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ニジェール共和国
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○外務省 各国・地域情勢 ニジェール共和国

◆2007/03/09 JANJAN ニジェール:砂漠化対策プロジェクトの積極的推進
◆2007/03/13 JANJAN 西アフリカ:砂漠化対策投資に効果現る
◆2007/07/20 JANJAN 西アフリカ:飢饉はまた繰り返されるのか
◆2007/07/20 AFP BB News 地元産業の活性化に貢献する アフリカファッション国際フェスティバル
◆2007/08/21 NIKKEI NET 原発大手、ウラン争奪激化・仏アレバは採掘権相次ぎ拡大
◆2007/09/14 日刊通商弘報 フランス原子力大手アレバへの抗議行動広がる (ニジェール)
◆2007/10/07 紀伊民報 母国の医療向上へ アフリカから技術実習
◆2007/10/12 BIZ PLUS ボルヴィックの"水"をテーマとしたソーシャル・キャンペーン、「1L for 10L」プログラム(2007/10/12)
◆2007/10/18 UK Today 10/18 英国における10代の妊娠率、西ヨーロッパでは『最高』に
◆2007/10/19 しんぶん赤旗 減らせ妊産婦死亡 国連機関 行動よびかけ 目標達成 現状では困難
◆2007/10/25 AFP BB News ニジェール:MSF、襲撃事件によりアガデズ県ダバガ地域における活動を中止
◆2007/10/30 中日新聞 異文化交流を楽しむ 福井国際フェス
◆2007/11/06 asahi.com 子どもたちを栄養失調から救う
◆2007/11/10 時事ドットコム 高校総体のTシャツを海外へ=支援物資として6500枚寄贈−佐賀
◆2007/11/16 cnn.co.jp 掃除機の様にエサを吸引? 草食恐竜の復元骨格を公開
◆2007/11/16 西日本新聞九州ねっと あごは掃除機の吸い込み口 草食恐竜の骨格復元
◆2007/11/25 中日新聞 世界の民族衣装を試着 飯島・2小学校の6年生
◆2007/12/14 外務省海外安全ホームページ ニジェール:中南部における地雷テロ事件の発生に伴う注意喚起
◆2008/02/08 外務省 中山外務大臣政務官のエチオピア、モロッコ、ニジェール訪問
◆2008/02/29 外務省 ニジェール共和国に対する無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換について
◆2008/03/01 NIKKEI NET パイプライン、アフリカ縦断・欧州向けガス輸出
◆2008/03/04 中日新聞 埋蔵2位カザフに急接近 ウラン確保に電力各社


 
 
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地元産業の活性化に貢献する アフリカファッション国際フェスティバル

* 2007年07月20日 23:39 発信地:パリ/フランス

【パリ 20日 AFP】アフリカのニジェールで2年に1度、開催されている「アフリカファッション国際フェスティバル(The International Festival of African Fashion、FIMA)」。4日間にわたり開かれるこのイベントでは、南アフリカやモザンビーク出身の若手デザイナーをはじめ、ウガンダ、エチオピア、モロッコからも才能あるクリエイターを集めている。

■アフリカ最大のファッションイベント

 ほかにも、パリのソニア・リキエル(Sonia Rykiel)やフランク・ソルビエ(Frank Sorbier)、仏社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)がお気に入りのブランド「ポール・カ(Paule Ka)」など、有名ブランドも参加する。

 ヒップホップのコンサートや、アフリカ諸国出身の候補者数百人の中から選ばれるモデルオーディション、ファッション界のプロが審査するデザインコンペなどイベント内容も充実している。毎回デザインコンペでは、10人のデザイナーが選出される。そして11月19日〜23日の間に開催されるイベントで「FIMAファッショナブル・アフリカ(FIMA's Fashionable Africa)」賞を競い合うのだ。

■国際的な知名度獲得にはまだ遠い

 今年候補となった95人の中からノミネートされた10人の若手デザイナーのうち、グーグルで検索ヒットが出るのは南アフリカ出身のThula Sindiのみと国際的知名度はまだ低い。

 競争率が高いアフリカファッション界で比較的成功の機会を手にしているのは、ガーナのLuiz Babajide Adelaja、モロッコのAmine Bendrouiche、ニジェールのアマドウ・アミドゥ(Amadou Hamidou)、ウガンダのMadoi Kasumba Lattif、南アフリカのRuga Luphelele Athenkosi、カメルーンのCharlotte MbatsogoやMartial Tadolo Zambo、モザンビークのSandra Cardosso Muendane、エチオピアのモハメッド・オスマン(Mohamed Osman)などが挙げられる。

