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DPI日本会議メールマガジン・2003
DPI日本会議
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cf.支援費・ホームヘルプサービス上限問題
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DPI日本会議メールマガジン(03.01.10) 第28号
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---主なニュース---
●厚生労働省が支援費制度においてホームヘルプサービスに上限?
●2月9日「つぶせ!予防拘禁法 2.9全国集会」
●DPI世界会議札幌大会資料はこちら。写真も豊富にありますよ。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/6_wa/waj/waj_0.htm
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★DPIインフォメーション★
●「上限」問題について1月9日の厚労省との話し合い ●
⇒ ★★★14日の厚労省交渉に参加しよう!!!★★★
厚生労働省が支援費制度においてホームヘルプサービスに
上限の設定を以下のように検討しているという話がでています。
1)身体障害者の日常生活支援で、一ヶ月上限120〜150時間
2)知的障害者(重度) 同上限50時間
(中・軽度) 同上限30時間
DPI日本会議ではさっそく9日(木曜)に厚労省と話し合いました。
以下はその報告です。
◇出席者ーDPI側 ; 三澤・金
厚労省側;秋山(支援費担当準備室課長補佐)
小室(障害保健福祉課課長補佐)
◇「上限」についての厚労省の説明
ヘルパー予算を都道府県・市町村に分配する際の算定根拠を、
「金額」と「時間」の両面からの検討が必要ではないかという話を
省内で始めたところ。
つまり、市町村に配分する際にはさまざまな要素が検討されなくては
ならないが、実際に予算を執行する際に説明根拠が必要ということで、
時間の配分と金額の配分の両面を「配分の根拠」としてはどうか、
という話である。
予算の規模としては、総量として10%ほど増額されているが、
国庫補助金のため、市町村に配分できる総量を示す必要があるのである。
総量以上の予算を決定されても、補正予算を組むわけには
いかないためである。
そのための基準なので、市町村の個別の支給量決定の際に上限を
設けるという話にはならない。
厚労省では時間数について具体的に話したことはなく、
「上限」という言葉を使ったことはない。
◇DPI側の申し入れ
新障害者プランにもホームヘルプサービス支給量の数値目標が
抜け落ちている状況で、障害当事者としては敏感にならざるを得ない。
予算執行上の基準とはいえ、市町村が支給量の決定の際、厚労省のしめす
時間の基準を利用する可能性があるので、どのような場合にも時間を基準と
するべきではない。
また、以前より厚労省は「上限を設けるのは好ましくない」と言ってきたが、
今回の支援費制度の実施に当たってもそれを強調すべきである。
◇今後の日程
今月末(1月28日?)に全国課長会議を開き、9月の課長会議案とその後の
展開から告示案を作成する
2月中に告示案の取り扱い(告示か通知かなど)を決定する。
◇14日の対厚労省交渉 ★ー★ー★ー
★集合時間 : 午後1時
★場 所 : 厚生労働省1階ロビー
※厚労省へは
http://www.mhlw.go.jp/general/syozai/annai.html
★お問い合わせ:DPI日本会議事務局
●支援費制度移行に伴う緊急アンケート中●
支援費制度移行に伴い市町村からどんな聞き取り調査をされましたか?
あなたの地元ではどのような影響がありますか?
DPI日本会議ではアンケートを募集しています。
-連絡先-
TEL(03-5256-5365)
FAX(03-5256-0414)
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1kiso3.htm
●心神喪失者等医療観察法案に反対!●
☆★勇気がでる講演会 1 ★☆
世界の精神障害を持つ人々と語ろう。
「イタリアとカンボジアの精神保健活動に学ぶ」
・日 時:2003年1月15日
午後6時開場 6時30分開演 8時30分終了
ピアノのミニミニコンサートと共に、語り合いましょう!!
・会 場 :豊島区民センター
・パネラー:レナ−タ・ブリッチ(イタリア)
日本の精神障害を持つ人々
☆★勇気がでる講演会 2 ★☆
世界の精神障害を持つ人々と語ろう。
「犯罪と人権」
・日 時:2003年1月19日
午後1時開場 1時30分開演 3時30分終了
終了後、デモで新春の下町を歩こう!!
