>HOME >WORLD
シエラレオネ共和国
アフリカアフリカ Africa 2005アフリカ Africa 2006アフリカ Africa 2007 1アフリカ Africa 2007 2アフリカ Africa 2007 3アフリカ Africa 2007 4アフリカ Africa 2008 1月アフリカ Africa 2008 2月アフリカ Africa 2008 3月アフリカ Africa 2008 4月アフリカ Africa 2008 5月アフリカ Africa 2008 6月アフリカ Africa 2008 7月アフリカ Africa 2008 8月アフリカ Africa 2008 9月アフリカ Africa 2008 10月アフリカ Africa 2008 11月アフリカ Africa 2008 12月アフリカ Africa 2009 1月アフリカ Africa 2009 2月アフリカ Africa 2009 3月アフリカ Africa 2009 4月アフリカ Africa 2009 5月アフリカ Africa 2009

○外務省 各国・地域情勢 シエラレオネ共和国

◆2007/02/20 国境なき医師団 シエラレオネ:マラリアと闘うためには大規模な投資が必要
◆2007/06/12 JANJAN シエラレオネ:注目の国際戦犯法廷、被害者の気持ちは複雑
◆2007/07/02 NHK BS1 <シリーズ アフリカ>シエラレオネ 血塗られたダイヤ
◆2007/07/04 Sao Paulo Shimbun 増えた伯国の百万長者 昨年は12万人を超す、世界平均の8%を上回る10%増に
◆2007/07/20 AFP BB News シエラレオネ国際戦犯法廷、3人の被告に懲役45から50年の判決
◆2007/07/26 cnn.co.jp チンパンジーの捕獲や殺害を非合法化 シエラレオネ
◆2007/07/26 JANJAN シエラレオネ:大統領・議会選 女性議員候補たち
◆2007/07/30 外務省 浜田外務大臣政務官のシエラレオネ共和国訪問について
◆2007/07/31 外務省 WFP(国連世界食糧計画)を通じた無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換について
◆2007/08/01 IBTimes 外務省、WFPを通した7ヶ国への食糧援助を発表
◆2007/08/01 外務省 シエラレオネに対する債務救済措置(債務免除方式)について
◆2007/08/01 外務省 シエラレオネ共和国に対する無償資金協力(フリータウン電力供給システム緊急改善計画(第1期))に関する書簡の交換について
◆2007/08/02 時事ドットコム シエラレオネの債務38億円を免除=政府
◆2007/08/03 yomiuri.co.jp 西アフリカ・シエラレオネ沖でフェリー転覆、50人が死亡
◆2007/08/03 時事ドットコム シエラレオネ沖でフェリー転覆、50人死亡
◆2007/08/04 AFP BB News シエラレオネの沖合でフェリーが転覆、死者50人以上
◆2007/08/05 神戸新聞 平和の歌1000番に ヒロシマ発、神戸で歌詞募集
◆2007/08/06 外務省 浜田昌良外務大臣政務官のシエラレオネ訪問(概要)
◆2007/08/07 外務省 シエラレオネ共和国大統領・国会議員選挙への選挙監視要員の派遣について
◆2007/08/07 毎日新聞 選挙監視要員:シエラレオネに在ガーナ大使館員2人派遣
◆2007/08/11 AFP BB News シエラレオネで大統領・総選挙、国連軍撤収後初
◆2007/08/12 AFP BB News 開票作業続くシエラレオネ選挙、一部開票所付近で暴徒発生
◆2007/08/13 cnn.co.jp シエラレオネ大統領選、開票始まる 来月に決戦投票か
◆2007/08/13 AFP BB News シエラレオネ選挙、国際監視団は「公正さ」を評価、対立陣営は不正を非難
◆2007/08/14 外務省 シエラレオネ共和国の大統領・国会議員選挙について
◆2007/08/15 公明新聞 シエラレオネ(西アフリカ)を調査
◆2007/08/16 JANJAN シエラレオネ:選挙権を実際に行使できるか
◆2007/08/20 AFP BB News シエラレオネ国際戦犯法廷、リベリア元大統領の公判が延期
◆2007/08/21 毎日新聞 シエラレオネ:元大統領の戦争犯罪公判、来年に延期
◆2007/08/22 時事ドットコム シエラレオネ大統領選、決選投票へ
◆2007/09/06 GOAL.com カロン、バーミンガム加入が近づく トライアルで活躍
◆2007/09/09 AFP BB News シエラレオネ大統領選の決選投票、開票進む
◆2007/09/10 AFP BB News シエラレオネ大統領選、野党党首がわずかにリード
◆2007/09/17 時事ドットコム 野党党首コロマ氏が勝利=シエラレオネ大統領選
◆2007/09/17 yomiuri.co.jp 西アフリカ・シエラレオネ大統領選、野党候補が当選
◆2007/09/17 毎日新聞 シエラレオネ:大統領にコロマ氏 初の民主的政権交代実現
◆2007/09/17 NIKKEI NET シエラレオネ大統領、コロマ氏が当選
◆2007/09/18 外務省 シエラレオネ共和国の大統領選挙について
◆2007/09/26 AFP BB News 最貧国シエラレオネの新大統領、国民生活向上を誓う
◆2007/09/27 外務省海外安全ホームページ シエラレオネに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/10/01 朝鮮新報 金英南委員長 シエラレオネの新大統領に祝電
◆2007/10/18 時事ドットコム 平和構築委の活動拡大を=日本が初の年次報告−国連安保理
◆2007/11/27 usfl.com 豊かさ指数、日本は8位 昨年から1ランクダウン
◆2007/11/28 外務省 シエラレオネ共和国に対するユニセフ(国連児童基金)を通じた無償資金協力(シエラレオネ共和国における感染症予防計画)に関する書簡の交換について
◆2007/11/28 Reuters 住むのに最も望ましい国はアイスランド=国連統計
◆2007/12/28 JANJAN 2007−08年の課題 シエラレオネ:農業部門の復活なるか
◆2008/01/08 MSN産経ニュース シエラレオネ国際戦犯法廷 リベリア元大統領の公判を再開
◆2008/01/08 AFP BB News リベリア、シエラレオネ両内戦の「黒幕」、テーラー被告の生涯
◆2008/01/12 viet-jo.com ベトナム国連大使、安保理会議に初めて出席
◆2008/01/15 外務省 シエラレオネ共和国に対する無償資金協力「フリータウン電力供給システム 緊急改善計画(第2期)(詳細設計)」に関する書簡の交換について
◆2008/01/23 外務省 日・シエラレオネ外相会談
◆2008/01/23 AFP BB News ユニセフ親善大使のベッカム氏、「子どもたちの死から目を背けないで」
◆2008/01/28 eiga.com デビッド・ベッカム、ユニセフ親善大使としてアフリカを視察
◆2008/02/18 外務省 コートジボワール、シエラレオネ、リベリアに対する国連開発計画を通じた無償資金協力「西アフリカ諸国経済共同体諸国の小型武器管理計画」に関する書簡の交換
◆2008/02/19 itmedia.co.jp テキストメッセージで子供たちを救う――英団体がキャンペーン立ち上げ
◆2008/02/20 wiredvision.jp 携帯メールで寄付が簡単に:キーワードを送り、毎月の請求で清算
◆2008/02/25 hollywood-ch.com デヴィッド・ベッカム夫妻、養子報道について否定コメント
◆2008/03/06 AFP BB News シエラレオネで、女子割礼の存続を訴えて女性たちがデモ
◆2008/03/14 神戸新聞 磨いた英語力、東京で模擬授業 葺合高校生
◆2008/03/22 MSN産経ニュース 北朝鮮、シリアなど14カ国が中国支持
◆2008/03/26 公明新聞 日本の支援に謝意表明 シエラレオネ外務次官
◆2008/05/01 時事ドットコム 2008/05/01-09:59 記者殺害の訴追状況、イラク最悪=ワーストの過半数がアジア−米民間団体
◆2008/05/03 Daily Sports 北京五輪への抗議に反対
◆2008/05/08 外務省 シエラレオネ共和国に対する無償資金協力「フリータウン電力供給システム緊急改善計画(第2期)」に関する書簡の交換について
◆2008/07/16 外務省 新任駐日シエラレオネ共和国大使の信任状捧呈について
◆2008/08/05 UNHCR ギニアのシエラレオネ難民、難民の地位停止への助言を受ける
◆2008/08/13 外務省 シエラレオネ共和国に対する無償資金協力(食糧援助)
◆2008/08/20 UNHCR リベリア北部の町、シエラレオネ人定住へ向けた土地の提供
◆2008/08/21 JANJAN シエラレオネ:政治の分裂がシエラレオネを再び混沌に陥れる
◆2008/09/03 JANJAN シエラレオネ:国内初の人権報告書が発表された
◆2008/11/20 AFP BB News 世界各地で「イエス・ウィ・キャン!」、オバマ人気でひともうけ
◆2008/11/28 cnn.co.jp シエラレオネ沖で海賊が中国漁船を襲撃、海軍部隊が逆襲
◆2008/12/26 AFP BB News 学費を稼ぐためにダイヤモンド鉱山で働く子どもたち、シエラレオネ
◆2009/01/27 AFP BB News シエラレオネ、初めてチンパンジーの生息調査へ
◆2000/02/12 外務省 無償資金協力「シエラレオネ共和国における感染症予防計画」に関する交換公文署名式について
◆2009/03/26 AllAfrica.com Sierra Leone: Disabled Get Mobility Service
◆2009/04/09 AFP BB News シエラレオネ「血のダイヤモンド」内戦、反政府勢力元幹部らに最高禁固52年
◆2009/04/01 allAfrica.com シラレオーネ発:旧英国領時代ガーナ、ナイジェリア、ガンビア、シラレオーネ地域の米研究拠点であったRokupr稲作研究所が再開(英語 Sierra Leone: Rokupr Rice Research Station Opens Again
◆2009/04/15 毎日新聞 ひと:I・ベアさん 紛争地の子どもを援助する元少年兵
◆2009/05/28 AFP BB News シエラレオネでニセ医者の一斉取り締まり、国内に推定200人
◆2009/06/02 AllAfrica.com Sierra Leone: MP Concerned Over Disability Discrimination
◆2009/06/05 Awoko Newspaper There is 7 to 10% disability worldwide

