|
>HOME >WORLD
アフリカ/アフリカ Africa 2005/アフリカ Africa 2006/アフリカ Africa 2007 1/アフリカ Africa 2007 2/アフリカ Africa 2007 3/アフリカ Africa 2007 4/アフリカ Africa 2008 1月/アフリカ Africa 2008 2月/アフリカ Africa 2008 3月/アフリカ Africa 2008 ○外務省 各国・地域情勢 カメルーン共和国 ◆2005/08/05 GayJapanNews カメルーンで大規模同性愛者逮捕 ◆2006/06/23 JANJAN カメルーン:忌まわしき風習に少女たちは苦しむ ◆2006/07/07 JANJAN やっと、女性器切除を規制する法律 ◆2007/03/06 JANJAN カメルーン:砂漠化に直面する女性たち ◆2007/07/04 fcjapan カメルーン代表ジェレミがニューカッスル移籍 ◆2007/07/08 西日本新聞九州ねっと 来月、日本とサッカー親善試合 カメルーン応援団結成 日田市中津江村 地域挙げて大声援 ◆2007/07/08 TOSテレビ大分 カメルーン応援団結成(18:00) ◆2007/07/13 GOAL.com ウェボー、マジョルカの新FW ◆2007/07/18 GOAL.com ミラン、エトー確保を諦めず ◆2007/07/24 Sponichi カメルーンが優勝 ◆2007/07/24 nikkansports.com カメルーンが連覇/全アフリカ大会 ◆2007/07/29 Sponichi カメルーン戦は欧州組招集見送り? ◆2007/07/31 TOSテレビ大分 花笠音頭でカメルーン応援(18:00) ◆2007/07/31 DailySports online ロナウジーニョ、アンリら来日決定 ◆2007/08/01 スポーツ報知 日本再起期待!カメルーン戦チケット完売 ◆2007/08/02 国境なき医師団 カメルーン:危機的な栄養状態に陥った中央アフリカ共和国からの難民 ◆2007/08/07 NIKKEI NET サッカー=カメルーン代表、日本戦に向けエトーを招集 ◆2007/08/07 GOAL.com エトー、日本戦への招集に応じる 8月に日本対カメルーンの親善試合 ◆2007/08/07 TOSテレビ大分 カメルーン応援団準備着々(18:00) ◆2007/08/07 NIKKEI NET (8/7)サッカー=デンマークで開催のホームレスW杯、15人が失跡 ◆2007/08/08 asahi.com バルセロナ・豪華3トップお披露目 サッカー国際親善試合 ◆2007/08/08 fcjapan エスパニョールのGKイライソスがビルバオへ ◆2007/08/09 東京中日スポーツ 欧州組は召集見送りへ 22日のカメルーン戦 ◆2007/08/09 Sponichi カメルーン監督候補にトルシエ氏 ◆2007/08/10 SANSPO.COM カメルーン戦に欧州組招集せず…長距離移動の負担考慮 ◆2007/08/15 東京新聞 闘莉王らまず12人 カメルーン戦日本代表発表 ◆2007/08/17 Sponichi カメルーン代表 エトオらが来日予定 ◆2007/08/17 nikkansports.com カメルーン代表エトーら来日メンバー発表 ◆2007/08/17 TOSテレビ大分 中津江村カメルーン国歌練習(18:00) ◆2007/08/17 外務省海外安全ホームページ カメルーンに対する渡航情報(危険情報)の発出 ◆2007/08/18 Sponichi カメルーン代表 エトオら18人発表 ◆2007/08/19 毎日新聞 サッカー:カメルーン戦の日本代表6人を追加発表 ◆2007/08/19 livedoor sports レディングのコッペル監督、カメルーンの日本遠征に不満 ◆2007/08/19 Daily Sports カメルーン戦の公式練習が中止 ◆2007/08/20 Sponichi 日本討ちへ カメルーン来た! ◆2007/08/20 Sponichi 旧中津江村民がカメルーン応援 ◆2007/08/22 時事ドットコム 日本、セットプレーから2点=サッカー親善試合・日本−カメルーン ◆2007/08/23 asahi.com 日本2―0、強豪カメルーン下す 闘莉王・山瀬ゴール ◆2007/08/23 西日本新聞九州ねっと 旧中津江村はカメルーン応援 県内外から3万7000人観戦 大分市 ◆2007/08/23 SANSPO.COM カメルーン・エトー調整不足で不発…監督はホームで再戦希望 ◆2007/08/23 Sponichi カメルーン 旧中津江村に恩返しならず ◆2007/08/24 www.people.ne.jp 胡錦濤主席、新大使人事を発表 ◆2007/08/30 中日新聞 アフリカの現実 知って 本社来訪 津田さん(能美出身)帰国報告 ◆2007/08/31 fcjapan バルサのエトオが2ヶ月離脱 ◆2007/09/02 AFP BB News インドネシア、熱帯雨林を守るために8か国の提携を呼びかけ ◆2007/10/07 SANSPO.COM エトーが交通事故 ◆2007/10/07 nikkansports.com スペインリーグでアフリカ選手EU扱い ◆2007/10/08 Sponichi スペイン アフリカ選手もEU枠に ◆2007/10/16 GOAL.com エトーとトゥレのアフリカ選手権出場を拒むバルセロナ 代表に行かずスペイン残留を選手に求めるベギリスタインTS ◆2007/10/18 livedoor sports エトー、アフリカ選手権参加はほぼ確定 ◆2007/10/18 nikkansports.com 前田代表初ゴール、また抜きだ/AA杯 ◆2007/10/19 swissinfo.org スイスでも子どもの人身売買 ◆2007/10/20 nikkansports.com 堺に新外国人、バレー・プレミアリーグ ◆2007/11/13 usfl.com カメルーン兵21人殺される ギニア湾の産油地帯 ◆2007/11/17 nikkansports.com キリンと戦ったソクジュがUFCに参戦 ◆2007/11/17 livedoor sports アフリカン・アサシン”ソクジュUFC参戦、LYOTOと対戦へ ◆2007/11/22 朝鮮日報 北京五輪サッカー:アジアから韓日豪が出場へ ◆2007/11/23 Sponichi カメルーンから五輪出場祝福メール ◆2007/11/23 スポーツ報知 反町ジャパン2月カメルーン戦…強化試合第1弾 ◆2007/11/24 nikkansports.com W杯ポスターを発表、モデルはエトー ◆2007/11/24 sankei.jp.msn.com モデルはエトー W杯ポスターを発表 ◆2007/11/26 外務省海外安全ホームページ カメルーンに対する渡航情報(危険情報)の発出 ◆2007/11/28 jp.reuters.com カメルーン当局、インコ500羽密輸試みたガーナ人2人逮捕 ◆2007/11/28 AllAfrica.com Cameroon: Six Drown At Mile 6 Beach ◆2007/12/05 AFP BB News エトー 3か月ぶりの戦列復帰へ ◆2007/12/10 AllAfrica.com Cameroon: Disabled Persons Cry for Help ◆2007/12/12 JANJAN アフリカ:資金・メディア・伝統が女性の政治的野心を阻む ◆2007/12/13 時事ドットコム 2007/12/13-20:38 死体遺棄容疑でシリア人ら手配=カメルーン人男性と金銭トラブル−大阪 ◆2007/12/14 Daily Sports ロナウジーニョが復活のノロシ弾 ◆2007/12/17 映像新聞 12月の定期上映会「森と生きる少年」など3本/地球映像ネットワーク ◆2007/12/19 jp.reuters.com サッカー=マジョルカ、FWウェボが骨折で4カ月欠場へ ◆2007/12/19 GOAL.com ウェボがまたしても戦線離脱 全治まで3カ月から4カ月との診断 ◆2007/12/27 GOAL.com バルサ会長、エトーのカメルーン代表戦を阻止 ラポルタ会長は怪我防止のため回避するよう命令 ◆2007/12/30 スポーツ報知 岡田監督、1月はハードスケジュール…天皇杯視察 ◆2008/01/03 時事ドットコム 2008/01/03-11:47 ケニア合宿中止=サッカー・カメルーン代表 ◆2008/01/04 時事ドットコム 2008/01/04-09:08 スタイルよりも勝利を=エトーがバルサに喝――スペイン・サッカー ◆2008/01/05 MSN産経ニュース ムード良く、狙う優勝賞金 ◆2008/01/09 AFP BB News ファン・ペルシー トッテナム戦で戦列復帰へ ◆2008/01/09 AFP BB News カメルーン協会幹部がエトーの合流遅れに不満 ◆2008/01/09 livedoor sports 特別措置。カメルーン協会、エトーの代表合流遅れを認める ◆2008/01/10 SANSPO.COM エトー供出を猶予 ◆2008/01/10 SANSPO.COM FC東京・鈴木規が仏2部・アンジェロの練習参加へ渡仏 ◆2008/01/10 GayJapanNews LGBT市民迫害のカメルーン政府に抗議=活動家ら、世界各地で ◆2008/01/14 Sponichi バルセロナ決めた2位折り返し ◆2008/01/21 MSN産経ニュース 【列島深化論】藤原義則 司法通訳の現場 中国語話せる警官を ◆2008/01/23 AFP BB News エジプト カメルーンを降し大会連覇に向け白星発進 ◆2008/01/25 AllAfrica.com Cameroon: North West - Jerry Club Assists the Disabled ◆2008/01/28 SANSPO.COM エジプトが2連勝で首位 ◆2008/01/29 AllAfrica.com Cameroon: North West - Nkum Council Adopts 2008 Draft Budget ◆2008/01/31 時事ドットコム 2008/01/31-10:03 カメルーン、エジプトも準々決勝へ=サッカー・アフリカ選手権 ◆2008/01/31 時事ドットコム 2008/01/31-09:21 エジプト、カメルーンが8強=アフリカ選手権サッカー ◆2008/01/31 NIKKEI NET サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出 ◆2008/02/01 nikkansports.com カメルーンが8強/アフリカ選手権 ◆2008/02/01 Sponichi エトオ2発!大会通算得点新記録 ◆2008/02/04 cnn.co.jp チャド首都で新たな戦闘、カメルーンに難民流入 ◆2008/02/05 cnn.co.jp エジプト、ガーナなど4強に サッカーのアフリカ選手権 ◆2008/02/05 時事ドットコム 2008/02/05-09:25 エジプト、カメルーンが準決勝へ=アフリカ選手権サッカー ◆2008/02/05 MSN産経ニュース エジプト、カメルーンが4強 サッカー・アフリカ選手権 ◆2008/02/05 AFP BB News カメルーン 延長戦の末チュニジア破り準決勝へ ◆2008/02/05 時事ドットコム エジプト、カメルーンが勝利=アフリカ選手権4強決まる ◆2008/02/06 livedoor sports クラブもファンもエトーの帰還を待ちわびる ◆2008/02/07 UNHCR Japan-News 2万人近くの難民がカメルーン国境の町に避難 ◆2008/02/08 UNHCR 隣国カメルーンから帰還する者がいる一方、多くは避難を続けるチャド人 ◆2008/02/08 時事ドットコム 2008/02/08-08:50 エジプト−カメルーンで決勝=アフリカ選手権サッカー ◆2008/02/08 時事ドットコム 2008/02/08-09:36 決勝はカメルーン対エジプト=サッカー・アフリカ選手権 ◆2008/02/08 asahi.com エジプト−カメルーンで決勝 アフリカ選手権サッカー ◆2008/02/08 cnn.co.jp 決勝はエジプト対カメルーン、サッカーのアフリカ選手権 ◆2008/02/08 ロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、決勝はエジプト対カメルーン ◆2008/02/08 Daily Sports 決勝は前回優勝のエジプト対カメルーン ◆2008/02/08 nikkansports.com 決勝進出2チーム決定!