>HOME >WORLD
マラウイ共和国
アフリカアフリカ Africa 2005アフリカ Africa 2006アフリカ Africa 2007 1アフリカ Africa 2007 2アフリカ Africa 2007 3アフリカ Africa 2007 4アフリカ Africa 2008 1月アフリカ Africa 2008 2月アフリカ Africa 2008 3月アフリカ Africa 2008

○外務省 各国・地域情勢 マラウイ共和国

◆2005/04/14 JANJAN 数百万人の飢餓は干ばつではなく政策の失敗がもたらしたもの
◆2006/03/17 JANJAN 最貧国マラウイの農業開発戦略
◆2006/12/26 JANJAN マラウィの幼児死亡率、大幅減少
◆2007/02/15 JANJAN マラウィ:女性の社会進出阻む暴力
◆2007/04/02 JANJAN マラウイ:二頭の象は草地を荒らす
◆2007/04/03 時事ドットコム マラウイでカージャックに対する注意喚起 外務省スポット情報(2007/04/03)
◆2007/04/13 時事ドットコム マドンナさん、2人目の養子縁組を計画=今回もマラウイから
◆2007/04/16 asahi.com マドンナがマラウイ到着、新たな養子縁組の憶測も
◆2007/04/17 ZAKZAK マドンナ、また養子縁組したマラウイ訪れる
◆2007/04/18 cnn.co.jp マドンナがマラウイの孤児院訪問 記者団は追跡
◆2007/04/18 asahi.com マドンナのマラウイ孤児院訪問中に投石騒ぎ
◆2007/04/19 asahi.com マドンナのマラウイ訪問にさまざまな反応
◆2007/04/24 外務省海外安全ホームページ マラウイに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/05/09 JANJAN マラウイの製造業ポテンシャル、EPAによる阻害の懸念
◆2007/05/29 国境なき医師団 南部アフリカ:医療従事者不足がHIV/エイズ治療へのアクセス拡大を制限 −MSFの新たな報告書「人材求む」発表−
◆2007/05/30 国境なき医師団 人材求む!−HIV/エイズ治療の拡大に立ちはだかる、危機的な医療従事者の不足−
◆2007/06/27 JANJAN マラウイ:死刑囚に救いをもたらす裁判官と弁護士
◆2007/07/04 静岡新聞 吉原商高生の支援実る マラウイにHIV検査施設
◆2007/07/18 外務省 マラウイ共和国に対する一般プロジェクト無償資金協力(「リロングウェ西地区地下水開発計画」及び「ブランタイヤ市道路網整備計画」)に関する書簡の交換について
◆2007/08/07 AFP BB News マドンナの養子縁組に、新たな障害
◆2007/08/12 AFP BB News マドンナの養子縁組、査察審査遅れる
◆2007/08/16 www.people.ne.jp 中国、ごく少数の国々による台湾「国連加盟」提案に反対
◆2007/08/16 北京週報  中国、一部の国による台湾の国連加入提案に反対
◆2007/08/22 西日本新聞九州ねっと マドンナさん縁組に黄信号 マラウイ政府が不信感
◆2007/08/22 Sankeiweb マドンナさん縁組に黄信号 金銭授受などに政府が不信感
◆2007/08/22 nikkansports.com マドンナの養子縁組破談か
◆2007/08/28 asahi.com マラウイ当局者、マドンナの養子縁組手続き検証へ
◆2007/08/29 バークス マドンナ、厳しい条件のもと男性の子守を募集中
◆2007/08/30 毎日新聞 アフリカ南部3カ国視察:貧困地に生きる先進国の人々 豊かな母国離れ運命を共に
◆2007/08/31 JANJAN マラウイ:EPA推進に向けて政府の慎重な舵取りが必要
◆2007/09/04 yomiuri.co.jp 台湾とアフリカ5か国が初サミット、台北で9日
◆2007/09/08 asahi.com 台湾、アフリカ友好国とサミット開催へ
◆2007/09/13 cinematoday.jp マドンナ夫妻、 マラウイ児童福祉局からの訪問を受ける
◆2007/09/21 JANJAN アフリカ:ACP諸国の市場開放で追い込まれる砂糖産業
◆2007/09/22 長崎新聞 アフリカ・マラウイで幼児教育へ 青年海外協力隊の田尻さん
◆2007/09/22 AFP BB News 台湾の国連加盟申請 国連総会の議題とせず
◆2007/09/25 沖縄タイムス 今晩の話題 「青年海外協力隊」
◆2007/10/01 長崎新聞 外交官ら被爆実相学び献花 国連フェローシップ計画
◆2007/10/08 FujiSankei Business i. JTのCSR活動
◆2007/10/09 AFP BB News 看護師の海外流出が続くアフリカのマラウイ共和国
◆2007/10/18 農業情報研究所(WAPIC) マラウィ 石油輸入費増大で国産エタノール利用を促進 ブラジル製フレックス車を奨励
◆2007/10/18 jp.reuters.com 世界一友好的な旅先はアイルランド=旅行ガイド誌
◆2007/11/02 SANSPO.COM 佐々木恭子アナがチャリティ講演会実施…HIV感染の実情語る
◆2007/11/12 外務省海外安全ホームページ マラウイに対する渡航情報(危険情報)の発出
◆2007/12/07 外務省 国連世界食糧計画(WFP)を通じたマラウィにおけるHIV/AIDS感染者支援
◆2007/12/12 The Daily Times Not every disabled deserves help-minister
◆2007/12/26 外務省 我が国大使館等の新規開館について
◆2008/01/14 MSN産経ニュース 中国、マラウイと国交樹立 断交の台湾は「侮辱」と非難 
◆2008/01/14 MSN産経ニュース 台湾、マラウィと断交、外交関係23カ国に
◆2008/01/15 asahi.com 中国とマラウイが国交樹立
◆2008/01/15 中日新聞 マラウイの文化紹介 大津で出品者の知事が展示作業
◆2008/01/15 MSN産経ニュース 通商関係容認 台湾、中国を友好国に
◆2008/01/17 外務省副大臣会見記録(平成20年1月) アフリカ一村一品国際セミナーinマラウイ
◆2008/01/19 時事ドットコム 2008/01/19-05:38 日本政府へ年賀状=サミット議長国に貧困対策訴え−英NGO
◆2008/01/19 中日新聞 アフリカに一村一品運動を マラウイで国際セミナー
◆2008/01/23 Ecolomy 携帯電話(08/01/23)
◆2008/02/18 The Daily Times Disabled support minibus-sitting law
◆2008/03/03 GREENPEACE 捕鯨支持の値段交渉セミナー?
◆2008/03/05 AllAfrica.com Draft Legislation Seeks To Protect People in Malawi From Healers Claiming To Cure HIV/AIDS
◆2008/03/11 The Daily Times Visually impaired slam educationgovt on special needs
◆2008/03/13 外務省 人間の安全保障基金による「アフリカン・ミレニアム・ビレッジ(AMV)第2フェーズ」への支援について
◆2008/03/14 外務省 マラウイ共和国に対する国連世界食糧計画(WFP)を通じた無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換について
◆2008/04/02 Nyasa Times Malawi Union for Blind wants parliament meet to pass Disability Bill
◆2008/04/15 Nyasa Times Khembo says handouts campaign for disabled, elderly to continue
◆2008/04/21 The Daily Times ‘Teachers should go for training’
◆2008/04/21 The Daily Times Justice ministry plans to review disability bill
◆2008/04/28 AFP BB News アフリカ南東部マラウイ、刑務所に泥棒でお縄「悪魔にそそのかされた」