【News Sites】
○allafrica.com http://allafrica.com/sierraleone/
○BBC Country profile: Sierra Leone
○Jeune Afrique Sierra Leone

【参考図書】
戦争と平和の間―紛争勃発後のアフリカと国際社会
武内進一編 日本貿易振興機構アジア経済研究所 5,100円+税255円 A5判 400p 2008年11月 [amazon]

序 章 アフリカの紛争と国際社会   武内進一
第I部 紛争勃発後の和平プロセス
第1章 スーダンという国家の再構築 ―重層的紛争展開地域における平和構築活動―  篠田英朗
第2章 歴史の写し画としての和平プロセス ―内戦期コートディヴォワール政治における連続性―   佐藤 章
第3章 コンゴ民主共和国の和平プロセス―国際社会の主導性と課題―  武内進一
第4章 DDRとリベリア内戦    山根達郎
第II部 紛争後の制度構築を考える
第5章 ウガンダ1986、南アフリカ1994 ―紛争後の包括的政治体制の比較分析―  峯陽一
第6章 シエラレオネにおける地方自治制度改革とチーフ  落合雄彦
第III部 正義と和解の現実
第7章 紛争後の社会への司法介入―ルワンダとシエラレオネ―  望月康恵
第8章 ルワンダのガチャチャ―その制度と農村社会にとっての意味― 武内進一
第9章 モザンビークにおける平和構築の課題 ─国家レベルの共存と地域社会内部での対立の深化―  舩田クラーセン・さやか



 
 
>TOP

<シリーズ アフリカ>
シエラレオネ 血塗られたダイヤ
7月2日 月曜深夜[火曜午前] 0:10〜1:00
アフリカ西部のシエラレオネでは、90年代に反政府勢力によるゲリラ活動が始
まり、ダイヤモンドの不法取引で得た資金を財源に、激しい内戦が続いた。ア
フリカ出身のドキュメンタリスト、ソリウス・サムラ氏が、地元の貧しい人々
と共にダイヤの採掘場で汗を流したり、また密売人に扮するなどして、いわゆ
る“紛争ダイヤ”がどのように産出され、売買されているのか、体当たりでリ
ポートする。


 
 
>TOP

増えた伯国の百万長者 昨年は12万人を超す、世界平均の8%を上回る10%増に

 ブラジルで金融資産を100万ドル以上所有する人達の数が昨年には前年比で10・1%増え、12万0400人になったというメリル・リンチ並びにキャップ・ジェミニの調査報告である。世界平均は8・3%の増加で、ブラジルはこれを上回り、ラ米全体平均の10・2%増とほぼ同率となった。同期にブラジル経済は3・7%成長した。大豆や石油などの産品価格の上昇や対ドルのレアル高が100万長者を増やしたという分析である。この他にも民間消費・投資の増大、インフレの収束が寄与したと見ている。

 ブラジル、ロシア、インド、中国のBRICs4か国で比較した場合、増加率では中国を上回った。中国は10・7%経済成長したが、百万長者は7・8%増で、ロシアは15・5%と多く、インドはさらに20・5%も増えた。最高はシンガポールで21・2%。 ただし百万長者の数となると中国は34万5千人にもなった。ブラジルの12万人はこれに次ぎ、あとロシアが11万9千人、インドが10万人だ。米国では9・4%の増加だったが、百万長者は292万人もいる。桁違いだ。

 ブラジルは所得格差が激しく、この点では世界126か国中10位という国連開発計画Pnudの昨年末の発表で、ボリビアやシエラレオネ、レソットよりも差が大きい。

 世界での昨年の百万長者の金融資産額合計はここ7年で11・4%と最高に増え、37兆2千億ドル。ラ米が特に23・2%とお金持ちが世界一急速な増え方だった。

 このため、少なくとも百万ドル以上を持っている世界人口950万人が世界の総生産GDP(IMF統計)66兆2290億ドルの半分以上を占めていることになる。

 この金額はブラジルのGDP1兆0680億ドルの30倍、最大米国の13兆2450億ドルのほぼ3倍になる。百万長者の一人当たり試算額は391万6千ドルである。

 また、3千万ドルを上回る超百万長者の数が11・3%増え、9万4970人となり、彼らの試算額は13兆1千億ドルになった。全く雲の上の話だ。

 10億ドルを超える資産家は昨年世界で946人いるという雑誌フォーブスの調べだがこの中に何とブラジル人が16人も入っており、3兆5千億ドルも持っているというから全く素晴らしい。



 
 
>TOP

シエラレオネ国際戦犯法廷、3人の被告に懲役45から50年の判決

* 2007年07月20日 07:05 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【7月20日 AFP】シエラレオネ国際戦犯法廷(SCSL)は19日、3人の反政府勢力幹部に対し、懲役45年から50年の長期刑を言い渡した。

 同法廷は、ブリマ(Alex Tamba Brima、35)とカヌ(Santigie Borbor Kanu、42)の両被告にそれぞれ懲役50年、カマラ(Brima Bazzy Kamara、39)被告には懲役45年の判決を下した。

 検察側は今週初め、3人の被告に対し懲役50年から60年を求刑していた。3人の被告は前月、殺人、性的暴行、少年兵の徴集など、11の罪で有罪判決を受けていた。(c)AFP



 
 
>TOP

チンパンジーの捕獲や殺害を非合法化 シエラレオネ

2007.07.26

Web posted at: 14:59 JST - REUTERS

シエラレオネ・フリータウン(ロイター) アフリカ西部シエラレオネで25日、チンパンジーの捕獲や殺害を禁じる法律が成立した。狩猟などによる減少を食い止めるのが狙い。

農林水産資源省がこの日、「今後はチンパンジーの保有や捕獲、殺害が違法行為になった」と全国放送のラジオで声明を読み上げた。さらに、違反者には1000ドル(約12万円)の罰金の支払いか禁固刑が命じられると説明した。

生態学の専門家によると、同国の野生のチンパンジーの数は、70年代には2万頭だったのが、狩猟や売買目的の捕獲などにより激減。91年から02年まで続いた内戦が終わり、チンパンジーなど野生動物の生息地に住民や狩猟者が戻って来たことも、個体数の減少に拍車をかけている模様だ。

同国政府は、今後1カ月間は、所有するチンパンジーを当局に引き渡し ても、罪には問わないとしている。



 
 
>TOP

西アフリカ・シエラレオネ沖でフェリー転覆、50人が死亡

 【ヨハネスブルク支局】AFP通信によると、西アフリカのシエラレオネ沖の大西洋で2日夜、フェリーが転覆し、少なくとも50人が死亡、148人が行方不明となった。

 事故当時、現場海域は悪天候だった。

(2007年8月3日21時42分 読売新聞)



 
 
>TOP

2007/08/03-22:34 シエラレオネ沖でフェリー転覆、50人死亡

【フリータウン3日AFP=時事】アフリカ西部のシエラレオネ北部沖合で200人の乗ったフェリーが2日夜から3日未明にかけて、悪天候の中で転覆し、2人が救助されたものの、少なくとも50人が死亡、148人が行方不明となっている。港湾当局者らが明らかにした。

 フェリーは沿岸の町や村を結んで乗客や荷物を運んでおり、この日は首都フリータウンからロクミ村に向かっていた。200人が乗船していたほか、米300袋を積んでいたという。 〔AFP=時事〕



 
 
>TOP

シエラレオネの沖合でフェリーが転覆、死者50人以上

* 2007年08月04日 07:13 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【8月3日 AFP】アフリカのシエラレオネ北部の沖合で2日夜、乗客200人を乗せたフェリー「Amunafa」号が悪天候のため転覆し、少なくとも50人が死亡、148人が行方不明となっている。首都フリータウン(Freetown)の港湾当局者が3日、AFPに明らかにした。これまでに救助されたのは、2人にとどまっている。

 現地のラジオ局「Radio Kolenten」によると、「Amunafa」号はBailor村付近の沖合で悪天候に見舞われ、午後10時ごろ(現地時間)に転覆したという。

 フェリーは船外モーターを動力とする定期船で、物資や旅客を積んで沿岸部の町や村を往復していた。事故当時は乗客のほかにコメを300袋積載して、フリータウンからRokumi村に向けて航行中だった。(c)AFP



 
 