/アフリカ選手権 ◆2008/02/09 MSN産経ニュース カカオ産地の子どもに愛を バレンタイン商戦に新風 ◆2008/02/11 時事ドットコム 2008/02/11-09:43 エジプト、カメルーンを破り6度目のV=サッカー・アフリカ選手権 ◆2008/02/11 時事ドットコム 2008/02/11-11:22 エジプトが2連覇、6度目V=アフリカ選手権サッカー ◆2008/02/11 cnn.co.jp エジプト、最多6度目の優勝 サッカーのアフリカ選手権 ◆2008/02/11 ロイター サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、エジプトが2年連続6度目の栄冠 ◆2008/03/29 スポーツ報知 反町ジャパンvsカメルーン!6・12北京へ総仕上げ ◆2008/04/04 AllAfrica.com Cameroon: Kumba Handicapped, Orphans Deprived of Donation ◆2008/04/08 cnn.co.jp 食糧価格高騰で暴動、国連事務所も襲撃 ハイチ ◆2008/04/08 中日新聞 浜松市動物園で人気者の 雌ゴリラ「ダイコ」病死 ◆2008/04/16 moneyzine.jp 日本だけじゃない、世界的に食物価格の高騰が進行 発展途上国では暴動相次ぐ ◆2008/04/17 JANJAN インド:FAO代表「食糧不足は非常事態」 ◆2008/04/29 nikkeyshimbun.com.br コラム 樹海 ニッケイ新聞 >TOP カメルーン代表ジェレミがニューカッスル移籍 イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは3日、来季の新戦力として、カメルーン代表ジェレミ・ヌジタップ(28)をチェルシーから獲得したと発表した。契約期間は3年、移籍金は発生していない。 ジェレミはカメルーン、パラグアイなどのチームでプレーした後、1999年にレアル・マドリードに移籍。チェルシーにはミドルスブラへのレンタル移籍を経て2003年に加入、翌シーズンからのチームの2連覇に貢献したが、昨季終了後に戦力外となっていた。 カメルーン代表としては、これまでに85試合に出場している。 >TOP 来月、日本とサッカー親善試合 カメルーン応援団結成 日田市中津江村 地域挙げて大声援 2002年のサッカーワールドカップ(W杯)日韓大会で、カメルーン代表チームのキャンプ地になった日田市中津江村の住民が6日、大分市の九州石油ドームで8月22日に開催される親善試合、日本対カメルーン戦を前に「カメルーン応援団」を結成した。 応援団長を務めるのは坂本休元村長。自治会長や商工会女性部員、小中学校校長ら村民の多くが役員に名を連ねた。結成会合では、500人を目標に試合応援に駆け付けることや、前回好評だった「ALLEZ! ALLEZ!(フランス語で行け、行け)」の旗の作製などを決めた。 W杯後にカメルーン代表が来日するのは、03年に同ドームであった日本代表との親善試合に続いて2回目。前回も約400人の応援団を結成、カメルーンに大声援を送った。 5年前のW杯大会では、カメルーンチームのキャンプ地入りが遅れたが、村の人々は選手らを待ち続け、温かく出迎え、もてなした。「W杯(中津江村)」は流行語大賞にもなった。村はその後、日田市に合併され、人口の流出や高齢化が進んでいるが、村人たちは交流を続けている。 応援団役員となった男性は「限界集落も増えているが、カメルーンを応援することで、村のみんなが一体となることができる」。坂本元村長も「カメルーンと聞くと、私たちはときめきを覚える。山の中の小さな村だった中津江の名を、全国に広めてくれたカメルーンのお礼に応援する」と、あのときと変わらぬ笑顔で話した。 =2007/07/08付 西日本新聞朝刊= >TOP カメルーン応援団結成(18:00) カメルーン代表チームが8月22日、4年ぶりに大分にやって来るのを受けてカメルーンチームをわが村のチームと誇る日田市中津江村のみなさんが再び大応援団を結成することになりました。 ワールドカップをきっかけに始まったカメルーンと中津江村の交流は、その後も成長を続けていて今なお、世界に向け発信されています。今回、カメルーンチームが日本代表戦を申し出たのも中津江村抜きには考えられないと関係者は話します。先週の金曜日、かつての中津江村役場の大会議室には、夜遅くまで明かりが灯っていました。久しぶりのにぎわいです。来る8月22日に予定されている日本代表戦でのカメルーンチーム応援団結成のための一大作戦がスタートしたのです。応援団設立総会に馳せ参じたのは地域のさまざまなグループの代表、中には駐在さんの顔もあります。2003年に行われたカメルーン対日本代表戦でも中津江村民はバスを連ね九石ドームを目指しました。会場では、3万人を超える日本サポーターに対抗する形で、わずか400人の応援団は声を揃え、はるばる来日した選手たちを迎えました。今回の応援団は、4年前よりさらに100人多い500人を目指します。日田市との合併後初の一大イベントだけに他の地域の住民との連携も新たな活性化につながると応援団長の坂本さんは期待します。応援団では今後のぼりや手旗などを作り試合当日になるであろう3万5000人対 500人の応援合戦に備えることにしています。中津江村では、今アウエー席で一緒にカメルーンを応援する団員を募集中です。詳しくは日田市中津江振興局内のカメルーン応援団事務局0973-54-3111にお問い合わせください。 >TOP ウェボー、マジョルカの新FW カメルーン人のFWは5年契約でマジョルカへ移籍。 カメルーン人のFW選手ピエール・ウェボーには、いくつかの選択肢があった。プレミアリーグに行くことも、3年間過ごしたオサスナに残ることも考えたが、考慮の末に同選手はマジョルカへの冒険を選んだ。 今、マジョルカのファンは3人目の入団に沸いている。彼は5年間の契約を結ぶ予定。数時間のメディカルチェックの後にサインをしたら、来週の月曜には新しい仲間とプレシーズンの合宿に入る。 25歳のウェボーはマジョルカにとってエトーに次ぐ2番目のカメルーン選手。マキシ・ロペスが出た後、ディエゴ・トリスタンも残らないと見られるマジョルカ。彼はその穴を埋め、より強力なマジョルカを作っていくと期待されている。 >TOP 7/18/2007 3:12 PM ミラン、エトー確保を諦めず 5000万ユーロの巨額オファーを準備 ブロンゼッティ代理人とバルサのラポルタ会長がFWエトーは譲渡不可能であるとの声明を出したにも関わらず、ミランは希望を捨てず、同選手獲得へ向けてバルセロナの扉をノックし続けている。 スペイン紙『マルカ』は、フォワード獲得をリクエストしたアンチェロッティ監督とMFカカーの後押しを受け、ミランがカメルーン代表の同選手を獲得するために5000万ユーロのオファーを準備していると報じている。 >TOP カメルーンが優勝 国際総合大会、全アフリカ大会のサッカー男子決勝は23日、アルジェで行われ、カメルーンが1―0でギニアを下し、2003年の前回大会に続いて優勝した。大会は同日閉幕し、金メダル数の1位はエジプトで74個、2位がアルジェリア、3位が南アフリカだった。 (AP=共同) [ 2007年07月24日 09:37 速報記事 ] >TOP カメルーンが連覇/全アフリカ大会 <全アフリカ大会:カメルーン1-0ギニア>◇決勝◇23日◇アルジェ カメルーンが1-0でギニアを下し、03年の前回大会に続いて優勝した。 [2007年7月24日9時53分] >TOP カメルーン戦は欧州組招集見送り? アジア杯を戦った日本代表は、1日にリーグ戦を行うため前倒しで帰国する浦和、広島勢を除いて30日に帰国。それぞれのチームに戻る。 次の国際試合は8月22日に大分で行われるカメルーン戦。再び欧州組と国内組がそろう最強チームは、オーストリアで9月7、11日にオーストリア、スイスと対戦する4カ国対抗戦の可能性が高い。10月中旬にはエジプトとの親善試合も予定されているが、いずれも北京五輪予選と同時期に行われるため、今後の4試合はU―22世代からの招集は基本的には見送られることになる。 [ 2007年07月29日付 紙面記事 ] >TOP 花笠音頭でカメルーン応援(18:00) 子どもたちの花笠が再び大きく舞う機会がきました。サッカー・カメルーン代表の応援団を結成した中津江村でカメルーンとの友情のかけはしともなった花笠音頭の練習に子ども達が汗を流しています。 5 年前とは、メンバーは違いますがその熱い思いは同じです。子どもたちの輪の中に突然飛びこんだ世界のスーパースターたち、華やかに舞う花笠を通じ中津江村の子ども達とカメルーンの選手たちの心がつながりあった瞬間でした。踊っているのは小学生で作る踊り隊・風。この印象的なシーンがニュースで全国放送されると子どもたちは、本家・山形県からも招待を受けたのです。 ワールドカップから5周年、8月22日、カメルーンが三たび、大分にやって来ます。友人を迎える心は今なお中津江村の真骨頂。さっそく子どもたちが歓迎のための花笠音頭の練習をスタートさせました。主に小学生から中学生で構成される踊り隊・風も5年前とは顔ぶれが全く違います。九州の小さな村で花開いた子どもたちの花笠音頭、真心を込めた歓迎会に向け熱のこもった練習は続きます。中津江村では、8月22日の試合に向け500人の大応援団の結成を目指しています。全て手づくりの暖かい応援でカメルーンからの友人をもてなすことにしています。応援団の希望者は、日田市中津江振興局の応援団事務局に問い合わせください。 >TOP ロナウジーニョ、アンリら来日決定 サッカーの国際親善試合、Jリーグ1部(J1)横浜M-バルセロナ(スペイン)の実行委員会は31日、バルセロナの来日メンバーを発表し、ブラジル代表FWロナウジーニョやカメルーン代表FWエトーら主力を含む26選手が名を連ねた。試合は8月7日午後7時5分から横浜・日産スタジアムで行われる。 6月にアーセナル(イングランド)から移籍した注目のフランス代表ストライカー、アンリも来日。アルゼンチン代表のメッシは参加しない。 >TOP 日本再起期待!カメルーン戦チケット完売 アジア杯3連覇を逃した日本代表の“再起戦”となる親善試合、カメルーン代表戦(22日、大分・九石ドーム=4万人収容)の入場券が、31日までにほぼ完売した。 キリン杯のモンテネグロ戦(6月1日、静岡・エコパ)、コロンビア戦(同5日、埼スタ)の観衆は、それぞれ収容人数の約6割(2万8635人)、約7割(4万5091人)にとどまったが、カメルーン戦は状況が一変。アジア杯準々決勝・オーストラリア戦(7月21日)にPK戦で勝利した後から入場券の売れ行きが伸び始め、夏休みという好条件も加わり、ほぼ完売した。主管の大分県サッカー協会は「当日券はありません。残りは予約が流れた場合に売り出されます」と説明した。 オシム・ジャパン発足から約1年。当初は知名度の低い選手が多く、不人気だったが、大観衆の声援を受け、新たな一歩を踏み出す。 (2007年8月1日06時01分 スポーツ報知) >TOP (8/7)サッカー=カメルーン代表、日本戦に向けエトーを招集 [ヤウンデ 6日 ロイター] サッカーのスペイン1部のバルセロナ所属で、カメルーン代表FWサミュエル・エトーが、今月22日に行われる日本との親善試合に代表招集された。同国代表のジュール・フレデリック監督代行が6日に発表した。 エトーは6月のアフリカ・ネーションズカップ予選のルワンダ戦では、クラブのスケジュールを優先し、欠場していた。 エトーは現在、バルセロナのJ1の横浜マリノスと親善試合に出場するため、来日中。 >TOP 2007/08/07 4:11 エトー、日本戦への招集に応じる 8月に日本対カメルーンの親善試合 約2ヶ月前にはカメルーン代表からの招集を拒否したバルセロナのFWサミュエル・エトーだったが、再び代表のユニフォームを着る時がやってきた。エトーは8月に予定されている日本との親善試合に出場するためカメルーン代表からの招集に応じたのだ。 前回、エトーはアフリカ選手権予選ルワンダ戦(6月)への招集を拒否したが、それはリーガでのタイトル争いが最終局面を迎えていたためであった。 >TOP カメルーン応援団準備着々(18:00) 8月22日、サッカー日本代表対カメルーン代表の試合が九石ドームで行われます。カメルーンと言えば、あの村の人たちも会場に駆けつけ声援を贈ろうと練習に取り組んでいます。 サッカー、カメルーン代表が三度大分にやってくる。前回、九石ドームで行われた日本対カメルーンでは緑のシャツのおよそ400人がアウェイの席でカメルーンに声援を送りました、中津江村の村民たちです。2002年のワールドカップで遅れて到着したカメルーンチームを暖かく迎えた中津江村の人々、その交流は 5年が経った今なお続いています。アウェイでの試合に臨むカメルーンチームを応援しようと中津江村の村民が再び応援団を結成しました。5日にトリニータ後援会の指導のもと全員で応援練習を行いました。メンバーも予定よりも早く目標の500人に達するなど盛り上がりを見せています。身にまとうのは緑のTシャツ、また当日使う応援グッズの団扇も手作りです。色はもちろんカメルーンカラー、一つ一つ丁寧に張っていきます。サッカー日本代表対カメルーン代表の試合は8月22日、九石ドームで午後6時半キックオフ、小さな応援団の大きな声援がカメルーンチームを後押しします。 >TOP バルセロナ・豪華3トップお披露目 サッカー国際親善試合 2007年08月08日10時49分 新加入のフランス代表のアンリ、ブラジル代表のロナウジーニョ、カメルーン代表のエトー。バルセロナは初めて3人を前線に並べた。 これまではけがなどで3人が同時にピッチに立つことはなかった。ようやく実現した3トップは、いわば今季を占う布陣。長距離移動を強いられたアジアツアーで疲れていたとはいえ、貴重なテストの場になった。 前半19分には左にアンリが流れてマークを引きつけ中央でエトー、ロナウジーニョがワンツー。得点には結びつかなかったが、3人が絡む攻めは迫力がある。 ただロナウジーニョが絶妙なスルーパスを連発した一方で、アンリは好機に絡む機会が少なく前半で退いた。「いい試合」とロナウジーニョは評価したものの、アンリが融合するには時間がかかる印象だ。 来日しなかったメッシらを加え、攻撃陣は豪華。やり繰りするライカールト監督は「3人とも偉大。試合でリズムを高めたい」。王座奪回を狙うチームはぜいたくな悩みを抱え、今月下旬にリーグ開幕を迎える。 〈7日、バルセロナ1―0横浜マ〉 >TOP エスパニョールのGKイライソスがビルバオへ ビルバオ(スペイン)は7日、新シーズンの戦力補強として、エスパニョールのGKゴルカ・イライソス(26)を獲得したと発表した。契約期間は4年、移籍金は400万ユーロ(約6億6000万円)。 バスコニアで選手生活をスタートしたイライソスは、2002年にエスパニョールのユースチームに加入。そのままトップチームに昇格した。昨季はUEFA カップの全試合に出場、決勝ではセビリアにPK戦で敗れたものの、準優勝に大きく貢献した。しかし、国内リーグ戦ではカメルーン代表GKイドリス・カメニの控えに甘んじていた。 >TOP 欧州組は召集見送りへ 22日のカメルーン戦 2007年8月9日 紙面から 日本サッカー協会の小野技術委員長は8日、日本代表のカメルーン戦(22日・大分)に欧州組を呼ぶ場合に必要な招集状の送付状況について「準備はしているがまだ。オシム監督の決断によるが無理をしてまで呼ぶかどうか」と説明した。各国リーグ開幕時期という点から見送りの可能性が大きい。 一方、アジア杯で活躍したMF中村(セルティック)とFW高原(フランクフルト)の所属クラブにはお礼状を送付。フランクフルトから「高原の活躍はクラブにとっても名誉なこと」と今後の協力関係を強固にする返信を受けたという。 >TOP カメルーン監督候補にトルシエ氏 元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏(52)がカメルーン代表監督の候補に挙がっていることが8日、分かった。カメルーン協会は7月から公式サイトで監督を公募。締め切りの6日までに21カ国76人の応募があり、トルシエ氏は元フランス代表FWパパン氏、元トーゴ代表監督プフィスター氏らとともに最終候補5人に残ったという。同代表は来年のアフリカ選手権出場が決まっている。 [ 2007年08月09日付 紙面記事 ] >TOP カメルーン戦に欧州組招集せず…長距離移動の負担考慮 22日に行われるA代表の親善試合・カメルーン戦(九石ド)には、MF中村俊輔(セルティック)ら欧州組の招集がないことが9日、確実となった。招集には、日本協会から所属クラブへ文書を送付する必要があるが、その期限である試合2週間前、8日時点でどのクラブへも送付していないことが判明。所属クラブでのプレーを優先させるオシム監督は、長距離移動の負担を考慮して今回は見送ったもようだ。 >TOP 闘莉王らまず12人 カメルーン戦日本代表発表 2007年8月15日 朝刊 日本サッカー協会は14日、国際親善試合のキリン・チャレンジカップ、カメルーン戦(22日・九州石油ドーム=大分)に臨む日本代表を発表した。直前までのリーグ戦を攻撃陣の選考材料にしたいというオシム監督の意向により、発表は守備陣を中心に12人のみとなった。残り6人については18日以降に発表される。 故障明けのDF闘莉王(浦和)が復帰。そのほか11人はGK川口(磐田)DF中沢(横浜M)MF遠藤(G大阪)らアジア・カップの代表から選ばれた。FWは1人も入っていない。 MF中村俊(セルティック)ら欧州組は9月のオーストリア遠征で加わる予定。 国際ランクは、日本の36位に対し、カメルーンは15位。東京都内の同協会で会見したオシム監督は「相手は間違いなく強い。選手にはいい挑戦の場になる」と話した。 日本代表は次の通り。 GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)▽DF 中沢佑二(横浜M)加地亮(G大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(広島)▽MF 橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)中村憲剛(川崎)鈴木啓太、阿部勇樹(以上浦和)今野泰幸(FC東京) 決め手欠ける攻撃陣 これも決定力不足解消への一手なのだろう。オシム監督がこの日明らかにした12人の日本代表。就任後初戦となった、昨年のトリニダード・トバゴ戦の当初メンバー13人よりも少なく、FWも中村俊の穴を埋める選手もいない異例の構成、発表となった。 「まだ(カメルーン戦までJリーグが)2節ある。それを待ちたい」。同監督は、各チームのエースストライカーや攻撃的MFにここ一番の奮起を促した格好だ。 「(候補を)挙げろと言われれば、20人以上そらで言える」とも話した。同レベルのアタッカーはたくさんいるが、いずれも決め手に欠けるという悩みの裏返しだ。リスト入り12人について「守備的な位置は、今のところこれらの選手がベスト」と断言したのとは好対照となった。 先のアジア・カップで日本は活発に得点したが、FW高原(フランクフルト)への依存が目立ち、前線にもう一つ軸をつくることが課題として浮き上がったからだ。 同監督はまた新顔の選出を示唆した。FW大久保(神戸)かMF小笠原(鹿島)か、それとも意外な誰かか。リストの空白を埋める選手は重い役割を背負うことになる。 (野村悦芳) >TOP カメルーン代表 エトオらが来日予定 日本サッカー協会は17日、キリン・チャレンジカップ(22日・九州石油ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表の来日予定メンバーを発表し、スペイン1部リーグの強豪バルセロナで活躍するFWエトオやベテランDFソング(ガラタサライ)ら18人が名を連ねた。 チームは20日に来日する予定。 【カメルーン代表メンバー】 [ 2007年08月17日 19:48 速報記事 ] >TOP カメルーン代表エトーら来日メンバー発表 日本サッカー協会は17日、キリンチャレンジ杯(22日、大分・九石ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表の来日予定メンバーを発表した。バルセロナで活躍するFWエトーや、昨季は稲本(今季からフランクフルト加入)の同僚だったベテランDFソング(ガラタサライ)ら18人。チームは20日に来日し、21日に大分入りする。 [2007年8月17日22時16分] >TOP 中津江村カメルーン国歌練習(18:00) 過去ニュース検索 いよいよ来週22日に迫ったサッカー日本代表対カメルーン代表の試合を前に中津江村では、いまこんな練習も行われています。 この曲、カメルーンの国歌なんです。中津江村では2002年のワールドカップでカメルーンチームのキャンプ地となったことをきっかけに交流が始まりました。そして代表戦に向けて8月21日大分に入るチームの歓迎のため、津江中学の音楽部が中心となっていま国歌演奏の練習に励んでいるのです。津江中学の音楽部では5年前のワールドカップの際にもカメルーンの国歌を演奏しました。ただその頃のメンバーはおらず全員がはじめての取組みです。また少ない部員を補うために急遽OBなども参加していて限られた時間の中で音を合わせていく作業も大変です。しかしメンバー全員が本番に向けて熱心に取り組んでいます。カメルーン国歌の演奏は21日に空港などでの歓迎セレモニーの際に披露されます。そして翌日の試合本番には観客席から声援をおくってアウェイで試合に臨むチームを勇気付けるということです。 >TOP カメルーン代表 エトオら18人発表 22日に九石ドームで日本代表と対戦するカメルーン代表メンバー18選手が17日、発表された。スペイン、イングランド、フランス、ドイツなど、欧州リーグで活躍する選手が顔をそろえるベストメンバーで、バルセロナのFWエトオも選出された。20日に来日し、日本での2日間の練習をして試合に臨む予定だ。 【カメルーン代表メンバー】 [ 2007年08月18日付 紙面記事 ] >TOP サッカー:カメルーン戦の日本代表6人を追加発表 日本サッカー協会は18日、キリンチャレンジカップのカメルーン戦(22日、九州石油ドーム)に臨む日本代表6人を追加発表した。MF山瀬功(横浜マ)、大久保嘉(神戸)、FW高松(大分)、前田(磐田)、佐藤(広島)、田中達(浦和)で、6人とも攻撃的な選手。オシム監督が14日に代表12人を先行発表した際、攻撃的な選手はMF遠藤(ガ大阪)だけで、FWは未定だった。 今季のJリーグ戦で日本人選手トップの11得点を挙げている大久保嘉(神戸)は、05年10月の東欧遠征以来となる代表復帰。FW巻(千葉)、播戸(ガ大阪)らは選考から漏れ、千葉からは1人も選ばれなかった。日本代表は19日から大分市内で合宿に入る。【安藤由紀】 ▽ 日本・オシム監督 ワールドカップ予選に向けた中心的なグループを作るプロセスの一環になる。アジアカップに選ばれていたメンバーで今回招集されていなくても、今後の日本代表を選出するに当たっては、当然考慮の対象になる。五輪代表など今回呼ぶことのできない選手も加わるので、競争はより激しくなるだろう。 ◇サッカー日本代表◇ ▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)▽DF 中沢佑二(横浜マ)加地亮(ガ大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(広島)▽MF 橋本英郎(ガ大阪)遠藤保仁(ガ大阪)中村憲剛(川崎)鈴木啓太(浦和)阿部勇樹(浦和)今野泰幸(FC東京)※山瀬功治(横浜マ)※大久保嘉人(神戸)▽FW ※高松大樹(大分)※前田遼一(磐田)※佐藤寿人(広島)※田中達也(浦和)(※は今回の追加招集) 毎日新聞 2007年8月18日 23時19分 (最終更新時間 8月19日 2時31分) >TOP レディングのコッペル監督、カメルーンの日本遠征に不満 2007年08月19日15時09分 レディングのスティーヴ・コッペル監督は、DFのアンドレ・ビキーがカメルーン代表として日本へ遠征することに怒りを隠せない。 22 歳のビキーについてコッペル監督は、「彼はまだまだ学ぶべきことが多いが、非常に熱心な選手なんだ」と評価。「残念なのは、これから東京へ行かなければならないことだ。インターナショナルウィークだから仕方がないし、代表選手がいるチームはみな同じような悩みを抱えるだろう。ただ、世界を半周して、もし試合にも出なかったら、我々にとっては何もいいことはないんだ」と不満を述べた。 