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Protection & Advocacy JAPAN 研究会・2002


Protection & Advocacy JAPAN 研究会

P&A メルマガ No17(2002年03月6日)
P&A メルマガ No18(2002年03月16日)
緊急!P&A メルマガ(情報 ニューズ 2002年5月5 日)
緊急その2 P&A メルマガ(情報ニューズ 2002年5月 5日)
P&A メルマガ(情報ニューズ 2002年5月30日)
[NewsPAJ:0001] 「もう入所施設はいらない」三菱財団研究公開学習会のご案内
[NewsPAJ:0003] PAJ企画(国際交流基金日米センター) 中間報告会の案内


  
  

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  P&A メルマガ(情報ニューズ 2002年3月16日)
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【P&A―Japan研究会って?】
 元気に、明るく、障害者の権利擁護のために啓発や研究をしている
「P&A(プロテクション・アンド・アドボカシ―)―Japan研究会」のメル
マガです。アメリカ・イリノイ州の権利擁護機関や研究者と交流しな
がら、日本の元気な障害者や親や職員にネットワークを広げます。
               広報担当;野沢和弘・堀江まゆみ
     ご意見・感想は管理者
                    or まで
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◆◆◆ニュース目次◆◆◆
1.17号の訂正
2.NHK放映の感想をぜひNHKまで!
3.今回のトピックス
4.エンパワメント・ワークショップ情報(次回特集!)
5.警察プロジェクト情報
6.ぱんだ日記(の)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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1.前号(17号)の訂正;ほかにもありましたら、大変失礼します

・辻川さん(大阪地区担当)
・花崎さん(北海道・札幌地区担当)
・NHKラジオ南さん(解説主幹)
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2.NHK放映の感想をぜひNHKまで!

先日放映されたNHK「おはよう日本」番組の感想を、ぜひNHKまで
お送りください。
感想の本数や内容によって、「次の企画」につながる可能性があり
ます。「障害のある人のことを一般の人に知ってもらう機会」をぜひ
継続したいですね。
*ちなみに、この番組を作成してくれたディレクター(伊藤さん)は
 「クローズアップ現代」の担当でもあります。

<TEL>なら、NHK代表番号     03−3465−1111
<FAX>なら、「おはよう日本」宛  03−3485−6216
<mail>なら、nhk-mail@fureai.nhk.or.jp

お知り合いの方にもお知らせいただければありがたいです。

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3. ┏━┏━┏━┏━┏━┓
★ト ┃ピ ┃ッ ┃ク┃ス★
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<1> 警察プロジェクト「一般向けハンドブック」発行!

警察ハンドブックの裏バージョンで「私たちも警察・手続きを知ろう!」
という内容になっていますので、各地の勉強会で使っていただけます。
今月末ごろにはお送りできると思います。
一冊200円、2万部印刷。
申し込みは、
全日本手をつなぐ育成会  鈴木伸佳
      suzukinobu@pop06.odn.ne.jp 、FAX 03-3578-6935 
 ・希望冊数、送付先をお送りください。
 ・振り込み方法の案内を同封します

<2> 東京地区セイフティネット協力員勉強会の案内

各地で協力員の勉強会が準備されています。
東京地区の日程、会場が整いましたのでお知らせします。
各地の情報も順次、掲載します。
*詳しいチラシは一番下に載せましたので、ご覧ください。

☆東京地区;
 参加の申込みは名前・連絡先を明記し、希望する近隣の
 地区事務局まで。お近くの方をぜひお誘いください。

●港区近接エリア(自閉症協会東京支部主催)
;3月24日(日)午後1時〜4時
会場:みなとコミュニティハウス(港区 地下鉄青山一丁目)
連絡先 上田和俊ped00305@nifty.ne.jp    
      FAX 0424-72-0533
郵送は「日本自閉症協会東京支部事務局」まで

●足立地区近隣エリア
;4月6日(土)午後7時〜9時
会場:Lソフィア3F(足立区) 
連絡先 松尾博YIU00430@nifty.ne.jp
       郵送 足立区伊興4-6-11-405
       FAX 020-4668-1207  TEL 03-3857-8022

●杉並地区近隣エリア
;4月13日(土)午後2時〜5時
会場;阿佐ヶ谷地域センター(阿佐ヶ谷駅南口徒歩3分)
連絡先 江副新<s-ezoe@nifty.com>
       郵送 杉並区天沼2-44-7
       FAX 03-3536-9382 TEL 090-5821-0738 

=============================
4.エンパワメント・ワークショップ情報(次回特集!)

以前からお伝えしていました「エンパワメント・ワークショップ」が各地で
行われ、大盛況!という情報をいただいています。

これからの開催は、
●横浜会場(3/17)
●小平会場(3/17、ただし、今回は会員のみのクローズド開催です)
です。
もっと早くにメルマガでお知らせしておけばよかった・・・。すみません!
下記に案内を載せました。

なお、ワークショップ参加に関心のある方は、担当者<岡部さん>まで。
メーリングリスト(ジョント広場)で情報交換中!

★初めての方に・・・
ジョイント広場 http://www.eft.gr.jp/ae/紹介

アドボカシー&エンパワメント ワークショップ開催のための交流の広場
今後ワークショップを開催したい、参加したい人、大募集!!!
2001年6月25日〜7月3日に米国イリノイ州立大学で行われたP&A 
JAPAN研究会主催「アドボカシー・トレーニング・インストラクター養成講
座」修了者が中心となり、今後各地で障害当事者が主体の権利擁護ワ
ークショップ(アドボカシー&エンパワーメント ワークショップ)を行ってい
くための情報交換・連絡のための自主交流広場です。

情報交換については、ホームページのジョイント広場メーリングリスト
http://www.eft.gr.jp/ae/aeml_info.htmを中心に行われます。


●横浜会場
<立ちむかおう!ワークショップ>
〜支援者によるアドボカシー(権利擁護)と気づき〜

日 時: 2002年3月17日(日) 午前9時40分〜午後5時
会 場: 福祉保健研修交流センター「ウィリング横浜」
       (ゆめおおおかオフィスタワー12階124号室)
横浜市港南区上大岡西1-6-1 рO45−847−6666
〔京浜急行/横浜市営地下鉄「上大岡」駅徒歩3分〕
参加費: 1,500円(参加者定員 先着30名)
◎ 参加希望者は下記郵便振替口座に、住所・氏名・電話番号
・所属を明記の上参加費をお振込みください。
締め切りは3月14日です。入金確認後「受講者証」を郵送致します。
尚、満員になり次第締め切ります。                  
 *お問い合わせは、045−845−5240まで(夜間7時〜9時)
《口座番号00260−4−79804 P&A研究会カナガワ》

主 催: プロテクション&アドボカシー研究会カナガワ
後 援: プロテクション&アドボカシージャパン研究会

●小平会場
<自分のことを語ってみようワークショップ>
日 時: 2002年3月17日(日) 午後1時30分〜午後4時
会 場: 小平市中央公民館
主 催: NPO法人だれもがともに小平ネットワーク主催
*今回は、会員のみの参加です。ゆったりと向き合ってのワークショップ。