>TOP

平和の歌1000番に ヒロシマ発、神戸で歌詞募集

2007/08/05

 広島市の中学校の平和学習から生まれた歌「ねがい」に新しい詞をつなげていこうと、神戸市内の中学校教諭らがインターネットなどで呼び掛けている運動で、国内外から寄せられた歌詞が、千番に達した。ヒロシマが原爆の日を迎える六日、平和記念公園で開かれる灯籠(とうろう)流しのオープニングで、地元中学生らが作詞した千人の思いを胸に原曲などを合唱する。(石崎勝伸)

 「ねがい」は二〇〇一年、広島市立大州(おおず)中学校に勤めていた横山基晴教諭(48)が、生徒が作った平和宣言や詩を基に、広島合唱団に作曲を依頼。翌年三月、卒業間近の三年生が披露した。

 もしもこの頭上に/落とされたものが/ミサイルではなく/本やノートであったなら/無知や偏見から/解き放たれて/きみは戦うことを/やめるだろう

 この一番を含め原曲は四番まで。歌を聴いた神戸市立湊中学校の長田寿和子教諭らが〇三年九月、国際交流学習を支援する特定非営利活動法人(NPO法人)のホームページで、五番以降の歌詞を日本語と英語で募り始めた。長田さんは祖父が長崎で被爆し、平和への思いを広げたいと強く願った。

 全国の学校や個人のほか、二十近い国からも詞が寄せられた。韓国の歌手は朝鮮半島の南北分断の歴史を、西アフリカのシエラレオネの少年は内戦で多くの少年兵が命を落とした悲劇を、それぞれの詞に込めた。作詞者同士が互いに訪問し合ったり、母国語で歌ったりと活動も広がり、今月二日、長野県の中学三年の女子生徒が作った詞で千番に到達した。

 六日の灯籠流しのオープニングには、横山教諭が現在勤務する広島市立宇品(うじな)中学校の生徒二十九人に加え、歌に共感したアーティストの石井竜也さんも参加する。

 横山教諭は「戦争をしたくないとの思いが世界に共通することを実感できた。歌詞は永遠につながってほしい」と話す。

 全歌詞はホームページで公開。http://www.jearn.jp/2003conference/negai/index_j.html



 
 
>TOP

選挙監視要員:シエラレオネに在ガーナ大使館員2人派遣

 外務省は7日、シエラレオネで11日に実施される大統領選と国会議員選の選挙監視要員として、在ガーナ大使館員の2人を派遣すると発表した。シエラレオネには05年12月まで国連がPKO(国連平和維持活動)を派遣しており、撤退後では初の国政選挙となる。日本は紛争国の復興などについて助言する国連平和構築委員会の議長国を務めていることもあり、2人の派遣を決めた。

毎日新聞 2007年8月7日 19時35分



 
 
>TOP

シエラレオネで大統領・総選挙、国連軍撤収後初

* 2007年08月11日 23:05 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【8月11日 AFP】アフリカ西部のシエラレオネで11日、大統領選挙と議会選挙が行われた。多くの犠牲者を出した内戦が終結して2度目、2005年に国連平和維持部隊が撤収してからは初めて実施される選挙で、戦後体制の行方を占う試金石として注目される。

 全国6171か所に設けられた投票所では、午前7時の投票開始時刻の2時間前から有権者が長い列を作った。投票は午後5時に締め切られる予定。有権者数は約260万人。

 大統領選には7つの政党が候補者を擁立したが、事実上シエラレオネ人民党(Sierra Leone's People's Party、SLPP)のソロモン・ベレワ氏(Solomon Berewa)副大統領と全人民会議党(All People's Congress、APC)のアーネスト・コロマ(Ernest Koroma)党首の一騎打ちとされる。両党は1961年の英国からの独立以来の2大支配政党。

 内戦中から2期10年を務めたアフマド・テジャン・カバー(Ahmad Tejan Kabbah)大統領は出馬せず、ベレワ副大統領の支援に回った。

 有効投票数の55%以上を獲得した候補者がいない場合は、2週間以内に上位2人による決選投票が行われる。

 ダイヤモンド鉱山の支配権をめぐり1991年から2001年まで10年にわたった内戦では、12万人が死亡。ダイヤモンドの闇取引により資金を調達していた反政府勢力、革命統一戦線(Revolutionary United Front)による残虐行為では数十万人が被害を受けた。

 ダイヤモンドをはじめ多くの鉱物資源に恵まれた同国だが、国連では世界第2位の最貧国に指定されている。人口は約550万人。(c)AFP



 
 
>TOP

開票作業続くシエラレオネ選挙、一部開票所付近で暴徒発生

* 2007年08月12日 13:56 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【8月12日 AFP】約10年にわたって内戦が続いたアフリカ西部のシエラレオネで12日、11日に実施された大統領選挙と議会選挙の開票作業が続いている。

 一部投票所で開場が遅れた以外に大きな混乱は起こらなかった。合計6171か所の投票所の多くで有権者は長い列を作ったが、投票時間終了時には、ほとんどの有権者が投票することができたという。

 警察関係者によると、首都フリータウン(Freetown)東部の一部地域では、若者が開票作業を妨害しようと押しかけたため、武装警官が催涙ガスを発射したという。

 同国選挙管理委員会のChristiana Thorpe委員長は、「集計作業継続のため、全投票所に武装警官が配備された」と記者会見で述べた。

 欧州連合(EU)の選挙監視団のメンバーは一様に投票の状況に満足していると述べる一方で、監視団のMarie-Annie Isler Beguin団長は「重要なのは、投票日だけでない。政党が選挙結果を受け入れることこそ重要」と指摘している。 

 開票結果の一部は12日朝にも明らかになる見込み。(c)AFP/Susan Njanji



 
 
>TOP

シエラレオネ大統領選、開票始まる 来月に決戦投票か

2007.08.13

Web posted at: 10:28 JST - REUTERS

フリータウン(ロイター) アフリカ西部シエラレオネで12日、2年前に国連平和維持軍が撤収してから初の大統領・議会選挙の開票が始まった。早期の開票結果からは、大統領選で決選投票が必要となる可能性が出ている。

開票率約5%時点の非公式の大統領選開票結果では、野党・全人民会議党(APC)のコロマ党首が首都フリータウンや旧英植民地の北部などでリードしている。一方、与党シエラレオネ人民党(SLPP)の候補で現副大統領のベレワ氏は、南部で優位な情勢。

大統領選で有効投票数の55%以上を獲得する候補者がいない場合は、9月に決選投票が開かれる。地元メディアは、決戦投票にもつれ込むとの見通しを示している。最終的な結果は、13日に発表される見込み。

フリータウンでは、市民らが商店や売店のラジオに群がり、前日の投票の結果を報じる番組に熱心に耳を傾けている。

ダイヤモンドなどをめぐって内戦が11年間続いた同国にとって、今回の選挙は政治の安定化への試金石とされる。前日の投票日には、約260万人の有権者の多くが投票所に出向き、投票率は70%近くに達するとの見方も出ている。

今回の選挙については、選挙管理委員会が「信用でき、かつ透明性が高い」としているほか、海外監視団も成功と評価している。



 
 
>TOP

シエラレオネ選挙、国際監視団は「公正さ」を評価、対立陣営は不正を非難

* 2007年08月13日 13:25 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【8 月13日 AFP】アフリカ西部のシエラレオネで11日、内戦終結後2度目となる大統領選挙と議会選挙が行われた。監視にあたった国際選挙監視団は12日、選挙は国際基準に沿った自由で公正なものだったことを強調したが、対立する2大主要政党はともに、相手陣営による暴力行為や不正投票が行われたと主張している。

 今回の選挙は、同国が真に内戦から脱却できるかどうかを問う試金石となった。投票結果の一部は12日に発表される予定だったが、同国選挙管理委員会の Christiana Thorpe委員長は開票結果について、これから「処理」すると語り、公式発表がいつになるかの明言を避けた。開票報告は、投票後12日以内に行うことが法律で定められている。

 欧州連合(EU)が派遣した選挙監視団のMarie-Annie Isler Beguin団長は「投票の管理は非常にうまくいった」としながらも、対立陣営が結果の受け入れを拒む可能性があることを懸念すると表明。「各政党の反応を見極めなければならない」との見方を示した。

 また、西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)監視団のSeth Obeng団長は、「投票のプロセスは自由、平和かつ信頼できるものだった」と評価した。

 現地の100以上の市民団体や非政府組織からなるNational Elections Watchは、今回、監視要員5400人を送り込み、「あらゆる基準に照らして平和裡におこなわれた自由、公正かつ信頼できる選挙だった」と評価している。

 しかし、大統領選で事実上の一騎打ちとなった与党シエラレオネ人民党(Sierra Leone's People's Party、SLPP)のソロモン・ベレワ(Solomon Berewa)候補と、全人民会議党(All People's Congress、APC)のアーネスト・コロマ(Ernest Koroma)候補は、相手陣営に不正投票や脅しがあったと非難の応酬を展開。

 SLPPの広報官が、「候補者や支持者、党職員に対する個人的攻撃があり、党指導部では衝撃と驚きをもって受け止めている」とコメントする一方、APC のVictor Foh幹事長は「不正投票の証拠がある」と述べ、「もし彼らがこの国の民意をゆがめるようなことがあれば、戦乱の時代に逆戻りしてしまうだろう。彼らは選挙での敗北を恐れているのだ」と語った。

 結果は大接戦となることが予想されるが、いずれも、第1回の投票で勝利を決めるのに必要な55%の得票率には及ばないとみられる。Independent Radio Networkによる非公式集計では、議会選で元与党のAPCが、現与党のSLPPをリードしている模様。今週末には、公式の中間結果が出される見込みだ。(c)AFP/Susan Njanji