ビキーは昨季、ロコモティフ・モスクワからの期限付き契約でレディングでプレー、4月に完全移籍を果たしている。15日のチェルシー戦では初ゴールも決めた。 なお、ビキーのチームメートでバルセロナ所属のサミュエル・エトーはクラブの公式サイトで、「遠征を免除してもえらえるように、(カメルーンサッカー協会と)交渉している。(バルサの遠征で)アジアから戻ってきたばかりなのに、また時差ぼけに悩まされるのはいやだからね」とコメントした。 >TOP カメルーン戦の公式練習が中止 日本サッカー協会は18日、日本-カメルーン戦の公式練習の中止を発表した。試合前日の21日に試合会場の九州石油ドームで予定されていたが、ピッチ状態が悪化しているため中止となった。 代わって日本、カメルーンともに大分市営陸上競技場で前日練習を行う。ピッチに慣れる意味合いもある公式練習が中止となるのは異例。 >TOP 日本討ちへ カメルーン来た! サッカーの国際親善試合(22日・九州石油ドーム)で日本代表と対戦するカメルーン代表のFWエトオ(バルセロナ)ら10選手が20日、成田着の航空機で来日した。日本サッカー協会によると、残り8選手は21日に到着し、チームは同日中に大分入りする。 [ 2007年08月20日 20:54 速報記事 ] >TOP 旧中津江村民がカメルーン応援 日本協会関係者によると、日本―カメルーンの試合当日は旧中津江村(現日田市中津江村)から坂本休・元村長ら約500人がカメルーンの応援に駆けつけるという。02年日韓W杯のキャンプ地として村民とカメルーン代表選手との心温まる交流が話題を呼び、中津江の名を日本中に広めた。旧中津江村は05年3月に日田市に編入されたが、チームが来日する21日には坂本氏らが大分空港で出迎え、交流イベントも開催する予定だ。 [ 2007年08月20日付 紙面記事 ] >TOP 2007/08/22-20:50 日本、セットプレーから2点=サッカー親善試合・日本−カメルーン 日本がセットプレーから2得点。アジア杯には出場しなかった大久保嘉、田中達の突破などで前半からボールを支配し、25分に遠藤の左FKを闘莉王が鮮やかにバックヘッドで流し込んで先制した。 後半は1トップからエトーを加えた2トップに変更したカメルーンに押し込まれたが、日本も3バックにして対抗。相手の決定力不足にも救われて無失点で抑えると、44分にCKのこぼれ球を山瀬功が豪快にミドルシュートを決めて駄目を押した。 (了) >TOP 日本2―0、強豪カメルーン下す 闘莉王・山瀬ゴール 2007年08月23日00時09分 サッカー日本代表の親善試合(キリンチャレンジカップ)が22日、世界ランク16位の強豪カメルーンを迎え、大分市の九州石油ドームで行われ2―0で日本が勝った。 前半の立ち上がりは、中盤から前線の田中達へのパスが通る日本優位の展開。一方のカメルーンは、身体能力を生かした激しいボディーチェックでパスをカットし、速攻を仕掛ける。 前半25分、左サイドで田中達が倒されて得たFKを遠藤がけり、代表に復帰した闘莉王が頭で合わせて先制のゴールを決めた。 前半40分、カメルーンは素早いパス交換からジョブがゴール前で受けてシュートを放ったが、川口がキャッチした。 後半、日本は駒野に代わり今野が出場。後半5分には、大久保に代えて山瀬が投入された。 後半はカメルーンが中盤でボールを支配することが多くなり優位に試合を進める。 後半14分、前線の田中達、前田に代えて佐藤寿、高松を、後半18分には遠藤に代えて中村憲が投入された。 後半20分、ヌゴムからのパスをエトーがスルーし、左サイドから走り込んできたイドリスが強烈なシュートを放つがクロスバーの上を越えた。 後半29分、鈴木に代わり橋本が投入された。 後半31分、カメルーンのCKを橋本が頭でクリアしピンチを逃れた。 後半43分、CKからのこぼれ球を山瀬が右脚で豪快にミドルシュート決めて2点目を挙げた。山瀬は代表初ゴール。 ◇ 日本・オシム監督 「集団と個をいかに結びつけるか、考えるべきことが少なくない試合だった。どんな内容だったか知らず、速報ニュースで結果を知った人は、日本がカメルーンより強いと思う人がいるかもしれない」 >TOP 旧中津江村はカメルーン応援 県内外から3万7000人観戦 大分市 大分市の九石ドームで22日開催されたサッカー親善試合の日本対カメルーン戦には、県内外から約3万7000人のファンが観戦に詰め掛けた。中でも旧中津江村(現日田市中津江村)は2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会でカメルーンがキャンプ地とした場所。観客席からは日本、カメルーン両チームへの声援が飛び交った。 中津江村の「カメルーン応援団」(団長・坂本休元中津江村長)の約500人はうちわを片手にカメルーン選手にエールを送った。うちわはカメルーンの国旗を表現する手作り。この日のために応援練習に励んだ村民。会社員川村英昭さん(49)は「(リードされ)頑張って欲しいです」。 試合に先立ち、中津江小と津江中の児童生徒40人は花笠音頭を披露し、両チームの健闘を祈った。花笠音頭は山形県の伝統的舞踊だが、W杯日韓大会の壮行式で踊り、カメルーン選手を励ました。今回も1カ月前から放課後や土日を利用して練習に励んだ。 一方、ホーム側の観客席は日本代表のユニホームと同じ青一色に染まり、声援を送った。サッカーをしている長男を連れた大分市内の主婦大西容子さん(42)は「臨場感があって見に来たかいがあった」と喜んでいた。 カメルーンのエジョアン体育省大臣らは22日午後、県庁を訪れて広瀬勝貞知事を表敬訪問。広瀬知事が「大分とカメルーンの関係は2002年に始まり、今年は試合ができて大変うれしい」と交流の深まりを歓迎した。 =2007/08/23付 西日本新聞朝刊= >TOP カメルーン・エトー調整不足で不発…監督はホームで再戦希望 キリンチャレンジ杯2007(22日、大分・九州石油ドーム)試合前日に大分入りしたカメルーンは、コンディションの悪さが目立ち、エースFWエトー(バルセロナ)=写真右=も不発に終わった。ニョンガ監督は「何年かたてば日本はわれわれと肩を並べるようになるだろう」と実力を認めた上で、「戦術面では変化が足りない。もっとバリエーションを増やすことがハイレベルなチームになるための課題」と指摘した。 また、同監督は会見で「日本の会社によって(カメルーンにある)スタジアムの改修が行われている。そこで試合をできることを祈っている」と、工事が終了する来年1月にホームでのリベンジ戦を希望した。が、日本協会関係者によると、実現は難しいという。 ★旧中津江村の住民がカメルーン声援 カメルーン代表を応援しようと、02年W杯で同国代表がキャンプ地とした大分県中津江村(現日田市中津江村)の住民らがスタンドから声援を送った。同村ではW杯当時の村長坂本休さん(76)を会長に500人の応援団を結成。坂本会長は「負けたのは残念だが、応援は伝わったと思う。また試合があれば次こそはカメルーンに勝ってほしい」と話した。 2007年08月23日00時39分 >TOP カメルーン 旧中津江村に恩返しならず 【カメルーン0−2日本】カメルーンはFWエトオらの高い個人技でチャンスはつくったが、決定力を欠いた。渋滞で会場入りが遅れたためアップができず、ニョンガ監督は「選手は芝に戸惑ったし、フィジカルに切れもなかった」と嘆いた。02年W杯のキャンプ地だった旧中津江村(現日田市中津江村)から駆けつけた約500人の声援も届かず敗戦。同監督は「今度は日本にカメルーンまで来てもらう話もある。そこでわれわれの本当の顔を見せたい」とリベンジを誓っていた。 [ 2007年08月23日付 紙面記事 ] >TOP アフリカの現実 知って 本社来訪 津田さん(能美出身)帰国報告 2007年8月30日 能美市出身で東京都内の大学に通う津田美樹さん(21)が、政府開発援助(ODA)の使い方を視察する民間モニターとしてアフリカ・カメルーンに派遣され帰国した。金沢市香林坊の中日新聞北陸本社を訪れた津田さんは、「ODAでつくられた給水施設や小学校が役立っていることが分かった。ただ、まだ足りない部分もある」などと感想を語った。 (加藤裕治) 津田さんは中学生だった二〇〇一年に「民間モニター」の制度を知り、応募条件の二十歳に達した今年、志願した。以前に中央アフリカ共和国へ行ったことがあり、隣にあるカメルーンを知りたいと行き先に選んだ。 八月十七〜二十五日の日程で、ほかのモニター九人とともに、訪問団長としてカメルーンを訪問。首都のヤウンデや港町のドゥアラなどを訪れ、ODAで建設された施設を見た。 特に印象が強かったのが、ドゥアラ近くのディボンバソという村で見た給水施設。タンクやハンドル式の輪を回してくみ上げる井戸を備えていた。 「蛇口から出た水をそのまま飲んでもおなかをこわさない。作りっぱなしでなく、周辺の村落の人から費用を集め、きちんと衛生管理をしている」と感心していた。 「モニターで行くまで、ODAは無駄が多いと思っていた」という津田さん。今回の視察を通じ「ODAなら非政府組織(NGO)などにできない大きな事業が可能になる」と感じたという。 ただ、現地には女性の社会進出や、エイズ(AIDS)など問題が強く残っていると印象を受けたといい、「今後は女性の職業訓練やエイズ対策にも力を入れるべきだと思う」と語った。 民間モニターは外務省が毎年度募集しており、所定の参加申込書を提出した人の中から選考する。津田さんは「石川の人も、頑張って地球の裏側の生活を見てほしい」と、応募を呼び掛けた。 >TOP バルサのエトオが2ヶ月離脱 バルセロナ(スペイン)は30日、カメルーン代表FWエトオが右太ももの負傷のため約2ヶ月の離脱を強いられることになったと発表した。 エトオは29日に行なわれたインテルとの親善試合(5−0)で右太ももの腱を負傷。当初は軽症とみられていたが、検査の結果、復帰には少なくとも2ヶ月かかることが判明した。 >TOP インドネシア、熱帯雨林を守るために8か国の提携を呼びかけ * 2007年09月02日 01:12 発信地:ジャカルタ/インドネシア 【9月2日 AFP】インドネシアのスシロ・バンバン・ユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領は1日、気候変動の対策措置を検討するため、地球の80%の熱帯雨林を有する8か国で同盟を結ぶことを提案した。 大統領の報道官はAFPの取材に対し、「地球温暖化を抑制する措置をとるには、各国間で共通の見解が不可欠だ」と語り、「インドネシア大統領が8か国の提携を呼びかけた」と続けた。8か国の代表らによる最初の会合は、24日に国連(UN)総会が行われるニューヨーク(New York)で同時開催され、経済発展と共存可能な森林保護の方法が議論されるという。 参加国はブラジル、カメルーン、コンゴ、コスタリカ、ガボン、インドネシア、マレーシア、パプアニューギニアの8か国となっているが、さらに増える可能性もあると同報道官は、ジャカルタ・ポスト(Jakarta Post)紙の取材に対し述べた。 ジャカルタ・ポスト紙は、京都議定書(Kyoto Protocol)について、森林保護よりも温室ガス排出削減に重点を置いているとし、そのため熱帯雨林保護については8か国の自発的な活動が必要とされると報じた。(c)AFP >TOP エトーが交通事故 右太もものけがで戦線離脱しているスペインリーグ・バルセロナのカメルーン代表FWサミュエル・エトー(26)が、バルセロナ市内で交通事故を起こしていたことが6日、分かった。駐車場を出た際にオートバイと接触。エトーにけがはなかったが、バイクを運転していた20歳の女性が鎖骨骨折の重傷を負った。 >TOP スペインリーグでアフリカ選手EU扱い スペインリーグでアフリカとカリブ海諸国、太平洋島しょ国の77カ国の選手は欧州連合(EU)選手扱いで登録できることになった。地元紙マルカが6日伝えた。同リーグは非EU選手枠を1チーム3人に限定しているが、カメルーン代表のエトー(バルセロナ)らはこの枠から外れる。 EUと77カ国が締結した協定をスペイン議会が批准したのを受け、同国サッカー協会が決めた。 [2007年10月7日15時54分] >TOP スペイン アフリカ選手もEU枠に リーガ・エスパニョーラでアフリカの選手がEU選手枠で登録可能になった。スペイン協会関係者が6日付の地元紙マルカで認めた。対象となるアフリカ、カリブ海諸国、太平洋島しょ国の77カ国の労働者は00年の協定締結でEUの国籍保持者と同等の扱いを受けることになっており、スペイン議会が昨年4月に協定を批准していた。