【参考図書】
マラウィを知るための45章 (エリア・スタディーズ)
栗田和明著 明石書店 ¥2,100 B6版 295ページ 2004年2月 [amazon]

【参考図書】
アフリカにょろり旅
青山潤著 講談社 ¥1,680 B6版 271ページ 2004年2月 [amazon]

『アフリカにょろり旅』 青山潤 著

◇読者レビュー◇ 幻のウナギを探し求める壮絶な日々

大倉 寿之(2007-08-22 05:00)

 手にとってすぐに連想したのは、バックパッカーとして有名な蔵前仁一氏である。蔵前氏は世界を貧乏旅行し、抱腹絶倒な経験を数々の著書に著してきた。そのテイストにそっくりなのである。本の装丁も、旅のスタイルも、書きぶりまでも。

 ひとつ違うのは、著者たちの本当の目的が、旅ではなく「調査活動」である点だ。

 本書で活躍する2人の研究者は、東京大学教授の命に従い、世界中のウナギを生きままま集めるという目的に邁進する。

 この教授は全18種のウナギを採集し、類縁系統関係を明らかにしようとしている。3年足らずのうちに17種まで採集できたが、最後の1種、ラビアータだけが入手できない。

 そこで、教授の研究室に所属する2人がアフリカに飛び、幻のウナギを採集しようとする。その珍道中が実に愉快に記されている。マラウイ、ジンバブエ、モザンビークなどのアフリカ諸国を、ウナギを求めて旅して回る。

 研究予算が限られているため、車を借りたり、人を雇ったりといった贅沢はできない。快適な旅とはほど遠い。限りなく低予算で宿を確保し、移動も現地のバスの利用が基本となる。言葉も、英語と少し覚えのあるスペイン語だけが武器だ。

 こうなると、ウナギ採集が目的とはいっても、バックパッカーの旅行記と変わらなくなる。それにしても壮絶な旅である。最後の1種ラビアータを採集しようとする動機だけに突き動かされて、ウナギのいそうな町から町へと流れていく。

 現地の気候はおそろしく厳しい。アフリカが暑いことは誰しも知っているが、乏しい水と、いつ来るか分からないバス、もしくは現地を走るトラックを待つうちに、のどがカラカラになる。炎天下での徒歩による移動も、体中から水分を奪い、唇が干からびて切れるほどだ。

 酷暑の日本で読んでいると、そのつらさが共感できるような気もしてくるが、実際には、少々の共感など及びもつかないすさまじさである。

 ときにへたり込みつつも、歯を食いしばりながら道を行く……にも関わらず、目的とする町では空振りの連続。そして、ウナギが遡上していそうな別の町へと再び移動し、釣り糸を垂れる。現地の漁師の協力も得ようとするのだが、なかなか思うようにいかない。ウナギと似たような細長い魚が届けられては落胆することの繰り返しである。

