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ベナン共和国
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○外務省 各国・地域情勢 ベナン共和国

◆2007/05/30 外務省 ベナン共和国に対する一般プロジェクト無償資金協力「ラギューン母子病院整備計画」に関する書簡の交換について
◆2007/05/31 IBTimes 外務省、ベナンへの無償資金協力を発表
◆2007/06/13 週刊住宅online ネクスト運営のコミュニティサイト「地域活性大使」に二代目そのまんま東さんが就任
◆2007/07/27 外務省 岩屋外務副大臣のベナン訪問について
◆2007/08/08 Christiantoday アフリカのスペイン語圏17ヶ国に福音を 映画「ジーザス」
◆2007/08/15 外務省 地雷専門家のアフリカ派遣について
◆2007/09/14 AFP BB News ユニセフ親善大使の歌手アンジェリーク・キジョー、ベナンで女児の就学促進キャンペーン
◆2007/09/18 京都新聞 国際協力への意気込み語る 青年隊員2人 亀岡市役所を訪問
◆2007/09/21 中日新聞 青年海外協力隊員 アフリカで貢献を! 滑川 高原さん 市長に抱負
◆2007/09/28 JANJAN 飢餓は私たちの生活につながっている 「ハンガー・フリー・ワールド」活動説明会
◆2007/10/18 AFP BB News 10/1「ひとつぶ募金〜毎日のご飯をお福わけ〜」を開始
◆2007/10/26 AFP BB News 国連環境計画が公表した「地球環境概況4」の要点
◆2007/11/09 cnn.co.jp トルシエ氏、ベナンの代表監督就任か アフリカ選手権
◆2007/11/10 fcjapan <フランス・リーグ1 第14節> ルマン競り勝つも松井は欠場
◆2007/11/10 nikkansports.com ベナンがトルシエ氏に監督就任の要請
◆2007/12/05 外務省 ベナンに対するコミュニティ開発支援無償資金協力(「第四次小学校建設計画」)に関する書簡の交換について
◆2007/12/06 asahi.com アフリカで大洪水 20カ国以上被災
◆2007/12/09 nikkansports.com ベナン代表監督候補のトルシエ氏が落選
◆2007/12/10 農業協同組合新聞 ベナン共和国からの家きん肉等の輸入を一時停止 −農水省
◆2008/01/26 Sponichi ベナンの指揮官八百長もちかけられた
◆2008/01/30 Daily Sports アフリカ選手権 ナイジェリアが8強入り
◆2008/01/30 AFP BB News ナイジェリア ベナン降し準々決勝進出を決める
◆2008/02/16 時事ドットコム 2008/02/16-09:07 米大統領、アフリカ歴訪へ出発=貧困・エイズ対策支援へ
◆2008/02/16 AFP BB News 米大統領、アフリカ歴訪開始、ベナンに到着
◆2008/03/07 毎日新聞 アドゴニーさん:アフリカ会議を前に、児童と触れあう−−横浜・白根小 /神奈川
◆2008/03/22 MSN産経ニュース 北朝鮮、シリアなど14カ国が中国支持
◆2008/04/23 ヨコハマ経済新聞 開港記念会館でゾマホンさん講演会−アフリカと日本の未来語る
◆2008/05/01 外務省 在外公館ニュース 在ペナン総領事館

○アフリカのアグロ燃料 ケーススタディ:ベナン


 
 
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外務省、ベナンへの無償資金協力を発表

2007年05月31日 20:53更新

 30日、外務省は、日本政府がベナン政府に対し、「ラギューン母子病院整備計画」の実施を目的として、総額12億2400万円を限度額とする無償資金協力を行うことに関する書簡交換が、ベナンのコトヌにて、西内和彦在ベナン臨時代理大使とイジドール・ビオベナン外務次官補代理との間で行われたと発表した。

 ベナンは、西アフリカに位置し、総人口840万人(2006年)、1人当たりのGDPは約591米ドル(同年)。乳幼児死亡率は出生1000件当たり90人(2004年)、妊産婦死亡率は出生10万件あたり850人(2003年)と高く、医療保健分野における一層の改善が必要な状況にある。

 ラギューン母子病院は、1958年に産院として開設されて以来、現在に至るまでベナンにおける最大かつ最も歴史がある母子病院であり、近年では同病院は母子及び小児医療に従事する医師、助産婦、看護士、臨床検査技師などを対象とした教育病院としての役割を果たしている。

