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アフリカ/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 ○外務省 各国・地域情勢 モロッコ王国 ◆2007/04/01 JANJAN モロッコ:歴史的な日の訪れを告げる大規模な恩赦(死刑廃止) ◆2007/04/12 時事ドットコム モロッコのカサブランカ市で自爆事件 外務省スポット情報(2007/04/12) ◆2007/05/28 『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語・電子版 モロッコに足止めされたアフリカ人たち ◆2007/06/07 LogiT.com 日本郵船▼チュニジア・モロッコ向け新サービスを開始 ◆2007/06/07 asahi.com U2がモロッコにスタジオ設立、インスピレーション求め ◆2007/06/07 しんぶん赤旗 米秘密活動で行方不明者 ◆2007/06/12 時事ドットコム 仮想空間「セカンドライフ」に不明英女児の写真掲載=捜査当局が計画 ◆2007/06/15 usfl.com アルカイダ系が若者挑発 雇用が重要とモロッコ首相 ◆2007/06/18 asahi.com 【ダカール2008】パリダカ、30年目のレースは2008年1月5日スタート! ◆2007/07/07 asahi.com モロッコ、テロ警戒レベルを最高に 仏大統領訪問は延期 ◆2007/07/08 nikkansports.com 日本はモロッコに勝つ/バレーボール ◆2007/07/08 DailySports online 日本は初戦でモロッコに勝利 ◆2007/07/09 DailySports online バレー世界ジュニア 日本が2連勝 ◆2007/07/12 NHK BS1 <シリーズ アフリカ>モロッコ発 不法移民 決死の旅 ◆2007/07/12 外務省海外安全ホームページ モロッコに対する渡航情報(危険情報)の発出 ◆2007/07/13 NIKKEI NET アテニア、「クリア オイルクレンズ」から蝶のモチーフの限定デザインボトルを発売 ◆2007/07/15 nikkansports.com 日本は過去最低の11位/バレーボール ◆2007/07/21 asahi.com コートジボワールPKOで性的虐待が横行 ◆2007/07/22 cnn.co.jp モロッコの国連平和維持部隊、性的虐待疑惑で任務停止 ◆2007/07/23 JANJAN モロッコ/児童労働:子ども時代を奪われた少女たち ◆2007/07/24 AFP BB News 国連、コートジボワールでの国連要員による性的虐待を確認 ◆2007/07/25 しんぶん赤旗 食料欠乏 28カ国で 今年、穀物生産が不振 FAO予測 ◆2007/07/27 毎日新聞 コートジボワール:PKOのモロッコ兵に性的虐待疑惑 ◆2007/08/03 外務省 モロッコ王国に対する無償資金協力(国立漁業研究所中央研究所建設計画)に関する書簡の交換について ◆2007/08/04 外務省 モロッコ王国に対する無償資金協力(「洪水対策機材整備計画」)に関する書簡の交換について ◆2007/08/08 fcjapan デュイスブルクのMFムカタリが開幕絶望 ◆2007/08/09 日刊通商弘報 タンジェ地中海港が一部開港−北アフリカで最大規模のコンテナ港を目指す ◆2007/08/12 時事ドットコム 英女児不明から100日=「希望失っていない」と両親 ◆2007/08/13 nikkansports.com 陸上男子1500mカウーシュが陽性反応 ◆2007/08/17 SANSPO.COM モロッコ監督にミシェル氏 ◆2007/08/17 シブヤ経済新聞 中目黒に「モロッコ」テイストを取り入れた新業態ビストロ ◆2007/08/20 asahi.com さらに6カ国が中国公民への団体観光先として開放 ◆2007/08/20 NBonline アウトソーシング新興国が躍進 ◆2007/08/21 GIB 8月21日(火曜)知事記者会見 ◆2007/08/23 yomiuri.co.jp マラソン3連覇目指したガリブ、体調不良で欠場 ◆2007/08/27 外務省海外安全ホームページ モロッコ:総選挙投票日(9月7日)前後における注意喚起 ◆2007/08/28 時事ドットコム 転倒者を救済=世界陸上・男子1500 ◆2007/09/01 asahi.com 記者逮捕や発禁、モロッコで相次ぐ 王室批判などで ◆2007/09/01 asahi.com 日産・ルノー、モロッコに工場新設へ 2010年稼働 ◆2007/09/01 NIKKEI NET ルノーと日産、モロッコに新工場・低価格車などを生産 ◆2007/09/01 時事ドットコム ルノーと日産がモロッコに新工場=10年から稼働、40万台生産へ ◆2007/09/02 AFP BB News 日産とルノー、モロッコに軽自動車組み立て工場 ◆2007/09/02 Sankeiweb 日産・ルノー、モロッコに自動車工場建設 40万台生産 ◆2007/09/02 時事ドットコム ルノー・日産、モロッコに工場建設へ=投資額、最大1577億円規模 ◆2007/09/03 carview.com ルノー・日産アライアンス、モロッコで生産 ◆2007/09/04 FujiSankei Business i. 超低価格車競争が本格化…ルノー日産、モロッコに工場 ◆2007/09/08 Sponichi 伊藤窮地…モロッコ代表FW獲得へ ◆2007/09/09 AFP BB News モロッコ総選挙、イスティクラールが第1党に躍進 ◆2007/09/10 yomiuri.co.jp モロッコ総選挙、躍進予想の穏健イスラム政党は第2党に ◆2007/09/10 NIKKEI NET モロッコ総選挙、民族系政党が第1党に ◆2007/09/17 中国情報局NEWS [中国之最:第6回]中国茶、生産量第1位の省は? ◆2007/09/20 Sankeiweb モロッコ首相にファシ氏 ◆2007/09/20 NIKKEI NET モロッコ首相にファシ前国務相 ◆2007/09/26 AFP BB News マデリンちゃん失踪事件、モロッコで新たな目撃情報 ◆2007/09/27 AFP BB News モロッコで撮影された写真の少女、マデリンちゃんとは別人 ◆2007/09/27 cnn.co.jp マデリンちゃんと酷似の写真の女児、別人と判明 ◆2007/10/01 JANJAN モロッコ:議会選挙、女性議員数はほぼ現状維持 ◆2007/10/04 yomiuri.co.jp 土鍋にカマス モロッコ風 ◆2007/10/09 SANSPO.COM 【マラソン】イブチが初優勝、ガリブとの接戦を制す…シカゴ ◆2007/10/13 NIKKEI NET ファシ・モロッコ新首相「イスラム政党と連立は組まない」 ◆2007/10/15 cnn.co.jp 裁判所爆破テロ未遂で被告30人の裁判始まる マドリード ◆2007/10/16 AFP BB News サルコジ仏大統領がモロッコ公式訪問へ、やはり夫人は同行せず ◆2007/10/23 NIKKEI NET モロッコにTGV建設へ ◆2007/10/24 AFP BB News 仏モロッコ間、20億ユーロ超の契約合意 ◆2007/10/28 asahi.com 仏TGV計画、モロッコに建設 技術輸出の実績づくり ◆2007/10/30 外務省海外安全ホームページ モロッコに対する渡航情報(危険情報)の発出 ◆2007/10/31 cnn.co.jp マデリンちゃん捜索寄付金、ローン返済資金に 英報道 ◆2007/11/01 asahi.com 禁固4万3千年 スペインの列車爆破テロ主犯格に ◆2007/11/02 時事ドットコム 湾岸諸国が核燃料一括生産案=イランも関心−サウジ外相 ◆2007/11/02 asahi.com 地中海沿岸諸国の首脳会議 仏が提唱 実現には曲折も ◆2007/11/03 yomiuri.co.jp ザワヒリ容疑者、カダフィ大佐ら4指導者追放を呼びかけ ◆2007/11/03 ITmedia Intel、モロッコの小学校にClassmate PCを寄付 ◆2007/11/04 時事ドットコム アテネ銀メダリスト落選=米男子マラソン選考会―北京五輪 ◆2007/11/04 中央日報 <中央マラソン>女子イ・ウンジョンー男子チェランガが優勝 ◆2007/11/05 時事ドットコム スペイン国王訪問、外交問題に=モロッコ領有主張の飛び地 ◆2007/11/07 asahi.com スペイン国王の「飛び地」訪問、モロッコが猛反発 ◆2007/11/07 AFP BB News スペイン国王の海外領土訪問で、モロッコが「植民地主義」を非難 ◆2007/11/30 yomiuri.co.jp 九州学生駅伝1日号砲…第一工大軸に展開か ◆2008/01/21 外務省 国際原子力機関(IAEA)アフリカ理事国等招へい計画の実施について ◆2008/01/21 corism ルノー・日産アライアンス、モロッコ王国政府とモロッコに複合生産施設を設立する最終合意書に調印 ◆2008/01/22 AFP BB News モロッコ 5得点奪いナミビアに快勝 ◆2008/01/25 中国新聞 バラ900株、モロッコ王朝の庭 花フェスタ記念公園に整備 ◆2008/01/29 cnn.co.jp マドリード列車テロの主犯格容疑者、モロッコで逮捕 ◆2008/02/08 時事ドットコム 2008/02/08-09:53 ミシェル監督を解任=サッカー・モロッコ代表 ◆2008/02/08 nikkansports.com モロッコ代表監督が成績不振で解任 ◆2008/02/08 外務省 中山外務大臣政務官のエチオピア、モロッコ、ニジェール訪問 ◆2008/04/04 jp.reuters.com UPDATE1: ワシントン・ポスト紙早版ヘッドライン(4日付) ◆2008/04/23 CNET Japan 「ヤフーの決算、買収提示金額の引き上げとは無関係」--MSが当初の買収案継続を明言 ◆2008/04/23 asahi.com 窯のあるうち ◆2008/04/23 NIKKEI NET ロッキード1ー3月期、防衛支出堅調で5.8%増益 ○マグレブアラブ通信社 日本語ホームページ cf. ○旅行情報 海外 モロッコ【I know "Unknown"】Vol.1 青の世界 モロッコ・シャフシャウエンの記憶 ○旅行情報 海外 モロッコ【I know "Unknown"】Vol.2 風の街・エッサウィラの旅人 ○旅行情報 海外 モロッコ【I know "Unknown"】Vol.3 モロッコの、古く美しき大邸宅の宿「RIAD」 >TOP 2007/04/12-20:17 モロッコのカサブランカ市で自爆事件 外務省スポット情報(2007/04/12) ※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。 (件名) モロッコ:カサブランカ市における自爆事件の発生に伴う注意喚起 (内容)
