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JICA派遣のボランティア、出発前に首長訪問/寒川 ◆2007/07/04 UNHCR 難民映画祭 2007年7月18-26日 ◆2007/07/05 AFP BB News ルワンダ政府軍元少佐、国連平和維持部隊兵士殺害で有罪 ◆2007/07/06 cnn.co.jp ルワンダ軍元少佐に禁固20年 ベルギー兵10人殺害で ◆2007/08/03 Christiantoday ルワンダで死刑廃止 死刑廃止国世界で100ヶ国に ◆2007/08/06 asahi.com ルワンダ出身のコルネイユ、日本デビュー ◆2007/08/14 KFB 18日まで平和のための郡山の戦争展 ◆2007/08/19 JANJAN ルワンダ:正義の追求を促進する死刑廃止 ◆2007/08/22 JANJAN アフリカ:在米ツチ族が再会し、2004年虐殺事件を追悼 ◆2007/08/26 JANJAN ルワンダ:正義の追及を促進する死刑廃止(全訳記事) ◆2007/09/14 琉球新報 折り鶴に新たな命を ノートに再生、途上国へ ◆2007/09/25 ITmedia [WSJ] 100ドルPC、「2台で399ドル、1台は寄付」を条件に米国で一般販売へ ◆2007/09/25 AFP BB News 仏とルワンダ、2006年の国交断絶以来初の外相会談 ◆2007/09/27 時事ドットコム P・ヒルトンさんがルワンダ訪問を計画=人道的貢献したいと ◆2007/09/27 AFP BB News パリス・ヒルトン、11月にルワンダを訪問へ ◆2007/09/27 Business Wire 2007 要約: ルワンダの自然保護公園設置計画に協力=米環境保護団体 ◆2007/09/28 時事ドットコム ルワンダの自然保護公園設置計画に協力=米環境保護団体〔BW〕 ◆2007/09/28 innolife.net IVY&スーパージュニア、『飢餓体験 24時間』で難民支援 ◆2007/09/29 AFP BB News 大洪水で疫病まん延の恐れ、アフリカ緊急支援アピール ◆2007/10/02 aol entertainment 「私も世界を救いたい」パリス、ルワンダへ ◆2007/10/07 NIKKEI NET 特許料割引のエイズ薬、初の輸出・カナダ政府がルワンダ向け ◆2007/10/13 Christiantoday 世界死刑廃止デー 人権団体、各国に死刑停止賛成求める ◆2007/10/16 MTV News パリス・ヒルトン ルワンダで真剣勝負 ◆2007/10/20 AJF アフリカNOW第78号 特集・アフリカ障害者の10年 ◆2007/10/23 swissinfo.ch スイス人、アフリカのキブ湖のガス抜きに活躍 ◆2007/10/24 東京新聞 ルワンダ女性障害者のアビリンピック出場を 渡航費など不足 支援を呼び掛け ◆2007/10/26 jp.reuters.com P・ヒルトン、ルワンダ慈善活動の旅が延期に ◆2007/10/30 IT PRO 国際電気通信連合とMicrosoft,アフリカの情報通信技術の促進で協調 ◆2007/11/02 cinematoday パリス・ヒルトン、ルワンダ旅行が延期 ◆2007/11/05 Christian Today 米マサチューセッツ州の聖公会でも離脱の動き ◆2007/11/07 jp.reuters.com ルワンダの性的暴行被害者の写真、英コンクールで受賞 ◆2007/11/09 4gamer.net EA,「シムシティ」を100ドルラップトッププロジェクトに寄付 ◆2007/11/15 NIKKEI NET JTBグランドツアー&サービス、2008年3月〜11月出発の新商品を発表 JTBグランドツアー&サービス ◆2007/11/23 cnn.co.jp 「100ドルPC、1つ買ったら1つ寄付」を年末まで延長 ◆2007/11/26 JANJAN アフリカ:米財務長官、東アフリカ統合を歓迎 ◆2007/11/30 MSN産経ニュース エイズの死者減 抗ウイルス薬普及が課題 ◆2007/12/01 businesswire.com スターバックスがルワンダに地域農家支援センター開設へ ◆2007/12/03 時事ドットコム 2007/12/03-16:46 ルワンダにコーヒー農園支援センター開設へ=米スターバックス〔BW〕 ◆2007/12/03 AFP BB News スターバックス、エチオピアとルワンダにコーヒー農園支援センターを設立へ ◆2007/12/03 外務省 ルワンダ共和国に対するノン・プロジェクト無償資金協力(セクター・プログラム無償資金協力)に関する書簡の交換について ◆2007/12/08 JANJAN 東アフリカ:小農を「守る」ための経済連携協定? ◆2008/01/09 時事ドットコム 2008/01/09-21:45 クゼ氏、千葉監督就任へ=サッカー ◆2008/01/10 Sponichi クゼ氏ようやくルワンダと契約解除 ◆2008/01/10 SANSPO.COM 千葉新監督にルワンダ代表監督・クゼ氏…11日にも発表 ◆2008/01/11 時事ドットコム 2008/01/11-19:20 千葉、クゼ監督の就任を発表=Jリーグ ◆2008/01/18 asahi.com ルワンダ―記憶と向き合う人々 ◆2008/02/04 asahi.com ルワンダとコンゴ国境地域で地震、39人以上が死亡 ◆2008/02/16 時事ドットコム 2008/02/16-09:07 米大統領、アフリカ歴訪へ出発=貧困・エイズ対策支援へ ◆2008/02/20 AFP BB News ブッシュ米大統領、ルワンダ訪問 ◆2008/02/21 時事ドットコム 2008/02/21-05:16 希少ゴリラを救え=共同で保護活動−アフリカ3国 ◆2008/03/02 AllAfrica.com Rwanda: Danish Aid for Disabled ◆2008/03/08 AllAfrica.com Rwanda: Women to Debut in Paralympics Games ◆2008/04/21 AllAfrica.com Rwanda: Living With an Unknown Disability ◆2008/04/23 swissinfo.ch 食糧安全保障は複雑な問題 ◆2008/04/24 eiga.com ナタリー・ポートマン、最も地球環境にやさしいセレブに! 【参考図書】 ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実 フィリップ ゴーレイヴィッチ (著), Philip Gourevitch (原著), 柳下 毅一郎 (翻訳) WAVE出版会 1,680円 四六判 218p 2003年6月 [amazon] ジェノサイドの丘〈下〉―ルワンダ虐殺の隠された真実 フィリップ ゴーレイヴィッチ (著), Philip Gourevitch (原著), 柳下 毅一郎 (翻訳) WAVE出版会 1,680円 四六判 251p 2003年6月 [amazon] 生かされて。 イマキュレー・イリバギザ (著), スティーヴ・アーウィン (著), 堤江実 (翻訳) PHP研究所 1,680円 四六判 372p 2006年10月 [amazon] ルワンダ大虐殺 〜世界で一番悲しい光景を見た青年の手記〜 レヴェリアン・ルラングァ (著), 山田 美明 (翻訳) 晋遊舎 1,362円 四六判 272p 2006年12月 [amazon] 山刀で切り裂かれて ルワンダ大虐殺で地獄を見た少女の告白 アニック カイテジ (著), 浅田 仁子 (翻訳) アスコム 1,680円 四六判 301p 2007年9月 [amazon] 漂泊のルワンダ 吉岡 逸夫 (著) 牧野出版 1,575円 四六判 234p 2006年3月 [amazon] >TOP ルワンダ大量虐殺事件の裁判がベルギーで始まる(05/10) 月曜日(5月9日)、ブリュッセルで新たな法律の下、ルワンダの大量虐殺時における戦争犯罪容疑で、2人の兄弟に対する裁判が開始された。裕福な実業家エティエンヌ・ンザボニマナ(53歳)とサミュエル・ンダシキルワ(43歳)には、1994年の大量虐殺時(推定殺害者数約800,000人)、首都キガリ南西のキブンドでフツ族民兵が行ったツチ族及び穏健派フツ族に対する大量虐殺を支援した嫌疑がかけられている。<原文へ> >TOP ロザモンド・カール、ルワンダに捧げた半生(08/16) 小柄で穏やかな口調のロザモンド・カール(Rosamond Carr)は93歳、一見、貧困と内戦に苦しむルワンダで孤児院を営んでいるようには見えない。同国では1990年代初期にツチ族率いるルワンダ愛国戦線(RPF)がフツ族主導政府の転覆を試み、1994年に発生した(ハビヤリマナ大統領暗殺事件をきっかけとする:IPSJ)「ルワンダ大虐殺」で、少数民族ツチ族と穏健派フツ族80万人以上が殺害された。大虐殺後にRPFが権力を掌握したが、虐殺に関わったフツ族武装勢力は隣国コンゴ民主共和国(当時のザイール)に越境し、同国内からルワンダ政府の転覆を試みることとなった。コンゴ民主共和国のL.カビラ大統領はこのような武装勢力を自国から追放することに失敗し、98年ルワンダは同大統領に対するコンゴ国内の反乱軍支援に乗り出した。 