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ナイジェリア連邦共和国 〜2007年
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○外務省 各国・地域情勢 ナイジェリア連邦共和国

○最新のニュース、企画案内 ナイジェリア連邦共和国

◆2004/02/05  [viva_hiv_aids] ナイジェリア:ARV供給停止
◆2007/01/08 中国情報局NEWS ナイジェリア:武装集団が中国人5人を誘拐
◆2007/01/08 中国情報局NEWS ナイジェリア誘拐事件:胡錦涛主席「救出に全力を」
◆2007/01/18 中国情報局NEWS ナイジェリア武装集団、中国人人質5人を解放
◆2007/01/26 中国情報局NEWS ナイジェリア:中国石油会社を襲撃、職員誘拐か
◆2007/02/09 中国情報局NEWS ナイジェリア:誘拐された石油会社職員、9人解放
◆2007/03/15 asahi.com ナイジェリア人男性に在留特別許可 入管が異例の交付
◆2007/03/23 ITmedia Intel、開発途上国向けPC「Classmate PC」を出荷
◆2007/03/30 Sankeiweb NY原油、66ドル台
◆2007/04/19 外務省海外安全ホームページ ナイジェリア:大統領選挙に伴う治安情勢
◆2007/04/21 NIKKEI NET ナイジェリア、大統領選の投票始まる
◆2007/04/22 東京新聞 ナイジェリア 大統領選投票始まる 混乱深まる恐れも
◆2007/04/22 毎日新聞 ナイジェリア:大統領選投票行う 開票混乱や暴力を懸念
◆2007/04/22 asahi.com ナイジェリア大統領選、「厳戒」投票 各地で混乱も
◆2007/04/22 NIKKEI NET ナイジェリア、野党勢力が不正批判・大統領選の開票始まる
◆2007/04/23 毎日新聞 ナイジェリア大統領選:混乱 投票箱盗難、デモに発砲、用紙届かず
◆2007/04/23 毎日新聞 ナイジェリア:大統領選 公正さに批判相次ぐ
◆2007/04/23 時事ドットコム 国際監視団が不正批判=ナイジェリア大統領選
◆2007/04/24 JANJAN ナイジェリア:死刑囚に希望の光
◆2007/04/24 yomiuri.co.jp ナイジェリア大統領選で深刻な不正…米政府が問題視
◆2007/04/24 cnn.co.jp ナイジェリア大統領選、「ヤルアドゥア氏当選」と
◆2007/04/24 毎日新聞 ナイジェリア:大統領選 ヤラドゥア氏が勝利宣言
◆2007/04/24 毎日新聞 ナイジェリア:大統領選にヤラドゥア氏当選も、混乱拡大へ
◆2007/04/24 毎日新聞 ナイジェリア大統領選:与党候補が勝利宣言 「不正」と野党、受け入れ拒否
◆2007/04/28 時事ドットコム 原油生産、日量60万バレル目減り=民兵組織の武力行使で−ナイジェリア
◆2007/05/01 NIKKEI NET ナイジェリア武装勢力、石油施設を攻撃・外国人誘拐
◆2007/05/01 聯合ニュース 韓国電力、ナイジェリア発電所復旧事業を受注
◆2007/05/08 Innolife net ナイジェリア5次開放交渉行われず
◆2007/05/11 時事ドットコム NY原油、小反発〔NY石油〕(10日)
◆2007/05/11 AFP BB News IEA、世界の石油需要予測を下方修正 - フランス
◆2007/05/12 GAYJAPANNEWS ナイジェリア人同性愛女性、同性婚執行後に身を隠す
◆2007/05/12 徳島新聞 ヘッジファンド監視を議論 18日からG8財務相会合
◆2007/05/14 毎日新聞 中国:ナイジェリア衛星打ち上げ 初の外国受注
◆2007/05/14 NIKKEI NET 中国、ナイジェリアの通信衛星を打ち上げ
◆2007/05/29 AFP BB News 政治腐敗のナイジェリアに新大統領就任
◆2007/05/29 サンパウロ新聞 ペトロがナイジェリアにエタノール工場
◆2007/05/30 毎日新聞 ナイジェリア:ヤラドゥア新大統領就任式 国内対立根深く
◆2007/06/02 AFP BB News ナイジェリアの大学入学試で、約2000人が携帯電話でカンニング
◆2007/06/03 AFP BB News 外国人拉致相次ぐ、ナイジェリア石油施設
◆2007/06/04 cnn.co.jp ロシア人8人を拉致、身代金目的か ナイジェリア南部
◆2007/06/04 時事ドットコム 石油施設襲撃や誘拐相次ぐ=腐敗への不満が背景に ナイジェリア
◆2007/06/04 IBTimes NY原油価格、1バレル65ドル下回る
◆2007/06/05 中国情報局NEWS 中国海洋石油:CLSAが評価軒並み引き上げ
◆2007/06/05 時事ドットコム 民主下院議員を贈収賄で起訴=ナイジェリア副大統領も関与か 米
◆2007/06/06 AFP BB News ファイザー、ナイジェリアによる損害賠償請求に「事実無根」
◆2007/06/07 FujiSankei Business i インドと中国 宇宙開発競争 年内、月探査衛星 資源持ち帰りも
◆2007/06/07 JANJAN NGO、ダム建設をめぐり中国に環境・人権保護を求める
◆2007/06/08 TUFニュース 胃にヘロインの袋、ナイジェリア人逮捕
◆2007/06/09 IBTimes 外務省、ナイジェリアへの無償資金協力を発表
◆2007/06/12 JICA ナイジェリア 女性の生活向上のための女性センター活性化支援プロジェクト
◆2007/06/13 cnn.co.jp ブッカー国際賞、ナイジェリアのチヌア・アチェベに
◆2007/06/15 JANJAN ナイジェリア:過去との決別を願う人権活動家
◆2007/06/18 IBTimes NY原油価格、68ドルで安定
◆2007/06/19 klug 原油レポート:ガソリン、原油の価格とインフレ期待
◆2007/06/19 NIKKEI NET NY原油、69ドル台に・一時9カ月半ぶり高値
◆2007/06/19 Sao Paulo Shimbun アフリカにブラジル区 帰国元奴隷の作った町
◆2007/06/20 cnn.co.jp マルティンス選手の車に乱射、無事 友人負傷 故郷ラゴス
◆2007/06/20 IBTimes NY原油価格、1バレル69ドル突破
◆2007/06/21 AFP BB News マルティンス ナイジェリアで銃撃に遭う
◆2007/06/21 スポーツ報知 ナイジェリア代表マルティンス銃撃!奇跡的に無傷
◆2007/06/22 AFP BB News 政府軍が石油関連施設を襲撃、戦闘員12人が死亡、拘束中の人質を一部解放
◆2007/06/27 notrax.jp リアーナ、ニーヨらがアフリカのサマーフェスティバルに出演決定。
◆2007/06/27 中日新聞 NY原油、69ドル台に 06年9月以来の高値
◆2007/06/28 東京新聞 NY原油、一時70ドル突破 10カ月ぶり、景気影響も
◆2007/07/05 klug NY原油・金 時間外取引 原油72ドルに迫る
◆2007/07/05 毎日新聞 ナイジェリア:英国人の3歳女児誘拐 南東部の産油都市で
◆2007/07/06 時事ドットコム 3歳の英国人少女を誘拐=ナイジェリアの武装集団
◆2007/07/06 アメーバニュース 選挙後に下がったのはナタの値段
◆2007/07/06 AFP BB News ナイジェリアで3歳の英国人少女拉致される
◆2007/07/06 Sankeiweb NY原油、一時72ドル台 昨年8月以来の高値
◆2007/07/06 What's New in 広州 ステファニー・スン、大使としてアフリカへ
◆2007/07/07 時事ドットコム 約10カ月半ぶり高値=供給懸念強...
◆2007/07/07 AFP BB News 英国人少女拉致事件、実行犯が父親との交換を要求
◆2007/07/07 AFP BB News 北海ブレント先物、1バレル76ドルを突破
◆2007/07/08 NIKKEI NET ナイジェリアで治安再び悪化・原油高要因に
◆2007/07/08 AFP BB News 英少女拉致、犯行グループが身代金を要求
◆2007/07/08 NIKKEI NET サッカー=U─20W杯、日本がナイジェリアとドロー
◆2007/07/08 朝鮮日報 サッカーU20W杯:日本、ナイジェリアと分けF組首位通過
◆2007/07/08 DailySports online U-20日本は1次リーグ1位通過
◆2007/07/08 Sponichi U―20日本 1次リーグ1位通過
◆2007/07/09 Sankeiweb 誘拐の少女、事件から4日目で無事解放 ナイジェリア
◆2007/07/09 AFP BB News ナイジェリア南部で新たに外国人男性3人誘拐される
◆2007/07/09 AFP BB News ナイジェリアで誘拐された3歳の英国人少女、無事解放される
◆2007/07/09 cnn.co.jp 誘拐の英国人3歳女児を解放 ナイジェリア南部
◆2007/07/10 AFP BB News ナイジェリア産油地帯で英国人とブルガリア人が誘拐される
◆2007/07/12 cnn.co.jp ソマリア、ナイジェリア近海で急増目立つと、海賊事件
◆2007/07/13 cnn.co.jp ナイジェリアでまた3歳児誘拐 地元指導者の息子
◆2007/07/13 NIKKEI NET (7/12)アルゼンチンも8強入り・サッカーU―20W杯
◆2007/07/13 yomiuri.co.jp サッカーU―20W杯、優勝候補メキシコなど8強出そろう
◆2007/07/13 東京新聞 8強出そろう U−20W杯
◆2007/07/15 JANJAN 西アフリカ:河川流域復活プロジェクト開始
◆2007/07/17 SANSPO.COM アルゼンチンとチリがベスト4入り…U−20W杯
◆2007/07/17 AFP BB News 「Thisday Music Festival」にジョン・レジェンドが登場
◆2007/07/20 毎日新聞 偽造カード詐欺:ナイジェリア人3人を逮捕 警視庁
◆2007/07/20 NIKKEI NET 新興航路でも運賃上げ・海運3社、海上コンテナ10%前後
◆2007/07/20 NIKKEI NET 警視庁、偽造カード団を摘発・ナイジェリア人3人逮捕
◆2007/07/21 livedoor ベンゲル明言「アンリの穴埋めは完了」
◆2007/07/22 GOAL.com バルサとチェルシーでオディアを争う
◆2007/07/27 ZAKZAK 「浦和の近田ボビーです」ボビー・オロゴン日本人に
◆2007/08/02 fcjapan マルティンスはニューカッスル残留へ
◆2007/08/02 asahi.com アフリカの自国通貨建て債券のポジションを拡大=インベステック
◆2007/08/07 klug OPECが増産すれば原油価格は下がるのか?
◆2007/08/07 日刊通商弘報 原油輸入が減少−06年の日本の対ナイジェリア貿易− (ナイジェリア)
◆2007/08/07 東京新聞 U−17W杯 代表に柿谷ら21人
◆2007/08/07 外務省海外安全ホームページ ナイジェリアに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/08/08 日刊通商弘報 アフリカ最大の投資受入国に−06年対内直接投資概況− (ナイジェリア)
◆2007/08/13 asahi.com 石油開発2社が業績上方修正、原油高止まりで再増額の余地も
◆2007/08/13 livedoor ブンデスリーガ昇格2チーム開幕戦勝利
◆2007/08/15 NIKKEI NET ナイジェリア、デノミ実施へ
◆2007/08/16 Sponichi/nikkansports.com/SANSPO.COM ナイジェリア監督 問題発言で処分/問題発言のナイジェリア監督に処分
◆2007/08/16 外務省 ナイジェリアに対する無償資金協力(クロスリバー州及びアクワ・イボム州地方電化計画(第2期))に関する書簡の交換について
◆2007/08/16 外務省 ナイジェリアに対する無償資金協力(中波ラジオ放送網整備計画(第1期))に関する書簡の交換について
◆2007/08/17 国境なき医師団 ナイジェリア:ポートハーコートのMSF外科治療センター、2週間で銃撃による被害者71人を受け入れる
◆2007/08/18 nikkansports.com FWミケルがナイジェリア代表復帰
◆2007/08/19 時事ドットコム 日本、白星発進=ハイチを3−1で下す−サッカーU17W杯
◆2007/08/20 スポーツ朝鮮 サッカーU17杯:日本、ハイチ下し白星発進
◆2007/08/20 AFP BB News 石油を巡る抗争相次ぐナイジェリア南部、知事は軍を配備する意向
◆2007/08/22 時事ドットコム 日本、ナイジェリアに完敗=サッカーU17W杯
◆2007/08/22 Christiantoday ナイジェリア聖公会、ランベス会議参加拒否を検討 同性愛を巡り
◆2007/08/22 dongA.com アフリカが強い!欧州は乱調 U17青少年W杯
◆2007/08/22 スポーツ報知 ナイジェリアに3失点!日本完敗…U−17W杯1次L
◆2007/08/23 スポーツ報知 U17はナイジェリアに完敗 決勝T進出お預け…U−17W杯1次L
◆2007/08/23 asahi.com 日本、0―3でナイジェリアに敗れる U17W杯
◆2007/08/23 Sponichi 日本、金星ならずナイジェリアに完敗 U−17W杯
◆2007/08/23 asahi.com 「女性タブー」の太鼓、日本人が観客を魅了 ハバナ
◆2007/08/23 fcjapan エバートンがナイジェリア代表アイェグベニ獲得へ
◆2007/08/26 スポーツ報知 日本、仏に痛恨の逆転負け!決勝T進出は他組の結果次第…U−17W杯
◆2007/08/30 NIKKEI NET (8/30)サッカー=エバートン、ナイジェリア代表FWヤクブを正式に獲得
◆2007/08/31 yomiuri.co.jp U−17、アルゼンチンやドイツなど8強出そろう
◆2007/09/01 NIKKEI NET ナイジェリア、国営石油会社を解体
◆2007/09/02 Daily Sports U-17 ナイジェリアと独が4強へ
◆2007/09/03 asahi.com 米の犯罪収益洗浄口座 ナイジェリア人ら逮捕
◆2007/09/03 NHK 38の不正口座で資金洗浄か
◆2007/09/03 中国新聞 米犯罪収益7億円を洗浄 ナイジェリア人ら6人逮捕
◆2007/09/03 yomiuri.co.jp 米などの犯罪組織、日本国内で資金洗浄7億円…6人逮捕
◆2007/09/03 東京新聞 相続被害金 洗浄か ナイジェリア人容疑者ら詐欺 38口座に7億円
◆2007/09/04 Web埼玉 犯罪収益7億円洗浄 県警、ナイジェリア人ら6人逮捕
◆2007/09/07 Sponichi 決勝はナイジェリアVSスペイン
◆2007/09/07 klug NY原油・金 原油続伸 在庫減やテロへの危険性で
◆2007/09/07 IBTimes NY原油価格76ドル超える、中東情勢懸念高まる
◆2007/09/07 外務省海外安全ホームページ ナイジェリア:インターネット詐欺(通称:419詐欺事件)
◆2007/09/08 時事ドットコム 西村氏が決勝の主審に=サッカー17歳以下W杯
◆2007/09/09 Sankeiweb/Daily Sports/Sponichi ナイジェリアが3度目V サッカーU−17W杯
◆2007/09/09 GOAL.com U-17W杯:スペイン、PKで優勝を逃す
◆2007/09/10 Sponichi U17W杯 ナイジェリアが3度目V
◆2007/09/11 cnn.co.jp ナイジェリアがPK戦制し優勝、サッカーのU17W杯
◆2007/09/11 asahi.com ナイジェリアが3度目V サッカーU17W杯
◆2007/09/12 時事ドットコム 日本、ロスタイムに追いつく=サッカー女子W杯
◆2007/09/13 yomiuri.co.jp 資金洗浄の100口座開設、元ナイジェリア人ら4人逮捕
◆2007/09/13 NHK マネーロンダリング 4人逮捕
◆2007/09/13 中日新聞 海外から13億、資金洗浄か 不正口座開設で4人逮捕
◆2007/09/13 東京新聞 国際詐欺団13億円洗浄か 千葉県警 不正口座、4容疑者逮捕
◆2007/09/13 Sankeiweb NY原油、80ドル近辺
◆2007/09/14 asahi.com 13億円資金洗浄/4人の役割判明
◆2007/09/18 nikkansports.com 米国と北朝鮮が8強入り/女子W杯
◆2007/09/18 yomiuri.co.jp 北朝鮮、初の決勝トーナメント進出…サッカー女子W杯
◆2007/09/19 中日スポーツ 米国、北朝鮮が8強へ サッカー女子W杯
◆2007/09/19 Sankeiweb 洪水被災者150万人に・アフリカ17カ国、国連推計
◆2007/09/20 asahi.com 埼玉・千葉の不正口座事件 背後に国際詐欺団
◆2007/09/21 nikkansports.com 資金洗浄口座詐欺でナイジェリア人ら起訴
◆2007/09/22 yomiuri.co.jp 資金洗浄口座開設、野口被告に引き継いだ別人を国際手配へ
◆2007/09/24 JANJAN 中南米:評価の分かれる「国連先住民族宣言」
◆2007/09/27 サンパウロ新聞 アフリカに目:資源開発積極化:ペトロブラスとバーレ・ド・ドーセ
◆2007/09/28 JANJAN 国連と世銀、汚職をターゲットに(全訳記事)
◆2007/10/01 マレーシアナビ ナイジェリア人による殺人事件うけアフロ住民が迫害に
◆2007/10/02 時事ドットコム ナイジェリア人を国際手配=資金洗浄で口座詐取−千葉県警
◆2007/10/03 時事ドットコム 資金洗浄口座の不正開設で再逮捕=ナイジェリア人ら3人−埼玉
◆2007/10/08 中国情報局NEWS 中国銀行:貿易融資サービス範囲を拡大、IFCと提携
◆2007/10/09 IBTimes NY原油価格、1バレル79ドル下回る
◆2007/10/10 klug アフリカ新規油田開発でも原油価格は高止まりの様相
◆2007/10/12 東京新聞 NY原油、一時83ドル台 2週間ぶり高値
◆2007/10/12 klug 日本のガソリン小売価格と消費者物価の動向
◆2007/10/14 NIKKEI NET ナイジェリア、外貨準備100億ドル増加・原油高で財政好転
◆2007/10/14 GIZMODO ビル様をホームレス扱いした国ナイジェリア
◆2007/10/16 cnn.co.jp 世界の海賊件数は14%増、アフリカ海域の激増目立つ
◆2007/10/16 NIKKEI NET 印・ナイジェリア、国連安保理常任理の拡大要求で一致
◆2007/10/17 klug 天然ガス価格の安定と原油相場
◆2007/10/18 jp.reuters.com ナイジェリア高官、OPEC介入の可能性否定せず
◆2007/10/18 jp.reuters.com 米原油先物は終盤0.41%安、一時89ドルの最高値
◆2007/10/19 cnn.co.jp 伊南部でナイジェリア人の犯罪組織摘発、血を飲む儀式もと
◆2007/10/19 外務省 ナイジェリアに対する一般プロジェクト無償資金協力(ヨベ州給水計画)に関する書簡の交換について
◆2007/10/19 JANJAN キューバ:安くてハリケーンにも強い「エコマテリアル」
◆2007/10/21 livedoor sports アトレティコ、U-17のアフリカ人選手獲得を検討中
◆2007/10/22 cnn.co.jp 海水面上昇で21の大都市が危機に、東京や大阪も 地球白書
◆2007/10/22 AFP BB News ナイジェリアの大学生、ガラクタからヘリコプターを自作
◆2007/10/23 worldwatch-japan.org 【地球温暖化】東京や大阪などの大都市が海面上昇で危機に(地球白書)
◆2007/10/23 AFP BB News ナイジェリアの石油関連施設で誘拐された7人解放
◆2007/10/23 AFP BB News ナイジェリアで、イスラム法を風刺した舞台の上演禁止令解除に
◆2007/10/23 JANJAN ナイジェリア:法的代理人もいない死刑囚
◆2007/10/24 GIZMODO 庭でガラクタからヘリコプターを作った偉大なナイジェリアの大学生
◆2007/10/25 jp.reuters.com ナイジェリアの集団、人殺しと疑いをかけた2人を焼殺
◆2007/10/26 GBR 【シュートボクシング】10・28アンディ・サワー異例の5R公開練習「MAXのダメージない」
◆2007/10/29 ロイター 米原油先物が最高値更新、1バレル92.40ドル
◆2007/10/31 時事ドットコム 結婚資金稼ぎで大麻密輸=ベルギー人男を逮捕−関空
◆2007/10/31 jp.reuters.com 英フィナンシャル・タイムズ紙ヘッドライン(31日付)
◆2007/10/31 CNET Japan インテルとMS、低価格ノートPC「Classmate PC」15万台をリビアに販売
◆2007/11/01 外務省海外安全ホームページ ナイジェリア:ナイジャーデルタ地域の治安情勢
◆2007/11/01 nexi.go.jp 中東諸国のオイルマネーの行方
◆2007/11/01 朝鮮日報 アフリカの銀行に触手伸ばす中国
◆2007/11/02 AllAfrica.com Nigeria: Minister Advocates Equal Opportunities for Disabled
◆2007/11/02 CNET Japan MSバルマー氏に質問状--LinuxベンダーMandriva、契約獲得戦術を非難
◆2007/11/03 JANJAN ナイジェリア:法的代理人もいない死刑囚(全訳記事)
◆2007/11/04 asahi.com 日本、黒星スタート ビーチサッカーW杯
◆2007/11/05 japan.internet.com Microsoft、ナイジェリア政府の『Linux』導入を安売りで阻止?
◆2007/11/05 IT RPO LinuxベンダーMandriva,Microsoftの介入でソフト契約をふいに
◆2007/11/05 Nigerian Tribune Oyo govt increases feeding allowance for handicapped pupils
◆2007/11/07 klug OPECは増産検討すべき ナイジェリア石油相
◆2007/11/08 時事ドットコム 日本は3戦全敗=ビーチサッカーW杯
◆2007/11/09 klug 原油相場はどこまで上がるのか?
◆2007/11/12 jp.reuters.com ナイジェリア最大規模の原油輸出ターミナル、武装集団と銃撃戦
◆2007/11/14 GOAL.com ナイジェリアの新星がドイツ行きを決断
◆2007/11/14 GOAL.com 代表漏れのパンデフ、マキンワ、ムディンガイ
◆2007/11/15 number.goo.ne.jp ジョーダンが抜擢した、元チームメイトの挑戦。
◆2007/11/17 livedoor sports ケイヒル突然の離脱に豪代表監督憤慨
◆2007/11/18 NIKKEI NET ナイジェリア石油相会見、「90ドル超の原油高懸念」
◆2007/11/19 donga.com OPEC首脳会議、7年ぶり開催
◆2007/11/21 livedoor sports 親善試合でナイジェリアがスイスに勝利
◆2007/11/27 東京新聞 資金洗浄事件 ナイジェリア人ら再逮捕 組織犯罪処罰法を初適用
◆2007/11/27 cnn.co.jp ポリオ撲滅へ、ビル・ゲイツ基金とロータリーが2億ドル
◆2007/11/30 usfl.com 学校行けない子供7000万人 南アジアとアフリカに集中
◆2007/12/05 AllAfrica.com Nigeria: Oni Proposes Bill on Employment for Disabled Persons
◆2007/12/08 MSN産経ニュース 【週末読む、観る】『アメリカにいる、きみ』
◆2007/12/10 NBonline 欲望だけがアフリカを救う 世界で最も貧しい大陸の命運を握る“貪欲マネー”
◆2007/12/11 AFP BB News 英BBC調査、報道への信頼性が高いのは開発途上国
◆2007/12/18 AllAfrica.com Nigeria: Ile Aanu School Holds Christmas Concert
◆2007/12/22 AllAfrica.com Nigeria: Disability Not Excuse for Begging - Cripplence Holder
◆2007/12/26 中央日報 フォーブス「ソウル・仁川圏、世界6番目の人口密集地域」
◆2007/12/31 The TIDE ONLINE Cleric appeals to LGs to employ qualified disabled persons