今後はバルセロナのカメルーン代表FWエトオらが1チーム3人のEU外国籍選手枠を外れて出場が可能になる。 [ 2007年10月08日付 紙面記事 ] >TOP エトーとトゥレのアフリカ選手権出場を拒むバルセロナ 代表に行かずスペイン残留を選手に求めるベギリスタインTS バルセロナと代表チームの戦いは絶えることなく続いていくようだ。ジョアン・ラポルタ会長が各代表に参加するバルサの選手に対し、「力を加減しろ」と求めて批判を浴びたのは最近の話。だが今度は、FWサムエル・エトーとMFヤヤ・トゥレが召集される予定のアフリカ・ネイションズカップが標的となった。 カタルーニャのラジオ番組『Rac1』に対し、テクニカル・セクレタリーのチキ・ベギリスタインがアフリカ・ネイションズカップは「選手に負担を負わせるだけの大会」だと評価し、「ここ(スペイン)に残って欲しいと選手に頼んだ」ことを明かしたのである。 ベギリスタインTSは「個人の自由があるから強制は出来ないが、彼らが参加しないでくれることを期待している」と語っており、プレッシャーをかけながらも、あくまで選手の意思を尊重するとした。ここで選手たちがクラブに何と申し出るのか。また、それぞれのサッカー協会がどう対応するのかが注目される。 また、ベギリスタインTSは「エトーがアフリカ・ネイションズカップに参戦するなら、彼にとってはバルセロナでの多くの試合に出場しないというおかしな1年になるだろう。それでもと言うなら、後は彼の気持ち次第だ」と、カメルーン代表FWエトーに対して踏み絵を差し出している。 >TOP エトー、アフリカ選手権参加はほぼ確定 2007年10月18日12時16分 バルサのTDチキ・ベギリスタイン氏は15日、エトーとトゥーレ・ヤヤが2008年1月20から2月10日までガーナで行われるアフリカ選手権への参加を見送るよう動くという目論みがあることを明らかにした。 彼等がアフリカ選手権に行かないというのはほぼ不可能だ。まずエトーにそういった指示は誰からも出ていない。エトー周辺ではベギリスタイン氏のコメントを疑問視する声もあるようだ。 またエトーがアフリカ選手権をパスするという意志が無い限りバルサに残るのは難しい。カメルーンにとって大会の重要性は絶対であり、国民もエトー不参加は許さないだろう。 これらを考えてもエトーがアフリカ選手権に欠場するとは考えにくい。確かに怪我で2ヶ月間戦列を離れ、さらに2ヶ月間バルサを離れるのもエトーにとっては悩みの種ではある。 バルサがエトー引止めのためもう一つのオプションとして考えているのが直接カメルーンサッカー連盟に相談することだ。しかし、これも可能性がゼロに等しい。なぜなら、エトー本人からの発表が無い限り阻止はできない。 ラポルタ会長は代表に選手が引き抜かれることを嫌がっているが、エトーを引き止めることは無理だろう。ベギリスタイン氏の発言でエトーはにっちもさっちも行かない状態に追い込まれた。アフリカ選手権に行かないという意志をエトーがみせなければバルササポーターは理解に苦しむだろうし、もしアフリカ選手権に行かずバルサでプレーするとなると祖国から非難を浴びてしまう。今後の動きが注目だ。 >TOP 前田代表初ゴール、また抜きだ/AA杯 <アジア/アフリカチャレンジ杯:日本4−1エジプト>◇17日◇長居 アフリカ王者の守備陣をFW前田が切り裂いた。見せ場は2−0で迎えた後半8分。MF山岸のパスから縦へ抜け出すと、右足を鋭く振り抜きゴールを奪った。初先発だった8月のカメルーン戦ではシュート0。この日も前半22、37分と決定機を外したが、3本目のシュートが代表初ゴールとなった。「ゴールできたのは良かったけど、それまでに相当外していたので…」と何度も何度も反省の言葉を並べた。 シュートの確実性アップは今後の課題だが、豊富な運動量と的確なポストプレーで存在感を示した。2トップを組んだFW大久保からも「やりやすかった」と認めた。それでも、8月のカメルーン戦以降は代表から外れていたこともあり、浮つくそぶりはない。「Jで、もっといいプレーをしてアピールしたい」。26歳の誕生日だった9日に結婚した前田が、オシムジャパンのし烈なFW争いに名乗りを上げた。 [2007年10月18日9時17分 紙面から] >TOP スイスでも子どもの人身売買 第1回「ヨーロッパ人身売買防止デー」の10月18日、スイス・ユニセフは子どもの人身売買に対する闘いを宣言した。 ユニセフによると、人身売買の犠牲になっている子どもの数は毎年世界中で約1200万人に上る。推定利益は年間およそ84億フラン ( 約8278億円 ) 。 スイス・ユニセフの事務局長を務めるエリスベート・ミュラー氏は「スイスでも人身売買は行われています。通過国として利用されることもあれば、子どもたちが売られてくることも。アルバニアやカメルーン、ブラジルなどからの子どもたちのケースが確認されています」と語った。 swissinfo、外電 >TOP 堺に新外国人、バレー・プレミアリーグ プレミアリーグ男子の堺は19日、カメルーン代表のエンダキ・エムブレイ(28)が加入したと発表。 [2007年10月20日10時51分 紙面から >TOP カメルーン兵21人殺される ギニア湾の産油地帯 ロイター通信によると、ナイジェリア国境近くのカメルーンの産油地帯、ギニア湾バカシ半島で12日、カメルーン兵21人が武装グループに殺害されたと同軍当局筋が明らかにした。ナイジェリア政府筋は、死者は19人としている。 カメルーン軍当局筋はロイターに、ナイジェリアの武装勢力の関与が疑われると語った。ナイジェリア政府筋は同軍の関与を否定した。 バカシ半島は長年にわたり、ナイジェリアとカメルーンが領有権を主張していたが、両国は昨年6月、カメルーン帰属を認める合意文書に署名した。(共同) >TOP キリンと戦ったソクジュがUFCに参戦 キリンと戦ったアフリカンファイターとして日本でも注目された総合格闘技のソクジュ(23=カメルーン)が、世界最大の総合格闘技団体UFCに参戦することが分かった。UFCのダナ・ホワイト社長が15日(日本時間16日)にソクジュ獲得を発表した。ソクジュのUFCデビュー戦は、12月29日(同30日)に米ネバダ州ラスベガスで行われるUFC79大会となり、対戦相手はLYOTO(リョウト・マチダ)に決まった。ソクジュはPRIDEのリングでアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラらを下すなど、強豪ファイターとして人気を集めた。(デーブ・レイブル通信員) [2007年11月17日8時31分 紙面から] >TOP “アフリカン・アサシン”ソクジュUFC参戦、LYOTOと対戦へ 2007年11月17日03時05分 現地時間12月29日(土・現地時間)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催される『UFC79:NEMESIS』で、“アフリカン・アサシン”ソクジュと、LYOTO(リョート・マチダ)の一戦が決定した。 ソクジュは、今年2月のPRIDEの初登場から、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ、ヒカルド・アローナをKOで下し、一躍その名を知らしめた新鋭。昨年10月にはズッファ体勢になる前のWECでも試合をしている。日本で名前を挙げたあとは、プロ・エリートが長期契約を望んでいたが、ズッファUFCを主戦場に選択したことになる。一方のLYOTOはUFC3連勝中で、9月に中村和裕を下した一戦は記憶に新しい。話題のブラックハウスに所属し、今やブラジルを代表するライトヘビー級ファイターに成長したLYOTO。MMAという分野で、相当なテイクダウンの強さを誇るLYOTOが、カメルーンの柔道王といかに戦うのか。この対戦の勝者が、ランペイジ・ジャクソンが王者であるUFC世界ライトヘビー級戦線で、トップ・タイトル・コンテンダーに名乗りを上げることは間違いない。 また、同大会では、UFC世界ウェルター級選手権試合、王者マット・セラvsマット・ヒューズに、がけっぷちのライトヘビー級旧二大王者対決=チャック・リデルvsヴァンダレイ・シウバの一戦が決定している。 >TOP 北京五輪サッカー:アジアから韓日豪が出場へ 2008年北京オリンピックの男子サッカー出場16カ国のうち、アジアに割り当てられた3カ国の枠は韓国・日本・オーストラリアが獲得した。 アジア最終予選B組の韓国がバーレーンと0-0で引き分けオリンピック出場を決めた21日、A組のオーストラリアは北朝鮮・金日成スタジアムで行われた北朝鮮との最終戦で1-1と引き分けた。この結果、オーストラリアは3勝3分(勝ち点12)で同組1位の座を守り、同じく出場を果たした。 また同日、東京・国立競技場で行われたC組の日本対サウジアラビア戦も0-0で引き分けた。これで日本は3勝1敗2分(勝ち点11)となり、同組1位で五輪出場の切符を手にした。 来年8月の北京オリンピック本選では、アジア3カ国、アフリカ4カ国、南米2カ国、北中米2カ国、オセアニア1カ国、ヨーロッパ4カ国の計16チームが4チームずつ4グループに分けられ、リーグ戦を行った後、各組2位までの8チームがトーナメント方式で金メダルを争う。 現在まで、ヨーロッパではベルギー・イタリア・オランダ・セルビア、南米ではアルゼンチン・ブラジルの五輪出場が確定している。中国は開催国として自動的に出場することが決まっている。アフリカではカメルーンとコートジボアールが五輪出場権を確保、あと2カ国はまだ決まっていない。北中米2カ国とオセアニア1カ国も未定だ。 ユン・ヒヨン記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS >TOP カメルーンから五輪出場祝福メール 日本協会が親善試合のオファーを受けているカメルーン協会から五輪出場を祝福するメールを受けた。その文面で来年1月以降に親善試合を行うことをあらためて打診され、今後、本格的な交渉に入ることになった。カメルーン側はA代表、五輪代表のどちらでもOKの姿勢で、日本側は五輪代表同士による対戦を要望する方針だ。カメルーンは00年シドニー五輪で金メダルを獲得した強豪で、すでに北京五輪出場を決めている。 >TOP 反町ジャパン2月カメルーン戦…強化試合第1弾 反町ジャパンにカメルーンから“正式オファー”-。21日に北京五輪本大会出場を決めたU-22(22歳以下)日本代表のもとに、カメルーンから親善試合の“正式オファー”が届いたことが22日、分かった。カメルーンは日本の北京五輪出場を受けて祝福メールを日本サッカー協会に送付。その文書には、ともに五輪出場を決めたチーム同士の試合をカメルーンの首都ヤウンデで行いたい意向も記載されていた。五輪でメダルを目指すU-23(23歳以下)代表は、同カテゴリーとして12年ぶりのアフリカ遠征からのスタートが濃厚だ。 反町ジャパンに“第1弾”のオファーが来た。発進元はカメルーン・サッカー協会。在カメルーン日本大使館を通じて、22日、4大会連続の五輪出場への祝福の言葉とカメルーンへの招待が書かれたメールが日本サッカー協会に届いた。小倉純二副会長は「カメルーン遠征は非常にいい強化になるのではないか」と前向き。今後、U-22代表の反町康治監督(43)らを含めて、カメルーン遠征を検討することになった。 時期は2月が濃厚。フル代表同士の試合をカメルーンで行いたい意向を持っていたが、フル代表は南アW杯アジア3次予選が2月6日に組まれていることなどもあって、実現はほぼ不可能。それが難しければ、五輪代表をという内容だった。今夏には非公式に両国が五輪本大会出場を決めた場合のカメルーン遠征が打診されていたが、今回は首都ヤウンデという地名入りで文書で届き、実現に向けてしっかりと動き出した格好になった。 カメルーンは日本よりひと足先の18日、ギニアを3-1で下し、アフリカ最終予選C組で1試合残し本大会出場を決めた。アフリカ遠征が実現すれば、五輪世代としては西野朗監督が率いたアトランタ五輪代表が、1996年5月にチュニジア遠征を行って以来約12年ぶりとなる。 東京都内のJFAハウスには22日、五輪出場を祝って各方面から約50以上の花や祝電が寄せられた。反町監督はフル代表のスタッフ会議に出席。終了後に「(来年の予定は)まだ全く決まっていない。(北京五輪から)逆算して今月中から来月の中旬くらいまでにしっかりとプランをつくっていかないと」と話した。 反町ジャパンは8月に中国・瀋陽でU-22ボツワナ代表と戦い、0-1で敗れている。異なる環境下で選手はたくましく成長することが期待される。「不屈のライオン」との対戦は、本大会へ向けたアフリカ勢対策として格好の相手となりそうだ。 ◆カメルーン 正式名称はカメルーン共和国。面積は48万平方キロメートル、人口は約1606万人。首都はヤウンデ。公用語は英語、フランス語。サッカー連盟創立は1959年で、FIFA加盟は62年。A代表の現在のFIFAランク23位。代表チームは「不屈のライオン」の愛称で知られる。アフリカネーションズ杯優勝4回。W杯5回出場、最高は90年イタリア大会のベスト8。 ◆主な日本のアフリカでの試合 五輪世代では、96年5月のチュニジア遠征でチュニジアと対戦し1勝1敗。99年4月はU-20(20歳以下)日本代表が世界ユース選手権(ナイジェリア)での予選リーグを2勝1敗で突破し、準優勝。また、ジーコ監督が率いた日本代表の遠征では、チュニジアで1-0の勝利を収めている。 (2007年11月23日06時02分 スポーツ報知) >TOP W杯ポスターを発表、モデルはエトー 2010年W杯南アフリカ大会の公式ポスターが23日、発表された。ヘディングをするサッカー選手の横顔をアフリカ大陸に重ねた絵柄で、南アの国旗の色である黄、黒、赤、緑、白、青の6色で描かれている。 関係者によると、モデルとなった選手はカメルーン代表FWエトー(バルセロナ)。3候補作の中から南アフリカ居住者が投票で選んだ。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「ヘディングしようとする人の頭で、アフリカ大陸を表現するのは斬新なアイデア。南アフリカの人々は良いポスターを選んだ」と絶賛した。 [2007年11月24日9時28分] >TOP モデルはエトー W杯ポスターを発表 2007.11.24 18:54 【ダーバン(南アフリカ)=北川信行】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会組織委員会は23日、大会公式ポスターを発表した。ヘディングする選手の横顔をアフリカ大陸に重ねたデザイン。モデルとなった選手はカメルーン代表FWエトー(バルセロナ)で、南アフリカの国旗をイメージした配色になっている。 候補作の中から、W杯では初となる一般の投票で選ばれた。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は「アフリカ大陸や人々の情熱、誇りを強調し、夢の実現を表現している。南アフリカの人々は良いポスターを選んだ」と絶賛した。 >TOP カメルーン当局、インコ500羽密輸試みたガーナ人2人逮捕 2007年 11月 28日 17:25 JST [ヤウンデ 27日 ロイター] カメルーンの当局は、同国から中東のバーレーンにインコの一種であるヨウム500羽を密輸しようとしたガーナ人2人を逮捕した。複数の関係者が27日に明らかにした。 密輸業者の逮捕に協力した動物愛護団体の責任者によると、これらのヨウムはカメルーン南東部にある熱帯雨林で捕獲されたと見られ、計40万ドル(約4340万円)の価値がある。今後野生に戻される予定だという。 ヨウムは、人間の会話をまねできることから世界で最も利口な鳥の1種とされ、カメルーンも加盟するワシントン条約で取引が制限されている。 >TOP エトー 3か月ぶりの戦列復帰へ * 2007年12月05日 11:52 発信地:マドリード/スペイン 【12月5日 AFP】スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)は、約3か月間戦線離脱していたカメルーン代表のサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)にプレー再開の許可が降り、9日に行われるデポルティボ・ラ・コルーニャ(Deportivo La Coruna)戦での復帰の可能性もあることを発表した。 FCバルセロナはクラブのホームページ上で「サミュエル・エトーは今朝(現地4日)に医師から出場許可を得たため、2007年の残り4試合をフランク・ライカールト監督(Frank Rijkaard)の下でプレーします」と発表した。なお、エトーは既に11月25日の時点でチーム練習に復帰している。 2005-2006シーズンにリーグ得点王に輝いたエトーは、8月28日に行われたインテル(Inter Milan)とのジョアン・ガンペール・トロフィー(Joan Gamper Trophy)で右足太腿の腱を断裂し、07-08シーズンのリーグ戦では出場を1試合に留めている。 今回のエトーの長期離脱は2004年にFCバルセロナに移籍してから2度目となり、1度目は06-07シーズンに膝の半月板を負傷し約4か月戦列から離れていた。一部の評論家は、この間のエトーの不在がFCバルセロナのリーグ戦3連覇を逃した要因と見ている。 カメルーン代表は2008年1月20日から2月10日まで開催されるサッカー2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会に出場し、エトーも代表に名を連ね出場する予定になっているが、FCバルセロナは9月からカメルーンサッカー協会(Federation Camerounaise de Football:FCF)にエトーを同大会ヘ出場させないよう交渉を重ねている。(c)AFP >TOP 2007/12/13-20:38 死体遺棄容疑でシリア人ら手配=カメルーン人男性と金銭トラブル−大阪 大阪府岸和田市の阪南港で9月、ロープで縛られた男性の遺体が見つかる事件があり、府警捜査一課などは13日、男性の身元をカメルーン国籍の元調理師サファック・バレリー・ベルランさん(30)と特定した。同課などは死体遺棄容疑で、ベルランさんとトラブルになっていたシリア国籍の元自動車解体業ヒジャジ・ケラニ・バシール容疑者(27)ら2人を指名手配した。 調べでは、バシール容疑者らは9月初旬、ベルランさんの遺体を毛布で包み、工事用ロープで縛った上、約20キロの機械を重しにして海中に遺棄した疑い。2人は事件直後に相次いで母国に戻ったという。 ベルランさんの妻らから「連絡が取れない」と情報が寄せられ、遺体と指紋が一致した。バシール容疑者はベルランさんに多額の金を貸してトラブルになっていた上、知人にロープを見せ「金を貸した相手をぐるぐる巻きにする。あんなやつは死んでもいい」などと話していたという。 >TOP ロナウジーニョが復活のノロシ弾 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、各地で1次リーグE-H組の最終節8試合を行い、ベスト16が出そろった。決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選は21日に行われる。 E組のバルセロナは今季不調だったロナウジーニョが2得点に絡み、シュツットガルトに逆転勝ち。ホームでの今季公式戦は11戦11勝となった。 0-1の前半36分、相手選手からボールを奪うと、ゴール前にクロスを送り、メキシコ代表FWドスサントスの同点ゴールを演出。後半22分には自ら得点を決めた。これが欧州CL今季初ゴール。長らく続いた不調を脱出する兆しをみせ、ベンチ入り停止のライカールト監督に代わって指揮を執ったニースケンス・コーチは「ロナウジーニョは大切な選手。得点を決め、チームを勢いづけてくれた」とたたえた。 後半12分には7カ月ぶりに復帰したカメルーン代表FWエトーがゴール。司令塔デコは欠場したが、18歳のドスサントスを含め攻撃陣が機能した。既に首位通過を決めていたバルセロナにとっては最下位相手の消化試合だったが、確かな収穫があった。 >TOP 12月の定期上映会「森と生きる少年」など3本/地球映像ネットワーク [2007年12月17日] 地球映像ネットワークは、12月21、22日に恒例の定期上映会を東京都新宿区の同法人ミニシアターで開く。 「第8回世界自然・野生生物映像祭」の入賞作品から、人間と自然とのかかわりを取り上げた3作品を上映する。作品は、映像美を通して森林保護の重要性を訴える『森と生きる少年』(ノルウェー)、カメルーン北部で昆虫と対話をしながら生活する人々の物語『昆虫の王-ジャグラバック』(フランス)、長野県での人間とミツバチ、スズメバチの関係をとらえた『スズメ蜂戦争』(英国)。定員は各回30人。入場料は600円(会員および小中学生と高校生は半額)。 【問い合わせ】TEL:03-5261-9908 (詳細は映像新聞12月17日号、19面) >TOP サッカー=マジョルカ、FWウェボが骨折で4カ月欠場へ 2007年 12月 19日 09:47 JST [ロンドン 18日 ロイター] サッカーのスペイン1部、マジョルカは18日、カメルーン代表FWピエール・ウェボ(25)が右足骨折の手術を受けたため、最長で4カ月の欠場見通しと発表した。 ウェボは16日のビルバオ戦で右足の第5中足骨を骨折。18日の午前中にバルセロナの病院で手術を行い、鉄のボルトを入れているという。 ウェボはかつて所属していたオサスナでは、114試合に出場し、20ゴールを記録していた。今年は9月に同じ右足の第5中足骨骨折の手術を行い、復帰したばかりだった。 >TOP ウェボがまたしても戦線離脱 全治まで3カ月から4カ月との診断 マジョルカ所属のカメルーン代表FWピエール・ウェボが、先週末に行われたビルバオとの試合で右足の第5中足骨を骨折した。火曜日の午前中にバルセロナで手術を行っている。 手術そのものは数分で終わったようだが、同選手の復帰は早くても3月以降となる見通し。ウェボは「私にとっては最悪の知らせだ。残念でならない」とのコメントを発表した。さらに、その間に行われるアフリカ・ネーションズカップに出場できないことをウェボは悔やんでいる。 医師によれば、この数カ月でつま先を負傷したのが2度目であるため、骨移植が必要であり、現在はつま先にボルトが入れられているようだ。ウェボは今季の初めに同じ個所を骨折しており、11月に戦列に復帰したばかりだった。 >TOP バルサ会長、エトーのカメルーン代表戦を阻止 ラポルタ会長は怪我防止のため回避するよう命令 27日、カメルーン代表はガリシア州選抜チームと親善試合を行うが、バルセロナはクラブのスター選手であるFWサミュエル・エトーの出場を許可しなかった。 この親善試合はFIFAの管轄外なのを有利に使い、代表戦でも選手を提供しないと申し出た。同じカメルーン代表のエスパニョールGKカメニはチームに加わるようだ。 エトーは出場を希望していたが、ラポルタ会長の『代表戦は手加減する』方針を守らなければならなくなった。 >TOP 岡田監督、1月はハードスケジュール…天皇杯視察 日本代表の岡田武史監督(51)は29日、天皇杯準決勝のG大阪・清水戦を視察。来年1月15日から鹿児島県内で行う代表候補合宿から初陣となる同26日の親善試合チリ戦、30日の同ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(いずれも国立)までハードスケジュールで臨む考えを明かした。 合宿は23日午前練習後に解散となるが、翌24日夕に再集合。選手はその間、所属クラブの集合写真撮影があるため、強行日程を強いられる。セルティックMF中村俊輔、フランクフルトFW高原直泰について「(日本に)戻ってくれたらうれしい」と話した。 また、同じく視察に訪れたU−22代表の反町康治監督(43)は2月の海外遠征について「まだ具体的には決まってない」と話し、計画していたカメルーン戦は実施しない方向だ。 (2007年12月30日06時01分 スポーツ報知) >TOP 2008/01/04-09:08 スタイルよりも勝利を=エトーがバルサに喝――スペイン・サッカー 【バルセロナ(スペイン)3日AFP=時事】ショートパスをつなぐスタイルにこだわらないでいい、必要なのは勝利だ――サッカー・スペイン1部リーグ、バルセロナの主砲エトー(写真)は3日、ライバルのレアル・マドリードに水をあけられているチームに喝を入れた。 バルセロナは現在リーグで2位だが、先月23日の首位レアルとの大事な試合を0−1で落とし、レアルとの勝ち点差は7に広がった。 エトーは記者会見で「時として、ショートパスやボールキープにこだわり過ぎている。点が取れなくては意味がない。必要なのは勝利だ」と、格好良さをかなぐり捨てて勝負にこだわるよう求めた。また「レアルに敗れたのは痛いが、優勝をあきらめたわけではない。最後の最後まで優勝を狙い続ける」と語った。 今季は精彩を欠いて批判を浴びているロナウジーニョについては「彼は素晴らしい選手であり、チームに多大な貢献をしてきた。彼の功績に感謝すべきだ」と述べ、チームメートをかばった。 