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5。警察プロジェクト情報
  *トピックスに掲載。
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■■(・.・)ぱんだ日記 ◆ のざわかずひろ ■■
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 長男は二次成長が始まるころから一人で風呂に入るのがとても好きに
なりました。長風呂です。心配して、そっとのぞくと幸せそうな顔をして湯船
の中につかっています。が、親父がのぞいているのに気づいた彼は、怒っ
てお湯をかけてきました。そりゃあそうかもしれません。誰だって中学生の
ころ風呂に入っているのを親にのぞかれたら、ざけんなよっ!と思うでしょう。
重度の障害児だってそう思って不思議ではありません。風呂というわずか
2畳ほどの閉鎖的な空間が、彼にとっては唯一、自分を開放できる宇宙な
のかもしれません。

 障害者が虐待されたアカス事件とかサングループ事件に共通しているの
は、閉鎖的なことです。いずれも全寮制で、働く場と生活する場が同じ人物
によって管理されている。周囲の目が入らない閉鎖的な場所で社長によって
24時間支配されていたということです。
 しかし、著名な虐待事件だけなのでしょうか。自由奔放に、開放されて生
きている知的障害者を私はあまり知りません。自由に生きているように見
えても、どこかで誰かの目に「管理」されているような気がしてくるのです。
全日本手をつなぐ育成会という親の会で私が活動しているからかもしれま
せん。しかし、親から管理されることを嫌い、自分の権利を堂々と主張する
知的障害者を見ても、やっぱり何かに管理されているような気がしてしまう
のです。

 絶対的に「閉鎖的」じゃない環境というのを私は体験したことがあります。
1991年と1993年の秋でした。オーストラリアで行なわれたソーラーカー・
レースに参加したときのことです。スチュアート・ハイウェイの3000キロを
太陽エネルギーを頼りに走破する世界最大のソーラーカー・レースです。
日没になったらその時点で車をとめなければなりません。砂漠地帯で野宿
しながら、だいたい2週間のレース期間を過ごします。
 360度地平線が見えます。夜になるとそこらじゅうに星があって、宇宙の中
で自分が生きていることが実感できるのです。人工衛星の軌道が肉眼で見え
るのだから。仲間と酒を飲んで酔いつぶれたら、地面に寝る。太陽で昼間暖
められた土の熱が身体に伝わってきます。地球と宇宙の間で人間は生きて
いるのだと思えてきます。
 が、朝になり便意を催した途端に「開放感」は暗転します。シャベルを持って
自分のトイレを“掘り”に行くのですが、どこまで行っても地平線が見えるとい
うことは、どこまで行っても自分が脱糞している姿を仲間に見られるということ
を意味します。オーストラリアの砂漠のど真ん中でそんなこと気にしなきゃいい
のですが、こればかりは何日経っても慣れることはなく、ついには便秘になって
辛い思いをするはめになりました。

 プライバシーを守らないといけない状況の時に開放的で、開放してほしい時に
閉鎖されている。私にとっては滑稽な体験でしたが、入所施設でずっと暮らして
いる障害者はどんなに苦痛を感じていることでしょう。
 それにしても人間にとって環境と心理の関係は不思議なものです。わず
か2畳ほどの閉鎖的な空間で重度障害のある長男は開放され、オーストラリア
の広大な砂漠で私は自分の中の見栄や羞恥心に管理されていたのです。
                          (の)
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【参考資料 セイフティネット協力員会議 開催チラシ 】

****************
●港区会場              
                            
警察プロジェクト キックオフ大会
 自閉症協会東京都支部は、厚生科学研究「地域社会における障害のある
人のためのセイフティ・ネット構築」(代表:白梅学園短期大学 堀江まゆみ/
全日本手をつなぐ育成会権利擁護委員長:野沢和弘)に参加・協力していま
す。これを通称『警察プロジェクト』と呼んでいます。みなさまに前回アンケー
トのご協力をお願いいたしました。そして、協力者の登録、協力もお願いいた
しました。今回の講演会(勉強会)は、先ず警察プロジェクトとは? その目的
は? 何故このような取組みが必要なのか? このお話しを代表のお二人か
らお話しいただきます。 そして、それを受けて東京都支部として、参加のみ
なさまと意見交換を踏まえ、地域の中でどうこの運動を推進していけば良い
のか討議を通じて、足が地に着いた活動の第一歩としたいと考えます。警察
庁の理解・協力の賜物で交番、駐在所まで「警察ハンドブック」が配布されて
おります。これを緒として、保護者が中心となりまわりを巻き込んで「安全」ネ
ットを構築しましょう。全くの模索の段階です、知恵を出し、汗を流す為の 
キックオフの場としたいと思います。下記の通り開催いたします。多くのみな
さまの参加をお願いいたします。

■ 日 時:平成14年3月24日(日)
      13:00 〜 16:00
■ 会 場:みなとコミュニティハウス
      港区北青山1−6−3 都営北青山1丁目アパート3号棟 地下1階
      地下鉄 銀座線、半蔵門線、大江戸線 青山一丁目下車 徒歩5分
      港区立青山中学校裏  電話 03−3796−3309
■ 内 容:野沢 和弘「警察プロジェクトとは」
     :堀江 まゆみ「各地の取組み 札幌、大阪、神奈川、千葉」
     :討議の時間 自由な意見交換の場とします
     :まとめ
以上
※ 支部会員のみなさま まわりの関係者 学校の先生、福祉関係者、
警察官の方々に呼び掛けて参加の協力をお願いしましょう。これが第一歩です。
● 参加の方は お名前 所属 連絡先を明記して下記に申し込みをお願
いいたします。
E-mail:ped00305@nifty.ne.jp ファクシミリ:0424-72-0533、または支部に郵送にて

****************
●足立区会場

「セイフティネット構築に向けた勉強会」のご案内
うめだあけぼの学園おやじ
の会  

 障害のある人が地域社会で安心して暮らすためのセイフティネットを構築
する取り組み(通称「警察プロジェクト」)が、札幌、大阪、千葉、横浜、埼玉
などの各地で始まろうとしています。
 ここ足立地区近隣エリアでも、その一環として、冊子「知的障害のある人
を理解するために」(通称「警察ハンドブック」)の主要な執筆者である野沢
和弘氏の解説により、この冊子をテキストとした勉強会を開きます。お知り
あいなど誘い合わせてご参加ください。すでに警察庁を通して各交番にも
警察ハンドブックが配られていると思います。できれば、ご近所の交番の
お巡りさんも誘ってみてはいかがでしょうか。