■地元産業の活性化にも貢献

 イベントで審査員を務めるパリ出身のファッションライター、Florence de Monza氏は「誰でもデザイン画を送ってくればエントリーできます。マーケット進出を目指すデザイナーを支援するため、私たちは売り物として完成度の高いデザイナーを選出します」と語る。また、「2005年に競い合った10人は、とても強力なデザイナーばかりだった」と同氏は言う。

 単なるファッションイベントとして完結するのではなく、存続が危ぶまれているアフリカの伝統的機織り技術や綿花の栽培など、テキスタイル業界さらにはファッション業界全体の活性化に繋がるよう、アフリカ全土が一丸となってこのイベントに力を注いでいるようだ。(c)AFP



 
 
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原発大手、ウラン争奪激化・仏アレバは採掘権相次ぎ拡大

 【パリ=安藤淳】ウラン資源をめぐる原子力発電大手の攻勢が激しさを増してきた。仏原発大手アレバはカナダのウラン探鉱会社ウラミンに対するTOB(株式公開買い付け)に成功した。ニジェールでは採掘権拡大を交渉中。東芝はカザフスタンのウラン採掘権取得を正式発表した。ウラン争奪戦は中国やインドなど新興国も巻き込み、取引価格の上昇も避けられない見通しだ。

 アレバは6月にウラミンに対するTOBを開始し、7月末までに発行済み株式の約93%を取得した。買収総額は約25億ドル(約3000億円)。ウラミンは南アフリカ共和国、ナミビア、中央アフリカなどでウラン採掘権を持つ。採掘の本格化は2012年以降の見通しで、最終的に年間約7000トンの生産を見込む。(07:00)



 
 
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フランス原子力大手アレバへの抗議行動広がる (ニジェール) 2007年9月14日

ニジェールでウラン鉱山を操業するフランス原子力大手アレバに対する反発が高まり、首都ニアメをはじめ各地で市民団体や非政府組織メンバーなど数千人が同社の撤退と関連企業の国有化を要求してデモ集会を行った。これら団体は、アレバが北部地方の反政府ゲリラを支援していると非難している。政府は先ごろ、アレバ・ニジェール社長らを国外追放処分にした。



 
 
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10/18 英国における10代の妊娠率、西ヨーロッパでは『最高』に

10代の妊娠率が西ヨーロッパで最も高い国は英国であり、このような10代の無計画な妊娠や出産は合併症などを引き起こす確率も高く、母子共に健康への悪影響が大きいとの警告されていることが伝えられた。

非営利団体「Population Action International」が17日、ロンドンで行った集会で明らかにした、女性の生殖機能に関する健康リスクの調査報告では、世界130ヵ国を対象に、HIV罹患率や10代の出産率、妊娠女性の死亡率、新生児の生存率から女性の生殖機能への健康リスクを示す指数を導き出し、それらを比較。

その結果、英国は妊娠や出産に際して、安全面では上位にランクインしているものの、クロアチアやキューバ、チェコなどの国々には後れをとっており、その安全性は世界で19番目にとどまったとされる。

女性の妊娠や出産に関して体制が整い、世界で最も安全な国と認められたのはオランダで、上位にはさらにスイス、シンガポール、ドイツ、ベルギーなどの国が入り、こういった国々の特徴として女性が高収入を得ていること、妊娠と出産による母親や新生児の死亡率が「著しく」低く、避妊への認識が高いことが指摘された。

また、女性が生涯において妊娠中に死亡する確率は、発展途上国では先進国の250倍という衝撃的な数字も明らかにされ、生殖機能の健康リスクが一般的に高い地域にはアフリカや南アジア、健康リスクが最も高い国にはニジェールやチャド、マリ、イエメン、エチオピアなどが挙げられたという。



 
 
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2007年10月19日(金)「しんぶん赤旗」

減らせ妊産婦死亡

国連機関 行動よびかけ

目標達成 現状では困難

 世界保健機関(WHO)など国連四機関はこのほど、共同報告書を発表し、現在の世界の妊産婦死亡率減少は、二〇一五年までに一九九〇年水準の四分の三減少させるとしたミレニアム開発目標(MDG)第五目標達成にははるかに遅いスピードであると指摘、諸国政府の対応を求めました。

 第五目標の期限内達成には、妊産婦死亡率を毎年5・5%減少させる必要があります。しかし、WHO、国連児童基金(ユニセフ)、国連人口基金(UNFPA)、世界銀行が明らかにした統計によると、減少はわずか年率1%に達していません。世界中での妊娠、出産を原因とする女性の死亡は、九〇年の五十七万六千人に比して、〇五年には五十三万六千人でした。その死亡の99%が発展途上国で起きています。

