|
>HOME >WORLD
アフリカ/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 4月/アフリカ Africa 2008 5月/アフリカ Africa 2008 6月/アフリカ Africa 2008 7月/アフリカ Africa 2008 8月/アフリカ Africa 2008 9月/アフリカ Africa 2008 10月/アフリカ Africa 2008 11月/アフリカ Africa 2008 12月/アフリカ Africa 2009 1月/アフリカ Africa 2009 2月/アフリカ Africa 2009 3月/アフリカ Africa 2009 4月/アフリカ Africa 2009 5月/アフリカ Africa 2009 ○外務省 各国・地域情勢 セネガル共和国 ○2007年までのニュース・情報 セネガル共和国 〜2007年 ◆2008/01/02 carmode-news.carmode.net ダカールラリー、1月5日スタート ◆2008/01/04 www.topnews.jp F1 : 元F1ドライバー、ダカールラリーに参戦 ◆2008/01/04 response.jp 【パリダカ08】大会中止が決定 ◆2008/01/04 AFP BB News 第30回ダカールラリーの車両検査が行われる ◆2008/01/07 アサヒ・コムきっず ダカール・ラリーとは? ◆2008/01/15 時事ドットコム 日本はラトビア、セネガルと同組=女子バスケ北京五輪予選 ◆2008/01/15 nikkansports.com 女子バスケ五輪予選、ラトビアなどと同組 ◆2008/01/21 livedoor.com マルセイユのシセ、2発で復活の狼煙 ◆2008/01/24 時事ドットコム 2008/01/24-09:53 セネガル、チュニジアと分ける=サッカー・アフリカ選手権 ◆2008/01/26 yomiuri.co.jp 首相、「U2」ボノさんやゲイツ氏らと会談 ◆2008/01/28 MSN産経ニュース 【官房長官会見】【ダボス会議】 ◆2008/01/29 AFP BB News セネガル代表 カスペルチャク監督が辞任 ◆2008/01/29 時事ドットコム セネガル代表 カスペルチャク監督が辞任 ◆2008/02/01 jp.reuters.com サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、チュニジアとアンゴラが8強入り ◆2008/02/01 時事ドットコム 2008/02/01-09:01 南ア敗退、アンゴラが初の準々決勝へ=アフリカ選手権8強決まる ◆2008/02/01 itmedia.co.jp 喉頭がん患者装うメールで120万ドルを詐取 ◆2008/02/03 東京新聞 温暖化対策100億ドル支援第1弾 アフリカ4カ国候補に 外務省、週内に現地派遣 ◆2008/02/03 OhmyNews 「ギブ・アンド・テイク」を説くセネガルの吟遊詩人 ◆2008/02/06 時事ドットコム アフリカ3カ国を支援=セネガルなどで砂漠化防止−政府 ◆2008/02/07 日刊工業新聞 政府、アフリカ3カ国の砂漠化防止を支援 ◆2008/02/16 西日本新聞九州ねっと 刻むリズムは… 豪快で繊細 永見 行崇 福岡を拠点 幅広いジャンルこなす ◆2008/02/16 西日本新聞 並里・福岡第一高“NBAデビュー”誓う 北九州で壮行試合 ◆2008/02/16 asahi.com 女子バスケ 五輪へ熟練の力 6月予選 ◆2008/02/25 西日本新聞 政府 アフリカ2国に18億円 セネガルとマダガスカル 温暖化対策を支援 ◆2008/03/01 時事ドットコム 2008/03/01-04:47 新たな道からNBAへ=スラムダンク奨学生第1号の並里 ◆2008/03/01 UNITED COLORS OF BENETTON セネガルのマイクロクレジットを支援する ベネトンの新しい世界キャンペーンAFRICA WORKSが始動 ◆2008/03/03 chinapress.jp 中材国際:ナイジェリアのセメント生産ライン建設を受注 ◆2008/03/07 外務省 セネガル共和国に対するノン・プロジェクト無償資金協力に関する書簡の交換について ◆2008/03/08 goal.com ニューカッスルがセネガル代表DFと契約 ◆2008/03/11 中国情報局NEWS キャセイ航空:ダカール行き貨物定期線を開通 ◆2008/03/13 外務省 人間の安全保障基金による「アフリカン・ミレニアム・ビレッジ(AMV)第2フェーズ」への支援について ◆2008/03/13 ohmynews.co.jp パリでアフリカ映画50周年記念イベント開催中 ◆2008/03/13 AFP BB News スーダン・チャド和平会議、スーダン大統領欠席で延期 ◆2008/03/13 nangoku.com.my 17日までに閣僚の陣容を公表へ【マレーシア/政治】 ◆2008/03/14 NIKKEI NET OIC首脳会議、政治・経済の連携強化を確認 ◆2008/03/15 ilyfunet.com メトロの広告ポスター貼り、サエドゥさん。 ◆2008/03/15 しんぶん赤旗 OIC首脳会議開幕 イスラム過激派・貧困対策協議 ◆2008/03/18 毎日新聞 プロの技:一流の極意、食卓に 来月スタート、執筆者紹介 ◆2008/03/23 asahi.com 新芸術監督、巨匠の遺志どう引き継ぐ スイスのバレエ団 ◆2008/04/01 Daily Sports バスケ女子 浜口、矢野ら活気ある始動 ◆2008/04/02 スポーツ報知 来夢、12人に「残る」!監督も示唆「使いたい」…女子バスケ五輪最終予選日本代表 ◆2008/04/02 JANJAN “多言語社会”の世界的意味をさぐる 『ポストコロニアル国家と言語 フランス語公用語国セネガルの言語と社会』を読んで ◆2008/04/03 時事ドットコム 2008/04/03-23:50 新会長にアウレッタ氏=CAS ◆2008/04/03 nejinews.co.jp アキコーポレーション、KONAのアフリカ自転車寄付に積極的 ◆2008/04/03 JANJAN オランダ:反イスラム教映画に対し高まる不安 ◆2008/04/04 JANJAN 9条世界会議 5月開催 関西でも ◆2008/04/07 AFP BB News 食品・燃料の高騰、アフリカで拡大する社会不安 ◆2008/04/08 cnn.co.jp 食糧価格高騰で暴動、国連事務所も襲撃 ハイチ ◆2008/04/09 ヨコハマ経済新聞 セネガル人間国宝のパーカッション奏者コンサート−関内ホール ◆2008/04/10 毎日新聞 らっこ・ライブ・レビュー:オマール・ソーサ 同胞と探る痛快な荒業 ◆2008/04/11 business.nikkeibp.co.jp 道具を作り、狩りをするセネガルのチンパンジー ◆2008/04/14 cnn.co.jp 「Prom Night」初登場トップ 北米興収 ◆2008/04/15 asahi.com 米政府、200億円緊急食糧支援へ ◆2008/04/16 moneyzine.jp 日本だけじゃない、世界的に食物価格の高騰が進行 発展途上国では暴動相次ぐ ◆2008/04/17 JANJAN インド:FAO代表「食糧不足は非常事態」 ◆2008/04/17 asahi.com 「カリブ海文学の父」エメ・セゼールさん死去 ◆2008/04/17 asagumo-news.com 実習幹部乗せ 遠航部隊が出発10カ国13寄港地を歴訪 ◆2008/04/18 外務省 「万人のための教育」ファスト・トラック・イニシアティブ(EFA-FTI)実務者会合及び関連会合の開催及び高村大臣政策演説の実施について ◆2008/04/18 AFP BB News 文学運動「ネグリチュード」の詩人、エメ・セゼール氏が死去 ◆2008/04/21 j-cast.com パン、コメ、トウモロコシ 穀物高騰、全世界で暴動続発 ◆2008/04/23 毎日新聞 ユニセフのつどい:アフリカ紛争地の子どもの現状紹介--きょう横浜で /神奈川 ◆2008/04/26 時事ドットコム 2008/04/26-19:19 食糧高騰の混乱、世界に拡大=1日100円以下の貧困層直撃 ◆2008/04/29 nikkeyshimbun.com.br コラム 樹海 ニッケイ新聞 ◆2008/04/29 中央日報 ハン・イェスル、‘飢餓・難民救護活動’のためアフリカへ ◆2008/04/29 JANJAN サンディエゴ:アースデイに考える食糧問題 ◆2008/05/05 usfl.com 「FAOはカネの無駄」 セネガル大統領が廃止要求 ◆2008/05/11 JANJAN アースデイに考える食糧問題(全訳記事) ◆2008/05/12 sanyo.oni.co.jp 青陵、栄冠 バスケ男子 中国高校大会 ◆2008/05/13 JANJAN 食糧危機問題:「FAOは役に立たない」と非難 ◆2008/05/14 AFP BB News セネガル、自給自足促進のため農業投資への関税撤廃 ◆2008/05/15 毎日新聞 らっこ・インフォメーション:じっくり聴きたい!! 熱気が心地よい ◆2008/05/21 kanaloco.jp アフリカの映画を上映/22日から横浜で ◆2008/05/22 AFP BB News セネガルでクジラ81頭が打ち上げられる、33頭死亡 ◆2008/05/22 sanyo.oni.co.jp 岡山県高校総体 大会展望(3)バスケットボール ◆2008/05/23 latina.co.jp マリアナ・バラフ、ユッスーとセッション!世界の19名に選出される ◆2008/05/23 毎日新聞 アフリカと向き合う:開発会議を前に/4 温暖化対策 ◆2008/05/23 kahoku.co.jp アフリカの巨匠と競演 和太鼓団体、今夜大河原で ◆2008/05/24 読売新聞 ダウン症の太鼓演奏家 新倉さん ◆2008/05/25 people.ne.jp 世界各国、中国への援助提供を継続 ◆2008/05/25 毎日新聞 わたしとアフリカ:TICAD4に向けて/1 ディウフ・マサンバさん /神奈川 ◆2008/05/26 毎日新聞 わたしとアフリカ:TICAD4に向けて/2 佐藤一子さん /神奈川 ◆2008/05/26 読売新聞 アフリカ開発会議を前に、各地で記念行事 ◆2008/05/26 at-s.com 楽器体験ワークショップ アフリカの太鼓ジェンベ ◆2008/05/27 Daily Sports 天理大 エース不振も全員バスケで好発進 ◆2008/05/28 公明新聞 アフリカの発展を後押し ◆2008/06/01 nhk.or.jp 新BSディベート:アフリカからの声 ◆2008/06/02 AFP BB News ベネトン、都内で08/09年秋冬コレクションを披露 ◆2008/06/02 Daily Sports サンバ大暴れ!天理大初V!3冠獲得 ◆2008/06/03 asahi.com 司令塔・大神が代表合流 女子バスケ ◆2008/08/01 外務省 タンザニア、エチオピア、セネガルへの「水の防衛隊」ニーズ調査団の派遣について ◆2008/08/17 uefa.com マルセイユが圧勝、リヨンは引き分け ◆2008/08/20 jp.reuters.com アルセロールミタル、ロンドン・マイニングの鉄鉱石部門を買収へ ◆2008/09/05 @IT情報マネジメント 大規模分散ストレージ開発を加速 Nexedi奥地氏、「基礎開発での日本人の技術は侮れない」 ◆2008/09/12 外務省 西村外務大臣政務官の中・西部アフリカ地域訪問について(中・西部アフリカ貿易・投資促進合同ミッション) ◆2008/10/08 外務省 アフリカ貿易・投資促進合同ミッション(中・西部ミッション)(成果と概要) ◆2008/10/10 AFP BB News 豪雨被害のセネガル、復旧作業に遅れ ◆2008/11/03 AFP BB News アフリカの砂漠化を防ぐ「緑の壁」プロジェクト、効果が表れるのは数百年後? ◆2008/11/14 毎日新聞 イタリア:話題、アフリカ系移民の実話映画 ◆2008/11/18 外務省 人間の安全保障基金「セネガルにおけるリスクにさらされた児童の状況改善のためのILO−UNICEF共同プログラム」への支援について ◆2008/11/24 Web-Tab 「モモイロペリカン」、名前の由来は? ◆2009/01/29 Time Warp ベルファストでエイコン&クーリオが熱いパフォーマンスを披露! ◆2009/03/05 農業協同組合新聞 増える世界の飢餓人口(2)米価の高騰が生活直撃 自給できる農業へ伝統作物を重視 ◆2009/03/30 外務省 セネガル共和国に対する無償資金協力3案件に関する交換公文署名式について ◆2009/05/09 ENDA フィンランド、タルヤ・ハロネン大統領 グラン・ンバオの児童・青少年労働者グループ(EJT)を訪問 >TOP 2008年01月02日 ダカールラリー、1月5日スタート ダカールラリー2008(正式名称:「ユーロミルホー・リスボン〜ダカール2008」 通称:パリダカ)が1月5日から20日まで開催される。