・会 場:台東区生涯学習センター
・パネラー:レナ−タ・ブリッチ(イタリア)
日本の精神障害を持つ人々
◇参加費 : 500円
◇主 催 : NPO法人こらーる・たいとう
共 催 : NPOハートラインくれよんらいふ
後 援 : NPO法人DPI日本会議、全国自立生活センター協議会、他
◇問合せ先: NPO法人こらーるたいとう
(電話) 03−3876−0170
(FAX )03−3876−0297
(mail) koraru@mub.biglobe.ne.jp
●「つぶせ!予防拘禁法 2.9全国集会」●
◇日 時 : 2月9日(日曜)午前10時〜午後5時
◇場 所 : シニアワーク東京(東京-JR・地下鉄飯田橋駅下車)
◇プログラム:
10時〜 「何でも言ってみよう!」言いたい放題交流会
13時〜 集会 講演会・国会審議と報告会・デモ行進など
◇主 催 :「つぶせ!予防拘禁法 2.9全国集会」実行委員会
◇連絡先 : NPO法人DPI日本会議 03−5256−5365
NPO法人こらーるたいとう 03−3876−0170
陽和病院労組 03−3924−6646(FAX)
※地方から集会に参加される方に宿泊施設および交通費の補助を予定しています。
・宿泊施設、宿泊費:実行委員会で準備(素泊まり)
・交通費 : 2万円を超過した場合、超過分を補助
★ぶつぶつ★
読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりました。
支援費制度に向けてさまざまな動きがでていますね。
14日の交渉に皆さん、はせ参じましょう。
あと、19日(日曜)、☆★勇気がでる講演会2★☆
の講演会とデモに参加してください。
なんか本当にわたわたと始まっちゃいましたが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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*以上。以下はby立岩
支援費制度
予防拘禁法
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DPI日本会議メールマガジン 号外NO.2(03.01.16)
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★★★ー1/16速報厚生労働省「上限設定」に固い意志ー★★★
☆☆より強力な当事者の力で突破しよう!!!☆☆
詳細報告は↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/06_030105.htm#1/16速報
一昨日、昨日の局長交渉に引き続き、今日も厚生労働省との交渉と集会を行った。
今回の行動は、JD(日本障害者協議会)、全日本手をつなぐ育成会、
日本身体障害者団体連合会とも共同して行われた。
今日の要求項目は一点ホームヘルプサービスの上限設定の完全撤廃」である。
参加者は1000名を数え、盛り上がる。
厚生労働省からは一昨日と同じ、郡司障害福祉課長と足利企画課長が出席。
1.今回の要点
1)今回の「120時間」というのは、支給量の上限ではなく、あくまでも市町村への
配分基準であるというのが、厚労省の主張。しかし、支援費の実施が国補助金に
大きく依存している以上、厚労省の配分基準が実質的に支給量決定に大きな影響を
及ぼし、場所によってはそれが上限になる可能性がある。
よって障害者団体としては、時間での上限設定の白紙撤回を求めている。
2)予算配分の基準に関しては、従来の実績に基づいた支援費単価での配分を行なうの
が現時点では一番合理的だと主張する。
2.今後の予定
1)20日の部長交渉はもたれない公算が大きい。
2)21日の都道府県・部長会議にむけては4団体(支援費制度全国緊急行動委員会
※、日身連、JD、育成会)が傍聴・ビラ撒きをする。
※支援費制度全国緊急行動委員会=DPI日本会議、JIL、
全国公的介護保障要求者組合、全国障害者介護保障協議会
3)20日(月)〜24日(金)はそれぞれ幹事団体を決め、出られる人間がビラ撒き
を行なう。
月曜:全国公的介護保障要求者組合
火曜(部長会議の日):支援費制度全国緊急行動委員会、日身連、JD、育成会
水曜:JIL
木曜:全国障害者介護保障協議会
金曜:DPI日本会議
4)4団体は以下の3点を、24日(金)までに、大臣より回答してもらうことを要求
した。
・厚生労働省が予定していることは白紙にもどすこと。
・市町村の決済に関して、支援費単価を使い、従来どおりの方式で、来年度より
1年間実施すること。
・ホームヘルプ事業について、団体と協議をする場を設定すること
上記の要求に関して、来週末(24日、金曜)までに回答が示されれば、
次の週に大臣と会う。示されなければ、次の週(27日の週)にもっと大きな集会
を行い、28日の主管課長会議の停止を含めた行動を行なう予定。
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DPI日本会議メールマガジン03号外No.3(03.01.17)
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★DPIインフォメーション★
●● 支援費緊急行動 3点 ●●
☆ 今までの経過はこちらからどうぞ ☆
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm
◆1.21日(火曜日)、集結しよう!!!