このように危険に満ちた流動的な地域情勢の中で、残された孤児たちに貴重な安息の場所を提供したのがカールである。1994年、カールは82歳にして6000ドルを元手にルワンダ西部ギセニ県に「インババジ(Imbabazi:母の愛を授かる場所)」を開設した。94年末に8人の孤児を受け入れて徐々に拡大し、現在は122人の孤児を受け入れている。 カールはアメリカに生まれ、ニューヨークで百貨店カタログのファッションイラストレーターをしていた。1930年代に24歳年上の英国人ケネス・カールと結婚。猛獣狩りと写真撮影を趣味とする夫はウガンダにコーヒー農場を所有していた。49年、夫妻はコンゴ民主共和国を訪れた。「キンシャサからコンゴ川を渡りギセニ県に入り、キブ湖の日の出を見たのは独立前だった」とカールは回想する。4年後に離婚したカールはルワンダに移住し、除虫菊の工場経営、パームビーチホテル経営などで生計を立てた。結婚生活とその後の生活で望んでも得ることのできなかった子供を「82歳にして手に入れた」とカールは言う。 しかし、カールは「年老いて、疲れた」ので「インババジ」の経営を後継者に引き継ぐ時期に来たと感じている。政府は孤児院の後継者探しを計画しているが、ギセニ県事務局長A.ンガボはカールの「代わりはいない」とし、「政府は徐々に子供たちを親族あるいは里親の下に戻すことを望んでいる」と言う。 ギセニ県のNGOコーディネーターであるアロイス・カベルカ氏は「カールは地域住民に好かれている。カールは子供を愛しているから」と言う。「カールはお金や食べ物がないと頼る人々を受け入れて、農場の職を与える」 1988年「愛は霧のかなた」の撮影でルワンダを訪れた米国人女優シガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)は「インババジ」にとって初めてのものとなる1000ドルの寄付をした。先月ウィーバーはウガンダに戻りドキュメンタリー作品「ゴリラ再訪」の撮影を行ったが、この中でカールも紹介される。カールは自叙伝「千の岡の国」に経験を綴っている。 混迷を極めるルワンダ国内に根をおろし、半生を捧げるロザモンド・カールについて報告する。<原文へ> 関連記事(インババジ孤児院、ルワンダ・コンゴ): Rights-Rwanda:A Life Spanning Continents, Genocide -- And an Orphanage From NY to Rwanda with love Partners In Conservation History of Rwanda 「失敗国家」を1つに繋ぎとめる試み http://www.janjan.jp/world/0506/0506057901/1.php http://www.janjan.jp/world/0505/0505116884/1.php http://www.janjan.jp/world/0508/0508100669/1.php >TOP 映画『それでも生きる子供たちへ』、スパイク・リー、ジョン・ウーほか、世界中から監督が集結した奇跡のコラボレート映画! ルワンダで銃を手にしなければならない少年、盗みでしか生きられない親と子、HIVに感染した子供と麻薬常習者の親…。7つの国の子供たちを、7つの国の監督たちが描いた本作は、我々が大人になった故に忘れ去ってしまった“インビジブル・チルドレン”(存在を忘れられた子供たち)を正面から描いた衝撃作。この映画に出てくる子供たちに幸せな子などいない。毎日を必死に生き抜き、ひたすら澄んだ眼差しで大人たちを見据えている。そんな今までになかった企画に世界の有名監督たちの心を動かし、『マルコムX』のスパイク・リー、『グラディエーター』のリドリー・スコット、『MI 2』のジョン・ウーらが賛同し、社会の問題意識を揺さぶりながらも胸を打つドラマを完成させた。スラムは遊び場に、ゴミ捨て場は冒険の場に…。この映画を見終わった後、映画に登場する子供たちを観て、生きる強さが体の芯からわき上がってくる事をお約束します。(文:羽富敏彦)映画『それでも生きる子供たちへ』 配給:ギャガ・コミュニケーションズ。6月9日(土)より、シネマライズほかにて公開! http://kodomo.gyao.jp/(公式HP)。 >TOP 「大人のエゴ、子を圧迫」 8監督が7本の短編で描く 2007年06月14日14時45分 内戦や貧困のなかで子供たちが生きる姿を7本の短編で描き出すオムニバス映画「それでも生きる子供たちへ」が公開されている。スパイク・リーやジョン・ウーら8監督が参加し、重いテーマを鮮やかな物語に変えている。製作に最初から加わり、イタリア編「チロ」を作ったステファノ・ヴィネルッソ監督が「夢のプロジェクト」を語った。 「各監督の初期の味わいに近い作品が集まりました。7作品全体を通して、私たちの伝えたいテーマが希望とともに浮かびあがった気がしています」 ルワンダでゲリラに参加する子(「タンザ」)、サンパウロで廃品回収をして自活する兄妹(「ビルーとジョアン」)、ニューヨークでHIV感染して生まれた少女(「アメリカのイエスの子ら」)……。8人は自国の子供たちが置かれた劣悪な環境を描きだす。 「どの社会でも、こういう問題ははっきり言わない方が都合がいい。みんな砂のなかに頭を突っ込んで見て見ぬふりをしているために、問題がますます深刻化しています」 「チロ」では、貧しさのなかで窃盗に走る子供たちの姿を描いた。「イタリアで盗みを働く子供が増えているのは、物質主義の社会だからです。貧乏で、きちんとしたイタリア語も話せないのに、盗んだお金で、携帯電話を二つも持つ子もいる。欲望ばかりがあおられる社会です」 製作には国連の世界食糧計画(WFP)とユニセフも協力し、監督も報酬なし。日本を含め世界に販売する配給権の収益の9割がWFPに寄付される。 「7作に通じているのは大人のエゴイズムが子供を圧迫している姿です」と監督は結んだ。 ◇東京・シネマライズほか。全国で順次公開。 >TOP JICA派遣のボランティア、出発前に首長訪問/寒川 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊としてボリビアでボランティア活動に当たる佐藤加奈さん(25)=寒川町小谷=が十四日、山田文夫町長を訪問した。村落開発普及員として二年間を過ごす。 看護師を辞め、あえて協力隊へ参加。「現地の人とたくさんコミュニケーションし、自分に何ができるかを考えたい」と抱負を語った。 藤沢市では、日系社会ボランティアと青年海外協力隊の二人が十二日、山本捷雄市長に赴任を報告した。ブラジルで日本語教師の指導に当たる橋本武憲さん(63)=同市辻堂東海岸=と、ベネズエラで小学校教員の補助を行う同市遠藤出身の山川萌さん(25)。 橋本さんは「学生時代、ブラジル日系人社会にお世話になった。定年後の人生で微力ながらお返ししたい」、山川さんは「教育に携わるという目標に向け、現地での経験で視野を広げてきたい」と話していた。 湘南地域からはほかに鎌倉市の辻征史さん(32)がルワンダ、茅ケ崎市の池田和代さんが南アフリカ共和国へ派遣される。 >TOP 難民映画祭 2007年7月18-26日 www.refugeefilm.org 2007年 7月 4日 東京(4日)発――UNHCR駐日事務所と日本UNHCR協会は第2回難民映画祭を開催する。 昨年の成功に引き続き、2007年度難民映画祭は紛争や迫害によって故郷を追われた人々の力強さと創造力(インスピレーション)を描写し、数多くの映画祭で受賞した映画作品とドキュメンタリー30本を紹介する。 7 月18日の難民映画祭初日には、日本初公開の『Iraq in Fragments (仮訳:イラクのカケラを集めて) 』を上映する。このオープニング作品はイラクをスンニ派、シーア派、クルド人の視点で描写し、サンダンス映画祭監督賞、アカデミー賞ノミネート作品でもある。7月26日の最終日には、クロージング作品として、ルワンダにおいて最も非人道的な状況の中における人間性を描いた『Shooting Dogs (邦題:ルワンダの涙) 』が上映される。 また本年の難民映画祭では特別に、カンボジア映画監督で自身も難民でもあったリティー・パニュの8作品を上映し、監督本人が参加するティーチ・インも行われる。また、駐リトアニア領事代理でありホロコーストのなかの幾千のユダヤ人難民の生命を救った、杉原千畝の驚嘆すべき生涯に焦点を当てたドキュメンタリー作品も含まれている。 これらの映画作品は4か所の会場(東京日仏学院、ドイツ文化センター、イタリア文化会館、スウェーデン大使館)で、すべて無料で上映される。上映後には、質疑応答の時間が設けられている。 難民映画祭は増え続ける3300万人の難民・避難民の窮状への理解と関心を促そうとするUNHCRの活動の一部である。なかなか聞こえてこない希望、絶望と勇気の物語に声を与え、次の一歩へのきっかけを呼びかけることを目的としている。UNHCR親善大使であるアンジェリーナ・ジョリーは、「映画は、世界各地における難民の多種多様な境遇や生き様を紹介できる重要な手段であり、エンターテインメントを通じ、この問題へのより良い知識と理解を育むことでしょう。」と支持を表明している。 上映映画のリスト、上映時間、特別イベントに関しては、難民映画祭の特設ホームページをご覧ください: www.refugeefilm.org >TOP ルワンダ政府軍元少佐、国連平和維持部隊兵士殺害で有罪 * 2007年07月05日 14:07 発信地:ブリュッセル/ベルギー 【7月5日 AFP】ブリュッセル(Brussels)の裁判所は4日、1994年にウィリンヂイマナ(Agathe Uwilingiyimana)首相(当時)の護衛をしていた国連平和維持部隊のベルギー兵10人を殺害した罪に問われていた、ルワンダ政府軍のNtuyahaga Bernard元少佐(55)に有罪判決を言い渡した。 