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アフリカ/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 ◆Achmat, Zackie ◆Mandela ◆Xolani Nkosi (Nkosi Johnson) ◆TAC (Treatment Action Campaign) ○2006年以前のニュース、企画案内 → 南アフリカ共和国 〜2006年 ○2007年のニュース、企画案内 → 南アフリカ共和国 2007年 ■2007 ○外務省 各国・地域情勢 南アフリカ共和国 ◆2008/01/04 jp.reuters.com 南アの男性、餌を与えようとしてライオンに食べられる ◆2008/01/04 中国情報局NEWS 中国外相が南アなど訪問へ 正月恒例のアフリカ外交 ◆2008/01/04 jp.reuters.com 12月新規投信設定額は3312億円、新興国株式ファンドの設定相次ぐ ◆2008/01/04 NIKKEI NET 中国外相、7日からアフリカ歴訪 ◆2008/01/05 MSN産経ニュース 南ア版インド料理が人気 ◆2008/01/08 asahi.com G8をG13に 仏大統領が方針表明 ◆2008/01/07 IOL Apology given after disabled parking row ◆2008/01/09 MSN産経ニュース 狂言?勘違い? 「盗まれた」携帯、ポケットでピピッ…逮捕 ◆2008/01/09 MSN産経ニュース 南ア大統領候補にズマ氏承認 南ア与党「起訴に疑念」 ◆2008/01/10 cnn.co.jp 中国がビニール袋の提供を禁止 スーパーなどで6月から ◆2008/01/10 MSN産経ニュース 南アのラグビー代表チーム 初の黒人監督就任 ◆2008/01/13 MSN産経ニュース ICPO総裁、本国南アで停職 ◆2008/01/14 MSN産経ニュース 南アで停職のICPO総裁が辞任 ◆2008/01/15 JANJAN ジンバブエ:開発・神が愛するのはムガベのみ ◆2008/01/16 SouthAfrica.info Oscar to fight Olympic ban ◆2008/01/17 AllAfrica.com South Africa: SA to Receive Electric Braille Machine in Feb ◆2008/01/18 MSN産経ニュース スプリンゴボックは人種隔離の残滓か 南ア・ラグビー代表チームでエンブレム論争 ◆2008/01/18 AllAfrica.com South Africa: Board to Review Disability Grants in KZN ◆2008/01/24 時事ドットコム 2008/01/24-10:53 南ア、アンゴラと引き分ける=アフリカ選手権サッカー ◆2008/01/30 MSN産経ニュース まぬけな泥棒、一晩さらし者に 南アフリカ ◆2008/02/01 時事ドットコム 2008/02/01-09:01 南ア敗退、アンゴラが初の準々決勝へ=アフリカ選手権8強決まる ◆2008/02/03 東京新聞 温暖化対策100億ドル支援第1弾 アフリカ4カ国候補に 外務省、週内に現地派遣 ◆2008/02/04 The Times Oscar is half man, half machine ◆2008/02/05 BuaNews Cape boosts public transport for disabled ◆2008/02/06 itinews Press Office Feature : Ruling concerning the payment of a disability benefit as a result of mental infirmity ◆2008/02/07 gci-klug.jp 一人勝ちの白金(プラチナ)。その背景とは? ◆2008/02/09 MSN産経ニュース 邦人7人が入院 南アのバス転落事故 ◆2008/02/09 yomiuri.co.jp 南アフリカの邦人バス事故、入院7人中の3人は重傷 ◆2008/02/12 時事ドットコム 2008/02/12-09:54 10年W杯で人工芝ピッチ検討=FIFA会長 ◆2008/02/13 NIKKEI NET スズキ、南アに四輪車の販売子会社 ◆2008/02/13 NIKKEI NET スズキ、南アフリカに四輪車拡販で輸入・販売代理店を設立 ◆2008/02/17 NIKKEI NET 回転遊具、貴重な水くむ・アフリカ貧困地への普及に汗 ◆2008/02/18 MSN産経ニュース 南アフリカ与党の党首、5人目の妻と結婚の可能性 ◆2008/02/18 JANJAN 南アフリカ:絶望した人々の救済 ◆2008/02/20 AllAfrica.com South Africa: Social, Disability Grants Increase By R70 ◆2008/02/25 MSN産経ニュース 南アのゴルフ場で床抜け落ち トヨタ関係者ら邦人9人負傷 ◆2008/02/26 AFP BB News 南アフリカ、ゾウの間引きを13年ぶりに再開へ ◆2008/02/26 MSN産経ニュース 南ア、ゾウの間引きを13年ぶりに再開 対象は7000頭? ◆2008/02/27 asahi.com 南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発 ◆2008/02/29 cnn.co.jp 南アの白人学生、黒人職員に「尿」入りシチュー提供 逮捕 ◆2008/02/29 時事ドットコム 2008/02/29-11:51 対イラン決議、あすにも採択=全会一致実現は不透明−国連安保理 ◆2008/03/04 時事ドットコム 2008/03/04-02:01 イラン制裁強化決議、採択へ=渡航禁止など柱−国連安保理 ◆2008/03/04 The Times Hard of hearing ◆2008/03/07 AllAfrica.com South Africa: Parents Must Support Disabled Children - Deputy President ◆2008/03/09 AllAfrica.com South Africa: Setas Urged to Assist Disabled People ◆2008/03/10 NIKKEI NET 双日、製紙原料をアフリカ南部で調達・植林地確保やチップ製造 ◆2008/03/11 中央日報 銃声なき激しい資源確保戦争 @…日本 ◆2008/03/11 毎日新聞 記者の目:時にはアフリカの毒を解毒剤に=白戸圭一 ◆2008/03/12 The Star Airport staff humiliate disabled ◆2008/03/12 The SABCnews.com Acsa to improve service to disabled passengers ◆2008/03/18 JANJAN アフリカ先住民族を救え ◆2008/03/26 TRAVEL VISION リーディングホテルズ、アフリカ9軒のホテルで宿泊プランを設定 ◆2008/03/31 AllAfrica.com South Africa: Court Ordered to Pay Out Disability Grant and Costs ◆2008/03/31 AllAfrica.com South Africa: Constitutional Court Scolds Eastern Cape ◆2008/04/05 NIKKEI NET 英首相、南ア・豪首脳らと温暖化などで会議 ◆2008/04/07 中国情報局NEWS 国家開発銀行:南アフリカの大手銀行に出資か? ◆2008/04/11 朝鮮新報 五輪男子マラソン 出場資格を獲得 ◆2008/04/14 Mail & Guardian Online The deaf teaching the deaf ◆2008/04/17 VOICE OF INDIA タタ・スティール、南アフリカに工場建設 ◆2008/04/19 中国情報局NEWS 中国最大規模のアフリカ動物標本展を開催 ◆2008/04/21 Sowetan ‘Disabled need our love’ ◆2008/04/21 IOL Woman who lost legs and an arm graduates ◆2008/04/22 The Times Metro cuts off cash for sick kids’ school ◆2008/04/22 Sowetan Disabled get gift of 1000 wheelchairs ◆2008/04/22 AllAfrica.com South Africa: Visually Impaired Centre to Receive R40 000 Donation ◆2008/04/23 IOL Disabled man jailed for rape ◆2008/04/30 CXpress Invite someone with a disability to work ◆2008/05/01 中国情報局NEWS [ロシア株]ノリリスク・ニッケル、08年第1四半期生産業績 ◆2008/05/01 ibtimes.com 露ノリリスク・ニッケル(GMKN)、第1四半期のニッケル生産は22%増 ○楠原彰 日本の反アパルトヘイト運動小史とその問題点 >TOP 南アの男性、餌を与えようとしてライオンに食べられる 2008年 01月 4日 08:41 JST [ヨハネスブルク 3日 ロイター] 南アフリカ北西部にあるライオンの飼育施設で、飼育係の男性(36)がライオンに襲われて食べられる事件が起きた。警察が3日に明らかにした。事件が起きたのは1日。男性は餌を与えるためにライオンのおりの中に入って行ったという。 警察のスポークスマンは「9匹(前後)のライオンが彼を襲い、頭がい骨と背骨を残してすべて食べてしまった。事件は2人の目撃者の目の前で起きた」と話している。 同スポークスマンによると、同施設で4年間働いていた男性は通常、ライオンにはフェンス越しに餌を与えており、なぜ今回おりに入って行ったかは明らかになっていない。 >TOP 12月新規投信設定額は3312億円、新興国株式ファンドの設定相次ぐ 2008年 01月 4日 18:28 JST [東京 4日 ロイター] 投信情報サービス会社リッパーの集計によると、12月に新規設定された公募投信は計51本、設定金額は3312億5200万円となった。 新興国の株式などに投資するファンドの設定が相次ぎ、設定本数は2007年の年間平均である44本を上回った。ただ、設定額が100億円を超える大型設定は7本にとどまり、設定金額としては年間平均の4018億円を下回った。 11月に続き、証券会社が販売する新興国ファンドが人気を集め、設定額が100億円を超えた新規ファンド7本のうち、5本を新興国関連が占めた。 12月に設定されたファンドの中で最も多くの資金を集めたのは、日興アセットマネジメントの「日興新世代新興国株式ファンド(愛称:ネクストBRICs)」で設定額は705億6900万円だった。経済成長でBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)に続くと期待されるメキシコ、トルコ、インドネシア、南アフリカ、アルゼンチン、パキスタン、フィリピン、エジプト、ナイジェリア、バングラデシュ、ベトナムなどの株式に投資するもの。 2位は大和証券投資信託委託の「ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド」で設定額は471億0100万円。3位はユービーエス・グローバル・アセット・マネジメントの「グローバル・アンブレラ UBS BRIC」で364億5000万円だった。 このほか、中東アフリカ株式に投資するファンドやエジプト株式に投資するファンドなども登場し「新興国のなかでも投資対象が一段と広がりつつある」(大手証券)という。 >TOP 中国外相、7日からアフリカ歴訪 中国外務省は楊外相が7日から11日まで南アフリカ共和国、コンゴ、ブルンジ、エチオピアのアフリカ4カ国を訪問すると発表した。中国外相の年初のアフリカ歴訪は18年連続。鉱物資源や国際社会での発言力の確保が狙いで、アフリカとの連携を深める外交戦略を一段と強化する。(中国総局)(12:45) >TOP 南ア版インド料理が人気 2008.1.5 18:47 四角い食パンの中身をくりぬき、ピリ辛のカレーを入れる。本場インドにはない、南アフリカ独特のインド料理「バニー・チャウ」の出来上がり。インド系住民の多い港町ダーバンを中心に、庶民の味として人気が広まっている。 南アのインド大使館によると、移住先の国籍を持つインド系住民が最も多いとされるのが南アで、大半がダーバンに住む。英国が1900年前後に、サトウキビ農園の労働者として強制的に送り込んだのが起源だ。 