(問い合わせ先) ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ) 電話:(代表)03−3580−3311(内線)3399 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く) 電話:(代表)03−3580−3311(内線)5139 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等) 電話:(代表)03−3580−3311(内線)2903 〇外務省海外安全ホームページ: ○在モロッコ日本国大使館 電話:(212−37)63−17−82 >TOP U2がモロッコにスタジオ設立、インスピレーション求め 2007年06月08日 6月7日、人気ロックバンドU2がモロッコのフェスにスタジオを設立。写真はドイツのロストクで開かれたコンサートに他のミュージシャンたちと参加したボーカルのボノ(右端)(2007年 ロイター/Fabrizio Bensch) [ダブリン 7日 ロイター] アイルランド出身の人気ロックバンドU2が、音楽的なインスピレーションを求めて、モロッコのフェスにスタジオを設立し、新作のレコーディングを行っている。公式ウェブサイトで明らかにした。 バンドメンバーは同サイトで、フェスに2週間以上滞在しており「朝から晩まで」曲づくりやレコーディングを行ったと語った。 ボーカルで活動家としても知られるボノは現在、ドイツで開かれている主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)に出席し、世界のリーダーたちに「アフリカ支援」の重要性を訴えている。 >TOP 米秘密活動で行方不明者 7歳、9歳の子も 国際人権団体報告 【ワシントン=鎌塚由美】アムネスティ・インターナショナルなど人権団体は七日、ブッシュ政権が「対テロ戦争」の名の下に行う秘密活動で「行方不明」になった被拘束者の報告をまとめました。明らかにされた被拘束者には、七歳と九歳の子どもが含まれています。 「オフ・ザ・レコード―『テロとのたたかい』における強制行方不明者への米国の責任」と題された報告書をまとめたのは、国際的な人権団体アムネスティ・インターナショナルやヒューマン・ライツ・ウオッチ、米国の「憲法的権利センター」(CCR)などの六つの団体。各団体が聞き取りやメディアの報道などから「行方不明者」を割り出しました。 報告は、これらの被拘束者は国際人権法が規定する「強制的な行方不明」の被害者だと指摘。氏名が明らかにされた三十九人の「行方不明者」の出身国は、エジプト、ケニア、リビア、モロッコ、パキスタン、スペインに及び、拘束地は、イラン、イラク、パキスタン、ソマリア、スーダンだとしています。 「行方不明者」のなかには、テロ容疑者の家族も含まれていることも明らかにされています。9・11同時テロの主謀者とされる人物の二人の息子(拘束当時は七歳と九歳)がパキスタンで捕らえられ、収容所で米国人によって尋問されていたことを目撃者の話で紹介。また、タンザニア人容疑者のウズベク人の妻が、容疑者とともに収容されていると指摘しています。 テロ容疑者を拘束し、国外の秘密収容所で拷問する米中央情報局(CIA)の超法規的な秘密活動は、国際的な批判を受けてきました。ブッシュ大統領は昨年六月、秘密収容所の存在を初めて認め、十四人の被拘束者をグアンタナモ基地に移送しました。 報告は、今年四月にも、テロ容疑者がCIAの管理下からグアンタナモ基地に移送されたことが確認されているとし、「(秘密活動の)システムは依然として機能している」と指摘。秘密活動および被拘束者の氏名の全容解明を米政権に要求。また、被拘束者に赤十字国際委員会との面会や法の裁きを保障するよう求めました。 米国の人権団体は同日、被拘束者の情報開示を求め、米司法省、国防総省、CIAなどを相手に連邦地裁に提訴しました。 >TOP 2007/06/12-20:44 仮想空間「セカンドライフ」に不明英女児の写真掲載=捜査当局が計画 【ロンドン12日】ポルトガル南部で5月初めに英国人の女児マデリン・マクカーンちゃん(4つ)が行方不明になった事件で、捜査当局はインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」にマデリンちゃんの写真を掲載することを計画し、運営会社と交渉している。英児童保護組織CEOPの関係者が明らかにした。 マデリンちゃんの両親(写真)もインターネット検索エンジン最大手の米グーグルに対し、サイト上のロゴ「Google」の二つの「o」にマデリンちゃんの目の部分の写真を載せるよう要請。世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」の作者J・K・ローリングさんに対しても、7月発売予定の最終巻にマデリンちゃんの写真入りしおりを挿入するよう依頼している。 マデリンちゃんは家族と滞在していたポルトガル南部のリゾート地で5月3日に行方不明となった。娘の行方に関する情報を求めて欧州各地を訪れていた両親は、ポルトガルからスペインを経てアフリカのモロッコに連れ去られた可能性もあるとみて、現在モロッコに滞在中。モロッコ当局は両親に対し、全面協力を約束したという。 >TOP アルカイダ系が若者挑発 雇用が重要とモロッコ首相 モロッコのジェトゥ首相は15日までに、首都ラバトで共同通信と会見し、モロッコでアルカイダ系組織が若者の勧誘を活発化させていると指摘した上で「過激な説法や挑発で若者たちを道具に使っている」と非難、雇用増加などで若者の不満を解消することが重要と強調した。 モロッコでは、北部テトゥアンから過去1年間余りで約20人の若者が過激派組織の勧誘でイラクに渡り、自爆テロなどを実行したとされるほか、2004年のマドリード列車同時爆破テロでも多数の逮捕者が出た。こうした組織の中核には「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織」が存在しているとみられる。 ジェトゥ首相は、過激派に加わる若者は「少数で、一般化しているわけではない」と強調する一方、過激派が一部モスク(イスラム教礼拝所)などでの説法で若者に過激思想を植え付け、テロ実行部隊にしていると批判。職業養成教育など社会・経済対策の充実が重要との考えを示した。(共同) >TOP 【ダカール2008】パリダカ、30年目のレースは2008年1月5日スタート! 2007年06月18日 欧州と西アフリカを舞台に争われる「ダカールラリー」(通称パリダカ)。2008年大会の発表会が、2007年6月14日に都内のホテルで開かれた。 ■30回目は「より難しく」 1979年に始まった“パリダカ”は、次回がちょうど30回目となる節目。 その2008年「ユーロミルホー・リスボン・ダカール」の出発点は、今年と同じ、ポルトガルの首都リスボンだ。2008年1月5日にスタートし、ポルトガル、スペイン、モロッコ、モーリタリア、セネガルの順に5カ国を通過する。途中ヌアクショットでの休息日(1月13日)をはさみ、2週間後の1月20日には、アフリカはセネガルの首都ダカールでゴールを迎える予定だ。 大会を主催するASO(アモリー・スポーツ・オーガニザシォン)によれば、「30回目の記念すべきラリーは、より競技性の強いものになる」とのこと。 2007年に約4300kmと比較的短めだったSSの距離は、トータル6000km以上を予定。ここ5年のうち最長のコース設定になる。 さらに、トップチームのパフォーマンスを制限し、ワークスとプライベーターの格差を縮小することが告げられた。 具体的には、ワークスチームのギアボックスを6段から5段に制限。さらにエアリストリクターを32mmから31mmに狭め、エンジンパフォーマンスを抑制するなどの措置を施すという。 また、発表会では、2007年1月に行われた第29回大会の報告も行われた。 エントリー数は、オート(四輪)が180台、モト(二輪)が245台、カミオン(トラック)が80台の、計505台。ダカールラリー始まって以来の参加数を記録したという。 しかし、盛況の裏では、“早い者勝ち”のエントリー受け付けで、早々に定員オーバーする問題も発生。次回は、2007年5月15日から6月30日まで期間を延長し、応募多数の場合には主催者側で参加者を選定するなど、運営上の改善を図るとのことである。 >TOP モロッコ、テロ警戒レベルを最高に 仏大統領訪問は延期 2007年07月07日20時04分 モロッコ内務省は6日、テロの脅威が差し迫っているとして、同国のテロ警戒度を最高レベルに引き上げたと発表した。ロイター通信が報じた。フランスのサルコジ大統領は9日から予定していた同国訪問を延期した。モロッコ側の要請だという。 03年5月に主要都市カサブランカで40人以上が死亡した連続爆弾テロを受け、治安当局が掃討作戦を進め、テロはほぼ収まっていた。しかし、今年3月から4月にかけて国際テロ組織アルカイダ系過激派によるとみられる自爆テロが同市で相次ぎ、再び警戒を強めている。 >TOP 日本はモロッコに勝つ/バレーボール <バレーボール:世界ジュニア選手権>◇初日◇7日◇モロッコ・カサブランカほか 21歳以下男子日本代表は、1次リーグA組の初戦でモロッコを3−1で下した。1次リーグのA、B各組に6チームずつが出場し、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。日本は今後、キューバ、ブルガリア、イラン、イタリアと対戦する。 [2007年7月8日11時51分] >TOP 日本は初戦でモロッコに勝利 バレーボール男子の21歳以下による世界ジュニア選手権は7日、モロッコのカサブランカなどで開幕し、1次リーグA組の日本は、初戦でモロッコを3-1で下した。 1次リーグのA、B各組に6チームずつが出場し、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。日本は今後、キューバ、ブルガリア、イラン、イタリアと対戦する。 >TOP バレー世界ジュニア 日本が2連勝 バレーボールの21歳以下による男子世界ジュニア選手権は8日、モロッコのカサブランカなどで行われ、1次リーグA組の日本はキューバに3-2で競り勝ち、開幕2連勝とした。 第1セットを先取した日本は続く2セットを落としたが、第4セットを冨士田(サントリー)や八子(東海大)らの活躍で25-15で奪い、最終セットも15-12で勝った。 >TOP <シリーズ アフリカ> モロッコ発 不法移民 決死の旅 7月12日 木曜深夜[金曜午前] 0:10〜1:00 シエラレオネ出身のジャーナリスト、ソリウス・サムラ氏の体験ルポシリーズ。 最終回はアフリカから職を求めて欧州に向かう不法入国者に扮装し、自ら密入 国を決行する。他の不法移民と4週間にわたって生活を共にする。 >TOP アテニア、「クリア オイルクレンズ」から蝶のモチーフの限定デザインボトルを発売 蝶のモチーフの軽やかなデザイン 個数限定発売!! アテニア『クリア オイルクレンズ 限定デザインボトル』個数限定発売 = 2007年7月19日(木)新発売 = 発売以来80万本突破!大人気のクレンジングオイル、「クリア オイルクレンズ」に限定のデザインボトル誕生! アテニアは『クリア オイルクレンズ 限定デザインボトル』【税込価格1,785円】を、2007年7月19日(木)に個数限定発売します。 ●商品特長 優れたメイクオフ効果と濡れた手でも使用できる手軽さ、そして極上の使い心地で大人気の「クリア オイルクレンズ」の限定デザインボトルを、好評につき昨年に引き続き今年も個数限定発売。 夏らしくさわやかな、ひらひらと舞う蝶のデザインで、心もメイクもふわっと軽やかに、クレンジングがいっそう楽しくなります。 ■濡れてもしっかりメイクを落とす、アテニア独自の「ウォーターキャッチオイル処方」 水に強く分散しない独自の「ウォーターキャッチオイル処方」で濡れた手で使っても高いクレンジング力を発揮します。お風呂場でも使える便利なクレンジングです。 ■クレンジング日本初配合の高級植物オイル「アルガンオイル」が毛穴・角栓をしっかりケア モロッコに自生する「アルガンツリー」の果実100kgからたった1リットルしか採れない貴重なオイル、「アルガンオイル」を日本初配合。この「アルガンオイル」に含まれる3つの有効成分(リノール酸・リュペロール・スピナステロール)のスキンケア効果で過剰な皮脂や毛穴の汚れ、角栓をやさしく除去してケア。 素肌をなめらかに整えます。 *本商品には「タルガニン生産共同組合」の高品質なアルガンオイルを使用しております。 このオイルを使用することで、アルガンツリーの保護活動、有効利用につながり、モロッコの女性の雇用と地位の向上に貢献しています。 (タルガニン生産共同組合のマークは添付資料をご参照ください) ■すっきり&つるつるのメイク落ち 肌にサラッと軽くなじみ、つっぱり感のないさっぱりとした気持ちのよい仕上がり。 毛穴の奥の汚れもしつこい角栓もすっきり取り除いて、つるつるのなめらか肌に。 オイル特有のベタつきがなく、さっぱりとした洗い上がりを実感できます。 税込価格1,785円 175mL(約2ヶ月分) 無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー・植物由来原料使用 ※色は天然の成分によるものです アレルギーテスト済み (すべての方にアレルギーが起きないわけではありません) ●配合成分 成分名:アルガンオイル 機 能:モロッコに自生するアカテツ科の低木樹「アルガンツリー」の果実から採れる貴重なオイル。このアルガンツリーは苛酷な環境下でも生存できる強靭な生命力を持ち、古代から砂漠に緑をもたらし、ユネスコの世界遺産にも指定されている。果実は健康と美容に有効な成分を豊富に含み、そこから採れるオイルは高級食材としても利用されている。また、このアルガンオイルの生産を通じて、サハラの自立を目的としたプロジェクトも展開されている。 成分名:ゴールデンパーム 機 能:ヤシ科のアブラヤシの果肉から抽出した油。カロチノイドやビタミンEなどの脂溶性ビタミンを多く含み、特に"スーパービタミンE"と呼ばれるトコトリエノールをパーム油に比べて約2倍も多く含有している。 ●使用方法 手・顔が濡れていても使えます。(ただし、肌が非常に濡れている洗髪後などは、軽く水気を切ってください。) 3プッシュ分程度を手に取って顔全体にのばし、指先でやさしくなじませ、メイクが浮き上がったら洗い流します。 (その後の洗顔は不要ですが、よりさっぱりとした洗い上がりをお好みの場合は洗顔料を使用してください。) ●会社概要 アテニアは、「本当に使いたいと思える高機能化粧品を、リーズナブルな価格でご提供したい」という女性たちの情熱から生まれました。通信販売を中心として、厳選された美容成分を贅沢に配合しながらも肌へのやさしさにこだわり、お求めやすい価格を実現した<価格以上の価値ある>化粧品を提案しています。またアテニアではスキンケア製品と併せて、健康食品(栄養補助食品)を扱っています。気軽に摂取できるお求めやすい価格で提供することで、体の中からきれいになることを目指しています。アテニアは、今や220万人ものお客様の声に支えられて、おかげさまで19年目を迎えました。 <読者からのお問合わせ先> アテニア http://www.attenir.co.jp/ 0120−165−333( アテニア美容相談室 ) 〒247−8588 横浜市栄区飯島町53 >TOP 日本は過去最低の11位/バレーボール <男子バレーボール:世界ジュニア(21歳以下)選手権>◇15日◇モロッコ・カサブランカ 11、12位決定戦が行われ、日本は3-1でモロッコを下した。日本の11位は85、87年の10位を下回る過去最低の順位となった。八子(東海大)が両チームトップの23点を挙げた。 [2007年7月15日21時4分] >TOP デュイスブルクのMFムカタリが開幕絶望 デュイスブルク(ドイツ)のモロッコ代表MFユセフ・ムカタリが足の付け根の手術を受けることになり、12日に行なわれるリーグ開幕戦のボルシア・ドルトムント戦への出場が絶望的になった。全治までは4週間の見込み。 ムカタリは昨季、2部リーグの32試合に出場して12ゴールをマーク。チームの1部昇格に大きく貢献した。 >TOP タンジェ地中海港が一部開港−北アフリカで最大規模のコンテナ港を目指す− (モロッコ) 2007年8月9日 モロッコの最北端、ジブラルタル海峡の南岸にあるタンジェ地中海港1が一部開港した。アフリカ・地中海地域最大のコンテナ港を目指す同港にはモロッコ北部開発への大きな期待が寄せられている。 >TOP 2007/08/12-02:57 英女児不明から100日=「希望失っていない」と両親 【プライアダルス(ポルトガル)11日AFP=時事】ポルトガル南部のリゾート地プライアダルスで英国人女児マデリン・マクカーンちゃん(4つ、写真)が行方不明になった事件は11日、発生から100日を迎えた。これまでに多数の目撃情報などが捜査当局に寄せられたが、解決のめどは立っていない。この日は現場のホテルに近い教会でマデリンちゃんのためのミサが行われ、出席した両親は「辛いが、希望を失っていない」などと語った。(1枚目の写真はマデリンちゃん) マデリンちゃんは家族と当地のホテルに滞在していたが、5月3日、弟、妹と寝ていた寝室からいなくなった。両親はレストランで友人たちと食事中だった。 これまでに南米アルゼンチン、アフリカのモロッコなど各地から目撃情報が寄せられたが、決定的な情報はなく、ポルトガル警察は解決には程遠い状況だとしている。 教会でのミサでは、マデリンちゃんお気に入りのピンクの動物の縫いぐるみを抱いた母親のケートさんが「マデリンがいない日々は本当に辛い」と心情を語った。マデリンちゃんの写真がプリントされた緑色のTシャツを着た父親のゲリーさんも、集まった約200人に対し、「この100日間は私らの人生で最も辛い日々だった」と述べたが、「私たちはまた会えるという希望を決して捨てていないし、見つかるまで捜し続ける」と語り、激励の拍手を浴びた。(2枚目の写真はミサを終えて教会を出る両親) 事件発生100日に当たり、英国やポルトガルではこの週末に各種の行事が行われる。サッカーのイングランド・プレミアリーグでは各試合前にマデリンちゃんに関する情報提供を呼び掛けるビデオを上映。サンダーランド対トッテナム戦では、試合前に両チームの選手がマデリンちゃんの写真と「私のことを忘れないで」という言葉をあしらった白いTシャツを着てピッチに現れた。マデリンちゃん事件では、これまでに有名人を含む多くの人々から多額の寄付金や情報への懸賞金が寄せられている。 〔AFP=時事〕 >TOP 陸上男子1500mカウーシュが陽性反応 モロッコ陸連は、7月にローマで行われたゴールデンリーグ第3戦のゴールデンガラで男子1500メートルに優勝したアディル・カウーシュ(モロッコ)が同大会でのドーピング検査で陽性反応を示したため、国際陸連(IAAF)から暫定の出場停止処分を科されたと13日、発表した。 カウーシュは予備検体(Bサンプル)の結果待ちの状態ながら、大阪で25日に開幕する世界選手権に向けて練習を続けているという。 [2007年8月13日22時8分] >TOP モロッコ監督にミシェル氏 モロッコ・サッカー協会は15日、同国代表監督にアンリ・ミシェル氏(59)が復帰すると発表した。同氏は母国フランスなど異なるチームの監督としてW杯に4度出場。モロッコもかつて指揮し、98年フランスW杯に導いた。昨年のドイツW杯ではコートジボワールを率いた。 >TOP 8月21日(火曜)知事記者会見 * 2007年8月21日(火曜) * 岐阜県庁(岐阜市) * 知事発表事項 o 大規模災害時における他県への支援体制について o 第6回織部賞受賞者の発表について o 知事の中国・モロッコ・フランス出張について * 記者からの質問 o モロッコ出張について o 織部賞について o 野田聖子議員事務所の火災について o 徳山ダムに係る木曽川水系連絡導水路事業について 古田知事は、21日の記者会見で、「大規模災害時における他県への支援体制について」など、3件について発表しました。 会見で古田知事は「7月に発生した新潟県中越沖地震への対応を検証したところ、移動手段、通信手段などさまざまな課題が浮かび上がりました。こうした教訓をもとに、一元的な体制を取り今後に生かしていきたい」と述べました。 また、モロッコ出張に関する記者からの質問に対し「昨年来、駐日モロッコ大使から訪問要請をいただいており、モロッコ東部のウジュダ・アンガット府との友好交流に関する覚書を締結することとしています。またモロッコ王国は、バラの産地として有名で、花フェスタ記念公園に整備を検討しているバラ園『モロッコ・ロイヤルガーデン』の参考にしたいと考えています」と答えました。 >TOP マラソン3連覇目指したガリブ、体調不良で欠場 25日に行われる世界陸上男子マラソンで、3連覇を目指していたジャウアド・ガリブ(モロッコ)が欠場することが22日、明らかになった。契約するスポーツメーカーなどが明らかにした。 4月のロンドンマラソンで4位に終わったあと、体調が思わしくなく、欠場を決め、来日も見合わせていた。 ガリブは、2003年パリ大会を2時間8分31秒で制し、05年ヘルシンキ大会も2時間10分10秒で連覇。今大会でメダル獲得を目指す日本勢には、最強のライバルとみられていた。 (2007年8月23日11時55分 読売新聞) 2007/08/28-01:40 転倒者を救済=世界陸上・男子1500 陸上の世界選手権第3日の27日、男子1500メートル準決勝1組でユセフ・ババ(モロッコ)が転倒して大きく遅れ、同組最下位でゴールしたことなどをめぐり、同国チームなどの抗議が認められ、4着のメディ・バーラ(フランス)が転倒を招いたとして失格になった。 当初決勝に進んだバーラに代わり、6着のニコラス・ウィルス(ニュージーランド)が繰り上がって決勝へ。ババに加え、同様にトラブルを受けたフアンカルロス・イゲロ(スペイン)も救済され、決勝進出となった。この結果、29日の決勝は2人増えて14人で争う。 (了) 記者逮捕や発禁、モロッコで相次ぐ 王室批判などで 2007年09月01日23時03分 今月総選挙を控えるモロッコでジャーナリストの逮捕や発禁処分などが相次ぎ、「報道の自由」を求める国際NGOが批判を強めている。 モロッコ当局は先月6日、週刊誌「ニシャーン」の記事が「国王を侮辱した」として、同誌発行人のアハメド・ベンシムシ氏を告発した。総選挙の重要性を訴えた国王モハメド6世の7月30日のスピーチに絡み、同誌は司法、行政、立法の三権を国王が事実上掌握している現状を指摘。