今年は30回目となる記念大会で、モーリタニアにおける砂漠地帯での競技区間が増えるなど、総走行距離9,273km、うち競技区間5,736kmと通常より長いコースでの開催となる。1月5日にポルトガルの首都リスボンをスタート、20日にセネガルの首都ダカールにゴールする。 日本勢では、三菱自動車が「チーム・レプソル三菱ラリーアート」として、「パジェロエボリューション」で増岡浩をはじめ4名体制で8連覇・通算13勝を賭けて臨む。また、日野自動車がカリオン(トラック)部門に「日野チームスガワラ」として日野レンジャーで参戦。菅原義正・照仁親子で18年連続完走および市販車排気量10リッター以下クラス優勝を目指す。 トヨタ車体が「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」として2台のトヨタランドクルーザー100で参戦。社内回収のてんぷら油を混合したバイオディーゼル燃料を使用し、三橋淳らで市販車無改造部門4連覇を目指す。 片山右京も「TeamUKYO」として使用済みてんぷら油リサイクル燃料100%使用したトヨタランドクルーザー100で挑戦する。また、篠塚建次郎はイタリアの「テクノスポーツ」から日産パスファインダーで出場する。 >TOP F1 : 元F1ドライバー、ダカールラリーに参戦 元F1ドライバーたちが、今週末ポルトガルでスタートする有名で、険しいオフロードのダカールラリーに挑戦するという。 日本人ドライバーで登山家でもある片山右京が、2週間にわたって開催される走行距離9,000キロのラリーに参加する700名のドライバーに名を連ねており、かつてジョーダンやMF1でF1参戦を果たしたティアゴ・モンテイロもSMGバギーを走らせる予定になっている。 現在は、世界ツーリングカー選手権(WTCC)に『SEAT(セアト)』から参戦しているモンテイロは、「僕は常に少しばかり冒険家基質があるみたいだ」と語っている。 「バイクで世界中を回ることが夢の1つだった。それにバイクでダカールラリーに参戦してみたいとも思っていた。でもたとえライディングに少し耐えられたとしても、僕はそれだけのレベルに達していないからね」 また、F1で8回の優勝経験を持つベルギーのジャッキー・イクスの娘、バニーナも日産の『Springbok(スプリングボック)』を駆るようだ。 F1ドライバーで、1968年のフランスGP中の事故で死亡したジョー・シュレッサーを叔父にもつ、ダカールラリーで2度優勝を果たしたフランスのジャン-ルイ・シュレッサーも、オリジナルのカスタムバギーで参戦することになっている。 ラリーは1月20日(日)、セネガルのダカールでフィニッシュを迎える。 >TOP 【パリダカ08】大会中止が決定 2008年1月4日 ライン ダカールラリー(通称パリダカ)の主催者、ASOは4日、2008年大会の中止を決定した。国際政治情勢の緊張の高まりから、レース参加者に対するテロリストの襲撃の恐れがつよいため。 2008年大会は5日にポルトガルのリスボンを出発し、20日にセネガルのダカールに到着する予定だった。 《高木啓》 >TOP 第30回ダカールラリーの車両検査が行われる 2008年01月04日 12:16 発信地:リスボン/ポルトガル 四輪部門に出場する三菱(Mitsubishi)のドライバー、(左から)リュック・アルファン(Luc Alphand、フランス)、増岡浩(Hiroshi Masuoka、日本)、ステファン・ペテランセル(Stephane Peterhansel、フランス)、ホアン・ナニ・ロマ(Joan Nani Roma、スペイン)。(c)AFP/FREDERICK FLORIN 【1月4日 AFP】第30回ダカールラリー2008(Dakar rally 2008)の開幕を現地5日に控え、各チームはスタート地点となるポルトガルのリスボン(Lisbon)で車両検査に臨んだ。 記念の30回目を迎える同ラリーは5日にリスボン(Lisbon)をスタートし、セネガルの首都ダカール(Dakar)までの全15ステージで争われる。 (c)AFP >TOP ダカール・ラリーとは? 2008年01月07日 世界でもっとも厳しいといわれる自動車レース。1979年にフランスの首都パリとセネガルの首都ダカールのあいだ(約1万2000キロ)で第1回のレースが行われたことから「パリ・ダカ」の名前で親しまれています。 5日から始まる予定だった第30回大会が、フランス政府の求めで、初めて全面中止となりました。今回はポルトガルのリスボン〜ダカールまで6000キロ近いコースが予定されていました(期間は1月20日まで)。ところが、コース終盤のモーリタニアで12月、フランス人の家族4人がテロ組織(暴力で主張を通そうとするグループ)に殺される事件が起きました。フランスにある主催団体は、レース中にテロが起きる危険があるとしています。 提供:朝日学生新聞社 >TOP 2008/01/15-20:11 日本はラトビア、セネガルと同組=女子バスケ北京五輪予選 日本バスケットボール協会は15日、女子北京五輪世界予選(6月9〜15日、マドリード)の組み合わせを発表し、日本はラトビア、ゼネガルと同じ1次リーグA組に入った。 同予選は12カ国・地域が3チームずつ4組に分かれてリーグ戦を行い、各組上位2チームが準々決勝に進出。その勝者4チームがまず五輪出場権を獲得。五輪出場枠の残り1枠は、準々決勝で敗れた4チームが準決勝、決勝を行って決める。(了) >TOP 女子バスケ五輪予選、ラトビアなどと同組 バスケットボール女子の北京五輪世界最終予選(6月・マドリード)の組み合わせ抽選が14日にマドリードで行われ、12チームが4組に分かれる1次リーグで日本はラトビア、セネガルとともにA組に入った。 最終予選の五輪出場枠は5。各組上位2チームが1次リーグを突破し、A組1位とB組2位、A組2位とB組1位などの代表決定戦に勝った4チームがまずは出場権を得る。敗れた4チームがトーナメント形式で残り1枠を争う。 [2008年1月15日1時4分] >TOP マルセイユのシセ、2発で復活の狼煙 2008年01月21日02時10分 アフリカ・ネーションズ・カップ(1月20日開幕)に出場中のママドゥ・ニアン(セネガル)を欠くマルセイユ。今シーズン17試合で10得点をあげる主砲の不在は大きく響く。代わって注目と期待を集めるのがジブリル・シセだ。これまで19試合で5得点と不振で、レンタル放出の噂も絶えないが、ニアンの不在はエースの座奪回のチャンスでもある。 年明けからはカップ戦2試合を含む4試合で4得点。19日のリーグ・アン第21節では2ゴールを叩き出した。開幕からずっと野次に耐えてきたシセだが、この日はようやく本拠地ベロドロームで歓声を浴びた。試合後レキップ紙のインタビューに応じたシセは素直に「うれしい。負けずにやってきた甲斐があった」と喜びを表した。 復調の原因を問われると、「身体のコンディションがずっといい。自分のプレーのクオリティが戻った。このことはダッシュするときに感じている。ハイスピードで相手DFと競走することは長らくできなかったが、またできるようになった。調子は徐々に戻ってきている」とケガの影響を脱し、ピーク時の状態に近づいていることをアピールした。 2001-02シーズンは22ゴール、2003-04シーズンは26ゴールをあげてリーグ・アンの得点王に輝いたシセ。好調な状態をイメージするとしたら、このころの自分だろう。今シーズンの開幕前には、その状態に近づきつつあることを意識してか、「目標20ゴール」と宣言した。これについてシセは「あと15。不可能な数字じゃない。自分では信じてやるつもりだ」と後半戦のゴール量産を誓った。なおこのインタビューでシセは「今シーズン終わりまでチームに残る」とも明言している。 >TOP 2008/01/24-09:53 セネガル、チュニジアと分ける=サッカー・アフリカ選手権 【タマレ(ガーナ)23日AFP=時事】サッカーのアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)ガーナ大会は4日目の23日、D組の2試合が行われた。注目のセネガル対チュニジアは2−2で引き分け、南アフリカ対アンゴラも1−1で分けた。この日で各組の1回戦が終了、24日から2回戦に入る。(写真はチュニジア戦で得点し喜ぶセネガルのバヤルサール) 優勝候補の一角セネガルが勝てる試合を落とした。前半9分に先制されるが、後半ロスタイムに追いついた。後半は試合を支配しイングランド・プレミアリーグのフラムでプレーするカマラが逆転弾。これで勝負が付いたと思われたが、同38分にトラウイに同点弾を浴びた。セネガルはディウフ、カマラらが何度も得点機を逃したのが響いた。これまでA−C組の6試合が行われたが、引き分けは初めて。 セネガルのカスペルチャク監督は「勝ちきらねばならない試合だった。初戦は難しい」と引き分けを悔やんだ。 これまでガーナ、モロッコ、コートジボアール、マリ、エジプト、ザンビアが1回戦を勝利している。各組の上位2位までが決勝トーナメントに進出する。 〔AFP=時事〕 >TOP 【官房長官会見】 【ダボス会議】 「もうすでに報道はされておりますが、福田総理のダボス会議の出席でございますが、金曜日の夜立たれまして、昨日お帰りになられました。相当なハードスケジュールのようでございますけれども、G8(主要8カ国)の議長として考え方、イニシアチブをしっかり発信できたのではなかろうかと思います。発言内容についてはみなさん方、よくご承知の通りでありまして、現下の世界経済の状況に対応して、各国が協調して行動する必要性を強調。また、気候変動につきましては美しい星、クール・アース推進構想というものを発表して、また、発展途上国への支援等々、わが国の考え方を明確に述べることができたと思います。またアフリカ問題につきましては、セネガルの大統領、世銀総裁、ブレア前(英)首相、(ロックグループ・U2の)ボノさん、ゲイツ・マイクロソフト会長等々と会って、大変貴重なお話をいただいたと聞いております。ダボス会議での議論を踏まえましてTICADIV(第4回アフリカ開発会議)、あるいは北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で、わが国としては引き続きしっかりとリーダーシップを発揮していこうと、かように考えているところであります」 >TOP セネガル代表 カスペルチャク監督が辞任 * 2008年01月29日 11:56 発信地:タマレ/ガーナ 【1月29日 AFP】サッカー2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会に出場しているセネガル代表のヘンリク・カスペルチャク(Henri Kasperczak)監督は現地28日に会見を行い、同27日に行われたアンゴラ戦に1-3で敗れたことを受け辞任を発表した。 後任にはアシスタントコーチのラミーヌ・ヌディアイェ(Lamine Ndiaye)氏が暫定的に就任し、同31日に行われるグループリーグ最終戦の南アフリカ戦の指揮を執る。 会見でカスペルチャク監督は「アンゴラに敗れた後で、セネガルのサッカー協会に辞任を申し出ました。辞任は受理されたので、私はもはや代表監督ではありません。私が結果に対する全責任を負います。私はセネガルのサポーターを失望させてしまいました。準々決勝進出の可能性は僅かに残されているとはいえ、サポーターの失望は計り知れません。私は何かチームにきっかけを与えたくて辞めるのです。おそらくそれが残された南アフリカ戦の鍵になるはずです」と語り、自身の辞任がチームの活性化につながることに期待を寄せた。 