 途中、激しい頭痛に見舞われたり、嘔吐したり、気力も体力も限界に近いところまで追い込まれる。ところが、2人はなかなか諦めない。ひとくちにアフリカといっても、国ごとに治安や町の雰囲気、人あたりもずいぶん違う。

 不衛生な安宿、食堂で提供されるまずい食事、そして一貫した水の乏しさ。ウナギを求める探究の旅を大まじめに書いても立派な研究紀行文になるはずだが、著者のおもしろおかしく書くセンスの良さに脱帽してしまう。

 最終的には、現地の漁師の手で、一匹、また一匹とラビアータが届けられ、ようやく8個体まで集まる。ただし、日本にいる教授の指示は30個体を集めよというもの。さすがに、次々にウナギが集まる状況になく、限界を感じて帰国する。ここで、読者も胸をなで下ろすことになる。

 ウナギは今では、ニホンウナギならマリアナ諸島西の海域で産卵し、成長しながら大回遊して、日本の河川を遡上することが分かっている。ヨーロッパウナギなら、サルガッソー海で産卵されたものが、欧州の河川をさかのぼる。

 実は、18種のウナギのうち12種は熱帯にいて、これらはあまり研究が進んでいないとある。しかし、こうした熱帯地方のウナギ研究の基礎には、こうした血のにじむような調査活動があることを知った。

 本書に生物学的な知識を得ることを期待してはいけない。壮絶な旅行記として読む分にはとても楽しい。旅の最中にはそういう気分ではなかっただろうが、著者は、本を執筆しながら、きっとよき思い出としてアフリカの旅を振り返ったに違いない。

 「アフリカにょろり旅」というユニークな書名と装丁が、そのことをよく表している。

講談社
281ページ
定価1680円(税込み)
2007年2月10日発行



 
 
>TOP

数百万人の飢餓は干ばつではなく政策の失敗がもたらしたもの(04/11)

 南アフリカ全域を覆う長引く干ばつによって6年連続で食糧不足に見舞われたマラウィでは、今年も約200万人が食糧援助を必要としている。しかし、専門家は数百万人ものマラウィの貧困層を長年に亘って飢餓で苦しめている背景には、政府による政策の失敗が大きく影を落としていると非難している。



 
 
>TOP

2007/04/03-15:24 マラウイでカージャックに対する注意喚起 外務省スポット情報(2007/04/03)

※ 本件渡航情報は下記の通り発出されましたが、随時更新されます。

(件名)

マラウイ:カージャックに対する注意喚起

(内容)

  1. マラウイでは、これまで銃器を使用した犯罪が比較的少ないとされていましたが、最近首都リロングウェ市及びブランタイヤ市で、拳銃を使用して四輪駆動車を狙うカージャックが急増しています。主な犯行の手口は以下のとおりです。
    1. 深夜、カジノの駐車場で、自家用車に乗車しようとした男性が拳銃を持った男に襲われ、車を強奪された。
    2. 夕刻、車で帰宅した男性が尾行していた武装強盗団に襲われ、車を強奪された。
    3. 見知らぬ者(ヒッチハイカーに扮した強盗)を不用意に乗せたところ、絞殺された上、車を奪われた。
  2. つきましては、夜間の外出は極力控え、やむを得ず外出する必要がある場合には、明るく広い道路(前方を車両でブロックされた場合でもすぐに回避できるような広さのある道路)を利用するとともに、駐車する場合は警備員や警察官が配置されている駐車場を利用することをお勧めします。
    また、帰宅の際には、門前の不審者(車)及び、尾行車両等を警戒するなど、危険を早期に発見するよう注意してください。さらに、住居門前に犯罪者が身を隠すことができないように、外部を照らす警備用照明の明るさを増したり、暗がりを作る立木・溝等を除去する等の対策も有効です。
    なお、防犯対策の詳細については、マラウイを兼轄する在ザンビア日本国大使館のホームページ(アドレスは下記参照)に掲載されている「安全のしおり」を参考にしてください。
  3. マラウイに渡航・滞在を予定される方は、外務省、在ザンビア日本国大使館、現地関係機関等で最新の情報の入手に努め、不測の事態に巻き込まれないよう細心の注意を払って行動してください。もし、不測の事態が起きた場合には、在ザンビア日本国大使館領事担当に連絡してください。
  4. なお、マラウイには全土にわたって「十分注意してください」の危険情報が発出されていますので、同情報にも留意してください。

(問い合わせ先)

○外務省領事局海外邦人安全課住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2306

○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)住所:東京都千代田区霞が関2-2-1

電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902

○外務省 海外安全ホームページ:



 
 