12人の陪審員は5時間に及ぶ協議の結果、 ベルギー兵を拉致してキガリ(Kigal)のキャンプに連行するよう指示したとして、Bernard元少佐に「謀殺罪」で有罪の評決を下したが、ウィリンヂイマナ首相殺害については無罪とした。 ツチ人の同首相は1994年4月7日、ベルギー兵が武装解除された後、自宅で殺害された。その数時間前、フツ人のハビャリマナ(Juvenal Habyarimana)大統領が暗殺されたのを機に、ルワンダ国内で大虐殺が発生、少数派のツチ人と穏健派フツ人を中心に約80万人がフツ強硬派によって殺害されるという事態が発生した。(c)AFP >TOP ルワンダ軍元少佐に禁固20年 ベルギー兵10人殺害で 2007.07.06 Web posted at: 12:38 JST - REUTERS ブリュッセル(ロイター) ベルギーの裁判所は4日、ルワンダで1994年に国連平和維持部隊のベルギー兵10人を殺害した罪に問われていたルワンダ政府軍のトゥヤハガ元少佐(55)に対し、20年の禁固刑を言い渡した。 判決などによると、元少佐は94年4月、ハビヤリマナ大統領(当時)が乗った飛行機が撃墜され暗殺された翌日に、ウィリンジイマナ首相(当時)の自宅で護衛に当たっていたベルギー兵10人を拘束、ルワンダ政府軍側に引き渡した。ベルギー兵らは後に、暴行を受け、銃やおのなどで殺害された。 検察側は、ベルギー兵の殺害を受けて国連平和維持部隊がルワンダから撤退し、約80万人が犠牲となった大虐殺が発生したとし、元少佐には大虐殺を引き起こした責任があるとして無期刑を求めていた。一方、弁護側は、元少佐は偶然首相の自宅を通りがかり、ベルギー兵らの求めに応じて車に同乗させただけと主張していた。 元少佐は、ウィリンジイマナ首相に対する殺人罪にも問われたが、裁判所は無罪とした。弁護側は、上訴しない意向を示している。 >TOP ルワンダで死刑廃止 死刑廃止国世界で100ヶ国に ルワンダ共和国で先月27日、死刑を廃止する法律が発布され、死刑が全面的に廃止された。国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本(以下、アムネスティ)が同31日、伝えた。これにより、死刑を法律上廃止した国は100ヶ国に達し、事実上死刑を廃止している国を含めると130ヶ国で死刑が廃止されたことになる。 ルワンダで最後に死刑判決が出されたのは03年。虐殺犯として18人が死刑判決を受けた。また、最後の死刑執行は98年に行われ、民族大虐殺に関する罪で22人が処刑された。アムネスティによれば、ルワンダには現在約600人の死刑囚がいるとされている。 同国で死刑廃止が決まった背景としてアムネスティは、国連によって同国に設置されたルワンダ国際刑事裁判所(ICTR)が、拘束している囚人を同国の死刑制度を理由に引き渡せない状態にあったことを挙げている。ルワンダ国際刑事裁判所は94年11月、ルワンダ政府の要請を受け、国連安全保障理事会がジェノサイドや非人道的行為など国際人道法の重大な違反を犯した者を訴追、処罰するために設置した。現在も審理が続いている。 一方、今年10月には、世界的な死刑執行停止を求める決議が国連総会で提案される予定。死刑制度反対を掲げるアムネスティは、今回死刑を全面廃止した同国が、この決議の共同提案国になり、決議を支持するよう近隣諸国に働きかけることを期待している。 [2007-08-03] >TOP ルワンダ出身のコルネイユ、日本デビュー 2007年08月06日14時36分 アフリカ・ルワンダ出身のR&B歌手コルネイユが日本でのデビューアルバム「ザ・バース・オブ・コーネリアス」を発表した。母国の内戦で家族を亡くし、カナダに逃れ、歌手になった。洗練されたブラックミュージックのなかで、苦難を経てきた自らの境遇を真摯(しんし)に、優しい声で歌う。 77年にドイツで生まれ、6歳で両親の故郷ルワンダに。歌手を志すが、94年にフツ、ツチ族の民族対立によるルワンダ大虐殺が起きる。彼以外の家族はみんな殺され、両親の友人を頼ってドイツに戻った。いまはカナダで暮らしている。 02年に、シンガー・ソングライターとしてデビュー。フランス語で2枚のアルバムを発表し、カナダの仏語圏やフランスで大ヒット。新作は英語で歌い、世界進出作となると共に、「自分を素直にさらけ出すことができた」作品となった。洗練された現代的なR&Bを、甘く、どこか愁いを帯びた声で歌う。だが、歌詞には強いメッセージが込められている。 祖国について率直に吐露したのが、収録曲「アイル・ネヴァー・コール・ユー・ホーム・アゲイン」だ。〈私たちの魂を焼き尽くした〉ルワンダに対して、〈私が二度と故郷と呼ばなくても許して下さい〉と歌う「ルワンダへの手紙」だという。「自分にとってルワンダは損失や苦しみの象徴だ。帰りたいかと聞かれれば、残念だけど帰りたくはない。そう答える」 〈どこに逃げても、私は異邦人だ〉と歌う「ア・マン・オブ・ディス・ワールド」。祖国を後にして、長い間アイデンティティーに悩んだが、「自分は世界人だ」と考えられるようになった思いを込めた。 「肌の色で差別が存在し、さらにはルワンダのように同じ肌の色のなかでもっとひどい差別があって、あんなむごい出来事を引き起こしてしまうことがある。民族、文化で分け隔てせず、自分は世界に生きていると言いたかった」 素直に自分と向き合える作品が生まれたのは、昨年結婚した妻との出会いがあったからという。 「家族を失うという体験から自己防衛のメカニズムが働き、ずっと愛情を感じられなかった。でも彼女と出会い、初めて本物の愛を見つけた。人を信じることで、自分を信じられるようになった。だから自分を解放できたんだ」 >TOP 18日まで平和のための郡山の戦争展 2007年08月14日 13時59分 「21世紀に真の平和を−第26回平和のための郡山の戦争展」は13日、郡山市公会堂で始まった。 18日まで。 実行委の主催、市、市教委などの後援。 戦争を語り継ぐとともに、平和の尊さを考えてもらおうと、終戦記念日に合わせて毎年開催している。 会場は5つのテーマに分かれ、それぞれ戦争や憲法などについての資料や文献が並んでいる。 今回はNPOルワンダの教育を考える会も参加し、ルワンダの子どもたちの現状を伝える写真や絵も出展している。 入場無料で時間は午前10時から午後6時(最終日は午後4時)まで。 問い合わせは同委員会電話024(951)2988へ。 >TOP 折り鶴に新たな命を ノートに再生、途上国へ 【糸満】平和への願いがこもった折り鶴を文房具として「再生」し、被災国などに送り子どもたちの未来の糧にしよう、と取り組む広島市のNPO法人「千羽鶴未来プロジェクト」(重松イングリングまゆみ理事長)の平原秀則副理事長が8日、糸満市摩文仁の県平和祈念資料館(宮城智子館長)を訪れ、同資料館に寄せられた約70万羽の折り鶴を受け取った。引き渡し式で、平原副理事長は「みんなの願いが込められた折り鶴に新たな命を吹き込みたい。広島と沖縄の子どもたちが一緒になって、『和平』の気持ちを広げるきっかけになればうれしい」と話し、活動支援に感謝した。 同プロジェクトは、平和の祈りを込めた千羽鶴を新たな形に変えて受け継ごう、と「再生」をキーワードに広島市を中心に活動を展開している。 折り鶴は、ノートやボールペンなどの筆記用具に再生され、アフガニスタンやルワンダ、カンボジアなど復興途上の国や地域の子どもたちに贈られる。 式典後、千羽鶴を解体して、箱に詰める仕分け作業も行われた。これまでは、千羽鶴のまま送るだけだったため、県内で 同作業を行うのは初めて。 知的障害者更生施設「てだこ学園」など育成福祉会の施設利用者や八重瀬町の「のびる保育園」の園児ら計60人が協力した。 同プロジェクト支援会議の仲田美加子議長は「折り鶴に新たな命を吹き込む『鶴の恩返し作戦』は、沖縄では今日からがスタート。皆さんの気持ちを合わせて頑張りましょう」と激励した。 活動への問い合わせは、同NPO事務局ファクス082(245)4667。HPはhttp://www.mirai.npo-jp.net/ (9/14 10:19) >TOP [WSJ] 100ドルPC、「2台で399ドル、1台は寄付」を条件に米国で一般販売へ OLPCプロジェクトは、米国でXOを一般販売することで資金を調達でき、このプロジェクトに対する意識を高められるとしている。 2007年09月25日 13時32分 更新 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル) 先進国と開発途上国とのデジタルデバイドを解消するための取り組みとして注目されているOne Laptop Per Child(OLPC)プロジェクトが、米国内にも照準を合わせようとしている。 何カ月にも及ぶ話し合いの結果、OLPCプロジェクトは開発途上国向けにカスタマイズした手ごろな価格のノートPC「XO」を北米でも販売する方針を固め、今週、発表する。ただし、この販売には条件がある。米国の一般販売では、コンシューマーはXOを2台まとめて購入しなければならない。1台は自分用、もう1台は開発途上国の子供たち向けだ。価格は2台で399ドルで、一部は課税控除対象となる。 