チュニジア、ハイチなど日本人にはなじみの薄い国も多く、音楽を通して未知なる世界を旅する趣。好事家向けといえばそれまでだが、聴き込めば、リズムやメロディーの多様さに改めて驚く。おすすめはプラハの路上ライブから見いだされた歌手のラドゥーザ。アコーディオンやギターの弾き語りで表現豊かな歌声を響かせる。写真は映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」にも出演したキューバのオマーラ・ポルトゥオンド。(安) >TOP 【バレーボール】日本、悪夢の開幕黒星…格下チュニジアに2−3 W杯男子第1日(18日、さいたまスーパーアリーナ)まさかの黒星だ。植田辰哉監督(43)が率いる全日本男子が、初戦で格下のチュニジアに2−3で逆転負け。埼玉・松伏町出身の「ゴッツ」こと石島雄介(23)=堺=が地元の大声援を受け爆発したが、勝利には結びつかなかった。3位以内に与えられる北京五輪出場権獲得へ、いきなり黄信号だ。 ◇ * W杯男子日程と結果へ 1万4500人のファンがため息だ。「ゴッツ」石島がスパイクを決めるたびに両腕に力こぶを作り歓喜の雄叫びをあげたが、2時間24分の激闘の末に待っていたのはまさかの逆転負け。 「仕方がない。ラリーで勝てなかったことが敗因。明日までに修正したい」。チーム最年少、21歳の清水邦広(東海大)の28点に続く、チーム2位の23点を稼いだが勝利には結びつかず、石島に悔しさだけ残った。 人口約3万1000人の松伏町出身。春高、インターハイ、国体の3冠を達成した深谷高時代も、片道2時間かけて自宅から通学したほど愛着がある。石島の夢でもある北京五輪出場へ向け、故郷もバックアップ態勢を整え始めた。 9月に北京五輪まで期間限定の応援団「まつぶしゴッツ会」が設立された。会田重雄・松伏町長が会長に就任。10月には町役場ロビーに、松伏二中の後輩で男子プロゴルフツアー史上最年少優勝者の石川遼(杉並学院高)と石島の展示コーナーが設置された。この日のチュニジア戦と12月2日のブラジル戦には応援ツアーが組まれた。勝利で町民に恩返しをしたかったが…。 「監督の采配ミスが原因。フルセットにする必要がなかったゲーム」。悪夢の開幕黒星に植田監督は自身を責めた。19日に対戦する韓国には、93年4月以降、17勝29敗と負け越している。奇跡の北京切符獲りへ、負けるわけにはいかない。 (江坂勇始) >TOP 2007/11/18-22:47 W杯バレー・談話 ◇フルセットの必要なし 日本・植田監督 フルセットにする必要がなかった試合。レシーブがうまくつながらなかった。どこでセッターとセンターを代えるかなど、監督の采配(さいはい)ミスが敗因になったのではないか。 ◇明らかに取りこぼし 日本・石島 明らかに取りこぼし。メンバーが代わって流れを変えてくれたが、あと1点が取りきれず、もったいなかった。 ◇リベンジできた チュニジア・ギダラ主将 昨年の世界選手権では日本に2−3で敗れた。きょうはリベンジができたと思う。(了) >TOP バレーW杯 ロシアが開幕3連勝 北京五輪予選を兼ねたバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会第3日は20日、さいたまスーパーアリーナなどで行われ、ロシアとブルガリアが開幕から3連勝とした。 2大会ぶりの優勝を目指すロシアはチュニジアを3-1で退けた。昨年の世界選手権3位のブルガリアはカジースキが22得点し、プエルトリコに3-1で逆転勝ち。欧州選手権覇者のスペインは、米国から今大会初勝利を挙げた。 >TOP 2007/11/20-21:48 日本、豪州に敗れ1勝2敗=ブルガリア、ロシアが3連勝−W杯バレー男子 北京五輪出場権を懸けたバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会第3日は20日、さいたまスーパーアリーナなどで6試合を行い、日本はアジア選手権覇者のオーストラリアに0−3で敗れ、通算1勝2敗となった。日本はサーブレシーブで苦戦。2セットを連取され、第3セットには越川(サントリー)、清水(東海大)の強打などで先行したが、ブロック力の差で逆転を許した。 昨年の世界選手権3位のブルガリアはプエルトリコを破り3連勝。アテネ五輪銅メダルのロシアもチュニジアを下して3戦3勝とし、世界選手権優勝のブラジルはエジプトに快勝して2勝1敗。 (了) >TOP 男子バレーW杯:韓国、チュニジア相手に今大会初勝利 国際バレーボール連盟(FIVB)の2007年ワールドカップ男子大会において、韓国チームがチュニジア相手に今大会初勝利を挙げた。韓国は23日に広島のグリーン・アリーナで開催された第5戦で、チュニジアをセットスコア3対2(25‐17、23‐25、21‐25、25‐22、15‐9)で破った。チュニジアは今大会初戦で日本を相手に3対2で勝利を収めたアフリカ第2位のチームだ。1勝4敗となった韓国は岡山に移動し、25日からブルガリア、米国、ブラジルとの3連戦に臨む。 勝つには勝ったが、韓国チームの問題点が再び表面化した試合だった。サイドのシン・ヨンスとムン・ソンミン(ともに22得点)が自らの役割を果たし、セッターのユ・グァンウのパスも良くなったことから、大学1年のパク・ジュンボム(16得点)の攻撃も効果的だった。しかし重要な場面でチームの柱となる選手がいないことから、2点から3点ほどリードした場面でも不安を感じる状況が数多くあった。相手チームの攻撃における組織力を揺るがすだけの強いサーブを打てる選手がおらず、またサーブレシーブが不安定な点も、今回の代表チームの弱点とされている。 広島=ホン・ホンピョ記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS >TOP W杯バレー ロシアが負けなしの8連勝 3位までが北京五輪出場権を獲得するバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会第8日は27日、マリンメッセ福岡などで行われ、ロシアが負けなしの8連勝とした。米国とブルガリアが6勝目(2敗)を挙げた。 2大会ぶりの優勝を目指すロシアは、プエルトリコを高さで圧倒した。米国はサーブで7得点するなどしてオーストラリアをストレートで退け、ブルガリアはチュニジアに3-1で快勝した。 >TOP 【FCWC特集】アフリカ代表エトワール・サヘルのあるチュニジアのスースを紹介!世界遺産にも登録されている美しい町 [ J's GOAL ] チュニジアの人々は、とんでもなく人懐っこい。町を歩いていれば笑顔で「コンニチワ〜」なんて挨拶してくる人が多いし、道を尋ねれば聞きたいこと以外のことだってどんどん教えてくれるし、駅やレストランで隣の人に話しかれられて思わず長話なんてこともしょっちゅう。「じゃあ明日!」、の約束は忘れられてしまうことも少なくないけれど……。どこかのんびりしていて、人間味あふれる国である。 1987年に無血クーデターで大統領に就任したベン・アリー氏が20年に渡って安定した政治を続けていること、また豊富な農作物と地中海・砂漠による観光収入で財政が豊かなこと、そしてなによりイスラム教国家ながら比較的戒律が緩やかなことなどが、チュニジアの人々に笑顔をもたらしているに違いない。イスラム教国家の中では最も早い1956年に女性の権利が憲法で制定され、現在は大学進学者の半数以上、医師や研究者、議員などの2割以上を女性が占めているという。ただし夕方の涼しい時間帯に、カフェでミントティーを飲んでいるのは、ほとんどが男性だけれど! たっぷりのミントと松の実の入った甘いミントティーやら、オレンジやジャスミン、バラの花のエッセンスを数滴たらした優雅なコーヒーやらを飲みながら、男性たちがおしゃべりに花を咲かせるというのは日本人からみればちょっと不思議な風景だ。これはイスラム教では飲酒が禁止されているからなのだが、一応チュニジアでは、イスラムの休日である金曜日以外はお酒の売買が認められている。サッカーの試合があった土・日の夜などは、よくよく探してみれば、バーでビール片手に楽しむ男性の姿を見つけることだってできる。しかも紀元前に国北部で大帝国を築き上げたカルタゴの時代から、チュニジアはワイン作りで有名。フランスの植民地だった時代にさらに醸造技術が磨かれ、今ではフルーティーでまろやかななワインは世界の愛好家たちに賞賛されている。 日本人は海外サッカーをよく見ていると言われることもあるが、チュニジアの人々だって負けてはいない。地理的にヨーロッパと非常に近く、紀元前にローマ帝国に侵略されてから1956年にフランスから独立するまで欧州文化に慣れ親しんできただけに、欧州サッカーへの傾倒は半端ではない。