前のメルマガ(号外2号)でもお知らせしたとおり、
20日(月)〜24日(金)はそれぞれ幹事団体を決め、
出られる人間がビラ撒きを行ないますが、
部長会議のある21日(火)は、こられる方全員集まりましょう!!!
日 時 : 21日(火曜)
場 所 : 厚労省正門前
集合時間 : 午前9時
部長会議は10時から!!!
◆2.自治体が動き出しました。
☆☆☆ 国庫補助金の上限を作るな!!! ☆☆☆
実質的なサービスカットにつながる今回の厚労省のホームヘルプサービスの
国庫補助金の上限について、東京都が厚労省に対し、上限を設定しないよう
要望書を出しました。他にもこの動きに追随するところが出てきています。
上限撤廃!!!
【要望】
平成15年1月15日
厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部
障害福祉課長あて
東京都福祉局
障害福祉部長名
ホームヘルプサービスの国庫補助金に係わる上限設定について
支援費制度の開始を本年4月に控え、東京都では、本制度を真に利用者本位の
制度とすべく、様々な取組を行っています。また、これまでも国の補助金を有効
に活用し、全身性障害者介護人派遣事業(1人月240時間程度)をはじめ、ホー
ムヘルプサービスの充実に努めてきたところです。
ところが、国においては、支援費制度の開始に当たり、ホームヘルプサービス
に対する国庫補助金に全国一律の上限を設けることを検討していると聞いていま
す。
上限の設定は、支援費制度のもと、ホームヘルプサービスの充実に係わる負担
を地方にしわ寄せするものであり、実質的には、障害者に対する利用時間の制限
と同様の意味を持つものとなります。まして、現在、提供しているサービスの水
準さえ維持できないというようなことがあれば、支援費制度の根幹を揺るがす深
刻な問題です。
予算の範囲内でも実施するということでは、国も東京都も同様ではありますが、
新たにスタートする支援費制度がその理念に相応しいものとなるよう、下記の事
項を要望します。
記
1.国においては、区市町村が現在実施しているホームヘルプサービスの実情を
十分に踏まえ、国庫補助金への一律的な上限を設定しないこと。
2.支援費制度を利用することによって、障害者が地域で安心して生活できるよ
う、ホームヘルプサービスに対する財政支援の充実を図ること。
【表書き】
平成15年1月16日
各県・市 障害者福祉担当課長 様
東京都福祉局障害福祉部
在宅福祉課長 高原俊幸
突然このような形で、失礼をいたします。
日ごろから、東京都の福祉行政につきましては、
ご理解を賜り篤くお礼を申し上げます。
さて、新聞報道などによりご存じのとおり、国では支援費の実施に当たり、
ホームヘルプサービスに対する補助金に上限を設けるとの情報があります。
東京都としては、補助上限の設定は、内容によっては現行サービスの切下げに
つながり、実質的には、障害者に対する利用時間の制限と同様の意味を持つもの
と懸念しております。
そのため昨夜(1/15)、別紙の内容のとおり、厚生労働省障害保健福祉部
郡司障害福祉課長に申し入れを行いました。
面談の結果、厚生労働省としては、新聞報道にあるように、補助条件に上限の
設定を検討中と思われます。
まことに失礼ながら、申し入れの内容をご送付させていただきますので、よろ
しくご検討ください。
連絡先(略)
◆3.今日、要望書を提出しました
2003年1月17日
厚生労働大臣
坂口 力 殿
要 望 書
拝啓 平素より、貴殿の障害者福祉へのご尽力に感謝申し上げます。
私たちは、ホームヘルプサービスを利用し地域で生活する重度障害者及び家族を
会員に持ち、また、その生活を支援する団体です。
今回、貴省におかれましては、4月から実施される支援費制度において、
ホームヘルプサービスの国庫補助金の交付基準の中で利用時間について検討されて
います。
貴省は市町村への補助金交付の仕組みであって、支援費の支給量を縛るもので
はないと主張されますが、私たちは市町村においてはこの基準が実質的な上限に
なると懸念しています。これまで貴省はホームヘルプの上限を外し、自薦ヘルパー
などヘルパーを柔軟に確保して障害者のニーズに応じた派遣を行うよう、
各自治体に対して障害保健福祉主管課長会議等で説明していました。
従って、今回の方針変更を聞いた多くの障害者が今後のホームヘルプ利用に強い
不安を感じており、先だっての1200人を越える抗議集会へとなった次第です。
また、15年度政府予算内示においては、概算要求の段階では重点項目だった
市町村障害者生活支援事業と障害児(者)地域療育等支援事業が突然の
地方交付税措置となりました。この結果を受け、各都道府県、市町村は混乱し
予算確保もままならず、支援費制度の要となる地域での相談支援機能について
危ぶまれています。
貴省におかれましては今後も障害者の地域生活を推進されるよう、
以下を要望します。
敬具
記
1.直ちにホームヘルプサービスに関する検討委員会をホームヘルプサービス
利用当事者過半数で作ること。