 
 
>TOP

シエラレオネ(西アフリカ)を調査

公明新聞:2007年8月15日

現地を視察する浜田外務政務官=シエラレオネ

報告 浜田昌良外務政務官(公明党参院議員)

国連平和構築議長国として

緊急支援へ現場ニーズを把握

 本年(2007年)6月から日本が国連平和構築委員会(PBC)の議長になったことを踏まえ、7月30日から8月4日まで、その検討対象国であるシエラレオネに現地調査を行った。

 平和構築委員会とは、国連総会および安全保障理事会の諮問機関として2005年12月に国連改革の一環として設立された。これは、紛争に逆戻りしない平和構築をしていくためには、紛争状態の解決のみならず、復旧、復興、国造りに至る一貫したアプローチの下の統合的戦略が、紛争が終結したばかりの多くの国に求められていたからである。

 これらの活動を資金的に支援するために、国連に2億5000万ドルを目標とする平和構築基金(PBF、日本は既に2000万ドルを拠出済み)が設立され、より緊急的なプロジェクトを支援することとなった。

 昨年(2006年)6月に紛争経験国としてアンゴラが議長国として選出され、アフリカのブルンジとシエラレオネをPBCの検討対象国とすることが決定された。これを受けPBFからも両国に対し、各3500万ドルが割り当てられることとなり、シエラレオネでは1600万ドル相当の具体的な平和構築プロジェクトがPBFによって承認され、いよいよ今後秋に向けて中期的な国別統合戦略が取りまとめられる段階となった。

 わが国は設立当初から平和構築委員会を重要視しており、31カ国の組織委員会のメンバーとなっており、公明党としても、わが国の積極的関与をマニフェストで公約してきている。これらを受け、本年(2007年)6月からわが国が議長国を引き受けることとなった。

 議長国の日本として最初に行うべきことは、現場のニーズ・実態を直接把握し、途上国のオーナーシップを十分に尊重し、支援プロセスを含む包括的改善案の提案によって統合戦略に現場ニーズを反映することである。

 一方、シエラレオネについては、わが国の大使館も設置されていないことから、そのニーズ、実態を把握するために、現地を訪問し、関係者との意見交換、現地視察を行うこととなった。

 シエラレオネは、西アフリカ・ギニア湾に面し、国土面積は北海道程度で、人口は570万人、ダイヤモンドや金という豊富な資源がありながら、一人当たり年間国内所得が220ドルという最貧国であり、平均寿命も41歳と世界最低水準である。1961年に英国から独立したものの、91年に内戦が発生し、治安が悪化。その約10年間に5万人が死亡し、1万人が手足を失い、約100万人(現人口の6分の1)が故郷を追われたという。その後、周辺国や国連PKOの介入もあり、02年にカバ現大統領が内戦終結宣言を発出し、紛争状態から脱出した。

 私たち一行は、カバ大統領を始め、現地の国連政治ミッションのヘッドであるアンジェロ国連事務総長執行代表、カマラ外務・国際協力大臣代行、フォンへーベル特別法廷事務局長、選挙関係者、NGO等と意見交換を行うとともに、国軍兵舎の惨状や地方における武器回収プロジェクトの視察を行った。

 その結果、シエラレオネには現在も、内戦当時の課題が引き続き横たわっていることが分かった。例えば、(1)ダイヤモンドの盗掘と密売(2)汚職と不処罰の文化の蔓延(3)若年層の高い失業率(4)国防部門・若年層の不満の鬱積による紛争勃発の可能性−− などが挙げられる。しかも、これらの課題は複雑に連関しており、緊急かつ適切な順序と規模で統合的に取り組むことが求められている。

 ある人が「アフリカではいくら豊かな資源があっても、その金はどこかに消えてしまい、援助国の債務削減を受けている。このような状況を考えればアフリカは永久に立ち上がれない」と言った。しかし、私は、たとえ植民地時代・紛争時代の悪弊から抜け出すのに長期を要すとしてもアフリカの未来を信じたい。



 
 
>TOP

シエラレオネ国際戦犯法廷、リベリア元大統領の公判が延期

* 2007年08月20日 22:30 発信地:ハーグ/オランダ

【8月20日 AFP】オランダ・ハーグ(Hague)の国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)で開かれているシエラレオネ国際戦犯法廷(SCSL)の判事団は20日、人道に対する罪など11の罪状で起訴されているチャールズ・テーラー(Charles Taylor)リベリア元大統領(59)に新たな弁護団を用意する時間を与えるとして、公判を2008年1月7日まで再開延期することを決定した。

 Julia Sebutinde裁判長は「判事団は、テーラー被告には延期された期間内に新たな弁護団を用意する権利があるとの判断で一致した。事件の複雑性を考慮すれば、4か月という(開始延期)期間は妥当だ。公判は2008年1月7日まで休廷する」と述べた。再開後は第1証人の証言から開始される。

 同裁判ではテーラー被告の弁護団が、一から準備を始めているとして延期を要請していた。弁護人のコートニー・グリフィス(Courtenay Griffiths)氏は「この裁判が開始することに不安がある」と述べた。また迅速性のみに焦点を当てた短絡的な裁判では、公正な裁判を受けるべき被告の権利を侵害する可能性があると警告していた。

 テーラー元大統領は戦争犯罪に関する国際法廷の被告となる初のアフリカの元国家元首。同元大統領は公正な裁判が受けられないとして、最初の弁護人を解雇していた。また、6月4日の公判では、検察側の9人に対して弁護団が1人しかいないことをあげて審理出席を拒否。以来、法的手続きをめぐり裁判の進行が滞っていた。

 その後、英国人の弁護人グリフィス氏率いる新たな弁護団が8月1日に就任し、テイラー被告も20日の法廷には出席した。裁判に必要な証言文書は4万ページに及び、グリフィス氏は着任後から準備期間が不足していると主張していた。

 テーラー被告は、1991年から2001年のシエラレオネ内戦中に反政府勢力を支援したことに関する「人道に対する罪」や戦争犯罪など計11の罪について、無罪を主張している。同内戦では反政府勢力により約12万人が殺害され、多数の人々の手足などが切断されたとされる。

 新弁護団はテーラー被告に有利な証人を求め、前週シエラレオネとリベリアを訪れた。しかしリベリアでは元政権高官など同被告に有利な証言をする者は、国連(UN)による資産凍結や制裁を恐れ、名乗り出ないとみられている。またテイラー被告の親族や側近らは2003年以降、国連により渡航禁止措置を受けている。(c)AFP/Stephanie van den Berg



 
 
>TOP

シエラレオネ:元大統領の戦争犯罪公判、来年に延期

 西アフリカのシエラレオネで起きた内戦(1991〜2002年)で反政府勢力を支援したとして戦争犯罪などに問われたテーラー元リベリア大統領(59)の公判が20日、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)で行われ、被告側が新たに任命した弁護人に準備期間を与えるため、次回公判を来年1月まで延期することを決めた。

 元大統領は「法廷は不公正だ」などと主張、自らの弁護人を解任して出廷を一時拒否していた。新たな弁護人の要請を裁判所が認め、公判延期が決まった。(共同)

毎日新聞 2007年8月21日 17時25分



 
 
>TOP

2007/08/22-06:42 シエラレオネ大統領選、決選投票へ

 【ロンドン21日時事】アフリカ西部シエラレオネからの報道によると、11日に投票が行われた大統領選挙は21日までの開票集計の結果、いずれの候補も当選要件となる得票率55%を確保できず、9月に決選投票が行われることがほぼ確実となった。決選投票は、首位に立った最大野党・全人民会議党のコロマ党首と、カバー大統領が後継指名した与党・シエラレオネ人民党のベレワ副大統領の間で行われる。



 
 
>TOP

カロン、バーミンガム加入が近づく トライアルで活躍

かつてインテルで活躍したシエラレオネ代表FWモハメド・カロンが、バーミンガムに加入する可能性が高まっている。

同選手は昨シーズンの終了とともに、モナコを退団。現在はフリーという状況だ。

バーミンガムでトライアルを受けているカロンは、練習試合でゴールをマーク。インパクトを残しており、周囲から評価を受けているようだ。

彼は母国に自身のサッカークラブを設立した。今度は自分の居場所をイングランドで見つけるかもしれない。



 
 
>TOP

シエラレオネ大統領選の決選投票、開票進む

* 2007年09月09日 15:58 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【9月9日 AFP】8日に大統領選の決選投票が行われたアフリカ西部のシエラレオネで、9日、開票作業が進んでいる。

 ソロモン・ベレワ(Solomon Berewa)副大統領(69)は、野党党首のアーネスト・コロマ(Ernest Koroma)候補(53)と接戦を繰り広げている。

 警察当局はAFPに対し、警備の強化は「予防的な措置であり、どこも落ち着いている」と語った。

 与党シエラレオネ人民党(Sierra Leone People’s Party、SLPP)と野党全人民会議党(All People’s Congress、APC)が所有するそれぞれのラジオ局は8日、それぞれの支持者間の抗争について相手の政党を非難する報道を行った。

 相手陣営の不正行為に対する申し立てが相次いでいるが、投票監視機関はそのような事実を確認しておらず、決選投票は約1か月前に行われた第1回投票より秩序正しく行われたという。

