|
>HOME >WORLD
アフリカ/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 ○外務省 各国・地域情勢 リベリア共和国 ◆2005/10/10 JANJAN リベリア:何もないより、部分的な投票権のほうがまし? ◆2006/05/02 JANJAN 6人のグラスルーツ活動家、“緑のノーベル賞”を受賞 ◆2006/06/22 JANJAN リベリア:最も避けられるお尋ね者、テイラー元大統領 ◆2007/02/20 世界の医療団 リベリア:平和への道 写真を通じての証言活動 世界の医療団&マグナム・フォト ◆2007/03/14 asahi.com リベリア大統領「治安組織の2割、女性に」 ◆2007/04/28 NIKKEI NET リベリアのダイヤ禁輸、安保理が6年ぶりに解除 ◆2007/04/28 asahi.com リベリアのダイヤ、輸出を解禁 国連安保理6年ぶり ◆2007/04/28 cnn.co.jp 禁輸措置の解除決定、リベリアの紛争ダイヤで安保理 ◆2007/05/12 毎日新聞 リベリア少女:治療のため来日から1年 支援広がる ◆2007/05/15 外務省海外安全ホームページ リベリアに対する渡航情報(危険情報)の発出(2007/05/15) ◆2007/06/04 cnn.co.jp テーラー・リベリア元大統領の裁判開始 本人は出廷拒否 ◆2007/07/23 北京週報 中国のリベリア駐在平和維持部隊、国連勲章を獲得 ◆2007/07/25 河北新報 悲惨な傷跡知って リベリア内戦「写真絵本」朗読会 ◆2007/07/30 毎日新聞 リベリア:ダイヤモンドが6年ぶりに輸出再開 ◆2007/07/31 外務省 WFP(国連世界食糧計画)を通じた無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換について ◆2007/08/01 IBTimes 外務省、WFPを通した7ヶ国への食糧援助を発表 ◆2007/08/07 NIKKEI NET (8/7)サッカー=デンマークで開催のホームレスW杯、15人が失跡 ◆2007/08/14 cnn.co.jp 米の平均寿命、世界42位に後退 健康保険の不備が影響 ◆2007/08/20 AFP BB News シエラレオネ国際戦犯法廷、リベリア元大統領の公判が延期 ◆2007/08/24 www.people.ne.jp 胡錦濤主席、新大使人事を発表 ◆2007/09/04 ZDNet Japan 事前の調査と計画が大切--育児休暇を取るための6つのステップ ◆2007/09/15 中日新聞 ニューヨーク 訳あって帰れません ◆2007/09/27 外務省海外安全ホームページ リベリアに対する渡航情報(危険情報)の発出 ◆2007/10/18 AFP BB News 【リベリア=PWJ】難民の集団帰還が2007年6月で終了 ◆2007/10/20 jp.reuters.com UPDATE1: 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)共同声明の要旨 ◆2007/10/21 jp.reuters.com 世界経済の下振れリスクが上昇、金融政策はバランス見て対応を=IMFC声明 ◆2007/10/21 GOAL.com バロンドール候補者リストが発表へ(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙) 50名のノミネート選手が21日に発表予定 ◆2007/10/22 AFP BB News リベリアで日本のNGOが再建した国立高等専門学校に入学希望者が殺到【リベリア=PWJ】 ◆2007/10/26 しんぶん赤旗 紛争時の女性への暴力 国連が「重大な懸念」 ◆2007/11/26 時事ドットコム 英雄と怪人が大役=W杯サッカー抽選会 ◆2008/01/10 SANSPO.COM 郡山からJへ!ウエア総監督就任 ◆2008/01/10 nikkansports.com バリエンテ郡山総監督にウエア氏就任 ◆2008/01/10 時事ドットコム 2008/01/10-16:53 郡山、ウェア氏が総監督に=サッカー ◆2008/01/10 Daily Sports 郡山の総監督にジョージ・ウェア氏 ◆2008/01/19 時事ドットコム 2008/01/19-17:19 「貢献できる」とウェア氏=バリエンテ郡山の総監督就任−サッカー ◆2008/01/19 yomiuri.co.jp ウエア氏、バリエンテ郡山の総監督に就任 ◆2008/01/20 yomiuri.co.jp ウエア総監督「目標はJ1」 ◆2008/01/20 スポーツ報知 