【参考図書】
アフリカ可能性を生きる農民―環境-国家-村の比較生態研究
島田周平著 京都大学学術出版会 ¥3,780 四六判 270p 2007年2月 [amazon]

ナイジェリア、ザンビアでの農村調査を比較・検討しながら、アフリカの農村の多様性と共通性について考察する。

アフリカの医療・障害・ジェンダー―ナイジェリア社会への新たな複眼的アプローチ
落合雄彦, 金田知子編 晃洋書房 ¥3,300 A5版 257ページ 2007年3月 [amazon]

精神障害当事者の手記、当事者インタビューなども収録。ナイジェリアの精神医療がどうなっているのか、どのように調べていけばよいのかが判る。



Date: Thu, 5 Feb 2004 13:51:48 +0900
From: SAITO Ryoichiro
Subject: [viva_hiv_aids] ナイジェリア:ARV供給停止

斉藤@足立区です。

今日配信されたIRIN PlusNewsです。

NIGERIA: Over 14,000 on subsidised AIDS drugs run out of medication
政府提供のARVで治療を受けていた14,000人以上へのARV提供が停止

LAGOS, 3 February (PLUSNEWS) - More than 14,000 living with AIDS in Nigeria who had been receiving antiretroviral (ARV) drugs subsidised by the government are running out of supplies, an HIV/AIDS activist group said on Tuesday.

Nsikak Ekpe, president of AIDS Alliance Nigeria (AAN), an organisation which represents people living with AIDS in Africa's most populous country, said the government had stopped supplying drugs at almost all the 25 treatment centres selected for the programme across the country.

アフリカで最も人口の多いナイジェリアのPHA(people living with AIDS)組織、ナイジェリアエイズ連合(AIDS Alliance Nigeria:AAN)代表、ンシカク・エクペ(Nsikak Ekpe)によると、国内25カ所の治療センターのほとんどで政府によるARV供給が停止している、という。

Those still lucky enough to be receiving medication were being issued with expired drugs, he told a news conference.

一部のセンターで現在も供給されているARVは、有効期限が切れたものである。

"By June 2003 some centres had stopped administering the drugs," Ekpe said, adding that over the past three months almost all had run out of ARV medicines.

「すでに2003年6月には、いくつものセンターへのARV供給が止まっていた」「この3ヶ月の間に、ほとんどのセンターへの供給が停止した」とエクペは言う。

"Those lucky to get the drugs have been given expired drugs," he added.

AAN activists said only one treatment centre, the Institute of Medical Research in Lagos, was still handing out subsidised antiretroviral drugs.

AANによると、ラゴスの医学研究所(the Institute of Medical Research in Lagos)だけは、ARVを供給されている。

Ekpe said a total of 14,730 people had signed up for the ARV programme, which was launched in 2001 with the aim of providing cheap, generic antiretroviral drugs to 10,000 people living with AIDS in Nigeria.

エクペによると、2001年に開始された安価なジェネリックARVを一万人のPHAに提供するというプログラムに参加しているPHAは、14,730人にのぼる。

An estimated 3.5 million of Nigeria's 120 million plus population are infected with the HIV virus.

1億2000万人のナイジェリア人のうち、350万人がHIVに感染していると推定されている。

Antiretroviral treatment with drugs purchased at commercial prices costs more than US $100 per month in Nigeria. However, the government scheme offered its beneficiaries a cocktail of drugs to improve their health and slow down the progression of AIDS for less than US $1 per month.

市場価格でARV治療を受けると、ナイジェリアでは一月100米ドル以上の費用がかかる。しかし、政府が実施したARV治療プログラムでは、健康を増進させエイズ発症を遅らせる多剤併用療法を月一米ドル以下で利用することができる。

AAN members carried placards at the Lagos news conference accusing the government of a lack of commitment to the programme

AANのメンバーたちは、ラゴスの記者会見場でプラカードを立て、政府がこのプログラムを責任を持って実施していないことを非難した。

They said most AAN members could not afford to buy the drugs at market prices and were now at "great risk" - meaning they would die. They noted that some of those who were no longer able to receive the subsidised antiretroviral drugs had already died.

彼ら・彼女らは、市場価格でARV治療を受けることができないため、死ぬかもしれないという「重大な危機」に直面していることを訴えた。すでに、何人ものAANメンバーが亡くなったことも明らかにされた。

The government recently announced that it had awarded a procurement contract for US $500 million worth of antiretroviral drugs, but AAN said the deal was not transparent and no indication had been given as to when the drugs would be delivered.

ナイジェリア政府は先日、5億米ドル相当のARV購入契約を結んだことを発表した。しかしAANは契約内容が明らかにされておらずいつARV供給が再開されるのかが不明なことを指摘している。

"We demand an investigation into the antiretroviral programme to find out why patients went without drugs for months, and why those who were 'fortunate' received expired drugs," AAN said in a statement.

AANは「このARV治療計画において、数ヶ月にわたってARV供給が停止したのはなぜか、また一部で供給されたARVが有効期限切れだったのはなぜかを調査することを求める」と声明を発している。

Officials of the Federal Ministry of Health were not available for comment.

連邦保健省の責任者は、この件について何のコメントも発していない。

IRINの配信申し込みは、以下のサイトでできます。
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ナイジェリア:武装集団が中国人5人を誘拐

2007/01/08(月) 09:45:40更新

  ナイジェリア南部の三角州にあるルムアクンデ(Rumu Akunde)で5日未明、電話網の整備のため四川省の通信会社から派遣されていた作業員5人が武装集団に誘拐された。6日付で中国新聞社が伝えた。

  これまでのところ誘拐された中国人作業員の行方は分かっておらず、安否も不明。また犯行声明も発表されておらず、武装集団の詳細は明らかになっていない。

  2006年12月にイタリア人とレバノン人合わせて4人を誘拐した「ナイジェリア三角州解放運動」は中国新聞社の取材に対して関与を否定。数千ドル相当の財産を持ち去ったとの情報もあることから、「金目当ての犯行ではないか」との見方を示した。(編集担当:菅原大輔)



 
 
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ナイジェリア誘拐事件:胡錦涛主席「救出に全力を」

2007/01/08(月) 10:16:38更新

  ナイジェリア南部で5日、中国作業員5人が誘拐されたことを受けて、胡錦涛国家主席と温家宝首相は、外交部と中国駐ナイジェリア大使館に対して、安全を確保しながら、全力で救出に当たるよう指示を出した。8日付で中国新聞社が伝えた。

  同大使館では王雷参事官をトップとする救出チームを編成し、6日に現地へ派遣した。ナイジェリア政府は事件の発生に対して遺憾の意を表明し、オバサンジョ大統領が関係部門に速やかに救出を行うよう要求した。写真左は2006年11月に北京を訪問したオバサンジョ大統領。(編集担当:菅原大輔)



 
 
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ナイジェリア武装集団、中国人人質5人を解放

2007/01/18(木) 14:10:24更新

  中国外交部は18日、アフリカ・ナイジェリア南部で武装集団に誘拐された中国人作業員5人が17日に解放されたと公式サイトで発表した。外交部は「ナイジェリアの関係部門に感謝したい」と述べているが、武装集団の詳細や身代金の有無などについては触れていない。5人は四川省の通信会社から電話網の整備のため派遣されていた。(編集担当:菅原大輔)



 
 
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ナイジェリア:中国石油会社を襲撃、職員誘拐か

2007/01/26(金) 09:32:06更新

  25日付の多維新聞によると、ナイジェリア南部のサバマ(Sagbama)にある中国石油天然気集団(CNPC)の事務所が25日、武装集団に襲撃され、中国人職員数人が誘拐されたもよう。同国では四川省の通信会社から派遣された中国人作業員5人が誘拐され、17日に釈放されたばかり。

  誘拐された人数ははっきりしておらず、現地の警察は2−3人、CNPC関係者は4−5人としている。大量の現金が持ち去られたほか、襲撃でガードマン1人が死亡した。多維新聞は武装集団の背景について伝えていない。

  なお胡錦涛国家主席が1月30日からナイジェリアの隣国のカメルーンを含むアフリカ8カ国を訪問することが発表されている。訪問予定国にナイジェリアは含まれていない。(編集担当:菅原大輔)



 
 
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ナイジェリア:誘拐された石油会社職員、9人解放

2007/02/05(月) 09:57:01更新

  ナイジェリア南部にある中国の石油会社の拠点が武装集団に襲撃された事件に絡み、中国外交部の姜瑜副報道局長は4日、「中国人作業員9人が4日午前6時35分に解放された」と発表した。同部の公式サイトが伝えた。

  姜副報道局長は更にナイジェリア政府と関係機関に謝意を示した上で、「アフリカで中国人に対する誘拐や襲撃が相次いでいることを強く非難する。現地の中国企業や中国人は危機管理に対する意識を一層強め、安全を確保するようにして欲しい」と述べた。(編集担当:菅原大輔)



 
 
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ナイジェリア人男性に在留特別許可 入管が異例の交付

2007年03月15日21時11分

 不法滞在中に入国管理法違反容疑(旅券不携帯)で逮捕された後、日本人女性(42)と結婚した長崎県大村市在住のナイジェリア人男性(42)に対し、福岡入国管理局は15日、1年間の在留特別許可を認める査証を交付した。支援団体の「コムスタカ外国人と共に生きる会」によると、逮捕前に日本人との婚姻関係や同居の事実がなかった外国人に在留許可が下りたのは初めてという。