「国王の求める政治制度そのものが国の発展を妨げていることを、国王自身は分かっているのだろうか」などと論評したことが告発につながった。 モロッコでは王室批判はタブー。報道規定に触れると、最高5年間収監される可能性がある。同誌は今年初めにも、政治ジョークなどを掲載したことで2カ月の発禁処分を受け、当時の編集長ら2人が有罪判決を受けている。 公判への出廷命令を受けたベンシムシ氏は「国王には常に尊敬の念を示してきた。しかし、国の政治制度に批判的な分析をする権利はある」と主張。NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)も「ベンシムシ氏はモロッコのジャーナリストが強いられている数多くのタブーに打ち勝つための報道の守護者だ」との声明を発表、モロッコ政府の対応を批判した。 モロッコでは7月にも、アルカイダ系組織によるテロ計画に関する国防機密文書をすっぱ抜いた「アルワタン・アルアン」誌の発行人ら2人が逮捕されている。 NGO「ジャーナリスト保護委員会(CPJ)」(本部・ニューヨーク)は5月、過去5年間で報道の自由度が後退したワースト10カ国を発表、モロッコは9位にランクされている。 日産・ルノー、モロッコに工場新設へ 2010年稼働 2007年09月01日23時51分 日産自動車は1日、親会社の仏ルノーと共同出資で、モロッコ北部に工場を新設すると発表した。2010年に稼働、ルノーの世界戦略車「ロガン」の車台を使った低価格の乗用車や、日産が新開発する小型商用車を年間20万台生産。9割をアフリカや欧州諸国に輸出する。生産能力は将来は40万台まで拡大する。 カルロス・ゴーン社長が同日、現地政府との覚書に署名した。総投資額は6億ユーロ(約946億円)で両社の出資比率などは年末までに決める。 ルノーと日産、モロッコに新工場・低価格車などを生産 【タンジェ(モロッコ北部)=古谷茂久】仏自動車大手ルノーと日産自動車は1日、モロッコに新工場を建設すると発表した。2010年に稼働し、将来は年産40万台を目指す。ルノーの低価格戦略車「ロガン」や日産の小型商用車などを生産し、約9割を輸出する計画。新興市場の開拓に向けた主要輸出拠点と位置付ける。 ルノーのカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO、日産自動車社長兼務)が同日、モロッコを訪れ、同国政府と工場建設に関する覚書に調印した。07年末までに正式合意を目指す。 新工場はモロッコ北部タンジェの南約25キロにある非関税の自由貿易地区に建設する。従業員は約3万6000人。初期投資額は3億 5000万ユーロ(約550億円)で、10年時点の年間生産能力は20万台。その後、最大で4億ユーロ(約630億円)を追加で投じ、同40万台に拡大する。(01:11) 2007/09/01-22:57 ルノーと日産がモロッコに新工場=10年から稼働、40万台生産へ 仏自動車大手ルノーと日産自動車は1日、モロッコに新工場を建設すると発表した。日産の小型商用車やルノーの小型車を生産する予定。投資額は合計946億円で、2010年から稼働を開始する。当初は年間20万台を生産し、最終的には生産能力を年間40万台まで増強する方針。 日産とルノー、モロッコに軽自動車組み立て工場 * 2007年09月02日 11:02 発信地:タンジール/モロッコ 【9月2日 AFP】日産自動車(Nissan Motor)と仏ルノー(Renault)のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)社長は1日、モロッコ北部タンジール(Tangiers)に、合計10億ユーロ(約1580億円)を投じて自動車の生産工場を建設すると発表した。新工場の生産能力は年間40万台。 ゴーン社長はタンジールで開いた記者会見のなかで、「工場建設は6億ユーロ(約950億円)規模だが、第1段階として3億5000万ユーロ(約550億円)を投じる」と述べたが、工場完成後も生産する車種により4億ユーロ(約630億円)までの追加投資を行うという。 日産とルノーによる共同の工場建設としては最大となる。両社は今年末までに正式な契約を交わす。 ゴーン社長によると、新工場ではルノーの低価格車「ローガン(Logan)」および日産の低価格小型車が生産されるという。 新工場は2010年から年間20万台の生産を行い、6000人を直接雇用する。また、工場の稼働により、3万人の間接雇用が生まれると、同社の声明は述べている。 モロッコのドリス・ジェトゥー(Driss Jettou)首相は、工場の敷地が300ヘクタールで、タンジールの港湾施設へは鉄道と道路でアクセスが可能と述べている。 ルノーはすでに、モロッコの子会社Somacaに80%を出資して同国に進出を果たしている。Somacaの生産する自動車はモロッコ市場の30%を獲得している。(c)AFP 日産・ルノー、モロッコに自動車工場建設 40万台生産 日産自動車とルノーは1日、モロッコ北部のタンジール地方に、自動車の生産工場を共同建設すると発表した。両社の社長を兼務するカルロス・ゴーン氏と、モロッコのジェトゥ首相が覚書に署名した。 新工場の生産能力は年40万台規模。2010年から、まず20万台規模で生産を始める。生産車種は、ルノーの小型乗用車や日産の小型商用車などになる見通し。日産・ルノー・グループとしては、主に欧州向けの低価格車を供給する生産拠点と位置付ける。 投資総額は、6億ユーロ(約946億円)を見込み、その後も生産体制に応じて追加投資する計画。生産車の約90%はモロッコ以外に輸出する。 モロッコでは、ルノーがグループ会社で自動車を生産、トップメーカーになっている。日産によると、ジェトゥ首相は署名にあたって「投資額と施設の規模などから、王国の産業発展に寄与する重要なプロジェクトの一つ」と述べたという。 (2007/09/02 01:31) 2007/09/02-08:09 ルノー・日産、モロッコに工場建設へ=投資額、最大1577億円規模 【タンジール(モロッコ)1日AFP=時事】ルノー・日産自動車連合のカルロス・ゴーン社長は1日、ジブラルタル海峡に面したモロッコの港町タンジール(タンジェ)で記者会見し、当地に自動車の組立工場を建設する契約に署名したことを明らかにした。ルノーと日産の共同投資で、投資額は最大10億ユーロ(約1577億円)、最終的な生産能力は年40万台と見込まれている。(写真はパリ近郊にあるルノー本社) ゴーン社長はモロッコのジェトゥ首相との間で契約に調印した。調印式には国王モハメド6世も臨席した。ゴーン社長は契約に調印後、「このプロジェクトの投資額は現在、6億ユーロ(約946億円)と見込まれている。第1段階が3億5000万ユーロ(約552億円)になる」とし、「これに2億−4億ユーロ(約315億−630億円)が追加されるが、追加投資は生産される車種によって決まる」と語った。 同社長はさらに、「これはルノーと日産による最大の共同投資である。日産はすでに、中国で巨額の単独投資をしているのがその理由だ」と説明。さらに「工場ではルノーのローガンと同様の車種や日産の車種を組み立てる。小型で、非常に経済的な車種となろう」と述べた。工場は2010年から年産20万台で操業を開始する予定。ほぼ6000人の直接雇用、3万人の間接雇用が創出されるという。 ジェトゥ首相によると、工場は300ヘクタールの敷地に建設され、車や鉄道で新タンジェ港(タンジェメド)に接続できる。 〔AFP=時事〕 2007年9月3日(月) ルノー・日産アライアンス、モロッコで生産 ルノーと日産アライアンスは9月1日、モロッコ・タンジールにおいて、同国のモハメッド6世国王臨席のもと、同国ジェットゥ首相とルノーと日産の社長であるカルロス・ゴーンが、モロッコ北部のタンジール地方に生産施設を新設することに関する覚書に署名した。 同施設は年間40万台の車両生産能力を目指し、2010年からまず20万台の生産能力で稼働開始する予定。このプロジェクトの生産施設建設に向けた投資額は、初期投資額の3億5000万ユーロ(約552億円)を含め、合計6億ユーロ(約946億円)を見込んでいるという。 また同日、モロッコ政府とルノー・日産アライアンスは、地中海を臨むタンジール港に、300ヘクタールにわたる地中海沿岸最大級の車両生産拠点設立の実現可能性について、詳細検討に入ることで合意。この施設は、モロッコ北部の地理的条件の優位性もさることながら、モロッコ政府の開発した同地域の最先端の物流インフラも大きな強みとなるという。なお、このプロジェクトの生産施設建設に向けた投資額は、先に述べたとおりだが、さらに、生産する車両に応じて、2億ユーロ〜4 億ユーロ(約315億円〜631億円)を投資するという。 運営は、ルノーによって行われる予定で、ロガンのプラットフォームを採用した競争力の高い商品群に加え、日産の次世代の小型商用車が生産され、両社の生産方式を拡大することになる。生産される車両のおよそ90%はモロッコ以外の国へ輸出される予定だという。 超低価格車競争が本格化…ルノー日産、モロッコに工場 印、中、日、韓、米、二輪勢も参戦 FujiSankei Business i. 2007/9/4 1台3000ドル(約34万円)以下の超低価格車市場をめぐる競争が本格化してきた。仏大手ルノーと日産自動車が先週末、北アフリカのモロッコに年産20万台規模の低価格種専門工場を建設すると発表し、低価格車を事業の柱に据える戦略を鮮明にした。ルノーと並び同市場で一歩先行する印タタ・モーターズなど自動車メーカーだけでなく、二輪車メーカーも参入機会をうかがっている。 ≪新興国向け着々≫ ルノーの新工場はモロッコのタンジールに最大10億ユーロ(約1577億円)を投じ建設。2010年4〜6月期に稼働する。 ルノーの低価格戦略車「ロガン」や日産の1万ドル(約116万円)前後の低価格トラックなどを当初年産20万台、最終的には40万台生産し、大部分をインドや中国、ロシアなど新興経済国に輸出する。ルノーはインドでも印大手マヒンドラ・マヒンドラと合弁でロガンやスポーツ多目的車の工場を建設しているが、モロッコ工場建設で低価格小型車戦略を強化する。 カルロス・ゴーン社長は、3000ドル以下の低価格車開発を優先課題として掲げている。米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、左右同じ形のバックミラーや平らなフロントガラスの採用などさまざまなコストダウン技術によって、ロガンの事業で6%以上の営業利益率を確保する考えだ。 同市場をめぐっては、ルノーと並び、タタ・モーターズが先行している。同社のラタン・タタ会長は08年1月までに10万ルピー(約30万円)の低価格小型車を開発する考えを表明。伊フィアットとの提携で、当初、年間で10〜25万台を生産するとみられている。 開発競争ではこの2社に、スズキ・グループの印大手マルチ・ウドヨグ、韓国の現代自動車、米クライスラーと中国の奇瑞汽車連合など、低価格車を得意とするアジア系メーカーが続いている。 トヨタ自動車やホンダ、ゼネラル・モーターズ(GM)など日米大手も新興国向けに低価格車を投入する計画を表明しているが、新興国市場で主戦場になる3000ドル以下の価格帯にどこまで近づけるかは未知数だ。 ≪次代の覇者占う≫ 中国を上回り最大の低価格車市場になるとみられているインドでは、ホンダ・グループのヒーロー・ホンダやバジャジ・オートなど二輪車大手が低価格四輪車の開発を検討している。 