バリエンテ、ウェア総監督「アフリカ代表呼ぶ」…福島から最短6年でJへ「リベリアの怪人」の秘策! ◆2008/01/20 nikkansports.com 郡山ユニホームはスカイブルー基調 ◆2008/01/20 KFB バリエンテ郡山」が発足、活動開始 ◆2008/01/20 SANSPO.COM “リベリアの怪人”ウェア氏がバリエンテ郡山・総監督に就任 ◆2008/01/25 外務省外務大臣会見記録(平成20年1月) 人間の安全保障基金による支援 ◆2008/02/16 時事ドットコム 2008/02/16-09:07 米大統領、アフリカ歴訪へ出発=貧困・エイズ対策支援へ ◆2008/02/18 外務省 コートジボワール、シエラレオネ、リベリアに対する国連開発計画を通じた無償資金協力「西アフリカ諸国経済共同体諸国の小型武器管理計画」に関する書簡の交換 ◆2008/03/10 外務省 リベリア共和国に対するユニセフ(国連児童基金)を通じた無償資金協力(リベリア共和国における小児感染症予防計画)に関する書簡の交換について ◆2008/04/23 JANJAN リベリア:成果を上げた国連のリベリア平和維持活動 【参考図書】 戦争が終わっても―ぼくの出会ったリベリアの子どもたち 高橋 邦典著 ポプラ社 1,365円 55ページ 2005年7月 25.8x21x1.4cm [amazon] アマゾンの内容紹介:内戦のさなかに出会った少年兵や、迫撃砲に被弾した女の子…。西アフリカのリベリア共和国の子どもたちの姿を捉えた写真集。「ぼくの見た戦争」の著者が描く、戦争と子どもたちの物語。 スペシャル・ガール―リベリアの少女と日本の看護師の物語沢田 俊子著 汐文社 1,365円 55ページ 2007年12月 21.4x15.4x2cm [amazon] >TOP ▼リベリア:何もないより、部分的な投票権のほうがまし?(10/04) 2003年に15年来のリベリア内戦が終結して以来初めての総選挙が、10月11日に行なわれる。全人口350万人のうち有権者登録を済ませたのは約130万人。大統領選には22人の候補が立った。また、64議席を目指して500人以上が立候補した下院選、30議席を目指して約200人が立候補した上院選も同時に行なわれる。 選挙後は、現在ナイジェリアに亡命している前大統領チャールズ・テイラーが出国したのちに設置された暫定政権が新政権と入れ替わることになる。なお、テーラー氏は、1989年に始まった内戦におけるさまざまな戦争犯罪を問われている最中である。 今回の選挙の一つの焦点は、内地難民(intenally displaced persons: IDPs)の扱いであった。選挙管理委員会によると、すでに61,000人の内地難民が有権者登録をしている。彼らは、全国一律の大統領選に投票することは認められたが、元々住んでいた土地から現在離れているという理由で、上・下院選への投票権は認められなかった。 先月には、この措置に怒った内地難民たちが、完全な投票権が認められないならば、投票用紙を焼き捨て選挙をボイコットすると脅しをかけた。しかし、先週になってこの要求は取り下げられた。首都ロンモヴィア周辺の15の内地難民キャンプのスポークス・パーソンであるエルダー・ジョージは、「選挙中、騒乱は起こらない」と述べた。 一方、人権活動家のサミュエル・コーティのように、内戦終結後わずか2年しか経っていない状況では、部分的な投票権だけでもよしとしなければならない、と考える人々もいる。久々のリベリア総選挙における、投票権付与をめぐる問題について報告する。 >TOP リベリア大統領「治安組織の2割、女性に」 2007年03月14日06時01分 来日中のエレン・ジョンソン・サーリーフ・リベリア大統領(68)が13日、東京都内の国連大学で講演した。アフリカで初の女性大統領として06年に就任して以来、自らが進めてきた政策を紹介し、警察トップに初めて女性を起用したことなどを挙げた。 「治安組織の最低2割を女性にするのが目標」とも語った。司法、財務、商務、青少年スポーツの各大臣にも女性を配置し、要職への女性の積極起用を強調した。 03年まで14年間続いた内戦で荒廃した祖国の再建の柱の一つに「教育の充実」を掲げ、「女子教育」に重点を置く立場から義務教育の無料化を進めたことを説明した。 首相が女性のモザンビークや、下院議員に占める女性の割合が世界トップの約49%にのぼるルワンダなどを例に、「アフリカにおける女性の役割は拡大している」と語った。 >TOP 悲惨な傷跡知って リベリア内戦「写真絵本」朗読会 仙台市生まれで米国シカゴに住む報道写真家高橋邦典さん(41)の「写真絵本」の朗読会が31日、青葉区の市市民活動サポートセンターで開かれる。内戦を体験した西アフリカのリベリアの子どもたちを撮影した絵本で、市民有志のグループが今年秋に開催予定の高橋さんの写真展を盛り上げようと企画した。