グループリーグで2試合を終え勝ち点1とグループステージ敗退の危機に直面しているセネガルは、グループリーグ突破のためには同31日に行われる同じグループDのアンゴラ対チュニジア戦の結果に加え、南アフリカに勝利することが必須条件になる。(c)AFP >TOP 2008/01/29-09:06 セネガル監督が辞任=アフリカ・サッカー 【ロンドン28日時事】サッカー・セネガル代表のヘンリク・カスペルチャク監督(ポーランド)が28日、辞任した。アフリカ連盟(CAF)公式サイトが報じた。セネガルはガーナで開催中のアフリカ選手権の1次リーグD組で、27日のアンゴラ戦に1−3で完敗。1試合を残して勝ち点1と、準々決勝進出が厳しくなっている。 (了) >TOP 2008/02/06-15:59 アフリカ3カ国を支援=セネガルなどで砂漠化防止−政府 政府は6日までに、地球温暖化防止に向けたアフリカ諸国への支援の第1弾としてマダガスカル、セネガル、ナイジェリアを対象国とする方針を決め、各国と支援内容の協議に入った。砂漠化を食い止めるための植林事業への協力などが柱となる見通しだ。 >TOP 刻むリズムは… 豪快で繊細 永見 行崇 福岡を拠点 幅広いジャンルこなす 福岡市を拠点に活動するピアノ、電子オルガン、パーカッション奏者、永見行崇=同市城南区=が、相次いでCDを発売した。ピアノソロやアンサンブル、ジャズ系バンドの一員など、幅広いジャンルを披露する。 永見は1972年、島根県生まれ。九州芸術工科大(現九州大)を経て、プロの演奏家として演奏活動を続けている。 近作は▽藤山E・T・英一郎とのユニット、FANAWANA「NATURAL STONE」▽ピアノソロ「道しるべ」▽スチール・パンなどのバンド、ナショナル・ジャムズ「BEAT HARVEST」‐の3枚。 5歳でクラシックピアノを始め、次第にジャズに傾倒。大学時代にパーカッションに触れ、アフリカ・セネガルに渡って現地の奏者に師事した。パーカッションに引かれたのは、生い立ちとの関係が深い。「生家は出雲大社の近く。雅楽の太鼓や笛が身近な存在だった」。雅楽とアフリカ。縁遠いように見えるが、節回しや、「型」「精神性」を重視する奏法など共通点が多いのだという。 日野皓正らと協演するパーカッション奏者、藤山と組んだ「NATURAL STONE」は、スタンダードからアフリカのリズムを取り入れたオリジナル曲まで、豪快でありながら繊細なリズムが聴きどころだ。 CDはホームページ=http://nagamiyukitaka.com/=から購入できる。また19日午後8時、福岡市中央区渡辺通の「ニューコンボ」でFANAWANAのライブを開く。 =2008/02/16付 西日本新聞夕刊= 2008年02月16日15時40分 >TOP 並里・福岡第一高“NBAデビュー”誓う 北九州で壮行試合 背番号「14」が福岡で“最後の舞”を披露した。並里のために用意された晴れの舞台。得点は13点にとどまったが、高校での3年間の思いをパスに込め、11本のアシストを決めた。鋭いカットインや敵を欺くパスで自らの門出を祝った。 苦楽をともにした福岡第一高のユニホームに別れを告げた。1年冬の全国選抜優勝大会で優勝。昨冬は優秀選手に選ばれたものの決勝で涙をのんだ。「3年間このチームでやれて楽しかった」 同校にはセネガルや韓国からの留学生がおり、並里目を海外へと向けさせた。「コミュニケーションなど難しい点もあったけど、日本人にはない楽しさがあった。小さくてもやっていける自信もついた」。花束を受け取り、胸を張った。 9月のプレップスクール入学を前に3月末にも渡米する。「何事にも限度をつけなかったら、必ずやれる」。夢のNBAでの活躍を、並里はチームメートに、ファンに誓った。 (小畑大悟) >TOP 女子バスケ 五輪へ熟練の力 6月予選 2008年02月16日12時11分 北京五輪出場を目指すバスケットボールの日本女子が、ベテランの力を借りようとしている。アテネ五輪で活躍した34歳のセンター浜口典子(アイシンAW)と29歳のフォワード矢野良子(富士通)、さらに34歳のガード相沢優子(シャンソン化粧品)の日本代表候補復帰が固まった。国際経験が少ない選手が主体だった昨年のアジア地区予選で3位に終わった反省を生かし、6月の世界予選(スペイン)で最後のチャンスに挑む。 身長183センチの浜口はアテネ五輪後に引退したが、05年に当時2部のアイシンAWで現役復帰、昨季から2季連続でリーグ得点王に輝いた。178センチの矢野は今季の得点ランク2位で、3点シュート成功率は3季連続1位。166センチの相沢は大学院に通いながら、コーチ兼選手として若手を支えた。 これまで3人の代表入りに積極的でなかった日本協会も「リーグ戦での実績を評価した」と活躍を認めた。 代表候補選手には、経験を積ませるため190センチの渡嘉敷来夢(愛知・桜花学園高1年)ら若手の名もあがった。だが世界予選では、日本女子のエースで25歳のガード大神(おおが)雄子(JOMO)を経験あふれる選手たちがもり立てる布陣となりそうだ。 12チームが参加する世界予選は、上位4チームと敗者復活戦を勝ち上がった1チームに五輪出場権が与えられる。まず4組に分かれてリーグ戦をし、各組上位2チームが準々決勝に進む。 日本は1次リーグで欧州4位のラトビア、アフリカ2位のセネガルと同組になり、くじ運に恵まれた。欧米勢はアジア以上に高さがあるが、日本は速さでは互角以上の戦いができる。協会関係者は「得点力があり、当たりも強いベテランが入る。チャンスはある」とみる。 >TOP 政府 アフリカ2国に18億円 セネガルとマダガスカル 温暖化対策を支援 政府は24日、発展途上国の地球温暖化対策に対する支援枠組みである資金メカニズム「クールアース・パートナーシップ」の第一弾として、アフリカのマダガスカルとセネガルに計約18億円の無償資金協力を実施する方針を決めた。26日にも閣議決定する。 5月に横浜市で開かれるアフリカ開発会議(TICAD)で、温暖化対策をめぐる日本の支援実績としてアピールしたい考えだ。資金メカニズムに関し、政府はインドネシアとも円借款を供与することで既に基本合意に達している。 政府はマダガスカル、セネガル両国とも資金メカニズムの重点対象国に位置付け、昨年から集中的に協議。2月上旬に政府高官が両国を歴訪し、資金メカニズムに基づく援助計画を決めた。具体的には防災・災害対策や温室効果ガスの排出抑制策の物品購入に充てる予定で、両国に事後報告を求める方針だ。 資金メカニズムの対象国はアジア、アフリカ、中南米などの41カ国。外務省幹部はマダガスカルなどへの先行支援について「援助の必要性や温暖化対策の枠組み交渉への影響力を総合的に判断した」としている。 資金メカニズム「クールアース・パートナーシップ」は、福田康夫首相が1月のダボス会議で国際環境協力の一環として表明。多国間の基金創設も呼び掛けている。 ■資金メカニズム 2007年に当時の安倍晋三首相が提唱した、発展途上国の地球温暖化対策に対する支援枠組み。森林保全、クリーンエネルギー開発、エネルギー効率改善などの施策のほか、温室効果ガス抑制と経済成長の両立に向けた政策にも援助する。政府は08年から運用開始し、5年間で100億ドル(1兆2500億円)規模の資金を投入する方針。 =2008/02/25付 西日本新聞朝刊= 2008年02月25日00時12分 >TOP 2008/03/01-04:47 新たな道からNBAへ=スラムダンク奨学生第1号の並里 新たな道を切り開きながら、米プロバスケットボール協会(NBA)を目指す若者がいる。3月に福岡第一高校を卒業する並里成。「スラムダンク奨学金」の受給生第1号として4月に渡米する。 同奨学金は、人気バスケットボール漫画「スラムダンク」の国内発行1億冊突破を記念して、作者の井上雄彦氏らが2006年に設立。米国での最終選考などを経て決まった第1回唯一の合格者が、並里だった。 渡米後は9月にコネティカット州の大学進学準備校に入学する予定で、その後は強豪大学進学やNBA入りへ夢をつないでいく。 沖縄県出身の並里は、バスケットを始めた5歳のころにテレビでNBAを見た。自分のレベルが上がるにつれ、「目指すしかないと思った」。中学卒業後は「留学生ともバスケットができるから」と福岡第一高へ。 高校屈指のポイントガードに成長する一方、セネガル人や中国人のチームメートと接して「コミュニケーションがすごく難しかった」と、貴重な経験を積んだ。 昨夏、スポーツメーカー主催のキャンプで渡米してNBAの選手と同じコートに立った。170センチの体で奮闘し、「レベルは分かったし、頑張ればできると思う」と肌で感じた。スピードやノールックパスのセンスをさらに磨き、あこがれのアレン・アイバーソン(ナゲッツ)に近づける日を目指す。(了) 並里成(なみざと・なりと)井上雄彦(いのうえ・たけひこ) >TOP 2008/03/08 11:16 ニューカッスルがセネガル代表DFと契約 リバプール戦の出場は微妙 ニューカッスルがセネガル代表DFラミーヌ・ディアッタと契約を結んだ。契約期間はシーズン終了までとなっている。 ベジクタシュを退団していた同選手は、フリーとなっていた。そこに目をつけたのがニューカッスルだった。 チームを指揮するキーガン監督は、「チームの守備陣がケガに見舞われたとき、それをカバーすることができなかった。ディアッタはそれを提供してくれるだろう」とコメントし、補強に満足している。 週末のリバプール戦に間に合うように契約交渉が行われたが、彼が出場するかは微妙な状況だという。 >TOP パリでアフリカ映画50周年記念イベント開催中 アフリカの視点から独立後の歴史をふりかえる 今成 彩子(2008-03-13 21:00) パリでフランス語圏のアフリカ映画50周年を記念するイベントが開かれている。イベントタイトルは「アフリカマニア(AFRICAMANIA)」。サハラ以南のフランコフォン・アフリカ地域出身の監督たちが制作した代表作を、1カ月間にわたり公開する取り組みだ。 プログラムには、セネガルの巨匠ウスマン・センベーヌ、アフリカ映画界初の女性監督サフィ・ファイェ、現代アフリカ映画界をリードするアブドラマン・シサコなど、アフリカ映画を語る上では欠かせない著名監督の名が連ねられている。一方、2000年代に制作された映画の中には、アフリカ映画の次世代を担う新人監督の作品も多数挙げられている。 アフリカ映画の50年は、アフリカ大陸50年の歴史だ。今回のイベントは、その50年を当事者の視点から見直す、興味深い内容となっている。センベーヌは、欧州の植民地政策が終えんを迎える1960年ごろからすでに優れた作品を産み出しており、例えば「黒人女(La Noir de...)」では、独立直後のセネガルからフランスに出稼ぎに出た若い女性の葛藤(かっとう)が白黒の美しい映像で表現されている。また、サフィ・ファイェは「村からの手紙(Letter Paysanne)」で、農村の生活に行き詰まりを感じた若者が仕事を求めて街へ出るストーリーを、70年代の農村と街の生活風景の違いとともに映し出した。 そして独立後の紛争、貧困、経済破たん、政治汚職、欧州での移民問題……。現代のアフリカは、50年前にはなかった新たな問題や行き詰まり感を抱えている。 先日、このイベントで初公開された「ジュウジュウ・ファクトリー(Juju Factory)」は、ベルギーの移民問題を移民の目線から描いた意欲作だった。監督は、コンゴ出身でベルギー在住のバルフ・バクパ・カニンダ。監督自身が、自他ともに認める「コンゴ移民」。「ジュウジュウ・ファクトリー」は、マコンダと呼ばれる実在するブリュッセルのアフリカ移民地域を舞台に、コンゴ移民の作家がマコンダを題材にした本を書くというストーリー。警察との確執や移民への差別といった問題も出てくるが、この作品の一番のテーマは「移民である彼らが、自分たちをどうとらえるか」という点にあるだろう。 舞台あいさつに訪れたカニンダ監督は、「映画を作るのは難しいことだ。それでも、アフリカの故郷にいるコンゴの人々、そして移民として暮らす同士、またそれ以外の多くの人に声を届けるためにこれからも映画製作を続けたい」と語った。 また、今回のイベントでは、世界銀行やIMFの援助問題を扱い、2006年に制作され、世界的に大ヒットしたアブドラマン・シサコ監督の「バマコ(Bamako)」も上映される。日本での公開も待たれるところ。 イベントは、3月17日までパリ12区のシネマテック・フランスにて行われている。詳細はこちら(フランス語です)。 >TOP 17日までに閣僚の陣容を公表へ 【マレーシア/政治】 アブドラー首相は12日、新しい閣僚による初の閣議を19日に開くことを明らかにした。