インドの道路は未整備なうえ都市部では混雑しているため二輪車は人気があるが、3000ドル以下の低価格車が販売されれば、二輪車利用者の4分の1が低価格車に乗り替えるとみられており、二輪車業界にとっては死活問題になるからだ。 新興国メーカーが低価格車開発に積極的なのは、欧米や日本など先進国市場の安全・環境規制への対応が困難なことが一因だが、プライスウォーターハウス・クーパース(PwC)は調査リポートで「低価格車開発で培ったコストダウン技術は全車種に適用できる」と指摘。低価格市場を制したメーカーは将来的に世界の自動車市場の主導権を握る可能性がある。 PwCは3000ドル以下の低価格車市場が2010年までに1億台を突破すると予測している。(佐藤健二) 伊藤窮地…モロッコ代表FW獲得へ 7日付の地元紙「ル・ドフィネ・リベレ」が、グルノーブルがモロッコ代表FWザイリの獲得に動いていると報じた。ポルトガル1部ボアビスタなどでプレーした25歳のストライカーで、今季は所属先がなかった。新戦力の加入となると、今季ベンチ入りすらない伊藤は5番手FWとなり、さらに出場機会が遠のきそうだ。(グルノーブル・中尾裕子通信員) [ 2007年09月08日付 紙面記事 ] モロッコ総選挙、イスティクラールが第1党に躍進 * 2007年09月09日 10:32 発信地:ラバト/モロッコ 【9月9日 AFP】モロッコで7日に行われた総選挙は8日、開票結果が発表され、同国で最も古い政党で社会民主系のイスティクラール(Istiqlal)が一躍、議会の最大政党に躍り出た。今回の選挙の投票率は過去最低を記録した。 シャキッブ・ベムーサ(Chakib Benmoussa)内相の暫定投票結果発表によると、52議席を獲得したイスティクラールに続き、第2党となったのは中道イスラム主義系のPJDで47議席。これに続き社会民主系・USFPが36議席を得たという。 有権者1550万人によって行われた今回の選挙の投票率は37%にとどまり、前回2002年の52%から大きく落ち込んだという。(c)AFP モロッコ総選挙、躍進予想の穏健イスラム政党は第2党に 【カイロ=長谷川由紀】モロッコ内務省は10日、7日に行われた下院選(定数325、任期5年)の確定結果を発表した。 連立与党の保守系政党「イスティクラール党」で52議席を獲得し第1党、躍進が予想された野党の穏健イスラム政党「正義発展党」は46議席で第2党となった。一方、改選前に最大の議席を維持していた連立与党の左派「人民勢力社会主義同盟」は38議席で第5党に転落した。投票率は37%で、前回の52%から大幅に下落した。 イスティクラール党を軸に連立協議が行われる見通しだが、イスラム勢力の台頭を危惧(きぐ)する現政権の主要政党は、正義発展党との連立には否定的な姿勢を示している。 正義発展党は、腐敗や貧困・失業対策の遅れなどに不満を抱く低所得者層を中心に支持を拡大しており、第1党になるとの予測も出ていた。選挙結果について、同党は「不正が行われた」と批判している。 (2007年9月10日20時17分 読売新聞) モロッコ総選挙、民族系政党が第1党に 【カイロ=金沢浩明】モロッコ内務省は8日、7日投票の総選挙(下院、定数325)で民族系のイスティクラール党(PI)が52議席を獲得し第1党になったと発表した。事前の世論調査などで躍進が予想されたイスラム系の正義発展党(PJD)は47議席と改選前(42議席)より微増にとどまった。 改選前に第1党だった左派系の人民勢力社会主義同盟(USF)は汚職批判などで36議席と惨敗。失業や貧困の改善へ向けた経済改革を具体的に訴えたイスティクラール党が若者層などに支持された。正義発展党は支持基盤である低所得者層の一部がイスティクラール党に流れたほか、投票率が 37%と低水準だったことが伸び悩みの原因となったもよう。 モロッコ首相にファシ氏 ラバトからの報道によると、モロッコ国王モハメド6世は19日、今月7日の下院選挙で第1党となった民族主義政党イスティクラール党のアッバス・ファシ前国務相を新首相に任命した。 ファシ氏は近く組閣名簿を国王に提出する。第2党になった穏健イスラム政党、正義発展党など複数の政党からの入閣が見込まれている。 モロッコでは軍最高司令官を兼ねる国王が広範な権限を有しており、新政府発足後も欧米など国際社会との協調路線に変化はないとみられる。(共同) (2007/09/20 09:30) モロッコ首相にファシ前国務相 【ラバト(モロッコ)=金沢浩明】モロッコのモハメド国王は19日、新しい首相にファシ前国務相を任命した。ファシ氏は今月初めの下院選挙(定数 325)で第1党となった民族系のイスティクラール党の党首。今後、左派の人民勢力社会主義同盟(USFP)らと連立を組み、10月までに組閣を完了する予定だ。 同国では国王が首相の任命権を持っており、ファシ氏任命は選挙結果を尊重した形。 下院選挙ではそれまで第1党だったUSFPが汚職批判などで議席を減らしたのに対し、イスティクラール党は48議席から52議席に増加。選挙前の世論調査ではイスラム政党の正義発展党(PJD)の躍進が予想されたが、46議席で第2党にとどまった。(13:42) マデリンちゃん失踪事件、モロッコで新たな目撃情報 * 2007年09月26日 11:35 発信地:ロンドン/英国 【9月26日 AFP】ポルトガル南部の保養地プライアダルス(Praia da Luz)で失踪した英国人の女児マデリン・マクカーン(Madeleine McCann)ちゃんの捜索を続けている警察当局が25日、モロッコ北部で約3週間前に撮影されたマデリンちゃん似の金髪の少女の写真を入手した。 マクカーンさん夫妻の代理人であるClarence Mitchell氏は「写真は関係当局の手に渡っており、夫妻はすみやかに写真の分析が行われることを望んでいる」と語った。 問題の写真は、約3週間前にモロッコ北部でスペイン人女性が撮影したもので、年配のモロッコ人女性に背負われた色白の幼い少女の姿が写っている。 家族とともに休暇を過ごしていたマデリンちゃんが行方不明になった5月3日以降、父親のジェリー(Gerry McCann)さん(39)と母親のケイト(Kate McCann)さん(39)は、国際的な捜索キャンペーンの先頭に立ってきた。 マデリンちゃんの目撃情報は、これまでにも、ベルギー、ギリシャ、マルタなど欧州各国から寄せられている。(c)AFP モロッコで撮影された写真の少女、マデリンちゃんとは別人 * 2007年09月27日 21:13 発信地:ロンドン/英国 【9月27日 AFP】ポルトガル南部の保養地プライアダルス(Praia da Luz)で行方不明になった英国人少女マデリン・マクカーン(Madeleine McCann)ちゃんを写したとされる写真は別人のものだったことが、26日に確認された。 写真はスペイン人の観光客が8月31日にモロッコ北部タンジール(Tangier)の南に位置する村Zinatで撮影した。地元女性の背中に負ぶさっている肌の白い金髪の少女が写っている不鮮明なもので、英国各紙の1面を飾り、中には事件解決の糸口になると報じる紙面もあった。 しかし、撮影地を同日訪れたジャーナリストが写真に写っていた女性と少女を見つけ、少女がマデリンちゃんとは別人だったことを確認した。 マクカーンさん夫妻の代理人のClarence Mitchell氏は「写真の少女がマデリンちゃんではないとの報道が事実であれば、非常に残念だ」と話し、「夫妻が個々の目撃情報にコメントしないのも、わたしが昨夜心配だと言ったのも、それが理由だ」と説明した。同氏は先に、夫妻の感情が大きくかき乱されるのが心配だと語っていた。 「もちろん、マデリンちゃんの捜索は継続するし、無事に帰宅できるよう改めて協力をお願いしたい」と同氏は付け加えた。 写真を撮影した女性は、最近の目撃情報で伝えられたマデリンちゃんの特徴が、写真に写っていた少女と一致したため、24日に警察に写真を提出することを決めたという。「特徴が似ていたため、寒気が走った」とスペインのラジオ局COPEに語っている。 ■写真の少女と女性は、モロッコ人親子 写真の少女を見つけたAFPのカメラマンによれば、少女はマデリンちゃんではなく、モロッコの少女で、おぶっていたのはその母親だった。少女は2004年10月24日生まれで、金髪の4人姉妹の末っ子。メディアから注目が集まることにおびえているという。 少女の父親は出生証明書などの書類を提示した上で、「自分の子どもたち4人を育てるだけでも大変なのに、これ以上、しかもヨーロッパ人の子どもなんかいて欲しいわけがない」と苛立ちを示した。 マデリンちゃんの両親はマデリンちゃんが行方不明になって以来、先頭に立って捜索を進めている。(c)AFP マデリンちゃんと酷似の写真の女児、別人と判明 2007.09.27 Web posted at: 11:04 JST - CNN ロンドン(CNN) モロッコで撮影された写真の女児が、約4カ月前から消息を絶っている英国人女児マデリン・マキャンちゃん(4)に酷似していると指摘された問題で、26日付英夕刊紙イブニング・スタンダードは、新たに撮影された鮮明な写真付きで女児が現地住民の娘であると伝え、マデリンちゃん説を否定した。 最初の写真は8月下旬、スペイン人のカップルがモロッコに旅行した際、車で移動中に撮影した。画像の中で地元の女性に背負われている女児がマデリンちゃんではないかとの憶測が、世界各地を駆け巡った。 ラシッド・ラザク同紙記者などの取材班は、写真の撮影地であるモロッコ北部ジナットを訪れた。しかし現地住民の指摘で、写真の女児がオリーブ農家の5歳の女児であることが直ちに判明。プレス・アソシエーションによると、ラザク記者は26日に女児を目撃し、「マデリンちゃんに似ているものの、よく見ると明らかに別人だ」と語った。 マデリンちゃんの両親の広報担当者は「報道内容が事実なら、残念なニュース」と語るとともに、マデリンちゃんの無事発見に向けて、各方面への呼びかけを続けていく意向を表明した。 土鍋にカマス モロッコ風 わが家の近くに開店したフレンチビストロで「タジーン」というモロッコ料理を食べた。 フランスなのにモロッコ料理?と思われるかもしれないが、モロッコは40年余りの間フランス領だったという歴史があり、現在でも事実上の公用語はフランス語、フランスに住むモロッコの人もたくさんいる。というような背景からフランスではモロッコ料理はとても一般的なので、このようなことはそれほど不思議なことではない。 タジーンとは肉類(豚肉を除く)や魚介と野菜の蒸し煮のこと。料理と同じタジーンという名の土鍋で調理をする。過去に私は羊肉のタジーンしか食べたことがなかったのだが、その夜、私が食べたのはエビ、カマス、ポテト、カリフラワーなどが入っている「魚介のタジーン」。食べて驚いた。食材のうま味が鍋全体に溶け出していて、それまで食べたことのあるものとは異質の、あっさりしつつ味わい深いタジーンだったのである。 ことにおいしいと思ったのがカマス。一夜干しや塩焼きでしか味わったことのないカマスが遠い異国の鍋の中で、ここまでのおいしさを発揮するとは! カマスの変身ぶりに驚いたのである。 2日後、買い物へ出かけるとカマスが安売りされていた。なんというタイミング! タジーン作りを即決した。モロッコで買ってきたタジーン鍋をとりだしてみると、底には高台がついていて、わが家のものは直火に不向きである。