アパルトヘイト(人種隔離)時代、インド人は飲食店で座ることも許されず、パンを容器に見立てた持ち帰り食としてバニー・チャウが誕生したという。 ダーバンの一角、インドの伝統衣装サリーの店やインド映画の上映館前を通り過ぎた先に、インド料理屋「リトル・グジャラート」を見つけた。「一番人気? バニー・チャウが断トツだね」と店長のヒテッシュさん(37)。 大学生のガラーチさん(23)が食べていたのは豆カレー入り。「すぐおなかいっぱいになるから大好きさ」。周りのパンを手でちぎり、カレーにつけるのが通の食べ方だ。 バニー・チャウは「ヒルトンホテル」などの高級ホテルでも定番料理だが「リトル・グジャラート」では1皿7ランド(約110円)とヒルトンの6分の1以下の低価格。「基本はね、われわれ庶民の料理なんだ」とヒテッシュさんは胸を張った。(共同) >TOP G8をG13に 仏大統領が方針表明 2008年01月08日23時06分 フランスのサルコジ大統領は8日、エリゼ宮(大統領府)で記者会見し、中国やインドなど5カ国を主要国首脳会議(G8サミット)の正式メンバーに加え、G8をG13に拡大すべきだ、との考えを明らかにした。英国のブラウン首相も賛同の考えを表明した。 サルコジ大統領は新たに加える国として中印両国のほかブラジル、メキシコ、南アフリカを挙げた。現在のG8体制については、「中国やインドがいないところで2日半協議をしている。これは20世紀の機構で、21世紀の世界を築くためには対応していない」と批判。「フランスは中印などの弁護人の役割を務めるだろう」と述べた。 ブラウン首相もこの日の会見で「中国やインドなどが議論に加わるよう拡大するのは好ましいことだ」と述べた。 >TOP 狂言?勘違い? 「盗まれた」携帯、ポケットでピピッ…逮捕 2008.1.9 16:55 南アフリカの首都プレトリア郊外にある警察署に若い男が現れ、拳銃(けんじゆう)を持った強盗に携帯電話を奪われたと届け出た。 主要紙スターによると、男は犯人の非情さを切々と訴えたが、試しに刑事が奪われたはずの携帯電話に電話すると、突然、男のポケットから着信音が鳴りだした。 「男は驚きのあまり放心状態だった」と警察幹部。男はすぐに「誤った番号を伝えてしまった」と言い訳したが、虚偽申告の疑いで御用となった。(共同) >TOP 南ア大統領候補にズマ氏承認 南ア与党「起訴に疑念」 2008.1.9 08:40 南アフリカの与党、アフリカ民族会議(ANC)の全国執行委員会は8日、2009年に任期が切れるムベキ大統領の後任候補として、汚職などの罪で起訴されたズマ議長(党首)を承認するとの声明を発表した。 ズマ氏は昨年12月の議長選でムベキ氏を破って当選したが、直後に検察当局に起訴された。声明は「起訴の時期などに重大な疑念がある」と検察当局を批判。「試練の時にあるが議長を支援する」と強調した。 同委員会は議長を含む党の政策決定機関。ANCは先月、議長以外の党5役についても選挙を実施し、いずれもズマ氏の側近らが当選した。ズマ氏の支持者は「起訴は政治的陰謀」などとムベキ氏を批判している。(共同) >TOP 南アのラグビー代表チーム 初の黒人監督就任 2008.1.10 00:17 昨年のラグビーのワールドカップ(W杯)で優勝した南アフリカの新監督にピーター・デビリアズ氏(50)の就任が9日、決まった。同国代表にとって初の黒人監督の誕生となった。 南アフリカのU−21(21歳以下)代表を率いた経験を持つデビリアズ監督は「いいプレーをした選手には平等に機会を与えたい」と抱負を述べた。同国ラグビー協会のホスキンズ会長は「ラグビーのためには変化が重要。南アは世界のトップにいるが、彼が新しい時代へと導いてくれると信じている」と選んだ理由を口にした。(AP) >TOP ICPO総裁、本国南アで停職 2008.1.13 23:00 南アフリカのムベキ大統領は13日までに、汚職事件に関与した疑いがあるとして、国際刑事警察機構(ICPO)の総裁も兼務しているセレビ警察長官を停職処分とした。 検察当局が11日、セレビ氏を近く汚職などの罪で起訴する方針を明らかにしたのを受けた措置。ICPOは「進行中の捜査についてコメントするのは適切でない」としている。セレビ氏は2004年から総裁を務めている。 検察によると、セレビ氏は05年までの数年間、麻薬密輸の罪で昨年に有罪判決を受けた友人から少なくとも120万ランド(約1900万円)を受け取ったなどとされる。セレビ氏は容疑を否認している。(共同) >TOP 南アで停職のICPO総裁が辞任 2008.1.14 00:44 【ヨハネスブルク=共同】南アフリカのムベキ大統領は13日までに、汚職事件に関与した疑いがあるとして、国際刑事警察機構(ICPO)の総裁も兼務しているセレビ警察長官を停職処分とした。ICPOは同日、セレビ氏が総裁職を辞任したと発表した。 停職処分は検察当局が11日にセレビ氏を近く汚職などの罪で起訴する方針を明らかにしたのを受けた措置。セレビ氏は2004年からICPO総裁を務めていた。 検察によると、セレビ氏は05年までの数年間、麻薬密輸の罪で昨年に有罪判決を受けた友人から少なくとも120万ランド(約1900万円)を受け取ったなどとされる。セレビ氏は容疑を否認している。 >TOP スプリンゴボックは人種隔離の残滓か 南ア・ラグビー代表チームでエンブレム論争 2008.1.18 09:41 【ロンドン=木村正人】南アフリカ・ラグビー代表チームのエンブレム、ウシ科の動物「スプリングボック」はアパルトヘイト(人種隔離)の残滓なのか、論争が再燃している。同国の与党、アフリカ民族会議(ANC)が他のスポーツで使用している国花「プロテア(ヤマモガシ科)」に統一することを検討しているからだ。 昨年のワールドカップ(W杯)で2度目の優勝を果たした同代表チームは「スプリングボックス」の愛称で知られる。1906〜07年の英国遠征でスプリングボックは同国のエンブレムに採用され、以来、代表チームのシャツやブレザーの胸にあしらわれてきた。 人種隔離のため国際大会に出場できなかった同国は1991年、隔離政策を全廃、94年に全人種選挙が実施され、翌95年にW杯を自国開催、初出場初優勝を果たした。当時もエンブレム論争が起きたが、マンデラ大統領はスプリングボックのシャツを着て快挙を祝い、統合ムードを演出した。 しかし、サッカーの代表チームがアフリカ系選手を中心に構成されているのに比べ、ラグビーはヨーロッパ系が主体。アフリカ系の子供はラグビーの練習機会に恵まれないなど差別構造が残っているとの批判があり、ANCで「ラグビーも他のスポーツと同じプロテアに統一すべきだ」と見直しが進められている。 