 しかし、同病院の既存施設の大半は建設された当時のままであり、特に老朽化や狭小化が著しいために機能が低下し、病棟では保健医療活動に著しく支障をきたしているという。入院患者の増加によるベッドも不足しており、臨時に通路や廊下に仕切りを設けて患者を収容することが恒常化しており、患者への適切な医療活動が十分行えない状況にあるが、財政難によりその改善が困難な状況にある。

 同計画は、ベナン保健省が、ラギューン母子病院をベナンにおける最上医療機関の1つとしての役割を担う医療機関として機能回復させることで衛生的な医療サービスの提供を図るため、小児外来部門及び新生児病棟を含む新病棟、分娩棟など3施設の新築、ベッド、分娩台、手術台、保育器、超音波診察装置、X線撮影装置等の機材の整備を行うというもので、日本政府はそのための資金を供与する。

 外務書では、計画の実施により、ベナン保健省が目指している同国における母子保健分野での最上位医療機関としての役割を担うための基盤が整備されるとともに、将来的には、同国の妊産婦死亡率や乳幼児死亡率の低下に寄与することが期待されるとしている。



 
 
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ネクスト運営のコミュニティサイト「地域活性大使」に二代目そのまんま東さんが就任(2007年06月13日 )

 ネクスト(井上高志社長)が企画・運営するライフネットワーキングコミュニティサイト・Lococom(ロココム)はこのほど、「あなたと地域の夢叶えます」キャンペーンの一環として、タレントの「二代目そのまんま東」ことゾマホンさんを「Lococom地域活性大使」に任命した。

 ロココムは、従来のSNS・ブログサービスに、家計簿やスケジュールなどの管理機能を備えたマイページ(個人空間)や、マイタウン(地域空間)、店ブログなどで構成される地域を軸としたコミュニティサイト。昨年10月16日のオープンからわずか164日で、会員登録数が10万人を突破している。

 ネクストは、二代目そのまんま東さんを地域活性大使に任命した理由について、「タレントとして活躍する一方で母国ベナンに小学校を作るという活動を続け、これまでに4校の開校を実現している。ベナンの子供たちの夢を実現してきた二代目そのまんま東さんは、『あなたと地域の夢叶えます』キャンペーンが目指す姿」としている。



 
 
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アフリカのスペイン語圏17ヶ国に福音を 映画「ジーザス」

 キリストの生涯を描いた映画「ジーザス」(Jesus=原題:Gospel of Luke)を用いて、世界中の人々に母国語で福音を伝えようと活動する宣教団体「ジーザス・フィルム・プロジェクト」が、アフリカのスペイン語圏国を対象とした宣教企画「オペレーション・エリコ」(Operation Jericho)のために祈りを求めている。

 「オペレーション・エリコ」は、伝道(evangelism)、弟子化(discipleship)、訓練(training)から成り、アフリカのスペイン語圏17ヶ国ですでに行われている。同プロジェクトによれば、昨年は約30回の上映を行い、約8万人を動員。そのうち、約9千人がイエス・キリストを救い主として受け入れ、救われた。西アフリカのベナン共和国でのある夕方の上映会では、数千人の来場者のうち600人がイエスをキリストと告白した。

 現在、映画の上映に必要な機材と映画「ジーザス」のフィルムを各国に無事に持ち運ぶことが出来るように、また神の霊が満ち溢れ、多くの人々がキリストを信じるよう世界中のキリスト教徒に祈りを求めている。

 映画「ジーザス」は1979年、カンヌ映画祭で受賞しているジョン・ヘイマンを監督に起用し、ルカの福音書を忠実に再現するかたちで製作した。収録時間は約2時間。聖書と史実に忠実であることを目指し、聖書学者や考古学者ら約200人を動員した。ロケ地には聖書にある実際の場所を選び、出演者やエキストラの大部分にユダヤ人、アラブ人を起用。特に、イエス・キリストの配役で慎重な審査を行い、約1000人の候補者の中から、英国のシェイクスピア俳優で著名なブライアン・ディカンを選んだ。

 これまでに1023言語に翻訳され、1500のキリスト教団体と協力して世界中で上映している。映画が製作されて以来、60億人以上が鑑賞し、2億人以上が同映画を通してイエス・キリストを受け入れた。

[2007-08-08]



 
 
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ユニセフ親善大使の歌手アンジェリーク・キジョー、ベナンで女児の就学促進キャンペーン

* 2007年09月14日 11:08 発信地:コトヌー/ベナン

【9月14日 AFP】アフリカのベナン共和国南部So-Avaで12日、ユニセフ親善大使を務める歌手アンジェリーク・キジョー(Angelique Kidjo)が参加し、女児の就労を禁止し学校に通うことを促進するキャンペーンが開始された。(c)AFP