ベテラン閣僚の引退や総選挙での閣僚落選を受け、大幅な入れ替わりが予想される新しい閣僚の陣容は17日までに発表される見込み。 総選挙での「番狂わせ」がなければ、イスラム諸国会議機構(OIC)の総会(13日)に出席し、OIC議長国の座を次期議長国のセネガルに引き渡すはずだったアブドラー首相は、OIC総会への出席を取りやめ(総会には代理を派遣)、13日から与党連合・国民戦線を構成する政党の党首らと会談し、閣僚の陣容の決定に向け調整を急ぐ日々が続くことになる。 情報筋は、このたびの総選挙で国民戦線の国会議員数が改選前の198人から140人に大幅に減少したことから、閣僚の数も2004年に編成された内閣より少なくなるとみている。国会解散前の閣僚数は、正大臣が32人、副大臣が39人、政務次官が20人だった。省庁の統合が実施されるのではとの予測も出ている。 前職の閣僚の中では、落選したマレーシア・インド人会議(MIC)のサミー・ベル総裁(建設相)と、自身は当選したものの、議員の数が大幅に減少したマレーシア華人協会(MCA)の立て直しに専念する意向を表明しているオン・カティンMCA総裁(住宅・地方自治体相)が再入閣を固辞している。 一方、国民戦線が堅固な支持を保ったジョホール州や東マレーシアのサバ、サラワク州から多くの閣僚が誕生する可能性が高まっている。 (2008年3月13日Star) >TOP OIC首脳会議、政治・経済の連携強化を確認 【ジュネーブ=岐部秀光】セネガルからの報道によるとイスラム諸国会議機構(OIC、加盟57カ国・機関)は13、14の両日、同国首都ダカールで首脳会議を開き、政治・経済の連携を強めることを確認した。 会議に出席したアハマディネジャド・イラン大統領は演説で、OICがイスラム国家がかかわる各地紛争の予防や解決により積極的な役割を果たすよう求めた。(00:21) >TOP メトロの広告ポスター貼り、サエドゥさん。 いろいろな職業に携わる人たちをルポする特集の第三弾は、メトロの駅構内で大きな広告ポスターを貼るサエドゥさん。サエドゥさんや彼の同業者の機敏であざやかな仕事姿に見とれる人も多い。これらの広告に対する意見はさまざまで、さまざまな理由で反対する人の中には、ポスターにスローガンを落書きする人もいる。広告ポスターを貼る仕事をしているサエドゥさんは、そんな落書きを冷静に受け止めている。「マリ・セネガル(昔は一つの王朝だったんだ!)」の出身という彼がフランスで仕事を得る大変さ、そして与えられた仕事に対する彼の誇りを、取材を通して垣間みることができた。 実際に糊付け、壁貼りを体験させてもらったが、なんとテクニックを要することやら! 翌日の肉体の痛みを通して彼らの仕事への関心は深まるばかり。メトロのストライキの時でも、毎日毎日貼り続ける彼らのその姿を思い浮かべると、メトロ構内の広告ポスターを見る姿勢も変わるのでは。(麻) 構成・文・写真:仲野麻紀 >TOP 2008年3月15日(土)「しんぶん赤旗」 OIC首脳会議開幕 イスラム過激派・貧困対策協議 【カイロ=松本眞志】イスラム諸国会議機構(OIC)首脳会議が十三日、二日間の日程でセネガルの首都ダカールで始まりました。 OICは五十六カ国とパレスチナ解放機構から構成され、国連に次いで加盟国数が多い国際組織です。 会議では、OICが貧困とイスラム主義武装勢力への対応にさらに積極的に関与する課題が議題となりました。主催国セネガルのワッド大統領は開会式で、「われわれは、この問題を憲章で規定する位置にたっている。決定は加盟国代表の意思にかかっている」と発言しました。 この問題では、サウジアラビアやクウェートなど財政的に豊かな国が、国際テロ組織アルカイダが策動するサハラ以南のアフリカ諸国への援助を強化することも含まれています。サウジやリビアは、憲章問題については、今月末のアラブ連盟首脳会議の決定を待つよう求めました。 組織内での決定プロセスも主要議題となりました。文化や民族、政治体制の異なる諸国から構成されるOICでは、全会一致制が困難との意見が強く、三分の二による決定が望ましいとの声が出ています。 >TOP プロの技:一流の極意、食卓に 来月スタート、執筆者紹介 マンネリになりがちな家庭の食卓に、一流シェフの味をお届けする新連載「プロの技」が4月、スタートします(毎月第1火曜日掲載)。プロならではのコツや隠し味を、和・洋・中華・イタリアンのジャンル別に紹介します。登場してくださる4人の料理人に、そのおいしさの秘密を聞きました。【小川節子、澤木政輝】 ◇素材のうまみ最大限に--和食「分とく山」・野崎洋光さん だしはきちんととる、サバのみそ煮にはショウガを入れる、すしは飯台で混ぜる--。「一般的に料理の常識だと思われていることが本当に必要か、自分で確かめてみてください」と野崎さんは話す。 たとえば具だくさんのみそ汁なら、素材のうまみだけで十分においしい。サバやイワシなど青魚にショウガをいれるのは、冷蔵技術が発達していない一昔前のこと。すし酢を混ぜるのは少量ならば、炊飯器の中でもいい。 「味付けの基本は、素材の持つ味を超えてはいけないということ」 旬の素材を大切に、そのうまみを最大限に引き出すのが和食のコツ。「だしに頼りすぎず、素材の味を生かす料理は、家庭でこそ簡単にできる」と強調する。 先人たちが培ってきた暮らしの知恵や料理法を、もう一度家庭の台所に取り戻すための道案内をしてくれる。 ◇意外な組み合わせ、試して--洋食「キハチ」・熊谷喜八さん モロッコ、セネガル、フランス、アメリカ、アジアなどさまざまな国の料理を学び、独特のフレンチベースの無国籍料理を作りあげてきた。それだけに普通では考えつかないような食材、調味料の組み合わせを提案する。 例えば牛ロース肉のポワレ(フライパンで焼く調理法)のソースは、日本のシソの実、ゴマ油▽イタリアのアンチョビー▽フランスのフォンドボー(洋風のだし)、オリーブ油▽中国のオイスターソースなどを使う。異なるソースで食べると、同じ牛ロース肉が全く新しい味に変身する。こうした料理のおもしろさ、意外性を家庭でも試してほしいと話す。 「おいしい料理を作るためには、焼く、煮る、切るなどといった基本をまず押さえることです」 肉や魚の焼き方、みずみずしいサラダなど「おいしく作る」ためのコツから盛りつけのポイントまで、分かりやすく伝授してくれる。 ◇たっぷり野菜を主役に--中華「ジーテン」・吉田勝彦さん 野菜をメーンに、化学調味料を一切使わない独特の中華料理を提案している。 吉田さんの実家は農家だったため、幼いころから野菜や米作りを手伝ってきた。とれたてのみずみずしい野菜はいつも身近にあった。 「普段は脇役の野菜を主役にした料理を作ろうと思っています。野菜本来の味を生かすために肉や魚介類は、うまみとして少し使うぐらいです」 素材の組み合わせは2、3種類、味付けもゴマ油にニンニク、塩だけといったシンプルな料理のおいしさを試してみてほしいという。中華というと、鉄鍋で強火で炒める印象が強いが、フライパンで簡単においしい炒めものをつくるコツや中華風あえもの、蒸しものなどを紹介する。 「野菜がたくさん食べられる手軽でおいしい中華料理をぜひ作ってみてください」 ◇材料、よく理解して--イタリアン「イルギオットーネ」・笹島保弘さん 「料理とは、材“料”を良く“理”解すること。なぜこう調理するのかを常に考えていれば新しいアイデアも浮かぶし、自分のスタイルを築いていける」と語る。 「もしイタリアに京都があったらこういうものができる、という料理」が本領。その土地で採れた食材の特徴を生かして調理するイタリア料理のセオリーに、京料理に通じるものを感じる。食材や環境を選ばず、イタリアンという食文化のフィルターを通せば、立派なイタリア料理ができるという信念だ。 そこに日本人ならではの感性を盛り込むのが笹島流。「京都の食材を生かし、日本人にしかできない料理をイタリアンで表現したい」と研さんを続ける。 プロの料理も家庭の料理も、「考えるプロセスはまったく同じ」と言い切る。料理に広がりを持たせ、スタイルを生み出すためのヒントを提供する。 ============== ■人物略歴 ◇のざき・ひろみつ 1953年福島県生まれ。武蔵野栄養専門学校卒業後、東京グランドホテル、八芳園を経て「とく山」の料理長を務める。89年に支店「分(わけ)とく山」(東京都港区南麻布)を開店し、現在全5店舗の総料理長を務める。著書に「美味(おい)しい方程式」「野菜料理」など。 ============== ■人物略歴 ◇くまがい・きはち 1946年東京生まれ。セネガル、モロッコの日本大使館料理長を務め、72年からパリの「マキシム」やジョエル・ロブション氏率いるレストランなどで研さんを積む。87年に無国籍料理の店「キハチ」を開店。現在、銀座本店をはじめ全国に57店のレストランや洋菓子店などを展開。 ============== ■人物略歴 ◇よしだ・かつひこ 1964年岩手県生まれ。「Linka」や「正宇治(しょうじ)」で料理長を務めた後、99年にオーナーシェフとして「jeeten(ジーテン)」(東京都渋谷区西原)をオープンした。この間、香港や上海に渡り、家庭料理を学ぶ。著書に「『蒸す』って、おいしい。」など。 ============== ■人物略歴 ◇ささじま・やすひろ 1964年大阪生まれ。関西のイタリア料理店数店で修業を積んだ後、弱冠24歳でシェフに。02年、京都市東山区に「イル ギオットーネ」を開店。07年1月、伊・ミラノで開かれた料理サミット「イデンティタ・ゴローゼ」に日本人として初参加。東京にも2店舗を展開する。 毎日新聞 2008年3月18日 東京朝刊 >TOP 新芸術監督、巨匠の遺志どう引き継ぐ スイスのバレエ団 2008年03月23日11時40分 スイス・ローザンヌを拠点とする「モーリス・ベジャール・バレエ団」が、創設者亡き後の再スタートを切った。昨年11月に世を去ったベジャールから、芸術監督として後を託されたのは「精神上の息子」とされるジル・ロマン(47)だ。最初の大仕事は、ベジャールの遺作「80分世界一周」の演出。構想半ばで倒れた巨匠の遺志をどう引き継ぎ、作品に仕上げたのか。2月のパリ公演の楽屋で、話を聞いた。 西アフリカ・セネガルを皮切りに、世界を旅する筋書き。ダンススタジオで練習着姿だったダンサーたちが、エジプトやギリシャ、インド、中国、米国、ブラジルなどの場面ごとに衣装を変えて舞う。時折、スタジオの場面に戻り、日常と非日常が行き来する。 旅の行程を決めたのはベジャール自身。しかし、昨秋以降は入院生活となり、振り付けは数場面しか手がけられなかった。 「そこで私がやったのは、彼の過去の作品から、場面ごとに見合う振り付けを見つけ出すことでした」。例えば、締めくくりのブラジルの場面は、ロマン自身も踊った「未来のためのミサ」からの引用だ。 登場するダンサーの数を過去の作品と変え、新たに打楽器を取り入れるなど、随所に工夫はした。「でも、私の振り付けは一切ない。『偽ベジャール』は作りたくなかったからです」 ただ、ベジャールの構想と違いも生じた。彼の父の祖母の出身地であるセネガルに最後に戻るはずが、「試行錯誤したが、しっくり来ない」と、その場面を削除する決断をしたのだ。 現代バレエに新しい地平を開いたベジャールのバレエ団に入ったのは、本拠地がブリュッセルだった79年。故ジョルジュ・ドンから継承した「アダージェット」などで名声を獲得。93年にはナンバー2の地位に就いた。ベジャールとは「死や将来についてタブーなく話し尽くした。バレエ団が引き継がれる過程はごく自然だった」という。 遺作となった「80分世界一周」は、昨年12月にローザンヌで初演。パリに続き、ベルギーなど各地で公演予定だ。「日本でもいずれ披露する」というが、芸術監督としては初となる6月の来日公演では、別の作品を予定している。 「日本とのつながりは今まで通り。いずれは私の振り付けの作品も披露していきたい。急がず、自然にね」 >TOP バスケ女子 浜口、矢野ら活気ある始動 バスケットボール女子の北京五輪世界最終予選(6月・マドリード)に挑む日本代表の候補17選手が1日、東京都内のナショナルトレーニングセンターで始動し、アテネ五輪代表の浜口典子(アイシンAW)矢野良子(富士通)の復帰組を含めて約1時間、活気に満ちた練習を行った。 予選は12チームが出場5枠を争う。欧米勢に体格面で劣るだけに、内海知秀監督は「外角からの高確率のシュートが鍵になる。足を生かせば相手も嫌がるはず」と戦術の狙いを口にし、センター浜口の走力と矢野の得点力を期待した。日本は1次リーグでラトビアとセネガルと同じA組で、内海監督は身体能力に優れたセネガルを警戒した。 