ラグビー代表チームの監督には同国では初のアフリカ系のデビリアズ氏が就任しており、同国のファンからは「スプリングボックはもはや、われわれの一部だ」という声がわき起こっている。 >TOP 2008/01/24-10:53 南ア、アンゴラと引き分ける=アフリカ選手権サッカー 【ロンドン23日時事】サッカーのアフリカ選手権第4日は23日、ガーナのタマレで1次リーグD組の2試合が行われ、2010年ワールドカップ(W杯)開催国の南アフリカはアンゴラと1−1で引き分けた。前半に1点を先制された南アフリカは後半終了近くに同点に追い付いた。前々回優勝のチュニジアもセネガルと2−2で引き分けた。 (了) >TOP まぬけな泥棒、一晩さらし者に 南アフリカ 2008.1.30 15:24 南アフリカのダーバンで、夜中に盗みを働いて逃走中の男がフェンスを乗り越えようとしたところ、フェンス上部の先がとがった部分に足が刺さり、動けなくなった。 英BBC放送(電子版)によると、翌朝に発見した通行人が通報。救助隊が到着するまでの間、見物人たちがたばこや果物を差し入れたという。 男は回復を待って裁判にかけられることに。救助隊員は「屋根から降りられなくなった盗っ人はいたが、こんな例は初めて」と驚いていた。(共同) [PR] >TOP 2008/02/01-09:01 南ア敗退、アンゴラが初の準々決勝へ=アフリカ選手権8強決まる 【アクラ31日AFP=時事】サッカーのアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)は31日、D組第3戦の2試合を行い、チュニジアとアンゴラが準々決勝進出を決めた。2010年ワールドカップ(W杯)主催国の南アフリカは敗退した。これで準々決勝を戦う8チームが出そろった。(写真はアンゴラのサポーター) 準々決勝は3日、ガーナ対ナイジェリア、コートジボアール対ギニア戦で幕を開ける。 勝ち点3同士の対戦となったチュニジア対アンゴラは0−0で引き分け、得失点差でチュニジアが同組1位となった。アンゴラは初の準々決勝進出。勝ち点1で並んでいたセネガルと南アは1−1で分けた。勝ち点差でセネガルが3位となった。 初のリーグ戦突破を果たしたアンゴラのゴンサウベス監督は「ベストの2チームが8強に進んだということだ。アンゴラに新しい歴史をつくった。アンゴラがサッカーの強い国だということをわかってもらえたと思う」と語った。 フランス代表監督も務めたチュニジアのルメール監督は「ベストエイトに入るのは気分がいい。南アやセネガルにもチャンスがあっただけに、試合前はリーグ戦突破に確信がなかった。できるだけ多く勝ち進めるように十分な準備をしたい」と語った。 南アはブラジル代表を率いたパレイラ氏を招いて強化に努めたが、1勝もできないまま国に帰ることになった。パレイラ監督は「残念な結果になったが、我々は新しいチームであり、若い選手たちはこの大会で多くを学んだはずだ」と敗戦を前向きに評価し、「この選手たちをW杯でも使いたい。2年後に彼らは、南アを代表して戦うために必要な経験を積んでいるだろう」とW杯に向けた強化を誓った。 〔AFP=時事〕 >TOP 2008/02/07(木)08:50 一人勝ちの白金(プラチナ)。その背景とは? 世界的な景気後退観測が強まり、これに伴う消費者の消費意欲鈍化や企業の業績悪化懸念は様々な金融市場で弱気材料となっています。このような中、コモディティ市場では、これまで市場全体の価格上昇の牽引役となっていた原油は90ドルを割り込む動きを見せています。これは、OECD諸国などの石油需要は、約 40〜50%はガソリンやディーゼル油といった消費者動向による影響を受け易い石油製品で占められているため、景気鈍化による需要が後退する可能性が意識されたことが背景と思われます。 また、高止まり傾向が続いているとはいえ、景気後退懸念が通貨離れの動きを促したことがドル建てでの金価格を押し下げた結果、金価格も 890〜900ドル前後での動きに終始しています。このように商品市場をリードする二大商品が伸び悩むなか、高値を更新し続けている商品があります。それはレアメタルの一種である白金(プラチナ)です。 そもそも、白金価格の上昇は今に始まったことではありません。短期的な価格の高下を除けば、2001年10月以降、長期に渡る上昇トレンドを描いており、その結果、NYMEX市場における期近の終値は当時の410ドル/オンス前後から1785ドル/オンス(2月5日)へと、約4.35倍の値上がりを記録しています。 この長期に渡る価格の上昇は、環境に対する意識の高まりとこれに伴う排ガス規制の強化を受けた自動車触媒用需要の増加が背景になっています。白金は宝飾用の貴金属としてよく知られていますが、実際には自動車の触媒としての需要が最も多いのです。例えば、英貴金属精錬大手であるジョンソン・マッセイ社の報告によれば、白金需要の約48%前後が自動車用触媒として消費されているのに対し、宝飾用需要は約23%なのです(共に2007年度の推定値)。 この白金を利用した酸化触媒はディーゼル車で使用されていますが、排ガス規制の厳しい欧州だけでなく、世界の工場として経済発展を遂げている中国でも、積荷運送の必要からディーゼル車需要が旺盛であることや煤煙問題の深刻化が触媒需要の増加が見込まれています。また、ガソリン価格の高騰や、日本や米国でもディーゼル車の投入が進められていることが、白金価格の長期上昇を支える一因になっています。 ただし、この1月後半から2月上旬にかけての急騰は、昨年の年間上昇率40%に対し、それまでの史上最高値だった1,600ドルを超えてなおその後の8日間で約15%の上げ幅を記録するものであり、長期に渡って価格が上昇している白金市場においても異例と言える事態になっています。 その理由は、南アフリカの生産状況にあります。ポストBRICsのうちの1カ国とされる南アフリカでは昨年末以降、停電が頻発するなど深刻な電力不足に陥っています。これは、94年の民主化以降、経済成長に伴い電力需要が増加傾向にあったにもかかわらず、長年に渡って電力供給のための設備投資が控えられたうえ、この数年はワールドカップ開催に向けたインフラ整備のための電力需要が増加していることが背景とみられています。 この電力不足が同国の白金生産に大きな影響を与えるのは、既に探鉱が容易な鉱脈は掘りつくしてしまい、現在は地表から2,000〜3,000m地下での生産が続けられているため、探鉱現場にたどり着くまでの設備やその現場での空調設備などに多大な電力を要すること、そして白金を生産するためには余分な硫黄分などを取り除くために電力炉が必要となるため、他の貴金属生産に比べて多量の電力を必要とすることが理由として挙げられます。 