日時/ 平成14年4月6日(土)19:00〜21:00
会場/ Lソフィア(女性総合センター) 3F 第3+第4学習室
    東武線梅島駅から徒歩3分 Tel.3880-5222
内容/ 19:00〜20:20 野沢和弘氏(毎日新聞社会部記者)の解説による、
冊子「知的障害のある人
   を理解するために」(一般用)の読み合わせ
     20:20〜21:00 意見交換
参加申込/ FAX: 020-4668-1207
E-mail : yiu00430@nifty.com
  Tel.: 03-3857-8022(松尾)
申込締切/ 4月2日(火)
※冊子をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方には会場で販売
します(一冊200円)

     「セイフティネット構築に向けた勉強会」参加申込
(ふりがな)
氏名______________、______________
電話________、住所_________________


●≫≫≫≫≫≫ ≫≫≫≫≫≫ ≫≫≫≫≫≫ ≫≫≫≫≫≫ ≫≫≫≫≫≫●

┏━━┓  ■■■ ■■■  メルマガ事務局<堀江>
┃O O ♪  ■ ■ ■ ■   ・みなさんからいただいた原稿をペーストして
┃ ノ ■■■ ■■■    お送りしています。
┗━━┛  ■    ■  ■ ・情報量が多い!場合は申し訳ありません。
                      お知らせください!
 PAJメルマガは毎週金曜日発行(予定・・・)
 このメルマガは、転送・転載可です。お近くの方にぜひご紹介ください。
 バックナンバー希望の方は管理者まで。
   PAJ活動等の問い合わせ、ご意見・感想、購読希望・配信中止は
    管理者(野沢・堀江)
         あるいは  まで
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PAめるまが<No.17   2002.3.6号>

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┃ ■■      ■■  ■■ ┗━━┛┃
┃ ■■      ■■  ■■ Vol. 17 ┃by maki@iwa
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  P&A メルマガ(情報ニューズ 2002年3月6日)
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【P&A―Japan研究会って?】
 元気に、明るく、障害者の権利擁護のために啓発や研究をしている
「P&A(プロテクション・アンド・アドボカシ―)―Japan研究会」のメル
マガです。アメリカ・イリノイ州の権利擁護機関や研究者と交流しな
がら、日本の元気な障害者や親や職員にネットワークを広げます。
               広報担当;野沢和広・堀江まゆみ
     ご意見・感想は管理者
                    or まで
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◆◆◆ニュース目次◆◆◆
1.ご挨拶(のざわ)
2.今回のトピックス
3.警察プロジェクト情報
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ずいぶん長らく休刊してすみませんでした。P&Aめるまが復活?です。
 初めのうちは毎週「ドキュメント警察プロジェクト」なんかを連載していたの
ですが、現実の動きが速すぎてメルマガが付いていけなくなってしまいました。
おまけに、筆者の1人である私、野沢が本業である毎日新聞社会部の「狂牛病取
材班」キャップであるために、メルマガを書いている時間がなかったのです。今
もあまりないのですが、新たな購読希望者も続々増えているのを見ると、いつま
でも休んでいられなくなりました。これからは発信者も拡充し、魅力的で中味の
濃いメルマガにしていきたいと思っています。

 とりあえず、いまの警察プロジェクトの動をお知らせします。初めて購読する
方のために説明すると、警察プロジェクトとは、知的障害のことを警察官に理解
してもらうための活動です。厚生科学研究費で警察官向けハンドブックを作成
し、全国の警察へ2万6千部を配布しました。これをもとに、札幌、大阪、東京、
神奈川、千葉でいろいろな活動が始まっています。

 先月には、大阪(2/21)、札幌(2/28)にて、大阪府警察本部、北海道警察本部
の担当者らに対して勉強会をやりまあした。大きな成果がありました。
 また、千葉では消防署の副署長、作業所の若い職員らを対象にした勉強会を
すでに計3回ほど行い、今後も計画が持ち上がっています。
 各マスコミにも取り上げられ、全国各地のいろんな人からハンドブックの注文
が殺到しています。もうすぐ親や福祉職ら「一般向け」の新しいハンドブックも
できます。これはさらに内容が充実しています、ホント(次号で紹介します)
 以下は各地の動きです・・・・・・。

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と、その前に・・・・
   ┏━┏━┏━┏━┏━┓
★ト ┃ピ ┃ッ ┃ク┃ス★
    ━┛━┛━┛━┛━┛
「警察プロジェクト」の各地の動きが、今度、下記の通りNHK総合TV「おはよう日
本」で
放映されます!

  NHK総合テレビ「おはよう日本」(全国放送)
  3月8日(金)朝7:45〜(特集コーナーの時間帯)

「おはよう日本」ディレクターの伊藤さんがここ一ヶ月各地で取材を進めてくれまし
た。
☆警察庁地域課の山口さんのコメントがあります(警察ハンドブック配布を全面的に
支援してくれた方です)
☆北海道警察本部の長村さんが、先の勉強会での感想をじっくり話してくれています。
☆もちろん、各地の親御さんや活動を始めた方々の様子も。
===================================

以下、今年になってからの「警察プロジェクト」の動きを簡単に紹介します。
以下で得られた「成果」については、次号からじっくりお伝えしたいと思います。

【 警察プロジェクト、各地で動き出しています!】
●大阪地区・・・2/21;「おおさか地区セイフティネットワークショップ勉強
会」実施。
  セイフティネット協力員30名参加。大阪府警総務課から2名同席!
  気軽な意見交換ができました。
 かつ、府警側から「来年度は、大阪の被害実態にあった<大阪バージョンハンド
ブック>を、現場の警察官の意見を聞きながら/研究班と意見交換しながら作成し
たい。これを大阪の警察官2万1千人に配りたい」という要望までいただきました。
大きな成果です。
 下に、大阪担当;辻川さんの報告(ダイジェスト版)を掲載しましたのでご覧くだ
さい。

●札幌地区・・・2/28;「北海道警察本部の担当者との勉強会」実施。
  道警からは地域課・生活安全課・広報課担当の方々、6人が参加!
  この日は、NHK(前述、おはよう日本)、毎日新聞、北海道新聞、共同通信と
マスコミが同席。毎日新聞北海道版に掲載された記事は以下のHPでごご覧いただけま
す。
  http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai/kenri.html 
 道警の地域課担当の方は、「配布されたハンドブックの効果や評価について、現場

警察官に聞いてみた(調査した)。ある警察官からは『最近、自閉症の方の事件を経
験したが
事前にこのハンドブックを読んでいたので、落ち着いて対応することができた』とい
う報告が
あった。効果は出ていると思う」という話をいただきました。ハンドブックを活用し
ようとしてくれ
ている姿勢自体に「感謝!」です。
 下に、大阪担当;花崎さんの報告(ダイジェスト版)を掲載しましたのでご覧くだ
さい。

●千葉地区・・・1/28;「松戸市消防署で知的障害を理解するために」の勉強会
実施。
  実は、松戸市の消防署から依頼があり、市内の消防署の副署長さん全員に対し
て、
 ハンドブックを使った勉強会を開く機会がありました。
 下に、千葉地区(PAC パック)事務局;中川さんの報告(PACニュースより)
を掲載しました
 のでご覧ください。