 
 
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青年海外協力隊員 アフリカで貢献を! 滑川 高原さん 市長に抱負

2007年9月21日

 独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊に参加する滑川市上小泉、高原真理さん(25)が二十日、出国前に同市役所を訪問し、中屋一博市長に抱負を語った。

 高原さんはアフリカのベナンに村落開発普及員として派遣される。エイズ予防や環境教育などの啓発活動の企画・運営の補助と保健センターの活動支援に協力する。派遣期間は二年間。

 高原さんは中学生時代、文化祭で国際交流について調べた時から関心を持ち、その後、国際関係の高校、大学に進学。大学時代は中国に一年半、留学した。中国語を生かしたいと中国に工場を持つ繊維関係の会社に勤務したが、長年の夢をかなえようと今回、青年海外協力隊への参加を決意。派遣先のベナンはフランス語圏で、高原さんも事前にフランス語の語学訓練を受けた。

 中屋市長が激励金を高原さんに手渡し「健康に気を付けて、協力隊員としての経験を人生の財産にしてください。帰国後は経験を市民に伝えてほしい」と激励。高原さんは「女性の自立支援や小学校でのエイズの予防啓発など、現地の生活改善のために貢献したい」と活動への思いを語った。高原さんは二十五日に出国する予定。 (武田寛史)



 
 
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10/1「ひとつぶ募金〜毎日のご飯をお福わけ〜」を開始

* 2007年10月18日 01:34 発信地:東京

■たとえば、募金はこんな風に使われます■

・ブルキナファソのお粥 1食45円

 5人に1人の赤ちゃんのが、5歳になる前に命を落とすブルキナファソ。

 お母さんに栄養粥の作り方を教え、赤ちゃんが健康に育つよう支援します。

【ハンガー・フリー・ワールド】

世界の飢餓をなくすことを目的に活動するNPO法人ハンガー・フリー・ワールドは、毎日の食事から1食10円を世界の人々の栄養改善にあてる「ひとつぶ募金」を10月1日に開始しました。

世界では、十分な食料が生産されているのに、

飢餓が原因で5秒に一人、子どもが亡くなっています。

世界中から、あらゆる食材が届く日本。

一方、日本で捨てられている食料は、

世界の食料援助量の約2倍という現実も。

「あ、賞味期限が切れちゃった」

と、食べ物を捨てる。そんな経験はありませんか?

「食べ残しを減らす」「食べられる分だけ買う」

そんな工夫も、世界の飢餓をなくすことにつながります。

お米ひとつぶを大切に食べる気持ちは、きっと世界の人に届くはず。

毎日の食事から、あなたにできることがあります。

■ひとつぶ募金 〜1食10円で、世界の食卓を笑顔で満たそう〜

「世界中の人たちと食べる喜びを分かち合えたら」と考えた方にぴったりなのが『ひとつぶ募金』。国際協力NGOハンガー・フリー・ワールドが実施する、一口1000円/月(1食10円 x 3食 x 30日≒1ヵ月1000円)からの継続的な募金制度です。集まった募金は、バングラデシュ、ベナン、ウガンダ、ブルキナファソで行われる栄養改善事業(赤ちゃんへのお粥の提供、養蜂、有機農業、学校給食の提供など)に活用されます。ポストカードや年次報告書にで、事業の様子や世界の飢餓の現状をお伝えします。

■連絡先
特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド
住所 〒102-0072東京都千代田区飯田橋3-11-24笹岡ビル3階
TEL:03-3261-4700 FAX:03-3261-4701
E-MAIL:hfwoffice@hungerfree.net
http://www.hungerfree.net/
(c)hunger free world



 
 
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トルシエ氏、ベナンの代表監督就任か アフリカ選手権

2007.11.09

Web posted at: 19:05 JST - CNN

ヨハネスブルク――サッカーの元日本代表監督、フィリップ・トルシエ氏(52)は8日、アフリカ西部のベナンから代表監督就任の打診を受けたことを明らかにした。アフリカ選手権大会に向けた誘いとしている。

トルシエ氏は、受諾はまだしていないと指摘、今後2、3日内に最終判断を示すとしている。ただ、約2年間、試合の現場から離れ、チームさい配への意欲が強まっているとも述べた。

同大会は来年1月20日から2月10日までガーナで開催する。

トルシエ氏は2002年のW杯で日本を指導した後、カタールの代表監督に就任。2004年─05年にはフランス1部リーグのマルセイユを指揮している。アフリカ諸国の監督経験は豊富で、ナイジェリア、南アフリカ、モロッコ、ブルキナファソなどで務めている。



 
 