現在、南アフリカの90%以上の電力供給を行っている国営電力公社エスコムは、急増する電力需要に対応するために休止中であった石炭を原料とする発電所の操業を再開させたことに加え、今年からは新しい発電所の操業開始を予定しています。しかしながら、目下のところの対応策は局所的な計画停電政策が精一杯で、同社はすでに1月20日には近隣諸国への電力供給を停止、1月23日にはこの電力不足は2015年まで続くとの見通しを示しました。また、この事態を受けて25日には南アフリカ政府が“国家緊急事態”を宣言するに至っています。 白金の供給という面から見ると問題はこれだけではありません。エスコム社の電力供給停止が南アフリカの隣国で世界第4位の白金生産を誇るジンバブエの生産量にも影響を与えかねない点です。電力供給不足という要因が価格に与える影響も、時間を経て消化されていく可能性が高いほか、世界的な景気後退観測は、先を見れば白金需要の減退懸念を強めるかもしれません。 しかしながら、世界の白金生産量は約80%を南アフリカに依存しているうえ、酸化触媒として最適な化学反応を示す白金に代わる素材は今のところ他にありません。その一方で自動車用触媒需要が増加し続けているため、白金の供給が需要を上回ったのは99年以降の9年間で06年のみという、供給が逼迫した状況が続いています。世界的には景気後退懸念が深まっているにもかかわらず、突発的な生産障害を受けて史上最高値を更新し続けたことは、その深刻な現状を浮き彫りにしたと言えるでしょう。 >TOP 邦人7人が入院 南アのバス転落事故 2008.2.9 22:30 南アフリカ東部ダーバン近郊で8日、日本人ツアー客ら44人のバスが道路から転落した事故で、ツアーを手配した現地旅行会社「プラネット・アフリカ・ツアーズ」は同日、日本人7人と現地ガイド1人の計8人がダーバンの病院に入院したことを明らかにした。このほか、札幌市の無職、中川達郎さん(63)ら日本人2人が病院で手当てを受け、一夜を明かした。 日本の外務省によると、入院した日本人のうち3人が重傷という。旅行を主催した日本の旅行会社「ジャパングレイス」によると、入院したのは50代半ばの男性1人と、30代後半から60代半ばの女性6人。30代後半の女性が左足を骨折、男性が背骨を負傷した。ほかの女性は手足に切り傷を負い、1人はショック状態で念のため検査を受けているという。 事故は8日午前11時半(日本時間午後6時半)ごろ発生。日本の非政府組織(NGO)「ピースボート」の参加者ら44人が乗ったバスが、前方の車を避けようとハンドルを切り道路から転落、日本人42人全員が負傷した。ダーバンから西方200キロの山岳地、ドラケンスバーグ公園に出掛けた帰りだった。 中川さんは9日「まるでカーアクション映画の場面のようだった」と振り返った。バスはハンドルを左に切った後、右に方向転換。ほかの車にぶつかりながら対向車線を突っ切り転落したという。 同乗していたジャパングレイスの社員らによると、当時は雨で見通しが悪かった。窓ガラスが割れ車内には荷物が散乱していたが、乗客は冷静でけが人を順番に抱え救出した。 プラネット社の宮田隆嗣社長は「事故現場は観光バスが常に行き来し、事故多発地域ではない」と話している。(共同) >TOP 南アフリカの邦人バス事故、入院7人中の3人は重傷 南アフリカ東部ダーバン郊外で日本人観光客42人を乗せたバスががけから転落した事故で、ツアーを企画した旅行会社「ジャパングレイス」(東京都新宿区)に9日朝入った連絡によると、男性1人、女性6人の日本人計7人がダーバン市内の病院に入院した。 うち3人は重傷という。 事故に遭ったのは「第60回ピースボート地球一周の船旅」の参加者40人と旅行会社社員1人、通訳1人で、先月12日に日本を出発した。ツアー全体の参加者は約80人で、8日は2台のバスに分乗し、景勝地ドラケンズバーグからダーバンに向かっていた。 バスに乗っていた男性社員は、同社への電話で「(事故当時は)雨で視界が悪かった。渋滞の高速道路を走行中、前に車が止まっていると気付いた瞬間に運転手が右にハンドルを切り、ガードレールを突き破って10〜15メートル転落した」と話したという。 入院した7人と付き添いの家族2人の計9人を除いた日本人33人は、現地時間の8日深夜(日本時間9日朝)に船に乗り、1時間後、次の寄港地の同国ケープタウンに向け出港した。 (2008年2月9日12時49分 読売新聞) >TOP 2008/02/12-09:54 10年W杯で人工芝ピッチ検討=FIFA会長 【ロンドン11日時事】国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で人工芝ピッチの導入を検討していることが11日、分かった。英BBC放送(電子版)が伝えた。 10日に閉幕したアフリカ選手権(ガーナ)を視察中に明らかにしたもので、同会長は大会の競技レベルや運営状況を評価しながらも、一部会場の芝状態の悪さに苦言を呈し「アフリカは人工芝ピッチを考える時期に来た。まだ最終決定ではないが、10年W杯が人工芝で行われることを想定している」と話した。 雨期と乾期があるアフリカの気候が、芝の生育に影響を与えやすいことが主な理由。南アフリカは、10年W杯が行われる6〜7月は冬の乾期に当たる。FIFAはアフリカ・サッカーの発展支援のため、全土に人工芝ピッチを造る計画を進めている。 (了) >TOP スズキ、南アに四輪車の販売子会社 スズキは13日、南アフリカ共和国に四輪車の販売子会社を設立し、6月から販売を始めると発表した。当初は日本から主力車「スイフト」などを輸出し、数年後にはインド子会社からも小型車を輸出する。アフリカの四輪販売拠点は初めて。 新会社名はスズキオート・サウスアフリカ。資本金は約17億円で、出資比率はスズキが85%、現地のスズキ製二輪車販売代理店が15%。初年度は 2700台の販売をめざす。南アフリカの新車市場は年70万台規模とアフリカ最大で、日本勢ではトヨタ自動車が現地生産を増強するなど市場開拓を進めている。(20:01) >TOP 回転遊具、貴重な水くむ・アフリカ貧困地への普及に汗 アフリカ各国の貧困地域に一風変わった回転遊具が登場している。手で回して遊ぶと、連結したポンプから井戸水がくみあがる仕組みで、水源地まで往復する重労働の負担が減り、清潔な水の確保にも一役買っている。旗振り役の非政府組織(NGO)は「今後1000万人の利用を見込む」と意気込むが、熱意とは裏腹に抜本的な解決が難しい現実が横たわっている。 回転遊具の普及を進めるNGO「プレーパンプ・インターナショナル」事務局長のジョフ・ホプキンスさん(36)に、南アフリカ・ヨハネスブルク郊外にあるタウンシップ(旧黒人居住区)を車で案内してもらった。