マンションのベランダにはパラボラアンテナがずらりと並び、スポーツニュースには欧州サッカー情報が溢れている。ちなみにエトワール・サヘルのサポーターズマフラーに「FORZA!」と織り込まれていることからも分かるように、チュニジア人が特に好きなのはイタリア・セリエA。 このエトワール・サヘルが本拠地を構えるのは、首都チュニスから南東に140kmほど離れた地中海岸のスース。人口17万人のチュニジア第3の都市は古くから「サヘルの真珠」(サヘル地域=チュニジア東海岸線一帯のこと)と呼ばれ、町の北側には白い砂浜が続き、なだらかの丘の上に広がるメディナ(旧市街)は1988年にユネスコ世界遺産に指定されている美しき町である。高級ホテルやレストランが立ち並ぶビーチには、欧州から太陽と青い海を求めてたくさんの観光客が訪れる。緯度は日本の東京とほとんど変わらないが、冬でも平均最高気温が20度前後と暖かいだけに、寒い冬が大嫌いな人たちの避難場所にはぴったり。例えばフランスから首都チュニスまでは飛行機でわずか2時間半、チュニスからスースまでは電車で2時間程度なので、日本人がちょっとグアムやハワイまで……なんていう感覚に近いかもしれない。 さて、日本のサッカーファンにとっては、チュニジアサッカーと言われて真っ先に思い浮かべるのはやっぱり2002年FIFAワールドカップだろう。日本代表が1勝1分で迎えたグループリーグ第3戦、大阪・長居スタジアムで日本サッカー史上初の決勝トーナメント進出がかかった試合だった。もちろん試合後には、道頓堀に歓喜の日本サポーターたちが次々と飛び込むお祭り騒ぎとなったのだが、スタジアムに訪れた数少ないチュニジアファンたちが笑顔で日本を祝福してくれたことは忘れられない。一方、戦いの舞台となった大阪の町も、なんとも大阪らしいやり方でチュニジア代表を歓迎していた。ギネスブックにも乗るほどの世界一大きな「クスクス鍋」を作って、「クスクス」を市民にふるまったそうなのだ。 クスクスとは小麦粉で作られた小さな粒状パスタ(スムール)に、ニンジン、カブ、ズッキーニ、ひよこ豆などのたっぷり野菜と羊・鶏肉や魚などが入ったスープをかけて頂く北アフリカの名物料理。中でもチュニジア風はトマトベースのさっぱりしたスープを使うため、意外と日本人の胃袋にも馴染みやすい。辛いのが好きな人は、食べるときにスパイスのアリッサをたっぷり入れる。最近は日本でもクスクスを食べられるレストランが増えてきているようだから、ぜひこの機会に、エキゾチックな味に触れてみてはいかがだろうか。 Reported by 宮本あさか >TOP FCWC特集】アフリカ代表 エトワール・サヘル 現地チュニジアにて選手直撃インタビューを敢行!大会への意気込みを聞いた! [ J's GOAL ] 日本でのFIFAクラブワールドカップを万全のコンディションで向かえるため、11月28日(水)アフリカ代表エトワール・サヘル一行は韓国へ向けてチュニジアのスースを旅立った。12月2日には韓国のウルサンと親善試合を戦い、12月4日にいよいよ日本に上陸予定だ! J's GOALでは、エトワール・サヘルの選手、クラブ関係者への直撃インタビューを敢行!11月25日(日)に行われた出発前最後のホーム戦で、選手たちが大会へ向けての意気込みを語ってもらった! ●サイフ・ゲザル(Saif Ghezal):DF (チームキャプテン) Q:CAFチャンピオンズリーグで優勝して、日本に行けることをどう思いますか? A:以前はそれが「夢」であったけど、今では現実となった。CAFチャンピオンズリーグで優勝して日本に行くのは、そう容易なことではなかったよ。様々な障害や課題にぶつかる事もたくさんあった。でも今は全てが解決した。あとは日本に行って、チュニジアという国を、そして「エトワール・サヘル」というチームを見てもらうだけだよ。 Q:FCWCがあなたに、そしてあなたのチームに何をもたらすと思いますか? 「このカップは、僕達のチームに役立つ影響を色々与えてくれると思う。今の僕達は良いコンディションでプレーしているから、あとは自分達のやり方を貫いてベストを尽くさなきゃいけない。今のこのトップの座に居続けるつもりだよ」 Q:日本のファンへのメッセージをどうぞ。 「まずは日本人に僕達のことを知ってもらいたいし、僕たちも日本という国を知りたい。チームの選手全員が、この瞬間を待ちわびていたんだ。あとは日本の人たちを僕達のプレーで楽しませてあげたい。