>TOP

2007/04/13-08:34 マドンナさん、2人目の養子縁組を計画=今回もマラウイから

【ロンドン12日】英紙サンは、米国の歌手マドンナさん(写真)がアフリカ南部のマラウイから2人目の養子を迎えようとしていると報じた。

 サンによると、マドンナさんが新しく養子にしたいと考えているのは「グレース」という3歳の女の子。マドンナさんは昨年、マラウイの男の子を養子にしている。

 昨年養子にした男の子については、人権団体が「マラウイの法律では、国際的な養子縁組は認められていない」として、法的に異議を申し立てている。男の子の父親は当初、息子が養子として外国へ行くことに異論を唱えていたが、その後、了承している。

 同紙によれば、マドンナさんは15日、養子を含む3人の子供を連れて、マラウイを訪れる予定。グレースちゃんに親族はいないという。

 マラウイでは、エイズのまん延で、多くの子供が孤児となっている。 〔AFP=時事〕



 
 
>TOP

2007/04/13-21:46 2人目の養子報道を否定=マドンナ

【ロンドン13日】米歌手マドンナ(48=写真)がマラウイで2人目の養子を迎える計画を立てていると伝えられたことについて、マドンナの広報担当は13日、マドンナが今週末にマラウイを訪問する予定であることは確認したものの、養子縁組の予定はないと否定した。

 英大衆紙サンは、マドンナがマラウイの孤児院に関するドキュメンタリー番組を見て、「グレース」という名前の3歳の女児を養子にしたいと考えていると報じていた。マドンナは昨年、マラウイの男児を養子にしたが、国際的な養子縁組は同国の法律に抵触するとの批判を浴びた。

 広報担当は、マドンナがマラウイを訪問するのは人道支援活動が目的だと説明。「子供の健康管理施設の建設を監督するためであり、別の子供を養子にすることは絶対にない」と強調した。 〔AFP=時事〕



 
 
>TOP

吉原商高生の支援実る マラウイにHIV検査施設

2007/07/04

 富士市立吉原商高生によるチャレンジショップ「吉商本舗」のフェアトレード収益金などを利用して、アフリカ・マラウイに建設が進められていた「自発的カウンセリングHIV検査センター」が6月末に完成し、稼働を始めた。同校生徒は3日、同市比奈の同校でテレビ会議システムを利用してマラウイと通信し、現地の住民らと待望の施設の完成を喜び合った。

 生徒は昨年9月、同市吉原商店街の同店で、発展途上国の子供らが作った民芸品を販売し、利益を生活向上に役立ててもらう「フェアトレード」を開始。マラウイのビーズアクセサリーなどを販売し、原価を現地に送金する一方、「国民の14%がエイズに感染しているマラウイの役に立ちたい」と、利益はエイズ検査やカウンセリングを行う同センターの建設資金として積み立て、3月に建設資金が集まった。

 この日、同校からは吉商本舗を運営する商業ビジネス部の生徒7人や若園耕平顧問が出席。マラウイからは青年海外協力隊員の尾崎瞳さんや高校生らが参加した。マラウイ側は「資金援助のおかげでセンターができた。今後も継続して運営していきたい」と感謝の言葉を述べた。

 同校側は杉森理美部長が「エイズに苦しむ人々が少しでも救われてほしい」とあいさつ。全員でマラウイの国歌を披露し、今後の支援も約束した。



 
 
>TOP

マドンナの養子縁組に、新たな障害

* 2007年08月07日 19:34 発信地:ブランタイア/マラウイ

【8月7日 AFP】2006年10月、アフリカのマラウイ(Malawi)に住む1歳の男の子デビッド・バンダ(David Banda)君の養子縁組を申請し、現在ロンドンで、18か月間の暫定的な養育権を与えられているマドンナ(Madonna)の前に思わぬ障害が立ちはだかった。養子縁組の際に必要となる、マドンナとデビッド君の生活ぶりを査察するソーシャルワーカーが、マラウイに足止めを食らっているというのだ。

■ソーシャルワーカー、渡英中止

 5日付けのサンデー・タイムズ(Sunday Times)紙によれば、マドンナの生活ぶりを査察することになっていたソーシャルワーカーのPenston Kilembeさんは、マラウイ母子発育省のケイト・カインジャ(Kate Kainja)大臣から渡英を中止させられたという。

 裁判所はKilembeさんに対し、デビッド君の生活ぶりを監視し、裁判所と女性・児童発展省に報告するよう命じていた。その際、Kilembeさんの渡英にかかる費用などはマドンナが負担することになっている。

■査察が最後の法的難関

 Kilembeさんは、「この役目は、誰かに任せられるものではない。つまり、私以外にデビッド君を見守れる人間はいないんです」と、自分だけが公平な評価判断ができる人物であると語る。さらに自分を引き留めることで、マドンナの育児から「デビッド君が離れてしまう可能性があり、とても危険だ」とも語っている。

 この査察は、マドンナがデビッド君を養子に迎える際の、最後の法的難関とされている。 

■足止めの理由は?