●ほかにも、東京地区、埼玉地区、神奈川地区、などからの報告も届いています。
次回号で、紹介します。

【 各マスコミからの取材多数あり 】

●毎日新聞(12/14掲載)、共同通信社配信(1月に、埼玉など地方紙で掲載)
 北海道新聞、福祉新聞で掲載。

●NHKラジオ第一放送(1/16 全国放送で紹介)
 ;このメルマガ読者のNHKラジオ第一放送ディレクターの南さんから、警察プロ
ジェクトを
紹介する機会をいただきました(番組「ラジオ夕刊」)。
 上記の「松戸市の消防署勉強会」はたまたま署長さんがこの放送を聞いていて、
「ぜひうちでも勉強会をしたい」と申し出てくださったから・・・なんです。
南さん、ありがとうございました。反響大きかったです。

●NHK総合テレビ(「おはよう日本」前述)

●雑誌掲載依頼
 警察官対象の専門雑誌というのが、あるんですねぇ。
以下2社が警察プロジェクトを取り上げてくれました。

『警察時報』 
  5月号から、3回連載。5〜6ページ分をいただいての結構しっかりした掲載で
す。
『ポリスマガジン』(3月号掲載)
  旧雑誌名を「日本警察画報」という、フォーカス!みたいな気楽な雑誌に掲載さ
れました。

ほかにも報告したいことがありますが簡単に。次号で!

【 警視庁 警察学校で、ハンドブック内容を 講義として採用!】
平成14年度の授業の中に、「知的障害者の理解のために」という講義を入れていた
だけるように
なりました。
外部講師として、私たちが警察学校学生(警察官になる前の新任研修生約1200人
!)と教官
のみなさん(警察官)に伝えることができるようになりました。年2回(10月ごろ
と2月ごろ)。
すごい機会ですよね。わくわく。
 
【 セイフティネット協力員 札幌・東京・大阪で約500人! 】
年末から1月にかけて、今年のモデル地区の札幌、東京・大阪で、セイフティネット
協力員を
募りました。
結果、札幌230人、東京120人、大阪100人の方が「ぜひ地域の安全について
一緒に考えたい」
と手を挙げてくださいました。
3月から4月にかけて、この方たちと一緒に勉強会を開きます。次号で開催地などを
お知らせします。

=====================================
長くなりましたが、でも、ぜひお伝えしたいので、もうちょっとのおつきあいを!

【 大阪地区 勉強会 辻川さん報告 】

2月21日(木)の模擬ワークショップの報告をさせていただきます。
 参加者は、大阪府警2名を始め、親8名、福祉関係者12名、報道関係者2名、
スタッフ4名の合計 28名でした。当初の予想を大幅に上回る大盛況?でした。そ
の中にはわざわざ熊本からおいでくださった方もいました。
 まずは各自の簡単な自己紹介、そのあと、大阪知的障害者育成会の北尾さんから
大阪の概況について説明がありました
 次に、堀江さんから、地域の安全ネットの地区調査や大阪地区交番訪問調査、知
的障害者向けの「警察官講師による勉強会」実態調査などの報告。
 休憩の後、辻川が警察ハンドブックを使っての模擬ワークショップを行いました。
 そのあと、質疑応答の時間を、最初に警察組織に関する質問が出たところ、傍観者
の立場で出席してくれているはずだった府警の松田(総務課長)さんが、気軽に答え

くれました(感謝)。それをきっかけに、いろいろと経験談などが飛び出し、府警の
担当
の方も積極的に参加してくれました。
そんななか、府警の方から、「ハンドブックを各交番に配っただけでは意味がな
い。どう活用するかを考えなくては。」「やはり、各警察官一人に1冊はなけれ
ば。」「せっかく改定するなら警察官が使いやすいようにしなくては。」という言葉
が飛び出しました。こんなおいしい機会を逃すわけにはいきません。もちろん、思わ
ず、パクっと食いつきました。
 その結果、大阪では14年度、@府警の警察官19,000人プラス職員2,00
0人全員の分21,000部を作る。ちなみに13年度府警分は900部でした。A
内容について、府警の内部でアンケート調査などをして、署内の意見を吸い上げ、意
見を集約して、警察官の意見を反映したものにする。B具体的な統計数字等の根拠資
料を入れる。C時間的には、1年間たっぷり使って、府警と連携しながら、じっくり
いいものを作る。タイムリミットは1年!Aの部分を府警が実現してくれたらすごい
ことです。
全体として結構上々の成果だったと思います。弾みをつけて今後の各地の警察プロ
もがんばっていきましょう。

【 大阪地区 勉強会 花崎さん報告】

28日のワークショップが無事終わりました。予想を上回る成果が残りました。
・道警から、生活安全管理官長村警視(全体のまとめ役)、地域課企画官佐々木警視
他なんと全部で6名参加してくれました。広報課(ホームページ担当)の方は、知的
障害の
あるお子さん(市内の入所施設利用)のお父さんでした。
・これまでの全国の動きのおかげで、マスコミがたくさん入りました。NHK総合テ
レビ、
北海道新聞、毎日新聞北海道支社、共同通信、北海道支社。これは大変な援軍(後
述)。
・予定どうりの順番で進行。道警さんは、ハンドブックについては 内部で意見聴取
をいくらか進めてくれた模様で、佐々木警視が報告してくれました。これは予定外。
1.ハンドブックのバージョンアップについては、道警内部でさらに意見聴取を進め

2.4月予定の協力員会議には要請があれば道警からも参加する
3.小さい会議(28日程度の)は必要に応じて継続する
4.警察署や交番との意見交換会や勉強会は、道警本部を通さないでも、どんどん進
めてかまわない
全体に、「やってよかった」と双方が感じた会でした。
「やってみないと、どうなるかわからない。とにかく次につなげることを最大の目標
に」と、内心
ハラハラしながらこの会に臨んだ私たちとしては、バンザイと叫びたくなる大きな収
穫です。

そしてさっき長村さんから。
昨日のお礼の後で「毎日新聞にあんな風に取り上げてもっらったので上層部が関心を
持って
くれて…ハンドブックまだありますか?あったら50部ほど、いただけないでしょう
か?」と。

やっとここまで来ましたね。全国のいくつかの場所で連携しながらそれぞれに動いて
いるのが、
よい効果を生み出していますよね。
札幌の私たちとしては、4月の協力者会議の準備にかかる必要があります。
では、ひとまずこれで。