このFCWCは強豪クラブぞろいだから気合を入れてプレーするよ。「日本の皆を僕達のプレーで満足させてみせるよ。」 ●アミヌ・シェルミティ(Amine Chermiti):FW (CAFチャンピオンズリーグで8得点を挙げた期待の19歳) Q:初戦のパチューカ戦にはどう臨みますか? 「まずは試合に出ること。そしてゴールを決めるためにベストを尽くして、チームに貢献するよ。日本に行く前に韓国でチームを最高のコンディションにして、そのあたり(極東)の気候なんかについての情報を集めるよ。チームの為に自分の力を100%出せる状態にできたらいいなと思ってるよ」 Q:日本へのメッセージをお願いします 「僕は世界ではまだまだ注目を浴びるような選手ではないけれど、全力を尽くしてきっと日本で有名になってみせる。僕達はこのカップに向けて準備万端にしていくから“Just wait for us”」 ●サベール・ベン・フレイ(Saber Ben Frej):DF (チームのエース) Q:CAFチャンピオンズリーグの優勝時の感想は? 「すごく感動的な瞬間だったよ。言葉に表せないくらい嬉しかった。3年目にしてやっと手にした、アフリカのサッカーで最も栄誉のあるカップだったんだ。僕の人生においても、僕のキャリアにおいても素晴らしい瞬間だった」 Q:パチューカについてどう思いますか?このチームと対戦するに当たっての戦略、目標は? 「僕達はこのワールドカップに出場する全てのクラブについて知っている。後は優勝に向けて練習あるのみだ」 Q:日本に行ったらまず何をしたい? 「日本の食べ物に挑戦してみたいよ。後は試合に集中したい」 Q:日本のファンに向けてのメッセージをお願いします 「ここに一つのチームがある。その名前は“E.S.S”。そのチームが日本中を驚かせる」 ●メッド・アリ・ナフカ(Med Ali Nafkha):MF (スース生まれのスース育ち) Q:アフリカンチャンピオンズリーグ優勝時の感想は? 「あの時は本当に嬉しかったよ。僕にとって最高の瞬間だった。第一に、僕達のチームがチュニジアで一番最初にこのカップを手にしたという事。次に日本でのクラブワールドカップに参戦するのも、チュニジアでは僕達のチームが初めてだからね」 Q:パチューカ戦に向けての目標、戦略は? 「試合するときは、いつだって僕達は勝ちを意識してやってる。正直、このチームについてはあまり多くのことは知らないんだけれど、これからビデオを見たりして、パチューカ戦ではどんな戦略でいくかじっくり研究していくつもり」 Q:日本に行ったら何をしたい?日本のファンへのメッセージは? 「チュニジアという国を世界にアピールして、優勝に向けてベストを尽くすよ」 Photos & Texts by Travel Sun/Ami Yamamoto, Tomoko Michigami >TOP カルタゴ 一杯食わされちゃった 2007年11月30日 チュニジア北部のカルタゴあたりでは古来、モザイクやタイルの工芸が盛んだ。 その室内装飾品や台所用品は、土産物の定番になっている。 ある店で、魚をデザインした青いタイルの鍋敷きが気に入った。値段を聞くと「一枚十ディナール(約九百五十円)だ」という。「高い。五ディナールにまけてよ」「じゃあ八」「二枚買うからさ」「七」 交渉がなかなかまとまらず、店を出ると、店主が追いかけてきてこちらの言い値を受け入れた。得した気分で、同行の友人に自慢した。 友人は「僕の方は、今朝、チップに一ディナール硬貨を渡したつもりだったが、さっき、あれは五ディナール硬貨だと知ったばかりだよ」と悔しがる。 友人の不運を慰めつつ歩くと、少し先にもう一軒、土産物店があった。先ほど買ったのと同じ鍋敷きが店頭にあった。 この店は定価を掲示している。一枚一ディナールだった。 (今里義和) >TOP 2007/12/05-16:15 浦和、世界に挑戦=ミラン、ボカにも注目−クラブW杯サッカー サッカーの6大陸クラブ王者など7チームが世界一を懸けて争うクラブ・ワールドカップ(W杯)は7日開幕、16日の決勝まで東京、横浜、愛知・豊田で行われる。今大会にはアジア王者として浦和が日本勢初出場。欧州代表のACミラン(イタリア)、南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)など強豪の戦いぶりとともに期待が集まる。 浦和の初戦は10日。