グループは「戦争の悲惨さや傷跡を伝える高橋さんの作品を知るきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。 写真絵本は2005年7月に刊行された「戦争が終わっても―ぼくの出会ったリベリアの子どもたち」(ポプラ社)。 リベリアは03年8月の和平協定まで14年間続いた内戦の影響で、15万人以上の犠牲者が出たとされる。 31日の会では、銃を持つ少年兵や社会復帰支援施設で暮らす元少年兵、砲撃で右手を失った少女など、写真絵本に掲載された50点以上の作品をスクリーンに映し出しながら、文章を朗読する。 企画したのは、高橋さんの写真展を開くために集まった建築士、グラフィックデザイナーら男女6人でつくる「グループ エルモリア」。岸谷朝子代表(34)=青葉区=は「人物の一瞬の表情を切り取った作品が素晴らしい。ストーリー性豊かな高橋さんの写真絵本の世界に触れてほしい」と意気込んでいる。 高橋さんは1989年に渡米し、現在はシカゴ・トリビューン紙のスタッフ・フォトグラファー。03年7月からリベリアを継続的に取材し、内戦で傷付いた子どもの自立支援活動も展開している。03年に出版したイラク戦争の写真絵本で日本絵本大賞を受賞した。 高橋さんは「一人でも多くの人々に、平和や戦争を真摯(しんし)に考えるきっかけになれば、と願っています」とのコメントを寄せている。 朗読会は午後2時から。参加無料で、事前の申し込みが必要。連絡先はグループ事務局090(6228)6056。 2007年07月25日水曜日 >TOP リベリア:ダイヤモンドが6年ぶりに輸出再開 【ヨハネスブルク白戸圭一】ダイヤモンド密貿易が内戦での武装勢力の資金源となり、「血のダイヤ」の異名が付いた西アフリカ・リベリアのダイヤ輸出が30日、約6年ぶりに再開された。同国からのダイヤ輸出を禁止した国連安保理決議が今年4月に解除されたのを受けた措置で、同国の戦後復興を後押しすることが期待されている。 リベリアは89年、「リベリア国民愛国戦線」が武装蜂起して内戦に突入。愛国戦線は隣国シエラレオネの武装勢力「革命統一戦線」からダイヤを買い取って転売し、紛争資金とした。このためリベリアから輸出されるダイヤは「紛争ダイヤ」「血のダイヤ」などと呼ばれ、国連安保理が01年5月に輸出禁止決議を採択した。 愛国戦線を率いたチャールズ・テーラー氏は97年に大統領に就任したものの、03年8月に亡命して14年に及んだ内戦が終結した。暫定政府による統治を経て昨年1月にリベリア新政府が発足。テーラー元大統領は昨年3月に戦争犯罪の疑いで逮捕され、国際刑事裁判所(オランダ・ハーグ)で公判が続いている。 毎日新聞 2007年7月30日 19時11分 (最終更新時間 7月30日 19時59分) >TOP (8/7)サッカー=デンマークで開催のホームレスW杯、15人が失跡 [コペンハーゲン 6日 ロイター] デンマークで先週開かれたホームレスによるサッカーのワールドカップ(W杯)で、アフリカ人14人とアフガン人1人の計15人がチームを離れて失踪(しっそう)していることが分かった。コペンハーゲンの警察当局が6日明らかにした。 この15人が所持していたビザは6日に失効している。警察は現在15人の捜索を行っており、発見次第、強制送還する見込み。 デンマークの入国管理当局によると、内訳はリベリア出身が4人、カメルーン出身が3人、ブルンジ出身が7人、アフガニスタン出身が1人。15人が所持していたビザは、シェンゲン協定により欧州15カ国に入国できるものだったことから、すでにデンマークを離れた可能性もあるという。 ホームレスのW杯は毎年開催されており、デンマークは今回、第5回大会を開催。7日間におよぶ同大会は、首都コペンハーゲンにある複数の縮小版ピッチを用いて行われ、48カ国が参加した。 4日の決勝では、スコットランドがポーランドを9─3で下して優勝した。 >TOP ニューヨーク 訳あって帰れません 2007年9月15日 支局の掃除をしてくれる五十代の黒人のジェームズさんが奥さんとアフリカ旅行してきたと言って写真を見せてくれた。ケニアの野生動物やガーナの自然。彼がガーナに近いリベリア共和国出身だと聞いていたので「里帰りはしてこなかったの?」とたずねると「とんでもない」との答え。 同国が内戦状態に陥った一九八〇年代に親族一同とニューヨークに逃げてきて以来、一度も帰っていないのだとか。約十五年も断続的に続いた内戦は一応終結したが経済は破たん、治安も悪く「とても帰れる状態ではない」という。 知人のチベット仏教のお坊さんも中国の迫害から逃れてきた。この前乗ったタクシーのネパール人運転手は、国では社員約百人の会社の社長。国王の圧政を逃れてきたと話していた。 日本人にとっては住みたくても住めないイメージのあるこの街だが、実は「帰りたくても帰れない」人ばかりなのだ。 (池尾伸一) >TOP 【リベリア=PWJ】難民の集団帰還が2007年6月で終了 * 2007年10月18日 01:18 発信地:東京 【ピース ウィンズ・ジャパン】 難民としてリベリアを離れていた人たちを対象に、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協力して行ってきた集団帰還の受け入れが2007年6月末で終了しました。6月最終週は最後の週ということもあり、帰還民を乗せたコンボイ(複数のトラックで編成)が4回も PWJが運営するトランジットセンター(一時滞在施設)にやって来ました。トランジットセンターや、帰還ルートの途中でPWJが運営しているウェイステーション(簡易宿泊施設)は7月から、閉鎖のための準備に入りました。 PWJはリベリア北西部のロファ州で2つのトランジットセンターを運営してきました。6月26日と30日には、シエラレオネ各地の難民キャンプからコンボイに乗り込んだ難民たちがフォヤのセンターへ、そして28、29日にはギニアからの難民たちがボインジャマのセンターに到着しました。キャンプからセンターへは3日前後の行程です。 帰還民たちは、到着すると、まずはセンターで説明を受け、リストに沿って受付を済ませます。その後は、健康診断を受け、用意されていた食事をとります。そして順番に、食糧とその他の生活必要品(台所・調理用品、マット、毛布、ランプ、石けんなど)を受け取って、自分たちの村へと帰っていきます。センターに泊まり、自分の村に近い幹線道路沿いまで再びトラックに揺られて送られていく人もいます。 PWJはUNHCRと協力して2004年からリベリア帰還民の受け入れを行ってきました。この大きな事業も6月いっぱいで終了。今回の帰還を含めると、帰還民の合計は6万人を超えました。 (c)PWJ/Maho MIURA(Liberia) >TOP 世界経済の下振れリスクが上昇、金融政策はバランス見て対応を=IMFC声明 2007年 10月 21日 11:09 JST [ワシントン 20日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)は20日、ワシントンで国際通貨金融委員会(IMFC)を開き、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題を背景とした金融市場の混乱が今後の世界経済を減速させるとの見通しを示し、世界経済の下振れリスクは上昇しているとする声明を採択した。声明では、金融政策運営について、一次産品価格上昇と成長下振れリスクのバランスを見ながら、物価の安定を図る必要があると指摘した。 IMFCの次回会合は2008年4月12日にワシントンで開催する予定。 IMFC声明のポイントは以下の通り。 <世界経済と金融市場の見通し、リスクおよび政策対応> ・最近の金融市場における混乱は、今後の成長を減速させると見込まれ、下振れリスクは上昇。適切なマクロ政策の重要性を強調。市場機能の維持に留意。新興市場国・途上国の抵抗力を歓迎。 ・金融市場の機能維持のため、中央銀行が重要な役割。金融政策は、一次産品価格上昇と成長下振れリスクのバランスを見ながら物価安定を図る必要。 ・今回の教訓を学び、再発防止のため協力を継続。金融革新と証券化はメリットとともに新しい課題をもたらした。 ・各国当局と国際機関などはリスク管理や流動性などについて協力して検討。次回会合で成果を総括。 ・IMFが金融セクターへの専門性を高めて将来の課題を特定するよう要請。ソブリン・ウエルス・ファンド(SWF)に関するIMFの作業を歓迎。 ・高齢化に対応するため、野心的財政改革プランが必要。グローバル化の機会を活用した構造改革、特にサービス産業の自由化などが大切。不均衡是正のため、教育・雇用創出・税制設計・セイフティーネットが重要。 ・世界的不均衡に対する戦略(2007年春)の継続を要請。 ・ドーハラウンドに進展がないことを懸念。 <IMFの中期的戦略の実施、今後の優先事項> ・IMFのクオータ改革について、GDPの比重を大きくすること、購買力平価と圧縮(コンプレッション)が役割を果たすべきと考慮。増資規模は10%規模、基礎票は少なくとも倍増。今回の改革の結果、新興市場国と途上国の投票権は全体として増大。2008年春までにパッケージのすべての要素につき合意するよう理事会で作業。 ・歳入と歳出双方がIMFの財政を持続可能とすることに貢献する必要。IMF全体で優先順位付けをして一層の効率化と節減の必要。2008年春の会合までに理事会が具体的な歳入歳出の新しい枠組みを構築。 ・本年6月に採択された二国間サーベイランスの新決定を含め、IMFサーベイランスを強化させる取り組みの進ちょくを歓迎。 ・新興市場国への取り組みは優先順位が高い。