食材をそろえてしまったのに困った! そこでひらめいたのは、日本の土鍋で調理するというアイデア。 土鍋にオリーブ油を熱し、タマネギのみじん切りをいためる。湯むきしたトマトのざく切り、四つに切ったポテト、輪切りしたナスを加えてふたをし、弱火で30分煮込む。小分けにしたカリフラワー、アサリ、有頭エビ、内臓を取り除いて2分したカマス、サフランを加え、塩、コショウして20分煮込む。 こんなに簡単な調理であの味が出来るのだろうか……不安になりながらふたを開けるとサフランと魚介の香りが混じった湯気がフワァと立ち上った。香りはOK、味はどうだ? 食べてみると、フレンチビストロのそれと、遜色(そんしょく)ない仕上がりになっていたのである。 カマスは秋が旬。カマスの新料理に挑戦してみてはいかが?(イラストレーター、絵も) (2007年10月4日 読売新聞) ファシ・モロッコ新首相「イスラム政党と連立は組まない」 モロッコの新首相に任命されたイスティクラール党のファシ党首(67)は首都ラバトで日本経済新聞とのインタビューに応じ、新しい連立内閣にはイスラム系の正義発展党(PJD)は参加させない方針を明らかにした。PJDは先月の総選挙でイスティクラール党に次ぐ第二党となり、連立参加の観測が出ていた。 ファシ新首相は組閣作業はこれからとしたうえで、「従来の連立与党であるわが党や人民勢力社会主義同盟(USFP)などは選挙後も合計で過半数を保っており、この枠組みを維持するのが自然」と強調。「PJDは野党だ」と述べ、政策面の隔たりが大きいことを示唆した。(ラバトで、金沢浩明)(07:01) 裁判所爆破テロ未遂で被告30人の裁判始まる マドリード 2007.10.15 Web posted at: 20:17 JST - CNN マドリード(CNN) スペインのテロ犯罪を裁く全国管区裁判所での自爆テロを企てたとして、テロ共謀などの罪に問われている被告30人の裁判が、同裁判所内で15日、始まった。有罪となった場合は、10年から66年の計が言い渡される見通しだ。 CNNが入手した起訴状などによると、被告らは04年夏、同裁判所を爆破して判事や検事、警察官ら数百人を殺害する計画を進めていた。同裁判所では当時、同年3月に起きたマドリード列車同時爆破テロ事件の裁判が進行中で、被告らはこの裁判の関係書類なども破壊することにより、審理の妨害を図ったとみられる。主犯格とされるモロッコ人のアブデルラフマン・タヒリ被告(34)は、爆発物500キロを入手して、共犯者6人とともに裁判所内で自爆する計画だったという。 被告のうち19人はアルジェリア人で、5人はモロッコ人。裁判所の情報筋によると、30人全員が、罪状認否などで無罪を主張している。 同裁判所内に設けられた法廷では、防弾ガラスが張られ、警官が被告らを取り囲むなど、厳戒態勢が敷かれた。裁判は12月下旬まで続く見通しだ。 サルコジ仏大統領がモロッコ公式訪問へ、やはり夫人は同行せず * 2007年10月16日 01:00 発信地:パリ/フランス 【10月16日 AFP】来週、モロッコを公式訪問するフランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領にセシリア・サルコジ(Cecilia Sarkozy)大統領夫人(49)が同行しないことが明らかになった。サルコジ大統領のDavid Martinon報道官が15日、伝えた。 同報道官は「わたしが知る限りでは、大統領夫人は(モロッコへの公式訪問には)同行しない予定だ」と述べた。また、大統領夫妻が11年間の結婚生活に終止符を打つことになったとの報道が週末にかけて相次いだことに対し「何も言うことはない」と、引き続き報道陣に対するコメントを避けた。 サルコジ大統領は22-23日にかけてモロッコを公式訪問する予定だが、このような重要な訪問には夫人が同行するのが外交儀礼となっている。(c)AFP モロッコにTGV建設へ 【パリ=古谷茂久】モロッコを訪れているサルコジ仏大統領は22日、モロッコに仏高速鉄道TGVを建設することで両国が合意したと発表した。モロッコ中部のカサブランカと北部のタンジールを結ぶ新路線で、総投資額は20億ユーロ(約3200億円)。高速鉄道を巡ってはTGVと日本の新幹線、ドイツ高速鉄道(ICE)が世界で受注を競っている。(15:02) 仏モロッコ間、20億ユーロ超の契約合意 * 2007年10月24日 00:35 発信地:マラケシュ/モロッコ 【10月24日 AFP】フランスとモロッコは22日、民間と軍事関連で総額20億ユーロ(約3300億円)を超える契約に調印した。フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領は現在、モロッコを公式訪問中。 ■TGV建設で契約調印 大統領の側近によると、最大規模の契約は、モロッコ北部のタンジール(Tangiers)とカサブランカ(Casablanca)を結ぶ高速鉄道TGVの建設で、総工費は20億ユーロに上る見込み。この約半分がフランスのTGV製造企業、アルストム(Alstom)と、フランス国有鉄道(SNCF)、フランス鉄道線路事業公社(RFF)の受注分となる。 第1区間のタンジール−ケニトラ(Kenitra)間では、2013年の運行が開始予定。全線が開通すると、タンジシール−カサブランカ間の所要時間が、現在の5時間から2時間強にまで短縮されるとアルストムでは算出する。これまで、アルストムの欧州以外におけるTGV車両納入の実績があるのは韓国のみ。 同社はまた、車両「プリマ(Prima)」20台の納入と北東部のウジュダ(Oujda)近郊に発電所を建設する2億ユーロ(約330億円)の契約にも調印した。 ■軍事関連でも契約相次ぐ 軍事関連では、多目的フリゲート艦「FREMM」納入、5億ユーロ(約820億円)の契約が結ばれ、ヘリコプター「ピューマ(Puma)」25機と装甲車140台を最新型にする。また、国境監視設備の納入でも契約が結ばれた。 フランスの原子力関連企業、アレバ(Areva)はモロッコのシェリフィアンリン公社(OCP)と、過リン酸塩からのウラン抽出に関する契約書草案に調印した。 ■就任後、初の外国公式訪問 サルコジ大統領は同日、3日間の日程でモロッコへの公式訪問を開始、両国間の関係強化を目指す。同大統領の海外公式訪問は、5月に大統領に就任以来、今回が初。 同国中心都市マラケシュ(Marrakesh)の空港には、国王モハメド6世(King Mohamed VI)らが出迎え、盛大な歓迎式典と公式レセプションのため大統領を市内に案内した。 滞在中、サルコジ大統領は、自身が提唱する新しい地中海連合構想の擁護を試みると見られている。アフリカ移民の欧州への通過地点であるモロッコは、すでにこの構想に関心を示している。 両国はまた、司法協力協定に調印することになっている。協定には、フランスとモロッコの二重国籍を持つ場合、身柄を拘束された本人が服役する国を選択できるなどの合意事項が盛り込まれている。 パリ(Paris)を拠点とする国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」は、モロッコにおける報道の自由の現状が「著しく悪化している」として、サルコジ大統領に対しモハメド国王との会談で、この問題を提起するよう求めている。(c)AFP/Nadege Puljak 仏TGV計画、モロッコに建設 技術輸出の実績づくり 2007年10月28日22時19分 フランスとモロッコが、仏新幹線TGVをモロッコに建設する計画について合意した。2013年までに約200キロの新線を建設する。TGVにとっては韓国への技術輸出に続く実績づくりの試みで、競争相手として新幹線技術の売り込みを図る日本の戦略にも影響を与えるとみられる。 サルコジ仏大統領が22〜24日にモロッコを国賓として訪問、古都マラケシュで明らかにした。 現地の報道によると、総工費は20億ユーロ(約3200億円)。仏重電大手アルストム、仏国鉄(SNCF)、仏鉄道網(RFF)の3社を中心に、北部港湾都市タンジールと首都ラバト近くのケニトラとの間に新線を敷設。そこに2階建て18両編成の列車を走らせる。 将来的には経済の中心都市カサブランカ、マラケシュへと延長する。 日本の国交省鉄道局国際業務・車両工業企画室は「実現すればTGVの実績となり、日本の新幹線技術の売り込みにも影響するだろう」と話す。 TGV技術の欧州以外への輸出としては、04年に開業した韓国の例があるほか、アルゼンチンでも計画中。日本の新幹線システム初の海外輸出として今年1月に開業した台湾高速鉄道(台湾新幹線)では、日本と仏独の綱引きの結果、新幹線とTGVなどの技術が混在することになった。 マデリンちゃん捜索寄付金、ローン返済資金に 英報道 2007.10.31 Web posted at: 12:46 JST - CNN (CNN) 英国人女児マデリン・マキャンちゃん(当時4)が約半年前から消息を絶っている事件で、捜索支援金として集められた寄付金の一部が、マデリンちゃんの両親によって不動産ローン返済に充てられていたことが分かった。英通信社プレス・アソシエーション(PA)が10月30日に伝えた。 マデリンちゃんの両親の広報担当者はPAに対し、両親が2回のローン返済に寄付金を使用していたことを認めた。両親はポルトガルの捜査当局から容疑者に名指しされて以来、寄付金を私的目的で使用することを止めているという。 一方、マデリンちゃんの行方を追っている民間捜査員らはモロッコ北部で、モロッコ人の一家によって誘拐された金髪の少女を発見した。PAが関係筋の発言として伝えたところによると、国際刑事警察機構(インターポール=ICPO)が詳しい事情を調べている。 禁固4万3千年 スペインの列車爆破テロ主犯格に 2007年11月01日05時48分 04年に死者191人を出したスペイン・マドリードの列車同時爆破テロで、殺人などの罪に問われたイスラム過激派28人に対する判決公判が31日、マドリードの国家法院で開かれ、主犯格の3人に、刑を累積してそれぞれ禁固4万年前後の判決が言い渡された。 現地からの報道によると、3人のうち中心人物と見なされるモロッコ人は、被害者1人あたり禁固30年にテロ組織参加の罪なども加わり、禁固4万2922年。もう1人のモロッコ人は禁固4万2924年、スペイン人1人は禁固3万4715年を言い渡された。同国法で、実際に刑に服するのは40年に限られる。一方、主犯格の1人と見なされたエジプト人ら7人が無罪となった。 2007/11/02-05:52 湾岸諸国が核燃料一括生産案=イランも関心−サウジ外相 【カイロ1日時事】サウジアラビアのサウド外相は1日、中東経済誌ミドルイースト・エコノミック・ダイジェストに対し、サウジなど湾岸協力会議(GCC)6カ国がウラン濃縮を行う多国籍コンソーシアム(企業連合)を設立し、イランをはじめ、原子力発電所建設を希望している中東各国に核燃料を供給する計画を立案したことを明らかにした。同誌がウェブサイト上で報じた。 中東では、独自のウラン濃縮を進めて核兵器開発疑惑が強まっているイラン以外にも、サウジ、エジプト、モロッコなどアラブ諸国が原発建設に意欲を示しており、軍事転用可能な核技術の拡散の恐れが高まっている。 地中海沿岸諸国の首脳会議 仏が提唱 実現には曲折も 2007年11月02日21時42分 地中海沿岸諸国の首脳を一堂に集めた国際会議の開催を、フランスが呼びかけている。