カメルーン代表でもあるエトーは、ガーナで行われるネーションズカップ(アフリカ選手権、1月20日−2月10日)出場のため1月中旬からチームを離れる。 〔AFP=時事〕 >TOP ムード良く、狙う優勝賞金 2008.1.5 22:46 堺が攻守で東レを圧倒した。リーグ戦で開幕4連勝中の勢いに加え、中垣内監督は「一つ勝つごとにムードも良くなっている」と喜んだ。石島や千葉らの決定力はいまひとつだったが、肝心な場面でカメルーン出身のエンダキが豪打を連発。絶好調の伊藤が「粘り強いバレーを貫く」と気迫みなぎるブロックを繰り出した。 クラブチームにとって優勝賞金1000万円は魅力という中垣内監督は「最後まで勢いを持続させる」と力強かった。 >TOP カメルーン協会幹部がエトーの合流遅れに不満 * 2008年01月09日 14:28 発信地:ヤウンデ/カメルーン 【1月9日 AFP】2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)の開幕を20日に控えたカメルーンサッカー協会(Federation Camerounaise de Football:Fecafoot)の幹部は現地8日、同代表のエースストライカー、サミュエル・エトー(Samuel Eto’o)が所属するスペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)から未だに代表チームに合流していないことに驚きを表した。 同日、FCバルセロナのフランク・ライカールト監督(Frank Rijkaard)は、「クラブはカメルーンの協会と、エトーが代表チームへの合流が遅れることに関して同意している」とクラブのホームページ上で語り、同協会とクラブ間でエトーを1月12日までチームに留まらせることで折り合いがついていたことを示唆した。この同意によりエトーの代表チームへの合流は通常より約1週間遅れることとなる。 FCバルセロナは9日に行われるセビージャ(Sevilla)とのスペイン国王杯(Copa del Rey 2007-08)5回戦の第1戦と、12日に行われるリーグ第19節のムルシア(Murcia)戦にエトーが出場することを望んでいる。しかし、FecafootのFrancis Mveng副会長は、「FCバルセロナから正式な知らせを受け取っていない。協会はFCバルセロナに国際サッカー連盟(FIFA)の規定に乗っ取り、大会の始まる14日前の1月6日を最終期限としてエトーを合流させるように文章を送った。一度も返答をもらっていない。分かっていることはFCバルセロナが記者会見において、後日エトーを帰国させると発表したということだ」と語り、正式な回答を得られておらず事実とは全く違うと主張している。(c)AFP >TOP 特別措置。カメルーン協会、エトーの代表合流遅れを認める 2008年01月09日22時52分 「エトーの代表への合流遅れはカメルーン協会から許可を得ている」がバルセロナ側の言い分。これに対し、カメルーン協会側は「エトーの合流遅れについてバルセロナと合意していない。他の選手同様、直ちに代表合宿に合流するべきだ」と反論。アフリカ・ネーションズ・カップに向けサミュエル・エトーのカメルーン代表合宿合流を巡って両者間での意見の食い違いをみせ問題となっているが、最終的に同協会はエトーの合流を遅れることを認めた。これによりエトーは13 日までバルセロナに留まり、スペイン国王杯、セビージャ戦、リーガ、ムルシア戦の2試合の出場が可能となった。 エトーとカメルーン代表の監督が話をし、ケガから復帰したばかりのエトーにとって代表で練習するよりも、クラブで練習し試合に出るほうが彼のフィジカルコンディションのためにもベストだと監督が判断し、エトーの1週間の代表合流遅れを認めるに至ったとのこと。 しかし、アフリカ・ネーションズ・カップに貴重な戦力を送り込んでいる他のクラブにとって穏やかでは決定だ。まず、バルセロナが国王杯で対戦するセビージャはマリ代表のカヌーテ、ケイタがすでに代表合宿のためチームを離れているし、マリ代表のレアル・マドリーのディアッラにしても、カメルーン代表のエスパニョールのカメニ、マジョルカのウェボにしても同様だ。エトーの特別措置に対し不満の声が上がるのも否めないだろう。 (スペイン通信) >TOP エトー供出を猶予 20日にガーナで開幕するアフリカ選手権に出場するカメルーンのサッカー協会は8日、同国代表FWサミュエル・エトー(26)の即時招集をとりやめ、所属するスペインリーグ・バルセロナで今週の公式戦2試合に出場させることを明らかにした。エトーは9日の国王杯と12日のリーグ戦出場が可能になった。 >TOP FC東京・鈴木規が仏2部・アンジェロの練習参加へ渡仏 J1FC東京のMF鈴木規郎(23)が、フランス2部・アンジェロの練習に参加することが9日、分かった。鈴木規はこの日、成田空港発の航空機でフランスに出発。現地では代理人業を行う元カメルーン代表FWエムボマ氏のコーディネートで現地を視察し、16日に帰国予定という。 現在、J1神戸からオファーに返答を保留している鈴木規。現時点でアンジェロ側のオファーを受けている状況ではなく、あくまで練習参加が目的だが、定評ある破壊力抜群の左足キックで一気に欧州移籍の道が開ける可能性もある。 >TOP バルセロナ決めた2位折り返し 【バルセロナ4―0ムルシア】スペインのリーガ・エスパニョーラ第19節の2試合が12日に行われ、バルセロナがムルシアを4―0で下した。前半27分にMFグジョンセンが先制点を決めると、FWエトオが後半に2ゴールを加えて快勝。前半戦19試合を2位で折り返した。 <エトオ置き土産2発>20日開幕のアフリカ選手権に出場するため、この試合を最後にバルセロナを離れるカメルーン代表エトオが置き土産の貫録2発を決めた。後半31分に勝利を決定づける3点目を挙げると、終了間際にもダメ押し弾を決めた。エトオは自身の離脱中に穴埋めが期待されるFWアンリから「これで落ち着いて代表に行けるね」と声を掛けられて満足げ。左ひざの故障で公式戦4戦連続欠場となったFWロナウジーニョの不在を感じさせない活躍だった。 [ 2008年01月14日付 紙面記事 ] >TOP 【列島深化論】藤原義則 司法通訳の現場 中国語話せる警官を 2008.1.21 08:23 昨秋、だんじり囃子(ばやし)で賑(にぎ)わう大阪府岸和田市沖の大阪湾に男性遺体が浮いた。師走、カメルーン人の元調理師と判明、大阪府警は金銭トラブルの相手、シリア人とエジプト人を死体遺棄容疑で指名手配した(国外逃亡済み)。周囲に「金を返さない奴(やつ)、ロープでグルグル巻き」と漏らし、荒っぽい手口だった。そこに大阪弁の介在する余地はない。 「犯罪白書」によると平成17年、国内で外国人事件の起訴人員は、計1万6730人。広く世界を網羅している。当然、公判では司法通訳(通訳人)が付くが、ヘブライ語、ミャンマー語、ウルドゥー語まで幅広い。近年は「スリランカ人犯罪が急伸中」と京都府警。シンハラ語、タミール語の通訳たちが忙しい。 今年は名作『赤毛のアン』(L・M・モンゴメリ)が発表されて100年。カナダのプリンス・エドワード島を舞台に少女、アン・シャーリーが活躍する物語は世界22カ国語で翻訳されている。日本の外国人犯罪は、グローバルな展開において、すでにアンを超えた。自慢にもならないが…。 もっとも数では、中国人が他を圧倒する。6651人と3分の1強だが皆、北京語が通用するわけではない。広東、福建、台湾、上海語などに分かれる。「この分野、英語は今や少数言語です」と京都産業大学外国語学部の関光世講師は言う。司法通訳でもある。 通訳業務は警察、検察、裁判所に分かれて登録する。被害者、被疑者双方の人権と密接に関(かか)わるだけに、豊富な経験、高い倫理観と職業意識が要求される。関さんは、平成6年から北京語言文化大学(現・北京語言大学)に3年間留学。帰国後も大阪外国語大学(現・大阪大学)大学院で研鑽(けんさん)を積んだ。 京都府警での初仕事は中国人広域窃盗団の取り調べ。各府県警合同捜査本部が置かれ、1年半に、数十人が逮捕された。担当は福建人だったが、北京語が通じた。「高齢者と違い若手はほぼ北京語を話せる。雑談には応じるが、なかなか自白には至りませんでした」。それでも意思の疎通ができる相手は安心感があるのか、敵対的態度は影を潜めた。「この仕事、過度な思い入れもよくありません」 外国人犯罪の起訴人員は15年の1万9357人をピークに漸減中だが、さほど体感治安が改善されていない気もする。「じつは、実務レベルで、すべてを処理しきれないので、オーバーステイなどは不起訴処分も多い」と警察関係者。立件のための人員、費用は莫大(ばくだい)になりすぎるからだ。 問題は最前線だ。真っ先に直接、被疑者、被害者と向き合う現場警察官の苦労は並大抵ではない。中国語の話せる警察官が切に求められている。呼応するように、京都産業大学で専門職業人養成の「司法外国語プログラム」がスタートした。ズバリ「中国人の被疑者、被告人、被害者と日本人の捜査、裁判関係者とのコミュニケーション媒介」が目的だ。 法学部の川合全弘法学部長は「法学部だけでは語学が駄目だし、外国語学部だけでは基礎的法律知識が習得できない。双方が協力して初めて可能となる」と説明する。官学共同で京都府警も人材を派遣する。白書の中国語項目には「その他」があり、少数民族など74人が該当した。通訳も多彩とならざるを得ない。 かつて中国人犯罪者たちは船に押し込まれ上陸した。今、若い被疑者は言う。「船は臭いし辛(つら)いよ。航空機でなくっちゃあ」。勘弁してほしい。 >TOP 2008/01/31-10:03 カメルーン、エジプトも準々決勝へ=サッカー・アフリカ選手権 【アクラ30日AFP=時事】サッカーのアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)ガーナ大会は10日目の30日、C組第3戦の2試合を行い、カメルーンとエジプトが準々決勝進出を決めた。カメルーンのエトーが2点を挙げて、大会の通算ゴール記録を塗り替えた。(写真はスーダン戦でシュートを決めるカメルーンのエトー) 1勝1敗のカメルーンは2連敗でリーグ戦敗退が決まっていたスーダンと対戦。前半にエトーのPKとオウンゴールで優位に立ち、後半終了間際にもエトーが得点して快勝した。エトーの大会通算ゴールは16となり、過去の最高記録14ゴールを塗り替えた。初ゴールは2000年大会のコートジボアール戦。カメルーンはリーグ戦3試合で10得点と破壊力を見せつけた。 カメルーンのフィスター監督は「目標としていた8強入りを果たして、エトーも新記録を樹立したので嬉しい。これからは格下のチームなどいない、集中力を維持できるチームが優勝するだろう」と話した。 もう1試合は、2連勝のエジプト対1勝1分けのザンビア戦。前半にエジプトが先制し、試合終了3分前にザンビアが追いついた。ザンビアは勝てば準々決勝進出だったが、あと1点が奪えなかった。エジプトのガリブ・アシスタントコーチは「目標はけが人を出さずに、リーグ戦を突破することだった。目標が達成できて満足している」と語った。 〔AFP=時事〕 >TOP 2008/01/31-09:21 エジプト、カメルーンが8強=アフリカ選手権サッカー 【ロンドン30日時事】サッカーのアフリカ選手権第11日は30日、ガーナのクマシなどで1次リーグC組の最終戦を行い、連覇を狙うエジプトとカメルーンが準々決勝に進んだ。エジプトはザンビアと1−1で引き分けたが、2勝1分けの勝ち点7で1位。カメルーンはエースのエトーが2ゴールを決めるなどスーダンに3−0で快勝、勝ち点6とし、2位に入った。 (了) >TOP サッカー=アフリカ・ネーションズ杯、カメルーンが準々決勝進出 [タマレ 30日 ロイター] サッカーのアフリカ・ネーションズ杯は30日、1次リーグの試合を行い、カメルーンが準々決勝進出を決めた。カメルーンはこの日、エトーの2ゴールの活躍でスーダンに3―0で大勝。C組2位で8強入りとなった。 また、前回王者のエジプトはザンビアと1―1のドロー。C組首位で準々決勝へ駒を進めた。 >TOP カメルーンが8強/アフリカ選手権 <アフリカ選手権>◇30日◇1次リーグC組◇ガーナ◇2試合 アフリカ選手権1次リーグC組の最終戦が行われ、カメルーンはエトーの2ゴールなどで、スーダンを3−0で破り、準々決勝進出を決めた。エジプトはザンビアと1−1で引き分け、1次リーグ突破を果たした。 [2008年2月1日9時42分 紙面から] >TOP エトオ2発!大会通算得点新記録 アフリカ選手権1次リーグC組の2試合が30日に行われ、カメルーンがスーダンに3―0で快勝。