「ビプスルート・タウンシップ」にあるバサ小学校。昼休み、屋外に駆けだしてきた児童の目当ては「プレーパンプ」と呼ばれる回転遊具だ。あっという間に10人以上の子どもたちで人だかりができ、歓声が響いた。(07:00) >TOP 南アフリカ与党の党首、5人目の妻と結婚の可能性 2008.2.18 15:03 [ヨハネスブルク 17日 ロイター] 南アフリカの与党、アフリカ民族会議(ANC)のジェイコブ・ズマ議長(党首)が、5人目の妻と結婚する可能性がある。サンデー・タイムズが報じた。65歳の同議長は1月、33歳になる4人目の妻と結婚したばかり。 同紙によると、同議長は2人の女性に対して「婚資」をすでに払っており、近く1人と結婚する見通し。ズマ氏には合計18人の子どもがいると考えられている。 ズマ氏のスポークスマンからのコメントは今のところ得られていない。 サンデー・タイムズ紙は、2009年にズマ氏が大統領になった場合、誰がファーストレディになるのかについての議論が起きていると指摘。ただ、同議長の弟は「女性たちの間で議論になっている可能性はあるが、家族内で話し合われたことはない」としている。 >TOP 南アのゴルフ場で床抜け落ち トヨタ関係者ら邦人9人負傷 2008.2.25 12:15 日本外務省に25日入った連絡によると、南アフリカ東部ダーバン郊外のゴルフ場で現地時間24日午後、クラブハウスのレストラン2階の床が一部抜け落ち、現地のトヨタ自動車関係者の日本人9人が約3メートル下に落下して負傷した。ダーバンの病院に運ばれたが、全員命に別条はないという。 9人のうち7人は既に退院し、残る2人が検査のため入院した。南アフリカの日本大使館が情報収集を進めている。(共同) >TOP 南アフリカ、ゾウの間引きを13年ぶりに再開へ * 2008年02月26日 06:11 発信地:ヨハネスブルグ/南アフリカ 【2月26日 AFP】南アフリカ政府は25日、急増するゾウの頭数制限のために、13年ぶりにゾウの間引きを再開すると発表した。 ゾウの頭数制限に関する政府の計画に関しては、同国内で数か月にわたって議論が巻き起こっていたが、マルティナス・ファンスカルクビック(Marthinus Van Schalkwyk)環境・観光相は、各自然保護区に対し3月1日から、最後の手段としてのみ、間引きを実施しても構わないと発表した。 同環境・観光相は、「当局は、頭数管理の手段として間引きを維持する必要性を認める一方で、間引きが、厳しい制約下でのみ許される最後の手段として行われることを保証するためにいくつかの対策を講じた」と語った。環境当局の報道官は、処分対象のゾウの頭数については今のところ不明だとしている。 また、ファンスカルクビック環境・観光相は同時に、5月1日から野生のゾウをサーカスなどの商業展示の目的で捕獲することを禁止すると発表した。 国内外の圧力を受けて、1995年に南アフリカ政府がゾウの間引きの一時停止を決定して以来、ゾウの頭数は約8000頭から18000頭に増加し、多くの自然保護区が維持できないほどの状態になっていた。 間引きに反対する国際動物福祉基金(IFAW)は、間引きが本当に最後の手段として実施されることを保証するために、非常に厳格な法制度を整備しなければいけないとしている。 IFAW関係者によると、アフリカ南部の地域には約30万頭のゾウが生息しているとされ、各国は頭数抑制に頭を悩ませているという。(c)AFP/Fran Blandy >TOP 南ア、ゾウの間引きを13年ぶりに再開 対象は7000頭? 2008.2.26 09:35 【ロンドン=木村正人】南アフリカ政府は25日、アフリカゾウ保護のため禁止していた間引きを5月1日から13年ぶりに再開すると発表した。アフリカゾウが増殖し、希少植物など生態系に深刻な影響を与え始めたという。動物保護団体は同国への観光をボイコットするよう呼びかけるなど反発を強めている。 現地からの報道によると、同国ではアフリカゾウが8000頭にまで減少し絶滅の恐れが出てきたため、1995年に狩猟など間引きを全面的に禁止した。保護政策が功を奏して1万8000頭まで増殖したが、今度は過剰繁殖による被害が目立っているという。 環境・観光省は、避妊などの方法では根本的な解決にならないとして間引きの再開を決定、「合理的であるだけでなく不可避」と説明している。ヘリからアフリカゾウの頭を狙って1発で仕留める方法がとられる。象牙販売を目的とする狩猟は禁止される。 間引きの数値目標は公表されていないが、動物保護団体は「7000頭が対象になる」と推測。アフリカゾウは家族の絆(きずな)が強く、群れで行動する。間引き分する場合、残された家族に辛い思いをさせないため、群れごと処分するという。 >TOP 南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発 2008年02月27日11時36分 絶滅の危機にあったアフリカ象が、保護政策のためアフリカ各地で増えており、南アフリカ政府は、5月から頭数調整を目的に象を殺していくことを決めた。南ア政府の決定はケニアやナミビア、モザンビークなど周辺国の保護政策にも影響を与える可能性があり、動物保護団体は「増えすぎとは言えない。象牙取引の全面解禁につながるおそれもある」と訴えている。 南ア環境省は、同国のアフリカ象が毎年5%強の割合で増加していると説明。このペースでは2020年には現在の約2倍に増えるという。象は1日に300キロの草を食べ、200リットルもの水を飲み、15歳を過ぎると自然界に敵がいなくなるとされるため、このままでは生態系に悪影響が出ると予想している。 保護政策による象の頭数増加に悩む国は多い。ケニアでは、象が畑を荒らしたり、住民を襲ったりする事件が続発。政府が05年から、象をより広い保護区に移動させる「引っ越し作戦」に取り組むなど対策に追われている。 アフリカ象は、1940年代には最大500万頭いたとされるが、狩猟のしすぎで現在は最大60万頭に減り、うち約30万頭がアフリカ南部に生息しているとみられている。狩猟の主目的である象牙取引は89年にワシントン条約で禁止されたが、産出国の要望で、99年から日本を対象に限定的に認められている。 >TOP 南アの白人学生、黒人職員に「尿」入りシチュー提供 逮捕 ヨハネスブルク(CNN) 南アフリカ・フリーステート大学内にある男子寮の白人学生が、寮の黒人女性職員に「尿」入りのシチューを食べさせ、その様子を録画したビデオの存在が2月26日に発覚した。同大は直ちに、警察当局へ通報、ビデオに関与した5人が逮捕された。ビデオが撮影された寮前には27日、人種を問わず大勢の学生などが集まり、抗議活動を行った。 