不法移民など地中海の南北間の問題を協議するとともに相互の連携も深め、仏が提唱する「地中海連合」構想の実現につなげたい考えだ。もっとも、沿岸には紛争を抱える隣国同士も多く、実現までには曲折が予想される。 首脳会議の構想は、サルコジ仏大統領がモロッコを国賓として訪問した10月23日、北部の港町タンジールで演説して明らかにした。地中海に面するすべての国家・地域のほか、オブザーバーとして沿岸以外の国の参加も求め、経済、政治、文化など広範囲なテーマを協議する。08年6月、地中海沿岸の仏マルセイユでの開催が有力視されている。 実現すれば、紛争が絶えないこの地域にとって新たな協議の枠組みになる可能性がある。大統領は5月の就任以来、欧州連合(EU)と同様の地域連合として地中海連合の創設を提唱。アルジェリアとチュニジアを歴訪して両国首脳の協力を取り付けた。 仏やスペイン、イタリアなど南欧諸国は、アフリカ大陸から地中海を密航船などで渡ってくる不法移民を大きな国内問題と受け止めている。仏は同連合を足がかりに、不法移民の取り締まり強化に向けた南北間協力を進めるとともに、移民を生む原因となっている社会問題を解決するための援助、専門知識を持った労働者の欧州への渡航の促進なども協議したい考えだ。 ただ、仏大統領府は首脳会議にイスラエルも招く方針を明言。アラブ諸国首脳が参加を嫌がるのは確実で、調整に失敗すればサルコジ大統領に対してしばしば取りざたされる「イスラエル寄り」との評価が強まり、連合結成が頓挫する恐れも捨てきれない。 ほかにも、緊張関係にあるモロッコとアルジェリアの国境は閉ざされたまま。ギリシャ系とトルコ系で分断されるキプロスなどイスラエル・パレスチナ問題以外にも紛争の種は多い。ギリシャとトルコ、北アフリカに飛び地領があるスペインとモロッコのように確執を経験した国々もある。 地中海連合を「トルコ嫌いで知られるサルコジ大統領がトルコをEUから排除するための受け皿」とする見方もある。 Intel、モロッコの小学校にClassmate PCを寄付 モロッコ政府との共同プロジェクトでは、Classmate PCのほか、インターネット接続や教師へのトレーニングも併せて提供する予定。 2007年11月03日 08時41分 更新 米Intelは11月1日、モロッコ政府との共同プロジェクトを発表した。電気通信およびIT局との共同プロジェクトでは、公共のインターネットアクセスセンターを設立する予定。教育省とのプロジェクトでは、今後数年で1000台のClassmate PCをモロッコの小学校に寄付するほか、教師に対するトレーニングの提供を行うことで合意した。 同社は、子供の教育カリキュラムにテクノロジーを活用するためのトレーニングを、モロッコ国内で4500人の教師に実施済み。2008年末までに、合計2万5000人の教師へのトレーニングの提供を目指すほか、オンライン版のトレーニングプログラムも2008年に立ち上げる計画だとしている。 2007/11/05-22:39 スペイン国王訪問、外交問題に=モロッコ領有主張の飛び地 【パリ5日時事】スペインのカルロス国王夫妻が5日、アフリカ北部モロッコと地続きのスペイン領の飛び地セウタ、メリリャ訪問を開始した。1975年の即位後初めてで、スペイン国王としても80年ぶりだが、同地の領有権を主張してきたモロッコが反発、両国関係にさざ波が立っている。 国王夫妻は、まずジブラルタル海峡の対岸にあるセウタ入り。市庁舎のバルコニーに姿を見せ、「スペイン万歳」「セウタはスペインのものだ」などと叫ぶ市民数万人の歓声に迎えられた。夫妻はこの後、いったんスペイン南部のマラガへ戻り、6日に地中海岸のメリリャを訪れる。 この訪問日程が明らかになった2日、モロッコ外務省は遺憾声明を発表し、マドリード駐在の大使を本国へ「無期限召還」する措置を取った。 スペインのサパテロ首相は「国王夫妻の訪問は飛び地住民との親睦(しんぼく)を深めるものだ」と強調、モロッコと良好な関係を続けたいと表明した。しかし、モロッコでは既に抗議の座り込みなどが行われている。 スペイン国王の「飛び地」訪問、モロッコが猛反発 2007年11月07日15時12分 スペインのフアン・カルロス国王が5、6日、アフリカ大陸にある同国領の港湾都市セウタとメリリャを、75年の即位後初めて訪問した。だが、同都市を「いまだ返還されていない植民地」と見なす隣国モロッコは猛反発。両国関係の険悪化が心配されている。 マドリードからの報道によると、国王は5日、セウタにヘリで到着し、領土内に完成したスポーツセンターの開会式に出席。この日のうちにいったんスペイン本土に戻り、6日にメリリャを訪れた。政府は目的を「純粋に国内的な理由」と説明している。 しかし「両都市は我が国土だ」と主張するモロッコ側は激しく反応し、駐スペイン大使を召還。エルファシ首相は「植民地時代は終わったと認識すべきだ」とスペインを非難した。 スペインがモロッコに食い込むような両都市を領有していることは、しばしば両国の衝突の種となってきた。一方、スペインのサパテロ首相は04年の就任後初の外遊先にモロッコを選ぶなど関係改善に努め、近年の両国関係は良好だと見られていた。 スペイン国王の海外領土訪問で、モロッコが「植民地主義」を非難 * 2007年11月07日 03:01 発信地:セウタ/スペイン 【11月7日 AFP】スペイン国王フアン・カルロス1世(Juan Carlos)が北アフリカのモロッコと地続きのスペイン海外領土セウタ(Ceuta)とメリリャ(Melilla)を訪問した。両地の領有権を主張するモロッコでは、「植民地主義」に対する非難の声が高まっている。 5日にセウタ、6日にメリリャを訪問したカルロス国王とソフィア王妃(Queen Sofia)は、どちらの領土でも「スペイン万歳」、「ここはスペイン」などと歓声を上げる大勢の住民に歓迎された。その一方で、両国間の外交摩擦が起きており、モロッコ政府がマドリード駐在の大使を召還する事態となっている。 モロッコ政府は大使召還に加え、同国王の海外領土訪問を「遺憾」と表明。また同国議会は5日、スペインの「占領」に対する協議を要求するとの強い声明を発表した。 数世紀にわたりスペイン領土となっている両地をカルロス国王が訪問したのは、32年の在位期間において初めてのこととなる。 スペインのホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose Luis Rodriguez Zapatero)首相はこの週末、損なわれた外交関係を修復するための努力を続け、両国間の関係は「今も良好」と主張した。 サパテロ首相も昨年、両海外領土を訪問しており、1980年代初期以来となるスペイン首相の訪問は、同様にモロッコ政府の怒りを買った。 セウタは1580年、メリリャは1496年からスペインの統治下にある。両領土とも地中海沿岸の戦略的に有効な立地にあるため、軍の基地が置かれている。(c)AFP/Mohamed Chakir ルノー・日産アライアンス、モロッコ王国政府とモロッコに複合生産施設を設立する最終合意書に調印 (2008.01.21) 次世代のLCV(小型商用車)を生産 ルノー・日産アライアンスは18日、モロッコの首都ラバトにおいて、同国のアッバス・エル・ファシ首相立会いの下、同国政府とベルナール・レイ ルノー社代表及びクリスチャン・エステーブ ルノータンジール地中海プロジェクトエンタープライズ代表がタンジールにおける複合生産施設設立の為の体制及び6要件についての協定に調印した。 この署名により、ルノー・日産アライアンスはタンジール近郊に生産施設を建設することを確認した。 これらの合意は2007年9月1日に同国のモハメッド6世国王陛下ご臨席のもと、同国ジェットゥ首相(当時)とルノー及び日産の社長であるカルロス・ゴーンが生産施設を新設することに関する覚書に基づくもの。 この施設ではルノーのロガンのプラットフォームを採用した競争力の高い商品群に加え、日産の次世代のLCV(小型商用車)が生産され、両社の生産方式を拡大することになる。 モロッコ 5得点奪いナミビアに快勝 【1月22日 AFP】サッカー、2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会・グループリーグA、ナミビアvsモロッコ。試合はモロッコが5-1で快勝し、白星スタートを切った。 スフィアネ・アルディ(Soufiane Alloudi)が前半にハットトリックを達成したモロッコは、その後もタリク・セクティウィ(Tarik Sektioui)やモンセフ・ゼルカ(Moncef Zerka)が追加点を決めて5得点を奪い、開幕戦でギニアに2-1で勝利した開催国ガーナを得失点差で上回りグループの首位に立った。 ほぼ満員に埋まったスタジアムで快勝したモロッコだったが、3得点を記録したアルディが右ひざの靭帯を痛め負傷退場しており、アルディは現地24日に行われるギニア戦への欠場が濃厚となった。(c)AFP/Nick Reeves バラ900株、モロッコ王朝の庭 花フェスタ記念公園に整備 2008年1月25日 可児市で花フェスタ記念公園を運営する「花の都ぎふ花と緑の推進センター」は24日、公園内に新たに設ける「モロッコロイヤルローズガーデン(仮称)」の概要を公表した。 2006年3月に民間の親善団体「ぎふモロッコ王国モナコ公国同好会」が、モロッコに桜の苗木を贈った返礼に翌年、モロッコからバラの苗木が岐阜に届いたのが整備のきっかけ。同センターが公園内にモロッコ様式の庭園を設けることにし、駐日モロッコ大使にデザインの相談をするなどして設計、発注した。 庭園は幅20メートル、奥行き30メートルのほぼ長方形。周囲を生け垣で覆い、中の花壇にモロッコ原産のカリーナなどのバラ900株を植える。通路の中央には水路を通し、モロッコ王朝の雰囲気を出す。 出入り口には半円形のアーチが特徴のモロッコ式のゲートを立てる。アーチ部分は「モロッカンタイル」をモザイク状に張って彩る予定で、モロッコの職人を招いて施工してもらうという。 約3000万円をかけて整備し、今年10月にオープンの予定。完成後は県に寄付する。 センターの沢田哲郎理事長がこの日、県庁を訪れた在モロッコ特命全権大使の広瀬晴子さんに完成予想図を見せて説明。25日には公園に案内して予定地を視察する。 (武藤宗広) マドリード列車テロの主犯格容疑者、モロッコで逮捕 マドリード(CNN) スペイン司法当局の情報筋が28日、CNNに語ったところによると、04年3月のマドリード列車同時爆破テロ事件の主犯格の1人とされるモロッコ人容疑者が、モロッコ国内で逮捕された。ただ、両国間に犯罪人引き渡し協定がないため、この容疑者がスペインで裁かれる可能性は非常に低いという。 情報筋によると、逮捕されたのはアブデリラ・フリツ容疑者。モロッコ警察が27日拘束し、28日にスペイン当局に伝えた。 マドリード列車テロ事件をめぐっては、イスラム過激派のモロッコ人やスペイン人ら十数人が昨年10月、マドリードの特別法廷で有罪判決を言い渡された。ただスペイン当局は、逃走中の容疑者がまだ数人残っているとの認識を示してきた。 フリツ容疑者は30歳前後とされる。スペイン当局は05年以来、テロ組織に所属した疑いで同容疑者の行方を追っていた。