2.15年度は現状のホームヘルプサービスの国庫補助金交付の仕組みを変えず
に行い、支援費の単価で現状の仕組みに不都合があるか調査研究をすること。
3.市町村障害者生活支援事業と障害児(者)地域療育等支援事業について
地方交付税措置をとりやめ、国庫補助金制度にもどすこと。
4.上記3点に対して早急に検討し、1月24日までに厚生労働大臣から回答を
いただきたい。
支援費制度全国緊急行動委員会
[呼びかけ団体]
社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会 会長 兒玉 明
〒171-0031 東京都豊島区目白3−4−3
TEL 03−3565−3399 FAX 03−3565−3349
社会福祉法人 全日本手をつなぐ育成会 理事長 緒方 直助
〒105-0003 東京都港区西新橋2−16−1 全国たばこセンタービル8F
TEL 03−3431−0668 FAX 03−3578−6935
日本障害者協議会 代表 河端 静子
〒162-0052 東京都新宿区戸山1−22−1
(財)日本障害者リハビリーテーション協会内
TEL 03−5287−2346 FAX 03−5287−2347
特定非営利活動法人 DPI日本会議 議長 山田 昭義
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3−2−11 総評会館内
TEL 03−5256−5365 FAX 03−5256−0414
[連絡先] 全国自立生活センター協議会
〒192-0046 東京都八王子市明神町4−11−11−1F
TEL 0426-60-7747 Fax 0426-60-7746
>TOP
Date: Mon, 20 Jan 2003 23:00:00 +0900 (JST)
From: mag2 ID 0000070263
Reply-To: dpi.sai@mbf.nifty.com
Errors-To: mag2from@rabbit.tegami.com
To: TAE01303@nifty.ne.jp
Subject: 「われら自身のこえ」を届けます
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン03 号外NO.4
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★DPIインフォメーション★
●やっぱり起こっています!こんなこと●
今回の「上限」問題について、DPIをはじめ障害当事者組織は、
国庫補助金の時間による配分基準が
自治体の支給量の決定に決定的な影響を与えると主張してきましたが、
やはりその通りのことが日本のあちこちで起きています。
以下、DPI日本会議に寄せられた訴えーーー
1月17日に支援費の申請に行ったところ、
役場福祉課の職員より「国庫補助分の支給量しか出せない。
月120時間の支給が限度だ。町独自での予算はない」と言われた。
これでは身体介護と移動支援を合わせて、月120時間と言うことらしいので、
身体介護を多く取れば、外出が出来なくなってしまいます。
通院も出来ない状態になりそうです。
佐賀県○○郡脳性麻痺の一種一級障害者
以上、こちらに寄せられたメールの一部ーーー
実際にこういったことが起きています。
DPIでは何度も言っていますが、
補助金の配分は前年度実績に基づいて行われるのが合理的です。
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Date: Tue, 21 Jan 2003 21:00:00 +0900 (JST)
From: mag2 ID 0000070263
Reply-To: dpi.sai@mbf.nifty.com
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★DPIインフォメーション★
☆ 今までの経過はこちらからどうぞ ☆
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm
●今日は「全国厚生労働部局長会議」
会議の傍聴が拒否され、この寒風の中、省内のトイレの使用すら当初は、
「一人ずつでしか使わせない」などという、
全くふざけた対応を厚労省がする中で、500人以上の人が集まりました。
午前9時に集合して、各地からのアピールとビラ配り。
2時から日比谷公園で経過報告などのために集会が持たれました。
その後、20人づつ3つの組に分かれて議員会館へ。
今日の会議の内容については、近々にホームページにコメントとともに
アップします。
●24日(金曜)にむけて各地域でできることをしましょう!!!●
◆地域でお願いしたいこと2点
・地元自治体に、国に対して抗議を行ってほしいと要望する
→東京都、大阪府はすでに国に対して要望書(抗議)をだしています。
神奈川県、千葉県も提出する予定のようです。
あなたの地元自治体でも抗議を行なうよう、要望してください!