非営利の慈善団体OLPC Foundationのソフトウェア・コンテンツ担当プレジデント、ウォルター・ベンダー氏によると、OLPCプロジェクトは現在、十数カ国以上の政府や多数の学区との間でXOノートPCの大量購入について交渉中という。「米国でXOを一般販売することで、海外展開のための資金を調達でき、また米国内の学生や教師の間でこのプロジェクトに対する意識を高められる」と同氏。 OLPCはマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのニコラス・ネグロポンテ所長が中心となって2005年にスタートしたプロジェクトで、開発途上国の何百万人もの学童に手ごろな価格でノートPCを提供することを目指したもの。当初の目標としては、学童への支給を目的に政府や基金に1台 100ドルで大量販売することを目指していたが、製造コストの上昇により、この価格目標は今のところ達成が難しい状態にある。 ソーラーパネル式の充電器やがっしりした取っ手などを特徴とするXOノートPCは、既に試作機約7000台がカンボジア、ルワンダ、ブラジルなどの学校で使われている。 このノートPCの正式な初回出荷分となる4万台は10月に生産が予定されており、OLPCプロジェクトでは、年内にその2倍から3倍の台数を生産したい考えという。XOノートPCは南米およびアフリカ諸国で11月初旬までに出荷が開始される見通し。100ドルという当初の目標まで価格を下げるためには、速やかに生産量を増大させる必要がある。 こうした取り組みはそのほかにも各種進められている。例えば、韓国NComputingは1台のPCの性能を多数のユーザーで共有して利用できるようにするための低価格のアクセス端末を販売することで、コンピュータアクセスを拡大したいと考えている。またOLPCプログラムを支援している米AMD は、独自に「50x15」プロジェクトも展開している。このプロジェクトは、2015年までに世界の人口の50%をインターネットに接続させることを目指した取り組みだ。 OLPC Foundationは米国での戦略をめぐり、慎重な検討を重ねてきた。同団体のなかには、米国市場で一般販売することで開発途上国への照準がぶれる可能性を懸念する声もあった。だが一方では、米国での一般販売はXOノートPCに弾みを付けるだろうとの見方もあった(XOという名称は、この文字の並びが子供のように見えることから付けられたもの)。OLPC Foundationは結局、米国での一般販売を決めた。ただし、米国の消費者に受け入れられるよう、米国向けにはソフトウェアを追加するという計画は却下されている。 XOノートPCに対する米国での需要がどの程度のものになるかは、まだ定かではない。米国では、ノートPCの大手各社が、もっと機能の豊富なデバイスをどんどん値下げしている。一部の消費者にとっては、2台購入して1台は寄付しなければならないという条件もネックになるかもしれない。 ベンダー氏によると、XOノートPCは第三世界での厳しい気候に何年も耐えられるような設計となっているが、一方では、電子ブックリーダーや簡単なインターネットアクセスなど、世界中の子供たちの共感を呼ぶであろう機能を豊富に搭載している。「われわれは皆が望んでいるようなシンプルさを達成できた」と同氏。 XOノートPCは北米の消費者には2週間後に初回生産分から提供が開始される見通し。電話とWebサイトXOgiving.orgで11月12日から注文できる。 >TOP 仏とルワンダ、2006年の国交断絶以来初の外相会談 * 2007年09月25日 05:11 発信地:ニューヨーク/米国 【9月25日 AFP】ルワンダのシャルル・ムリガンデ(Charles Murigande)外務協力相とフランスのベルナール・クシュネル(Bernard Kouchner)外相が24日、国連総会(UN General Assembly)に合わせて、ニューヨーク市内のホテルで会談を行った。2006年11月にルワンダ政府がフランスとの国交を断絶して以来、閣僚級としては初の会談となる。両国の外交当局者が伝えた。 両国は、1990年に起きた、ルワンダのハビリャマナ(Juvenal Habyarimana)大統領(当時)暗殺の容疑でポール・カガメ(Paul Kagame)現大統領の側近9人に対する逮捕状を仏司法当局が発行したことから、2006年11月にルワンダ政府がフランスとの国交断絶を通告していた。ハビリャマナ大統領の暗殺はルワンダ大虐殺の引き金ともなった。 ルワンダは、大虐殺を実行したフツ人強硬派を支援し、虐殺発生後の捜査にも消極的だったとして仏政府を繰り返し非難してきた。仏政府は一貫してルワンダ側の主張を否定している。(c)AFP >TOP 2007/09/27-11:48 P・ヒルトンさんがルワンダ訪問を計画=人道的貢献したいと 【ロサンゼルス26日AFP=時事】米タレントのパリス・ヒルトンさん(26=写真)が26日、ウェブサイトで今年11月に戦火で引き裂かれたアフリカのルワンダへの訪問を計画していることを明らかにした。ヒルトンさんは保護観察中の違法運転で6月に刑務所に収監されたあと、価値のある目的のために献身したいと語っていた。 ヒルトンさんはE!Onlineでルワンダ訪問の計画を明かし、「映画の撮影が終わる11月にルワンダに行くつもり。ルワンダは非常に援助を必要としているし、私が行くことによって、もっと人々の注意を喚起できると思う」と語った。 ヒルトンさんはさらに「貧困と子供の問題が大きな懸念となっているもっと多くの国々を訪れたい。このような問題に私が関与し、世間の注目を引くだけで、たくさんの貢献ができると思うわ」と人道的な活動への抱負を述べている。 ヒルトンさんは刑務所を出たあと、収監されたことによって自分は変わった、もっと大人になりたいなどと話していた。 〔AFP=時事〕 >TOP パリス・ヒルトン、11月にルワンダを訪問へ * 2007年09月27日 16:48 発信地:ロサンゼルス/米国 【9月27日 AFP】大富豪ヒルトン家の令嬢で女優のパリス・ヒルトン(Paris Hilton)が26日、現在撮影中の映画収録が終了した11月にルワンダを訪問予定であるとエンターテイメント情報サイト「E! Online」上で発表した。 パリスは「映画の撮影が終わった11月に行くわ。そこでは多くの助けが必要とされているの。私が行けば、できる手助けについて、みんながもっと注目してくれると思うの」と語った。 パリスは「貧困や子どもの問題が大きな関心事となっている国を訪れたいの。わたしがそのような問題に関わり、世間の注目を集めることだけで、私にできることはたくさんあると思う」と話し、将来は人道的な仕事により多く携わりたいと意欲を示した。 飲酒運転に関わる保護観察違反で6月に禁固刑に服したパリスは、出所の際、刑務所生活が自分を変え、今後は「成長する」との抱負を語っていた。(c)AFP >TOP September 27, 2007 11:29 AM Eastern Time 要約: ルワンダの自然保護公園設置計画に協力=米環境保護団体 ルワンダのカガメ大統領は、ニューヨークで開催中の「クリントン・グローバル・イニシアチブ」で、同国に自然保護公園を設置し、森林破壊や気候変動から自然を守る計画を発表した。ルワンダには絶滅が危惧されるゴリラとチンパンジーが集中的に生息している。この計画は、米国アイオワ州に建設中の熱帯雨林体験施設「アースパーク」と類人猿の研究施設「グレート・エイプ・トラスト」を運営する自然保護運動家のテッド・タウンゼンド氏も支援しており、同保護公園内には類人猿研究のためのフィールド・センターが建設されることになっている。自然保護公園設立費用は、炭酸ガス排出権売却利益などで賄う計画。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。 >TOP 2007/09/28-18:02 ルワンダの自然保護公園設置計画に協力=米環境保護団体〔BW〕 【ビジネスワイヤ】ルワンダのカガメ大統領は、ニューヨークで開催中の「クリントン・グローバル・イニシアチブ」で、同国に自然保護公園を設置し、森林破壊や気候変動から自然を守る計画を発表した。ルワンダには絶滅が危惧されるゴリラとチンパンジーが集中的に生息している。この計画は、米国アイオワ州に建設中の熱帯雨林体験施設「アースパーク」と類人猿の研究施設「グレート・エイプ・トラスト」を運営する自然保護運動家のテッド・タウンゼンド氏も支援しており、同保護公園内には類人猿研究のためのフィールド・センターが建設されることになっている。自然保護公園設立費用は、炭酸ガス排出権売却利益などで賄う計画。 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 >TOP IVY&スーパージュニア、『飢餓体験 24時間』で難民支援 2007/09/28(Fri) 10:15 歌手IVY(アイビー)とスーパージュニア、声楽家シン・ヨンオクらが参加するSBS『2007 飢餓体験 24時間』が、10月5日から2日間、4部に分けて放送される。今年で11回目を迎える『2007 飢餓体験 24時間』には、ゴルファーチェ・ギョンジュ、IVY、国際救護専門家ハン・ビア、スーパージュニア、シン・ヨンオクらが『スターの時間を売ります』コーナーに参加する。落札金額は、世界の恵まれない青少年に寄付する。 彼らは、SBSラジオ『あなたの香りキム・ヒョンジュです』『ソ・ユジンのラブラブ』『イ・スンヨンのシネタウン』『キム・チャンリョルのオールドスクール』『即席 2000ウォンソング』『ソ・ユジンと友達の飢餓体験ミニトーク』『分かち合うということは』コーナーに参加する。 