アテネ五輪後に一度引退した34歳の浜口は、史上最年少16歳の候補選手で191センチの渡嘉敷来夢(らむ)(愛知・桜花学園高)らと汗を流し「強化期間は短いが、自分がどれだけ成長できるか楽しみ」と意欲をにじませた。 日本協会は役員人事で混乱して正常化しないが、三谷藍(富士通)は「不安に思わなかった。自分たちがするべきことをするだけ」と声に力を込めた。 >TOP 来夢、12人に「残る」!監督も示唆「使いたい」…女子バスケ五輪最終予選日本代表 バスケットボールの北京五輪世界最終予選(6月9〜15日、マドリード)に臨む女子日本代表候補17人が1日、東京・ナショナルトレーニングセンターで合宿をスタートさせた。史上最年少の16歳で選出された191センチの大型センター・渡嘉敷来夢(とかしき・らむ=愛知・桜花学園高2年)は、最終メンバー12人入りを狙うことを宣言。内海知秀監督(49)も“生き残りチャンス”があることを示唆した。 191センチの長身を感じさせないバランスのとれた体形。ショートカットの髪形で、初々しさの中に“美少年”のようなりりしさを漂わせた。内海監督が「何十年に一人の選手。日本の宝」とまで称賛するラムちゃんは、緊張の面持ちで初練習に参加。「ここまで来たら絶対に予選に出たい」と、最終メンバー12人への生き残りを宣言した。 17人は海外遠征などを経て、5月中旬をメドに12人に絞られる。アテネ五輪以来の代表復帰の浜口典子(34)=アイシン=らベテランも含むサバイバル戦だが、チャンスがないわけではない。 内海監督は「早い段階で日の丸を経験させてやりたかった」と選出理由を説明する一方、「もちろんそれだけじゃない。あの身長で走れるから、速い展開の場面で使いたい」と起用法も想定している。「例えばリバウンドだけ取って来い、と言ったら今でもやるかも。あとは自分より大きい選手とどう戦うか」と、海外遠征の結果次第で12人に残る可能性があることを明言した。 日本協会はドロドロの内紛騒動を繰り広げており、練習始めのあいさつに出席予定だった石川武会長代行は、体調不良を理由に欠席した。だが、初日からものおじせず声を出し、積極的に動き回ったラムちゃんのさわやかさに、周囲はそんなことを忘れていた。“夢が来るように”という両親の願いが込められた名前。「技術じゃ勝てないので、スピードを生かしたい」。女子バスケ初の平成生まれ代表という夢を実現させる。 ◆渡嘉敷 来夢(とかしき・らむ)1991年6月11日、埼玉・春日部市出身。16歳。日本と米国のハーフの父を持つクオーター。中1から競技を始め、春日部東中3年で全国大会8強。名門・桜花学園高では1年からレギュラーとなり、昨季は総体、国体、選抜大会の3冠に貢献した。小6時に陸上の走り高跳びで、挟み跳びながら1メートル38を跳び全国優勝の経験も。191センチ、77キロ。位置はセンター。 ◆五輪への道 北京五輪最終予選は12チームが参加し、5チームが出場権を得る。4組に分かれて1次リーグ戦を行い、各組上位2チームが準々決勝に進出。準々決勝で勝った4チームがまず出場権を獲得。さらに敗退4チームによるトーナメント戦の1位も出場権を獲得する。世界ランク15位の日本は1次リーグA組で、同26位のラトビア、17位のセネガルと同組。 >TOP 2008/04/03-23:50 新会長にアウレッタ氏=CAS スポーツ仲裁裁判所(CAS)の新会長に3日、イタリア人の法律家ミノ・アウレッタ氏が選出された。アウレッタ氏は昨年、CASの創設者ケバ・ムバイエ氏(セネガル)が亡くなった後を受け、暫定的に会長職を務めていた。会長選挙で世界反ドーピング機関前委員長のディック・パウンド氏らを破った。任期は2010年末まで。 (AFP時事) >TOP アキコーポレーション、KONAのアフリカ自転車寄付に積極的 有限会社アキコーポレーション(本社:大阪府守口市、代表取締役社長:二宮 明)が日本の代理店として取扱い販売している自転車メーカーのKONA(本国:カナダ)はアフリカの医療現場に自転車を寄付しています。バイクタウンアフリカ計画と名付けられたそのプログラムは、KONA製品であるアフリカバイクが2台売れると1台のアフリカバイクを寄付するというものです。計画実行3年目の今年は年内に1000台の寄付を目指しています。 エコや健康などの観点から通勤や通学を始めフィットネス感覚で自転車に乗る方が増えている一方で、弊社が扱うKONAの“アフリカバイク”と名付けられたこの自転車はナミビアやセネガルなどのアフリカでHIVやマラリア治療を行う医療従事者のために開発されました。 バイクの役割は長持ちする事と整備が簡単な事と非常にシンプルです。今年3年目をむかえるこの計画は、今日まで500台のアフリカバイクを寄付してきましたが、年内にその倍の1000台の寄付を予定しています。KONAは世界各地にレースチームを持ち、ワールドチャンピオンや世界各地のメジャーレーサーを保有する、レース用自転車開発に本気で取り組むメーカーですが、KONAディーラーのアイデアがきっかけで生まれたこの自転車と計画はKONAアフリカバイクタウン計画として、世界中でサイクリストの心を打ち、現在急速に広まっています。 KONAの日本代理店として弊社でも自転車を通して社会の為に出来ることに積極的に取り組んでおります。子供達の健康やスポーツ参加への促進、将来のオリンピック選手を育成する為に2006年にはジュニアチーム「AKI FACTORY TEAM」を発足致しました。日本全国の応募の中から最終選考まで残った小学5年生から高校1年生の9名の選手が所属しております。全国大会では常に上位入賞の成績を上げており、2010年にシンガポールで開催されるユースオリンピック日本代表選手に選ばれるよう日々練習に取り組んでおります。 この活動以外にも年に1度トッププロから初心者までスポーツサイクルを楽しむ方なら誰でも参加できる総合サイクルスポーツイベントを開催しております。昨年までの「ルイガノカップ」改め「AKI WORLD SPORTS BIKE FESTIVAL」として2008年10月4日(土)5日(日)の2日間、長野県富士見パノラマスキー場にて今年も開催致します。 雄大な自然の中でご家族揃ってお楽しみ頂けるこのイベントはレースのみではなくツーリングなど様々なイベントを予定しております。雄大な自然の中で家族や仲間と過ごす時間の素晴らしさを思い出して頂けることは間違いないでしょう。 弊社では「AKI WORLD SPORTS BIKE FESTIVAL」にご協賛、及び「AKI FACTORY TEAM」をサポートして頂ける企業様を募集しております。詳しくは下記のサイトをご覧下さい。 http://www.akiworld.co.jp/factory-team.htm#team ▽取扱いブランド ルイガノ http://www.louisgarneausports.com/bike/ KONA http://www.akiworld.co.jp/kona/ BE ALL http://www.be-all.co.jp/ [ 2008.04.03(木) 10:13 流通 (KONA)] >TOP セネガル人間国宝のパーカッション奏者コンサート−関内ホール 岡部 好 「第4回アフリカ開発会議」(TICAD IV)の開催を前に、西アフリカ・セネガルで初の人間国宝となったパーカッション奏者・ドゥドゥ・ニジャエ・ローズさんのコンサートが5月16日・17日、関内ホール(横浜市中区住吉町)で開催される。 77歳で現役アーティストのドゥドゥ・ニジャエ・ローズさんは、西アフリカの世襲で音楽を演奏できる特権階級家系に生まれた。幼いころから太鼓に触れ、その精密な技術は世界的に評価を得ている。現在ドゥドゥ一族200人で構成されるパーカッション・オーケストラを率い、ローリング・ストーンズの世界ツアーのステージに立つなど世界各国で演奏活動をしている。 コンサートではドゥドゥ・ニジャエ・ローズさんはじめ19人のアフリカン・パーカッション集団が来日し、「ジェンベ(杯型の太鼓)」などアフリカの伝統的な打楽器を演奏する。そのほか、横浜出身の太鼓ドラマー・ヒダノ修一さん率いる「ヒダノ修一スーパー太鼓プロジェクト」も共演。ジャンルを超えた壮大なリズムを奏でる。 開演時間は、16日=19時、17日=16時。料金は、大人=3,500円、小・中学生=1,000円。 アフリカ開発会議は、アフリカ開発をテーマとする政策フォーラムで今年5月28日〜30日に横浜で開催される。日本政府が、国連や世界銀行などと共催し、これまで1993年から5年に1回、東京で開催されてきた。東京以外での開催は、今年の横浜が初めて。2003年の第3回会議では、アフリカ諸国のほか欧米の援助国、アジア諸国や国際機関など89か国、 47機関から24人の首脳を含む1,000人以上の参加者があった。 (2008-04-09) >TOP 道具を作り、狩りをするセネガルのチンパンジー ニーチェもキューブリックもびっくり!? 2008年4月11日 金曜日 藤田 宏之 スタンリー・キューブリック監督は、映画「2001年宇宙の旅」の中で、単なる石を初めて武器として使った類人猿の姿を通して、「進化」を表現した。リヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラツストラはかく語りき」のBGMとともに、一度見たら忘れられないような印象的な名場面だ。 あのシーンを彷彿とさせるような、道具を使って狩りをするチンパンジーが、セネガルのサバンナで発見された。研究が進めば、人類の進化の謎をひも解く手がかりが見つかるかもしれないと期待されている。 林の中で、34頭のチンパンジーが一斉に目を覚ました。まだ全員、昨晩作ったばかりの寝床の中にいる。野生のチンパンジーは起き抜けに大声で叫ぶ。 研究者たちはその叫び声を聞き分け、「パントフート(長距離音声)」や「スクリーム(悲鳴)」といった専門用語で分類しているが、普通の人には、ただの陽気なばか騒ぎにしか聞こえない。そのあまりのにぎやかさに、聞いているこちらもつい笑ってしまう。 セネガル東部とマリ西部の国境付近に生息するニシチンパンジーの群れだ。生息域を流れる川の名前にちなんで「フォンゴリ・グループ」と呼ばれている。 熱帯雨林にすむチンパンジーとは違って、日中の大半を地上で過ごす。生息域に高木の密林はなく、低木林がところどころにあるだけだ。初期人類が進化を遂げた、アカシア属の低木が多い大地とよく似ている。そのためフォンゴリ・グループは、人類の起源の謎を探求する研究者にとって、特別な意味をもった存在だという。 緑豊かな土地に慣れた霊長類がここで生き抜くためには、環境に適応して行動する必要がある。人類の祖先であるヒト亜科(二足歩行の類人猿)が進化を遂げたのは500万年以上前、極度に乾燥した気候のなかで広大な草原地帯が誕生した中新世のころだ。 そこには果実のなる木や1年中水に満ちた川や湖は存在しなかった。私たちの祖先は変わりゆく環境の下で、食物と水を求めて生息範囲を広げ、生き延びるための工夫をせざるを得なかったのだ。 藤田 宏之(ふじた・ひろゆき) 『ナショナル ジオグラフィック日本版』編集長。1987年に日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社。『日経ベンチャー』『日経ビジネス』の編集などを経て、2007年4月から現職。『ナショナル ジオグラフィック』は米国ワシントンD.C.に本部を置く1888年設立のナショナル ジオグラフィック協会が発行し、世界約180カ国で850万人が購読する月刊誌。自然・野生動物・社会・文化・探検・科学など、地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介している。このコラムは『ナショナル ジオグラフィック日本版』の最新号の特集から、その内容を要約して紹介する。 >TOP 2008.04.14 Web posted at: 12:42 JST Updated - AP 「Prom Night」初登場トップ 北米興収 ロサンゼルス(AP) 4月11─13日の北米興行収入は、学園ホラー「プロムナイト」(1980)をブリタニー・スノウ主演でリメークした「Prom Night」が、2270万ドル(約23億円)で初登場首位を獲得した。 2位初登場は、キアヌ・リーブスとフォレスト・ウィッテカーが共演した警察ドラマ「Street Kings」。先週まで2週連続首位の「ラスベガスをぶっつぶせ」は3位に後退した。 4位は「幸せの1ページ」、5位はジョージ・クルーニー監督主演のアメフト・コメディー「Leatherheads」で、それぞれ先週3位、2位から順位を下げた。 