  彼女がロンドンを訪れる予定だったのは7月8日から12日。しかし、カインジャ大臣が2度に亘り渡英を引き留めたという。

 政府職員が旅行費用を使用するべきではないと主張するカインジャ大臣は、「マドンナに、デビッドにとってもっと有意義なお金の使い方をしてもらいたい。彼女はすでに多くの金額をデビッドに費やした。これ以上、無駄なお金を使うべきではない」とコメント。

 今後も査察が行われる可能性はあるというが、すでにロンドンにいる別の担当者が行えばとよいという構えだ。

 「キリスト教徒として、マドンナがこれ以上政府職員にお金を使うことは許せない。彼女は、デビッド君を養子に迎えることで、すでに我々を助けてくれているからです」。(c)AFP



 
 
>TOP

マドンナの養子縁組、査察審査遅れる

* 2007年08月12日 05:46 発信地:ブランタイア/マラウイ

【8月12日 AFP】2006年10月、アフリカのマラウイ(Malawi)に住む1歳の男の子デビッド・バンダ(David Banda)君の養子縁組を申請し、現在ロンドンで18か月間の暫定的な養育権を与えられているマドンナ(Madonna)について11日、養子縁組の際に必要となる担当当局者による査察審査が遅れていることが明らかとなった。マラウイ政府の経費支払いが遅れているためだと、担当当局の職員が明らかにした。

 査察審査について、女性・児童発育省の担当者は、「十分な資金の用意ができ次第、査察審査は行われるでしょう」とAFPに語る。

 現在マドンナは、マラウイ出身幼児のバンダ君に対する18か月間の暫定的な養育権をロンドンで与えられているが、担当者によると養子縁組には2回の査察審査が必要だとされ、本来であれば4月ごろには完了しているべきものであったという。

 この件に関し、ケイト・カインジャ(Kate Kainja)女性・児童発育相は、「すでにロンドンに滞在する別の担当者が行えば経費の削減になり適切である」と主張。また「経費に支払われる資金はデビッド君に使われるべきだ」と新聞とのインタビューで語った。(c)AFP



 
 
>TOP

マドンナさん縁組に黄信号 マラウイ政府が不信感

 【ヨハネスブルク22日共同】アフリカ南部マラウイの男児(1)の養子縁組を希望する米人気歌手マドンナさんが、思わぬ障害に直面している。養子縁組はまだ仮決定の段階だが、養育ぶりを監視する担当者がマドンナさん側から金銭などを受け取っていたことが22日までに判明するなど、マラウイ政府が不信感を募らせており、手続きが踏めずに縁組が破談に追い込まれる可能性も出てきた。

 マラウイの裁判所は昨年10月、マドンナさんの養子縁組を認める仮決定を出し、自宅のある英国での暫定的な養育ぶりをみて正式決定すると判断。特別に担当者を任命し、2度訪英した上で男児の養育環境などを確認、裁判所と政府に報告するよう命じた。

 しかし地元メディアなどによると、この担当者が政府の許可なしにマドンナさん側から航空券や金銭を受け取っていたことが発覚。マラウイのカインジャ女性・児童発展相は担当者の英国への渡航を禁じた上で、担当者を変更する考えを明らかにした。

2007年08月22日18時41分



 
 
>TOP

マドンナさん縁組に黄信号 金銭授受などに政府が不信感

 アフリカ南部マラウイの男児(1)の養子縁組を希望する米人気歌手のマドンナさんが、思わぬ障害に直面している。養子縁組はまだ仮決定の段階だが、養育ぶりを監視する担当者がマドンナさん側から金銭などを受け取っていたことが判明するなど、マラウイ政府が不信感を募らせており、縁組が破談に追い込まれる可能性も出てきた。

 マラウイの裁判所は昨年10月、マドンナさんの養子縁組を認める仮決定を出し、自宅のある英国での暫定的な養育ぶりをみて正式決定すると判断。特別に担当者を任命し、2度訪英した上で男児の養育環境などを確認、裁判所と政府に報告するよう命じた。

 しかし、地元メディアなどによると、この担当者が政府の許可なしにマドンナさん側から航空券や金銭を受け取っていたことが発覚した。

 今回の養子縁組に反対する地元の人権団体は、縁組の可否を正式決定する裁判所は自らが任命した当初の担当者からの報告しか受け付けないだろうと指摘し、縁組は取りやめになるとの見方を示唆。担当者もロイター通信に「男児は村に戻ることになるかもしれない」と述べた。(共同)

(2007/08/22 18:31)



 
 
>TOP

マドンナの養子縁組破談か

 アフリカ南部マラウイの男児(1)の養子縁組を希望する米人気歌手マドンナが、思わぬ障害に直面している。養子縁組はまだ仮決定の段階だが、養育ぶりを監視する担当者がマドンナ側から金銭などを受け取っていたことが22日までに判明するなど、マラウイ政府が不信感を募らせており、手続きが踏めずに縁組が破談に追い込まれる可能性も出てきた。

 マラウイの裁判所は昨年10月、マドンナの養子縁組を認める仮決定を出し、自宅のある英国での暫定的な養育ぶりをみて正式決定すると判断。特別に担当者を任命し、2度訪英した上で男児の養育環境などを確認、裁判所と政府に報告するよう命じた。

 しかし地元メディアなどによると、この担当者が政府の許可なしにマドンナ側から航空券や金銭を受け取っていたことが発覚。マラウイのカインジャ女性・児童発展相は担当者の英国への渡航を禁じた上で、担当者を変更する考えを明らかにした。