また今度のイベントでは、電話で2000ウォンを寄付する方法により一つのドミノチップを立て、大型ドミノを作る『24時間ドミノショー』が新しく披露される。『1万人結縁タイル壁画』では、結縁カップルが誕生する度に、結縁した子供の顔を集めて、大型タイルも完成する。青少年だけ参加した暖地キャンプの『24時間飢餓体験』は、家族キャンプに拡散している。 SBSとワールドビジョンが共同で主催する『飢餓体験 24時間』は、10年間飢餓体験を通じて募金されたすべての後援金を、飢饉で苦しんでいる北朝鮮の麺工場と児童病院、ケニア、ルワンダ、コソボ等の難民救護事業、低所得欠食児童たちを支援してきた。 >TOP 大洪水で疫病まん延の恐れ、アフリカ緊急支援アピール * 2007年09月29日 19:59 発信地:カンパラ/ウガンダ 【9月29日 AFP】記録的な大洪水に見舞われたアフリカ諸国は28日、新たに疫病まん延の恐れに直面していることから、国際社会に対して改めて支援を求める緊急アピールを出した。 各国政府、病院、人道支援関係筋からAFPが入手した情報を総合すると、この2か月間の洪水の犠牲者は20か国で合計300人を超えた。 被害の程度が明らかになるにつれ、コレラやマラリアといった疫病のまん延に対する懸念が拡大している。 ルワンダでは、9月に入って鉄砲水の発生により少なくとも15人が死亡したほか、被災地でコレラの発生が2件報告されていると述べた。 スーダンではコレラの発生により既に68人が死亡。国連は、同国で最大62万5000人が緊急援助を必要としていると発表した。 またスーダンに隣接するウガンダも大きな洪水被害を受けており、東部で少なくとも40万人が支援を必要としている。 欧州連合(EU)は、トーゴ、ガーナ、ブルキナファソに対して約200万ユーロ(約3億2700万円)の援助を決定したと発表。救援物資購入の他に、マラリア感染拡大を予防支援の費用に充てられる。 トーゴ政府は28日、食料・医薬品の支援を求める緊急アピールを独自に発表した。 今後新たに洪水が発生する可能性も懸念されている。国際赤十字社・赤新月社連盟(The International Federation of Red Cross and Red Crescent)によると、同連盟がアフリカで救援物資を提供した洪水の発生件数は2004年には5件だったが2006年には32件に急増し、今年は既に42件に達している。(c)AFP/Vincent Mayanja >TOP 「私も世界を救いたい」パリス、ルワンダへ パリス・ヒルトンは、今後は慈善活動に力を入れたいらしく、ルワンダ行きを計画しているという。「映画の撮影から帰ってきたら、11月にルワンダに行くつもりなの。あの地域には必要とされているものがたくさんあるのよ。だから行きたいと思うの。それに私が行けば、慈善活動に対する人々の意識を高めることもできると思って」「貧困や子供の問題が深刻に心配されている国へどんどん行きたいと思っているわ。私が参加することで、こうした問題への関心が高まるだけでも役に立つし」と語っている。刑務所暮らしで考え方が変わったのか、はたまたセレブの間での慈善活動の流行に遅ればせながらのっかっただけなのか、パリス的には“自分より恵まれない境遇の人々”を積極的に助けて行きたいらしいが、彼女を基準にするなら世界は恵まれない人々だらけになってしまうだろう。 (UK在住/ブレイディみかこ) >TOP 特許料割引のエイズ薬、初の輸出・カナダ政府がルワンダ向け 【ジュネーブ=市村孝二巳】特許権使用料を割引したエイズ治療薬の正規輸出が世界で初めて実現する。カナダ政府は5日、同国製薬最大手のアポテックスが割安なエイズ薬をアフリカ中部のルワンダに輸出すると世界貿易機関(WTO)に通報した。高価な医薬品を買えない途上国に配慮し、WTOが作った医薬品特許の例外規定を活用した。途上国の感染症対策に新たな道が開けそうだ。 深刻な感染症に悩みながら高価な治療薬を買えないという途上国の要請に応え、WTO加盟国は2003年8月、医薬品特許の例外規定で合意した。抜け穴を作ると不法な模造品が流通しかねないという特許権者の懸念に対応し、輸出国、輸入国の双方が事前にWTOに通報・承認を得ることを条件に、ルワンダのように製薬能力の乏しい国に限って必要な医薬品を輸入できるようにした。(18:29) >TOP 世界死刑廃止デー 人権団体、各国に死刑停止賛成求める 世界死刑廃止連盟(WCADP)が主催する「世界死刑廃止デー」を迎えて10日、国際人権団体アムネスティー・インターナショナルは世界各国の政府に対して、国連での全世界的な死刑執行廃止決議に賛成するよう呼びかけた。 アムネスティのアイリーン・カーン国際事務総長はこの日、死刑制度廃止が世界的な潮流となっていることを挙げ、「各国政府は国連総会での全世界的な死刑執行停止決議を支持し、死刑のない世界を建設するための重要な一歩を踏み出さねばならない」と語った。 現在、死刑廃止には世界的な弾みがついている。今年7月には、ルワンダ共和国が法律上で死刑を廃止し、法律上の死刑廃止国は100ヶ国となった。また、事実上死刑を廃止している国も含めると、国連加盟国の内133ヶ国が死刑を廃止している。昨年に限っては、死刑執行が行われた国は25ヶ国のみとなり、執行数も前年比で25パーセント減少している。 依然として死刑が行われている中国や米国でも動きがあり、中国では今年に入って死刑判決を再審理する制度が復活し、中国の法学者らはこれにより20〜30パーセントの死刑執行数が減少すると見ている。米国でも昨年の執行数は53件で、ここ10年間で最も少ない数となった。 一方日本では、8月に死刑囚3人の死刑が執行された。これに対して、日本キリスト教協議会(NCC)は声明を発表し、世論では死刑囚が犯した罪の大きさだけが取りざたされるが、死刑囚にも「人権」があると主張。「私たち宗教者は、一人ひとりの生命は、紡いでいくことをもって、その存在意義をなすことを大切な信仰の価値としています。ゆえに、その生命は、決して国家の暴力によって奪ってはならないものと確信します」と死刑執行に反対する姿勢を示している。 [2007-10-13] >TOP パリス・ヒルトン ルワンダで真剣勝負 MTV News パーティガールとして「空しく」感じたパリス・ヒルトンは、今度は「世界に足跡を残したい」と米「ニューズウィーク」誌最新号で語った。同誌は現地時間の22日に発売される。 「ヒルトンさんの真剣勝負、笑わないでください」と題された記事の中で、パリスはルワンダへの旅の計画を明かした。現地には5日間滞在し、学校や病院を訪問する予定だ。 「ええ、怖いわ。すごく危険な場所だって聞いたの」と彼女は旅へ出ることについて語った。「こういう旅行は初めてだわ」。 パリスに同行する、子供のためのチャリティ団体「Playing for Good」の創設者、スコット・レイザーソン氏は、「彼女はセレブリティであるということと、自身の慈善活動を追うカメラを活用するのです」と伝えた。 記事では、レイザーソン氏がこの旅を撮影して、「The Philanthropist」というタイトルのリアリティ番組として販売する計画も紹介されている。日本語で“博愛家”を意味するこの番組では、貧しい人々を助けるほかのセレブリティもフィーチャーされるとのこと。■ >TOP 2007/10/23 - 15:25 スイス人、アフリカのキブ湖のガス抜きに活躍 コンゴ共和国とルワンダの国境に横たわるキブ ( Kivu ) 湖の湖底には大量のメタンガスと二酸化炭素ガスが閉じ込められている。 周辺の住民へのガスによる被害を食い止め、またこれを使い発電を行えないかとスイスの研究者たちが現地で働いている。 ルワンダ政府とオランダの「環境インパクト評価委員会 ( NCEIA ) 」から依頼を受けて、湖低にあるガスの状態調査やガス抜きの作業にあたるのは、スイス連邦工科大学 ( ETH ) に付属する「水の科学技術スイス連邦研究所 ( Eawag ) 」である。 ガスの周辺住民への被害 表面積2400平方キロメートル、最大深度1500メートルのキブ湖周辺には約200万人の住民が住んでいる。湖底には大量のメタンガスと二酸化炭素ガスが閉じ込められているが、もし火山の噴火などで、ガスが湖の表面に噴出した場合、周辺の住民への被害はかなりのものになると「水の科学技術スイス連邦研究所」はみている。 1986年、カメルーンのニオス湖で二酸化炭素ガスが湖低から噴出し、およそ1800人がガス中毒で死亡するという事故があったからだ。ガス抜きはかなり簡単で、ガスが閉じ込められている湖底までチューブを差し込むと、チューブに入っている水は、チューブ内で泡の状態になっているガスの圧力によって上に押し出されるという。 エコシステムの観点からの保護 このガス抽出計画が発足した理由は、1970年代からメタンガスの量が増え続けていること、さらにルワンダ政府がガスによる発電のパイロットケースを2008年に計画しているからだ。 ガス抽出に関する議論が最近行われたが、とくにエコシステムの観点からの保護が問題になっている。「ガスが抽出された後、キブ湖がどのような反応をするか誰にも予想がつかない。従って、たとえどんな小規模なテストでも慎重に行わなければならない」と「水の科学技術スイス連邦研究所」の今回のプロジェクト責任人者、アルフレッド・ビュエスト氏は強調する。 スイスで400人の研究者を抱える「水の科学技術スイス連邦研究所」は、2002年の火山噴火以来、キブ湖でも研究を行っている。