・地元選出の国会議員へ要望する
→あなたは国政選挙のとき、どの人に投票しましたか?
あなたの地元から選出されている国会議員で、
福祉問題に熱心な議員はどなたでしょうか?
今、起こっている出来事、ともに動いて欲しいことを
あなたの地元から選出されている議員へ要望しましょう!
★要望書のひな型★
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/012.htm
○厚生労働省
・Eメール、H.P :
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
・FAX : 03−3591−8914
(社会援護局 障害保健福祉部 障害福祉課)
・郵送 : 100-8916 東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
厚生労働省 社会援護局 障害保健福祉部 障害福祉課
○坂口力 厚生労働大臣
・Eメール : g02158@shugiin.go.jp
・FAX : 03−3508−3617
(衆議院第一議員会館 617号)
・郵送先 : 100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館 617号
◆DPIビラまき当番
・集合時間:11時
・場 所 :厚生労働省正門
●自治体が動いています!!!●
☆☆☆ 東京都に続き、大阪府は知事名で!!! ☆☆☆
先日、東京都が厚生労働省に対して要望書を提出したとお伝えしましたが、
大阪府が知事名で要望書を出しました。
太田大阪府知事は与党も支持しており、知事名で要望書がでた意義は大きい
のではないでしょうか。
DPIにはこのほかにも複数の自治体の動きについて、ぞくぞくと情報が
寄せられています。都道府県以外にも、市町村も動き出しています。
みなさんの地域の自治体はどうでしょうか?
ーーー以下、大阪府の要望ーーー
平成15年1月20日
支援費制度に係る緊急要望
厚生労働大臣 坂口 力 様
大阪府知事 太田 房江
大阪府におきましては、現在、支援費制度の円滑な実施に向けて、
厚生労働省の指針に基づき、市町村と一体となって準備を進めている
ところでございます。
支援費制度においては、障害者の地域生活支援に係る施策の充実は
極めて重要でありますが、国の来年度予算案において、障害者生活支援センター
の一般財源化が示されるとともに、ホームヘルプサービスの派遣時間の制約が
検討されていることは、障害者の在宅支援の基盤を根底から揺るがすことにも
なりかねません。
障害者生活支援センターは、ケアマネジメントによる相談支援体制の
中核機関であり、支援費支給決定における役割も極めて重要であります。
本府においては、現行国庫補助制度のもと、その設置に向けて積極的に
取り組んできたところであり、支援費制度施行直前の当該事業の
一般財源化により、本事業の推進が極めて困難になるものと考えます。
またホームヘルプサービスは、障害者の地域での自立した生活を支える
サービスの根幹であり、障害者一人ひとりにとって必要な派遣時間の確保が
重要であり、現行サービス量の低下を招くことのないよう、
支援費制度移行後も国の従来の考え方を継続させるべきものと考えます。
したがいまして、支援費制度の円滑な実施に向け、下記の事項につきまして
格段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
記
1 障害児(者)地域療育等支援事業及び市町村障害者生活支援事業を
現行どおり国庫補助事業として継続されたい。
2 ホームヘルプサービス派遣時間を制約することなく、個人の生活ニーズに
合わせた派遣時間を設定できるよう予算措置を講じられたい。
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東京、大阪府に続き、ぞくぞくと自治体から厚労省に要望書。
静岡県は知事名ででました。
ほか、千葉県、愛知県、埼玉県、神奈川県、沖縄県、
関東甲信越地区主管課長会議。
ほか、市町村など。
ホームページをどうぞ。
皆さんの地域はどうですか?