 男性は01年に3カ月間の「短期滞在」の在留資格で入国したが、05年に逮捕。結婚した後、執行猶予付きの有罪判決を受け、同入管から強制退去を命じられた。男性はこれを不服として提訴。一審は敗訴したが、福岡高裁は2月、2人の関係を「真摯(しんし)な愛情に基づいた実体を伴ったもの」として退去処分を取り消した。入管側は上告せず、この判決が確定していた。



 
 
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Intel、開発途上国向けPC「Classmate PC」を出荷

Classmate PCは新興国の教育支援を目的とした安価なノートPCで、ブラジルとメキシコに出荷される。

2007年03月23日 11時17分 更新

 米Intelは3月22日、開発途上国向けPC「Classmate PC」を出荷開始したと発表した。

 Classmate PCはIntel Celeron Mを搭載した安価なフル機能ノートPCで、新興国の教育支援を目的に今回はブラジルとメキシコに出荷される。

 Intelは今年、チリ、中国、インド、インドネシア、リビア、マレーシア、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、タイ、トルコ、ベトナムなど 25カ国以上でClassmate PCの試験プログラムを実施する計画。これらのClassmate PCは英語、アラビア語、簡体字中国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、タイ語、トルコ語などで提供される予定だ。

 Intelは昨年、5年間で10億ドルをかけ、開発途上国のPCとインターネット普及を通じて生活向上を支援する「Intel World Ahead」プロジェクトを発表した。Classmate PCはこの計画の一環。



 
 
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NY原油、66ドル台

 29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、イランと米国などとの関係緊迫化による先行きの供給懸念から急上昇、指標となる米国産標準油種(WTI)5月渡しは前日比1.95ドル高の1バレル=66.03ドルで引けた。終値ベースでは昨年9月上旬以来となる高水準。

 市場関係者は「イランをめぐる緊張が原油価格を支えている」(商品アナリスト)と分析、高値圏での値動きが長期化するのではないか、との声も聞かれた。

 イランが英海軍兵士らをペルシャ湾で拘束した事件で、市場では米国とイランの武力衝突の危険性が高まったとの観測が広まった。さらに産油国ナイジェリアで大統領選候補者が死亡、投票が延期される可能性もあるとの報道も需給逼迫(ひっぱく)感をあおり一時、1バレル=66.50ドルをつけた。(共同)

(2007/03/30 08:50)



 
 
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2007/05/11-05:03 NY原油、小反発〔NY石油〕(10日)

 【ニューヨーク10日時事】10日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ガソリン相場の急伸を材料に、小幅反発した。米国産標準油種WTIの中心限月6月物は、前日終値比0.26ドル高の1バレル=61.81ドルで終了。高値は62.50ドル、安値は61.40ドル。7月物は0.27ドル高の63.43ドルだった。

 ガソリン先物はこの日、一時前日比4%上昇。前日発表された米在庫週報によると、米ガソリン在庫は先週、13週ぶりの増加を記録したが、市場予想を下回る小幅な伸びにとどまり、在庫水準も依然として過去5年間の平均を大きく下回ったままだ。

 ガソリン在庫増加のカギとなる米製油所の稼働率は回復しつつあるが、伸びは緩やか。車での外出が急増するメモリアルデーの3連休(26−28日)はほぼ2週間後に迫っており、ガソリン需給の逼迫(ひっぱく)懸念がくすぶっている。

 武装勢力によるナイジェリアの石油施設に対する攻撃激化も懸念材料。9日には、米国人石油施設労働者ら4人がナイジェリアで誘拐された。また、武装勢力による攻撃を受け、イタリアの石油大手ENIはナイジェリアの石油輸出ターミナルからの出荷について不可抗力条項を発動した

 ▽改質ガソリン=大幅高。中心限月の6月物は9.52セント高の1ガロン=232.61セントで取引を終了。高値は233.00セント、安値は227.75セント。



 
 
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◆ペトロがナイジェリアにエタノール工場

 ペトロブラスが二九日、ナイジェリア国立石油会社との間に2億ドルでエタノール・アルコールの生産工場を建設する契約を交わしたと発表した。同国内市場に供給する。同契約と同時にペトロブラスは工場が稼動するまでの12か月間は同国にエタノールを輸出することも約束、数週間内に開始する。 ちなみにナイジェリアは石油輸出国機構OPEP加盟国では2位のイランなどに次いで4位の国である。



 
 
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NY原油価格、1バレル65ドル下回る

2007年06月04日 15:52更新

 NY原油先物価格は、ニューヨーク商品取引所(NYMEX)のアジアシンガポール電子取引で0.45ドル下落して1バレル64.63ドルとなっている。米ガソリンパイプラインの再開、ナイジェリア軍事組織の一ヶ月間の停戦発表などを受け、原油供給懸念が和らいだ。

 これまでナイジェリア武装組織が、同国原油産出地域を攻撃していたため、原油供給懸念が生じ、原油価格は上昇を示していたが、2日になって、武装組織が 1ヶ月間の停戦宣言を行った。しかし3日には、ナイジェリア南部原油産出地域で6人のロシア人が拉致されたため、今後も同国への懸念が続くことが予想される。

 NY原油先物価格は1日には米ガソリン精製所が米夏期ドライブシーズンの需要を満たすだけの供給が懸念され、1.07ドル上昇して1バレル65.08ドルとなっていた。米エネルギー省は先週、米ガソリン供給量は5月第四週目において130万バレル増加を示したと発表した。しかしまだ、前年同期の供給量に比べれば、1,000 万バレル下回っている。

 その他NYMEXで取引された石油製品では、灯油先物が0.53セント下落して1ガロン1.92ドル、天然ガスが0.8セント上昇して千立方フィートあたり7.886ドルとなっている。



 
 
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中国海洋石油:CLSAが評価軒並み引き上げ

2007/06/05(火) 15:45:43更新

中国海洋石油総公司の香港子会社である中国海洋石油有限公司[香港上場、中国海洋石油(CNOOC)、0883]について、CLSA証券は投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価もこれまでの8香港ドルから9香港ドルに上方修正した。香港・経済通が伝えた。

同証券によると、中国海洋石油の原油、天然ガスの生産量は2008年に前年比15%増となる。08年は新たに10のプロジェクトに着手する見通しで、それに応じて生産量も増加する。また、世界の原油需要がピークに達するとの見方から、原油価格も大幅に上昇すると予想した。

ナイジェリアでの油田開発については、埋蔵量が予想を上回ったと報告した。(編集担当:麻生崇史)



 
 
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インドと中国 宇宙開発競争 年内、月探査衛星 資源持ち帰りも

FujiSankei Business i. 2007/6/7  TrackBack( 1 )

 アジアで中国とインドが宇宙開発競争を繰り広げている。両国とも1年以内に月探査衛星を打ち上げる計画で、国際宇宙ビジネスをにらんだ戦略も展開し、宇宙大国への道を突き進んでいる。

 インド政府は先月、月探査に向けた衛星「チャンドラヤーン1号」を来年4月にも打ち上げると発表。中国政府も有人月探査の布石となる月周回衛星「嫦娥1号」を年内に打ち上げる計画だ。

 中国やインドは月の地質探査や資源開発、地球への資源持ち帰りにも強い関心を示している。

 中国は12年前後に月面着陸用の無人探査機を打ち上げ、月表面の岩や土壌などのサンプル収集を行い、17年前後に地球に持ち帰る計画。有人宇宙船の月着陸は15年以内に実現する方針という。

 インドも有人宇宙飛行を15年に実現する見通しで、インド宇宙機関(ISRO)は総額およそ1000億ルピー(約3000億円)を投じる予定。

 両国は1960年代に米露が繰り広げた冷戦期の宇宙開発競争の再燃を否定するが、いずれも人口10億を超える大国として宇宙大国に向けた戦略を次々と打ち出し、覇権争いには余念がない。

 中国紙によると、中国は独自開発した探査機をロシアのロケットに搭載し合同で火星探査機を09年10月に打ち上げる。探査機は10年8月にも火星の周回軌道に乗せ、観測データを送る予定だ。

 中国は先月、ナイジェリアから受注した通信衛星打ち上げを成功させるなど、宇宙ビジネスに本格参入している。ナイジェリアの石油資源を狙った低価格受注との指摘もある。また「長征」ロケットで100回目の打ち上げに成功。宇宙大国への実績を積んでいる。

 インドも今年4月に初の商用衛星打ち上げ事業を成功させ、25億ドルともいわれる市場でのビジネス拡大を狙っている。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)によると、インドのシン首相は宇宙開発に対し、「グローバル化が進む中で科学や技術の知識基盤は富や国家の地位を決定する主要因になっている」と述べ、基礎科学やすそ野産業の広い宇宙開発が国力の底上げに欠かせないとの考えを強調した。(坂本一之)



 
 
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胃にヘロインの袋、ナイジェリア人逮捕

date:6/8 14:08

およそ1キロのへロインを飲み込み、胃の中に隠し持っていたとして、ナイジェリア人の男が逮捕されていたことがわかりました。男が腹痛を訴え、病院で手術を受けたことから発覚しました。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、埼玉県入間市に住む32歳のナイジェリア人の男で、ヘロインを体のなかに隠し持っていた疑いがもたれています。調べによりますと、男は今年4月、海外から自宅に戻った直後、体調不良を訴えて狭山市の病院に運ばれました。病院で検査した結果、胃から異物が見つかったため、手術をしたところ、胃からヘロインの入ったビニールのような袋70個が見つかったということです。ヘロインは全部で1キロに及び、末端価格にして6000万円相当です。警察は、麻薬の密輸に複数の人物がかかわっているとみて調べています。



 
 
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外務省、ナイジェリアへの無償資金協力を発表

2007年06月09日 19:01更新

 8日、外務省は、日本政府がナイジェリア政府に対し、「小児感染症予防計画」の実施を目的として、11億100万円を限度とする一般プロジェクト無償資金協力を行うこととに関する書簡交換が、同国の首都アブジャにて、田中映男駐ナイジェリア大使とアヤリュー・アバイ駐ナイジェリア・ユニセフ代表との間で行われたと発表した。

 ナイジェリアは、人口1億3900万人、1人当たりのGNIは約560米ドル(2004年)で、保健指標は改善傾向にあるものの、出生1000人当たりの乳幼児死亡者数が100人(2005年)、5歳未満児の死亡者が194人(同)と依然深刻な状況にある。

 ポリオについては、世界のポリオ撲滅活動は着実に進展しているが、アフリカと南アジアにおいて依然としてポリオ撲滅が達成されていない。ナイジェリアはポリオ野生株残存4ヶ国のうちの1つだが、昨年は801件、今年は既に35件が新たに報告され、世界最大の発生国となっている。また、世界各地へのポリオウイルスの最大の輸出国(全世界の輸入株症例の8割以上が同国を原因とする)であることから、ナイジェリアにおける撲滅は国際社会におけるポリオ対策の最重点課題とされている。

 マラリアは、5歳未満児の死亡原因の第1位で、地域によっては1歳未満児の死亡原因の半数を占めている。また、7割の妊婦が妊娠期間中にマラリアに罹患しており、主な妊産婦死亡原因となっている。このため、同国政府は「国家マラリア対策計画」を策定し、蚊帳の普及を含むマラリア対策に取り組んでいるものの、必要な蚊帳を確保できる状況にはない。

 このような状況の中、同国政府及びユニセフは、ポリオワクチン、長期残効性蚊帳及びより効果的保健サービスを実施するための医薬品の調達に必要な資金について、日本政府に対し無償資金協力を要請してきた。

 同計画では、特にポリオ感染の危険が高い12州でポリオワクチンを一斉投与し、マラリアについては、感染の危険が高い111地方行政区において、5歳未満児や妊産婦に対し蚊帳約20万帳を供与する。さらに、予防接種や妊産婦検診に訪れた5歳未満児や妊産婦に対し、貧血や脱水症状などの改善に寄与する保健サービスをあわせて実施する。



 
 
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NY原油価格、68ドルで安定

2007年06月18日 15:19更新

 NY原油価格は18日午後のシンガポールアジア電子取引で2セント上昇して68.02ドルとなっており、昨年9月と同レベルの高値で安定している。先週同様、米ガソリン供給量が夏期ドライブシーズンの需要に応じられるか、懸念が高まっている。

 またナイジェリアの政情不安定も原油価格上昇の要因となっている。先週金曜日には、武装勢力が5人の外国人人質をナイジェリア油田地域で拘束している。

 その他NYMEX電子取引で取引された商品では、灯油先物が0.14セント上昇して1ガロン2.012ドル、天然ガスが2.4セント下落して千立方フィートあたり7.894ドルとなっている。



 
 
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2007/06/19(火)22:48

ガソリン、原油の価格とインフレ期待

1.原油市況;昨秋以来の高値となる69ドル台

 原油相場(期近物、終値)は、6月に入り上昇基調で推移しており、18日は69.09ドルと昨年9月以来の高値を記録した。最近の相場の変動材料をみると、6月13日に発表された米国週次石油統計では、製油所の稼働率が2週連続で低下し、ガソリン在庫が低水準にとどまり、相場の押し上げ材料視された。また、パレスチナでの対立激化による中東情勢の不安定化や、治安が回復しないナイジェリアの状況も相場を押し上げる要因となった。

 WTI原油の価格は、欧州の指標であるブレント原油やドバイ原油に比べて、相対的に弱い値動きが続いており、原油相場の実勢は、WTI原油の値動きでみるよりも強いと考えられる。欧州のブレント原油は18日に72.18ドルをつけた。

 直近(6月18日時点)の先物カーブを見ると、08年12月〜09年3月がピークになっている。期近の価格が期先の価格に比べ安い背景には、足元のWTIの需給が緩和気味であるとの見方や将来の需給引き締まり観測があると考えられる。

 先物市場における投機筋のポジションをみると、原油では、4月17日に終わる週をピークに買い超幅が縮小していたが、5月半ばから緩やかに増加している。また、ガソリンの買い超幅は4月上旬以降高水準で推移している。

 原油相場は一進一退の推移が続いていたが、足元では上昇基調で推移している。米国では行楽シーズンが始まったものの、製油所の稼働率の改善は遅れており、ガソリン需給の逼迫観測が根強い。また、OPECの減産効果が出ていることや地政学リスクへの懸念が続くこともあり、今後も下値は限定的と考えられる。さらに、米国景気の改善とともに需給の引き締まりが予想され、年後半についても原油相場は緩やかに上昇する可能性がある。

2.米国の需給動向

(1)原油需給;原油在庫は高水準で推移

 ガソリン需要期を控えて製油活動は緩やかに拡大していたが、足元では再び低下している。製油所の事故や点検、補修が相次いだことから、稼働率はハリケーン被災の影響があった前年を下回る水準に低下した。このため原油需要の回復が遅れており、6月8日に終わる週の原油在庫は前年並みの高水準で推移している。

(2)石油製品;ガソリン在庫は品薄感が続く

 ガソリン小売価格は、6月18日に全米平均で1ガロンあたり3.06ドルと、5月21日に史上最高値(3.26ドル)をつけた後は、上昇傾向が一服している。もっとも、ガソリン消費量は前年と比べ増加が続いており、またガソリン供給が低迷していることから、在庫率(在庫÷消費量)の水準は低く、需給逼迫懸念が続いている。

3.OPECの動向

(1)OPECの生産動向

 5月のOPEC(1月より加盟したアンゴラを含めた12ヶ国)の原油生産は、前月比−9.5万バレルと減少した。昨年11月と今年2月に決定された170万バレルの減産のうちの120万バレル程度が実施されているとみられる。

 ロシアなど非OPEC諸国の生産が伸び悩んでいることもあり、原油消費国からは増産を求める声が出ているものの、OPECは現在の原油需給はバランスしているとしており、9月の次回定例総会までは現在の生産水準が維持される見通しである。

(2)地政学リスク

 中東パレスチナ自治区では、パレスチナ解放機構の穏健派であるファタハと強硬派のハマスによる対立が内戦状態に発展し、パレスチナ自治区政府は事実上の分裂状態となった。ファタハを支援するイスラエルや欧米諸国に対してハマスは反発を強めており、中東情勢の不安定化による原油供給への懸念が高まっている。

 イラン核開発問題について、国連安全保障理事会による3月の追加制裁決議の中で、ウラン濃縮活動の停止期限としていた5月23日を経過し、欧米諸国による新たな追加制裁決議案を巡る議論が焦点となっている。ドイツで開催された主要先進国首脳会議では具体的な対応策は示されなかったものの、米国はイラン企業への制裁強化を実施したほか、金融制裁の強化を示唆している。