 〇五年の妊産婦死亡率は、発展途上諸国で最も多く十万人の出生に対し四百五十人で、先進工業諸国の九人、独立国家共同体(CIS)の五十一人と際立った対比を見せています。さらに世界的に妊産婦死亡率がわずかながら減少したのは、主として、もともと妊産婦死亡率が比較的に低い国々での減少を反映したもの。当初から高い死亡率の国々では過去十五年間事実上進展はみられませんでした。

 妊産婦の死亡率は、サハラ以南のアフリカ諸国では九〇年から〇五年にかけて年率0・1%の減少。同時期に目標の年率5・5%の減少を見せた地域はなく、東アジアが目標に最も近い年率4・2%でした。

 世界の妊産婦死亡のうち、半数の二十七万人がサハラ以南アフリカ、これに次いで南アジアの十八万八千人で両地域で〇五年の妊産婦死亡の86%を占めます。

 同年の妊産婦死亡の約65%が世界の十一カ国で起きています。最多の国はインドの十一万七千人。

 現在十五歳の少女がその一生で妊娠や出産に関連した疾病で死亡する可能性はアフリカで最大の二十六人に一人。これに対し先進工業国では七千三百人に一人。調査を行った世界の百七十一カ国中ニジェールが最も高い七人に一人でした。

 四機関は、ミレニアム開発目標第五目標の達成のためには、出産に関連した保健サービスを誰もが利用できるようにすることが優先課題だと指摘しています。

 UNFPAのオバイド理事長は、「二十一世紀に出産で女性が死亡することがあってはならない」「いまこそ女性の健康と権利に投資を促進するときだ」と訴えました。



 
 
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ニジェール:MSF、襲撃事件によりアガデズ県ダバガ地域における活動を中止

* 2007年10月25日 18:51 発信地:東京

【国境なき医師団】

10月22日午前、ニジェール北部アガデズ県の県都アガデズからダバガに向かって2台の車両で移動していた国境なき医師団(MSF)のチームが、武装した 1人を含む5人の男に襲撃された。MSFはダバガにある診療所で、10月初旬から診療を行っていた。襲撃者は車両と積み荷を奪ったが、車に乗っていた医師、看護師、物流の担当者、薬剤師と運転手2人からなる6人のチームは最寄りの村まで徒歩でたどり着き、その村からアガデズまで無事戻ることができた。

この襲撃事件を受け、MSFはダバガとその周辺地域における活動を停止することを決定した。この治安状況では、この地域に住む人びとへの援助活動を適切に行うことができないためである。さらに、今回の襲撃事件が起きる前の10月16日にも、ダバガへの同じ路上でMSFの車両が盗まれる事件が発生していた。

アガデズ県の知事が正式にMSFに対して県内での全ての活動を中止するよう要求した時、MSFは、車両の盗難とチームへの襲撃について苦情を申し立てるところであった。チームのメンバー6人は、10月23日にニジェールの首都ニアメに戻った。現時点では、ダバガにおけるMSFの活動は停止している。

ダバガは、アガデズから50kmに位置するアイル地方の町である。MSFは当局の同意を得て、2007年10月初旬からダバガの診療所に対し医療、栄養治療、物資面での援助を開始した。このプログラムの目的は、暴力的な衝突のために、人びとが医療ケアを受けづらい状況にあるこの地域の医療水準を改善することであった。MSFチームは、診療所で診察を行い、医薬品や医療物資の供給を改善し始め、衛生状態を改善して清潔な水を供給できるようにするために建物の修繕を行っていた。1日平均で約50件の診察を行い、多数の栄養失調の子どもが入院していた。先週1週間だけでも、23人の中程度の栄養失調児と24人の重度の栄養失調児が入院した。

MSFはニジェール南部のマラディ県での活動は継続して行っている。MSFはマラディ県で2001年から活動を開始し、1ヵ所の病院と12ヵ所の診療所を拠点に栄養治療プログラムを運営している。2007年の第3四半期には8500人以上の子どもを治療し、そのうち80%以上が通院治療センターでの治療であった。さらに2007年5月から10月の間には、毎月6万3千人以上の子どもに特別な栄養治療食品の配布も行った。

(c) 国境なき医師団



 
 
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異文化交流を楽しむ 福井国際フェス

2007年10月30日

 県内在住の外国人や国際交流団体が手づくりでさまざまな催しをする「福井国際フェスティバル」が二十八日、福井市宝永三丁目の県国際交流館であり、異文化に触れた家族連れでぎわった。