新インスツルメントの制度設計に関し、理事会に作業継続を要請。 ・低所得国との関係では、IMFの役割を明確化。被債務救済国がその便益を享受し、新たな過剰債務を累積するのを避ける必要。重債務貧困国(HIPC)への訴訟増加を懸念。リベリアへの債務救済の財源確保を慫慂(しょうよう)。 ・低所得国に関する業務を含め、IMF・世銀の協働に関するマネジメント行動計画を歓迎。 >TOP バロンドール候補者リストが発表へ(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙) 50名のノミネート選手が21日に発表予定 1956年からフランス誌『フランス・フットボール』が主催しているバロンドール(世界年間最優秀賞)のノミネート選手50名が、今日21日に発表される予定となっている。インテルFWイブラヒモビッチ、ローマFWトッティ、バイエルン・ミュンヘンFWトーニ、さらには昨季のCL決勝で試合を決める2得点を奪ったミランFWインザーギ。FIFAワールドプレーヤーの候補から落選したこれらの選手たちだが、バロンドールの候補リストには含まれている。 ただ、「ブラッターFIFA会長(と各国代表監督)から忘れられた選手たち」が、タイトル獲得レースに変更を及ぼすことはないだろう。受賞候補の最右翼はミランMFカカー。次にバルセロナFWメッシ(投票権が南米にまで及んだことがアドバンテージとなる可能性も)、そしてマンチェスター・ユナイテッドMFクリスティアーノ・ロナウドと続いている。 今回のバロンドールはこれまでとは違い、歴史を刻む賞となるだろう。第52回目にして初めて、受賞対象が世界中の選手へと広がったからである。つまり、アルゼンチンやブラジル、オーストラリアのリーグ、あるいはJリーグで戦う選手たちにも投票することができるようになったのだ。投票者も欧州の53名に、その他の大陸の43名が加わることになる。1991年に生まれ、常に「世界規模」の賞であったFIFAワールドプレーヤーに対抗するための変更だ。バロンドールでは常に伝統が優先されてきた。しかし1995年、センセーショナルなボスマン判決に合わせて、ヨーロッパでプレーする欧州国籍外の選手も受賞対象となったのだ。実際、95年はミランに所属していたリベリア人FWウェアがトロフィーを勝ち取っている。 今回の候補者リストに含まれているイタリア人選手の数は決して悪いものではない。ブッフォン、カンナヴァーロ、ガットゥーゾ、インザーギ、マルディーニ、ピルロ、トーニ、そしてトッティ。W杯イヤーだった去年よりも1名増え、計8選手となっている。さらに、イタリアでプレーする外国人選手としては、カカーとイブラヒモビッチに加え、ミランMFセードルフも選らばれた(彼もFIFAワールドプレーヤーのノミネートからは落選している)。 今日21日にリストは正式発表される予定だが、投票者には自らのトップ5を選ぶための時間が少し与えられることとなり、ミランやボカ・ジュニアースが参加し、2007年を締めくくる大会となるクラブW杯に先立って発表されることとなる。 >TOP リベリアで日本のNGOが再建した国立高等専門学校に入学希望者が殺到【リベリア=PWJ】 * 2007年10月22日 13:38 発信地:東京 【ピース ウィンズ・ジャパン】 リベリアでは9月から新学期が始まり、日本のNGO、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)が再建した同国ロファ州のボインジャマ国立高等専門学校でも新校舎での授業が始まりました。新校舎ができたことにより、生徒数は大きく増加して、1078人になりました。教師数や設備のことを考えて、現在は生徒登録が停止されていますが、入学希望者はいまだに後を絶ちません。 このような状況のため、1クラスの人数は政府の定めている標準数をはるかに超えて、60人から80人ほどになり、生徒たちは教室にぎっしりとなって勉強しています。学校側では、午前と午後に分けて教室を使用していますが、それでも多数の入学希望者に対応しきれていません。 国連世界食糧計画(WFP)の支援により、給食用の食糧が配布されています。PWJが再建した台所がさっそく使われ、毎日調理が行われて給食が提供されています。 学校側は職業科の再開を願っていましたが、残念ながら教育省より教師の派遣がかなわず、今年度は普通科のみの再開になりました。実際には、普通科のみでもまだまだ教師数が不足しています。PWJは校舎という外側を用意することはできましたが、実際に授業を行う教師の派遣や必要な資機材の用意など、今後の教育環境の整備は、リベリア政府がどれだけ責任を果たしていけるかにかかっています。 そのような状況の中でも、教室で一生懸命に勉強している生徒たちを見ると、リベリアの未来を背負っていく若者が育っていることを感じさせます。 (c)Peace WInds Japana >TOP 2007/11/26-00:51 英雄と怪人が大役=W杯サッカー抽選会 アジア予選の抽選役を務めたのは、W杯予選で最多30ゴールの得点記録を持つイランの英雄ダエイ氏と、アフリカ選手で初めて欧州最優秀選手に輝き、リベリアの怪人と呼ばれたウェア氏。各大陸の先陣を切っての抽選開始で緊張感が漂う中、無難に役目を果たした。 ダエイ氏は母国や日本が入った第1シードの振り分けも担当。イランが入った5組を眺め、「悪いグループではない。最終予選に進めると思う」と自信たっぷりに話していた。(ダーバン時事) >TOP 郡山からJへ!ウエア総監督就任 ACミランやリベリア代表などで活躍したFWジョージ・ウエア氏(41)が福島・郡山市で誕生したサッカークラブ「バリエンテ郡山」の総監督に就任することが同クラブから発表された。バイク売買などを手掛けるMCMコーポレーション(東京都)の立川光昭社長(31)がJリーグを目指して1日に設立したチームで、4月から県社会人リーグ3部西に参戦する。ウエア氏は95年にバロンドール(現・世界最優秀選手賞)とFIFA最優秀選手賞を受賞した名選手。今月中旬に来日し、総監督就任の経緯などを説明する。 [ 2008年01月10日付 紙面記事 ] >TOP バリエンテ郡山総監督にウエア氏就任 福島からJリーグ入りを目指すバリエンテ郡山の総監督に、元リベリア代表のジョージ・ウエア氏(41)が就任することが9日、分かった。郡山は、昨年10月に設立されたプロサッカーチーム。Jリーグへの「推進力」として、95年にFIFA年間最優秀選手と欧州最優秀選手をダブル受賞したウエア氏を招聘(しょうへい)した。同氏は18日に来日、19日に就任会見が行われ、21日には日本協会への表敬訪問も予定されている。 ウエア氏は03年に引退した後、サッカーを通した青少年の健全な育成を目指して「ジョージウエア・サッカーアカデミー」を設立。郡山は同アカデミーの日本での展開を支援する。また、総監督として強化や組織作りのアドバイスも受ける予定。同氏を介してアフリカ選手の獲得も目指す。 [2008年1月10日9時22分 紙面から] >TOP 2008/01/10-16:53 郡山、ウェア氏が総監督に=サッカー サッカーのJリーグ入りを目指して設立されたバリエンテ郡山は10日、総監督としてACミラン(イタリア)などで活躍し、1995年の国際サッカー連盟世界最優秀選手にも選ばれたジョージ・ウェア氏(リベリア)を迎えることを明らかにした。19日にウェア氏も同席し、チームの設立会見を行う。 (了) >TOP 郡山の総監督にジョージ・ウェア氏 サッカーのJリーグ入りを目指して福島県内に発足したクラブチーム、バリエンテ郡山は10日までに、ACミラン(イタリア)などで活躍した元リベリア代表のジョージ・ウェア氏(41)の総監督就任を決めた。バリエンテ郡山は今季から県の社会人リーグに参戦する予定。 ウェア氏は18日に来日し、郡山市内や東京都内で記者会見を行い、日本サッカー協会を表敬訪問する。同氏は1995年に欧州年間最優秀選手と国際サッカー連盟(FIFA)最優秀選手を同時受賞したスター選手。現役引退後はリベリアで選手の育成、教育機関を運営している。 >TOP 2008/01/19-17:19 「貢献できる」とウェア氏=バリエンテ郡山の総監督就任−サッカー サッカーのJリーグ入りを目指して設立されたバリエンテ郡山の総監督に就任したジョージ・ウェア氏(リベリア)が19日、福島県郡山市内で記者会見し、「わたしのキャリアを生かして郡山に貢献できる」と意気込みを示した。契約は2012年までの5年間。 ACミラン(イタリア)などで活躍し、1995年に国際サッカー連盟の世界最優秀選手にも選ばれた同氏は「スカウトを含めて選手の育成も担いたい。機会があるたびに日本にやって来る」と語った。日本にいないときもビデオ会議などを使って随時アドバイスを行う意向だ。 クラブの立川光昭代表は「Jリーグ昇格だけでなく、子どもからシニアまで一緒に楽しめる総合スポーツクラブづくりを目指したい」とチーム設立の目的を語り、4月からの県リーグ、天皇杯などに参加する意向を表明した。 (了) >TOP ウエア氏、バリエンテ郡山の総監督に就任 ACミラン(イタリア)などで活躍し、1995年に国際サッカー連盟の世界最優秀選手に選ばれたジョージ・ウエア氏(リベリア)が19日、サッカーのJリーグ入りを目指して設立されたバリエンテ郡山の総監督に就任した。 契約は2012年までの5年間。福島県郡山市内で記者会見したウエア氏は「スカウトを含めて選手の育成も担いたい」と語り、日本にいないときもビデオ会議などを使って随時アドバイスを行う意向を示した。 (2008年1月19日19時30分 読売新聞) >TOP ウエア総監督「目標はJ1」 サッカーの元リベリア代表FWで、イタリア1部リーグ・ACミランで活躍したジョージ・ウエア氏(41)が総監督を務める郡山市のクラブチーム「バリエンテ郡山」が19日、同市内のホテルで設立会見を開き、アルゼンチンやウルグアイでのプレー経験を持つ大平誠氏(29)を監督に起用し、選手約35人体制でスタートすることを明らかにした。 代表に就任した立川光昭氏(31)=MCMコーポレーション社長=は、当面、企業を中心としたスポンサーからの資金を主体に運営し、プロ、アマチュアの混在でメンバーを構成。「将来はウエア氏を通じて、アフリカの若手選手の獲得も目指す」と話した。 また、チームの将来像として「Jリーグ入りを目指しながらも親子3代がかかわれる総合型地域スポーツクラブをつくり、スポーツを通じた一貫教育を行いたい」と抱負を語り、郡山市にホームを置く理由について「企業や人口をみても高い潜在能力を持つ街と考えたから」と説明した。 会見にはウエア氏も出席。この日、2011年まで総監督を務める契約を正式に結んだ。ウエア氏は定期的に来日して、指導者や選手、スタッフの指導に携わるとし、「私のキャリアを生かしながら郡山に貢献し、チームをJ1に昇格させることを最大のゴールとしたい」と目標を語った。 チームは27日に郡山市内で新人選手獲得のためのセレクションを行い、4月に開幕予定の県社会人リーグ3部に参戦する予定。 (2008年1月20日 読売新聞) >TOP バリエンテ、ウェア総監督「アフリカ代表呼ぶ」…福島から最短6年でJへ「リベリアの怪人」の秘策! サッカーの元リベリア代表でACミラン(イタリア)などで活躍したジョージ・ウェア氏(41)が、福島・郡山市に設立されたプロサッカークラブ「バリエンテ郡山」の総監督に就任。19日、郡山市内で行われた設立会見に出席した。“リベリアの怪人”は、アフリカから代表クラスの選手をリストアップし、最短6年でのJリーグ昇格を目指す。 英雄が生まれたてのクラブにアフリカの魂を注ぎ込む。会見でウェア氏は、「自分の培ったキャリアは郡山に貢献できるはず。最初はどのクラブも小さいが、自分のことを信じることが大切だ」と力強く言い切った。アフリカ大陸全体でカリスマ的な存在の同氏は、アフリカ各国の代表クラスの選手をリストアップし、自らの人脈を生かして呼び寄せる計画を用意していた。 総監督として5年間の契約をウェア氏はこの日結んだ。2か月に一度来日し、約1週間の滞在で技術指導やクラブの運営を助言。また選手、スタッフを自らがリベリアで運営するサッカーアカデミーに派遣するプランも企画している。 チームを運営する「バリエンテスポーツ郡山」の立川光昭社長(31)は、「福島は他のJリーグチームがある都市にも人口、上場企業数でも負けていない。チャレンジする姿勢を示したかった」と説明。同社長が海外事業を展開する中、ウェア氏のアカデミーに株主として出資。その縁で今回の契約となった。 「Jリーグ昇格がすべてではない」と立川社長。自治体、企業に頼らない民間運営で、フットサルなども含む総合型スポーツクラブを目指す。この日までにスポンサー約100社が決定。練習会場やホーム競技場は今年度は未定。 現在10人の選手を獲得し、Jリーグ合同トライアウトに参加した選手に接触し、27日には市内の郡山高校でのセレクションも予定。最終的には35人前後の陣容で4月からの社会人リーグ県3部を戦う。「考えてパスをつなぐサッカーをしたい」とアルゼンチンなどでプロ経験のある大平誠監督(29)。最短で6年でのJ2昇格を目指すが「(今年の)天皇杯でJチームを倒して認知度を上げたい」と立川社長は、大暴れを誓った。 ◆ジョージ・ウェア(George・Weah)1966年10月1日、リベリア・モンロビア出身。41歳。15歳で地元チームと契約してプロキャリアをスタート。87年にカメルーンでプレーし、フランスのASモナコ、パリSGを経て95年にアフリカ人初の欧州年間最優秀選手(バロンドール)に選ばれ、同時にFIFA最優秀選手に選ばれた。95〜2000年までイタリア・ACミランで活躍、「リベリアの怪人」と呼ばれた。その後はイングランドなどを経て01年アラブ首長国連邦(UAE)アルジャジーラに移籍、03年引退。現在は米国の大学で政治学を学びながらリベリア最大政党・CDCの党首を務める。12年の大統領選挙に立候補予定。家族は夫人と子供4人(うち養女1人)。 ◆J昇格の条件 今季は福島県社会人リーグ3部西(昨季東西6チーム)からスタート。Jリーグまでは最短で6年かかり、県社会人リーグ2部(6チーム)、同1部(6チーム)、東北社会人リーグ2部(8チーム)、同1部(8チーム)、JFL(18チーム)を経ることが必要。JFL入りには各地域リーグの決勝大会で好成績(昇格はJ2のチーム数により変化)を残すのが条件。今季の規定ではJFL4位以内に入り、財務面など経営条件を満たせばJ2参加が認められる。