 ナイジェリアでは、ヤラドゥア新大統領の就任をきっかけに安定化の動きがみられたが、石油関連施設が再び襲撃されたほか、労組が無期限ストを予定するなど混乱が続いている。

4.トピック;ガソリン、原油の価格とインフレ期待

 原油相場の動向は、経済全般への影響が大きいため、政策担当者や金融市場参加者からの注目度が高く、特にインフレ圧力をみる指標として意識されているようだ。ところが、米国では、3月頃から原油よりも、消費者物価に直接に影響してくるガソリン価格の上昇が目立っていた。

 本稿では、金融市場における期待インフレ率を反映するとされる長期債利回りと物価連動債の利回り格差(以下、期待インフレ率)と、原油価格、ガソリン価格との関係について考えてみたい。

(1)ガソリン高

 米国のガソリン価格は、5月後半をピークに落ち着いてきているものの、依然、2005年のハリケーン襲来時や、2006年にイスラエルがレバノンに侵攻した時に匹敵する高水準にある。また、原油価格に比べてガソリン価格が割高な状態が続いている。

(2)物価連動債と期待インフレ率

 次に、本稿で述べている期待インフレ率について解説しておきたい。米国金融市場における期待インフレ率を表わすとされる指標に、通常の米国債の利回りと物価連動債の利回り格差がある。

 物価連動債は、償還時に、元本が物価上昇相当分だけ増加するため、利子(クーポン)部分の利回りは、物価上昇率分だけ低く抑えられている。つまり、概念上は、下の【A式】のように表わされる。

 もっとも、事前に将来の物価上昇率は分からないので、通常債の利回り(名目利回り)から物価連動債のクーポン部分の利回り(実質利回り)を差し引いたものが、市場の期待インフレ率になるという訳である【B式】。

【A式】
通常債の利回り(名目利回り)=物価連動債のクーポン部分の利回り(実質利回り)+物価上昇率

【B式】
通常債の利回り(名目利回り)−物価連動債のクーポン部分の利回り(実質利回り)=市場の期待インフレ率

期待インフレ率と原油相場やガソリン相場には連動性があることが概観できる。

(3)ガソリン価格か、原油価格か

 ところで、米国の物価連動債が採用している物価指標は消費者物価指数である。消費者物価指数の中には、最終財であるガソリンは直接に含まれているが、原材料である原油は直接に含まれているわけではない。

 しかし、上記の期待インフレ率との連動性が高いのは、ガソリン価格よりも、むしろ原油価格である。2005年以降の日々の相場データを用いて、上記の期待インフレ率と原油価格、ガソリン価格の相関性を調べてみると、期間を通じてみれば、原油価格の方が期待インフレ率との関係が深い。足元では、原油価格と期待インフレ率との関係が弱くなっているが、これは本稿で原油価格として採用しているWTIが製油所の稼動低迷などの特殊要因により変動した影響があるとみられ、一時的な動きであろう。

 原油価格の方がより期待インフレ率と関係が深いのは、a)原油は電力や化学製品などより、広範な価格に影響を及ぼすこともあり、経済全般のインフレ圧力を測る指標としてはガソリンよりも原油が重視される、b)足元のガソリン高は製油所の稼動状況が悪いという経済全般からみれば部分的な問題に起因している、c)ガソリン高は一時的であり、いずれは原油相場と整合的なガソリン価格に落ち着くであろう、といった見方が反映されているからと考えられる。

 もっとも、ガソリン消費は、一時に比べて伸びが鈍化したものの、底堅さを維持している。原油相場との比較では割高なガソリン価格だが、消費者には受け入れられてきているようにみられる。足元でみられるガソリン相場の調整がそれほど長続きせずに、原油相場や期待インフレ率の方がこれまでよりも上方修正される可能性がある。

芥田知至(あくた・ともみち)氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員
山一証券経済研究所経済調査部、NY事務所を経て、
1998年に三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。
現在、日本経済・商品市況等を担当。
著書に「知られていない 原油価格高騰の謎(技術評論社)」



 
 
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NY原油、69ドル台に・一時9カ月半ぶり高値

【NQNニューヨーク】18日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は4営業日続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の7月物は前週末比1.09ドル高の1バレル69.09ドルで終えた。ナイジェリア情勢の緊迫化観測から買いが優勢だった。一時、 69.15ドルと期近物として昨年9月1日以来、約9カ月半ぶりの高値を付けた。

 ナイジェリアで武装勢力が石油施設を攻撃したと伝わったほか、ナイジェリアで今週にストライキが実施されるとの報道が流れた。これらを受け、原油の供給不安が高まり買いにつながった。この日の安値は67.40ドル。

 ガソリンは4営業日続伸、ヒーティングオイルは反発。 (07:26)



 
 
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マルティンス選手の車に乱射、無事 友人負傷 故郷ラゴス

2007.06.20

Web posted at: 19:15 JST - CNN/REUTERS

ロンドン――サッカーのイングランド・プレミアリーグの古豪、ニューカッスルに所属するFW、オバフェミ・マルティンス選手(22)は29日、母国ナイジェリアの主要都市ラゴスで友人と乗っていたドイツ製高級車が覆面した複数の男から無差別発砲を受けたと述べた。同選手は無事だったが、友人が負傷したという。

英紙サンに語った。発砲の原因は不明だが、同選手を狙った犯行ではないとしている。「車内の人間全員の殺害を狙ったような乱射だった。一時は死ぬと覚悟した」としている。

現場は、ラゴスの給油所の近く。マルティンス選手は同市でアパートなどを経営している。

同選手は事件を受け、「ナイジェリア代表に選ばれても国に戻ることをためらう」「治安が悪く、帰国は考えたくない」と衝撃を受けている。



 
 
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NY原油価格、1バレル69ドル突破

2007年06月20日 11:52更新 前の記事 次の記事  マネー・経済 ・ 資源・エネルギー 一覧

 NY原油7月先物価格は19日、ニューヨーク商品取引所(NYMEX)で1セント上昇し、過去9ヶ月間最高記録の1バレル69.10ドルに達した。

 一方ブレント原油先物価格は、ロンドンICEフューチャーズで34セント下落して1バレル71.84ドルとなった。その他NYMEXで取引された製品は、ガソリン先物価格が2.97セント下落して1ガロン2.2346ドル、灯油先物は0.74セント下落して1ガロン2.0268ドル、天然ガス先物は 17.1セント下落して千立方フィートあたり7.519ドルとそれぞれ下落を示した。

 原油大国ナイジェリアの労働組合が同国政府による自動車燃料価格を半減する要請を拒否し、全国規模のストライキを始めたことで、同国政情不安に対する懸念が高まった。ナイジェリアはアフリカ最大のオイル大国で、米国の原油主要輸入国の一つである。

 ナイジェリア労働組合は、攻撃の対象を石油産業に定めるとも脅している。現在ナイジェリア政府歳入の90%は原油輸出額が占めており、大きな懸念事項となっている。また武装組織による外国人労働者拉致事件もナイジェリア原油産出地域で頻繁に生じている。



 
 
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アフリカにブラジル区 帰国元奴隷の作った町

 《ナイジェリア 首都ラゴス市内に》

「レイ・アウレア」、一八八八年五月十三日、ブラジルにおける最終的奴隷解放法に時の皇帝代行者イザベル妃が承認を与えた日であり、これを機にブラジル帝政は奴隷労働力を外国移民のそれに代えるため補助金付き、つまり鉦(かね)太鼓で各国から移民を導入、これに乗ってポルトガル、スペイン、伊、独、オーストリアなどからどっと移民が入ってくることになる。反面、解放された黒人奴隷はそれまで日夜うなる鞭声(べんせい)の下に酷使されていたのであれば「だれか自由の故郷を想わざる」の念はひとしお深かったろう。早速に帰郷した元奴隷たちが作った団地がアフリカ西部ナイジェリアの首都ラゴス市になお今も残っているのである。

 《古都リオ市の家並みに酷似》

 アフリカのナイジェリア首都ラゴス市にあるその「ブラジル帰り奴隷たち」で作った区はブラジリアン・クァルター」と呼ばれる。元英領植民地だったので公用語は英語、だから「ブラジル人居住区」といった意味の前記読み方とつづりが通用する。そうした居住区を作るために今までブラジル政府やナイジェリア政府から何の援助も受けていないがこれからは変わりそうだ。

 このブラジル区は一八九〇年から一九〇〇年代初めにかけて作られている。ブラジルの奴隷解放は一八八八年五月十三日付アウレア法による。サンパウロ市内を含め、全国の大都市には「トレーゼ・デ・マイオ」(五月十三日)の名を冠したルアや広場があるが、人種差別がない建前の国なので特にその日にちなんで奴隷子孫たちがその日にデモったり集会を開いて気勢をあげるようなことはない。

 十九世紀まで米州諸国・植民地に対し搬入された黒人奴隷はアフリカのいろいろな地帯から駆り集められた。その方法は二つに大別される。ひとつは武力をもって有無を言わさず黒人らを縛り上げる。もうひとつは音楽や黒人らが好むものを振り回して行進させ海岸で「一網打尽」とする騙し討ち、ナイジェリア黒人もどちらかの方法で駆り集められベニン湾から船底に積め込まれ搬出されたもの。

 「ブラジル区」の住居は前奴隷たちがブラジルで覚えた建築技術を再現しているところが特色であり、最近ブラジル政府がそれに目をつけ、ブラジル区の美化や建築物の回復をはかろうとしている。

 研究や調査によると、ブラジルのアウレア法(奴隷解放)で本国に帰ったナイジェリア人元奴隷は約一万人ほど。カルドーゾとかマルチンス、又はシルバなどのブラジル姓をつけた住人が今でもいる。

 「フェイジョアーダ」が奴隷の考案であったなら「ミンガウ」とか「フエイジョン」といった食物の名もブラジル習慣や言語と共にブラジル区に持ち帰られた。

 昔は町外れであったろうブラジル区も今はラゴス市のセントロ(都心)、建ち並ぶソブラード(二階建て住宅)は驚くほどリオ市都心の低い建物群に酷似する。ブラジル政府はそうしたブラジル区の建物を温存し研究材料にしようとする。

 一千四百万人の総人口中半分は一日一ドル以下の世界屈指の貧困国ナイジェリアであってみればブラジル政府の申し出に好意的。しかし、区内の「ブラジルの家」には関係ない二十人余りが不法侵入、さらに一部は不法借家となってカメローたちが住み、ブラジル官民を近づけない。もうひとつのルアでは一軒が回教寺院に改装されている。区内には石油産業の建物や倒産あとの公社事務所ビルもある。

 ナイジェリア人奴隷は主にイオルバ種族、オリシャー教の信徒が大部分、その中にイスラム教徒もごく少数まじっていた。今日ではそのイスラム教がキリスト教以上の数となっている。ブラジル帰りのナイジェリア人奴隷が持ち帰った宗教はキリスト教でこれが同国における教徒拡大の力ともなっている。

 《ナイジェリアとブラジル》

 ブラジルの宗主国ポルトガルが今日のナイジェリアに上陸したのは一四七二年、海岸沿いに湖がたくさんある地帯に町を作った。LAGOS(湖沼群)の首都名もそれから生まれた。

 のちにイギリス植民地となり、イギリスはニジェール川沿いに各種族を打って一丸とする国造りの構想を立て、これが南米国内のナイジェリア人元奴隷たちの帰国を促している。

 一九六〇年ナイジェリアは独立国となったが六七年から七〇年にかけ悲惨極まるビアフラ内戦をひき起こす。これもあって国民はナイジェリア人」を名乗るには抵抗を示す。例えばブラジル区の住民らは内戦当時、出生児を登記するに当たり「ナイジェリア・ブラジル人」と登録したものだった。



 
 
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マルティンス ナイジェリアで銃撃に遭う

* 2007年06月21日 09:06 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【6月21日 AFP】サッカー、イングランド・プレミアリーグのニューカッスル(Newcastle)に所属するオバフェミ・マルティンス(Obafemi Martins)が、母国ナイジェリアで銃撃に遭ったことが明らかになった。

 目撃者の話によると、給油のためラゴス郊外に立ち寄ったマルティンスの車が銃撃に遭い、同選手は無傷で済んだが一緒にいた友人の腕には弾丸が2発当たり負傷したという。

 約1年前にも同様の手口で兄が銃撃を受けているマルティンスは「私は二度とナイジェリアが安全だと感じることはできない。彼らは武装強盗犯ではなかった。私が死ぬ事を望んでいたのだろう。それはまるで映画のようだったが、私は自分と友人が助かった事とこのような出来事に遭遇したと話せる事を神に感謝したい」と語った。

 19日夜に同国を出国したマルティンスは、イタリアで残りの休暇を過ごす予定となっている。

 ナイジェリアでは海外でプレーする選手を狙った発砲事件が起きており、最近ではギリシャでプレーするガルバ・ラワル(Garba Lawal)とベンジャミン・オンウアチ(Benjamin Onwuachi)が銃撃に遭っている。



 
 
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ナイジェリア代表マルティンス銃撃!奇跡的に無傷

 【チェスター(英国)20日】ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンス(22)=ニューカッスル=が、帰国中に3人の暴漢に銃で襲われたことが分かった。20日付の英大衆紙ザ・サンが伝えた。

 銃撃されたのは18日夜、同国ラゴスにある自宅付近のガソリンスタンドで。病院で療養中の本人によれば「覆面をかぶった3人の男が、運転していたベンツを囲んで突然銃を乱射した。物取りではなく、完全に僕の命を狙っていた」と言う。

 警官隊が駆けつけ、奇跡的に無傷で助かったが、助手席の友人は肩と腕に銃弾を受けた。同紙は、最近代表戦を欠場した同選手への狂信的ファンの犯行と見ている。

(2007年6月21日06時03分 スポーツ報知)



 
 
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政府軍が石油関連施設を襲撃、戦闘員12人が死亡、拘束中の人質を一部解放

* 2007年06月22日 04:19 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【6月22日 AFP】ナイジェリア政府軍は21日、イタリアの石油会社アジップ(Agip)が操業する石油関連施設を襲撃、反政府勢力の戦闘員12人を殺害し、同施設で5日前から拘束されているナイジェリア人の人質27人のうち数人を解放した。政府軍当局が発表した。

 政府軍当局がAFPに明らかにしたところによると、政府軍は南部の石油産油地帯ニジェールデルタ(Niger Delta)のバイエルサ(Bayelsa)州にある同石油関連施設から戦闘員を排除、また「数人の」人質を救出したという。ただし、残りの人質の安否は不明となっている。

 殺害された戦闘員は17日に同施設を襲撃、現地作業員16人と警備にあたっていた兵士11人を拘束した。

 ニジェールデルタ地域では誘拐や武力攻撃が頻発しており、2006年初頭から外国人約200人、また多数の現地人が誘拐されている。

 石油産出量が豊富な同地域での収益の大半は連邦政府が得ているが、誘拐や攻撃の実行犯が所属する反政府勢力などの組織は、同地域に対しその収益の配分を増やすよう要求している。

 反政府グループの1つ、デルタ人民志願軍(Niger Delta People’s Volunteer Force)の指導者で、2005年から国家反逆罪で拘束されていたムジャヒド・ドクボ・アサリ(Mujahid Dokubo Asari)氏が、前週健康上の理由で一時釈放されたことにより、同地域での暴力事件が減少するのではないかとの期待が高まっている。



 
 
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リアーナ、ニーヨらがアフリカのサマーフェスティバルに出演決定。

[2007年06月27日]

7月、アフリカのナイジェリアにて行われるTHISDAY Music Festivalにリアーナ(Rihanna)、ニーヨ(Ne-Yo)、ケリー・ローランド(Kelly Riowland)、ジョン・レジェンド(John Legend)が出演することが発表された。このTHISDAY Music Festivalはアフリカ諸国の独立を祝って始まった夏のフェスティバルで、昨年はビヨンセ(Beyonce)、ジェイ・Z(Jay-Z)、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、ミッシー・エリオット(Missy Elliott)らによるステージが披露された。

フェスティバルが開催されるのは来月14日、15日の2日間。出演者の多くは初めてのアフリカ訪問となり、ニーヨは「ショウについての詳細はまだ決まっていなけど、本当に楽しみ。アフリカは僕に愛を与え続けてきてくれた。だから僕も何かしらお返しができればと思ってるんだ。アフリカでパフォーマンスできるなんてすごく光栄なことだし、今回、この様な形で訪問できるのは非常に喜ばしいこと」と参加についての喜びを語っている。(s)



 
 