 県国際交流協会などが主催し、約二十カ国の文化や食べ物などを紹介。約五千五百人が訪れた。

 JICA(国際協力機構)のブースでは、青年海外協力隊の派遣経験者たちが各国事情を紹介した。北アフリカのニジェールでは、頭の上のバケツに約十リットルの水を入れ、村と井戸の間を何度も往復し一日数十キロ歩くことも珍しくないとか。

 布でできたワンピース型の民族衣装「ブーブー」を着て、約二・五リットルの水運びを体験した同市二の宮二丁目、松本小学校四年の中村流河さん(10)は「少し歩いただけで疲れた」と、現地の生活様式が信じられない様子。

 県内の外国人英語教師たちが集まるブースでは、ハロウイーンを数日後に控えて四十五人が変装。お菓子が置かれ、さながら外国の雰囲気で、希望した来場者の顔に猫などのペインティングをした。

 (川本光憲)



 
 
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子どもたちを栄養失調から救う

2007年11月06日

国境なき医師団@アフリカ

 世界では毎年500万人、6秒に1人の子どもが栄養失調によって命を落としている。飢餓への対応に焦点を当てた従来の食糧援助は、成長期の子どもの栄養摂取のニーズに対応していないため、最も死の危険性が高い幼児の命を救うことができない。国境なき医師団(MSF)は、栄養価が高く、調理が一切不要な栄養治療食(RUF;Ready−to−use Food)を用いた治療により、栄養失調を効果的に治療できることを実証してきた。2005年にRUFを用いてニジェールで6万人の重度の栄養失調児を治療した際には90%以上の治癒率を上げ、2006年には22カ国で15万人以上の急性栄養失調児の治療を行った。子どもを栄養失調から救うために、MSFは国際社会に対しRUFを用いた効果的な治療の拡大を緊急に求めている。

 [1]重度の急性栄養失調は、主にアフリカ東部、サハラ砂漠南部のサヘル地域、南アジアの3地域で頻繁に見られる。しかし、食糧援助を増加しても、通常配給される栄養を強化したトウモロコシと大豆の粉、食用油には、子どもが必要としている適切な量のビタミンや栄養素が含まれていない。最も死の危険にさらされている乳幼児特有のニーズが見落とされているのである。

 [2]RUFは、粉ミルク、砂糖、植物性油脂が主原料の栄養治療食で、乳幼児に必要な栄養素、ビタミン、ミネラルが含まれている。現地での製造・貯蔵が可能で、高温下でも容易に運搬することができる。また、調理が不要なため、個別包装された袋から直接食べることができる。この食品を摂取すれば、子どもは短期間で体重が増え、止まっていた発育も再開する。

 [3]ニジェールのマラディの病院で栄養治療を受ける男の子と付き添いの母親。6日間の治療で、体重は3.7キロから4.2キロに増量した。MSFの医療コーディネーターのスーザン・シェパード医師はマラディでの活動について話す。「子どもが次第に重症になるまで待つよりも、早期に行動することを決めました。危機に瀕した地域の全ての3才未満児にRUFを配布する試験的なプログラムを実施しています。これにより、子どもたちは通常の食事に欠けている栄養素を摂取することができるようになります。」

 [4]子どものための、1カ月分のRUFを受け取る母親。重度の栄養失調で病気を併発している子どもは入院治療が必要であるが、それ以外の子どもは家で母親からRUFをもらう。RUFの大きな利点のひとつは、医師や看護師ではなく、子どもの面倒を見る母親が直接子どもに与えることができる点である。ニジェールにおけるこの取り組みの結果、MSFの集中治療室に入院する重度の栄養失調児の数は激減した。

 [5]世界保健機関(WHO)は、世界中で2,000万人もの幼児が急性栄養失調に陥っていると推定しているが、MSFの推定では2007年にRUFの供給を受けられるのはそのうちわずか3%である。MSFは、国連機関をはじめとする国際社会に対し、RUFの導入と拡大を早急に促すよう要求している。実施には資金7億5,000万ユーロ(約1,234億円)を新たに割り出す必要がある。同時に、子どもの栄養失調のニーズに対応した食糧援助計画の見直しが緊急に必要とされている。

■インフォメーション

■命を救うために毎日できることは何だろう。

「1日50円キャンペーン」は、1日あたり50円または任意の金額を、1カ月ごとに口座から振り替えていただく継続的なご寄付の方法です。安定した資金が確保できるため、緊急事態へのより迅速な対応が可能となり、またより長期的な視野に立ったプログラムづくりを可能にする支援方法です。ぜひご参加下さい。お申し込みはこちらから。

