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人工妊娠中絶・文献


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…新着・近刊…

◆妊娠中絶問題を考えるページ(塚原久美さん)
 http://www.geocities.jp/ms_coo/

Dworkin, Ronald 199406 Life's Dominion Vintage Books=19980620 水谷英夫・小島妙子訳,『ライフズ・ドミニオン――中絶と尊厳死そして個人の自由』信山社,発売:大学図書,450+14p. 6400 *
山根 純佳 2002/11/16 「リベラリズムの臨界――中絶の自己決定権をめぐって」
 第75回日本社会学会大会報告
◆山根 純佳 20030305 「リベラリズムの臨界――中絶の自己決定権をめぐって」
 『思想』947(2003-3):021-040
◆山根 純佳 200408 『産む産まないは女の権利か――フェミニズムとリベラリズム』 勁草書房,208+11p. ISBN:4-326-65297-7 2520 [amazon] ※
◆小宅 理沙 2005 「中絶・出産の社会的決定要因――レイプ被害者サポーターへのインタビュー調査から」,立命館大学大学院応用人間科学研究科修士論文
◆立岩 真也 2005/**/** 「決められないことを決めることについて」
 『医療哲学・医学倫理』23(日本医学哲学・倫理学会)[了:20050509]


◆玉井 真理子・足立 智孝・足立 朋子 19990228 「出生前診断と胎児条項――ドイツの胎児条項廃止とドイツ人類遺伝学会」
 『信州大学医療技術短期大学研究紀要』24:49-60
◆末木 文美士・前川 健一 19990823 「妊娠中絶と水子供養」 関根清三編[1999:178-191]
 *関根 清三 編 19990823 『死生観と生命倫理』 東京大学出版会,273p. 3200

……

◆田中 美津 198310 「堕ろしグスリ」 『何処にいようと,リブリアン――田中美津表現集』,社会評論社
 →森崎編[198903:139-142](日本の名随筆77『産』)

◆社会評論社編集部 編 19830530 『女の性と中絶――優生保護法の背景』
 社会評論社,285p. 1500 千葉社3411 *

吉武 輝子 19830530 「戦争への道づくり――優生保護法改悪の背景」
 社会評論社編集部編[1983:010-037]
中下 裕子 19830530 「中絶すれば牢獄ゆき――刑法堕胎罪と家制度」
 社会評論社編集部編[1983:038-058]
落合 誓子 19830530 「水子供養と霊魂教――生命尊重の旗印のかげで」
 社会評論社編集部編[1983:059-070]
古清 一江 19830530 「癩の条項はみえなかった――差別偏見の構造」
 社会評論社編集部編[1983:071-082]
田辺 聖子 19830530 「女たちの生きにくさ――産む自由と産まない自由」
 社会評論社編集部編[1983:084-087]
野地 せい子 19830530 「貧しさゆえのおとし穴――昭和ひとけた世代の体験」
 社会評論社編集部編[1983:088-096]
平 智子 19830530 「産まれなかったおまえに――働きつづけるなかで」
 社会評論社編集部編[1983:097-102]
青木 優子 19830530 「その法の名のもとに――障害者の夢と挫折」
 社会評論社編集部編[1983:103-112]
岩月 澄江 19830530 「産む性はひとり分を生きる――中絶からの発見」
 社会評論社編集部編[1983:113-125]
宮子 あずさ 19830530 「主体的な生と性を求めて――女子学生たちの闘い」
 社会評論社編集部編[1983:126-154]
谷合 規子 19830530 「拒むことも求めることもできないなかで――問い直される主婦の座」
 社会評論社編集部編[1983:155-178]
福本 英子 19830530 「人種改良の目論み――遺伝子操作と優生思想」
 社会評論社編集部編[1983:180-204]
原田 瑠美子 19830530 「愛と性の人権教育を――十代の性と学校」
 社会評論社編集部編[1983:205-223]
福島 みどり 19830530 「ふりわけられる子どもたち――母子保健法と健康審査」
 社会評論社編集部編[1983:224-245]
ヤンソン 由美子 19830530 「女性解放と中絶――世界の動向をみる」
 社会評論社編集部編[1983:246-266]