 国民550万人の約半分に当たる約260万人の有権者にとって、今回の大統領選は内戦終結後2回目、1万7500人の国連平和維持部隊が2005年に撤退して以来初の選挙となる。

 国連の潘基文(バン・キムン、Ban Ki-Moon)事務総長は7日、シエラレオネのすべての政党に対し、「平和と安定を脅かす行動」を控えるよう呼び掛けた。(c)AFP/Susan Njanji



 
 
>TOP

シエラレオネ大統領選、野党党首がわずかにリード

* 2007年09月10日 16:30 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【9月10日 AFP】シエラレオネで8日に行われた大統領選の決選投票で、地元ラジオ局は9日、開票率40%の時点で野党全人民会議党(All People’s Congress、APC)党首のアーネスト・コロマ(Ernest Koroma)候補が与党シエラレオネ人民党(Sierra Leone People’s Party、SLPP)のソロモン・ベレワ(Solomon Berewa)副大統領をわずかにリードしていると報じた。

 公式の途中経過は10日にも発表される見通しだが、住民らは与野党の接戦を伝えるラジオにくぎ付けになっているという。

 選挙監視任務を担当した西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)は、「投票は公正に行われ、結果も信頼できるものになる」との見解を発表。一方で、野党APCによる選挙監視が一部の選挙区で与党により妨害されたとの報告を受けたことを明らかにした。

 国民550万人の約半分に当たる約260万人の有権者にとって、今回の大統領選はダイヤモンド鉱山の支配権をめぐる内戦終結後で2回目、1万7500人の国連平和維持部隊が2005年に撤退して以来初の選挙となる。(c)AFP



 
 
>TOP

2007/09/17-21:21 野党党首コロマ氏が勝利=シエラレオネ大統領選

 【ロンドン17日時事】アフリカ西部シエラレオネからの報道によると、同国で8日行われた大統領選挙決選投票の結果が17日明らかになり、最大野党・全人民会議党(APC)のコロマ党首が得票率54.6%を獲得し勝利した。任期は5年。新大統領は、内戦終結から5年を経た今も政情不安が続く国家の復興という重い課題を背負うことになる。



 
 
>TOP

西アフリカ・シエラレオネ大統領選、野党候補が当選

 【ヨハネスブルク=角谷志保美】ロイター通信によると、西アフリカ・シエラレオネの独立選挙委員会は17日、今月8日に行われた大統領選挙決選投票で、最大野党「全人民会議党」のアーネスト・コロマ党首が得票率54・6%で当選したと発表した。

 与党「シエラレオネ人民党」のソロモン・ベレワ副大統領は、得票率45・4%だった。

(2007年9月17日20時29分 読売新聞)



 
 
>TOP

シエラレオネ:大統領にコロマ氏 初の民主的政権交代実現

 【ヨハネスブルク白戸圭一】西アフリカ・シエラレオネの独立選挙委員会は17日、今月8日に決選投票が行われた大統領選で、最大野党「全人民会議党」のアーネスト・コロマ党首(53)が得票率54.6%で当選したと発表した。カバー大統領の後継者として与党「シエラレオネ人民党」から出馬したソロモン・ベレワ副大統領(69)は得票率45.4%に終わり落選。同国史上初の民主的な政権交代が実現した。

 シエラレオネでは02年の内戦終結直後に国連平和維持部隊の管理下で大統領選が行われたが、今回は国連撤退後初の政府の独力による大統領選となった。8月11日の第1回投票では、憲法で定められた投票総数の55%以上を得票した候補者がおらず、首位のコロマ氏と次点のベレワ氏の決選投票となった。

 一部で二重投票などの不正が指摘されたが、大規模な混乱は起きず、「平和の定着」を印象付ける選挙となった。

毎日新聞 2007年9月18日 10時51分



 
 
>TOP

シエラレオネ大統領、コロマ氏が当選

 アフリカ西部シエラレオネで8日行われた大統領選挙決選投票で、野党・全人民会議党のコロマ党首(53)が54.6%の票を獲得し当選を決めた。同国選挙管理委員会の発表をロイター通信が17日伝えた。与党・シエラレオネ人民党のベレワ副大統領の得票は45.4%と伸び悩んだ。

 同国では2002年まで続いた激しい内戦で約5万人が死亡した。今回の大統領選挙は国連の平和維持部隊が引き揚げて以来初めて。現地入りした国際監視団は「選挙がおおむね公正だった」と評価しているという。(欧州総局)(09:43)



 
 
>TOP

最貧国シエラレオネの新大統領、国民生活向上を誓う

* 2007年09月26日 19:33 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【9月26日 AFP】決選投票を制して17日に就任したシエラレオネのアーネスト・コロマ(Ernest Koroma)新大統領は、汚職の撲滅、国民の生活向上を誓った。

 ダイヤモンドを産出するにもかかわらず、鉱山の支配権をめぐり内戦が続いた同国は世界第2位の貧困国に甘んじている。(c)AFP



 
 
>TOP

金英南委員長 シエラレオネの新大統領に祝電

 最高人民会議常任委員会の金永南委員長は9月24日、シエラレオネ大統領に当選したアーネスト・バイ・コロマ氏に祝電を送り、両国間の親善関係が強化、発展するものと確信し、民族的和解と団結、国の再建をめざす大統領の責任ある活動での大きな成果を心から願うとした。(朝鮮通信)

[朝鮮新報 2007.10.1]



 
 
>TOP

豊かさ指数、日本は8位 昨年から1ランクダウン

 国連開発計画(UNDP)は27日、2007〜08年版「人間開発報告書」を発表、国民生活の豊かさを示す指数で日本は昨年より1つ順位を落とし8位だった。6年連続で首位だったノルウェーは2位のアイスランドと入れ替わった。

 指数は世界百177カ国・地域を対象に、平均寿命や就学率、1人当たり国内総生産(GDP)などから算出された。日本の順位が下がった具体的な理由は示されていないが、指数自体は昨年より高く、相対的に順位が低下したとみられる。

 3位以下はオーストラリア、カナダ、アイルランド、スウェーデン、スイス、日本、オランダ、フランスの順。米国は12位、ドイツは22位、中国は81位。軍事政権が反政府デモを武力弾圧したミャンマーは132位で、最下位はシエラレオネだった。(共同)



 
 
>TOP

住むのに最も望ましい国はアイスランド=国連統計

2007年 11月 28日 14:31 JST

 [ブラジリア 27日 ロイター] 国連開発計画(UNDP)が27日発表した年次の人間開発指数によると、世界で最も住むのに望ましいとされる国は、過去6年間首位だったノルウェーに代わり、アイスランドとなった。

 上位は自由市場の豊かな国が占めた。トップ5はアイスランドを筆頭に、ノルウェー、オーストラリア、カナダ、アイルランド。米国は昨年の8位から12位に後退した。

 同指数は、平均寿命や教育水準、1人当たり国内総生産(GDP)についての2005年の数値を基に算出。その結果、「人間開発が低い」カテゴリーに当てはまった22カ国は全てがサハラ以南のアフリカで、シエラレオネが最下位となった。

 日本は平均寿命が82.3年と最長、平均寿命が最も短いのはザンビアで40.5年だった。



 
 
>TOP

シエラレオネ国際戦犯法廷 リベリア元大統領の公判を再開

2008.1.8 19:47

 【ロンドン=木村正人】アフリカのシエラレオネ内戦で残虐行為を繰り返した反政府勢力を支援した黒幕とされ、人道に対する罪などで起訴されたリベリアのチャールズ・テーラー元大統領(59)に対する「シエラレオネ国際戦犯法廷」の公判が7日、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)で6カ月ぶりに再開した。

 ロイター通信によると、テーラー被告は1991〜2002年のシエラレオネ内戦で反政府勢力「革命統一戦線(RUF)」に対し武器供与や訓練などを行った。豊富な鉱物資源、中でもダイヤモンドを狙って隣国シエラレオネの不安定化を企て、婦女暴行、殺人、手足切断、少年兵の強制徴用など11の罪状で03年6月、起訴された。

 その後、治安確保を理由に06年6月、シエラレオネからICCへと移管された。検察側は09年末の判決を目指している。

 7日の法廷では、シエラレオネのダイヤの取引の実態などが証言された。同国では当時1カラット200ドルで取引され、同25〜30ドルのリベリア産に比べ市場価値が高かった。年間産出高が1億2500万ドルにのぼるシエラレオネのダイヤは内戦中、リベリア経由で持ち出されRUFの戦闘資金になったほか、テーラー被告にも流れたとされる。

 ダイヤ鉱夫が反政府勢力に腕を切断され、妻や子供を焼き殺されるなどの残虐行為も証言された。フランス通信(AFP)によると、この内戦で12万人が殺害され、7000人が手足を切断された。

 このダイヤをめぐる事件を題材に米映画「ブラッド・ダイヤモンド」が作られた。

 同被告は1989年、反政府組織リベリア国民愛国戦線(NPFL)を結成し、97年に大統領に選出された。内戦が再発、激化したため、03年8月、ナイジェリアに亡命。欧米を中心とする国際社会の圧力で06年3月に同国政府が同被告を拘束し、リベリアに送還した。



 
 