限定公開作品では、シリア人とセネガル人のカップルと出会い、人生の転機を迎える経済学者が主人公の「The Visitor」が、4館公開で8万8383ドル(約894万円)と堅調な滑り出し。コールドプレイやトーキング・ヘッズなどロックバンドの歌に挑戦する高齢者の合唱団を追ったドキュメンタリー「Young @ Heart」は、4館公開で5万2312ドル(約529万円)だった。 >TOP 「カリブ海文学の父」エメ・セゼールさん死去 2008年04月17日22時18分 エメ・セゼールさん(ネグリチュード運動の中心となったカリブ海のフランス語詩人)が仏海外県マルティニクの中心都市フォールドフランスで17日死去、94歳。心臓を患い今月9日から入院していた。 エメ・セゼール氏=ロイター カリブ海のマルティニク島出身。セネガルの詩人で後に大統領となったサンゴール氏らとパリでネグリチュード(黒人性)運動を展開し、植民地の黒人文化をたたえるとともに、知識人の自覚を促した。(パリ) >TOP 実習幹部乗せ 遠航部隊が出発 10カ国13寄港地を歴訪 家族らの打ち振る自衛艦旗に見送られ、10カ国13寄港地歴訪の航海に出発する練習艦「かしま」(4月15日、東京・晴海ふ頭で) 海自遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」「あさぎり」、護衛艦「うみぎり」で編成、練習艦隊司令官・井上力将補以下第58期一般幹部候補生課程修了者約175人を含む約715人)が4月15日、東京・晴海ふ頭から10カ国13寄港地を巡る20年度遠洋練習航海に出発した。 HK岸壁で行われた出港行事には、江渡副大臣、秋元政務官、斎藤統幕長、赤星海幕長をはじめ、訪問先各国大使、家族ら約500人が出席した。 江渡副大臣は訓示で「長い航海では幾多の試練が待ち受けている。これまでの訓練の成果を十分発揮し、将来の海上防衛を担う指揮官に必要な人格の修養と技量の練磨に全力で当たれ。わが国を外から見つめ直し、国家とは、国益とは何であるかについて改めて考え、国防のあるべき姿についてさらに認識と理解を深めてもらいたい」と述べた。 宇野治外務政務官の祝辞に続いて、赤星海幕長が「海は荒々しくシケるときもあれば、悠々と穏やかな顔を見せるときもある。千変万化する海上で、困難に立ち向かう気概や忍耐力はもちろん、同期のきずなをさらに深めるとともに、ユーモアのセンスを持ち合わせた自由かっ達なおおらかさも身に付けてほしい」と壮行の辞を述べた。 井上司令官、各艦長、実習幹部代表に花束が贈られた後、井上司令官が「ただ今から遠洋練習航海に出発します」とあいさつ。実習幹部は家族らの前を一列縦隊で行進して乗艦し、小旗や帽振れに見送られ、「かしま」「うみぎり」「あさぎり」の順に出発。最初の寄港地、米ハワイのパールハーバーに向かった。 伯、仏、蘭では記念行事参加 遠洋練習航海は昭和32年以来毎年行われており、52回目。今年度は4月15日に出港後、太平洋を東に向かい、同27日から30日までパールハーバー(米)、5月8日から11日までサンディエゴ(同)に寄港後、南下して同22日から24日までパナマシティー(パナマ)、さらにパナマ運河を通峡し、南米大陸沿岸を回り込んで6月6日から8日までレシフェ(ブラジル)、同13日から17日までリオデジャネイロ(同)、18日から22日までサントス(同)。 この後、大西洋を横断して7月1日から3日までアフリカ大陸西岸のダカール(セネガル)、北上して同11日から15日までルアン(仏)、同16日から20日までアムステルダム(オランダ)、同23日から28日までポーツマス(英)を歴訪。 次いで地中海を横断して8月8日から11日までポートサイド(エジプト)、スエズ運河を抜けて紅海からインド洋を渡り、同23日から26日までムンバイ(インド)、9月4日から7日までシンガポール(シンガポール)にそれぞれ寄港した後、9月18日、晴海に帰国する。 ブラジルでは日本人移民100周年、初寄港のルアンでは日仏交流150周年、アムステルダムでは日蘭修好通商条約締結150周年の行事に参加の予定。 所要日数は航海112日、停泊46日の158日、総航程約5万7300キロ。 >TOP 文学運動「ネグリチュード」の詩人、エメ・セゼール氏が死去 2008年04月18日 00:35 発信地:フォールドフランス/フランス 詩人で黒人文学運動「ネグリチュード」唱道者のエメ・セゼール(Aime Cesaire)氏。市長を務めたカリブ海のフランス海外県マルティニク(Martinique)島フォールドフランス(Fort-de-France)で(2007年1月26日撮影)。(c)AFP/ERIC FEFERBERG 【4月18日 AFP】カリブ海のフランス海外県マルティニク(Martinique)島出身の詩人で、仏語圏の黒人文学運動「ネグリチュード」を唱道したエメ・セゼール(Aime Cesaire)氏が17日、同島中心都市のフォールドフランス(Fort-de-France)で亡くなった。94歳だった。 セゼール氏は「帰郷ノート(Cahier d'un retour au pays natal)」でデビュー。同じく詩人のレオポール・セダール・サンゴール(Leopold Sedar Senghor、セネガルの初代大統領)といった黒人文学者らとともに「黒人であることを肯定し、それを誇りとすること」を示す「ネグリチュード(黒人性)」という語を創出し同じ名称の運動をけん引、作品と政治活動を通じ植民地主義に立ち向かった。 戯曲では「クリストフ王の悲劇(The Tragedy of King Christophe)」、シェークスピアの原作を黒人劇へ翻案した「テンペスト(Tempest)」が知られている。 1945年から2001年の56年間にわたり、フォールドフランス市長も務めた。 9日に心臓障害のため入院して以降、健康状態が見守られていた。(c)AFP >TOP コラム 樹海 ニッケイ新聞 2008年4月29日付け 日本の人口が減りはじめ2050年になると労働人口は2400万人も少なくなるそうだが、世界は拡大路線を歩みもう60億人を突破し、中国は13億人、インドは10億人の超大国である。余りに増えすぎに中国の「一人っ子政策」は有名だし、何らかの方策を考えないとヒトばかりが膨張し大変な騒ぎになる恐れがある▼人口の増加が急激に進むのは19世紀末の産業革命になってからだが、これにともなう被害も大き い。自然破壊や森林の荒廃。化学肥料や農薬による耕地の疲弊もある。子供の頃の日本にはツバメが軒下に巣を構え可愛い赤ちゃんを育て夕方になると山里の空を飛び交ったコウモリもいなくなった。それもこれも害虫と作物の病気を防ぐ激しい毒性をもつ農薬が原因なのだ▼近頃はこうした薬品の使用を禁止するなどの改善もあり小鳥たちも増えてきたようだが、人口の増加で一番困るのは食糧需要の拡大である。すでに小麦やコメ、大豆などの穀物が高騰し、品不足が起こっている。パンの食材である小麦は、07年度には78%の値上げ。大豆も66%だし、コメの値段も天井知らずが現状なのである▼コメ不足は、25億の人々を飢餓に追いやる危険があるし、フイリッピンとセネガルやカルメーンとかの国々は深刻な事態になりかねない。先ごろは1トン580ドルだったコメが翌日には760ドルに飛び上がり国際市場が混乱に陥ったし、エタノール生産による食糧危機の声も強く、これはもう世界的な取り組みをしないと、解決は難しい。国連などを軸にして穀物などの値上げ防止の対策を急ぐしかない。 (遯) >TOP ハン・イェスル、‘飢餓・難民救護活動’のためアフリカへ 女優ハン・イェスルがアフリカの飢餓・難民のための救護活動を行う。 ハン・イェスルは30日、アフリカのセネガルに向けて出発し、9日間の日程で飢餓・難民のための救護活動を行う。 キリスト教の国際救護団体「ワールドビジョン」とともにアフリカの開発途上地域を訪れ、援助物資を伝えた後、ボランティア活動を行いながら難民の暮らしを体験する予定だ。 ハン・イェスルのボランティア活動はドキュメンタリーとして制作され、SBS(ソウル放送)テレビで放送される。 ハン・イェスルの所属会社スターパークエンターテイメントは「地球の向こう側の貧しい人々のために、すべてのことを忘れてボランティア活動を行う。開発途上地域で想像を絶するほど厳しい生活をしている人々の暮らしを体験することは、ハン・イェスルにとってよい教訓になると期待している」と話した。 中央日報 Joins.com 2008.04.29 17:05:1 >TOP 更新2008年05月05日 12:36米国東部時間 「FAOはカネの無駄」 セネガル大統領が廃止要求 セネガルのワッド大統領は5日までに、世界的な食糧価格高騰に対処するため6月に「食糧サミット」を開く国連食糧農業機関(FAO、本部ローマ)を「金を使うだけで(価格高騰の防止に)役立っていない」と酷評し、組織の廃止を国連に求める声明を発表した。AP通信が伝えた。 FAOの現在の事務局長はセネガル出身のディウフ氏。アフリカをはじめ、世界の途上国が深刻な食糧危機に苦しむ中、“身内"に対して不満を爆発させた格好だ。 ワッド氏は「FAOはアフリカを助けるふりをしているだけ」などと批判。組織を解体し、有効な資産を別の支援機関に移した上で、本部機能をアフリカに移すべきだと訴えた。(共同) >TOP 青陵、栄冠 バスケ男子 中国高校大会 【青陵-学芸館】第4クオーター、青陵の寺澤廣紀(4)がレイアップシュートを決め68-66とする=六番川水の公園体育館 中国高校大会は11日、岡山市の六番川水の公園体育館などでバスケットボールなど8競技があった。岡山勢は、バスケットボール男子の青陵が学芸館を74-72で破り、7年ぶり2度目の頂点に立った。ソフトボール男子の共生は決勝で御調に5-0で快勝し、3年ぶり2度目の優勝。レスリングは個人8階級があり、3月の全国高校選抜個人84キロ級で3位に入った佐々木健吾(倉敷)ら6人が制した。サッカーは光南と作陽が決勝へ進出、ハンドボールは男子の東岡山工、総社、女子の光南が4強入りした。 速いパス回し 高さの学芸館下す 「この勝利は自信になる」。岡山勢同士の決勝を制した青陵の前花監督は選手たちの踏ん張りに納得の表情を見せた。 決勝の相手は、昨年11月の全国高校選抜大会岡山県予選以降、公式戦で勝てていない学芸館。これまでならセネガル人留学生・アビブの高さを警戒して守備が集中するため、ほかの選手に得点を許していたが、この日は違った。 アビブには奥山が密着マーク。残りの4人も自分のマークする相手をきっちりと抑え込んだ。「一人一人が自分の役割を果たせた」と岸本将。 攻撃では、エースの岸本将をおとりに寺澤、田村らが素早いパス回しから3点シュートを決め、高さの学芸館に対抗。学芸館の主将・万代は「速い展開についていけず、外角からのシュートを自由に打たせてしまった」と肩を落とした。 今月末に迫った岡山県高校総体で優勝を目指す両チームの明暗が分かれた今大会。「各選手が、チームの中での仕事をこなせていない」と学芸館の島田監督。一方、青陵の主将・寺澤は「同じような試合ができれば、総体も優勝できる」と手応えをつかんだ様子だ。 (2008年5月12日掲載) >TOP セネガル、自給自足促進のため農業投資への関税撤廃 2008年05月14日 09:05 発信地:ダカール/セネガル セネガルの首都ダカール(Dakar)で、果物の屋台を押す男性(2008年5月1日撮影)。(c)AFP/GEORGES GOBET 【5月14日 AFP】セネガル政府は11日、農業投資への優遇税制措置を発表した。食料価格が世界的に高騰する中、国内の自給自足率を高めることが狙い。新規の農業投資については関税も含めたすべての税が免除されるという。 今回の措置は、アブドゥラエ・ワッド(Abdoulaye Wade)大統領が前月発表した「自給自足促進計画」の一環で、コメ、小麦、キャッサバ、トウモロコシなど主要穀物に対し適用される。 計画は、コメ輸入業者への関税の撤廃、価格を操作して暴利をむさぼる悪徳業者の摘発、主要作物や食用油生産者への助成金の支払いなども行うとしている。 セネガルは、主要作物の大半を輸入に頼っているため、食料価格高騰の打撃をもろに受けている。世界銀行(World Bank)は、過去3年間で世界の食料価格が約2倍に跳ね上がったと試算している。(c)AFP >TOP らっこ・インフォメーション:じっくり聴きたい!! 熱気が心地よい ジャズの祭典、東京 JAZZ 2008には、先日チックコリアとの武道館公演で成功を収めた上原ひろみや、スムース・ジャズ・シーンを引っ張り続けているフォープレイ=などが出演。