FWサムエル・エトオ(26=バルセロナ)が大会通算得点記録を更新する2点を挙げ、6大会連続の決勝トーナメント進出に貢献した。前回覇者エジプトは引き分けで1位突破を決めた。 前半27分に先制PKを決めたカメルーンのエトオが、試合の流れを呼び込むとともに、大会通算得点で新記録を樹立。元コートジボワール代表FWポコウが70年につくった従来の記録を抜く15点目を挙げ、終了間際にダメ押しの16点目を加えた。今大会に限っても3戦5発の最多得点で黒星発進したチームを連勝で1次リーグ突破に導く活躍。プフィスター監督は「われわれには大会最高のストライカーがいる」と上位進出に自信を示した。 [ 2008年02月01日付 紙面記事 ] >TOP カメルーン 延長戦の末チュニジア破り準決勝へ 【2月5日 AFP】(写真追加)サッカー、2008アフリカ・ネイションズカップ(the African Nations Cup 2008)・ガーナ大会・準々決勝、チュニジアvsカメルーン。試合は延長の末カメルーンが3-2で勝利し、準決勝進出を決めた。 カメルーンは、先発に復帰したステファン・ムビア・エトゥンディ(Stephane Mbia)が延長前半に決勝点を挙げるなど2得点を挙げて、チュニジアに競り勝ち4強入りを果たした。 2-4で敗れたグループリーグ初戦のエジプト戦以来の出場となったカメルーンのムビアは、前半18分に先制点を決めると2-2で迎えた延長前半2分には決勝点を決めてチームを勝利に導いた。 カメルーンは現地7日にアクラ(Accra)で行われる準決勝で共に4度の優勝を数える開催国のガーナと対戦する。(c)AFP/Andrew Thompson >TOP クラブもファンもエトーの帰還を待ちわびる 2008年02月06日00時17分 「エトーよ、早く帰って来てくれ!」。これがバルサファンの今の気持ちだろう。アフリカ・ネーションズカップ参加のためカメルーン代表FWサミュエル・エトーがチームを離れてからバルサの得点力が落ちている。エトーがチームを離れる前の最後の試合、対ムルシア戦ではエトーの2ゴールを含め4-0で大勝したが、それ以降バルサはリーガ、スペイン国王杯の計6試合でわずかに4得点と得点力のなさが目立っている。この間、国王杯ではベスト4進出、リーガでは2勝 1分けとまずまずの結果を残しているものの、1試合につき挙げた得点は1ゴールのみにとどまっており、結果だけでなく内容を求めるバルサファンとしてはもの足りないといったところだろう。 ここ最近のリーガ3試合(ラシン戦、アスレティック・ビルバオ戦、オサスナ戦)でバルサが放ったシュート49本に対し、枠内に飛んだのは16本と枠内シュート率は32.65%とデータからみてもバルサの得点力、決定力が落ちていることがわかる。 ベスト4進出を決めたカメルーンが決勝に進んだ場合、2月10日まで開催地ガーナに留まることになるエトー。もちろんエトー自身の目標は優勝だ。いずれにしてもエトーがチームに戻ってくるのは来週となる。少し前までクラブやファンの大きな期待はロナウジーニョの復活。もちろんそれは変わらないが、今は一刻も早いエトーの帰還を待っている。チームを盛り上げ、タイトルを目指していくためにエトーのゴールが必要だということだ。 (スペイン通信) >TOP 2万人近くの難民がカメルーン国境の町に避難 UNHCRカメルーン(5日)発: カメルーンの町コウッセリ(Kousseri)にいるUNHCRのチームは、最大で2万人がチャドの首都ンジャメナでの戦闘を逃れ、チャド国境の川を渡っていると推計している。人々の流出が始まってから3日後の5日時点でも避難の波は続いている。毛布、ビニールシート、台所用品などUNHCRの支援物資を載せたトラックは、4日ベルトゥア(Bertoua)を出発し、5日夜にコウッセリに到着予定である。 UNHCR とパートナー機関は、隣国スーダンのダルフール地方からのスーダン難民約24万人が避難するチャド東部の12か所のキャンプを運営している。さらに、中央アフリカ共和国からの難民5万人がチャド南部に避難している。さらに、UNHCRはチャドの混乱から逃れた国内避難民約18万人への支援を行なっている。 >TOP 2008/02/08-09:36 決勝はカメルーン対エジプト=サッカー・アフリカ選手権 【アクラ7日AFP=時事】サッカーのアフリカ・ネーションズカップ(アフリカ選手権)は7日、準決勝2試合を行い、カメルーンとエジプトが決勝に進んだ。決勝戦は10日行われ、カメルーンが勝てば5回目、エジプトなら連覇で6回目の優勝となる。 カメルーンはホスト国のガーナを1−0で破った。押され気味のカメルーンは後半26分、エンコンが強烈なミドルシュートを決め、これが決勝点となった。ガーナはこの後、アゴゴやムンタイがチャンスをつくったが決められなかった。 準決勝の他の1試合は、エジプトがコートジボアールに4−1で圧勝した。エジプトは前半12分にザキが均衡を破り、後半17分にもザキが追加点。この直後に1点を返されるが、この後2ゴールを挙げて決勝へ進んだ。コートジボアールは前半38分に正GKのバリーが相手FWと衝突、足を負傷して交代したことも響いた。 決勝を戦うカメルーンとエジプトは既にグループリーグで対戦しており、このときはエジプトが4−2で勝っている。 〔AFP=時事〕 >TOP 決勝進出2チーム決定!/アフリカ選手権 <アフリカ選手権>◇7日◇準決勝◇ガーナ・アクラなど カメルーンがガーナに1ー0で勝ち、前回優勝のエジプトはコートジボワールに4ー1で快勝して10日の決勝に進出した。 カメルーンはエトーからのパスを受けたヌコングが後半26分に決勝点。エジプトは後半にザキの2得点などでコートジボワールを突き放した。3位決定戦は9日に行われる。 [2008年2月8日9時22分] >TOP カカオ産地の子どもに愛を バレンタイン商戦に新風 2008.2.9 09:37 近づくバレンタインデー。日本ではチョコレート商戦が繰り広げられているが、原料であるカカオの最大生産地、西アフリカの農園では児童の過酷な労働がいまだ横行、国際労働機関(ILO)が問題視していることはあまり知られていない。 問題に気づいた市民やアーティストらが、児童労働を排して作られたチョコを国内外から集めてデパートやスーパーに紹介したり、メーカーにも生産に力を入れるよう呼び掛けたりと応援に乗り出した。味と芸術性に加えて知的な印象が魅力という。一流デパートも取り扱い始め、チョコ商戦の新風となりそうだ。 ▽チョコ知らぬ子 飢餓や貧困問題を調査している「国際熱帯農業研究所」(本部ナイジェリア)などによると、世界のカカオ供給量の70%を占めるカメルーン、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリアの小規模農家では数十万人の少年少女が労働に携わり、うち64%が14歳以下。素手素足で、けがや感染症の危険にさらされているという。 ILO駐日事務所渉外担当の大間知久美子さんは「子どもらは学校にも行かず『将来の夢は?』という質問が理解できない。今日も明日もその先も、ただ働き続けることしか考えたことがないからだ。(製品となった)チョコレートは彼らの生活レベルではとても高価で、見ることも味わうこともないと伝えられている」と指摘する。 こうした状況を変えようと、東京の市民グループ「チョコレボ(レボリューション=革命)実行委員会」が一昨年春に発足。代表の環境保護コンサルタント星野智子さんらが、児童労働を使わない製品を「人と地球にやさしいチョコ」と銘打ち、紹介するイベントを続けている。 ▽おしゃれで知的 これらのチョコは通常、発展途上国の環境を破壊したり、労働力を搾取したりしない「フェアトレード(公正取引)」と呼ばれる商品に分類される。「多くは原料も無農薬。手を掛けた製法で、味も優れておしゃれ」と星野さん。 昨年チョコレボが実施した市場調査で、フェアトレード製品を買う人に「知的」「誠実」イメージが強いことも分かった。高島屋(本社大阪市)が企業の社会的責任を果たすことにもつながると注目、今シーズンはオーストリアのフェアトレードチョコブランド「ゾッター」を全国9店舗のバレンタイン向け催しで扱っている。 星野さんは言う。「アフリカの人ばかり助けて…という人もいるけれど、労働力を買いたたいていいとなったら、日本でフリーターをこき使うのも平気な人ってことになっちゃう。自分たちにとっても切実な問題だと思う」 >TOP 反町ジャパンvsカメルーン!6・12北京へ総仕上げ 8月の北京五輪に出場するU−23(23歳以下)日本代表が、アフリカの強豪、U−23カメルーン代表と6月12日に東京・国立競技場で親善試合をすることが28日、明らかになった。カメルーンは北京五輪アフリカ最終予選C組を無敗で突破し、優勝候補に挙げられる強豪。27日のアンゴラA代表戦に続き、カメルーンとの同世代対決で、五輪本番に向けたアフリカ勢対策の総仕上げにする方針だ。 五輪本番前に最高のリハーサルの相手といっていい。カメルーンは北京五輪アフリカ予選に全8試合5勝3分けの無敗。18得点と爆発的な攻撃力を持ち、昨年11月に1試合を残して北京五輪出場を決定。本番でも優勝候補の一角に挙げられるのは間違いない。 さらに、今年2月に準優勝したアフリカ選手権のメンバーにも5人が選出。五輪直前の6月はフランス、イングランド、イタリア、ドイツと欧州の一線でプレーする北京世代がベストメンバーで来日することが濃厚。27日のアンゴラ戦後に反町監督は「今後の試合? 今回みたいに強いところだったらいい。簡単に勝てるようなチームを呼んでも面白くないでしょう」と話していたが、五輪前に願ってもない相手と対戦できる。 今年、カメルーンの首都ヤウンデに日本のODA(政府開発援助)で国立スタジアムの改修が完了。それを祝い、今回の親善試合がマッチメークされた。昨年11月には、相手側からヤウンデで今年2月に対戦するオファーが届いていたが、治安面、移動時間、予防接種などの問題もあって実現しなかったが、6月の日本開催で話がまとまった。 北京五輪ではアフリカ勢と同組になることが確実。アフリカ勢は年齢制限が導入された92年バルセロナ五輪以降の4大会で実に2度も金メダルを獲得している。U−20時代にはFW平山(現F東京)のゴールで日本が1−0でカメルーンに勝利しているが、相手はベスト布陣ではなかった。40年ぶりのメダル獲得へ「不屈のライオン」を倒して弾みをつける。 ◆カメルーン 正式名称はカメルーン共和国。面積は48万平方キロメートル。人口は約1606万人。首都はヤウンデ。公用語は英語、フランス語。サッカー連盟創立は1959年で、FIFA(国際サッカー連盟)加入は62年。FIFAランクは現在17位。代表チームは「不屈のライオン」の愛称で知られる。アフリカネーションズ杯優勝4回。W杯出場5回。最高は90年イタリア大会のベスト8。00年シドニー五輪で金メダルを獲得した。 ◆カメルーンU−23代表 フル代表の主将を務めるリゴベール・ソング(31)=ガラタサライ=の弟で、ボランチのMFアレクサンドル・ソング(20)=アーセナル=が中心選手。08年アフリカ選手権ではA代表で活躍し、ベスト11に選出された。他にも、同選手権のベスト11に次ぐ控え7人枠に入ったMFステファーヌ・エムビア(21)=レンヌ=もおり、A代表の中心となる若手がズラリと名を連ねている。 (2008年3月29日06時00分 スポーツ報知) >TOP 浜松市動物園で人気者の 雌ゴリラ「ダイコ」病死 2008年4月8日 浜松市動物園(西区舘山寺町)の人気者だったニシローランドゴリラの雌「ダイコ」(推定31歳)が病死した。肺腫瘍(しゅよう)だったらしい。ヒトに例えると40ー45歳。絶滅危惧(きぐ)種で繁殖への期待もあっただけに、渥美雄一園長は「子の誕生も含め、まだ活躍してほしかった」と惜しんでいる。 4日午前8時すぎ、類人猿舎の飼育室でうずくまっているのを職員が見つけ、獣医師が死亡を確認した。2カ月前からやせ始め、栄養剤を混ぜた餌で回復が図られたが、最後の数日は好物のリンゴも口にしなかった。 アフリカ・カメルーン生まれ。1982年4月に和歌山県のアドベンチャーワールドから雄の「ショウ」(推定31歳)と一緒に譲られ、つがいで飼われてきたが、子宝に恵まれなかった。 大きな体に知性を思わせるしぐさで人気がある一方、神経質な種とされ、国内の繁殖例は少ない。現在は東京・上野動物園や名古屋市の東山動物園などで計29頭が飼育されている。 *このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm UP:2007 REV: ◇アフリカ ◇世界 |