【 千葉地区 消防署勉強会報告 Pac ニュース 担当:中川さん報告 】

松戸市消防局との研修会
 以前P&A−Japanの堀江まゆみさんがNHKラジオに出演し、知的障害者の
地域での
セフティーネットの話をしたところ,NHKに松戸市大小平消防署の署長さんから
「災害の現場で、
知的障害のある方が、当事者であるケースも少なくなく、負傷された方の状況の把握
と観察など
の研修、訓練などを実施しているが教材不足に悩んでいる。」との連絡があり、さっ
そく大小平
消防署へ出掛けていきました。
 署長さんの話では、昨年秋に管内の路上で知的障害者の方が発作を起して倒れ、救
急隊が
駆けつけたという出来事があったとのことでした。その後署長さんからご連絡を頂
き、大小平署
だけでなく松戸市消防署員に向けた研修会にしたいとのご意向を頂き1月28日(月)
に松戸市
消防局で実施する運びとなりました。
 当日は主に20数名の主に救急業務に携わる署員の方さ参加され、約1時間、ハン
ドブックと
パワーポイントを基にした勉強会と約30分の質疑応答を行いました。
 救急で駆けつけた時や火災の原因調査時などの対応等の質問もあり充実した時間と
なりました。


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┃O O ♪  ■  ■ ■  ■  新装開店のPAめるまが(装丁は育成会の岩本さん!)
┃ ノ   ■■■ ■■■ 発行が大幅に遅れて申し訳ありませんでした。
┗━━┛  ■    ■  ■  報告しようとするそばから、新しい動きと情
報が押し
                   寄せてきて、「書いてる場合じゃない」状
態でした(笑)。
 今後は、セイフティ協力員の方も含めて、各地の動きをこまめにお伝えしようと思
います。
 皆さん期待の「ぱんだ日記」もたぶん、次号から開始です(のさんにプレッ
シャー)。
                    
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[NewsPAJ:0019] 緊急!P&A メルマガ(情報 ニューズ 2002年5月5 日)

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  P&A メルマガ(情報ニューズ 2002年5月5日)
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【P&A―Japan研究会って?】
 元気に、明るく、障害者の権利擁護のために啓発や研究をしている
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がら、日本の元気な障害者や親や職員にネットワークを広げます。
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◆◆◆ニュース目次◆◆◆

1.緊急ニュース//ジーナ来日!//その1

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

連絡が遅くなりまして申し訳ありません。
いきなりですが・・・、今週には、PAJシカゴ講師招聘企画
第4弾 ジーナ・ナディチさんが来日します!大物です。
講演日程 5月12日(熊本);熊本JIL(担当;東)
       5月15日(大阪);大阪PAJ(担当;池田)
       5月18日(東京);育成会(担当;鈴木)
       5月19日(横浜);神奈川PAK(担当;氏田) 
*次号で会場の詳細・連絡先をのせますのでご覧ください。
*お伝えする情報が多いので、数通に分けて送信します。

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  ★ト ┃ピ ┃ッ ┃ク┃ス★
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◎ジーナって誰?

2年前、シカゴに権利擁護研修で出会ったのが、イリノイ州P&A代表の
ジーナ・ナディチさん。PAJメルマガ巻頭の****
********
 【P&A―Japan研究会って?】
 元気に、明るく、障害者の権利擁護のために啓発や研究をしている
「P&A(プロテクション・アンド・アドボカシ―)―Japan研究会」のメル
マガです。アメリカ・イリノイ州の権利擁護機関や研究者と交流しな
がら、日本の元気な障害者や親や職員にネットワークを広げます。
********
は、ジーナさんたちの活動を日本でも・・・・という思いから始まっています。

◎ジーナ・ナディッチ (ZENA NAIDITCH)さんの活動紹介。

「職歴」
*イクイップ・フォー・イクオリティ(*「平等のために備える」という意味)
(1982年から現在まで)会長、最高経営責任者(CEO)
身体的・知的・精神的障害のある子ども、大人の人権、市民権を推進
するための民間の非営利団体である、「イクイップ・フォー・イクオリティ」
の創立者、会長、最高経営責任者。
「イクイップ・フォー・イクオリティ」は、発達障害、精神病、他の障害のある
人を対象として連邦政府によって実施を義務づけられているプロテクショ
ン ・アンド・アドボカシーの、イリノイ州での実施団体として、知事から指名
されている。現在の事業には、「本人活動支援」、「法律サービス」、
「障害者の権利に関する研修機関」が含まれている。公共政策、法律プロ
グラムは障害のある人に関する法律、政策、実践の改善を目指している。
「イクイップ・フォー・イクオリティ」は、虐待、放置、死亡を発見、調査すると
共に、虐待行為が行われていることをサービス提供事業者に対して警告
する「虐待調査班」を米国議会予算を直接受け取って設置している唯一の
機関であり、州の調査機関と協力している。この虐待調査班は全米の
モデルプロジェクトとして実施中であり、米国議会にその活躍ぶりを報告
している。

* イリノイ州発達障害プロテクション・アンド・アドボカシー事務局長
(1983年 ―1985年)
連邦政府によって実施を義務づけられているプロテクション・アンド・アドボ
カシー事業をイリノイ州で行っている「プロテクション・アンド・アドボカシー」
の理事会をリードした。この事業は民営化され、非営利分野で活動しなけ
ればならないと主張し、その主張は認められた。

* イリノイ州政府知事室長期ケアプロジェクトディレクター
(1981年―1982年)
高齢者を対象として、ナーシングホームではなく、在宅でケアが受けられる
ようにする1年間のプロジェクトのディレクターを務めた。州議会、知事に配
布された2本の総合的報告書を編集した。コミュニティサービス、ナーシング
ホームの入所選考プログラムのモデルを策定した。このモデルは後にイリ
ノイ州政府が実施した事業の枠組みとなった。

* イリノイ州政府イリノイ会議精神保健・発達障害委員会職員
(1978年―1981年)
発達障害、精神病のある人にサービスを提供している州機関を監督する
超党派の委員会の職員を務めた。予防、計画、地域ベースの住宅、地域
サービスの免許を含む法案の起草に当たった。この法案は法律として
成立した。

「学歴」
カリフォルニア大学バークレー校で学位取得(1975年)
シカゴ大学修士号取得(1977年)
専攻は政治学、社会学、心理学、

「発表、所属」
全米会議、各州での会議における発表多数。全米のプロテクション・アンド・
アドボカシー会議での発表も多数。
全米プロテクション・アンド・アドボカシー協会の副会長、理事も務めた。

★という”大物”です。
もっといえば彼女の大物ぶりは、これらのすごいことをさらりとやってのける
こと・・・・。ぜひ時間を作って講演にご来場ください

”そんなすごい人物だったら、早くに連絡して!”・・・ですね。
重ねて申し訳ありません。次の号で会場・プログラム案内を送ります。

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[NewsPAJ:0020] 緊急その2 P&A メルマガ( 情報ニューズ 2002年5月 5日)

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◆◆◆ニュース目次◆◆◆

1.緊急ニュース//ジーナ来日!//
        その2 講演日程・会場・プログラム

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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1. ┏━┏━┏━┏━┏━┓
  ★ト ┃ピ ┃ッ ┃ク┃ス★
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参加希望者は各会場の担当者までご連絡ください。
*お知り合いの方々へのご紹介もお願いします。