 今回の養子縁組に反対する地元の人権団体は、縁組の可否を正式決定する裁判所は自らが任命した当初の担当者からの報告しか受け付けないだろうと指摘し、縁組は取りやめになるとの見方を示唆。当の担当者も「男児は(マラウイの)村に戻ることになるかもしれない」と述べた。

[2007年8月22日19時20分]



 
 
>TOP

マラウイ当局者、マドンナの養子縁組手続き検証へ

2007年08月28日

リロングウェ 27日 ロイター] 昨年10月に米人気歌手マドンナさんが行ったマラウイ人男児との養子縁組に関し、養父母としての適性を検証するため、マラウイ当局者が来月初めにマドンナさん夫妻のもとを訪れることになった。マラウイの裁判所から任命を受けたPenstone Kilembe氏が27日、ロイターに明らかにした。

 マドンナさんは英国在住。マラウイの地元紙は今月、Kilembe氏が政府の承諾なくマドンナさんから英国行きの航空券と金を受け取ったため、同氏の渡航は取りやめになったと報じていた。

 Kilembe氏によると、同氏の英国への渡航許可はいったん拒否されたものの、その後担当大臣の考えが変わり、9月4日から2週間の予定で英国行きが決まったという。

 マラウイの高等裁判所は、Kilembe氏の証言をもとに、来年開かれる審問でマドンナさんが男児を養子として迎えるのに適格かどうかを判断することになっていた。



 
 
>TOP

マドンナ、厳しい条件のもと男性の子守を募集中

マドンナが、マラウイから迎えた養子デヴィッド(23ヶ月)のために住み込みのナニー(子守)を雇うことになった。通常、ナニーといえば女性が多いが、マドンナは相応しい女性が見つからず男性を探し始めているそうだ。しかもその雇用条件が厳しい。

マドンナが子供にテレビを禁止しているのは有名な話だが、ナニーも、たとえ子供が一緒でないとしてもテレビを見るのはダメらしい。自室にテレビを置くことさえ禁じられるという。雑誌、新聞の類もバツだ。そして住み込みのため、24時間いつでも動ける体制でいなくてはならないそうだ。

関係者は『Daily Mirror』紙にこう話している。「マドンナは子供のために、彼らの面倒を見る人にも厳しいルールを敷いている。住み込みのナニーだから24時間/7日間いつでも動ける状態でいなくてはならない。ガールフレンドの連れ込みは禁止。30歳以下の若い女性はそれが誰であれ厳禁だそうだ」

食事の規制なんかもあるのかもしれない。ちなみに面倒を見るのはデヴィッドだけ、ほかの2人の子供たちの相手はしなくていいというこのお仕事の報酬は、月給1,600〜2,000ポンド(約36万〜46万円)だという。物価の高いロンドンであれ、家賃や生活費がかからないのだから悪くはないと思うが、最新ニュースにうとい浦島太郎状態になりかねない。

Ako Suzuki, London

2007-08-29 バークス



 
 
>TOP

マドンナ夫妻、 マラウイ児童福祉局からの訪問を受ける

2007/09/13

 2006年10月にアフリカ南部のマラウイ共和国から男の子を養子に取ったマドンナとガイ・リッチー夫妻が、マラウイの児童福祉局からの訪問を受けた。マドンナ夫妻はデヴィッド・バンダ君の親権を18か月間という期限付きで得ており、今回の視察で親としての適正を判断される。正式な養子縁組は、子供が望ましい扱いを受けているとマラウイ当局から認められて初めて成立する。



 
 
>TOP

アフリカ・マラウイで幼児教育へ 青年海外協力隊の田尻さん

 幼児教育の青年海外協力隊員としてアフリカ・マラウイに二十四日出発する西彼長与町嬉里郷の田尻教子さん(32)が二十日、葉山長与町長を表敬訪問した。

 田尻さんは愛知県岡崎女子短大幼児教育学科を卒業後、長与町内などで保育士として勤務。「自分の職種を生かし、海外で働いてみたい」と、独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊に応募し、語学研修などに取り組んできた。

 田尻さんの派遣先は、マラウイで孤児の支援活動を続ける非政府組織(NGO)コンソールホームス。二年間、現地で幼児教育を担当する予定。

 葉山町長は「現地の生活に慣れるまで大変でしょうが、健康に留意して頑張ってください」と激励。田尻さんは「子どもたちにしっかりと愛情を注ぎ、健全な育成を手助けしたい。遊びや歌など日本の文化も伝えられたら」と抱負を語った。



 
 
>TOP

今晩の話題 (2007年9月25日 夕刊 1面)

「青年海外協力隊」

 県出身の若者の体験談を伝える本紙連載「地球日記―沖縄発JICAボランティア」(毎週金曜夕刊)を毎回楽しみながら読んでいる。JICAの「青年海外協力隊」の隊員として世界各地の開発途上国で、現地の人々と暮らしながら教育文化や医療、農林水産などの分野でボランティア活動に携わっている。

 連載のタイトル「地球日記」の通りに、隊員自らが現地の日常生活の一こま、一こまを切り取って報告している。人々の表情や暮らしぶり、習慣の違いなどお国柄が文章から伝わり、毎回興味深い内容となっている。