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NY原油・金 時間外取引 原油72ドルに迫る

2007/07/05(木) 19:22

東京時間19:21現在

NY原油先物8月限(WTI)(時間外取引)

1バレル=71.81(+0.40 +0.56%)

NY金先物8月限(COMEX)(時間外取引)

1オンス=657.90(+2.50 +0.38%)

NY原油先物は時間外取引で一時71.90ドルと72ドルの大台に迫った。

71ドル台後半は2006年8月以来の高値水準となっている。

産油国内ナイジェリアでの政情不安、米国のガソリン供給懸念などが材料となった。

金先物は為替市場でのドル安の動きを受けて、堅調に推移している。



 
 
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ナイジェリア:英国人の3歳女児誘拐 南東部の産油都市で

 【ヨハネスブルク白戸圭一】ナイジェリアからの報道によると、同国南東部の産油地帯の中心都市ポートハーコートで5日、同市に住む英国人の3歳の女児が地元の武装組織に誘拐された。ナイジェリアの産油地帯では06年以降に石油企業の外国人従業員200人以上が誘拐されているが、外国人の子供が標的となったのは初めて。地元警察は身代金目的の誘拐事件とみて捜査している。

 ロイター通信によると、女児は5日朝、車で幼稚園へ向かう途中、武装組織の男たちによって連れ去られたという。産油地帯では「原油採掘による利益が地元に還元されていない」との不満を持つ若者たちが武装組織を結成し、石油関連施設の襲撃や誘拐を続けている。現在も女児以外に計15人の外国人従業員が連れ去られたままになっている。

毎日新聞 2007年7月5日 21時49分



 
 
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選挙後に下がったのはナタの値段

7月06日 16時19分

【ナイジェリア、アブジャ 2日 ロイター】

 4月の総選挙後、ナイジェリアの一部でマシェティと呼ばれるナタの一種の値段が半分まで下落した。政治家が後援していた暴徒による需要が弱まったことが一因にある、とナイジェリア国営通信社が報じた。

 北東部のゴンベ州におけるナイジェリア通信の調査で、選挙前には800ナイラ(770円)だった良質のナタが、現在400ナイラ(約380円)で販売されているそうだ。「政治的暴徒の間で、武器として最も使用されていたナタは、用具の値段に低下した」とナイジェリア通信は報告した。

 ナタはもともと、ナイジェリアでの農業用具だったが、政治ギャングにも一般的だったようである。「総選挙前には、最低でも日に7本のナタを売っていたが、今では1本売るのも難しい」と業者はナイジェリア通信に答えた。

 1999年にアフリカで最も人口の多い国は、30年間続いた軍政の後に民政へと戻った。しかし、武力衝突は、特に選挙準備期間中、依然ナイジェリア政治の特徴であるようだ。

 4月の投票前月の政治的武力衝突で、欧州選挙監視員は少なくとも200人の死者を見積もっている。



 
 
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ナイジェリアで3歳の英国人少女拉致される

* 2007年07月06日 05:12 発信地:ポートハーコート/ナイジェリア

【7月6日 AFP】外国人の拉致が相次ぐナイジェリアの産油地帯で5日、英国人の3歳の少女が武装した男たちによって拉致された。

 警察によると、拉致されたのはMargaret Hillちゃんで、南部リバース(Rivers)州ポートハーコート(Port Harcourt)でバーを経営する英国人の娘だとされる。Margaretちゃんは同日、ポートハーコートの学校に登校した際、5人の武装した男たちに連れ去られた。

 この事件のわずか24時間前、同州のSoku地域では、石油施設の外国人労働者5人(ニュージーランド人2人とオーストラリア人、レバノン人、ベネズエラ人)が拉致されている。

 ニジェール・デルタ(Niger Delta)地帯で操業する、ほぼすべての石油関連の多国籍企業が同地帯から駐在員の家族を退去させており、英外務省もすべての英国人に同地帯から退去するよう促している。

 英国人少女、5人の外国人労働者のどちらの事件に関しても、犯行声明はまだ出されていないが、事件が発生したのは、南部を拠点とする反政府武装勢力ニジェール・デルタ解放運動(Movement for the Emancipation of the Niger Delta、MEND)が4日、石油施設への1か月間の攻撃中止を終了すると発表した直後のことだった。(c)AFP



 
 
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NY原油、一時72ドル台 昨年8月以来の高値

 休み明け5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)8月渡しが一時、昨年8月以来の高値となる1バレル=72ドル台をつけた。

 産油国のナイジェリアで武装集団による石油施設への攻撃で供給懸念が強まり、時間外取引から朝の通常取引開始後まで72ドル台をつけた。ただ、同日発表された米国の原油在庫が市場予想を上回る水準だったため、午前11時現在は3日と比べ0.37ドル安の71.04ドルに反落した。(共同)

(2007/07/06 02:03)



 
 
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英国人少女拉致事件、実行犯が父親との交換を要求

* 2007年07月07日 04:40 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【7月7日 AFP】ナイジェリア南部の産油地帯で拉致された3歳の英国人少女の両親は6日、犯行グループから少女と父親の交換を要求されたと伝えた。交換が行われない場合は娘を殺すと脅迫された両親は、疲れ果てた様子で報道の自粛を訴えた。

 少女の母親はBBCに対し、犯行グループは面会を求め、さらに人質の交換を要求したという。AFPの取材に対しては身代金の要求はないと述べた。

 英国外交機関はAFPに対し、「安全かつ早急な解放に向けて、ナイジェリア政府および少女の家族と連携をとっている」と述べた。

 犯行グループはまだ声明を出していないが、拉致された少女の救出をかけて、政府当局だけでなくニジェール・デルタ(Niger Delta)地帯の石油資源をめぐって抗争を続けている武装グループも実行犯の捜索に乗り出した。現地でもっとも影響力を持つ反政府武装勢力ニジェール・デルタ解放運動(Movement for the Emancipation of the Niger Delta、MEND)が、犯人の捜索に協力を申し出ている。(c)AFP



 
 
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北海ブレント先物、1バレル76ドルを突破

* 2007年07月07日 02:01 発信地:ロンドン/英国

【7月7日 AFP】北海ブレント(Brent North Sea)原油先物価格が6日、1バレル76ドルを突破し、2006年8月11日以来初めて1バレル76ドル01セントまで上昇、史上最高値の78ドルに近づいた。ナイジェリアの産油地帯における治安の悪化や、米国でのガソリン備蓄量減少への懸念が影響しているとみられる。

 ニューヨーク原油先物市場の軽質スイート原油(8月分)は72ドル94セントに達し、8月25日以降の最高値を記録した。

 ナイジェリアの産油地帯における情勢の不安定化により、輸出される1日あたりの原油260万バレルが4分の3に減少。また、米エネルギー省(Department of Energy、DoE)が5日、米国のガソリン備蓄量が前年同時期に比べ4.2%少ないと発表したことも原油高に拍車をかけた。

 北海ブレント原油価格が2006年8月に記録した78ドル64セントに近づく一方、ニューヨーク市場での原油価格が2006年7月中旬に最高値をつけた78ドル40セントに届くまでにはまだ余裕があるとみられている。(c)AFP



 
 
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ナイジェリアで治安再び悪化・原油高要因に

 【ロンドン=岐部秀光】アフリカ最大産油国ナイジェリアの油田地帯で治安が再び悪化し、原油相場を押し上げている。ニューヨークの原油先物相場(ウエスト・テキサス・インターミディエート=WTI=先物)は前週、ナイジェリア情勢を材料に一時、1バレル73ドル目前と10カ月半ぶりの高値まで上昇した。ガソリン生産に適したナイジェリア産の軽質油の米市場への供給が不安定化する懸念が原油高を誘発している。

 前週はナイジェリアの政情不安を示す事件が相次いだ。南部の反政府武装勢力「ニジェール・デルタ解放運動(MEND)」は4日までにおよそ1カ月続いた停戦を破棄すると宣言。武装勢力が石油掘削施設を襲撃し、オーストラリア人ら石油関係職員の外国人5人を拉致する事件も発生した。(07:00)



 
 
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英少女拉致、犯行グループが身代金を要求

* 2007年07月08日 02:57 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【7月8日 AFP】ナイジェリア南部の産油地帯で武装グループに拉致された3歳の英国人少女の母親は7日、犯行グループから身代金を要求されたことを明らかにした。要求された金額については、在ナイジェリア英国大使館を通じて発表するとしている。

 政府側の交渉責任者を務めるGodknows Igali氏はAFPの取材に対し、犯行グループとのコンタクトは成功、現在は回答を待っている段階だと語る。

 州政府の広報担当者も事態の進展を確認しており、「地域のあらゆる有力者に協力を仰いでいる。また治安部隊も、少女を救出するために最善を尽くしている」と述べた。

 事件の発生したニジェール・デルタ(Niger Delta)地帯では外国人の誘拐事件が多発しているが、今回の事件への犯行声明はまだ出されていない。また、同地域における最大勢力の反政府武装勢力ニジェール・デルタ解放運動(Movement for the Emancipation of the Niger Delta、MEND)も、今回の犯行を非難している。(c)AFP/Joel Olatunde Agoi



 
 
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サッカー=U─20W杯、日本がナイジェリアとドロー

 [トロント 7日 ロイター] サッカーのU─20(20歳以下)のワールドカップ(W杯)は7日、F組の日本がナイジェリアと0―0で引き分けた。

 B組では、スペインがロペスのハットトリックで、ヨルダンに4―2の勝利。ザンビアがウルグアイを2―0で下した。スペインは勝ち点7で、ザンビアとウルグアイは同4で、決勝トーナメント進出を決めた。



 
 
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サッカーU20W杯:日本、ナイジェリアと分けF組首位通過

 サッカーのU20(20歳以下)日本代表が7日(現地時間)、カナダで開催されているU20ワールドカップ(W杯)グループリーグ最終戦でナイジェリア代表と対戦し、0‐0で引き分けた。

 なお、日本はすでに決勝トーナメント進出を決めているが、 ナイジェリア戦の結果、F組首位通過となった。



 
 
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U-20日本は1次リーグ1位通過

 サッカーのU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)第8日は7日、カナダのビクトリアなどで1次リーグB、F組の最終戦を行い、F組の日本はナイジェリアと0-0で引き分けて勝ち点7で並んだが、総得点で上回り同組1位となった。11日の決勝トーナメント1回戦でE組2位のチェコと対戦する。

 過去2試合から先発8人を入れ替えた日本は、GK武田(清水)を中心にナイジェリアの猛攻をしのいだ。

 B組は1位スペイン、2位ザンビアが1次リーグを突破した。同組3位のウルグアイ、試合のなかったD組3位のブラジルも16強入り。E組3位の北朝鮮は1次リーグ敗退が決まった。



 
 
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U―20日本 1次リーグ1位通過

 U―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)第8日は7日、ビクトリア(カナダ)などで1次リーグB、F組の最終戦を行い、F組の日本はナイジェリアと0―0で引き分けて勝ち点7で並んだが、総得点で上回り同組1位となった。11日の決勝トーナメント1回戦でE組2位のチェコと対戦する。

 過去2試合から先発8人を入れ替えた日本は、GK武田(清水)を中心にナイジェリアの猛攻をしのいだ。

 B組は1位スペイン、2位ザンビアが1次リーグを突破した。同組3位のウルグアイ、試合のなかったD組3位のブラジルも16強入り。E組3位の北朝鮮は1次リーグ敗退が決まった。

 ▼日本・吉田監督の話 これまで出ていなかった選手が役割をまっとうしてくれた。自信がついたと思う。一戦一戦、成長を実感している。

 ▼ナイジェリア・ボッソ監督の話 どうしても勝たないといけないという試合ではなかったから(何人か)選手を休ませた。

 ≪「無心でやった」と武田≫日本は守備陣が踏ん張り、強敵のナイジェリアと引き分けた。2倍近いシュートを浴びたが、初先発のGK武田の好セーブなどで無失点にしのいだ。「無心でやった」と武田。大会が開幕した6月30日に20歳の誕生日を迎えたGKは、1次リーグF組の1位通過に貢献し「しっかりとやるべきことはやれた」と誇らしげだった。 (共同)

[ 2007年07月08日 09:36 速報記事 ]



 
 
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誘拐の少女、事件から4日目で無事解放 ナイジェリア

 【ロンドン=木村正人】3歳の英国人少女、マーガレット・ヒルちゃんが5日、ナイジェリアの産油地帯ニジェールデルタで武装集団に誘拐されたが、少女は8日夜、同国で無事解放され、英国人の父親とナイジェリア人の母親と再会した。両親がロイター通信などに語ったところによると、ジャングルで監禁されていた少女は蚊に刺されたぐらいで、元気だという。

 両親は身代金の支払いを否定している。誘拐犯が捕まったかどうかは不明。

 ナイジェリアの過激派勢力は石油資源の支配を主張しており、ニジェールデルタでは昨年から産油施設などで働く外国人労働者約200人が拉致されている。しかし子供の誘拐は極めて異例で、英国内でも大きな騒ぎになっていた。

 父親はナイジェリアに約10年間滞在しており、石油企業で働いていた。マーガレットちゃんは5日朝、南部ポートハーコートの学校に車で通学中、武装集団に連れ去られていた。



 
 
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ナイジェリア南部で新たに外国人男性3人誘拐される

* 2007年07月09日 01:28 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【7月9日 AFP】ナイジェリア南部の石油産業の中心都市ポートハーコート(Port Harcourt)で8日、外国人男性3人が武装集団に誘拐される事件が発生した。地元テレビ局のChannels Televisionが伝えた。

 同テレビ局によると、誘拐されたのはレバノン人か中国人で、リバース(Rivers)州の警察当局は事件を確認しているが、詳細は明らかにしなかったという。

 現時点で、政府当局および治安当局からは誘拐事件についての確認は得られておらず、犯行声明も出ていない。

 同地域では、3日前にも英国人の少女マーガレット・ヒル(Margaret Hill)ちゃん(3)が通学途中に連れ去られる事件が発生している。

 マーガレットちゃんの母親でナイジェリア生まれのOluchiさんはAFPに対し、8日に誘拐犯と話したことを明らかにした。電話越しに、マーガレットちゃんの泣き声が聞こえたという。犯行グループは、マーガレットちゃんの解放と引き換えに身代金を要求している。

 ナイジェリア国内では、2006年以降200人以上の外国人が誘拐され人質にとられているが、大半は無傷で解放されている。(c)AFP

(2007/07/09 11:43)



 
 
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ナイジェリアで誘拐された3歳の英国人少女、無事解放される

* 2007年07月09日 09:11 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【7月9日 AFP】ナイジェリア南部で前週誘拐された英国人のマーガレット・ヒル(Margaret Hill) ちゃん(3)が8日、解放された。リバース(Rivers)州の警察当局と英外務省が同日明らかにした。

 同州のFelix Ogbaudu警察署長は「(マーガレット・ヒルちゃんは)ほんの数分前、無事に解放され、現在、私と一緒にいる。健康状態も良好」と語り、「解放には一切の金は支払われていない」と付け加えた。また、英外務省の報道官も解放を確認したと伝え、AFPに対しマーガレットちゃんが両親と再会したと語った。ナイジェリア生まれのマーガレットちゃんの母親Oluchiさんは7日、犯行グループが解放と引き換えに身代金を要求していることを明らかにしていた。

 犯行グループについては特定されていないが、ニジェール・デルタ(Niger Delta)地域を拠点とする反政府武装勢力ニジェール・デルタ解放運動(Movement for the Emancipation of the Niger Delta、MEND)は、マーガレットちゃんの誘拐を非難している。(c)AFP



 
 
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誘拐の英国人3歳女児を解放 ナイジェリア南部

2007.07.09

Web posted at: 09:25 JST - AP

ナイジェリア・ポートハーコート(AP) ナイジェリア南部の港湾都市ポートハーコートで英国人の3歳女児が武装グループに誘拐された事件で、州政府は8日、女児が解放されたと発表した。

州政府スポークスマンは、誘拐されたマーガレット・ヒルちゃんは、すでに両親と再会したとし、「健康でとても元気な様子だ」と話した。マーガレットちゃんは、AP通信の電話取材に対し「大丈夫」と答えた。

ポートハーコートで飲食店を経営する父親のマイク・ヒルさんは、英スカイ・ニュースの電話取材に対し、身代金は支払わなかったと述べた。背後でマーガレットちゃんの声がするなか、「娘はあまり食べていなかったようだ。それに体中、蚊にくわれている」と話した。

英国のミリバンド外相は、「解放の知らせを聞いてとても喜び、ほっとしている。ナイジェリア当局と関係者にお礼を言いたい。犯人が早く司法の裁きを受けることを望んでいる」とコメントした。