◆5月12日(熊本)
主催;熊本JIL(担当;東俊裕 事務所電話 096(351)2755 )
会場;熊本学園大学(熊本市大江2−1−5 )
     412号教室
講演;2時から4時30分まで講演、
    5時まで質疑応答
    6時から当事者団体との討論および懇親会

◆5月15日(大阪)
主催;大阪P&AJ(担当;池田直樹 事務所電話 06(6365)8777 )
会場;「ぷくぷくワールド」
    大阪府吹田市寿町2−17−17
    電話06−6317−5588、FAX06−6317−5320
    ホームページ http://www.puku-2.com/
テーマ;「シカゴにおけるPAI活動の紹介」
プログラム;午後1時から午後2時 池田直樹 
             「知的障害者のための薬の功罪」
    午後2時から午後3時 ぷくぷく 「未定」
    午後3時10分から午後5時 ジーナ
    午後5時20分から午後7時 交流会

◆5月18日(東京)
主催;全日本育成会(担当;鈴木伸佳 職場電話03(3431)0668 )
会場;全水道会館 」
     東京都文京区本郷1−4−1  電話03(3816)4196
テーマ;アメリカの権利擁護センターに学ぶ
    ーイリノイ州のP&Aジーナ・ナディチ氏に聞く
プログラム(一部)
 ;午前 10:00〜12:05
    基調報告 堀江
    本人による問題提起 阿部八重(さくら会)
    実践報告 依田雍子(藤沢育成会権利擁護委員会)
     「神奈川県育成会の権利擁護委員会の活動」
    実践報告 竜円香子(千葉県市川市育成会)
     「P&AちばーPACの権利擁護活動」
    問題提起 菊地哲也(弁護士)
     「P&Aから何を学ぶか」
    特別講演 ジーナ・ナディチ
     「イリノイ州におけるP&A活動」
    質疑応答
      司会進行 野沢和弘

◆5月19日(横浜)
主催;P&A研究会カナガワ(担当;氏田照子 自宅045(845)5240 )
会場;福祉保健研修交流センター ウイリング横浜
      横浜市港南区上大岡西1-6-1
      ゆめおおおかオフィスタワー5階 
        電話045(847)6666 
テーマ;「虐待に立ち向かおうU〜米国P&Aの挑戦〜」
プログラム;13:00〜イントロダクション
    「私が見た米国イリノイ州の権利擁護システム」
     菊地哲也(弁護士)
    講演1 ジーナ・ナティッチ
     「P&Aとは何か?〜米国における民間の
      権利擁護組織の役割〜」
    講演2 ジーナ・ナティッチ
     「私の実践から〜権利擁護のためのトレーニングと
      訴訟支援〜」
    「日本における活動と展望」
     市川和彦(PAK代表)
    質疑応答

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がら、日本の元気な障害者や親や職員にネットワークを広げます。
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◆◆◆ニュース目次◆◆◆
1.ジーナ情報
2.K-PRO 2002年計画!
3.6つのプロジェクトML紹介
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

****************************
1.イリノイ州P&A代表<ジーナ>情報
****************************

5月上旬から来日し各地で講演をしてくれたジーナ・ナディッチさん。
5/12熊本、5/15大阪、5/18東京、5/19横浜講演と、いずれも各地の
予想以上の大勢のかたが参加してくださいました。ジーナさんのさらっとした人柄から
出てくるイリノイ州P&Aの新鮮な活動に骨太の元気をもらったような気がします。
講演内容や各地の質問の様子(横浜会場では2次会まで質問タイムが続くほど!)に
ついては次号でお伝えします。

今日はジーナさん、国会議員との懇談会と国会本会議場見学・・・と日本の国会
ロビー活動に参加です。コーディネートは秋山愛子さん。感想を聞いておきますね。

**************************
2.【 K-PRO 2002年計画! 】
**************************

現在、全国の各地で、k−pro(地域にセイフティネットを作ろう!会議)が
進められています。協力員会議やk−proワークショップ情報もあちこちから
入ってきていますので、次号のメルマガで随時紹介します。

★そこで、2002年行動計画!
今年は、<k-pro地域バージョン>と<K-proテーマ別プロジェクト(全国版)>の
2本立てで進めることになりました。関心のある方にはぜひメーリングリストに参加
ください。今回は、簡単に概略を紹介します。
 *次号から、各地域のP&A情報、各テーマプロジェクト情報をお伝えします。

★★★★
<k-pro地域バージョン>
今、動き出している地域は、

●北海道地区(「障害のある人のセイフティネットを考える会」P&A北海道)
*次回の協力員会議は、6月24日。

●東京地区(k-proーtokyo)
*東京各地で、k-proワークショップを実施。
次回は、狛江地区ワークショップ6/8.

●神奈川地区(P&A研究会カナガワ)
*「立ち向かおう、自分の力で!」ワークショップを実践中。今度は本人向けのWSを
準備中です。

●千葉地区(P&Aちば)
*毎月一回の例会では、貴重な実践報告が聞けます。「本音トーク」では毎回あつい
メッセージが!多彩な活動が始まっています。

●大阪地区(P&Aおおさか)
*5/28に数回目のワークショップ・協力員会議を実施。次回は、7月13日準備開始です!

●三重地区(P&Aみえ)
*昨年は「立ち向かおう、自分の力で!」ワークショップを実践。
今年は行政や議会にも声をかけながら権利擁護センター(?)構想を準備開始。

●その他の地域でも動き始めていますので、おりおり報告します。

★★★★
<K-proテーマ別プロジェクト(全国版)>

各地でワークショップを行っていると、さまざまな侵害の事例があげられます。
・交通機関を利用していて、駅員からこんなことを言われた。。。。
・こんな詐欺にあって消費生活センターに相談した。。。。。
・救急隊や消防署、それに医療関係者にも、知的障害をわかってもらうことが必要。
・実は、コンビニや商店街にこんな取り組みをしてみた。。。

事実は全国共通の課題と解決方法を持っていました。
そこで今年は、各地の活動と積極的にリンクしながら、6つのプロジェクトでさらに
セイフティネットつくりを深めていきたいと計画しました。

★警察プロジェクト・・これは継続です!
★交通利用プロジェクト
★消費者プロジェクト
★医療問題プロジェクト、
★消防プロジェクト
★コンビニプロジェクト

詳しい趣旨や内容については、次号のメルマガで。
あるいは、以下、各プロジェクトのMLをご紹介しますので、関心のあり方はぜひ
参加していただいて、一緒に考えていただけませんか?
(全部のMLに参加するのも、もちろんOK!です)。
*参加希望の方は、とりあえず堀江まで。

*************************
【 プロジェクト活動の趣旨 】
・・・・・ちょっとかための説明で恐縮です!
 実際にはみんでわいわい言いながら、楽しんで進めることに!! 

この5つのプロジェクトMLでは、
「障害のある人がトラブルに巻き込まれたり侵害された事実について共有しながら、
どうしたら解決できるのか/あるいは未然に防ぐためには何をしたらいいのか/
関係者や一般社会の人たちにどう理解してもらうか・・・」などについて、
全国各地の皆さんと考えていきたいと思っています。

セイフティネット構築研究<2002年>(ようするに、k-proです!)では、
具体的には、以下のようなことを考えています。

○各問題について、実態調査あるいは事例収集を進める
(方法は、各プロジェクトで意見交換しながら)
(各地の協力員の方たちの活動と積極的にリンクしながらできればいいですね!)