>TOP

リベリア、シエラレオネ両内戦の「黒幕」、テーラー被告の生涯

* 2008年01月08日 11:35 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【1月8日 AFP】オランダ・ハーグ(Hague)の国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)で開かれているシエラレオネ国際戦犯法廷(Special Court for Sierra Leone、SCSL)は7日、人道に対する罪など11の罪状で起訴されているチャールズ・テーラー(Charles Taylor)リベリア元大統領(59)の公判を予定通り、6か月ぶりに再開した。

 同被告は1991年から2002年のシエラレオネ内戦中に、反政府勢力「革命統一戦線(Revolutionary United Front、RUF)」に対し、武器供与、訓練、指揮などの支援をしたとされ、見返りに戦闘資金の供給源だったダイヤモンドを受け取ったとされる。この内戦では、12万人が殺害され、さらに7000人が手足を切断された。1989年に勃発したリベリア内戦もあわせると、死者は40万人にものぼるとされる。 

 同被告は、有罪となった場合、生涯を英国の刑務所で暮らすことになる公算が高い。

■テーラーの生い立ち

 自ら「キリスト」を名乗っていたテーラー被告は、1977年に米国マサチューセッツ州のベントレー大学(Bentley College)で経済学の学士号を取得。1980年にサミュエル・ドウ(Samuel Doe)政権下で調達庁長官に就任した。1983年に政府資金100万ドルを横領した容疑がかけられ、逃亡先の米国で逮捕されたものの、16か月後に逃走した。

 同被告が再び表舞台に登場するのは1989年12月。反政府組織リベリア国民愛国戦線(National Patriotic Front of Liberia、NPFL)を結成し、サミュエル・ドウ政権に対し武装蜂起して内戦が勃発した。NPFLはリビアとブルキナファソの支援を受けていたとされ、過酷な拷問と少年兵の強制的な徴用で知られる。

 1997年には、リベリア内戦を引き起こした張本人であるにもかかわらず、テーラーが大統領に選出された。1999年には、別の反政府勢力との対立が激化し、再び内戦化したが、2003年8月、国際非難に屈する形で政権を降り、ナイジェリアに亡命した。

 テーラーは海岸の別荘で、高級車をあてがわれ、ひっそりと暮らしていたが、ナイジェリア政府は2006年3月、国際社会の圧力を受けてテーラーを拘束し、リベリアに送還した。同法廷は、シエラレオネでの裁判は同地域の治安悪化を招きかねないとして、国際刑事裁判所での裁判を要請し、身柄がハーグに移された。

 同被告の家族によると、テーラーは、拘置所の中で聖書や政治小説を読んだり、近く出版される本を書いたりして過ごしているという。(c)AFP



 
 
>TOP

ベトナム国連大使、安保理会議に初めて出席

2008/01/12 07:21 JST配信

 レ・ルオン・ミン・ベトナム国連大使は3日、国連安全保障理事会の会議にベトナム代表として初めて正式に出席した。ミン大使によると、ベトナムはシエラレオネに関する安保理委員会の議長のほか、レバノン、コンゴ民主共和国、テロ対策に関する各委員会の副議長に指名された。

 1月に行われる会議では、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核問題やイブラヒム・ガンバリ特使によるミャンマーに関する報告などが主な議題になる予定。



 
 
>TOP

ユニセフ親善大使のベッカム氏、「子どもたちの死から目を背けないで」

【1月23日 AFP】(一部更新)国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)の親善大使としてシエラレオネを訪問していた英国のサッカー選手、デビッド・ベッカム(David Beckham)氏が22日、ロンドン(London)で講演し、発展途上国の子どもたちの異常に高い致死率について「現実から目を背けないでほしい」と訴えた。

 ベッカム氏は今回の訪問で問題の緊急性を痛感したという。

「発展途上国では毎日数万人の子どもが予防可能な原因で死んでいく。シエラレオネでは4人に1人が5歳未満で亡くなっている。予防策は簡単なのに、こうした現実があることは衝撃だし悲劇だと思う」

 はしかにはワクチン、マラリア予防には蚊帳の使用といった簡単な予防策で致死率は低く抑えられる。

 ベッカム氏は「子どもたちの命を守ることはユニセフの最優先課題。親善大使として、この問題への世界の関心を高めていきたい」と熱く語った。

■シエラレオネの子どもの致死率は世界最悪

 ベッカム氏は18日に首都フリータウン(Freetown)入りした後、北部のマケニ(Makeni)を訪問。複数のマラリア治療センターを視察した。

 マンチェスターユナイテッド(Manchester United)から移籍後、現在は米ロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)で活躍するベッカム氏。セキュリティー上の理由から今回の訪問は公表されていなかった。

 22日にユニセフが発表した2008年世界子供白書(The State of the World's Children、SOWC)によると、シエラレオネの5歳未満の死亡率は27%と世界最悪。マラリアにより5歳未満で死亡する子どもの数は、サハラ以南全体では毎年80万人にのぼるという。

 1991-2003年の内戦で疲弊したシエラレオネでは、国民の大半が1日1ドル以下の生活を強いられている。(c)AFP



 
 
>TOP

1月28日更新

デビッド・ベッカム、ユニセフ親善大使としてアフリカを視察

[eiga.com 映画ニュース] 米プロサッカーMLSのチーム、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属するデビッド・ベッカムが、1月18日、ユニセフ(国際連合児童基金)親善大使としてアフリカのシエラレオネ共和国を訪れ、マラリア治療センターなどを見学。自身のブログで、発展途上国の子供たちの高い致死率について対策を訴えた。

「我々は現実から目を背けるべきではない。途上国では毎日数万人の子どもが予防可能な病気で死んでいる」と語ったベッカムは、シエラレオネの人々から温かい歓迎を受け、悲劇に直面しているにも関わらず、笑顔を絶やすことなく未来に希望を持っていることに心を打たれたという。

シエラレオネの子供は4人に1人が5歳未満で亡くなっているという現状について、ベッカムは「自分が今回この地を訪れたことで、シエラオネだけでなく世界中で同じような状況にある子供たちの命について考えるきっかけになってほしい」とユニセフへの募金を呼びかけた。

ユニセフ発表の08年世界子供白書によると、シエラレオネの5歳未満の死亡率は27%と世界で一番高く、マラリアで5歳未満で死亡する子どもの数はサハラ南全体で毎年80万人に上る。

ユニセフ親善大使と言えば、晩年の女優オードリー・ヘップバーンがインドやソマリアなど世界各地を訪れ、貧しい人々のために尽力したのは有名な話。タレントの黒柳徹子やサンリオのキャラクター、キティちゃん(ハローキティ)も親善大使に任命されている。また、スペインのサッカーチーム、FCバルセロナは06 年シーズンから無報酬でユニセフと5年契約を結んでユニフォームにユニセフロゴを入れ、児童福祉への支援を表明している。

(eiga.com速報)



 
 
>TOP

テキストメッセージで子供たちを救う――英団体がキャンペーン立ち上げ

テキストメッセージを送信することで、食糧などを提供するための寄付が可能。子供にとって「最も過酷な地域」の実情を知らせるWebサイトも立ち上げた。

2008年02月19日 07時47分 更新

 病気や飢餓から子供を保護することを目指す国際援助団体Save the Childrenは英国で2月18日、チャリティー用のWebサイト「Kroo Bay」とテキストメッセージキャンペーンを立ち上げた。

 テキストメッセージキャンペーンは、水や食糧、毛布など、世界中の子供たちが必要としている物資を供給することが目的。81819番にテキストメッセージを送信することで、寄付を行うことができる。例えば「NUT」というメッセージを送信すると、栄養失調の子供たちにピーナッツペーストを提供するための1.5ポンドを、「BLANKET」を送信すると、毛布を提供するための5ポンドを寄付することになる。

 Kroo Bayは、アフリカ西部シエラレオネ共和国の1地域で、子供の4人に1人が5歳の誕生日を迎えることなく死亡する「世界で最も子供が生き抜くのが難しい場所」だという。「Kroo Bay」サイトには、同地域の生活をとらえたパノラマ写真やビデオ、エピソードが掲載されているほか、サイトを通じて住人に質問を投げ掛けることも可能。同地域の子供たちがどのような生活を送っているかを知ることができる。募金用のページも用意されている。



 
 
>TOP

携帯メールで寄付が簡単に:キーワードを送り、毎月の請求で清算

2008年2月20日

高森 郁哉/Infostand

子供の権利と生活を守ることを目指す英国のNGO(非政府組織)Save the Childrenは18日(現地時間)、携帯メールを送信するだけで寄付ができるキャンペーンを開始した。併せて、アフリカのスラム街で暮らす子供たちの窮状を訴えるウェブサイトも開設した。

キャンペーンは、貧困地域に暮らす世界中の子供たちに、必要な物資を届けるための寄付を募る。携帯電話ユーザーが所定のキーワードを携帯電話にテキスト入力して指定された番号(81819番)に送ると、寄付金が支払われ、月々の請求で精算される仕組み。

寄付の額は1〜5ポンド(約210〜1050円)の幅で7種類。たとえば、「SALTS」と書いて送信すると、下痢の治療に使う経口補水塩の費用として1ポンド、「NET」を送信すると、マラリア予防に役立つ蚊帳の費用として5ポンドを寄付できる。

また、ウェブサイトは、アフリカ西部シエラレオネの首都フリータウンにあるスラム街「KROO BAY」の様子を紹介する。この地域は劣悪な環境で“子供にとって世界で最も生き抜くのが困難な場所”の一つとされており、4人に1人が5歳になるまでに死亡するという。