マーガレットちゃんは今月5日、登園中に渋滞で停まっていた車から連れ去られた。母親は、犯人から身代金の要求があったと話していた。

石油関連施設が密集するポートハーコート周辺では、武装グループによる同施設を狙った攻撃が増え、治安が悪化した05年以降、200人以上の外国人が誘拐されている。外国人の子どもが誘拐されたのは、今回が初めて。多くは身代金目的で、現在も15人近くが解放されていない。



 
 
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ナイジェリア産油地帯で英国人とブルガリア人が誘拐される

* 2007年07月10日 09:40 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【7月10日 AFP】産業、外交筋によると、ナイジェリア南部の産油地帯カラバル(Calabar)で9日、英国人とブルガリア人の計2人が誘拐された。同地域では、前日にも外国人3人が誘拐されている。

 高速艇に乗った武装グループが、ナイジェリアの石油会社Manipoluのはしけを攻撃し、2人を誘拐したという。今のところ、犯行声明は出ていない。

 英国、ブルガリア両国の外相は、誘拐の事実を確認した。首都アブジャ(Abuja)に駐在しているブルガリアの臨時大使によると、誘拐されたブルガリア人男性はナイジェリア国内にある英国企業の従業員だという。

 過去数か月、ナイジェリアでは外国人が誘拐される事件が頻発し、被害者は数十人に達している。最近では、南部産油地帯のポートハーコート(Port Harcourt)で、英国人少女マーガレット・ヒル(Margaret Hill)ちゃん(3)が誘拐され、8日に無事解放された。また、同地では8日にもレバノン人か中国人と見られる外国人3人が誘拐されたと報じられている。(c)AFP



 
 
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ナイジェリアでまた3歳児誘拐 地元指導者の息子

2007.07.13

Web posted at: 18:18 JST - AP

ナイジェリア南部ポートハーコート(AP) ナイジェリア警察は12日、同国南部で地元指導者の息子(3つ)が誘拐されたことを明らかにした。同国では先週、英国人の3歳女児が武装グループに誘拐され、8日に解放されたばかり。

調べによると、男児は登園中の車から、武装した2人組に連れ去られた。警察が車の運転手から事情を聴いている。男児の親戚によると、犯行グループは同国通貨で1000万ナイラ(約967万円相当)の身代金を要求してきたという。

南部産油地帯では今年、石油関連施設の外国人従業員らを狙った誘拐事件が続発し、原油高の大きな原因となっている。

子どもが誘拐された事件は過去2カ月で4件目。背景には石油収入の分配をめぐる地元住民の不満などがあるとみられるが、人質は身代金と引き換えに無事解放されるケースが多い。



 
 
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(7/12)アルゼンチンも8強入り・サッカーU―20W杯

 【ビクトリア(カナダ)12日共同】サッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)第11日は12日、トロントなどで決勝トーナメント1回戦の4試合を行い、ベスト8が出そろった。

 優勝候補のアルゼンチンはポーランドを3―1で破り、アフリカ勢同士の対戦はナイジェリアが2―1でザンビアに競り勝った。チリは1―0でポルトガルを下し、メキシコは3―0でコンゴ共和国に快勝した。

 14、15日に行われる準々決勝の組み合わせはオーストリア―米国、スペイン―チェコ、チリ―ナイジェリア、アルゼンチン―メキシコとなった。



 
 
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強出そろう U−20W杯

2007年7月13日 夕刊

 【ビクトリア(カナダ)=共同】サッカーのU−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)第11日は12日、トロントなどで決勝トーナメント1回戦の4試合を行い、ベスト8が出そろった。

 優勝候補のアルゼンチンはポーランドを3−1で破り、アフリカ勢同士の対戦はナイジェリアが2−1でザンビアに競り勝った。チリは1−0でポルトガルを下し、メキシコは3−0でコンゴ共和国に快勝した。

 14、15日に行われる準々決勝の組み合わせはオーストリア−米国、スペイン−チェコ、チリ−ナイジェリア、アルゼンチン−メキシコとなった。



 
 
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アルゼンチンとチリがベスト4入り…U−20W杯

 U−20W杯第13日(15日=日本時間16日、オタワほか)残り2試合を行い、アルゼンチンとチリがベスト4入りを決めた。アルゼンチンは1−0でメキシコを下し、チリは延長戦の末に4−0でナイジェリアに勝った。準決勝はオーストリア−チェコ(18日・エドモントン)、チリ−アルゼンチン(19日・トロント)のカードとなった。



 
 
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「Thisday Music Festival」にジョン・レジェンドが登場

* 2007年07月17日 13:53 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【7月17日 AFP】15日の夜から16の朝にかけてナイジェリアのラゴス(Lagos)で開催された音楽祭「Thisday Music Festival」で15日、米歌手のジョン・レジェンド(John Legend)が登場しパフォーマンスを披露した。

 ナイジェリアのタブロイド紙がスポンサーをし、今年で2回目を迎える同音楽祭には、有名米アーティスト7組、地元のアーティスト2組が出演した。(c)AFP



 
 
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偽造カード詐欺:ナイジェリア人3人を逮捕 警視庁

 偽造カードを使って商品を購入していたなどとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は20日、大阪市淀川区新高1、職業不詳、ダニエル・ゲーリー容疑者(25)らナイジェリア国籍の男3人を詐欺容疑などで逮捕し、カードの個人データ約900人分が記載された紙片や、データをカードに書き込む機器を押収したと発表した。ナイジェリア人のカード偽造団摘発は初めてという。

 調べでは、ゲーリー容疑者らは今年3月21日、東京都新宿区内の家電量販店で、偽造カードを使ってカメラ1台をだまし取ろうとするなどした疑い。3人は「友人からもらったカードを使っただけだ」などと容疑を否認しているという。

 偽造団は十数人に上るといい、シンガポールなどへの渡航を繰り返していることから、海外の組織がスキミングで得た個人データを買い取り、カードを偽造した疑いがあるという。同隊は昨年7月からの約1年間で約1億3000万円分の商品を詐取していた可能性があるとみている。【曽田拓】

毎日新聞 2007年7月20日 11時35分



 
 
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警視庁、偽造カード団を摘発・ナイジェリア人3人逮捕

 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などは20日までに、クレジットカードの偽造と使用を繰り返していたナイジェリア人グループを摘発、大阪市淀川区新高、職業不詳、ダニエル・ゲーリー容疑者(25)らナイジェリア国籍の男3人を詐欺未遂などの疑いで逮捕した。

 同隊はグループが海外のホテルなどでスキミング(不正な読み取り)されたカード情報を何らかのルートで入手し、偽造したカードを関東や関西の家電量販店などで使用、今年6月までの1年間で1億円以上を詐取したとみている。

 ダニエル容疑者の自宅などからは欧米人名義の偽造カード16枚やカードの個人情報約940人分が記載された紙片を押収した。(16:46)



 
 
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ベンゲル明言「アンリの穴埋めは完了」

2007年07月21日09時28分

 今夏の移籍マーケットで、補強の遅れが懸念されるアーセナル。昨シーズンの王者マンチェスター・ユナイテッドやリバプールが大型補強を敢行し、チェルシーも例年よりは控えめながらピンポイントの補強でチーム力を確実にアップする中、エースのティエリ・アンリを放出したアーセナルは、ブラジル生まれのクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シルバを獲得した以外、目立った戦力補強に手をつけていない。

 しかし、指揮官のアーセン・ベンゲル監督は、これ以上攻撃陣に新戦力を迎え入れるつもりがないことを明言。ボルトンのFWニコラ・アネルカの獲得が噂されているが、1997-98シーズンにアーセナルのダブル(リーグ戦とFAカップの2冠)達成に貢献したこのフランス代表の復帰についてキッパリと否定したベンゲルは、レンタル先のバーミンガムから復帰した19歳のデンマーク人FWニクラス・ベントナーを攻撃陣のキーマンに挙げた。

「新たにFWを獲得するかだって? それはない。すでにエドゥアルドを獲得したからね。これ以上ストライカーは獲得しないよ。今シーズン、私は二クラス・ベントナーが一皮むけると確信している。その潜在能力を存分に発揮してくれるはずだ」

 アネルカに加え、ニューカッスルのナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスも獲得候補に挙げられていたアーセナル。しかしベンゲルは、「ベルカンプとアンリを足して2で割ったような選手」と評するロビン・ファン・ペルシや、トーゴ代表のエマヌエル・アデバヨールといった現有戦力の奮起に加え、ベントナーなど若手の台頭を求める意味で、絶対的なエースを失った攻撃陣の補強をあえてダ・シルバのみに留めている。熱きのメッセージが込められた知将ベンゲルの“荒療治”は、若きガンナーズ達に届くだろうか。



 
 
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7/22/2007 9:45 PM

バルサとチェルシーでオディアを争う 17歳のオディアはナイジェリアの有望株

バルセロナにはジョバンニ・ドス・サントスやボヤン・クルキッチなど、メッシに続けと若い優秀な選手を世界から集めている。その計画に沿った次の目標がナイジェリアのオディアだ。

オディアの代理人マルセロ・ハウスマンは、「バルセロナ、エスパニョール、チェルシーがヘンリー・オディアについて問い合わせてきた。彼が輝きを見せるときがくる。これらのビッグクラブから呼ばれるのを心待ちしていた」と、コンタクトを認めた。

オディアはわずか17歳ながら、トーゴで行われたアフリカカップでナイジェリア代表の中心選手になった。また、8月に韓国で行われるU−18にも出場する。金の卵がふ化するときだ。



 
 
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「浦和の近田ボビーです」ボビー・オロゴン日本人に

ボビー・オロゴン  ナイジェリア出身のタレント、ボビー・オロゴン(34、写真)が日本国籍を取得し、99年に結婚した日本人妻の名字を取って「近田(こんだ)ボビー」となったことが分かった。自身の公式ブログ「おれのまいにち」で26日、ファンに報告した。

 ボビーは、≪おれも奥さん日本人だろ。それに埼玉の浦和に長く住んでいるうちに日本人になりたいなぁと思ってたんだよ≫と理由を明かし、≪パスポートが日本のになるから、それでナイジェリアに行ってみてーな≫とも。

 ちなみに弟で格闘家のアンディー・オロゴン(24)は、同ブログに≪おにいさんが僕と違う国の人になりました。ものすごくふしぎです≫とコメントを寄せている。

ZAKZAK 2007/07/27



 
 
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マルティンスはニューカッスル残留へ

移籍が噂されていたニューカッスルのナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンス(22)が、ニューカッスルに残留する見通しとなった。

マルティンスは2006年に5シーズンを過ごしたインテル(イタリア)からニューカッスルに移籍。昨季は移籍一年目ながら定位置を確保しリーグ戦32試合に出場、チーム内最多の11得点を挙げる活躍を見せ、アーセナル移籍の可能性などが報じられていた。



 
 
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2007/08/07(火)15:30

OPECが増産すれば原油価格は下がるのか?

1.原油市況;過去最高値を更新後、下落

 原油相場(期近物、終値)は、6月以降上昇基調で推移しており、8月1日には1バレル=78.77ドルと、昨年7月につけた過去最高値(78.4 ドル)を約1年ぶりに更新した。最近の相場の変動材料をみると、7月27日に発表された米国の4〜6月期の実質GDP成長率が大幅な改善を示したことや、 8月1日に発表された米国週次石油統計で原油在庫が大幅に減少したことなどが、相場の押し上げ材料視された。もっとも、その後は、米国のサブプライム・ローン問題などから景気の先行きが懸念され、6日には72.06ドルまで下げている。

 今年に入ってブレント原油やアジア地域の原油の指標であるドバイ原油に比べて、米国のWTI原油が相対的に弱い値動きを続けていたが、足元ではWTI安が修正されてきている。一方、直近(8月6日時点)の先物カーブを見ると、期近物をピークに、期先になるほど価格が安くなるバックワーデションになってきており、先高観測が後退している。

 先物市場における投機筋のポジションをみると、原油では、4月17日に終わる週をピークに買い超幅はいったん縮小していたが、5月半ば以降拡大基調が続いている。もっとも、足元、原油相場が下げる過程で投機筋の買い超幅は縮小している可能性がある。一方、ガソリンの買い超幅は拡大基調で推移していたが、7月10日に終わる週をピークにやや縮小に転じている。

 原油相場はWTIが過去最高値を更新したほか、ブレントも昨夏の最高値に近づいていた。しかし、米国のガソリン需給の逼迫観測は9月はじめのドライブシーズンの終了とともに後退することが見込まれる中、上述のとおり原油市場でも先物価格がバックワーデションになり先高観測が後退してきており、目先の原油相場は、上値の重い展開が予想される。もっとも、来年にかけて、米国景気の改善とともに需給の引き締まりが予想され、原油相場は緩やかに上昇する可能性がある。

2.米国の需給動向

(1)原油需給;原油在庫は高水準ながらピークアウト

 製油所の事故や点検、補修が相次いでいたことから、稼働率は依然として平年を下回っているものの、ガソリン需要の最盛期を迎え製油活動は緩やかに上昇している。このため原油需要は徐々に回復しており、7月27日に終わる週の原油在庫は高水準ながら増加傾向にはピークアウト感がみられる。

(2)石油製品;ガソリン在庫は品薄感が続く

 ガソリン小売価格は、8月6日に全米平均で1ガロンあたり2.89ドルと、5月21日に史上最高値(3.26ドル)をつけた後は、上昇傾向が一服している。もっとも、ガソリン消費量は前年と比べ増加しており、またガソリン供給が低迷していることから、在庫率(在庫÷消費量)の水準は低く、需給逼迫懸念が続いている。

3.OPECの動向

(1)OPECの生産動向

 7月のOPEC(1月より加盟したアンゴラを含めた12ヶ国)の原油生産は、前月比44.5万バレル増加した。これまで、テロなどによる障害があったナイジェリアとイラクの生産が一部復旧したことが全体の生産量を押し上げた。もっとも、サウジアラビア等の生産は横ばい圏で推移しており、減産姿勢を続けている。原油消費国からは増産を求める声が出ているものの、OPECは現在の原油需給はバランスしているとしており、9月の次回定例総会までは現在の生産水準が維持される見通しである。

(2)地政学リスク

 イランの核開発問題では、7月30日にIEA(国際エネルギー機関)がイランの重水炉への査察を実施した。プルトニウムを抽出する重水炉は欧米諸国が建設中止を求めているが、イランは平和利用を主張している。今回の査察受け入れは国連での追加制裁決議をけん制する狙いがあるとみられる。7月24日にはイラク安定について米国・イランの大使級協議が開催され、議題は核問題ではないが米国・イランの直接対話が続いている。

 パレスチナ問題では、今秋の中東和平会議を控え、8月6日にイスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治区のアッバス議長による中東首脳会談が行なわれ、中東和平への意志が確認されたとされる。パレスチナではアッバス議長が率いる穏健派のファタハと強硬派のハマスとの分裂状態が続く中、欧米諸国やイスラエルはファタハを支持している。

 ナイジェリアでは反政府勢力による石油関連施設への襲撃は一服しているものの、政府と反政府勢力との和解は進展しておらず、石油供給への影響が懸念される状況が続いている。

4.トピック;OPECが増産すれば原油価格は下がるか?