この先も発表される出演者は、HP(http://www.tokyo‐jazz.com/)で。サーフミュージックの女性パイオニアとして支持されているトリスタン・プリティマン=同<中>=は、最新アルバム「ハロー」を携えて、やわらかな風や温かな海の風景を感じさせる心地よいサウンドで会場を満たしてくれる。西アフリカ・セネガルにおける初の人間国宝に認定されたドゥドゥ・ニジャエ・ローズ=率いる19名のアフリカンパーカッション軍団は、華麗な衣装とタムタムを身にまとい、一糸乱れぬ壮大なシンフォニーで圧倒する。最初で最後の再結成といわれる伝説のロックバンドBLUES CREATIONと、頭脳警察、紫など日本のロックバンドが出演するイベントには、飛び入りゲストも。(藤) 毎日新聞 2008年5月15日 東京夕刊 >TOP セネガルでクジラ81頭が打ち上げられる、33頭死亡 2008年05月22日 14:06 発信地:ダカール/セネガル セネガル・ダカール(Dakar)北部の海岸に打ち上げられたヒレナガゴンドウクジラ(Long-Finned Pilot Whale、2008年5月21日撮影)。(c)AFP/SEYLLOU 【5月22日 AFP】セネガルの首都ダカール(Dakar)北部のYoff-Thongorビーチで21日、ヒレナガゴンドウクジラ(Long-Finned Pilot Whale)81頭が砂浜に打ち上げられているのが見つかった。救助活動が行われ48匹が無事に海に戻ったが、33頭が死亡した。 専門家によると、セネガルの海岸に81頭もの大量のクジラが打ち上げられるのは30年ぶり。 33頭のクジラが力尽き海岸で死亡したが、救助関係者は地元漁師らの助けを借りて、48頭を救出し海に戻した。打ち上げられたクジラの大部分が妊娠していたとみられている。 港湾当局者によると、クジラが打ち上げられた原因については専門家にも分からず、死体を地元獸医科大学に運び原因を調べている。 ヒレナガゴンドウクジラはマイルカ科とされているが、その生態はクジラとほぼ同じだと考えられている。(c)AFP/Saad Khan >TOP 岡山県高校総体 大会展望(3) バスケットボール 男子は学芸館、青陵、水島工の三つどもえ。学芸館は中国新人大会を制し、セネガル人留学生の高さに加え、圧倒的な攻撃力を持つ。青陵は中国大会で学芸館を破って優勝した。高さはないが、豊富な運動量と攻守に安定した組織力を誇る。水島工は2年生主体のチームだが総合力は高い。 女子は、ともに中国大会で4強入りした翠松、就実の一騎打ちだろう。翠松の持ち味は内外角を問わず得点を取れる攻撃力。昨年の主力が多く残り、豊富な経験を生かし5連覇を狙う。対する就実は伝統の堅守が健在。即戦力の1年生も加わって選手層は厚みを増しており、ライバルを倒して頂点に立ちたい。 >TOP マリアナ・バラフ、ユッスーとセッション!世界の19名に選出される アルゼンチン・フォルク新世代のボーカル&パーカッショニスト、マリアナ・バラフが、世界的高級時計&宝石メーカーのRolex社選出の世界の注目アーティスト19人の一人に選出され表彰されることになった。 同賞は、Rolex社が音楽、映画、演劇、舞踊、映像の各分野で候補に挙がった38カ国124アーティストの中からさらに19名を選出するというもの。 審査員には各分野のエキスパートが選ばれ、6つの基本選出項目の中から世界中の注目すべきアーチストがノミネートされていた。 マリアナ・バラフは今年2月にセネガルを訪れ、ユッスー・ンドゥールと録音のためにセッション、また彼と意見をかわし交流してきたが、その音楽性が認められたもの。 s >TOP アフリカの巨匠と競演 和太鼓団体、今夜大河原で 巨匠との競演に向け、リハーサルで汗を流す和太鼓団体のメンバー アフリカ・セネガルの人間国宝で打楽器奏者のドゥドゥ・ニジャエ・ローズさん(77)が率いるパーカッショングループのコンサートが23日、宮城県大河原町のえずこホールで開かれる。県南の和太鼓団体も出演することが決まり、世界的な音楽家とのステージに向けて気合十分だ。 出演するのは、奥州柴田一番太鼓(柴田町)、菓匠三全萩太鼓(大河原町)の2団体と丸森町の和太鼓奏者矢沢敬史さん(47)。えずこホールが地元の和太鼓とのコラボレーションを打診し、ドゥドゥさんも快諾した。 ドゥドゥさんは、打楽器「タムタム」の奏者の家に生まれ、音楽生活は50年を超える。1980年代からは活動を世界に広げ、ジャズ界の巨匠マイルス・デイビスや、ローリング・ストーンズと競演した経験もある。 和太鼓団体はアンコールに出演し、ドゥドゥさんらが即興で響かせるアフリカンリズムと真剣勝負を繰り広げる予定だ。 奥州柴田一番太鼓の吉田海斗君(10)=亘理町逢隈小5年=は「向こうのリズムはちょっと暴れ系。こちらも間違えずに気持ち良くたたきたい」と張り切る。まとめ役の矢沢さんは「胸を借りるつもりで、泥臭い日本の音と乾いたアフリカの音との融合を楽しみたい」と話している。 開演は午後7時。当日券は大人4500円。小学生以上2500円。連絡先はえずこホール0224(52)3004。 2008年05月23日金曜日 >TOP ダウン症の太鼓演奏家 新倉さん セネガル音楽旅行 映画化 セネガルの浜辺で演奏する新倉さん(左、書子さん提供) ダウン症を抱えながら、西アフリカ・セネガルの太鼓「サバール」の演奏家として活動する男性が同国で演奏旅行した記録が、ドキュメンタリー映画化されることになった。サバールを手にすることで人生が変わった町田市薬師台、新倉壮朗(たけお)さん(21)。世界的に活躍しているサバール奏者との競演の様子も収められている。映画は来年2月に完成し、公開される予定。 新倉さんがサバールと出合ったのは、小学6年の時。府中市で開かれたワークショップに参加したことがきっかけだった。リズム感の才能が開花し、今では月に1、2回ライブを開いている。ただ、言葉は今もほとんど話せない。 サバール奏者として世界的に活躍するドゥドゥ・ニジャエ・ローズさん(77)は、新倉さんについて「すごいエネルギーを持ったアーティスト」と評価している。 セネガルに行くという夢を実現させたのは、今年1月。母の書子(ふみこ)さん(61)は「免疫力が弱く、感染症で亡くなるかもしれない。生きた記録を残したい」と考え、知人の映像プロデューサー榊正昭さん(63)にセネガル旅行を撮影することを依頼した。20日間の旅行中、ドゥドゥさんとの競演や、浜辺やホールでの演奏の様子がカメラに収められた。8年前にワークショップで知り合ったドゥドゥさんの息子、ワガンさん(36)が旅行をコーディネートした。 7月21日に川崎市の市アートセンターで行われる新倉さんのライブで、映画のダイジェスト版が上映される。 榊さんは「壮朗君の太鼓に打ち込む姿はとても明るい。ダウン症のイメージを変えたい」と語り、書子さんは「障害は不幸ではないことを示したい」と新倉さんの思いを代弁する。 (2008年5月24日 読売新聞) >TOP 世界各国、中国への援助提供を継続 世界各国はいろいろな方式やルートを通じて四川大地震の救援として中国側に援助を引き続き提供しています。 23日までに、日本各界は北京の日本大使館を通じて四川省の震災地に5億6000万円もの義捐金を送ってきました。 23日にまでにイタリアは四川震災地に410ハリのテントを含む救援物資と現金約336万ユーロを送ってきました。 スイス駐在中国大使館によりますと、スイスは中国の四川震災地に軍用のものを含む1030ハリのテントを提供します。 カザフスタン政府は23日、保健省などの政府部門が中国に360万ドル相当の薬品、テント、食品と防寒衣類など救援物資を提供すると発表しました。 このほか、アメリカ、セネガルとパキスタンも寄付金や救援物資を再度送ると表明しました。 「中国国際放送局 日本語部」より2008年05月25日 >TOP 楽器体験ワークショップ アフリカの太鼓ジェンベ ことばではいえない「何か」を伝えよう。 <定員満了> 開催日 2008年7月19日(土) 予備日 <申込締切>定員になり次第 開催時間 【Aコース】13:00〜14:30 【Bコース】15:00〜16:30 会場 アクトシティ浜松 研修交流センター 駐車場 あり(150円/30分・最初の30分は300円) 料金 参加費/1,000円 主催・共催・後援など 主催/浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団 問い合わせ先 浜松市楽器博物館 問い合わせ先TEL 053-451-1128 ホームページ 浜松市楽器博物館公式サイト ■対象/中学生以上 定員/各コース先着10名 ※A・Bコースとも同じ内容 ジェンベは西アフリカの伝統的な太鼓です。そこの暮らす人びとにとっては、生活に欠かせない大切な太鼓。みんな太鼓をたたくと、なんだかとってもいい気分に。講師は、セネガル、ギニアでジェンベとコラ(弦楽器)を修行した寺崎卓也さんです。 ※ジェンベは楽器博物館で用意します。 イベント内容は変更になる場合があります。ご確認ください。 >TOP 天理大 エース不振も全員バスケで好発進 第2クオーター、囲まれながらもシュートを放つ天理大・サンバ・ファイ=大阪府立体育会館 「西日本学生バスケット第2日、天理大77-47福岡教大」(26日、大阪市中央体育館ほか) 男子の2回戦、女子の1回戦計42試合を行い、男子2回戦では初優勝を狙う天理大が福岡教大に77-47で快勝。セネガル人留学生エースのサンバ・ファイ(2年)の不調で序盤苦しんだが、全員バスケで層の厚さを見せつけた。27日には男子の3回戦24試合と女子の2回戦24試合がそれぞれ大阪府立体育会館と大阪市中央体育館で行われる。 ◇ ◇ 今大会ではこれまで、98年の準優勝が最高の天理大が、後半に主力を温存し、ベンチメンバー全員を起用するまさに“全員バスケ”で好発進を決めた。 エースの不振をチーム全員でカバーした。長身205センチのセネガル人エース・サンバは持ち前の高さこそ見せつけたものの、春に右足をねんざした影響もあり、精彩を欠いた。ファウルを取られた場面では思わず感情を爆発させる場面も。「実戦カンがまだ。集中力を欠いてましたね」と二杉監督。それでも30点差の圧勝劇に、今年の天理の強さが垣間見える。 女子のコーチも務める伊藤淳コーチが、今春から監督の不在時に指導してくれることになり、練習環境が格段にアップ。「交代してもパフォーマンスが落ちない。優勝を狙える戦力だと思う」と野口翔主将(4年)も胸を張る。狙うは初の西日本制覇-。あとはエースの復活を待つのみだ。 >TOP ベネトン、都内で08/09年秋冬コレクションを披露 * 2008年06月02日 18:57 発信地:東京 【6月2日 MODE PRESS】ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON)は5月28日、都内の国立競技場で08/09年秋冬コレクションのファッションショーを行った。 ショーは、セネガル出身のパーカッショニスト、ラティール・シー(Latyr Sy)らが奏でるアフリカンミュージックをバックに進行。会場では、「アフリカ」をテーマにした幻想的な光のショーも繰り広げられた。(c)MODE PRESS >TOP サンバ大暴れ!天理大初V!3冠獲得 「西日本学生バスケット最終日、決勝・天理大119-90東海大熊本」(1日、大阪府立体育会館) 男女の決勝と3位決定戦が行われた。男子は天理大の身長206センチ、セネガルからの留学生サンバ・ファイ(2年)の活躍で、東海大熊本を119-90で破って悲願の初優勝を飾った。3位決定戦では、男子は愛知学泉大が勝利した。 ◇ ◇ 残り10秒からは、観客席からカウントダウンの大合唱。「0」の瞬間、天理大の選手はみんなで抱き合って喜んだ。主将の野口は「ずっと準優勝ばかりだったんで本当にうれしかった」と目を潤ませた。過去2度の決勝で届かなかった頂点に、ついに立った。 立役者は、身長206センチの留学生、サンバ・ファイだ。3ポイントを中心とした“空中戦”で勝ち上がってきた勢いのある東海大熊本に立ちはだかった。決勝だけでリバウンドは23本。ゴール下を制圧し、得点王、リバウンド王、MVPの3冠を獲得した。 終了間際に豪快なダンクシュートを決めたファイは「チャンスがあったらダンクをしようと思ってた」としてやったり。目標を一つ達成した二杉監督は「もっともっとトレーニングしていく」と気持ちを引き締めていた。 >TOP 司令塔・大神が代表合流 女子バスケ 2008年6月3日11時51分 米女子プロバスケットボール(WNBA)のフェニックス・マーキュリーでプレーする大神(おおが)雄子が、北京五輪世界最終予選(9〜15日)に備えて開催地スペインで合宿中の日本代表に合流する。1日、米ミネソタ州の空港から出発した。日本の司令塔は五輪出場権に向けて「使命として頑張りたい」と意気込む。 5月31日の試合でマーキュリーは開幕4連敗を喫した。大神はこの試合の出場10分24秒が今季最長で、4試合で計7得点。2月まであった日本WリーグのシーズンMVPにとっては物足りないだろうが、「今は監督の求めることをやっているだけで、まだまだ勉強不足、力不足を感じている」。この時期に離れるのは「痛い。でも、中途半端にやってはいけない。しっかり切り替えたい」と話す。 代表は24日に日本を出発して最終調整を始めている。「ギリギリまで(WNBAに)参加させてもらった代表のサポートに感謝したい」と大神。「自分もこの1週間でコンディションを上げてきた」と自信をのぞかせる。 25歳の司令塔に求められるのは持ち前の突破力での得点だけでなく、チームのスピード感ある攻撃を引き出すことだ。その点はマーキュリーで「速さとか押し続けることとか、とにかくがむしゃらにできた」と得た物もある。 日本の初戦は10日のセネガル戦。2大会連続の出場を目指す。(上山浩也) >TOP マルセイユが圧勝、リヨンは引き分け 2008年8月17日(日) 17日に行われたフランス・リーグ1では、AJオセールを4-0で一蹴したオリンピック・マルセイユが今季初勝利を挙げた。一方、王者オリンピック・リヨンは敵地でFCロリアンと0-0の引き分け。昇格組のSASPグルノーブル・フット38は連勝で単独首位に立った。 大量得点 スタード・レンヌFCとの開幕戦に4-4で引き分けたマルセイユは、好調を維持した攻撃陣と、無失点に抑えた守備陣の健闘でオセールに圧勝。第2節を終えて2位へ浮上した。この日は19分、シュテファン・グリヒティングをかわしたバカリ・コネのクロスに合わせ、セネガル代表FWママドゥ・ニアンが至近距離からヘディングで先制した。 グルノーブルが首位 さらにマルセイユは63分、アテム・ベン・アルファのシュートがグリヒティングのオウンゴールを誘うと、76分にもエリオット・グランダンの見事な個人技で加点。最後はボウデビン・ゼンデンの直接FKでゴールラッシュを締めくくった。一方、グルノーブルはホームでレンヌに1-0と競り勝ち、リーグ1の20 チームで唯一の開幕2連勝を記録。21分に決まったナシム・アクルールのゴールが決勝点となった。ロリアンからゴールを奪えなかったリヨンは、マルセイユと同じ勝ち点4で3位につけている。 (C) uefa.com 1998-2008. 禁無断転載. >TOP アルセロールミタル、ロンドン・マイニングの鉄鉱石部門を買収へ 2008年 08月 20日 18:37 JST [ブリュッセル 20日 ロイター] 鉄鋼世界最大手のアルセロールミタル(ISPA.AS: 株価, 企業情報, レポート)は20日、鉄鉱石の自給率を高めるため、ロンドン・マイニングのブラジル鉄鉱石部門を最大8億1000万ドルで買収することで合意した。オスロ市場に上場するロンドン・マイニング(LOND.OL: 株価, 企業情報, レポート)から買収する。 同社は、鉄鉱石の自給率を現在の45%から、2012年までには75%へ引き上げたい考え。また石炭の自給率も、今年に入り米国・ロシアから鉱山を買収し、15%から20%に引き上げている。 生産拡大のため、さらに7億ドルの追加投資を検討していることも明らかにした。 また同社は、カナダのエイドリアーナ・リソーシズ(ADI.V: 株価, 企業情報, レポート)と、ブラジルのリオ・デジャネイロ州に、鉄鉱石用の港湾施設を開発することでも合意した。ロンドン・マイニング・ブラジルの鉱山から、大西洋岸にある製鉄所へ鉄鉱石を輸出する。 同社は2006年の誕生以来、セネガルやインド、ロシア、中国などの途上国・新興国でも、積極的な投資や買収を展開している。 >TOP 大規模分散ストレージ開発を加速 Nexedi奥地氏、「基礎開発での日本人の技術は侮れない」 2008/09/05 オープンソースのERPパッケージ「ERP5」を開発するNexedi日本法人の代表取締役社長奥地秀則氏は「既存ERP製品はスケーラビリティやパフォーマンスが作り込まれていない」と話し、日本法人が主導する形で大規模システムにおける分散ストレージなど、ERPのスケーラビリティを向上させる研究開発を行う考えを示した。 nexedi01.jpg Nexedi日本法人の代表取締役社長 奥地秀則氏 奥地氏は「日本人の技術力は非常に優れた面がある。基礎的な技術を開発するときの日本人の技術は侮れない」と話し、日本人技術者の採用にも期待を寄せている。 Nexedi(ネクセディ)はフランスに本社がある企業。セネガルにも現地法人を持ち、6月に設立した日本法人との3極体制で研究開発を進めている。フランス本社でCTOを務める奥地氏は「法人としては別だが、概念的には1つの会社として研究開発を行っていく」と説明した。近く、別の国でも現地法人を立ち上げる予定がある。 研究開発のターゲットとして考えているのは、世界中に拠点を持つ企業がERPを1つのシステムとして使うことができるようなスケーラビリティとパフォーマンスだ。これまでのERPでは、グローバル企業でも世界中の拠点で別々のERPを使っていたり、同じERPを使っていても月次のバッチ処理でデータを統合するなどリアルタイム性に欠けるケースがあると奥地氏は指摘する。 「グループ連結経営が普通になっている中、企業は国を超えて全体としてどういうレベルかをERPで知りたいと考えてる。しかし、何10万という社員がいる会社のアクティブユーザーを抱えられるERPシステムは、いまのところない」(奥地氏)ことが背景にある。「いままでERPを適用するのが難しい領域にERPが入り始めた」(同氏)。Nexediは研究開発に今後、約20万ユーロ(約3060万円)を投じることを明らかにしている。 Nexediは当初、フランスの水着メーカーCoramyが出資していたことから分かるようにアパレル産業向けに強みを持っていた。「ERPの世界ではアパレル産業は一番複雑といわれる」(奥地氏)といい、そのアパレル産業への対応がERP5を鍛えた。現在はアパレル以外に銀行、航空宇宙産業、官公庁などさまざまな業種に強みを持つという。業種別テンプレートはアパレル産業向けと、銀行向けをそろえる。 当然、オープンソースであることも強みとして捉えている。改変可能で、導入企業が自社の既存システムや既存ビジネスプロセスに合わせてカスタマイズすることが容易だからだ。ERP5の名称の元になった「Unified Business Model」の5つの要素(リソース、ノード、パス、ムーブメント、アイテム)に従って開発したモジュールであれば、連携が簡単という。 国内でのビジネスはパートナーと手を組んでいく方針だ。ERP5はライセンス料がフリー。Nexediはコンサルティングや導入、サポート、トレーニングなどのサービスビジネスで収益を上げている。日本でも同様のビジネス展開を考えている。奥地氏は「ERP5はよい製品と思っているのでソフトウェアは広まってほしいが、Nexediには世界支配の欲望はない。全部をコントロールしたいとはまったく思っていない」と話した。パートナーが開発するソリューションにERP5を組み込む可能性もあるという。 >TOP アフリカの砂漠化を防ぐ「緑の壁」プロジェクト、効果が表れるのは数百年後? * 2008年11月03日 20:46 発信地:WIDOY THIENGOLY/セネガル 【11 月3日 AFP】アフリカの砂漠化を食い止めるべく、西はセネガルから東はジブチまで、7000キロに渡って樹を植えようという「緑の壁」プロジェクト。砂漠化で脅かされる数千万人の命を救おうというこの壮大にして単純、かつ野心的なプロジェクトが、セネガルでも2005年から始動している。 セネガルは、長さにして543キロ、面積にして76万ヘクタールを担当するが、目標にはほど遠いのが現状だ。雨期の終わりを迎え、薄緑色の茂みで覆われた北部のサヘル地域。AFP記者を案内したダカール(Dakar)出身のドライバーは、「これが、アブドゥラエ・ワッド(Abdoulaye Wade)大統領が世界中に宣伝していた、あの緑の壁なんですか?」と失望を隠さない。 実際、この国における「緑の壁」は、緑色の茂みがところどころに生えているといった程度に過ぎない。ここWidoy Thiengolyに2005年に植えられたゴムの木とナツメヤシは、まだ膝の高さにもならない。 ■まだまだ小さな緑の壁 プロジェクトに携わるアルマミー・ディアラ(Almamy Diarra)さんは、「年に3か月程度しか雨が降らない地域では、打てば響くといった結果は望めない。ゴムの木は最初に根をしっかり張ってから、丈を非常にゆっくりと伸ばし始めるという性質がある」と説明する。 ゴムの木には、水をほとんど必要とせず、干ばつに強いという利点がある。なかでも、しっかりと張った根が土層を固定して水分を浸透しやすくし、ほかの植物との共生を可能にする「微気候」を生み出すという点が、砂漠化の抑制に最適だという。また、こうした植林プロジェクトは村の若者の雇用を創出している。 関係当局によると、2005年には300ヘクタール、06年には400ヘクタール、07年には675ヘクタールが植林された。今年の目標は5000ヘクタールだったが、既に5230ヘクタールを植林した。 当面は資金面での課題が残るが、今後少なくとも25年間、毎年2万5000ヘクタールを植林していく必要があるという。 ゴムの木が成長すると、新たな収入源が生まれるとの期待もあるが、関係当局者は「辛抱が肝心だ」と言う。「543キロにもおよぶ植林は、数世代後にようやく完了するという息の長い仕事なのです」(c)AFP >TOP イタリア:話題、アフリカ系移民の実話映画 【ローマ藤原章生】イタリアはいずれ移民を心から受け入れる――。アフリカ人が襲われる事件が騒がれたイタリアで、アフリカ系移民の生き様を描いた実話映画「ビッロ」が話題を呼んでいる。「ビッロ」は見る者を前向きにさせる。自分自身を演じたセネガル俳優らローマに暮らす若者の気分を、そのまま映し出しているからだ。 映画の主人公は西アフリカ・セネガル出身の青年ビッロ。ファッション業界を夢見て違法入国するが、ローマでの職は海賊版CDの販売。拘置中にためた金を盗まれる。それでも運よく仕立ての仕事にありつき、気立てのいいイタリア女性と出会い、結婚する。 映画館を出ると街が温かく見える。偏見が崩れ、優しい気持ちになれる。そんな映画の醍醐味(だいごみ)を味わえる作品は、パリ・イタリア映画祭最優秀賞(07年)など国際映画祭で4賞を受けている。 「オバマ(米次期大統領)はよく日焼けしている」とは、ベルルスコーニ首相の最近の冗談。首相に限らず、アフリカ系の人をからかう人が少なくない。 90年にセネガルから密入国した主演俳優、ティエルノ・ティアムさん(35)も「まあ、からかわれるけど」と言う。だが「一切気にせずに来た。自分の心が強ければ、誰が何と言おうと腹は立たない」と話す。映画を明るくしているのは、この人のキャラクターが大きい。アフリカ系などの死傷事件についてティアムさんは「差別というより、よその世界を知らない人の無知だと思う」と語る。 イタリア在住の外国人は9年前の4倍に増え440万人。人口の7%強に達した。 映画は、ビッロを迎えるイタリア家族の反応をリアルに描く。父親はビッロを無視し、母親は「アフリカは動物が多いのよね」と妙に明るく振る舞い、兄はそんな親たちに肩をすくめる。「一家は今のイタリア人の象徴。古い世代はよそ者を受け入れられず、若い世代はわかろうともがく」。制作、脚本に加え脇役を演じたイタリア人、マルコ・ボニーニさん(36)は「作品の狙いは顔の見えない群衆『移民』を人として描くことだった」と語る。 「ローマ人は昔からよそ者を一族に抱き込んできた。ビッロのように家族になった者は認める。だから人種差別は騒がれているほど緊急課題ではない」とボニーニさんはみる。 「パリには医者までアフリカ系がいるが、イタリアではまず見ない。多文化社会になるには時間がかかる。でも、この国の良さは人が親しみやすく、すぐ友達になれるところだ」とティアムさんは言う。 毎日新聞 2008年11月14日 13時05分(最終更新 11月14日 13時18分) *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV: ◇アフリカ ◇世界 |