 現在、バヌアツの小学校で算数と体育を教えている石川清智さんは、授業のない日は村人とイモを掘りに行ったり空手を教えたり、休日には子どもたちと果物を採りに行ったりと「毎日が新鮮で充実した日々だ」と報告している。

 村の生活に慣れるまで苦労もあったようだが、言葉を覚えて村人と仲良くなり、生活の知恵を教えてもらうようになった。今では逆に、生活が楽しく、不便さを感じないようになったと書いている。

 隊員らは、赴任国に沖縄との共通点を見いだすことも多い。マラウイにいる城間奈美子さんは、国民性がフレンドリーで温厚なこと、豊かな自然、地酒が泡盛に似ていることを挙げている。

 そんな隊員たちの奮闘ぶりを紹介する活動パネル展が二十七日から、那覇市おもろまちの本社一階ギャラリーで始まる。ぜひ足を運んで、各国で活躍する表情を見てもらいたい。(金城雅貴)



 
 
>TOP

外交官ら被爆実相学び献花 国連フェローシップ計画

 国連加盟国の軍縮専門家を育成する「国連軍縮フェローシップ計画」に参加している外交官らが三十日、長崎市を訪れ、被爆の実相について学んだ。

 同計画は一九七九年、若手外交官や防衛関係者を対象に始まり、八三年以降は毎年、被爆国の日本を訪問。今年は、アルバニアやオーストラリア、クロアチアなど三十カ国から参加。広島市を経て長崎市入りした。

 一行はボランティアガイドとともに、平和公園や長崎原爆資料館などを見学。爆心地公園では、イェルジー・ザレスキー団長ら代表者三人が原爆落下中心碑に献花し、犠牲者の冥福を祈った。

 参加したマラウイ外務省のジョン・カウァゲ一等書記官(32)は「広島、長崎のことを知識では知っていたが、現実に起きた悲劇なのだと実感した。将来は国連の軍縮分野で働き、世界平和に貢献したい」と話した。

 一行は一日、恵の丘長崎原爆ホーム(同市三ツ山町)を訪問。その後、東京で研修を続ける。



 
 
>TOP

看護師の海外流出が続くアフリカのマラウイ共和国

* 2007年10月09日 18:34 発信地:ブランタイア/マラウイ

【10月9日 AFP】アフリカ南東部のマラウイ共和国で、熟練看護師らが英国や米国に流出する現象が続き、人口1200万人のうち約14%がエイズに感染している同国で深刻な問題になっている。

 これは同国政府が病院勤務者らに正当な額の給与を支払えないためで、公式統計によると過去10年間に毎年120人あまりの看護士が英米に移住しているという。(c)AFP



 
 
>TOP

世界一友好的な旅先はアイルランド=旅行ガイド誌

2007年 10月 18日 11:03 JST

 [ロンドン 17日 ロイター] 旅行ガイドブックの出版を手掛けるロンリープラネット社が17日に発行した2008年度版「ブルーリスト」誌は、「世界で最も友好的な旅先」にアイルランドを選んだ。

 アイルランドは、ユーモアのセンスや親しげな雰囲気が評価を受け、米国とマラウイを退けて首位にランクインした。

 同誌は、アイルランドを選んだ理由として、同国が紛争、征服、飢餓、さらに移民といった時代を経て、人々はこれらから、センスの良いユーモアや見知らぬ者も心地よく迎える姿勢を学んだ、としている。

 そのほかの友好的な旅先として、スコットランドやフィジー、インドネシア、サモアなどが挙げられた。



 
 
>TOP

中国、マラウイと国交樹立 断交の台湾は「侮辱」と非難 

2008.1.14 23:26

 14日の新華社電によると、中国は先月28日、アフリカ南部のマラウイと国交を樹立した。一方、台湾の外交部(外務省)は14日、マラウイと即日断交するとの声明を発表、これで台湾が外交関係を持つ国は23カ国となった。台湾は声明で「中国は昨年後半に60億ドル=約6450億円=(の援助)を投じてマラウイを誘惑した」と指摘。陳水扁総統が外遊中の時期を選んで中国が国交樹立を発表するのは、台湾への「侮辱だ」と強く非難した。声明はまた「中華民国(台湾)は中国の圧力に屈せず、今後も引き続き国際社会での地位を求めていく」とし、中国との外交合戦を続ける方針を示した。(共同)



 
 
>TOP

台湾、マラウィと断交、外交関係23カ国に

2008.1.14 21:04

 【台北=長谷川周人】台湾外交部(外務省)は14日、アフリカのマラウイ共和国と断交したと発表した。台湾が外交関係を持つのは23カ国となった。マラウイは昨年12月から中国との国交樹立に動き、今月上旬、台湾の黄志芳外交部長(外相)の受け入れを拒否した。発表が立法委選後となったのは、断交が中国による「選挙圧力」とみなされるのを避ける政治配慮と伝えられる。



 
 