■事務局ボランティア募集中

現在、事務局での作業をお手伝いいただける方を募集しています。簡単なパソコン操作の出来る方で、週1日事務局に来ていただける方、ぜひご応募ください。交通費支給、NPO保険加入。短期の方も歓迎です。詳細はこちらから。

■海外派遣スタッフ 参加者募集中

MSFでは、活動に参加できる海外派遣スタッフを常時募集しています。医師、看護師、助産師、臨床検査技師、臨床心理士、薬剤師のほか、非医療系ではロジスティシャン(建築、水・衛生管理、電気、通信、機械、車両、物資輸送などの専門家)、アドミニストレーター(財務・人事管理責任者)を募集しています。

毎月、派遣希望者を対象に海外派遣スタッフ募集説明会を開催しています。次回は11月9日(金)18:30〜20:30、12月7日(金)18:30〜20:30に東京で開催します。参加希望の方は、事前に参加申込みフォーム又はお電話にてお申込みください。海外派遣に関するお問い合わせはリクルート担当へ。TEL:03―5337―1499 /recruit@tokyo.msf.org■国境なき医師団 メールマガジン

MSFの活動状況や海外派遣スタッフ募集などの情報を、不定期(月一回程度)に、テキスト形式およびHTML形式のメールでお届けします。購読は無料です。是非お申し込みください。お申し込みはこちらから。



 
 
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2007/11/10-07:06 高校総体のTシャツを海外へ=支援物資として6500枚寄贈−佐賀

 今夏、佐賀県を中心に開かれた全国高校総体で高校生補助員らが使用したTシャツ約6500枚が、海外支援物資として特定非営利活動法人(NPO法人)などに寄贈された。担当者によると、高校総体に連動したこの種の取り組みは初めて。総体の準備や運営に携わった「高校生一人一役実行委員会」の呼び掛けに対して多数の生徒が全面協力し、実現した。

 同委員会は活動目標として「もったいない運動の実践」を掲げており、Tシャツの「再利用」はその一環。総体開幕前の4月、同県加盟全54校の代表が参加した委員会の席上、委員長で佐賀工高3年の井上涼太君(18)が提案し、全会一致で決定したという。

 Tシャツは、総合開会式や各競技などで補助員となった高校生約1万3800人に、1人2枚ずつ配布された。総体終了後、2枚のうち1枚の提供を生徒らに呼び掛けたところ、約5800人が賛同。予備分と合わせ約6500枚が集まった。

 10月末の贈呈式では、寄贈を受けたNPO法人の代表が「この企画に大変感動した」と称賛の言葉。ある財団法人の代表は「思い出のTシャツを寄与してくれてありがたい」とお礼を述べた。

 Tシャツは、フィリピンやフィジーのほかアフリカのニジェールなどでも使用される予定。井上委員長は「思いの詰まったこのTシャツをぜひ着てもらいたい」と話している。(了)



 
 
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掃除機の様にエサを吸引? 草食恐竜の復元骨格を公開

2007.11.16

Web posted at: 17:48 JST - CNN/AP

ワシントン──全米地理学協会は15日、まるで掃除機のようにエサを吸引していたと考えられる草食恐竜の復元骨格を公開した。平らな口に横一直線に歯が並ぶという珍しい形態をしている。

約1万1000万年前(白亜紀)に生息したと考えられている。化石はアフリカのサハラ砂漠で見つかっており、発見場所のニジェールと、最初に化石を見つけたフランス人古生物学者フィリップ・タケの名前をとって、「ニジェールサウルス・タケ」と名付けられた。

体長は約9メートル。研究チームによると、かつて北米に生息していたディプロドクスの近縁種と見られている。



 
 
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あごは掃除機の吸い込み口 草食恐竜の骨格復元

 【ワシントン15日共同】米地理学協会(本部ワシントン)とシカゴ大は15日、突き出したあごの前面に歯が横一直線にびっしりと並ぶ約1億1000万年前の草食恐竜「ニジェールサウルス」の復元骨格を公開した。

 竜脚類の一種で、全長約9メートル。掃除機の吸い込み口のようなあごを使ってシダ類をむさぼり食べていたらしい。研究チームは「まるで中生代の牛だ」としている。

 ニジェールサウルスは、シカゴ大が約10年前にアフリカ・ニジェールのサハラ砂漠で頭蓋骨の一部を発見、これまでに全身の8割を見つけ、復元に取り組んだ。

 チームによると、象のような大きさの体に長い首と長い尾がある。あごには小さな歯が上下それぞれ50本並び、1本の歯の下に、生え替わるための歯が最多で8本もあった。



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2007 REV:
アフリカ  ◇世界 

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