|
>HOME
http://member.nifty.ne.jp/RYOGONET/ 名称:療護施設自治会全国ネットワーク 〒:204 事務局:東京都清瀬市竹丘3-1-72東京都清瀬療護園 tel:0424-93-3235 代表 fax:0424-93-3234 郵便振替:00180-0-715838 療護施設自治会全国ネットワーク 発足: 代表: 事務局長: 機関誌:『あした』(創刊号〜:立岩研究室にあり) ●新着 Date: Tue, 27 Jul 2004 16:12:50 +0900 (JST) Subject: [jsds:9615] 療護施設と人権シンポジウムのご案内 療護施設自治会全国ネットワーク(自治会ネット)の小峰和守です。 いよいよ夏本番を迎え、うだるような暑さが続きますが、皆様にはますますご健勝に てお過ごしのこととお慶び申し上げます。 日頃より自治会ネットの活動に深い御理解をいただき、本当にありがとうございます。 さて、早速ですがこの度私達共催、「第7回療護施設と人権シンポジウム&全国交流 集会」を下記の要領で行ないます。ご多忙とは存じますが、療護施設の現状と今後を考 える絶好のチャンスですので、利用者、職員、関係者、並びに施設に関心をお持ちの多 くの皆様、お誘い会わせの上宜しくお出かけ下さい。 詳しくは全国療護施設宛に「あした」48号を26日に送付致しましたのでそれをご 覧頂くか http://homepage3.nifty.com/-net-/ より全体「あした48」(pdf)をご覧ください。 ------------------------------ 療護施設自治会全国ネットワーク 会長 小峰和守 259-1302 神奈川県秦野市菩提1711-2 丹沢レジデンシャルホーム k-komine@nifty.com ============================== ☆・‥‥…………………………………………………………‥・☆ 開催要項 1 開催目的 「利用者本位」「自己選択」等を掲げて、導入された支援費・契約制度では、「 利用者と事業者(施設)は対等なのだから障害者の権利は守られている」と言われてい るが、果たしてそうであろうか。また、支援費制度の介護保険制度への統合化は、施設 障害者の暮らし方にどのような影響を与えるのであろうか。様々な角度から検証し、ど の様に対応していくかの提起をすべきではないかと考える。今回はこのようなテーマを 見据えて開催する。 2 開催日 2004年9月25日(土)〜26日(日) 3 開催場所 全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ) 4 開催内容 9月25日(土) 9:30〜10:30 受付 10:30〜11:00 主催者挨拶 11:00〜12:30 調査報告と今後の提起 12:30〜14:00 昼食と休憩 14:00〜17:00 分科会 第1分科会 支援費制度の介護保険への統合問題 ≪統合によって障害者の生活や人権はどうなるのか≫ パネラー 杉本 章(進行)賢明女子学院短期大学福祉支援学科長 本間郁子 お茶の水女子大学非常勤講師「特養ホームをよくする会」代表 大田修平 日本障害者協議会 理事 政策委員長 小峰和守 療護施設自治会全国ネットワーク会長 第2分科会 施設生活から地域生活への移行について ≪療護施設の地域移行を進める際の課題は何か≫ 平井 寛(進行)東京都多摩療護園 パネラー 野口俊彦 自立生活センター・立川副理事長、社会福祉法人幹福祉会理事 長 山崎貴美男 社会福祉法人横浜共生会 横浜らいず施設長 菊本圭一 社会福祉法人ともいき会 川越身体障害者センターサブマネジ ャー 第3分科会 療護施設に何を求めるのか ≪当事者として療護施設をどう変えていくのか≫ 都倉高久(進行)全国療護施設QOL研究・職員ネットワーク 大島由子 清瀬療護園自治会 中島恭子 日野療護園入居者自治会 17:00〜18:00 移動・休憩 18:00〜20:00 交流会 9月26日(日) 9:30〜10:30 分科会報告 10:30〜12:00 「療護施設と人権」シンポジウム ≪新たなる地域居住の場の開拓と人権ガイドラインの策定にむけて≫ シンポジスト 伊藤 勲(進行)元全国療護施設生活調査委員会・NPO法人やまぼうし理事長 小峰和守 療護施設自治会全国ネットワーク会長 金 政玉 DPI障害者権利擁護センター所長 石渡和実 東洋英和女学院大学教授・湘南ふくしネットワークオンブズマン 12:30〜13:30 自治会ネット総会、職員ネット総会 5 参加費 6,000円(資料代を含む) 交流会費 5,000円 (宿泊費等の経費については、申し込み用紙を参照) 6 主 催 「療護施設と人権」シンポジウム・全国交流集会全国実行委員会 7 共 催 療護施設自治会全国ネットワーク 全国療護施設QOL研究・職員ネットワーク 8 事務局 清瀬療護園自治会代表 大島由子 郵便番号 204−0023 住 所 東京都清瀬市竹丘3−1−72 清瀬療護園自治会シンポ事務局 電話 0424−93−3235 FAX 0424−93−3234 以上 >TOP ◆20020718 小峰さんより 自治会ネットの小峰和守です。 