逮捕されたうち2人が、弁護士を通じて謝罪を表明。自分たちは人種差別主義者ではなく「女性職員をおとしめたりするつもりや、黒人の尊厳を傷つける意図はまったくなかった」としたうえで、シチューには尿を入れておらず、尿を入れたようにビデオを編集したと説明している。 昨年9月に製作されたとみられるビデオは、出演者に過酷な体験を強いるテレビ番組「Fear Factor」を真似た構成で、ビーフシチューとするボウルに、「尿」を入れて混ぜ、電子レンジで温めて、黒人女性3人にこれを食べさせる様子が映っていた。 ビデオを確認した大学側は、直ちに調査を開始。ビデオに映っていたり、製作に関与した人物を特定したところ、2人は在学中の学生で、2人は昨年の卒業生だった。 同大学の副学長、フレデリック・フォーリー教授は26日、声明を発表。ビデオは黒人職員に対して、人間の尊厳を著しく損なうものだと非難。警察当局とともに犯罪として司法の場に訴えると明言した。さらに、歴史を誇る同大は人種差別の場所ではないと述べ、今回の事件を非常に悲しく思うと述べている。 >TOP 2008/03/04-02:01 イラン制裁強化決議、採択へ=渡航禁止など柱−国連安保理 【ニューヨーク3日時事】国連安全保障理事会は3日午前(日本時間4日未明)、ウラン濃縮活動を続けるイランに対する3本目の制裁決議案の採択に向け会合を開いた。決議案は核開発に関与する個人の渡航「禁止」導入などを柱としており、採択は確実な情勢。同国に対する国際圧力は一段と強まることになる。 ただ、インドネシア、ベトナム、南アフリカ共和国、リビアの非常任理事国4カ国は安保理制裁自体に懐疑的で、採決で棄権か反対に回る可能性がある。これまでの対イラン制裁決議は全会一致で採択され、安保理の団結した意思を示してきたが、今回は従来以上に調整が難航している。 決議案は、ウラン濃縮活動を停止するようイランに義務付け、渡航禁止のほか、資産凍結や渡航制限の対象となる個人・団体の拡大をうたった。また、対イラン輸出信用保証の供与自制、特定の船舶・航空機の貨物検査実施などを各国に求めた。 >TOP 双日、製紙原料をアフリカ南部で調達・植林地確保やチップ製造 双日はアフリカ南部で製紙原料用の植林とチップの製造事業を始める。南アフリカ共和国で植林地を買収するとともに、隣国のモザンビークにチップ工場を建設する。総事業費は合計で30億円弱の見通しで、双日は約15億円を負担する。日本や欧米の製紙会社が原料調達を急ぐなか、木材チップの需給は逼迫(ひっぱく)気味。商社が製紙会社などと連携しながら、植林地などを獲得する動きも活発になってきた。 南アの北東部に位置するムプマランガ州に約1万ヘクタールのユーカリの植林地を確保する。現地の原木販売会社2社と組み、双日が65%を出資して植林事業会社、双日フォレストマネジメント(SFM)を設立。買収した植林地の管理、伐採、再植林を実施し、持続的に原料を育てる。(16:00) >TOP 銃声なき激しい資源確保戦争 @…日本 李明博(イ・ミョンバク)大統領が資源外交を最も早急な国の課題として明言した。しかし世界では銃声なき激しい資源確保戦争がすでに始まっている。資源が国力を示す時代がまもなく到来するからだ。先進国の指導者は資源を巡って世界のあちこちを訪問している。資源がほとんどない日本、エネルギーの消費が急増している中国はより切実な問題だ。そのため両国の政治指導者は資源外交の野戦司令官として資源の宝庫である中東、アフリカ、オーストラリアなどの最前線を訪ね歩いている。彼らを通じて資源外交リーダーシップの成功のもとについて見てみる。 日本政府は大型石油会社を創設し 党はエネルギー戦略のための集いを主催 昨年12月、日本首相官邸。 民間石油業チェーンのコスモ石油と丸紅商事がアラブ首長国連邦(UAE)に属する首長国のアブダビと締結するエネルギー事業契約の署名式が行われた。民間の仕事といえども資源の獲得に関することなら首相の業務と同じだと考える日本政府の姿勢を象徴する出来事だった。 福田康夫首相は日本を訪問したUAEのムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン皇太子と官邸での首脳会談を開き、同じ場所で契約署名式を行ったのだ。UAEは2006年日本が総原油輸入量の26%(6250万キロリットル)を輸入する重要な国だ。アブダビには日本のコスモ石油の子会社である「アブダビ石油」が1973年から自社開発し、生産している油田もある。日本政府としては2012年に一部の契約が修了する同社の契約更新のためにも資源外交のイベントが必要だった。 福田首相は昨年9月25日、東京永田町の国会議事堂での就任式で「私は資源外交を推進し、政府間の開発援助(ODA)を拡大する」と明らかにした。数多くの懸案の中で資源外交を「最重要課題」として選択したのだ。しかしそれだけにとどまらず、日本の歴代の首相たちは「石油が一滴も沸かない日本の繁栄は、資源外交なくしては不可能だ」と口癖のように強調してきた。首相がこのような陣頭指揮を取り、リーダーシップを発揮すれば実務責任者の閣僚たちはその指示を実現するために駆け回る。資源がある場所であれば時と場所に限らず地球のあちこちを駆けずりまわる。甘利明経済産業省長官は昨年11月15〜17日のわずか3日の日程で南アフリカ共和国とボツワナを訪問した。南アフリカは自動車の排ガス浄化触媒などに使われる白金の世界最大生産国だ。何と80%も占める。甘利長官は南アフリカでの共同地質調査を通じて貴重な金属を採掘することに合意した。ボツワナでは日本の最先端の衛星技術を利用し共同で資源探査をすることに合意した。 単純に貴重金属を購入するだけではなく探査と採掘、加工までを務め、資源外交の対象国の経済開発まで支援するという戦略である。首相が道を開き、長官と民間企業が具体的な実務を担当し成果を得るシステム外交だ。日本の経済産業省の幹部らはサウジアラビアなど中東国家とアフリカ国家をくまなく訪問し、新しい対象を探す調査員の役割をしている。 日本はまた海外のエネルギーの確保のために「ジャパンメジャー」(大型石油会社)新設を推進している。米国やヨーロッパの石油メジャーと中国に対抗するためだ。これを通じて単独で開発する海外油田の比率を現在の15%から2030年には40%に増進させる方針だ。与党の自民党は昨年3月「エネルギー戦略合同部会」を創設した。副会長の舛添要一議員は「中国が国家的な次元から全世界でエネルギーを確保しようとしているのに危機感を感じ、この部会を結成することになった」と話した。 