○各問題の解決方法について、事例分析を進める
(どんなシステムや方法があれば、解決できるのか、未然に防げるのかなど)
(各地区のセイフティネット・P&Aの勉強会・ワークショップで、各地のイイ解決
アクションを考えられれば、事例が生かせますね)

○事例や解決アクションについて、ブックレット(あるいは警察ハンドブック方式
に)とめて、社会に伝える/訴える
(全国バージョンでもいいですし、各地バージョンも作れたらいいですね)

○上記の成果を、、各地区のセイフティネットで、ソーシャル・アクションに
生かしてもらう/具体的に提案できればいいですね。

○今年の秋に、
<k−pro グランプリ大会>(各地の活動報告会!グランプリはどこに?笑)
を開くので、ここで報告してもらえるといいですね

★実際の進め方やユニークな活動については各プロジェクトごとに検討!です。

*****************
とはいいましたが、
実際には、各プロジェクトに「言い出しっぺ」がいますので(笑)、
みなさんでMLで情報交換、意見交換、時には怒り交換をしながら
進められれば、いいですよね。
「言い出しっぺ」の紹介や詳しい話は、それぞれのMLで!

以下、各プロジェクトのメーリングリストのアドレスです。
また、下に書いたHPで、各プロジェクトの過去メールを見ることが出来ます。
webメール(webを使ってのメール)もこちらで読み書きできます。
(*ML運用ははじまったばかりですので、今のところメッセージは少ないですので
!)

●交通機関を利用したときに
<交通利用プロジェクト>
メーリングリスト;traffic-prj@freeml.com
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/traffic-prj@freeml.com

●消費生活を送る中で
<消費者プロジェクト>
メーリングリスト;consumer-prj@freeml.com
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/consumer-prj@freeml.com

●医療のケアを受けたときに
<医療問題プロジェクト>
メーリングリスト;medical-prj@freeml.com
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/medical-prj@freeml.com

●消防や救急を利用したときに
<消防プロジェクト>
メーリングリスト;ff-prj@freeml.com
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/ff-prj@freeml.com

●町の中のコンビニや商店街と関わったときに
<コンビニプロジェクト>
メーリングリスト;conveni-prj@freeml.com
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/conveni-prj@freeml.com


*******************:
また、時々、顔を会わせて、意見交換や研究検討会を適宜開いていきたいと
思います。

★★第一回 プロジェクト打ち合わせ会
5月30日(木)午後一時〜

飯田橋セントラルプラザ10階にて。
東京ボランティアセンター
tel 03-3235-1171

********************:
よろしくお願いします。堀江まゆみ

----
mayumi horie mayumi@shiraume.ac.jp


  
  

[NewsPAJ:0001] 「もう入所施設はいらない」三菱財団研究公開学習会のご案内

<みなさん、こんにちは。白梅学園短大の堀江です>
  *各ML(@shiraume)、PAJメルマガの皆さんへ(何通も届いた方大変失礼します)
  *他のMLへの転送もぜひお願いします。

★シカゴ研修からニューハンプシャー研修まで、皆さんには大変お世話に
なりました。ありがたい出会いをいただきまして感謝します。

★この間、私たち(ホリエとその仲間たち?)はk−pro、P&Aはじめ研修
成果を日本で生かすためのいくつかの提案をしてきましたが(笑)、今回は
もう一つのアクション・プランをご紹介し下記のような公開学習会にお誘い
させていただきます。

★ホリエとその仲間たち(のざわ、すずき、はなざき、ほか;笑)は、昨年から
今年にかけて、三菱財団の助成を受け「入所施設における地域生活移行と
権利擁護」研究を進めてきました。
研究の目的は、「我が国の入所施設において権利擁護および地域生活移行
はどのようにすすめられるのか、あるいは、結果として施設閉鎖に至る
プロセスは可能なのか・・・モデル事業と職員研修を含めて研究する」という
内容なのですが。。。。実は正直、ここまでは模索しながらの研究班でした。
*<あらたな職員研修シリーズ>は少しずつ始めてきています。

★今回、ニューハンプシャー研修(NHにおける脱施設化をめぐって)にて、
<あらたな視点とあらたな研究協力者>(おかべさんやいちかわさん;笑)を
得ることができ、
「さて、日本でも本気で<地域移行と施設閉鎖>の議論と資料作成を始めて
みようか」という準備ができました。

★「もう入所施設はいらない」・・・・
この言葉の意味は、皆さん共有していただけますよね。

★ニューハンプシャーから持ち帰った知識や資料はこれから整理する事になり
ます。今回、この作業過程に皆さんにも加わっていただいて、単なる研究成果を
作るためではなく、日本における<もう入所施設はいらない>アクションに
つなげられるような実践へ積み重ねていきたいと考えております。

★公開学習会という趣旨は、「単なる報告会や講演会」ではなく、
「ねぇ、関心のある皆さん。一緒に資料をめくりあい、日本での実態を一緒に考え
必要な調査研究をどう進めるかについて、一緒に議論し作り上げませんか?」
というお誘いなんです。
意見を言うだけでもイイですし、一緒に調査に加わっていただくのも大歓迎です。
*研究成果の集約とまとめは主任ホリエがやりますので、気楽にお考え下さい。

★ということで、開催要項をお伝えします。
出られる会だけに参加ということでokです。気楽にご参加ください。

★なお、メーリングリスト で情報交換をしています。
学習会に参加する方、あるいは、学習会には出られないけれど、メーリングリスト
で参加したいという方は、ホリエ までご連絡下さい。
レジメや意見交換を流します。
*ちなみに、laconiaとはアメリカで初めて施設閉鎖に至ったNHの入所施設の名。

★<もう入所施設はいらない
             −NH報告と我が国でのアクション研究ー>
   −三菱財団研究公開学習会のお知らせ−

☆開催日程;毎月1回程度
 *7、8,9,10,11,12,1,2,3月の9回連続学習会
 *7月は、26日(金)6時〜9時まで。
   次回以降は、参加者で適宜決めていきます。

☆会場;今回はここです。今後もほぼここの予定。
 阪急交通社 地下会議室「2」
  東京;港区新橋
       都営三田線・内幸町より徒歩5分
       JR新橋駅より徒歩8分
    tel 03−3508−0122
*必要な人には地図をFAXします。鈴木まで
    
☆想定参加者 20人程度。議論ができる人数で進めます。
           (部屋の定員は30人程度)