以下一括送信です。また転送大歓迎です。 ◆インターネットでシンポジウムを!!◆ 第6回、療護施設と人権シンポ「めざせ生活の達人−契約時代をどう生きるか−」を来る8月24日〜25日に、神奈川県社会福祉会館、で開催いたします。 つきましては、参加されない方たちのために、24日11:15〜13:00の支援費制度にスポットを当てたシンポジウム(注1)の様子をインターネットで希望者に無料で配信したいと考えております。ぜひ、この機会をご利用ください。 システムはNTTフェニコムの「"Phoenix"ストリーミングシステム」を考えておりますので、必要なものはWindows付属ソフトMediaPlayerだけで、それ以外の特別な設備は不要です。ただ、無料と言っても回線接続時の電話回線使用料(電話代)はご負担下さい。 また、予算の関係上皆様全員にご自由に見て貰うわけにはまいりません。現在、配信数として50回線を予定いております。そこで事前に予約を取っていただき、その方のみにURLとPWをご連絡しますから、それでアクセスしていただくことになります。 詳しく知りたい方、興味のある方、希望される方は 担当 中村 良隆 river-d@poem.ocn.ne.jp までご気軽ご連絡ください。 参加はどなたでも歓迎します。ご遠慮なくご連絡下さい。 7/17 リハーサルをしましたが、画像の解像度,追従性、音声など皆様のご期待に添えるものと自負しております。また、アクセスも、URLを打ち込みインターネットに接続し、パスワード(pw)を入力するだけで簡単です。 ◆ なお、シンポジウムの参加者も募集中です。◆ 詳しくは http://member.nifty.ne.jp/RYOGONET/ をご覧下さい。 **‥*‥‥・‥・‥・‥・‥・‥・‥・** 注1 シンポジウム **‥*‥‥・‥・‥・‥・‥・‥・‥・** ○めざせ生活の達人! ー契約時代をどう生きるのかー これまではサービスの対象でしかなかった利用者が、契約によ り、権利の主体として自分のニーズを実現させる"生活の達人"とな れる時代が迫っています。今回のシンポジウムではその根底にある 支援費制度が果たして"生活の達人"を生み出すのに十分な制度に なっているかどうかを検証すると共に、利用者が"生活の達人"にな るために重要な権利をどのように構築するかも考えます ○シンポジスト 小室清吾氏 厚生労働省障害福祉課 課長補佐) 伊藤勇一氏 全国身体障害者施設協議会 副会長) 鈴木治郎氏 神奈川県身体障害者自立生活支援センター 事務 局長) 小峰和守氏 療護施設自治会全国ネットワーク 会長) ○コーディネーター 本名 靖氏 東海大学健康科学部社会福祉学 科 助教授) Fromxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 自治会ネットワーク 小峰和守 mail k-komine@nifty.ne.jp http://member.nifty.ne.jp/RYOGONET/ 丹沢レジデンシャルホーム 259-1302 秦野市菩提1711-2 Tel 0463-75-3300 Fax 0463-75-3377 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ◆20000927 小峰さん 9月9日〜10日、大阪で開催された療護施設と人権シンポ&全国交流集会には、北海道から九州まで320余人が集まり盛会のうちに無事に終了しました。 つきましてはその際配布された「人権ガイドラインを展望する」及び「資料集」をお譲りいたします。 特に「人権ガイドライン・・」第3章では4つの分科会にそってユニークな取り組み事例を生のデータで、施設名入りで33例を166頁にわたり紹介しており、貴重な資料集だと自負しております。詳しくはhttp://member.nifty.ne.jp/RYOGONET/をご覧ください。 ★頒価 当日配布「資料集」と併せて2500円+送料 ★申込は当ホームページメールアドレスまで。振込用紙を同封いたします。 From xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 療護施設自治会全国ネットワーク 小峰和守 Eメール k-komine@nifty.ne.jp URL http://member.nifty.ne.jp/RYOGONET 掲示板「施設の交差点」を新設。乞うご利用!8/31 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx ★「人権ガイドラインを展望する第3集」 第1章 第4回「療護施設と人権」シンポ&全国交流集会の記録 56頁 ・特別講演「湯上がり美人が出来るまで」滝野澤直子 ・研究報告「療護施設・グループホーム・一人暮らし−脳性マヒ者の3つ 生活」をめぐって ・シンポジウム「公的介護保険の療護施設のあり方を展望する」 第2章 記念講演(25頁) 「社会福祉基礎構造改革など入所施設を取り巻く状況とオンブズマン制度 のあり方やエンパワーメントに向けた取り組みについて」講師 石渡和実 第3章 全国各地の活動(166頁) 各地の療護施設の取り組み実践報告集 1.「施設の生活を豊かにしていこう」 2.「どんどん外に出ていこう」 3.「地域サービスの利用を進めよう」 4.「施設利用者の権利を確立しよう」 〜ガイドラインとオンプズマン 第4章 施設調査(26頁) ・「社会福祉法体制下の身体障害者療護施設」 ・・・杉本章 ・「身体障害者とその介助者に関する調査報告書」・・本名靖 *療護施設自治会全国ネットワークから立岩が購入したものを送付することもできます。 ◆2000/09/09-10 第5回施設と人権シンポ「どないすんねん施設の生活」 主催:療護施設と人権シンポ実行委員会(於:大阪) http://member.nifty.ne.jp/RYOGONET/ 名称:療護施設自治会全国ネットワーク 〒:204 事務局:東京都清瀬市竹丘3-1-72東京都清瀬療護園 tel:0424-93-3235(代表) fax:0424-93-3234 郵便振替:00180-0-715838 療護施設自治会全国ネットワーク 発足: 代表: 事務局長: 機関誌:『あした』(創刊号〜:立岩研究室にあり) http://member.nifty.ne.jp/RYOGONET ◆199410 正式発足 ◆第5回「施設と人権」シンポジウム 於:大阪 現地事務局 自立生活センター・MY−DO〜まいど〜 ◆19991030 療護施設自治会全国ネットワークの小峰です。 以下私たちが関係する集会のご案内です。 10月30日東京・香川・関西交流会のご案内 皆様におかれましては、日々障害者の福祉向上に向けてご尽力されているか と思います。 さて、現在施設をとりまく状況は、大きく変わろうとしています。厚生省で は、措置から契約制への以降、それに伴って施設サービスを第三者によって チェックしていくシステムや評価の基準が検討されています。 一方、東京都や神奈川県、香川県など先駆的に施設オンブズマンの制度が動 き出してくるなど、各地の動きも活発化してきています。大阪でも、大阪府が 昨年の知的施設ガイドラインに引き続き、身体障害者版ガイドラインが出され ようとしており、大阪市でも施設ガイドラインの検討がすすんでおります。 今回の交流会では、このような全体の動きを各地から報告してもらい、私た ちの今後の課題について明らかにしていきたいと思います。その一環として 「人権宣言」の内容について検討を行いたいと思います。 また、2000年9月には、第5回「療護施設と人権」シンポジウム&全国 交流集会を大阪で開催することになっており、その内容についてもあわせて検 討したいと思います。お忙しいなかとは思いますが、ご参加をお願いしたいと 思います。 【日 時】1999年10月30日(土曜日) 午後1時〜4時30分まで 【場 所】早川福祉会館4階ホール 【プログラム】 1時〜 ・厚生省・東京の施設を巡る動きについて ・「人権宣言」の趣旨と内容案の検討 ・各地の取り組み報告(香川県、大阪、兵庫県など) 4時〜 ・2000年9月施設人権シンポの内容案検討 なお、「人権宣言」については小峰私案を添付しますので、あらかじめご意 見を以下まで送付していただきたいと思います。また、当日参加できるかお知 らせ下さい。 障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議 施設部会 連絡先:自立生活センターMY・DO〜まいど〜 電話 06−6609−3133(FAXも同じ) Email YIY07550@nifty.ne.jp ◆19971115署名締切 療護施設自治会全国ネットワークの厚生大臣に対する要望書 療護施設自治会全国ネットワーク事務局「厚生省要望の署名活動について」 REV:...200407 ◇療護施設 ◇障害者団体:国内全国組織 |