>TOP

中国とマラウイが国交樹立

2008年01月15日

 2007年12月28日、中国の楊潔チ・外交部長と、マラウイの政府代表であるデービス・カトゥソンガ大統領・議会事務担当大臣は各々の政府を代表し、北京において「中華人民共和国とマラウイ共和国の外交関係樹立に関する共同コミュニケ」に署名した。コミュニケの要旨は次の通り。

 中華人民共和国政府とマラウイ共和国政府は両国国民の利益と願望に基づき、2007年12月28日より大使級の外交関係を相互に承認ならびに構築することを決定した。中華人民共和国政府は、国家主権を守り、経済を発展させんとするマラウイ共和国政府の努力を支持する。マラウイ共和国政府は、世界にはただ1つの中国しかなく、中華人民共和国政府は全中国を代表する唯一の合法政府であり、台湾は中国領土の不可分の一部であることを認める。



 
 
>TOP

マラウイの文化紹介 大津で出品者の知事が展示作業

2008年1月15日

 アフリカ南部のマラウイの文化を紹介する展示会が15日に開幕するのに先立ち、出品者の嘉田由紀子知事が14日、会場の大津市におの浜のピアザ淡海で、展示作業を行った。

 展示会は、国際協力機構大阪国際センター(大阪府茨木市)と県国際協会の共催。「青年海外協力隊 マラウイの宝物」と題し、現地にシステムエンジニアとして、1992年から2年間、派遣された公務員古橋敦子さん(41)=大津市=と、知事が思い出の品を出品する。

 知事は95年から約10年間、県立琵琶湖博物館や大学の研究員として、年1回、湖のあるマラウイを訪問。水と人間のかかわりをテーマに、水の使い方や漁業の実態を調べた。

 会場には約40点を展示。大判の布地の衣装「チテンジェ」やゾウの置物のほか、タイヤで作ったぞうり、電球を再利用したランプが並ぶ。

 知事は古橋さんと展示品を並べながら、「ごみでもリサイクルすると、生活用品になることを知ってほしい」と来場を呼び掛けている。

 展示は15日から2月15日まで。入場無料。詳しくは県国際協会=電077(526)0931=へ。

 (札木良)



 
 
>TOP

2008/01/19-05:38 日本政府へ年賀状=サミット議長国に貧困対策訴え−英NGO

 【ロンドン18日時事】7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で議長国を務める日本が、途上国の貧困対策でリーダーシップを発揮するよう求めるため、英慈善団体などの代表は18日、ロンドンの在英日本大使館に野上義二駐英大使を訪ね、年賀状を模したメッセージカードを手渡した。

 企画したのは、オックスファムGBや貧困根絶のための世界の声(GCAP)など。出席者を代表し、マラウイの看護師・助産師全国連盟事務局長のドロシー・ギリアンヌゴマさんが、「2008年は日本の年です。貧困を終わらせるために、G8(主要8カ国)のリーダーシップを発揮してください」と日本語で書かれた新聞大のカードを手渡した。



 
 
>TOP

アフリカに一村一品運動を マラウイで国際セミナー '08/1/19

 大分県で始まった「一村一品」運動をアフリカでも広めようと、国際協力機構(JICA)は二十二日から二日間、マラウイで国際セミナーを開催する。

 政府は同運動の推進を、七月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)や五月に横浜市で開催するアフリカ開発会議(TICAD)で日本が表明するアフリカ支援策の柱の一つとする考えだ。

 セミナーには、アフリカの十四カ国が参加。日本からは運動を提唱した平松守彦ひらまつ・もりひこ元大分県知事も出席、有力産品の発掘・生産を通した経済成長を呼び掛ける。

 一九七九年に大分県が始めた一村一品運動は、地元の名産品を全国に売り込むことで、地域を活性化するのが狙い。これまで中国やタイなどアジア諸国でも広まり、地域振興策のモデルとなっている。

 アフリカでは、マラウイが二〇〇五年から本格的に取り組んでいる。バオバブの果肉で作ったジャムなどの特産品生産を推進している。マラウイの成功例に、他のアフリカ諸国も関心を示しているという。



 
 
>TOP

アフリカ南東部マラウイ、刑務所に泥棒でお縄「悪魔にそそのかされた」

2008年04月28日 23:29 発信地:ブランタイア/マラウイ

【4月28日 AFP】アフリカ南東部のマラウイで、自らが収監されていた刑務所に、出所後窃盗に入った男に禁固13年の判決が下された。地元警察当局が28日発表した。

 Witala Soko元受刑囚(37)は4月初旬に地元の刑務所に侵入し、ライフル銃2丁、警察無線、手錠3組などを盗んだとして逮捕されていた。侵入した刑務所は、数日前まで窃盗の罪で6年間服役していた刑務所だったという。

 Soko元受刑囚は、警察無線を売ろうとしていたところを逮捕され、警察の捜査で、盗品を隠していた墓地から銃などが発見された。また、今までにも窃盗で5度有罪判決を受けている。

 Soko元受刑囚は、「悪魔に取り憑かれていた」ために犯行に及んだと弁解して許しを求めたものの、治安判事裁判所は有罪判決を下した。(c)AFP



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2007 REV:
アフリカ  ◇世界 

HOME(http://www.arsvi.com)