このプロジェクトにスイス連邦基金は、10万フラン ( 約1000万円 ) を投入している。 >TOP ルワンダ女性障害者のアビリンピック出場を 渡航費など不足 支援を呼び掛け 2007年10月24日 静岡県で十一月十四日開幕する第七回国際アビリンピック(国際障害者技能競技大会)に、アフリカのルワンダから、初めて障害者の女性が出場することになり、支援活動をしている茅ケ崎市の非政府組織(NGO)「ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト」が渡航費などの募金への協力を呼びかけている。 (小川慎一) ルワンダから出場する女性はムテグワラバ・アニエスさん(48)。ポリオウイルス感染による急性灰白髄炎を患い、後遺症で両足が不自由だが、本国で障害者団体の代表を務める。テーブルクロスやハンカチ、バナナの幹の皮を使ったはがきを製作して販売し、障害を抱える女性の自立に結びつける活動をしている。 同NGOは一九九六年に設立。かつて激しい内戦が続いたルワンダで、事故や病気などで足などを失った人たちのために義肢製作所を開設し、支援を続けている。 代表の吉田真美さん(44)がアビリンピックの日本開催を知り、ムテグワラバさんに参加を持ちかけたところ、「チャンスがあるなら出たい。ルワンダには内戦や虐殺という負のイメージがつきまとうが、自立に向けて頑張っている姿を見てほしい」との返事を得た。 大会でムテグワラバさんは、刺しゅう部門に出場し、民芸品を作る技術を披露する予定だが、障害者福祉の進んでいない同国では大会への参加費用の補助はなく来日が危ぶまれる状況となっている。大会まで一カ月を切ったが、約六十万円かかる渡航費や滞在費が不足している。吉田さんによると、付き添いも必要のため、三人分百八十万円近くの募金を目標としている。 同NGOはシドニーやアテネのパラリンピックでも、ルワンダから選手を送り出した。「ムテグワラバさんは、日本人との出会いを楽しみにしている。多くの人に出会うことは、自信につながるので、支援をお願いします」と吉田さんは話している。 募金は郵便振替で口座「ムリンディ・ジャパン・ワンラブ・プロジェクト 00210−5−66497」。問い合わせは、同プロジェクト日本事務所=(電)0467(86)2072=へ。 (小川慎一) >TOP P・ヒルトン、ルワンダ慈善活動の旅が延期に 2007年 10月 26日 13:30 JST [ロサンゼルス 25日 ロイター] 米人気タレントのパリス・ヒルトンさん(26)が、これまでのイメージを一新するために計画していたルワンダへの慈善活動の旅が延期されたことが分かった。 ヒルトンさんのルワンダへの旅を支援する慈善団体「プレイング・フォー・ゴッド」が25日発表した。 同団体が出した声明によると、団体内のリストラが延期の理由で、日程は再度調整される見通し。 ヒルトンさんの広報担当者からのコメントは今のところ得られていない。ヒルトンさんは今月に入って、米ニュース雑誌「ニューズウィーク」のインタビューに応じ、パーティーざんまいのイメージを払しょくし、世界に足跡を残したいと述べていた。 >TOP 国際電気通信連合とMicrosoft,アフリカの情報通信技術の促進で協調 国際電気通信連合(ITU)と米Microsoftはアフリカのルワンダで開催中の「Connect Africa Summit」において現地時間10月29日,情報通信技術(ICT)の促進支援に関する覚書(Memorandum of Understanding:MOU)に署名した。 ITUとMicrosoftは,アフリカにおける技能開発および能力開発プログラム,関連アプリケーションやサービスの提供をサポートする。これには,同地域のICT開発プロジェクトを追跡する新しいオンラインの仮想化プラットフォーム「ITU Global View」の提供も含まれる。 ITU Global Viewは,Microsoftの3次元(3D)表示が可能な地図サービス「Virtual Earth」をベースとするもので,世界のICT関連のデータ・ソースを統合している。政府,業界,地域および国際的な組織などが,このオンライン・プラットフォームにより状況や格差を確認したり,取り組みの重複を回避するために利用できるという。開発には米IDV Solutionsが協力しており,ホステイングとメンテナンスはITUが担当する。 ITUとMicrosoftは,アフリカの若者向けにコンピュータ技術トレーニングや業界における就業体験の機会などを提供する。また,サイバーセキュリティに関して世界的に協調するほか,発展途上国における規制当局へのサポート提供でも協力する。 >TOP パリス・ヒルトン、ルワンダ旅行が延期 2007年11月2日 [シネマトゥデイ映画ニュース] ルワンダへ慈善旅行を企画していたパリス・ヒルトンだが、この旅行が延期となった。ヒルトンは、子供のためのチャリティー団体「プレイング・フォー・グッド・ファンデーション」の企画で11月にルワンダを訪問し、学校や病院などを訪れる予定だった。延期の理由は、主催団体が企画を再検討しているため、とのことで、詳しいコメントは出ていない。ヒルトンは今年6月に飲酒運転の罪で刑務所に収容され、23日間を過ごすことになったが、この慈善旅行は出所後に企画。ヒルトンはニューズウィーク誌の中で「ロサンゼルスには悪い人がたくさんいる。以前は、私の人生は楽しむことやパーティーに出かけることばかりだったけれど、それは幻想にすぎないの。自分を見直す機会があって、自分が空っぽな人間だと感じたわ。世界に何かの功績を残したいの」とコメント。また、過酷な内戦を経験したルワンダへの旅について「とても危険だと聞いているから、怖いわ。こういう旅をしたことがないもの」と語っていた。[10月26日 ニューヨーク] >TOP 米マサチューセッツ州の聖公会でも離脱の動き 【CJC=東京】米マサチューセッツ州マールバラの聖公会聖三一教会は、同性愛者の権利を認める同派の意向に反発、離脱を決めた。と言っても、教会堂始め財産までは「離脱」させられず、礼拝は近くのメソジスト教会を借りて行うことにした。 世界聖公会との関係では、ルワンダ聖公会が主宰している米州アングリカン・ミッションに所属することになった。 同教会は、平均出席70人ほどの規模。米聖公会を離脱して、神学的には保守的なアフリカ聖公会との関係を結ぶ動きがこの所進んでいるが、それに沿ったものと見られる。 [2007-11-05] >TOP 「100ドルPC、1つ買ったら1つ寄付」を年末まで延長 2007.11.23 Web posted at: 19:12 JST - CNN/AP マサチュセッツ州ケンブリッジ──途上国の子どもたち向けに開発された低価格のノート型パソコン、通称「100ドルPC(パソコン)」を、北米で1台購入するごとに自動的に1台が途上国へ寄付されるキャンペーンの期限が、年末まで延長されることになった。このプロジェクトを進める非営利団体「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC)」が22日、発表した。 当初の予定は11月26日までだったが、各方面からの問い合わせが予想以上に多く、期間の延期を決めたという。 この「100ドルPC」は、米マサチューセッツ工科大(MIT)の研究者らが提案したアイデア。途上国での使用を想定して手回し式の発電装置をつけ、ハードディスクの代わりにフラッシュメモリーを搭載する。量産は台湾のメーカー、クワンタ・コンピューター(広達電脳)に委託し、各国政府を通して子どもたちに配布する予定。 これまでにブラジルやリビア、タイ、ウルグアイ政府などが関心を示し、300万台以上の予約を受けていた。 この100ドルPCをさらに普及させるため、米国とカナダでは、1台を399ドルで販売し、1購入あたりにつき1台を途上国に寄付するというキャンペーンを実施。寄付先はルワンダやアフガニスタン、カンボジア、ハイチ、モンゴルなどとなっている。 OLPCのニコラス・ネグロポンテ氏は、「この10日間、各方面からたくさんの協力と励ましを受けた」と、人々の関心の高さに驚いている。 キャンペーン期間は12月31日まで。パソコンは子供たちが使いやすいデザインとなっている。 当初は100ドルという価格を目標にしていたが、為替相場の変動や材料の値上がりで、実質188ドルに値上がっている。しかし、OLPCは「100ドルは長期目標。当面は190ドルを超えないようにしたい」と述べている。 >TOP スターバックスがルワンダに地域農家支援センター開設へ 東アフリカコーヒー産業とのコミットメント拡大を継続 ビジネス編集者/飲料関連記者 各位 ルワンダ・キガリ/米国シアトル発--(ビジネスワイヤ) --スターバックス(NASDAQ:SBUX)のハワード・シュルツ会長は本日、同社がルワンダに同地域向けスターバックス・ファーマー・サポート・センターを開設すると発表しました。 同施設は、スターバックスにルワンダと東アフリカの農家と協同する機会を与えるもので、同国の高品質スペシャルティー・コーヒーを世界展開する努力をサポートする体制作りの継続を示すものです。 「われわれはルワンダにスターバックス・ファーマー・サポート・センターが開設することを大変すばらしいことだと思っています。われわれはルワンダや近隣諸国のコーヒー農家に新たなサポートを提供するスターバックスと仕事ができることを楽しみにしています。