☆申し込みは、ホリエ
         鈴木さん まで。
資料の準備がありますので、事前に申し込み下さい。
当日参加は資料なしかも。。。です(笑)。コピー代(実費)ぐらいをいただきます
ね。

☆学習内容
 1回目@「NHにおける脱施設化をめぐってーNH研修報告」
          岡部さんメモを中心に
     Aニューハンプシャー研修で持ち帰った資料をみんなで吟味します。
     これからの研究にどう生かせるか、、、などについて、ワイワイと。
       ;入所施設を出た人の「生活の質」がどう変わったかについて、
        <地域生活者との比較研究>を計画中。
        下記、<コンロイ氏の調査報告書>を入手中。

********<岡部>**********
10年以上かけた段階的な入所施設の全廃がどのように行われたのか?
地域移行の鍵はなにであったのか?
そこにアメリカの法制度や訴訟がどうからんだのか?
受け皿となるべき地域ケアのシステムはどのように作られたのか?
そこに果たした親・障害当事者・行政の役割はどうだったのか?
***************************

*今のところの参加者;
   岡部、市川(三重)、鈴木、岩本、堀江、大塚(厚労省)
    *野沢、花崎は今回は都合により欠席。次回からは出席。
*たまたま立ち話で参加が決まった人(笑)
   小林繁市(北海道・伊達)、小林(神奈川・わたげ)

☆次回以降のテーマ(これだけ話題と課題があります。ラフに書きます)

○岡部さんメモにあるような「NHでの実践プロセス」については、毎回レポート
しあって、内容を深めていきます。
○かつ、我が国で<地域生活移行と施設閉鎖?>を進めるとすると、どうなるか
についても一緒に検討。
○必要があれば、再度、NHに聞き取り調査に出かけることも検討。

○コンロイ氏<施設をでて地域生活を送ることによって「生活の質」がどう変わった
かという膨大なフォローアップ調査報告>をレポートしていきます。
かつ、日本においてどうやって調査するかも参加者で検討したいですね。
*コンロイ氏と同様な研究は、他の6カ国?でも実施されているという。
 国際比較研究ができるかどうか、、、も気楽に(笑)検討してみましょう。

○NH研修で紹介された「施設という砂漠の中で失ったもの」のテキストとビ
デオを使って、「いかに施設という生活が本人の能力を奪ってしまうか」などに
ついて議論し、日本でも調査を実施する方法を考えてみましょうか。
(これは花崎さんが関心あり)

○他にもあります。参加者でワイワイ言いながら出していきましょうか。
最終的には、日本での実践を考えていきたいと思っています。

***************************
堀江まゆみ
maiito:<mayumi@shiraume.ac.jp>
*白梅アドレスに戻りました
Tel 090-8451-0535

 
 

[NewsPAJ:0003] PAJ企画(国際交流基金日米センター) 中間報告会の案内

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  PAJ企画( 国際交流基金日米センター )
          【 中間報告会 】の案内

 2002.7.29 
 PAJ事務局 鈴木伸佳<suzukinobu@pop06.odn.ne.jp>
           堀江まゆみ<mayumi@shiraume.ac.jp>

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皆さんへ
   *重なって届いている方、大変申し訳ありません。
    *ml管理者の皆さん、よろしかったら転送下さい。

これまで進めてきました「国際交流基金日米センター」助成
事業(2001年度〜2002年度)の【 中間報告会 】を以下の
ように開催しますので、ご案内させていただきます。

*添付資料および、以下の案内をご覧の上、ぜひご参加ください
ますようお願い申し上げます。
*申し込み・問い合わせは、以下のようにお願いいたします。
 PAJ研究会<中間報告会担当>事務局
  e-mail の場合 ;鈴木 伸佳 <suzukinobu@pop06.odn.ne.jp>

 郵送/FAXの場合;堀江まゆみ        

   〒187−0032 小平市小川町1−830 白梅学園短期大学 

             堀江まゆみ研究室

           Fax042−346−5644 

* 参加申し込みにつきましては、事務局あて、e-mail、

 郵送あるいはFAXにて必ず事前にお申し込みください。


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権利擁護研修・ワークショップ
立ち上がろう自分の力で 

趣 旨:昨年から今年に掛けて、P&A−JAPAN研究会では、アメリカの
イリノイ州から、権利擁護に関する実践家4人をお呼びして、日本各地で
相次いで講演会を開催しました。
 また、昨年のシカゴでの研修から、障害当事者をエンパワメントする
ワークショップの方法も学び、日本各地での実践を始めています。
 そこで、今回、これらの成果を報告する研修会を開催します。
 たくさんの方々の参加をお待ちしております。

日 時:2002年8月25日(日)
場 所:横浜市健康福祉総合センター4階ホール(JR根岸線 桜木町駅前)
    横浜市中区桜木町1−1
日 程: 9:30〜10:30 基調報告 東 俊裕(弁護士・PAJ研究会代表)
           「エンパワメントワークショップ」
    10:30〜12 :30 村山美和(スタジオIL文京)
「立ち上がろう自分の力で〜ワークショップ実演」
    12:30〜13:30 昼食・休憩
    13:30〜14:00 実践報告 左古久代(大阪府障害者サポートセンタ−)
    14:00〜16:30 シンポジウム「イリノイ州の権利擁護機関に学ぶ」
             西村武彦(弁護士)
             氏田照子(横浜市自閉症協会)
             市川知恵子(名張育成園)
佐野武和(自立生活センター CIL湖北)
          司会 野沢和弘(毎日新聞)  
共 催:国際交流基金日米センター
定 員:300名(定員になり次第締切)
参加費:無料
締 切:8月20日(火)
★昼食は、各自ご用意ください。(同ビル内に食堂があります。会場・ロビーで
昼食はとれません)
お申し込み先:PAJ研究会事務局
  e-mail の場合 ;鈴木 伸佳 <suzukinobu@pop06.odn.ne.jp>

 郵送/FAXの場合;堀江まゆみ        

   〒187−0032 小平市小川町1−830 白梅学園短期大学 

           堀江まゆみ研究室

            Fax042−346−5644 

* 参加申し込みにつきましては、事務局あて、e-mail、郵送

 あるいはFAXにて、必ず事前にお申し込みください。


***********< 申込書 >*************************

参加申込書
P&A−JAPAN研究会 権利擁護研究 中間報告会に参加を希望します

住所

氏名                     所属

電話

************************************************

全日本手をつなぐ育成会  鈴木伸佳
suzukinobu@pop06.odn.ne.jp

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社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会
INCLUSION JAPAN
(Japanese Association of/for People with intellectual Disabilities)
〒105-0003 
東京都港区西新橋2-16-1全国たばこセンタービル8F
TEL:03-3431-0668 FAX:03-3578-6935
URL: http://www1.odn.ne.jp/ikuseikai
E-mail: ikuseikai@pop06.odn.ne.jp
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