サイトでは、街や家の中を360度回転させて見られるパノラマ写真や、エピソードなどが掲載されている。また、サイトを通じて住民に質問もできる。



 
 
>TOP

デヴィッド・ベッカム夫妻、養子報道について否定コメント

デヴィッド・ベッカム、ヴィクトリア・ベッカム夫妻がアフリカの女の子を養子にするのではないかと騒がれていた件について、ヴィクトリアの代理人が噂を否定する声明を発表した。

噂の発端は今年1月のこと。デヴィッドが今年国連児童基金(UNICEF)の親善大使としてシエラレオネを訪問した際に女の子の孤児と出会い、すでに8歳、5歳、3歳の三人の男の子がいる夫妻が彼女を養子に迎えるのではないかと報じられていた。

しかし、ヴィクトリアの代理人は次のようにコメント。

「デヴィッドとヴィクトリアはこれまでに何度も養子を迎える方々のことを尊敬していると発言してきましたが、彼らにその計画はありません。今は男の子3人の育児で手一杯ですから」。



 
 
>TOP

シエラレオネで、女子割礼の存続を訴えて女性たちがデモ

【3月6日 AFP】シエラレオネのカイラフン(Kailahun)の町で4日、女性800人あまりが女子割礼の存続を訴えるデモを行った。

 カラフルなビーズと貝殻で着飾った女性たちは、「われわれの伝統儀礼を奪うな」という内容の歌を歌い、女子割礼の廃絶に向けた動きを見せているシエラレオネ政府や、廃絶運動を展開している海外の人権保護団体に抗議の声を上げた。

 首都フリータウン(Freetown)から東に300キロのところにあるこの町は、女性器切除(FGM)が盛んに行われているとされる。

 FGM廃絶運動の支援団体「National Emancipation for Progress(進歩のための国民解放)」は、FMGの根絶に向けたワークショップやセミナーを多数開催しているが、「FGMは無害で、女性の貞操を守ってくれるし宗教的価値もある」とする人々からの反対は根強い。

 デモを主催したボンド秘密結社(Bondo Society)の幹部の1人は、「力を示すために」デモを行ったと言う。「海外の支援団体から資金を受け取ってFGMに戦いを挑む組織は、負け戦をしている。支援団体はむだなお金を使うな。われわれはわれわれの文化を守る」

 デモに参加したある女性は「わたしたちはこの文化を100年以上も前から受け継いでいる。(FGMにより)夫への忠誠も確固たるものになる」と語る。

 教師だと言う別の女性は「わたしたちはFGMを文化として愛してきたし、これからも愛し続ける。大統領には、わたしたちの支持を失いたいのであればどうぞFGM根絶を訴え続けてくださいと言いたい」と語った。

   ほかのアフリカ諸国にならって政府がFGM禁止令を出した場合にどうするかと聞かれ、先ほどの幹部は「われわれを抑えることはできないだろう。過去の政府はわれわれの社会に介入してこなかった。なぜ今ごろになってという気がする」と答えた。

 世界保健機関(WHO)は、FGMはアフリカ28か国で行われているとし、保健衛生の観点からFMGに反対の立場をとっている。(c)AFP



 
 
>TOP

磨いた英語力、東京で模擬授業 葺合高校生

 英語の実践的な授業に力を入れている葺合高校(神戸市中央区野崎通一)の生徒らが二十二日に東京で開かれるフォーラムで、約千人の研究者らを前に模擬授業を行う。文部科学省が英語教育の重点校として指定した全国約百校のうちから、一校だけ選ばれた快挙。生徒らは直前まで練習を繰り返し、英語力に磨きをかけている。(中川 恵)

 東京ビッグサイト(東京都江東区)である「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム二〇〇八」(同省主催)。指定校を調査してきた大学教授らが「公立高校の普通科ながら、魅力的な授業をしている」と評価し、選ばれた。

 同校は二〇〇五年度に指定を受け、「読む、書く、聞く、話す、やり取りする」を学ぶ「統合的英語」を全学年で週四時間行っている。授業中の会話はほぼ英語だけだ。

 模擬授業に参加するのは、二月末に卒業した三年生四十一人。これまで、地雷の危険性や児童労働などのテーマを調査し、グループごとに結果を英語で発表してきた。模擬授業では、「世界の子どもは幸せか」という新しいテーマを掲げ、ドイツやケニアなど十一カ国における子どもの就学率や生活レベルなどを調べている。

 当日は、オランダとアフリカのシエラレオネ共和国の子どもについて調べた生徒が英語で発表し、ほかの生徒が質問する。星山雄甲君(18)は「多くの人に授業を見てもらえるのは楽しみ」と意気込む。英語科主任の竹下厚志教諭は「生徒が自ら調べ、自分の意見を発表できるようになるのが目標。英語を使って世界情勢を学べる人になってほしい」と話している。(3/14 09:35)



 
 
>TOP

日本の支援に謝意表明

シエラレオネ外務次官 PBC(国連平和構築委員会)の活動で 党外交部会

公明新聞:2008年3月26日

 公明党外交部会(浜田昌良部会長=参院議員)は25日、参院議員会館で、シエラレオネのウリ外務事務次官の表敬を受け、同国を支援する国連平和構築委員会(PBC)の活動について聞いた。

 アフリカ西部の同国は、2002年の紛争終結後、国際社会の支援を受け自立をめざしている。現在、昨年(2007年)12月にPBCが採択した枠組みによって、統治機構の改善や若者の雇用・能力向上などを優先課題とした協力、支援が進められている。

 席上、ウリ外務事務次官は、PBC議長国の日本に対して「大変感銘を受けている」と謝意を表明。

 また、同国の重要課題として若者の失業率が高いことを挙げ、「安定、平和に対する脅威になる」と述べたほか、電力不足などエネルギー分野への支援を求めた。



 
 
>TOP

2008/05/01-09:59 記者殺害の訴追状況、イラク最悪=ワーストの過半数がアジア−米民間団体

 【ニューヨーク30日時事】米民間団体ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は30日、世界で起きた記者殺害事件の容疑者訴追に関する調査結果を発表した。CPJは5件以上の未解決事件を抱える13カ国をランク付けし、訴追が最も不十分な国としてイラクを名指しした。13カ国中、アジアの国が半数以上の7カ国を占めた。

 CPJは1998〜2007年の各国の容疑者訴追の状況を初めて調査。13カ国について、未解決事件数を人口で割って指標化した。それによれば、79件の未解決事件を抱えるイラクがワーストワンで、シエラレオネ、ソマリアが続いた。



 
 
>TOP

北京五輪への抗議に反対

 陸上女子走り幅跳びと七種競技の元世界選手権覇者ユーニス・バルベル(フランス)は2日付の同国のレキップ紙で、開会式ボイコットや中国の人権状況に対する懸念を遠回しに表明するバッジの着用など、北京五輪に対するあらゆる抗議活動に反対すると述べた。

 シエラレオネ出身でフランス市民権を取得したバルベルは「フランスは中国に説教はできない。フランスには焼き払われている黒人やアラブ人が数多くいるが、いわゆる人道主義者は彼らのためには立ち上がらない」と批判した。



 
 
>TOP

世界各地で「イエス・ウィ・キャン!」、オバマ人気でひともうけ

* 2008年11月20日 20:47 発信地:パリ/フランス

【11月20日 AFP】米国のバラク・オバマ(Barack Obama)次期大統領が語る「大いなる希望」に国境はない――各国の出版社から日本のお笑い芸人、アフリカのTシャツ売りに至るまで、オバマ人気が世界中で「ひともうけ」をもたらしている。

 米国ではオバマ氏当選を報じた11月5日の米ニューヨークタイムズ(New York Times)紙に、300ドル(約3万円)の値がついたほか、「オバマトランプ」「オバマバッジ」からポスターや紙人形までが国内中で売られている。

 海外でも、選挙活動中のオバマ氏のスローガン、「イエス・ウィ・キャン!」を真似る政治家やビジネスマンが続々と登場。氏の著書『合衆国再生 - 大いなる希望を抱いて(the Audacity of Hope)』や『マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝(Dreams From My Father)』を発行する各国の出版社も、再度の売り上げアップに期待が高まる。

 まるで全世界の企業や商人たちがオバマ氏の熱狂的なファン、「オバマニア」を商機に利用する時だと決意したかのようだ。

 アフリカ最貧国の1つ、シエラレオネの首都フリータウン(Freetown)では、商人から子どもたちまでが低品質のオバマTシャツや、勝利演説の海賊版ビデオを売り歩いている。ある商店主の女性によると、11月4日の米大統領選以降、オバマTシャツは2000枚以上も売れたという。買っていくのは主に地元の若者たちだ。

 特定の人物の商品がこのように飛ぶ勢いで売れたのは、ネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)氏が南アフリカ大統領に就任した時以来だという。

■オバマ似ノッチも「イエス・ウィ・キャン!」で人気急上昇

 一方、日本ではお笑いコンビ「デンジャラス(Dangerous)」のノッチ(Nocchi、本名:佐藤望)が、「イエス・ウィ・キャン!」を繰り返すオバマ氏の物まねで、いまや各テレビ番組に引っ張りだこだ。

 オバマ氏の人気上昇とともに自分の人気も急上昇したというノッチは、「オバマ氏が米大統領に当選してくれて、本当に良かった」と安堵(あんど)し、大統領任期のこれから4年間、自分も前に進みたいと語る。