◆(社)日本家族計画連盟 編 19830530 『悲しみを裁けますか――中絶禁止への反問』 人間の科学社,322p. 980 ※ *
◆「女の人権と性」実行委員会 1984 『女の人権と性――わたしたちの選択』,
 径書房 *
◆日本家族計画連盟 編 1984 『女の人権と性――わたしたちの選択』
 別巻2 「いま人間として」径書房 
◆澤田 愛子 1985 「人工妊娠中絶に関する倫理の諸問題」 ※
 『医学哲学医学倫理』03 ※
◆Chosir ed. 1973 Avortement: une loi en proces - l'affaire Bobigny Gallimard =1987 辻由美訳,『妊娠中絶裁判』,みすず書房 *
上野 千鶴子 198806 「産む産まないは女の権利」
 『女遊び』,学陽書房→森崎編[198903:206-210](日本の名随筆77『産』) 
◆白井 泰子 19880630 「人工妊娠中絶――倫理的諸問題と日本人の態度」 岡本・馬場・古庄編[88:149-160]
◆森崎 和江 編 19890325  『産』
 作品社,日本の名随筆77,253p. 1200 三鷹041 *
◆平石 隆敏 1989 「人工妊娠中絶」 塚崎・加茂編[1989:206-220]
●「女の人権と性」実行委員会 19891213 「緊急報告 ちょっと待って!<中絶できる時期の短縮>――女からの発言」
●「女の人権と性」実行委員会 19900103 「緊急報告2 どうなる<中絶可能時期の短縮>――女からの発言」
石井 美智子 19900630 「堕胎の自由化と女性の権利」
 広渡・平石・小森田・大沢編[1990:031-050]
 ※石井さんの文献はたくさんあります。ご覧ください。
柘植 あづみ 19901208 「どうして医療技術の発達は中絶を制限する方向に進むのか !」
 『別冊宝島』123:144-145 ※
◆田間 泰子 19910705 「中絶の社会史」 上野他編『家族の社会史』(シリーズ変貌する家族 1):199-228 
◆荻野 美穂 19910930 「人工妊娠中絶と女性の自己決定権――第二次世界大戦後の日本」 原ひろ子・館かおる編[1991:109-143]
◆寺崎 あき子 1991 「中絶を罰する刑法二一八条をめぐって――母性の裏面とドイツの女性たち」 原・館編[1991:144-168]
◆Dickens, Bernard M. 1991 Current Trends in Abortion Issues in Canada 星野他編[1991:63-81]=1991 「人工妊娠中絶をめぐる最近のカナダの状況」,星野他編[1991:75-100] 
◆石井 美智子 19940830 『人工生殖の法律学』
 有斐閣,205p. 1700<91,94,212,432> *
◆荻野 美穂 19941215 『生殖の政治学――フェミニズムとバース・コントロール』 山川出版社,266+21p. 2600 *
◆河上 睦子 1995 「ドイツにおける中絶と性殖技術の生命問題」 『相模女子大学紀要』59:33-48  ※
◆香川 知晶 1995b 「人工妊娠中絶」 今井・香川編[1995:66-81] 
◆柘植 あづみ・加藤 秀一・大橋 由利子 1996 「中絶の権利とテクノロジー――自己決定権という概念をめぐって」(座談会) 『インパクション』97:22-37 
池田 祥子 1997 「「中絶」を語る言葉――「悲しいけれど必要なこと」」
 『東京文化短期大学紀要』15:17-24 ※
◆立岩 真也 1997 『私的所有論』,勁草書房
 第5章
松原 洋子 19980405 「中絶緩和と優生政策強化――優生保護法再考」 『思想』886(1998-04):116-136 


◆Thomson, Judith J. 1971 A Defense of Abortion Philosophy & Public Affairs 1-1:47-66=1988 「人工妊娠中絶の擁護」 加藤・飯田編[1988:82-93]
◆Potts, Malcolm ; Diggory,Peter ; Peel, John 1977 『文化としての妊娠中絶』 =1985 池上千寿子・根岸悦子訳,勁草書房,534p. ※ *
◆Rosenblatt, Roger 1992 Life Itself Random House=1996 くぼたのぞみ訳,『中絶――生命をどう考えるか』,晶文社,250p. ※ *

※もちろん他にたくさんあります。今後追加していきます。御協力をよろしくお願いいたします。


REV:..200411 20050509
人工妊娠中絶/優生保護法/母体保護法  ◇出産・出生とその前後  ◇BOOK 

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