アジア2位のセパハン(イラン)とオセアニア代表のワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)の勝者と対戦する。セパハンが勝ち上がると、アジア・チャンピオンズリーグ(CL)決勝の再戦となる。 気になるのが、浦和のチーム状況だ。1日のJリーグ最終節で横浜Cに敗れて連覇を逃すなど、リーグ戦終盤5試合は2敗3分けと大不振。ポンテが故障で出場できないのも大きな痛手だ。セパハンに勝つと、ミランとの対決が実現するだけに、何とかチーム状態を立て直し、大会に臨みたいところだ。 優勝争いの中心は、やはり欧州勢と南米勢か。アンチェロッティ監督率いるミランは、フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が選定するバロンドール(年間最優秀選手)を初受賞したMFカカを筆頭にMFピルロ、FWインザギらスターがそろう。国内リーグでは8位と低迷するが、連覇を狙う欧州CLで決勝トーナメント進出を決め、調子は上向きだ。 ボカは南米勢3連覇に挑む。リベルタドーレス杯優勝の立役者リケルメがチームに復帰しながら今大会への登録は間に合わなかったが、南米特有の個人技を生かしたプレーは見ものだ。 初戦でぶつかる北中米カリブ海代表のCFパチューカ(メキシコ)、アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)にも注目したい。(了) >TOP ベルトラン監督、アフリカ王者の誇り強調 クラブW杯に出場する、エトワール・サヘル(チュニジア)のベルトラン監督が、アフリカ王者としてのプライドをむき出しにした。チュニジアサッカー自体、日本ではメジャーではないが「国全体にクラブがあるし、しっかりと組織だった形でリーグも行われている」と強調。またDFゲザルも「アフリカのサッカーを、歓迎してくれた日本の皆さんにお見せしたい」と意欲満々。9日のパチューカ戦を前に、気持ちは乗っているようだ。 [2007年12月5日17時40分] >TOP 2007/12/12-21:43 ボカが決勝に進出=サヘルを1−0で下す−クラブW杯サッカー サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)第4日は12日、東京・国立競技場で準決勝1試合が行われ、南米王者のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)がアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を1−0で下し、16日の決勝に進んだ。南米勢の決勝進出は3大会連続。 ボカは0−0で迎えた前半37分、カルドソが先制ゴール。後半は退場者を出し、サヘルに決定機を何度かつくられたが、しのぎ切った。 準決勝のもう1試合は13日、横浜市の日産スタジアムで行われ、アジア王者の浦和が欧州代表のACミランと対戦する。 (了) >TOP まずはボカ 決勝進出/クラブW杯 サッカーの6大陸連盟のクラブ王者などで世界一を争うトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)第4日は12日、東京・国立競技場で準決勝1試合を行い、南米王者のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)がアフリカ王者のエトワール・サヘル(チュニジア)を1―0で下し、決勝進出を決めた。16日の決勝で浦和― ACミラン(イタリア)の勝者と対戦する。 ボカは前半から優位に試合を進め、MFカルドソの得点で先制。後半は退場者を出したが、数的な不利を感じさせない巧みな試合運びで逃げ切った。 準決勝のもう1試合は、13日に日産スタジアムで行われる。浦和とACミランは12日に最終調整した。 ▼日本サッカー協会・川淵三郎会長の話 今回はアフリカ王者が南米を倒す可能性があると思ったが、やはり貫録と力の差があった。南米と欧州以外の決勝も見てみたい。浦和がやってくれるといいが。 [ 2007年12月12日 20:46 速報記事 ] >TOP サッカー=クラブW杯、ボカ・ジュニアーズが決勝進出 2007年 12月 13日 09:03 JST [東京 12日 ロイター] サッカーのクラブ世界一を決めるクラブ・ワールドカップ(W杯)は12日、当地で準決勝の1試合を行い、南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)が、アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を1−0で下し、決勝進出を決めた。 ボカは前半37分にカルドソのゴールで先制。後半の退場者で数的不利な状況に立たされたが、そのまま逃げ切った。 ボカは16日の決勝で、13日に行われるもう一方の準決勝の浦和対ACミラン(イタリア)戦の勝者と対戦する。 >TOP 浦和世界3位PK戦制した クラブ・ワールドカップ最終日 2007年12月17日 紙面から サッカーの6大陸クラブ王者などが世界一を争うクラブ・ワールドカップ(W杯)最終日は16日、横浜市の横浜国際競技場で3位決定戦が行われ、アジア王者の浦和がアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)を2−2からのPK戦の末に破り、アジア勢過去最高の3位に入った。 浦和は前半5分にPKで先制を許したが、35分にワシントンのヘディングシュートで同点。後半25分にワシントンが再び頭で決めて勝ち越したが、5分後に追いつかれた。しかし、PK戦を4−2で制し、3位賞金250万ドル(約2億8000万円)を獲得した。 >TOP サッカークラブW杯:ミラン優勝、浦和は3位 サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTAプレゼンツFIFA(国際サッカー連盟)クラブワールドカップ2007」(クラブW杯)の決勝戦が16日、横浜国際総合競技場で行われ、欧州王者ACミラン(イタリア)が南米王者ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)を4−2で破り、頂点に上り詰めた。ミランは、インザギが2得点、ネスタとカカがそれぞれ1得点を挙げ、試合を決めた。 また3位決定戦では、アジア代表の浦和レッズ(日本)がアフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)と対戦。浦和が2−2からのPK戦を4−2で制し、アジア勢としては過去最高の3位に入賞した。 朝鮮日報/朝鮮日報JNS >TOP “オレ流”貫いた!オジェック監督リーグV逃がすも最後に歓喜 クラブW杯3位決定戦(16日、横浜国際総合競技場)アジア王者の浦和がアフリカ王者のエトワール・サヘル(チュニジア)と2−2で前後半90分を終えた後のPK戦を4−2で制し、アジア勢過去最高の3位。世界への大きな一歩を記した。 ◇ 冷たい北風が吹き、気温10度を下回った横浜。だが、オジェック監督の信念は風が吹いてもやりが飛んでも曲がらない。わが道を進み、世界3位の座をつかみ取った。 「いい成績をあげられて、本当にうれしい」 今季公式戦56試合目。ハード日程にも先発を入れ替えず、試合中の交代も少ない独自のスタンスを07年最後の一戦も貫いた。選手交代は1人もなし。前半30分過ぎに右サイドのMF細貝をボランチへ、トップ下のMF山田を右サイドへ、ボランチのMF長谷部をトップ下へ回す指示をしてからチームは2得点した。 昨年はこの大会を国際サッカー連盟(FIFA)技術委員のトップとして視察した。浦和監督に就任した今季は、大黒柱のFWワシントンと意見が対立。結果的に来季はオジェック監督が残り、ワシントンが退団することになった。 選手起用法など周囲は不安視する声もあったが意思は曲げない。J連覇は逃したものの大目標のアジア王者、そしてこの銅メダルへと導いた。 「どこへ行くか分からないと、行きたくない場所に着く。しかし私はどこへ行きたいか知っている」。頑固な指揮官は胸を張った。 ★GK都築ファインセーブ PK勝ちに貢献したGK都築だが、表情は晴れなかった。「2−1で終わっていたら納得できたけど、2−2にされて悔いが残る」。自らの判断ミスで喫した後半30分の失点を反省した。それでもPK戦では相手の4人目をブロックして世界3位を手繰り寄せた。10月24日のACL準決勝・城南一和戦(ホーム)でもPK勝ちに貢献した守護神は「うちは全員が決めてくれると思っていた。ほっとした」と話した。 ★エトワール・サヘル「目標は達成」 エトワール・サヘルは1−2の後半30分、FWシェルミティがゴール右をドリブル突破して同点ゴールを決めるなど健闘した。PK戦の末に敗れたが、クラブ王者などが争った大会で4位となったことにマルシャン監督は満足している様子。「われわれのレベルが高いということを見せられた。強いパチューカ(メキシコ)を倒したし、4位になれたことで目標は達成できたと思う」と納得顔だった。 ■劇勝VTR 浦和がPK勝ちした。先げりで4人が決めた浦和に対して、相手は2人が失敗した。浦和は前半途中から中盤の選手がポジションを変え、リズムが生まれた。1点を追う同35分に相馬の左クロスをワシントンが頭で決めて同点。後半25分には再びワシントンがヘディングシュートを決めた。終盤は反撃されて後半30分に追いつかれたが、勝ち越しは許さなかった。 ★応援隊・吉澤ひとみ、大興奮「歴史に残る結果」 クラブW杯日本応援隊として浦和を応援した元モーニング娘。の吉澤ひとみ(22)は、都内でディナーショーを開いていたため、横浜国際総合競技場へ行くことはできなかった。だが、「レッズ世界3位!! すごい!! 日本のサッカーを世界に見せることができた、歴史に残る結果だと思います」と大興奮。 ディナーショーの最中も客席とレッズの話題で盛り上がり、スタッフが伝える試合経過に一喜一憂した。「スタジアムで2試合レッズの試合を見て、世界と戦う彼らの闘争心と、最後まで必死に応援していた熱いサポーターに感動しました」と振り返り、主将を務めるフットサルチーム「ガッタス ブリリャンチスH.P.」にレッズ魂を注入するつもりだ。 ACミランの優勝には「やはり、すごい!! 有名な選手の素晴らしいプレーを目の当たりにし、いろんな意味で楽しめ、感動できました」と喜んでいた。 ★海外メディア実力認めた!英記者「チームとしてすばらしい」 6大陸王者が集まるクラブW杯には、メディアも世界各地から集結。ACミラン、ボカ・ジュニアーズといった強豪に注目していた報道陣も浦和の実力に注目した。 英国のサッカー雑誌『Four Four Two』のアレン・デビッド記者は「浦和はスター選手はいないけど、チームとしてすばらしい。それにサポーターが最高だね」。目の肥えた本場の記者も驚きを隠せなかった。 チュニジアの隣国、北アフリカのリビアの『ARAB・RADIO&TV(ART)』はEサヘル取材のため来日。スポーツ番組コメンテーターを務めるハゼム・エルカデキ氏は「アフリカでもたくさんの人が見ているんだ。浦和はいいチームだったね」。またスペインやアルゼンチンなどにニュースを配信するペルー人のアルバレス・ルイス記者は「ミラン戦もすばらしかった。5年、10年後には、日本のクラブはもっと強くなる」。 日本の、アジアの浦和は今、“世界の浦和”へと、大きく成長している。 ◆日本サッカー協会・川淵キャプテン 「決勝は世界一級品の試合だった。大会も内容に満足。日本のチームも出ていたし、特別な思いで見ていた。FIFA(国際サッカー連盟)も日本の運営能力の高さを評価してくれている。(日本開催の)来年もいい大会にしたい」 ◆日本代表・岡田監督(テレビ中継のゲストとして生観戦し、浦和の世界3位を見届けた) 「レッズは対等以上にやっていた。ホームで勝ったというより力で勝ち取ってくれた。これは自信につながると思う。日本サッカー全体が自信を持てる。われわれにもレッズが3位になったのはものすごく大きなこと。(日本代表に)いい影響をくれるといいですね」 >TOP アルカーイダ受刑者の奪回を計画 ベルギーで14人逮捕 2007.12.21 23:58 ベルギー内務省は21日、国内の刑務所を襲撃し、国際テロ組織アルカーイダ系の受刑者の奪還を企てた疑いで、イスラム系過激派メンバーとみられる14人を逮捕した。計画のために準備された「銃器や爆薬がほかの目的に使用される恐れがある」として、首都ブリュッセルを中心にテロ警戒態勢を強化した。 内務省によると、14人は、ベルギーの空軍基地に対するテロ未遂罪で2003年9月、禁固10年の判決を受けたチュニジア出身のニザル・トラベルシ受刑者(37)の奪回を狙った。同受刑者はアフガニスタンでアルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者と面談を重ねたとされる。 奪回計画を察知したベルギー警察当局が21日朝、14人を一斉に逮捕した。 