・地元自治体に、国に対して抗議を行ってほしいと要望する
→東京都、大阪府はすでに国に対して要望書(抗議)をだしています。
神奈川県、千葉県も提出する予定のようです。
あなたの地元自治体でも抗議を行なうよう、要望してください!
・地元選出の国会議員へ要望する
→あなたは国政選挙のとき、どの人に投票しましたか?
あなたの地元から選出されている国会議員で、
福祉問題に熱心な議員はどなたでしょうか?
今、起こっている出来事、ともに動いて欲しいことを
あなたの地元から選出されている議員へ要望しましょう!
★要望書のひな型★
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/012.htm
◇28日の課長会議は厚生労働省本庁で!!!
★三田の共用会議所から変更になりました★
28日の「全国支援費担当課長会議」は、東京霞ヶ関の厚生労働省本庁で
行われることが決定しました。複数の情報筋から確認が取れています。
28日の大行動日程については明日にもお知らせします。
◇明日(24日・金曜)の行動予定ーDPI担当日
≫≫明日はこちらが要請した大臣面談の回答期限!!!≪≪
★11時に厚生労働省正門集合
★アピール、ビラ配りなど
★とにかく寒いので、かぜをひかないように万全の準備を。
服の上からはれるカイロや、靴の中にいれるカイロなど便利です。
カイロを何個もはれるようにするといいでしょう。
てぶくろ、帽子にマフラー。
あったかい飲み物をポットや魔法びんに入れて持参されると
なおいいと思います。
◇21日行動報告はこちら
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm
>TOP
Date: Sat, 25 Jan 2003 15:50:00 +0900 (JST)
From: mag2 ID 0000070263
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To: TAE01303@nifty.ne.jp
Subject: 「われら自身のこえ」を届けます
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン 03号外7号(03.01.25)
DPI-JAPAN Mail Magazine
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〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館
(TEL)03-5256-5365 (FAX)03-5256-0414
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★DPIインフォメーション★
●支援費問題●
◇全般についてDPI日本会議ホームページ
(今までの流れ、自治体の要望書など)
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/dpi-japan.htm
◇24日(金)行動報告
★★★平行線!!! 28日の大行動に結集しよう★★★
こちらの出した要望に対し、
大臣の面会はおろか大臣名による文章回答も得られませんでした。
厚労省内への出入りもシャットアウトされ、
寒風の中の抗議行動となりました。
抗議行動・集会は厚労省の周辺で9時まで続き、
以下四団体
・日本身体障害者団体連合会
・全日本手をつなぐ育成会
・日本障害者協議会(JD)
・DPI日本会議
は、実質上限設定につながる厚労省案の撤回をもとめ、
闘っていくことを確認してこの日は解散しました。
大臣面談や大臣名の回答というのは、もちろんそれ自体が目的ではありません。
役人の言葉だけでなく、今までのヘルパー制度を地域の自治体との
何十年にもわたるやりとりのなかで築きあげてきた障害当事者たちの言葉を
大臣自ら正面から受け取ってもらって、長時間ヘルパー利用が必要な人たちから
ヘルパーの利用時間が削減されてしまうことにつながる厚労省案の問題を、
自覚していただきたかったからでした。
そして、夜11時30分に「足利課長の話」で出てきた厚労省の案は、
今までの案と本質の部分は全く変わっていません。
今日、午前中に坂口大臣が「1、2年の経過措置を行う」と発言したと報じられ、
当面、現行の補助金の仕組みで進めていくようにしてきたのか、
と見る向きもありました。
しかし、これまでと少し変わっているのは、
「現状からの円滑な移行を図ることとし、従前の国庫補助金を下回る市町村
については、移行時において、原則として従前額を確保できるようにしたい」
との部分です。
つまり「激変緩和」という言葉が「円滑な移行」という表現に、
これまで「できるだけ」となっていたのが「原則として」に変わった程度です!