このセンターは、われわれのコーヒー生産方法の向上に数多くの新しい機会を与え、高品質のスペシャルティー・コーヒーの生産増大に貢献するでしょう。」とルワンダ共和国のポール・カガメ大統領は語っています。 ルワンダのセンターは今週初めに発表したエチオピアのセンターと同様、アグロノミスト(農学者)が常駐し、2004年にコスタリカに開設したスターバックス・ファーマー・サポートセンターと同様の施設となります。同センターのスタッフは、東アフリカのコーヒー栽培農家と協力して、コーヒーの品質と栽培法の向上を目指します。また、スターバックスの維持可能なコーヒー買付のガイドラインである「コーヒー・アンド・エクイティ(C.A.F.E.)プラクティス」に参加する農家の数の増加を図ります。同社のラテンアメリカン・ファーマー・サポート・センターの開設以来、スターバックスは品質評価スコアで1ヘクタールあたり生産量の 20%増加、殺虫剤使用量の80%削減、同地域の栽培農家の「C.A.F.E.プラクティス」への参加数の5%増加を達成しました。 スターバックスEMEA(欧州、中東、アフリカ)のクリフ・バローズ社長、スターバックス・コーヒー&グローバル調達担当ダブ・ヘイ上級副社長およびスターバックスCSR(企業の社会責任)担当サンドラ・テーラー上級副社長も、ルワンダでシュルツ氏に合流します。シュルツ氏は今回のルワンダ訪問の際、カガメ大統領と会談し、同地域のコーヒー農家を訪れる予定です。 「私どもは、ルワンダおよび東アフリカ地域でのコーヒー栽培の一層の開発に参加できることを大変名誉に思っています。同地域で栽培されている上質のコーヒーは世界の人々に愛されており、スターバックスは同地域の農家をサポートし、この素晴らしいコーヒーを弊社の約1万5000のコーヒー店を通じて世界の人々と分かち合えることを大変喜ばしく思います。」とシュルツ氏は述べています。 スターバックスは、スターバックスのようなスペシャルティ・コーヒーのバイヤーが買付ける高品質コーヒーを農家が生産するのをサポートするために、ファーマー・サポート・センターのような新しい技術確立プログラムに特に注力することで東アフリカとの関係を強化し、深めています。本日の発表は、スターバックスが過去5年にわたる東アフリカへの投資に基づいたもので、その内容は次のようなものです。: -- 2006年の東アフリカからの買付け総量を2009年までに倍にする確約 -- 東アフリカのコーヒー栽培農家コミュニティーの生活改善サポートのために学校や橋梁プロジェクトに400万ドル以上の投資 -- 当該地域の農村開発課題を目的としたCAREやウォーターエイドのような非営利組織とのプログラム -- 非営利融資団体のルート・キャピタルを通じて、世界中のコーヒー栽培農家に計1000万ドル、東アフリカのコーヒー栽培農家への低金利融資プログラムに追加100万ドルを出資 スターバックスについて スターバックス・コーヒー・カンパニーは、ひとりひとりにひと時のすばらしい1杯のコーヒーで生活を豊かにする高揚感を提供しています。この体験の共有は、 www.starbucks.com をご覧ください。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。 >TOP 2007/12/03-16:46 ルワンダにコーヒー農園支援センター開設へ=米スターバックス〔BW〕 【ビジネスワイヤ】コーヒー店チェーン大手の米スターバックス(NASDAQ:SBUX)は、アフリカのルワンダにコーヒー栽培農園を支援する「スターバックス農園支援センター」を開設すると発表した。これにより同社は、同国の高品質スペシャルティー・コーヒーを国際展開するサポートを行う。同センターには、同社の農業専門家が常駐し、コーヒー栽培技術と品質の向上を目指す。同社はラテンアメリカにも同様の支援センターを開設しており、1ヘクタール当たりの生産量20%増、殺虫剤使用量80%削減などを実現している。
【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
>TOP 2008/01/09-21:45 クゼ氏、千葉監督就任へ=サッカー 【ザグレブ9日AFP=時事】当地の地元紙は9日、クロアチア出身のサッカー指導者、ヨジップ・クゼ氏(55)がルワンダ代表監督を辞任し、Jリーグ1部(J1)千葉の監督に就任すると報じた。 同紙によると、千葉との契約期間は3年で、年俸は40万ドル(約4380万円)。クゼ氏は「ルワンダでは素晴らしい2カ月を過ごしたが、日本からのオファーを断ることはできない」と語った。 クゼ氏は1996〜97年にG大阪の監督を務めた。(この項目時事) >TOP クゼ氏ようやくルワンダと契約解除 千葉の新監督就任が決定的となっている元G大阪監督のヨゼップ・クゼ氏(55)が、早ければ13日にも来日する見通しとなった。千葉の昼田強化部長によると、クゼ氏はルワンダのポール・カガメ大統領と会談し、ようやく同国代表監督の契約解除の同意が得られたという。就任に向けた最大のネックがクリアされ、現在は自宅のあるクロアチアで来日の準備を進めている段階。昼田強化部長は「まず、チーム編成を話し合うことになる。クゼさんがクロアチアを出発する12日か13日には正式に発表できると思う」と“内定”を口にした。昨季、56失点を喫した反省から、まずはDF陣の立て直しを期待している。
[ 2008年01月10日付 紙面記事 ]
>TOP 千葉新監督にルワンダ代表監督・クゼ氏…11日にも発表 元G大阪監督のヨゼップ・クゼ監督(55)がJ1千葉の新監督に就任することが9日、決まった。11日にも発表される。関係者によると、現在ルワンダ代表監督を務めている同氏は、同国大統領と面会、契約解除が認められたという。クゼ氏は13日か14日に来日して正式契約を結ぶ。大宮からオファーを受ける日本代表候補FW巻が「(監督の)話を聞いてから(去就を)判断したい」と話すなど、まずは選手との面談が新指揮官の重要な任務となる。 >TOP 2008/01/11-19:20 千葉、クゼ監督の就任を発表=Jリーグ Jリーグ1部(J1)千葉は11日、新監督にヨジップ・クゼ氏(55)が就任する、と発表した。クロアチア出身の同氏は1996、97年にJ1G大阪を指揮し、2007年からはルワンダ代表の監督を務めていた。 また、新たに元日本代表の真田雅則氏がGKコーチに就任した。(了) >TOP ルワンダ―記憶と向き合う人々 2008年01月18日 2003年12月、私はルワンダの首都キガリに滞在していた。所属するNGO「アフリカ平和再建委員会(ARC)」の短期調査のためである。滞在中は、とにかく色々な人が訪ねてくる。NGOスタッフとして雇ってほしいという人や、自分たちの活動を支援してほしいという人、はたまた怪しげな商売の話を持ち込んでくる人などである。しかしこの年にはちょっと変わった訪問者が来た。その時も私は、(ああ、また活動への協力の依頼かな)程度にしか思っていなかったが、彼はこう言うのであった。 「あなた、映画に出てみませんか?」 「え、エイガ?」と私。なにしろキガリには映画館というものがなく、やっとこの時期に一つできたばかりであった。ルワンダでルワンダ人が映画を作るなど、まったく思いもよらない話であった。 「そう、映画のエキストラを探しているんですよ。ルワンダのジェノサイドのことを扱った映画です。」 「そ、そうですか。でも僕は見てのとおりアジア人ですよ。私がルワンダが舞台の映画でどんな役をできるというのですか?」 「おー、心配いりません。国連平和維持軍として派遣されたパキスタン兵の役をやってください!」 「・・・」 ルワンダでアジア人を見かけることはめったにない。どうやら彼は、「希少価値のアジア人」の一人として私に目を付けたようだったのだが、私は撮影が始まる前に日本に帰国しなければならなかった。私の銀幕デビューは幻に終わった。 しかしこの年以降、「ルワンダもの」映画が続々と登場し、一部は日本でも上映された。 “Hotel Rwanda(邦題「ホテル・ルワンダ」)”(2004)、“Shooting Dogs(邦題「ルワンダの涙」)”(2005)、 “Sometimes in April”(2005)等である。すべて、ルワンダのジェノサイドを扱ったものである。これらが欧米の映画人によって作られたのに対し、ルワンダの映画人もまた、予算などの制約がある中、ルワンダ人としてジェノサイドを正面から扱う映像作りに取り組むようになった。13年の時間の経過によって、ようやく人々は過去の忌まわしい記憶と向き合うことができるようになっていったのだろうか。 ルワンダでは過去の記憶をしのばせるものとして、全国いたるところに「ジェノサイド・メモリアル」と呼ばれる追悼施設がある。そこでは、人々が殺された教会や学校の跡地に遺骨や遺品が「展示」されている。これらは、ジェノサイドの記憶を風化させないための取り組みであり、このようなことを二度と起こすまいという象徴的な施設である。広島の原爆ドームと同じような意味合いを持つものといえよう。しかしこのように過去の記憶を温存することは、一方で人々の心の中にもつらい記憶をとどめることでもある。1999年、私はルワンダ人の友人とともにジェノサイド・メモリアルを訪れたことがある。そこは教会の跡地で、救いを求めたツチの人々が惨殺された所である。ジェノサイドから5年を経ており、遺体はすべて白骨化していた。しかし物を言わない無数の遺骨が、かえって雄弁に真実を語りかけているような気がした。そして友人はこう言った。「コミネ。ジェノサイドで家族を失った人はこれを見ても、加害者と和解することができると思うかい?」