 また、オバマ氏と音が同じ福井県の小浜市も、オバマ氏のイラストが印刷されたTシャツや塗り箸、まんじゅうなどを企画し、町おこしにオバマ氏を利用している。

 こうした世界的なオバマ現象について、英国在住の米国人コンサルタント、ロバート・チャーンリー(Robert Churnley)氏は「オバマ氏自身や米政府がコントロールすることは不可能」だが、「これらが好意的でスキャンダルとは無縁である限り、オバマ氏は勝者であり続けるだろう」と述べた。(c)AFP



 
 
>TOP

シエラレオネ沖で海賊が中国漁船を襲撃、海軍部隊が逆襲

シエラレオネ・フリータウン――アフリカ西部、シエラレオネの警察は27日、同国沖で海賊が中国の漁船を26日未明、襲撃したものの、海軍部隊の逆襲で容疑者4人が死亡したと述べた。AP通信が報じた。

アフリカ西部ではナイジェリア沖でエネルギー資源収益の地元還元を求める反政府武装勢力による船舶乗っ取り事件は多発しているが、シエラレオネ沖では珍しい。

警察によると、海賊は中国漁船の乗組員に積み荷の引き渡しを強要したが、海軍部隊が現場海域に急行、摘発した。海賊は計8人で、2人が撃たれ、2人が水死した。残り4人は逮捕された。8人は隣国のギニア出身者と判明した。

アフリカ東部のソマリア沖では海賊の乗っ取り事件が頻発、米国、北大西洋条約機構(NATO)主導の多国籍艦隊が警戒強化の作戦に乗り出している。



 
 
>TOP

学費を稼ぐためにダイヤモンド鉱山で働く子どもたち、シエラレオネ

* 2008年12月26日 20:12 発信地:コイドゥ/シエラレオネ

【12月26日 AFP】シエラレオネ東部コイドゥ(Koidu)の違法なダイヤモンド鉱山で、ガードマンたちが目を光らせるなか、子どもたちが自分の学費や家族の食費を稼ぐために働いている。

 子どもたちは毎日、数キロ離れた学校に通い、学校が終わると、焼け付く太陽のもとで採掘に励む。10歳足らずの子どもの姿もある。鉱山のセネガル人オーナーは、「俺たちはあの子たちに賃金を払い、子どもたちは生活のために働く。フェアな取り引きだろ?」と悪びれる様子もない。

 ある10歳の少女は、毎日放課後にダイヤの採掘と選別を行っている。歩合制で、4、5時間働いて稼ぎは3000レオネ(約90円)だという。

 政府は、こうした鉱山で働く未成年者を600人程度と見積もっているが、実際はその3倍にのぼるとの指摘もある。

 ソーシャルワーカーのマリアマ・セセイ(Mariama Sesay)さんによると、鉱山の多くの子どもたちは、学費を稼ぐために働いている。鉱山のオーナーがお金をちらつかせるため、働くのをやめさせることも容易ではない。「仕事を失うのがこわくて」鉱山で働いていることを話さない子どもも多いという。

 鉱山では、子どもたちがダイヤを隠したり飲み込んだりすることのないよう、ガードマンたちが見張っている。子どもが見つけたダイヤは、ガードマンたちがただちに回収するという。

 同国では児童労働は違法だが、法律は整備されておらず、取り締まる側の警察もわいろを受け取っているケースが多い。

■内戦で父親を失い…

 家計を助けるために働く子も少なくない。イスラム学校に通っているというモモドゥ(Momodu)君は、「父さんは内戦中に死に、母さんは貧しくて僕の学費を払うことができない。だから、お金を稼げるこの鉱山に来た」と話す。 

 1991-2001年の内戦では、12万人(推定)の死者のほか、数千人が手足を切断された。内戦激化の背景には、紛争当事者が武器を購入するために不正に売りさばいた、いわゆる「紛争ダイヤモンド(血のダイヤモンド)」の存在があった。

 同国は、ダイヤモンドの不正取引阻止を目的としたダイヤモンド原石の国際認証制度、いわゆる「キンバリー・プロセス(Kimberly Process)」の参加国だ。

「疲れがとれない。授業中はたいてい寝ている」とモモドゥ君。陥没や地滑りで生き埋めになった友人たちもいる。だが、オーナーは子どもたちに口止め料を支払い、そのような事故が表面化しないようにしているという。

 また、警察の摘発で補導される子どももたまにはいるが、オーナーが警察を買収して子どもを連れ戻すという。 

 シエラレオネ政府は国際機関などと協力して鉱山の児童労働撤廃を目指しているが、鉱山に舞い戻る子どもが多く、前途多難だという。(c)AFP/Rod Mac-Johnson



 
 
>TOP

シエラレオネ、初めてチンパンジーの生息調査へ

* 2009年01月27日 22:45 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【1月27日 AFP】シエラレオネ政府が初めて、国内の野生のチンパンジーの包括的な生息調査に乗り出した。同国最大の動物保護区であるタクガマ・チンパンジー保護区(Tacugama Chimpanzee Sanctuary)区長が26日明らかにした。

 調査期間は約10か月で、予算は22万ドル(約2000万円)。調査内容は個体数や生息地域の範囲で、結果は繁殖させた個体を野生に放す「リイントロダクション」計画の土台作りにも役立てられるという。

 シエラレオネには、チンパンジーの中でも最も絶滅が危ぶまれているニシチンパンジーが生息している。ニシチンパンジーは首都フリータウン(Freetown)近郊の森で見られるという。

 1981年に行われた非公式調査の結果から、シエラレオネのチンパンジーの生息数は現在、2000頭を切っていると推定されている。1991-2001 年の内戦と、急速な森林破壊のさらなる影響が心配されており、野生のチンパンジーは50年以内に絶滅すると危惧(きぐ)する専門家もいる。(c)AFP



 
 
>TOP

シエラレオネ「血のダイヤモンド」内戦、反政府勢力元幹部らに最高禁固52年

2009年04月09日 21:15 発信地:フリータウン/シエラレオネ

【4月9日 AFP】シエラレオネにおける人道法違反行為を国内法などの下で裁くシエラレオネ特別法廷は9日、イッサ・セサイ(Issa Sesay)被告など反政府勢力「革命統一戦線(Revolutionary United Front、RUF)」の指導的存在だった3人に、最高52年の禁固刑などを命じた。

  ピエール・ブレ(Pierre Boulet)判事は「罪は大変な規模で犯された。シエラレオネの国民が強姦され、奴隷化され、むごたらしく殺された。シエラレオネ社会に対するこの罪の衝撃は計り知れない」と述べた。

 被告3人のうち、イッサ・セサイ被告は、戦争犯罪と人道に対する罪の計16の罪により、合計禁固693年を命じられた。しかし、すべての刑の同時執行が命じられたため、実際には判決中の最高刑のみが適用され禁固52年となる。

 ほかの2人、RUFの元司令官モリス・カロン(Morris Kallon)被告、RUFの思想的指導者とされるアウグスチン・グバオ(Augustine Gbao)被告についても同様の適用方法で、各禁固40年、禁固25年となる。

 イッサ・セサイ被告への判決は、これまでのシエラレオネ特別法廷で最も重い判決となった。同法廷では死刑の求刑はできない。

 同国内のフリータウン(Freetown)で行われる同法廷の公判はこれが最後となる。同じく訴追されているチャールズ・テーラー(Charles Taylor)リベリア元大統領の公判は警備上の理由から、シエラレオネ国際戦犯法廷(Special Court for Sierra Leone、SCSL)が行われているオランダにすでに移されている。(c)AFP/Rod MacJohnson



 
 
>TOP

ひと:I・ベアさん 紛争地の子どもを援助する元少年兵

 「少年兵として戦場の最前線にいた自分たちだからこそ、伝えられることがある」

 昨年11月、世界各地の元少年兵らとのネットワークを組織。国連児童基金(ユニセフ)と連携した紛争地で被害にあった子どもを支援するプログラムのスタートに向け、講演などで世界を飛び回る。

 12歳だった93年、生まれ育った西アフリカ・シエラレオネで反政府勢力に家族を殺され、一人だけ生き残った。政府軍に少年兵として徴用され、初めての戦闘で人を撃ち殺した。

 しばらく眠れない日が続いたが、帰る家はない。ドラッグを与えられ、ビデオで戦闘シーンを繰り返し見せられて洗脳されるうちに「楽になった。感情がなくなっていったから」。

 3年の軍隊生活の後、ユニセフに救助されて98年に米国移住。少年兵としての体験をつづった「ALONGWAYGONE(戦場から遠く離れて)」が米国でベストセラーに。講演で訪れたウガンダやスーダンで同じ経験をした若者と出会い、「力を合わせれば、何かができると思った」。戦争の後遺症との格闘中にラップ音楽で癒やされた経験から、紛争地の子どもを音楽や絵画に触れさせて、立ち直るきっかけを与えたいと考えている。

 少年時代に戻れるとしたら、と聞くと「家族に会いたい。学校に行きたい」と答えた。世界には、その機会を奪われた少年兵が約25万人いるという。【高橋秀明】

 【略歴】イシュマエル・ベア(Ishmael Beah)さん 内戦で両親と兄、弟を失う。米オバーリン大で政治学を専攻。ニューヨーク在住。28歳。

毎日新聞 2009年4月15日 0時11分



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2007 REV:
アフリカ  ◇世界 

HOME(http://www.arsvi.com)