 原油相場が高値圏で推移する中、OPECの増産を望む声が出てきている。しかし、米国の原油在庫はすでに高水準にあり、原油を増産しても、原油価格の下落に結びつくか疑問視する見方もある。果たして、OPECが増産すれば、原油需給を緩和し、原油価格を抑制することにつながるのであろうか。

(1)高水準にある米国の原油在庫

 原油の需給動向をみるうえで、最も注目されている指標が、週次で発表される米国の原油在庫である。米国の原油在庫は、前年水準を上回っており、またこの時期としては90年代前半以来の高水準にある。このデータをみると、すでに原油は潤沢であり、OPECが原油を増産する必要性はないようにみえる。

(2)前年を下回る日米欧の石油在庫

 しかし、欧州や日本も加えてみると、原油在庫の水準は、昨年水準を下回っている。さらに、ガソリンなどの石油製品を加えた石油在庫全体をみると、2年前と同程度の水準にとどまっている。

(3)先進国の景気と石油在庫

 先進国の石油在庫が全体として、やや抑制気味で推移している背景には、2006年11月以来続いているOPECの減産効果があると考えられる(2007年2月に追加減産)。石油在庫と景気との関連をみると、従来、景気が加速すると石油在庫が抑制され、景気が減速すると石油在庫が増えやすいという関係があったが、足元では先進国の景気が減速気味で推移しているものの、石油在庫は抑制されている。

(4)OPECの生産枠と石油在庫

 日米欧の石油在庫とOPECの生産動向の関連をみると、OPECの生産枠の変更が数ヶ月のタイムラグをもって、先進国の石油在庫に影響を及ぼしている様子がみてとれる。特に足元で先進国の景気が減速気味であるにもかかわらず、石油在庫が減少しているのは、OPECの減産効果の表れであると考えられる。

(5)冬場の需要期に向けて需給逼迫の可能性

 世界の石油需要は、北半球の冬場に需要のピーク期を迎える。2008年1〜3月期の需要量は、需要の少ない時期である4〜6月期(2007年)に比べて日量400万バレル増加すると見込まれている。現状すでに、在庫が前年比横ばいないしは減少傾向で推移していることを勘案すると、冬場に原油が増産されないと、原油需給に逼迫感が生じる可能性がある。

 OPECは、冬場の需要期にかけて、少なくとも現行の減産(日量170万バレル)を取りやめる(増産する)可能性が大きいと考えられる。



 
 
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原油輸入が減少−06年の日本の対ナイジェリア貿易− (ナイジェリア) 2007年8月7日

2006年の日本の対ナイジェリア輸出は前年比8.1%増の5億6,458万ドルとなった。一方で輸入は原油の大幅な減少が響き、18.8%減の8億1,119万ドルだった。この結果、入超幅は05年に続き縮小した。



 
 
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U−17W杯 代表に柿谷ら21人

2007年8月7日 朝刊

 日本サッカー協会は6日、U−17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会(18日開幕、水原ほか)に出場する日本代表メンバー21人を発表した。

 FWはJリーグ2部(J2)史上最年少ゴール記録をつくった柿谷曜一朗(C大阪)、MFは元日本代表の水沼貴史氏の長男、水沼宏太(横浜Mユース)らが選ばれた。チームは8日から静岡市で合宿し、W杯に臨む。

 大会は24カ国が6組に分かれ、各組2位までと3位のうち成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメントに進出。日本は19日にハイチ、22日にナイジェリア、25日にフランスと対戦する。



 
 
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アフリカ最大の投資受入国に−06年対内直接投資概況− (ナイジェリア) 2007年8月9日

産油地帯ナイジャーデルタ地域の治安悪化にもかかわらず、2006年も石油・ガス部門を中心に対内直接投資は堅調だった。天然資源だけでなく、人口が約1億5,000万人というアフリカ最大の市場を狙った携帯電話を中心とする通信分野への投資も活発化している。



 
 
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石油開発2社が業績上方修正、原油高止まりで再増額の余地も

2007年08月13日18時55分

 [東京 13日 ロイター] 国際石油開発帝石ホールディングス<1605.T>、石油資源開発<1662.T>の石油開発会社2社が2008年3月期の業績見通しを上方修正した。原油価格上昇が背景にあるが、足元の原油市況は高止まりしていることを考慮すると、市場では会社側の原油価格の前提条件は保守的とみる関係者が多く、再増額の余地もあるとの声が出ている。

 国際石油開発帝石ホールディングスは08年3月期の営業利益見通しを当初見込んでいた4140億円から5290億円(前年比5.4%減)に、石油資源開発も08年3月期の連結営業利益予想を当初の119億円から141億円(前年比52.5%減)にそれぞれ引き上げた。いずれも原油高によって、採掘したり権益を持つ原油の収益性が向上することが修正の理由としている。

 国際帝石では期初に、今年度の前提原油価格を1バレル55ドル(北海ブレントベース)に設定したものの、4―6月期にはブレント価格が68.67ドル、7月には75ドル台で推移する原油高騰に伴い、前提油価を07年7―9月期70ドルに、07年度下期60ドルに、通期64.67ドルにそれぞれ引き上げた。一方、石油資源開発は当初、原油価格を1バレル当たり55ドル(CIF=運賃・保険料込みベース)としていたが、最近の原油価格動向を踏まえ、7月以降は65ドルとした。4─6月期はCIFベースの実績が61.10ドルだった。

 今後の原油価格動向について、両社の幹部は「いまのレベルは(中東などの)政情不安や投機資金など特殊要因を反映している。60ドルくらいで落ち着いてもおかしくない」(国際帝石の藤井睦久取締役)「去年と同じような動きをしている。春先に低くて徐々に高くなって、高値をつけた後に米国の(夏の)ガソリンシーズンの後に落ちてくるのでは」(石油資源開発の佐藤弘専務)と述べるなど、慎重なスタンスを取っている。

 しかし、アナリストの間では、前提予想は保守的とみる関係者が多い。ゴールドマン・サックス証券のアナリスト、岩崎如洋氏は国際帝石について、会社側の決算発表数値をもとに「通期計画は上方修正したが、前提は依然として保守的」としたうえで、同社株を「買いのレーティングと強い買い推奨リスト採用」として継続した。

 また、三菱UFJ証券のシニアアナリストである荻野零児氏は、石油資源開発の第1四半期決算について、発表数値はサプライズはないとしながら「通期の計画における市況前提は直近値に比べて保守的」と指摘する。

 みずほインベスターズ証券の石油担当アナリスト、河内宏文氏は原油価格について「ハリケーンも一昨年にカトリーナがメキシコ湾岸に襲来して石油施設にダメージを与えたのが9月であり、この面でのリスクが残るうえ、ナイジェリア問題など産油国を取り巻く地政学リスクも軽減されたわけではない。当面は高止まりが読める」と話す。

 さらに、「最近の原油価格の下落は、株式と同じく、投機的なポジション解消による影響が大きい。堅調な需要を踏まえれば、底堅い推移が想定できる」(商品取引関係者)との声も出ている。

 河内氏は、国際帝石と石油資源開発について「海外における探鉱事業の差から、2社を同列に並べて比較しにくい」としながらも「いずれも原油の前提が保守的であるため、再度、業績予想を上方修正する余地がありそうだ」と指摘していた。

 (ロイター日本語ニュース 水野文也)



 
 
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ブンデスリーガ昇格2チーム開幕戦勝利

2007年08月13日08時57分

 12日に行われたブンデスリーガの試合で、昇格組のカールスルーエとデュイスブルクが開幕戦勝利という好スタートを切った。

 昨季2部で優勝したカールスルーエはニュルンベルクと対戦、ハンガリー代表MFハイナルが前後半に1点ずつ決めて、2−0で勝利した。

 カールスルーエのベッカー監督は試合後、「まだたった1試合勝っただけだが、この勝ち点3はすごく重要だ。これから先、シーズンは33試合ある。この試合の前半はミスもあったし、これからやるべきことはまだたくさんあるよ」と話した。

 また、デュイスブルクはドルトムントと対戦し、ナイジェリア人FWイシアクの2ゴールなどで3−1で勝利している。



 
 
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ナイジェリア、デノミ実施へ

 アフリカ最大産油国ナイジェリアの中央銀行は14日、2008年8月から100ナイラ(約100円)を1ナイラとするデノミ(通貨呼称単位の変更)を実施すると発表した。同時に現在はほとんど使われていないコインも新しいデザインで導入するという。

 1990年代まで慢性的なインフレに見舞われたナイジェリアでは、原油価格の上昇や経済改革を背景に通貨が安定軌道に戻りつつある。同中央銀行は声明で「通貨への信頼を取り戻すことは経済改革を支えることにもつながる」と指摘した。(欧州総局)(12:00)



 
 
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ナイジェリア監督 問題発言で処分

 国際サッカー連盟(FIFA)は15日、U―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)で問題発言をしたナイジェリアのボッソ監督に対し、サッカー関連の活動を4カ月間禁じる処分と罰金1万1000スイスフラン(約105万円)を科したと発表した。同監督はチリ戦後の記者会見で、判定が審判員の人種差別感情に影響されたと発言した。

 審判員への暴行があったチリのFWグロンドナには、9カ月間の出場停止処分と罰金7000スイスフランを科した。 (共同)

[ 2007年08月16日 15:59 速報記事 ]



 
 
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FWミケルがナイジェリア代表復帰

 ナイジェリア協会は、22日の親善試合マケドニア戦に向けたメンバーを発表、チェルシーFWミケルを2カ月ぶりに復帰させた。同選手は6月のA代表、五輪代表の招集を相次いですっぽかしたとして、協会が出場停止を言い渡していたが、謝罪を受けて処分を撤回した。協会の広報は「ミケルは謝罪をしてきた。(フォクツ)監督はそれに応じなくてはならなかった」と説明した。

[2007年8月18日9時20分 紙面から]



 
 
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2007/08/19-21:39 日本、白星発進=ハイチを3−1で下す−サッカーU17W杯

 サッカーの17歳以下(U17)ワールドカップ(W杯)第2日は19日、韓国の光陽などで1次リーグが行われ、3大会ぶり4度目出場の日本はD組の初戦でハイチを3−1で下し、白星スタートを切った。D組のもう1試合はナイジェリアがフランスを2−1で破った。

 日本は前半42分に岡本(広島ユース)のゴールで先制。その後、追い付かれたが、後半35分に河野(東京Vユース)が勝ち越し点を奪い、4分後に途中出場の柿谷(C大阪)が加点した。

 1993年大会以来の1次リーグ突破を狙う日本は、22日にナイジェリアと第2戦を行う。 (時事)



 
 
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サッカーU17杯:日本、ハイチ下し白星発進

韓国は黒星スタート

 ナイジェリアと日本が共に白星スタートを切った。

 ナイジェリアは19日、光陽専用競技場で行われたFIFA(国際サッカー連盟)の17歳以下(U17)ワールドカップ(W杯)の組別リーグD組の初戦でヨーロッパの強豪フランスを2−1で破った。

 ナイジェリアは1−1の同点で迎えた後半19分、ラビウ・アブラヒムが左足で決勝ゴールをたたき出し、均衡を破った。1985年の中国大会と93年の日本大会で優勝しているナイジェリアは、14年ぶり3度目の優勝を狙っている。

 また、日本は初戦のハイチを3−1で下し、D組トップに躍り出た。前半43分に岡本(広島ユース)のフリーキックで先制した日本は、後半26分に同点ゴールを奪われたものの、後半35分に河野(東京Vユース)、続く39分には途中出場の柿谷(C大阪)がそれぞれ連続ゴールを奪い、加点した。

 一方、C組は、スペインが初の本戦進出を果たしたホンジュラスを4−2で下し、初戦を飾った。しかし、同じ組の優勝候補のアルゼンチンは、シリアと0−0で引き分けた。

◇U17試合結果(19日) 

▲C組

 スペイン 4−2 ホンジュラス

 アルゼンチン 0−0 シリア

▲D組

 ナイジェリア 2−1 フランス

 日本 3−1 ハイチ

◇ U17試合結果(18日) 

▲A組

 ペルー 1−0 韓国

 トーゴ 1−1 コスタリカ

▲B組

 北朝鮮 1−1 イングランド

 ブラジル 7−0 ニュージーランド



 
 
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石油を巡る抗争相次ぐナイジェリア南部、知事は軍を配備する意向

* 2007年08月20日 08:07 発信地:ラゴス/ナイジェリア

【8月20日 AFP】ナイジェリア南部のリバース(Rivers)州の知事は19日、石油産業をめぐって抗争が続く同州の治安を回復するため、州都ポートハーコート(Port Harcourt)に軍を6か月間駐留させると発表した。

 石油産業が盛んなポートハーコートでは16日、犯罪組織と政府軍による激しい銃撃戦で数十人が死亡。これを受けて州政府は17日、外出禁止令を発令。 18日には軍と警察当局が調査に乗り出していた。Celestine Omehia同州知事のスポークスマンによると、知事は調査委員会に対し、6か月後の秩序回復を宣言したという。

 豊富な原油資源を誇るニジェールデルタ地帯(Niger Delta)は長期にわたり、政府と武装グループの対立の中心となってきた。同地帯ではここ数年、石油産業に携わる外国人労働者の誘拐も多発している。(c)AFP



 
 
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2007/08/22-23:04 日本、ナイジェリアに完敗=サッカーU17W杯

 サッカーの17歳以下(U17)ワールドカップ(W杯)第5日は22日、韓国の光陽などで1次リーグ第2戦が行われ、D組の日本はナイジェリアに0−3で敗れ、1勝1敗となった。

 ナイジェリアは2戦2勝で勝ち点6とし、決勝トーナメント進出を決めた。D組のもう1試合でフランスがハイチと1−1で引き分けたため、日本は勝ち点3で2位。

 日本は前半21分に先制されると、同31分にも失点。後半は37分に3点目を奪われた。

 日本は1993年大会以来の1次リーグ突破を懸け、25日の第3戦でフランスと対戦する。 (時事)



 
 
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ナイジェリア聖公会、ランベス会議参加拒否を検討 同性愛を巡り

 ナイジェリア聖公会は20日、同性愛を支持する米国、カナダの両聖公会から「非協力的」と非難されていることに抗議するため、来年予定されている聖公会の最高会議であるランベス会議への参加を拒否する考えを発表した。同性愛の問題を巡っては、米国の自由主義派とアフリカ、アジア、南米を中心とする保守派の間で10年以上に渡って論争が続いてきた。英国クリスチャントゥデイが21日、報じた。

 10年に1度、英国・ロンドンのランベスで行われる同会議は各国の聖公会から800人以上の主教が参加する、聖公会最大規模の会議。ナイジェリア聖公会による今回の発表により、同会議の開催を前に聖公会内部での分裂状態がより鮮明になった。

 アフリカのタンザニアで2月に開かれた各国聖公会指導者の会合では、保守派の主教らから米国、カナダ両国の聖公会に対して、9月までに同性愛聖職者の叙任及び、同性カップルの結合祝福を撤回するように要求が出されていた。これに対して米聖公会は6月の声明で、09年に開かれる次回会合まで、以前からの姿勢を変更できないとして、要求に応じない構えを示している。

 保守派の指導的立場にあるナイジェリア聖公会のピーター・アキノラ大主教は、聖公会の共同体一致への希望は「これまで通り暗い」と語っている。一方、ヨーク大主教を含む聖公会の指導者ら数人は今回の発表に対して、ランベス会議へ出席しなければ、自らを聖公会共同体から追い出すことになると保守派に対して警告している。

 同性愛の問題は、米国聖公会が03年、離婚経験があり、公然同性愛者であるジーン・ロビンソン司祭をニューハンプシャー教区の主教に叙任したことが発端となり激化。米聖公会では昨年12月にバージニア州の11教会が、同聖公会の自由化傾向に反発する形で離脱。これに対して、アキノラ大主教は5月、離脱を決めた際の指導者であったマーティン・ミンズ司祭を主教に任命している。また、ケニヤ、ウガンダの両国大主教は近いうちに、同じく米聖公会を離脱し、同性愛に反対する司祭3人を主教に叙任する計画である。

 アフリカの主教らは、聖公会から離れようとする米国の教会、各信徒を救いたいと語る一方、米国の自由主義派の人々はアフリカが米国国内で教会で決められた規則に違反したことを行っていると主張している。

 聖公会の最高指導者であるローワン・ウィリアムズ・カンタベリー大主教は、深刻な分裂を避けようと必死の努力をしており、アフリカの大主教らにこれらの叙任を辞めるよう求めている。また、ロビンソン主教、ミンズ主教のランベス会議への招待に関してカンタベリー大主教は、「その任命、行動、生活のスタイルといったものが、例外的に重大な分裂やスキャンダルを共同体内に引き起こした主教には招待を留保するか、撤回する権限を私は持っている」として、両主教へ招待状を送らないことを明らかにしている。

 1750万人の信徒を抱えるナイジェリア聖公会は、2600万人の信徒をもつ英国聖公会に継いで2番目に大きな規模。しかし、礼拝出席者数は英国よりも多く、成長は現在も続いている。一方、米国聖公会は信徒数が240万人と、世界に7700万人いる聖公会全体の信徒数に比べれば全体の3%を占めるに過ぎない小数派。しかし、国外伝道、経済的支援などに力を入れており、その影響力は大きい。経費負担の面でも、米聖公会は聖公会全体の3分の1以上を拠出している。

[2007-08-22]



 
 
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ナイジェリアに3失点!日本完敗…U−17W杯1次L

 ◆U−17W杯1次リーグ 日本0−3ナイジェリア(22日、韓国・光陽) 1次リーグ4試合を行い、D組の日本は強豪ナイジェリアに0−3で完敗し、1勝1敗となった。25日に第3戦でフランスと戦う。

 日本は守備的な布陣で臨んだ前半に2点を奪われた。後半、FW柿谷(C大阪)らを投入したがゴールを奪えず、逆に終盤に追加点を許した。ナイジェリアは勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めた。

 D組のもう1試合はハイチとフランスが1−1で引き分け、ともに1分け1敗。C組はスペインがシリアに2−1で勝ち、2連勝で1次リーグ突破を決めた。アルゼンチンはホンジュラスに4−1で勝った。