中央日報 joins.com 2008.03.11 11:14:33 >TOP 記者の目:時にはアフリカの毒を解毒剤に=白戸圭一 <明らかな行きづまりに陥っている開発のあり方を、アフリカの毒を解毒剤として、根本から、生きることの意味にまでさかのぼって問い直すことが、いまこそ必要だと思うのだ> 人文科学分野のアフリカ研究をリードしてきた文化人類学者、川田順造氏が「アフリカ入門」(新書館)という著作でそのように書いている。04年4月にアフリカ特派員として赴任する前に、この本を読んだ。 この4年間暮らしてきた南アフリカは、人口の約8割を占める黒人の職業技能の低さという問題に苦悩している。天井裏の湯沸かし器の修理を頼んだら、天井裏に上がった業者が天井を踏み抜いて大穴を開け、そのまま帰ってしまったことがある。電話業者が隣家の回線を誤って我が家に接続し、隣家あての電話がかかり続けたこともあった。配達期日や物品の納期を守らない人も多かった。 アフリカ一の経済大国・南アにしてこの調子だから、他のアフリカの国々に出張すると、日本では5分で済む用事に丸一日かかることもある。「アフリカの何を参考に、開発のあり方を問い直せというのか」。碩学(せきがく)の川田氏に向かって失礼かもしれぬが、それがアフリカ暮らしを始めたばかりのころの実感であった。 だが、滞在が満1年を過ぎたころ、川田氏の一文の意味を考えさせられる、ある体験があった。 05年4月、兵庫県尼崎市で、JR西日本の列車が通常の速度を大幅に超過し、カーブを曲がり切れずに線路脇のマンションに衝突する事故があった。100人以上が亡くなったこの大惨事は南アでも大きく報道され、私の南ア人の友人の間でも話題になった。 彼らを驚かせたのは、速度超過に至った背景であった。直前の駅で列車が定位置に停車できず、列車が少し遅れ、運転士が乗客から苦情を受けたらしいこと。運転士は過去に似たようなミスを犯し、会社から懲罰を受けていたこと。追い詰められた運転士が遅れを取り戻そうと「暴走」したとみられることなどだ。 「客も会社も、数分の遅れでそこまで運転士を追い詰める必要があるのか」。定時運行と縁遠い「アフリカの常識」を基準にしゃべる友人たちに、私は「そんなことを言っているからアフリカのサービスは永久に向上しないんだ」とムキになりかけ、やがて言葉を失った。彼らの見方が、事故の本質を鋭く突いているように思えたからである。 日本からの報道の中にJRの「ずさんな管理体制」を問うものがあったが、事故の根底にあるのは、果たして「でたらめ」や「ずさん」だろうか。遺族の心情を軽んじてJRを免責するものではないが、これは、むしろ「ずさん」の対極にある日本社会の「秩序への固執」が招いた事故ではないか。「遅れ」も「混乱」も許さず、「サービス向上」を合言葉に国民同士が互いに過酷な労働を強いる社会。この運転士もまた、そんな社会に疲れ、心を病みかけている日本人の一人だったのではないか。 アフリカの人々の事故への反応を機に沸き上がったそんな思いを胸に暮らし始めると、少し違ったアフリカが見えてきた。 印象に残ったことの一つに、子供のいじめを巡る状況がある。 アフリカにもいじめはあるが、自殺が相次ぐような深刻な事態は想像もできない。1年半ほど前、日本の国際協力機構(JICA)で働くコンゴ民主共和国の若者から聞いた「いじめ体験談」が興味深かった。 「小学生の時、いじめられたが、授業は毎日半日しかない。家に帰り、親に金がなくて学校に行けない近所の子なんかと遊べば気にならない。クラスにはドロップアウトしたいろいろな年齢の子供がいて、人間関係も多様です。こんな調子ですから、学校教育の水準は日本よりはるかに低いですけどね(苦笑)」 アフリカが世界の最貧地域である事実と低い教育水準は深く関係しており、非就学児やドロップアウトが多い状況は、発展を阻害する「毒」の性格を帯びている。だが、その「毒」の中で、幼少期から「家→学校→塾」を繰り返す子供には及びもつかない多彩な人間関係がはぐくまれ、いじめの深刻化を防いでいる面があることを感じさせた。 アフリカが援助対象地である状況は変わりなく、日本からも資金、技術、知識が「国際協力」の名の下にアフリカへ流れ続けるだろう。流れは止まらない。ただ、時に立ち止まり、アフリカの「毒」を「解毒剤」に自らの社会を見直すことは無益でないと、私は今、思っている。(ヨハネスブルク支局) 毎日新聞 2008年3月11日 0時11分 >TOP 英首相、南ア・豪首脳らと温暖化などで会議 英国は4、5の両日、オーストラリアのラッド首相、南アフリカ共和国のムベキ大統領らをロンドンに招き、貧困対策や気候変動に関する首脳会議を開く。先進国と途上国の利害対立が目立つ排出ガス削減や貿易自由化を巡り意見交換する。 4日は英シンクタンク、ポリシー・ネットワークが主催する国際機関の改革をテーマとする会議が予定され、世界貿易機関(WTO)のラミ事務局長、国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事らも参加する。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を震源とする世界的な市場混乱を受け、ブラウン英首相は金融危機の予防に国際金融機関がより役割を果たせるよう改革を提案する見通しだ。 (ロンドン=岐部秀光) >TOP タタ・スティール、南アフリカに工場建設 2008/04/17 THURSDAY 16:15:41 JST インドの鉄鋼大手タタ・スティールが、南アフリカのクワズール・ナタール州で製鉄工場の建設を開始した。建設地は、同国最大の都市ダーバンから北に150kmのリチャーズ・ベイだ。タタ・グループにとっては初の、海外の未開発地域における白紙からの工場建設プロジェクトだ。 タタ・スティールのクワズール・ナタール支社ソンデブ・バネールジー支社長は、着工式の席で、「タタ・スティールは工場建設に伴い、リチャーズ・ベイに対して、教育機関設立や事業開発、就業スキルのトレーニングなどの形で貢献する」と語った。 工場で働く人材の不足が予想されることから、人材教育は2006年から始められている。受講者の大多数が地元民だ。クワズール・ナタール州のツウェリ・ムクヒズ金融経済大臣によると、この工場建設により1000人以上の短期雇用が生まれたという。また、工場が完成すれば、129人の直接正規雇用と、900人の間接雇用が生まれるとの観測もある。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm REV:......20030114,0209,18,19,0414,0525,0815..20040216,1027,1108,12,20070515,0618,24 ◇アフリカ ◇世界 ◇HIV/AIDS ◇峯 陽一 ◇牧野 久美子 |