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<フランス・リーグ1 第14節> ルマン競り勝つも松井は欠場

リーグ1は10日、第14節の7試合が各地で行なわれ、MF松井大輔が所属するルマンはホームでサンテチエンヌと対戦。1−1の前半27分にベナン代表MFセセニョンが一発退場となり一人少ない戦いを強いられたが、トゥーリオの2本のPKゴールなどで3−2と競り勝った。

これによりチームは勝点を23として暫定4位に浮上。松井は腰痛のためベンチ入りメンバーから外れている。

バランシエンヌはセボの2発などでカーンを3−0と一蹴し、勝点21で暫定6位に。モナコも同じく3−0でストラスブールを下し、勝点20で7位につけた。

このほか、ランスはアウェーのメツ戦を2−1でモノにし、リール対ニース、ソショー対オセールはともに1−1のドロー。パリ・サンジェルマン対ナンシーはスコアレスドローだった。



 
 
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ベナンがトルシエ氏に監督就任の要請

 元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)が、アフリカ選手権(来年1〜2月)に出場するベナンから代表監督就任の要請を受けていることを明かした。同氏は「まだ連絡を受けたばかりなので受諾するには早すぎる」としながらも、「私にとっても大きな挑戦だ」と話した。

[2007年11月10日8時51分 紙面から]



 
 
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アフリカで大洪水 20カ国以上被災

2007年12月06日01時08分

 サハラ以南のアフリカ諸国が広範囲にわたり、記録的な洪水に見舞われている。影響は20カ国以上に及び、150万人以上が被災。砂漠化に悩まされてきた国々にとっては、状況が一変した形だ。伝染病も心配され、国際機関が支援を呼びかけている。

 西アフリカのトーゴと東隣のベナンの国境を流れるモノ川の水位は雨期の9月、上流に降った大量の雨で、例年のレベルを超える10メートル以上も上昇した。「5年に1度の周期で大水になるが、こんな洪水は初めて」と、国境の渡し船の船頭アペド・ソスさん(57)。水は周辺の村に流れ込んだ。

 人口6000人弱の川岸の村アゴメグロズでは多くの家屋が水につかり、被災者100人余りが共同穀物庫に避難した。10月7日夕、床上浸水した地元中学校の木造校舎が突然崩壊。校舎ではこの日1年生の授業があったが、直前に全員が校庭に出て無事だった。「シロアリで弱っていた柱が水に耐えられなかったようだ」とアメドゥ・ガニウ副校長(35)。

 一帯は9〜10月に完全に孤立し、フランス軍が物資を空輸。11月以降水は引いたが、川岸に多かった畑の作物は収穫を前に奪われた。

 飢餓への懸念も広がる。国連児童基金(ユニセフ)によると、国内で24人が死亡、1万1000人が避難生活を余儀なくされた。

 アフリカ大陸中部では、サハラ砂漠以南を中心にこの夏以降、洪水被害が広がっている。スーダンでは60万人以上が被災。ウガンダでは援助を必要とする人口が一時40万人に達した。大陸での死者の総計は300人に達している。世界保健機関(WHO)や赤十字・赤新月社連盟は、コレラやマラリアの流行の危険性を指摘している。

 原因について、FAOなど国際機関の多くは、地球温暖化による気候変動が影響していると主張。ただ、気象専門家の間では太平洋の一部の海水温低下が異常気象をもたらすラニーニャ現象の影響を指摘する声が強い。



 
 
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ベナン代表監督候補のトルシエ氏が落選

 トルシエ氏が、また職にありつけなかった。アフリカのベナン協会は、新監督に元ケニア代表監督のラインハルト・ファビシュ氏(57)を任命した。契約は2年で、1月にガーナで開幕するアフリカ選手権が最初の国際大会になる。候補に挙がっていた元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏(52)は、最後の最後で落選してしまった。

 トルシエ氏は05年10月から2カ月間、モロッコを率いたのを最後に、無職状態が続いている。今年11月には、ベナン監督の最終候補に挙がっていることを自ら告白し、「私にとって大きな挑戦だ」と就任に強い意欲を見せていた。昨年7月、コートジボワールの監督候補にリストアップされたのを皮切りに、ここ1年半で7代表の監督候補に名を連ねている。だが、射止めたポストはゼロ。得点力不足に泣いた日本代表監督時代と同じように、就職活動でも詰めの甘さを露呈している。

[2007年12月9日8時50分 紙面から]



 
 
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ベナン共和国からの家きん肉等の輸入を一時停止 −農水省(12/6)