(2007年8月22日23時00分 スポーツ報知)



 
 
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U17はナイジェリアに完敗 決勝T進出お預け…U−17W杯1次L

 ◆U−17W杯1次リーグ 日本0−3ナイジェリア(22日、韓国・光陽) 柿谷不発で決勝トーナメントお預け−。U−17(17歳以下)日本代表は1次リーグ(D組)2戦目でナイジェリアと対戦、0−3で完敗した。前半21分、ナイジェリアDFオセニに先制を許すと、同31分、後半36分とFWクリサンタスにゴールを割られた。日本は後半9分、FW柿谷曜一朗(17)=C大阪=を投入したが流れは変わらず。決勝トーナメント進出は最終戦のフランス戦(25日)に持ち越しとなった。

 試合終了を告げるホイッスルに、FW柿谷はピッチに大の字になった。優勝候補の呼び声高いアフリカ王者との力の差に、悔しさをかみしめるしかなかった。

 左太ももに負傷を抱える切り札は、初戦に続き後半途中に投入された。2点ビハインドの悪い流れを変える−。指揮官の意図は分かっていた。だが、サポートがない。たまらず仕掛けたドリブル突破も不発。「自分が情けない。チームの力になれなかった」エースとしての自覚から、敗戦の責任を一身に背負った。

 前半から試合を支配され、イレブンは守備に追われた。6月21日の8か国大会で0−5で敗れた天敵に、またもほんろうされ3失点。城福監督は「選手はやるべきことをやってくれたけど、ミスに対応出来なかった」と唇をかんだ。

 大敗に沈んでいる暇はない。中2日でフランスとの最終戦が待っている。柿谷は「強いとは思うけど、日本のいいサッカーをすれば勝てない相手ではない」と顔を上げた。やるべきことはただ一つ。きっちり勝ち切って、14年ぶりの決勝トーナメントを決めてみせる。

(2007年8月23日06時07分 スポーツ報知)



 
 
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日本、0―3でナイジェリアに敗れる U17W杯

2007年08月23日00時29分

 17歳以下によるサッカーのU17ワールドカップ(W杯)は22日、光陽(韓国)などで1次リーグ4試合を行い、D組の日本はナイジェリアに0―3で完敗し、1勝1敗となった。25日に第3戦でフランスと戦う。

 日本は守備的な布陣で臨んだ前半に2点を奪われた。後半、FW柿谷(セ大阪)らを投入したが得点できず、逆に終盤に追加点を許した。ナイジェリアは勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めた。

 D組のもう1試合はハイチとフランスが1―1で引き分け、ともに1分け1敗。C組はスペインがシリアに2―1で勝ち、2連勝で1次リーグ突破を決めた。アルゼンチンはホンジュラスに4―1で勝った。(共同)



 
 
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「女性タブー」の太鼓、日本人が観客を魅了 ハバナ

2007年08月23日09時31分

 アフロキューバ音楽を演奏し、歌い、踊るキューバ人女性だけのグループに初めて日本人女性が加わり、ハバナで話題になっている。現地に移り住んで8年のフォン優子さん(39)。アフリカ系の女性に交じり、元々は「女性禁制」だった太鼓を力強くたたく姿に、観客から「本当にハポネシータ(日本人女性)か」といぶかる声が出るほどの溶け込みかただ。

 そろいの黒い衣装に身を包んだ優子さんら6人は、にぎやかに歌い踊りながら会場に現れた。舞台にあがり大中小三つの太鼓「バタ」をたたき始める。日本の鼓をやや大きくしたような形だ。

 東京都練馬区出身の優子さんは外資系証券会社で3年半勤めたが、サルサ教室に通い始めたのがきっかけでキューバの踊りに目覚めた。キューバ人ダンサーと出会って結婚し、99年にハバナへ。芸術大学に通って民族舞踊を学んだ。「サルサは『楽しい』で終わったが、そのルーツをもっと知りたくなった」

 スペイン統治下のキューバには16世紀以降、アフリカ、とりわけ現在のナイジェリア地方から、ヨルバ人奴隷が連れてこられた。カトリックとアフリカの宗教が融合した民間信仰サンテリアが生まれ、バタは神を呼び出す儀式で男性がたたくようになる。儀式では今も女性はタブーだ。

 これに対し、グループの代表のエバ・デスパイネさん(53)らが「芸術なら女性もたたけるはずだ」と提案、94年に国立民族舞踊団から独立して「オビニ(ヨルバ語で女性)バタ」が生まれた。

 今年2月に加わった優子さんは初の外国人だ。「アフリカが源流のリズムや踊りが、ソンやボレロ、ルンバなどのキューバ音楽にいかに影響を与えてきたかがわかります」。デスパイネさんは「男性奏者は専門化されすぎているが、歌も演奏も踊りもできる女性ならではの総合的な魅力を見てほしい」と話す。



 
 
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エバートンがナイジェリア代表アイェグベニ獲得へ

エバートン(イングランド)は22日、ナイジェリア代表FWヤクブ・アイェグベニ(24)の獲得についてミドルスブラと合意に至ったことを発表した。移籍金はクラブ史上最高額の1650万ユーロ(約25億8000万円)。今後はアイェグベニ側と契約条件の交渉に入る。

ナイジェリアのジュリウス・バーガーで選手生活をスタートしたアイェグベニは、マカビー・ハイファ(イスラエル)ディナモ・キエフ(ウクライナ)などを経て2005年にポーツマスからミドルスブラに移籍。これまでに104試合で35得点を記録している。



 
 
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日本、金星ならずナイジェリアに完敗 U−17W杯

◆ 次戦フランス戦に決勝Tかける ◆

 <ナイジェリア3−0日本>1次リーグ第2戦でナイジェリアと対戦。勝てば93年日本大会以来、2度目となる決勝トーナメントが決まったが、ナイジェリアに0−3で完敗。決勝トーナメント進出を25日のフランス戦に懸けることになった。

 城福監督は「やっぱりナイジェリアは大会屈指と評判だったが、やってみて、やっぱりその通りだと思った」と話す。日本は6月に韓国で行われた8カ国大会でもナイジェリアと対戦して、0−5。まだ成長期まっただ中の日本に比べ、ナイジェリアはすでに大人顔負けの身体能力を誇る。フィジカルの差は明確だった。

 日本は前半21分と31分にゴールを許す。後半10分からエース・柿谷曜一朗(17=C大阪)を投入したが、逆に37分にダメを押される3点目を失った。それでも、まだ決勝トーナメント進出の可能性は残っている。「フランスは強いチームだけど、日本のいいサッカーをすれば勝てないチームではない」と柿谷。気持ちを切り替えて、次戦の必勝を誓った。

[ 2007年8月23日付 紙面記事 ]



 
 
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日本、仏に痛恨の逆転負け!決勝T進出は他組の結果次第…U−17W杯

 ◆U−17W杯第8日 日本1−2フランス(25日、韓国・高陽ほか) D組の日本は1次リーグ最終戦でフランスと対戦し、1−2で逆転負けした。前半終了間際、FW柿谷曜一朗(17)=C大阪=の今大会2得点目となる50メートル弾で先制したが、ボール支配率が約4割の劣勢の中、後半に2ゴールを許した。同組のハイチがナイジェリアに敗れたため、D組3位が確定。予選突破が確定する2位以内は逃したものの、26日に終了する1次リーグ全6組の3位チームのうち上位4チーム(B組北朝鮮、C組シリアは確定)に入れば、決勝トーナメントに進出できる。

 狙っていた。今大会初先発のFW柿谷は、センターサークル付近で後方からのパスを受けた。振り向くと同時に相手をかわし、敵陣内にドリブルで進入すると、すかさず右足を振り抜いた。飛び出していた相手GKがあわてて戻るが届かない。約50メートルの超ロングループシュートがゴールを突き破った。「点を取ることしか頭になかった」エースの先制弾に、会場全体が度肝を抜かれた。

 引き分けでも決勝トーナメント進出が決まる重要な一戦。相手にボールを6割方支配され、再三シュートを許す。その逆境で奮起したのが柿谷だった。今大会直前に左太ももを痛め、万全でない中、初戦のハイチ戦も途中出場でゴール。このフランス戦も、重要な場面で大会2得点目となるスーパーゴールを挙げた。

 後半も粘り強く守った日本だが、同20分過ぎに立て続けに2失点し、逆転負け。しかし城福浩監督は、「ナイジェリア、ハイチ相手にあれだけパスを回していたフランスを十分苦しめた」と高く評価した。1993年の日本大会以来、14年ぶりとなる1次リーグ突破は他の組の結果次第。主将のMF水沼は「待つだけです」と祈るように話した。

(2007年8月26日06時02分 スポーツ報知)



 
 
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(8/30)サッカー=エバートン、ナイジェリア代表FWヤクブを正式に獲得

 [ロンドン 29日 ロイター] サッカーのイングランド・プレミアシップ、エバートンは29日、ミドルズブラからナイジェリア代表FWアイェグベニ・ヤクブ(24)を獲得したと発表した。

 5年契約で、移籍金はクラブ史上最高額の1125万英ポンド(約26億3000万円)となる。当初、過去2年間の代表戦の75%に出場しなければならないという条件を満たしていなかったため、労働許可証の申請が不認可となっていた。



 
 
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U−17、アルゼンチンやドイツなど8強出そろう

 17歳以下によるサッカーのU―17ワールドカップ(W杯)は30日、韓国各地で決勝トーナメント1回戦4試合を行い、アルゼンチン、ナイジェリア、イングランド、ドイツが勝ち、8強が出そろった。

 アルゼンチンはコスタリカに2―0で快勝し、ナイジェリアはコロンビアに2―1で逆転勝ち。イングランドはシリアに3―1で勝ち、ドイツは米国を2―1で退けた。

 準々決勝は9月1日にフランス―スペイン、ガーナ―ペルー、9月2日にアルゼンチン―ナイジェリア、イングランド―ドイツが行われる。(共同)

(2007年8月31日0時16分 読売新聞)



 
 
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ナイジェリア、国営石油会社を解体

 【ロンドン=岐部秀光】ナイジェリアからの報道によると、アフリカ最大産油国である同国のヤラドゥア大統領は、国営石油公社(NNPC)を解体することを決めた。非効率的な運営や汚職批判が向けられた石油行政の透明化に取り組むことで国民や外国資本の信頼を取り戻したい立場だ。

 大統領は、企業の法令順守を監視するなど石油政策の全般を取り仕切る国家エネルギー評議会を設置。自身が議長に就任する。(07:00)



 
 
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U-17 ナイジェリアと独が4強へ

 17歳以下によるサッカーのU-17ワールドカップ(W杯)は2日、韓国の天安などで準々決勝残り2試合を行い、ナイジェリアとドイツが準決勝に進んだ。

 ナイジェリアは2-0でアルゼンチン、ドイツは4-1でイングランドをそれぞれ破った。準決勝のカードはナイジェリア-ドイツ、スペイン-ガーナとなった。



 
 
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米の犯罪収益洗浄口座 ナイジェリア人ら逮捕

2007年09月03日06時38分

 米国からの犯罪収益を資金洗浄するため、銀行口座を開設したとして、埼玉県警は2日、同県蕨市のナイジェリア人の男と同県の運送会社社員ら計6人を、銀行から通帳やカードをだまし取ったとする詐欺容疑で逮捕した。同県警は、この口座に米国での詐欺事件の多額の犯罪収益が流れていたとみて、口座間の資金移動を調べ、マネーロンダリングの実態解明を進める方針。

 県警国際捜査課などの調べでは、6人はマネーロンダリングに使うため、同県所沢市の銀行で預金口座を開設し、銀行から預金通帳やキャッシュカードをだまし取った疑い。日本人の男が口座開設の実行役で、ナイジェリア人の男の指示を受けていたとみられる。

 口座には、米国から数百万円が入金されており、日本人の男がコンビニなどで金を引き出して、県内でナイジェリア人の男に手渡していたという。こうした口座は数十あり、数十万から数千万円の入金があったとみられる。

 県警は7月までに、捜査員を米国に派遣。米連邦捜査局(FBI)の協力を得て、米国で実業家らが被害にあった詐欺の額が数億円にのぼることを確認した。口座の記録などから、これらの金の一部が入金されたとみている。

 県警は今後、組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受、隠匿)の疑いでも調べる方針だという。



 
 
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38の不正口座で資金洗浄か

埼玉県内などの金融機関にナイジェリア人の男らが不正に開いた口座で海外でだまし取った金のマネーロンダリング=資金洗浄が行われていたとされる事件で、ナイジェリア人の男らは、38の口座を不正に開き、2年間で7億円が振り込まれていたことがわかりました。金の一部はその後アメリカやカナダに送られており、警察で不正な金の流れの解明を進めています。

(9月3日 12時16分)



 
 
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米犯罪収益7億円を洗浄 ナイジェリア人ら6人逮捕 '07/9/3

 米国内の犯罪グループが架空の投資話などで詐取した金を埼玉、千葉、東京の金融機関を通じてマネーロンダリング(資金洗浄)した疑いが強まり、埼玉県警は三日までに、不正な目的で口座を開設した詐欺容疑で埼玉県蕨市錦町、ナイジェリア国籍の飲食店経営アサボー・フェリックス・スティーブ容疑者(40)と日本人男女の計六人を逮捕した。

 県警は少なくとも約四十口座に、計約七億円が海外から送金されたことを確認。背後に国際的な資金洗浄ルートがあるとみて全容解明を急ぎ、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の収受)容疑でも立件する方針。

 海外の巨額の犯罪収益を日本で資金洗浄したケースを摘発するのは初めて。総額は数十億円に膨らむ可能性がある。

 ほかに逮捕されたのは埼玉県所沢市の運転手磯野敬一容疑者(31)、アサボー容疑者の妻利恵子容疑者(42)ら。詐欺容疑についてアサボー容疑者は否認し、五人は認めているという。

 調べでは、アサボー容疑者は二〇〇五年から、資金洗浄のため磯野容疑者らに口座開設を指示。磯野容疑者らは実名で口座を開設、通帳などをだまし取った疑い。磯野容疑者らは口座から現金を引き出してアサボー容疑者に渡し、報酬を受け取っていたという。

 アサボー容疑者は別のナイジェリア人の男を経由するなどして金を米国、中国、カナダなどに送金、犯罪グループに還流したとみられる。

 県警は捜査員を米国に派遣するなどして米連邦捜査局(FBI)と連携、口座に振り込まれた金が犯罪収益と確認した。



 
 
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米などの犯罪組織、日本国内で資金洗浄7億円…6人逮捕

 米国やカナダの犯罪組織が埼玉県内の金融機関に少なくとも7億円を送金し、不正収益のマネーロンダリング(資金洗浄)をしていた疑いが強まり、埼玉県警組織犯罪総合対策本部は2日、入金口座を開設した日本人ら6人を詐欺の疑いで逮捕した。

 今後、6人を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益の授受)容疑で立件する方針。日本を中継点にした多額のマネーロンダリングの摘発は異例。県警は資金洗浄額が数十億円にのぼる可能性もあるとみて、米国連邦捜査局(FBI)と連携して背後関係など全容解明を目指す。

 逮捕されたのは、同県所沢市の運転手の男(31)ら日本人5人と、同県蕨市に住むナイジェリア国籍の飲食店経営の男(46)。6人は所沢市や同県飯能市の都市銀行支店、信用金庫など複数の金融機関に、不正利用を目的に架空名義の口座を開設するなどし、通帳を詐取した疑いが持たれている。

 調べによると、日本人5人は2005年夏以降、30を超える口座を開設。米国やカナダから毎月のように百数十回にわたり、100万〜1000万円単位の金が振り込まれる度に引き出し、ナイジェリア人に渡していた。総額は約7億円にのぼり、5人は報酬としてそれぞれ月約30万円を受け取っていたという。

 ナイジェリア人は東京都内の別のナイジェリア人男性を通じて、別の銀行から米国やカナダ、ナイジェリア、中国などに送金していた。

 県警はFBIとも連携して出入金先を調べた結果、約2300万円は米国内での有価証券偽造による詐欺事件の収益還流だったことを確認。約7億円から報酬などを除いたとみられる金額がそのまま海外に送金されており、県警は多くが詐欺や窃盗などの収益である疑いを強めている。

 県警は、ほかにもマネーロンダリング用の多数の口座が開設されているとみて、金銭の流れを調べる。

(2007年9月3日3時16分 読売新聞)



 
 
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相続被害金 洗浄か ナイジェリア人容疑者ら詐欺 38口座に7億円

2007年9月3日 夕刊

 海外でだまし取ったとみられる犯罪収益の入金のため銀行口座が開設され