その後、マドリード列車テロの爆弾が作製されたとみられる宿舎などから同容疑者のDNAが採取されたため、同事件での殺人容疑などが加えられた。 モロッコ当局は昨年、同容疑者を別の容疑で逮捕したが、その後いったん釈放していた。今回は列車テロ事件をめぐるスペインからの要請に基づき、あらためて逮捕に踏み切ったとみられる。裁判はモロッコで行われるとみられ、スペイン当局はDNAなどの証拠を同国へ送る見通しだ。 2008/02/08-09:53 ミシェル監督を解任=サッカー・モロッコ代表 【ロンドン7日時事】モロッコ・サッカー協会は7日、同国代表のアンリ・ミシェル監督の解任を発表した。モロッコは開催中のアフリカ選手権で1次リーグ敗退を喫していた。 ミシェル監督は、母国フランスなど異なるチームを率いて過去に4度ワールドカップに出場した経験を持ち、昨年モロッコ監督に復帰していた。 (了) モロッコ代表監督が成績不振で解任 モロッコ代表のアンリ・ミシェル監督が7日、解任された。開催中のアフリカ選手権でモロッコは1次リーグ1勝2敗で準々決勝進出を逃し、同監督は試合後に選手批判を展開した。 2006年W杯でコートジボワールを率いたフランス人指揮官は、モロッコと10年までの契約を結んでいた。 [2008年2月8日8時32分] UPDATE1: ワシントン・ポスト紙早版ヘッドライン(4日付) 2008年 04月 4日 14:32 JST ★コメなどの必需食料品の価格上昇で消費者がパニックに。イエメンやモロッコでは暴動が、香港では食料買いだめが発生。[上海] 「ヤフーの決算、買収提示金額の引き上げとは無関係」--MSが当初の買収案継続を明言 文:Dawn Kawamoto(CNET News.com) 翻訳校正:湯木進悟 2008/04/23 07:19 Yahooが米国時間4月22日に発表する決算報告が、平均的な予測を上回るものとなり、Yahooの買収を目指すMicrosoftの提示金額が引き上げられるのではないかとの希望的観測が高まっているものの、Microsoftは、提示額引き上げの可能性を否定する姿勢を示した。 Reutersの報道によると、Microsoftの最高経営責任者(CEO)であるSteve Ballmer氏は、北アフリカでのポータルサイト立ち上げをモロッコで発表するに当たり、次のようなコメントを出した。 Reutersは、Ballmer氏が「Yahooの買収によって、われわれの戦略を加速することができると確信しており、われわれの株主にも納得がいく金額で買収を進めるつもりである。Yahooの決算報告が、成功を収める良い結果になることを心から願ってはいるが、それがMicrosoftにとって、Yahooの評価額に影響を及ぼすようなことはない」と語ったと伝えている。 ここ数週間に渡って、多くのウォール街アナリストや、MicrosoftとYahooの合併の行方を見守る多数の人々は、Yahooの第1四半期の好決算が、Microsoftの買収提示額の引き上げにつながる、もっともらしい要因となり、Yahooが正式な交渉へと臨むための引き金になるのではないかとの予測を立ててきた。 Yahooの第1四半期の決算報告が、MicrosoftによるYahooの評価額に影響を及ぼすことはないかもしれないが、Yahooと機関投資家にとっては、もしYahooが好決算を発表するならば、より高い買収提示額を引き出そうとの態度を強めており、(好決算は)買収に応じようとしない対応を、より頑なに示す要因ともなりかねない。 The New York Postは22日、Yahooに近い複数の情報筋からの話を引用して、Yahooが「目ざましい好決算を発表することはないとしても、アナリストの予想を上回る決算内容となりそうだ」と報じた。 Thomson Reutersによれば、ウォール街アナリストのコンセンサスは、トラフィック獲得コストを除いたYahooの第1四半期の売り上げが約13億2000万ドルで、純利益が1株あたり9セントにとどまるという予測になっている。Yahooは22日の株式市場での取り引き終了後に、これまでで最も注目を集めている決算報告ともいわれる、第1四半期の決算発表を行う予定である。 アナリストの予測レンジの最高額は、1株あたり14セントとなっている。2008年初め頃にYahooの経営陣は、トラフィック獲得コストを除いて、13億8000万ドルが最高額となる売り上げ予測レンジを発表している。 Citigroup Global MarketsのアナリストであるMark Mahaney氏は、Yahooの第1四半期の業績を見極める上でも、非常に意義ある「カンニングペーパー」を公表した。Yahooの第1四半期を見つめるMahaney氏の分析は、以下のようなものである。 好業績を演出し得る要因: 間近に迫ったMicrosoftの買収案への評価 Yahooのディスプレイ広告事業にマクロ環境が及ぼすインパクトへの評価 検索広告売り上げの改善と、Googleの検索広告のテスト配信 広告ネットワークやエクスチェンジサービスの新発表 Yahooの自社株買い 第1四半期の現実的予測: トラフィック獲得コストを除いた売り上げは、ウォール街アナリストの予測が13億2000万ドル。Citiの予測は13億4000万ドル。ウォール街の予測では、前四半期比6%減の売り上げとなる。 EBITDA(利子、税金、減価償却費控除前利益)は、ウォール街アナリストとCitiの予測額は、ともに4億3500万ドル。EBITDAのマージンは33%と予測される。 GAAPベースでの1株あたりの利益は、ウォール街アナリストの予測が1株あたり9セント、Citiの予測が10セント。 直営のディスプレイ広告売り上げの成長率は、前年同期比18%増以上が好成長と評価され、前年同期比15〜18%増で、まずまずの評価となる。Citiの予測は、前年同期比17.8%増となっている。 直営の検索広告売り上げの成長率は、前年同期比28%増以上が好成長と評価され、前年同期比25〜28%増で、まずまずの評価となる。Citiの予測は、前年同期比27.7%増となっている。 窯のあるうち 2008年04月23日 モロッコ・小川歩美 きちんとキッチン モロッコの田舎の家には、パン焼き用の「窯」がある。朝起きてパンをこねるのは、女性の毎日の仕事。よく食べられている平たい円盤状のパンを焼けないと、女性は一人前とは認めてもらえない。モロッコの人は朝、昼、夕食はもちろん、おやつの時間にもパンを食べるのが習慣だ。 モロッコ北部でよく見られるこの石窯は家の庭にある。 朝は甘いミントティーと一緒にジャムやオリーブオイルを付けて、お昼は煮込み料理のタジンと一緒に、夕食はスパゲティだって、パンがないとどこか物足りない様子。それくらいパンはモロッコの人に愛されている食べ物である。もちろんパン屋さんもたくさんあるし、どこでも手軽に手に入るのだが、家で焼いたパンは別もの。だから、ほとんどの家庭にガスオーブンがあるのだが、田舎に行くと、ガスオーブンの代わりに窯を持つ家がある。 形は、イタリアのピザを焼くような立派な石窯だったり、インドのナンを焼くような壷型の窯だったり、地方によって特色があるのだが、どの窯で焼いたパンもガスオーブンで焼いたパンに比べたら、格別に香りがよく、味わいも深く、いくらでも食べられてしまうおいしさだ。 今回ご紹介するのは山型の石窯。炉の中で薪を燃やして内部の温度を上げる。十分に温度が上がり、薪が灰になったところでまだ熱い灰を左右に押しのけ、焼けた石の上にパンを並べ、炉内の余熱を使ってパンを焼き上げる仕組み。余熱を利用するので、必要以上に加熱して焦げる心配がないのが特徴だ。 女性たちを見ていると手慣れた手つきでどんどん窯の中にパンを入れていく。一見簡単そうに見えるが、窯の入り口のところに顔を近づけてみただけで熱い。経験がものをいう作業である。 パンの他にも手作りのお菓子や、肉の塊を焼くこともある。お菓子は一度にたくさん焼けるし、窯で焼き上げたお肉はとても香ばしく仕上がる。 私の家にもこんな窯があったらいいなと思うが、その仕事量を見ていたら、やっぱり毎日はできない作業だと諦める。薪を灰にし、同時にパン生地をねりあげ、パンを焼き終わるところまですべて一人でする大変な仕事だ。それでも、モロッコの田舎の女性は毎日、家族のためにたくさんのパンをこの窯で楽しそうに焼く。家族で一つのテーブルを囲むのに、なくてはならないのが窯で焼いたパンであり、石窯はモロッコの田舎のうちにはなくてはならない道具である。 ロッキード1ー3月期、防衛支出堅調で5.8%増益 ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米防衛大手ロッキード・マーチン(NYSE:LMT)が22日発表した1ー3月期決算は、政府の防衛関連支出が堅調で5.8%の増益となった。また世界の安全保障関連の需要が強いと見込まれるため、同社の成長は続くとの見通しを示した。 純利益は7億3000万ドル(前年同期は6億9000万ドル)、1株利益は1.75ドル(同1.60ドル)。売上高は7.6%増の99億8000万ドルだった。 2008年通期については、主に宇宙システム部門の利益が増えるとの見通しから、利益予想を上方修正した。戦闘機については、新型機の製造プログラムへの移行を徐々に進めているところで、予想通り売上高の伸びが鈍化している。 ブルース・タナー最高財務責任者(CFO)はインタビューで「11月の選挙で共和党・民主党のどちらが勝利しても、安全保障上の脅威は引き続きロッキードの成長を後押しする。ロッキードは米国外での事業を次第に拡大している」と語った。また同四半期は政府から受注した複雑な事業を過失なく遂行し、「無傷の1ー3月期」だったと指摘した。 防衛大手の決算発表ではロッキードが先陣を切った。同業他社も同様に、堅調な防衛支出の恩恵を受けている。ただ、23日に決算を発表する米ボーイング(NYSE:BA)は、米空軍からの空中給油機受注に意外にも失敗し、入札結果について異議を唱えている。またノースロップ・グラマン(NYSE:NOC)は造船で問題が発生し、1ー3月期の業績に影響が出るとしている。 タナー氏によると、ロッキードの今年の売上高のうち次世代主力戦闘機(JSF)「F35」が約10%を占め、その後はこの比率が上昇していく見通しだという。F35は、製造コストがかさむが、国防総省から強く支持されている。 また、同社は間もなくモロッコから新たに「F16」戦闘機を受注したと発表する予定だという。 1ー3月期、航空関連部門は0.5%減収・8%増益だった。宇宙システム部門は5%増収・25%増益。 同社は米政府機関向けの情報技術(IT)関連の納入業者として最大手。米国外でのIT事業も大幅に成長している。一部の同業他社がIT関連事業の成長鈍化を発表するなか、ロッキードの同事業には成長鈍化がみられない。情報システム・グローバルサービス部門は17%増収・16%増益となった。 08年通期については、1株利益予想レンジを1月時点から10セント引き上げ、7.15ー7.35ドルとした。売上高の予想レンジは418億ー428億ドルで据え置いた。 同社株の22日終値は、前日比2.78ドル(2.61%)安の103.79ドル。その後の時間外取引でも一段安となり、103.49ドルで取引された。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV:20070618, 24 ◇アフリカ ◇世界 |