 農水省は12月6日、ベナン共和国(アフリカ)が同国で鳥インフルエンザ(血清亜型不明)が発生したとOIE(国際獣疫事務局)に報告したことを受けて、同日付で同国からの家きん肉等の輸入を一時停止したと発表した。

 輸入を停止するのは、同病が日本に侵入して日本の家きん等がウイルスに感染するのを防ぐため。

 ベナン共和国からの家きん肉等の輸入は、過去5年間で実績がない。

(2007.12.10)



 
 
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ベナンの指揮官八百長もちかけられた

 アフリカ選手権に出場しているベナンのファビッシュ監督が21日の初戦、マリ戦の前に八百長をもちかけられたと告白した。出身地ドイツのメディアに語った。同監督は「アジアの人間のために働いているという男からホテルで声を掛けられ、試合結果を操作できれば2万ドル(約216万円)を支払うと言われた」という。しかし「すぐに去らなければ警察を呼ぶぞ」と拒否したため未遂に終わった。なお、試合はベナンが0―1で敗れている。

[ 2008年01月26日付 紙面記事 ]



 
 
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米大統領、アフリカ歴訪開始、ベナンに到着

* 2008年02月16日 20:58 発信地:コトヌー/ベナン

【2月16日 AFP】アフリカ5か国歴訪を開始した米国のジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領は16日、最初の訪問先であるベナンに到着した。

 首都コトヌー(Cotonou)のCadjehoun国際空港にはボニ・ヤイ(Boni Yayi)大統領と妻のシャンタル(Chantal)夫人が出迎えに訪れ、ブッシュ大統領とローラ(Laura)夫人、コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官との会談が行われた。空港での歓迎式典では民族舞踊などが披露され、儀仗隊が最後を締めくくった。

 ブッシュ大統領のアフリカ訪問は、2003年のセネガル、南アフリカ、ボツワナ、ウガンダ、ナイジェリア歴訪以来となる。

 今回は6日間の日程で、マラリア対策やエイズ(HIV/AIDS)対策支援、地域紛争の解決に向けた米国の努力を際立たせることが目的とされる。

 米国は1990年以降、ベナンに対し教育、医療、汚職対策推進分野において約2億5000万ドル(約270億円)相当の援助を行っている。(c)AFP



 
 
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開港記念会館でゾマホンさん講演会−アフリカと日本の未来語る

 今年5月に横浜で開催される「第4回アフリカ開発会議」(TICAD IV)に合わせ、横浜市開港記念会館(横浜市中区本町)で5月10日、アフリカ出身のゾマホンさんによる講演会が開催される。中区が主催する「横浜開港150周年記念プレイベント なかアフリカンウィーク」の一環。

 テレビ出演や執筆活動で知られるゾマホンさんは、著作の印税などを祖国の教育施設建設に役立てるほか、若者支援や、アフリカと日本の交流に尽力してきた。「ゾマホン、大いに語る!」と題した講演会ではアフリカと日本の暮らしの中にあるそれぞれの問題点や、ゾマホンさんが考える未来への希望を語る。ゾマホンさんは講演について「ベナンの学校ではいじめや、学級崩壊という問題はなく、先生や、親は神様のような存在。さまざまな問題を抱える日本の教育現場や、不景気がもたらす困難の中、頑張っているビジネスマンの方など皆様にエールを送りたい」と自身のサイトにコメントを寄せている。

 イベントを担当する中区役所地域振興課の上田暢子さんは「祖国の学校建設などの支援活動に尽力するゾマホンさんの熱意には圧倒されるものがある。普段、日本人が意識していない日本人の美徳、または、日本人が失いつつある家族やコミュニティーとのつながりをもつアフリカの人々の素晴らしさなどを交えながら、アフリカと日本の未来への展望を熱く語ってもらう」と話している。

 中区では「なかアフリカンウィーク」と題して同講演を皮切りに25日まで、区内各所で、アフリカンダンスやアフリカの太鼓「ジャンベ」のワークショップ、ケニア獣医師日本人第1号の神戸俊平さんによる講演会など15のイベントを開催する。

 ゾマホンさん講演会開演時間は19時。観覧無料。申し込みは「横浜市電子申請サービス」サイトもしくはFAX(045-224-8215)から。締め切りは4月30日。

横浜市電子申請サービス(講演会申し込み)

なか区民活動センター(イベント詳細)

(2008-04-23)



*このファイルは文部科学省科学研究費補助金を受けてなされている研究(基盤(B)・課題番号16330111 2004.4〜2008.3)の成果/のための資料の一部でもあります。
 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/p1/2004t.htm

UP:2007 REV:
アフリカ  ◇世界 

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