また特例措置としてチーム力や財務力が高いと県協会から認証されれば県1部に参戦できる。 ◆バリエンテ郡山(VALIENTE KORIYAMA)バリエンテはスペイン語で「勇敢な」の意味。エンブレムは伝説上の動物・グリフォンがモチーフで「サッカーで伝説を作る」という願いから。チームカラーのスカイブルーは高村光太郎の智恵子抄で「本当の空」とうたわれた福島の空や猪苗代湖の水をイメージ。資本金1000万円。運営会社はバリエンテスポーツ郡山(所在地・福島県郡山市)。選手は元Jリーガーなどを含め35人を予定。専用グラウンドは未定。代表は立川光昭社長(31)。 (2008年1月20日10時38分 スポーツ報知) >TOP 郡山ユニホームはスカイブルー基調 往年の名選手、元リベリア代表のジョージ・ウエア氏が総監督に就任するバリエンテ郡山の設立会見が19日、郡山市内のホテル行われ、ユニホームもお披露目された。猪苗代湖の水の色や、地元の詩人・高村光太郎の「智恵子抄」で「本当の空」と呼ばれた、福島の空を示すスカイブルーが基調となっている。27日には早速、郡山高でセレクションを行い地元の選手を中心にチームづくりを目指す。大平監督は「若手を起用して安定感のあるチームを目指したい」と話した。 [2008年1月20日13時39分 紙面から] >TOP バリエンテ郡山」が発足、活動開始 2008年01月20日 11時12分 Jリーグを目指す郡山市のサッカークラブ「バリエンテ郡山」は19日、同市の郡山ビューホテルアネックスで設立会見を開いた。 運営会社バリエンテスポーツ郡山の立川光昭代表が経緯を説明、「Jリーグありきではなく、親子三世代でスポーツを楽しめる総合型クラブが理想」と述べた。 総監督に就いた元リベリア代表のジョージ・ウェア氏が「J1のトップチームの1つにすることが最大の目標」と語った。 >TOP “リベリアの怪人”ウェア氏がバリエンテ郡山・総監督に就任 “リベリアの怪人”が、福島からJクラブを生み出す。バリエンテ郡山が19日に発足し、総監督に就任した元リベリア代表のジョージ・ウェア氏(41)が郡山市内のホテルで記者会見した。1995年にバロンドール(欧州年間最優秀選手)とFIFA(国際サッカー連盟)最優秀選手をダブル受賞したビッグネームが、最下部の県社会人リーグから頂点であるJリーグへと導く。 ◇ アフリカ人初のバロンドールとFIFA最優秀選手の2冠に輝いたウェア氏が、さっそうと壇上に姿を現した。 「どんなチームだろうと、スタートは小さいところから始まる。郡山だから、地方だからではなく、いかに前に進んでいけるかが大事だ」 母体も大口スポンサーもなく、ゼロからのスタートを切ったチームに力強い言葉を贈った。 チーム運営会社であるバリエンテスポーツ郡山の立川光昭代表(31)が、リベリアのジョージ・ウェア・サッカー・アカデミーで仕事をした縁から実現した今回の招聘(しょうへい)。契約期間は5年と長期だが、来日は2、3カ月に1度。名前を置くだけかと思いきや、ウェア氏のチームにかける思いは本物だった。 「自分はリベリア代表でコーチ経験もある。いい選手を見いだし、育成することも考えている」 セリエAのACミランなど欧州トップリーグで16年間プレーした経験を還元するとともに、アフリカでの人脈を駆使。獲得候補数人がリストアップ済みで、各国代表クラスもいるという。ウェア氏が日本にいないときも、インターネット映像などで情報交換する。 チームはこれまでに、J経験者を含む10選手を獲得済み。27日のセレクションを経て35人程度にし、2月から活動を開始。4月開幕の県社会人リーグに向かう。福島県内ではペラーダ福島など数チームがJリーグ入りを目指しているが、1年目から勝負していく。 「全国につながる大会にはすべて参加したい。1年目は結果を出す時期。天皇杯出場を目指す」 立川代表が今季の目標を力強く語った。“リベリアの怪人”が豊富な経験を最大限に活用し、バリエンテ郡山を通して東北地方に新風を巻き込む。 (有吉広紀) >TOP 外務大臣会見記録(平成20年1月25日(金曜日)9時45分〜 於:本省会見室) 人間の安全保障基金による支援 (外務大臣)我が国は、国連に人間の安全保障基金というものを設けていますが、本日、その基金を活用して、リベリア共和国等三ヵ国において、国連開発計画(UNDP)、国連人口基金(UNFPA)等の国連機関が実施する3件のプロジェクトに総額約700万ドル(約8億2千万円)の支援を行うことを決定しました。 我が国は、「平和協力国家」として責任ある役割を国際舞台で果たしていきたいと考えていますが、この基金を通じて「人間の安全保障」を実践していくことも、そのような努力の一端であると考えています。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV: ◇アフリカ ◇世界 |