。彼の言葉に私は何も言えなかった。 和解―ジェノサイド後に発足した新政府は、「国民和解」を新国家建設の旗印に掲げた。ルワンダ人すべては同じ国民として協力し、新しいルワンダを作っていこうというものである。ジェノサイドという事件を法的に処理し、国民の和解を促していく政府の取り組みが、「ガチャチャ」という大衆裁判である。現在ルワンダ全土の村々で、約一万か所の「青空裁判」が行われている。一見すると村の寄り合いであるが、それぞれの地域で加害者の当時の行為を住民が証言していくのである。進行は、村の中で選挙で選ばれた判事団が行い、そこでの証言によって事実を明らかにし、量刑が行われるのである。 しかしガチャチャに参加する人の多くは、加害者に刑罰が下ること自体には関心が低いようだった。私はガチャチャの会場を訪れ、人々の話を聞いたことがある。その時にほとんどの人が言っていたのは、自分の家族の最後の様子のことを知りたいとか、家族の遺体が今どこにあるのか知りたいという理由で参加しているということであった。そしてそういった事実が明らかにされ、加害者が謝罪するのなら、「ゆるす」と言っていた。 もちろん、すべての生存者が加害者をゆるすなどということは容易なことではない。ジェノサイドによって父親を失ったルワンダ人の友人に聞いてみた。 「お父さんを殺した人をゆるせるの?」 彼は胸に手をあててこう言った。 「このあたりにはまだ、わだかまりはあるよ。でもね、もう殺し合いはいやだ」。 ジェノサイドから14年がたとうとしている今でも、人々は心の中に葛藤を抱えている。 そんな中でもかすかな光を見出すときがある。 ARCが行ってきた戦争寡婦のための洋裁学校の卒業生は、ジェノサイドの時に隣人に自分の親類を殺された。彼女はその殺人者の家族の近所に今も暮らしている。ある日彼女は、その殺人者の家族に、「あなたもこの洋裁学校に通ってごらんなさいよ」と話しかけたという。彼女は洋裁という専門技術を身につけたことで、未来にわずかでも希望を見出し、そのことによって過去という呪縛から一歩を踏み出したのかもしれない。 ルワンダは今では、国内の治安も安定し、経済成長も続いている。20世紀最大のジェノサイドを起こしたと呼ばれる国は、平和構築の成功例とまで言われる。しかし今でも多くの人は過去の記憶と向き合いながら生きているのである。 プロフィール 小峯 茂嗣(こみね・しげつぐ) NGO「アフリカ平和再建委員会(ARC)」事務局長。1997年以後、難民帰還後のルワンダにおいて、現地NGOと支援活動を行う。現地支援活動のほか、2003年のTICAD IIIに対してアジア、アフリカの市民の声を反映させるための提言活動や、児童兵士問題のキャンペーン活動にも取り組む。早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師、東京外国語大学大学院地域文化研究科平和構築・紛争予防講座研究員もつとめる。 >TOP ルワンダとコンゴ国境地域で地震、39人以上が死亡 2008年02月04日00時19分 ルワンダからの報道によると、同国とコンゴ(旧ザイール)の国境地域で3日午前9時半(日本時間同日午後4時半)と午後1時(同午後8時)ごろ、大きな地震があり、両国で少なくとも39人が死亡、約550人が重傷を負っている。マグニチュードは6.0と5.0。被害は隣国ブルンジでも出ている模様で、さらに拡大するとみられる。 地元ラジオによると、ルワンダ南西部のルシジ地区ではキリスト教会が崩壊して10人が即死した。 >TOP ブッシュ米大統領、ルワンダ訪問 * 2008年02月20日 16:24 発信地:キガリ/ルワンダ 【2月20日 AFP】6日間の日程でアフリカ5か国を歴訪中のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は19日、3つめの訪問国ルワンダの首都キガリ(Kigali)に到着した。キガリ国際空港(Kigali International Airport)ではポール・カガメ(Paul Kagame)ルワンダ大統領が出迎え、歓迎式典が行われた。 完成した在ルワンダ米大使館の開館式では、赤いリボンにはさみを入れる際に、自分の頭を散髪するまねをして周囲の笑いを誘った。 ブッシュ大統領はこの後、キガリの虐殺記念館を訪問予定。カガメ大統領との会談では、スーダン西部のダルフール(Darfur)地方の危機的状況打開に向けて意見を交換する。(c)AFP >TOP 食糧安全保障は複雑な問題 連邦外務省開発協力局のヴァルター・フスト局長は4月17日、スイスの過去15年間の開発協力と今後の方針を明らかにし、特に食糧安全保障問題について多く言及した。 フスト局長は4月末で退任し、アナン前国連事務総長が会長を務める「グローバル人道フォーラム ( Global Humanitarian Forum ) 」で事務局長を務める予定である。 国連の「ミレニアム開発目標」の第1目標、「貧困と飢餓の撲滅」に沿って、連邦外務省開発協力局 ( DEZA/DDC ) は貧困を削減することと、持続的な開発を今後とも目標にし、健康、教育、水、環境、移民、地域とグローバル経済の融合など10項目をテーマに掲げている ( 関連のインタビュー記事を合わせてお読みください )。 開発協力対象国を限定 開発協力対象国に関しては、1994年は24カ国だったが、15年後の2008年には14カ国に、さらに2015年には12カ国に限定される。予算は数年前から毎年5%増えているが、国の数を限定することで、開発協力の質を向上させたいという。 予算の内訳は、66%をこれら14カ国にあて、20%をキューバ、ルワンダなど紛争後の国の安定に、15%をさまざまな国の開発協力、援助にあてる。 また、開発協力の方法に関しても、「ミレニアム開発目標」の第8目標「開発のためのグローバル・パートナーシップの推進」に沿って、スイスと同規模の国が数カ国一緒になり、1つの国の開発に協力していくようにするという。 食糧安全保障 食糧安全保障問題に関しては、開発協力対象国の農業事情を分析する必要があるという。問題が、構造上の問題か、一時的な気候や災害の問題か、政治的問題かを分析し、その国にあった協力を行う必要がある。 実は、途上国の多くが、悪品種を使っていたり、自給用だけを生産しマーケットへの参加を理解していなかったり、採算性の合わない産物を生産し続けていたりといった構造的問題を抱えているという。 「つい最近、ラオスの代表が表敬訪問した際、スイスが18年かけてラオスの米の品種改良に協力し、40%の生産率を110%に伸ばし、輸出できるまでにしたことを感謝してくれました。米を生産しないスイスが協力できたのです」 とフスト局長は誇らしげに語った。 一方、先進国が途上国に輸出補助金を使って農産物を低価格で輸出し、その国の農産物生産を破壊する事実を挙げ、この農産物の輸出補助金をストップすることが大切だと語った。 「ペルーでは、自国産のジャガイモより、イタリアからくるパスタのほうが安く、人々はパスタのほうを買い、自国のジャガイモ生産を抑圧するのです」 さらに、穀物の値段を吊り上げるため、ストックしたりする途上国の行為は人道的に許されないとも語り、経済問題とも関わる食糧安全保障問題での開発協力の複雑さを提示した。 swissinfo、里信邦子 ( さとのぶ くにこ ) 連邦外務省開発協力局 ( DEZA/DDC ) 連邦外務省開発協力局は連邦外務省に属する。 開発協力相手国での、貧困を削減することと、持続的な開発を目標にし、以下のような10のテーマに沿って、活動を行っている。健康、教育、水、農業と地域の持続的開発、経済と雇用、環境、人権と民主主義、紛争の予防と改善、移民、地域とグローバル経済の融合。 主な開発協力対象国を以下の14カ国に絞っている。ベナン、ブルキナファソ、マリ、ナイジェリア、チャド、モザンビーク、タンザニア、ボリビア、ペルー、ニカラグア、バングラデシュ、ネパール、パキスタン、ベトナム。 スイスと国外を合わせ620人が働いている。開発協力相手国には、約1000人の協力者を抱える。2007年度の年間予算は13億フラン ( 約1300億円) 。 >TOP ナタリー・ポートマン、最も地球環境にやさしいセレブに! [eiga.com 映画ニュース] 「スター・ウォーズ」新3部作のアミダラ役で知られるナタリー・ポートマンが、米の地球環境問題ニュースサイトGrist.orgが毎年発表する、最も地球環境にやさしいセレブリティ“グリーンリスト”の第1位になった。 ポートマンは、アフリカ・ルワンダの絶滅寸前状態にある野生のマウンテンゴリラの保護に尽力、また低消費電力の電球メーカーの広告の顔になり、さらに動物保護のため動物の皮革を使わない靴メーカーを立ち上げたとして、地球にやさしいセレブ第1位に選ばれた。その他、レオナルド・ディカプリオ(07年第1位)、キャメロン・ディアス(07年第2位)、ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットらが続いている。 反対に、地球環境を省みないワーストセレブには、欧米を中心に地球上をジェット機で飛び回っているデビッド・ベッカム、インドでの自分の結婚式に250名もジェット機で招待した英女優エリザベス・ハーレー、プライベートジェット機でワールドツアーを飛び回ったスパイス・ガールズが選ばれた。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV: ◇アフリカ ◇世界 |