内務省当局者は「クリスマス休暇を控えており、テロがあれば大きな被害につながる」と説明した。具体的なテロ予告などはないという。 (共同) >TOP 2008/01/28-10:44 チュニジア、アンゴラが勝つ=アフリカ選手権サッカー 【ロンドン27日時事】サッカーのアフリカ選手権第8日は27日、ガーナのタマレで1次リーグD組の2試合が行われ、前々回優勝のチュニジアが南アフリカを、アンゴラはセネガルを、それぞれ3−1で下し、ともに勝ち点4で首位に並んだ。南アフリカ、セネガルは同1。 (了) >TOP 2008/02/01-10:22 8強が出そろう=アフリカ選手権サッカー 【ロンドン31日時事】サッカーのアフリカ選手権第12日は31日、ガーナのクマシなどで1次リーグD組の最終戦が行われ、チュニジア、アンゴラが準々決勝に進み、8強が出そろった。 2月3、4日に行われる準々決勝は、ガーナ−ナイジェリア、コートジボワール−ギニア、前回優勝エジプト−アンゴラ、チュニジア−カメルーンの顔合わせ。 チュニジアとアンゴラは0−0で引き分け、ともに勝ち点5で1、2位を分け合った。前回4位のセネガル、2010年ワールドカップ開催国の南アフリカはともに勝ち点2。3、4位で敗退した。 (了) >TOP デンマーク各紙、イスラム預言者の風刺画を再掲載 デンマークの主要新聞は13日付で、2005年にイスラム世界で大きな反発を招いた預言者ムハンマドの風刺画を再掲載した。同国警察は前日、風刺画作者を暗殺しようとしたとしてチュニジア人2人とモロッコ系デンマーク人1人の計3人を逮捕しており、各紙は社説などで「表現の自由」の重要性を訴えた。 再掲載したのは05年に最初に風刺画を掲載したユランズ・ポステン紙を含む少なくとも5紙。スウェーデン、オランダ、スペインなどでも一部新聞が暗殺未遂事件を紹介する記事の一部として風刺画を掲載した。 (ロンドン=岐部秀光) >TOP (3/17)杉山、シングルスは敗れダブルスは勝つ・テニス テニスのパシフィックライフ・オープンは17日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、女子シングルス3回戦で杉山愛(ワコール)は、エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に1―6、1―6で敗れた。 杉山はダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)とのダブルス2回戦では、アリシア・ロソルスカ(ポーランド)セリマ・スファー(チュニジア)組に6―1、6―0で勝った。(AP=共同) >TOP 2008/03/18-11:21 杉山、ダブルス8強入り=シングルスは3回戦敗退−女子テニス テニスのパシフィックライフ・オープンは17日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、女子ダブルス2回戦で杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組がアリシア・ロソルスカ(ポーランド)セリマ・スファー(チュニジア)組に6−1、6−0で快勝して準々決勝に進んだ。 杉山はシングルス3回戦でエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)に1−6、1−6で敗れた。 (時事) >TOP 東洋ゴム、チュニジアラリー参戦の篠塚建次郎らをサポート 2008年4月23日 東洋ゴム工業は、欧州タイヤ販売子会社のトーヨー・タイヤ・ヨーロッパが、4月23日 - 5月2日の期間開催されるチュニジアラリーに参戦する2チームにオフロードタイヤを供給すると発表した。 供給するのは「Tecnosport Italia」(ドライバー=篠塚建次郎選手)と「Pro System Racing」(ドライバー=Eric Vigouroux選手)の2チームで、同社のオフロードタイヤ「OPEN COUNTRY M/T-R」で上位入賞を目指す。 チュニジアラリーは、ダカールラリーについで長い歴史を持つクロスカントリーラリーで、毎年総参加台数が200台を越す、ヨーロッパでは注目のレースだ。 《編集部》 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV: ◇アフリカ ◇世界 |