移行期間のあとは上限120時間が待っているだけなのです。
「原則として、 これまでの個々のサービス水準を維持する。
その上で、一年間施行的に(現行 の補助金の仕組み)で実施する。
障害者過半数の委員会を設け、その場で検討を行う」
というのが、私たちの主張です。
詳しくは↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/016_020125.htm
◇28日(火)大行動へ!!!
★★★ 結集!!! ★★★
・集合時間:10時
・場 所 :厚労省前。月曜までに厚労省周辺のどのあたりに
どの団体、どの地方の方が行けばいいのか
お知らせできると思います。
寒くなります。今の予報では雨も降るかもしれません。
防寒の準備、雨対策はしっかりしてきてください。
カッパ・帽子・てぶくろ・マフラー・カイロ(貼れるものがいいかも)・
魔法びん・座る場合のシート・ひざかけetc.
・28日までにできること
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/07_030117.htm
私たちはおおげさな、無理な要求をしているのではありません。
整然と、正々堂々と、社会に、厚生労働省に訴えましょう。
たくさんの人たちと一緒に行動します。
通路の確保(トイレ行ったり、他の人の交通の確保)、ごみ管理など、
最低限の秩序維持に協力し合いましょう。
よろしくお願いします。
>TOP
Date: Mon, 27 Jan 2003 15:20:00 +0900 (JST)
From: mag2 ID 0000070263
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DPI日本会議メールマガジン(2003.1.27)号外第8号
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緊急声明がでましたので、皆様にお知らせいたします。
(以下緊急声明)
◆2003/01/27 緊急声明
2003年1月27日
特定非営利活動法人 DPI日本会議
全国自立生活センター協議会
全国公的介護保障要求者組合
全国障害者介護保障協議会
ホームヘルプ事業の国庫補助基準を巡る問題について(声明)
本日午後2時に、厚生労働省から「今回の国庫補助基準に関する
考え方」が発表されたことを受け、私たち4団体で構成する「支援
費制度緊急全国行動委員会」が1月28日に予定していた厚生労働省
前での抗議行動を中止する。
なお、午前10時30分より、日比谷公園(予定)にて報告集会を行
う。
※厚生労働省の提案の内容やそれに対する評価、今後の取り組みに
ついては本日(27日)中にDPI日本会議ホームページで報告いたし
ます。
>TOP
Date: Mon, 27 Jan 2003 22:20:00 +0900 (JST)
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● 支援費関係 ●
◇ 全般についてDPI日本会議ホームページ
(今までの流れ、自治体の要望書など)
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☆ 明日は「報告集会」!!! ☆
いわゆる国庫補助金の「上限」問題について、
厚労省との一定の妥結をみたので、明日は抗議行動ではなく、
報告集会を開くことにしました。
・時 間 : ≪集会≫ 10時半〜12時
≪課長会議参加者へのビラくばり≫
集会がおわってから一時間くらい
・場 所 : 日比谷公園草地広場
(ひびやこうえん くさちひろば)
■4団体声明
2003年1月27日
支援費制度全国緊急行動委員会
全国自立生活センター協議会
全国公的介護保障要求者組合
全国障害者介護保障協議会
DPI日本会議
ホームヘルプ事業の国庫補助基準を巡る問題について(声明)
本日午後2時に、厚生労働省から「今回の国庫補助基準に関する考え方」
が発表されたことを受け、4団体(日身連、育成会、JD、
支援費制度全国緊急行動委員会)が予定していた1月28日に予定していた
厚生労働省前での抗議行動を中止する。
なお、28日午前10時30分より、日比谷公園(予定)にて報告集会を行う。
■ 厚生労働省の考え方と支援費制度全国緊急行動委員会の解説
ー数字の項目(1〜5)が厚労省の「考え方」、●が解説 ー
1.)今回、新たに適用される障害者ホームヘルプ事業の国庫補助基準は、
市町村に対する補助金の交付基準であって、個々人の支給量の上限を
定めるものではない。
●上限撤廃について前回まで文言として明示されていなかったが、ホームヘルプの
支給量については、現行通り上限なく必要に応じて支給することができることを
改めて確認し、市町村に対しても誤解がないようにするために、第一番目の項目と
して掲げられた。
2.)今回の国庫補助基準は、現在の平均的な利用状況を踏まえて設定するものであり、
今後、支援費制度施行後の利用状況等を踏まえ、見直すこととする。
●要求していた"試行的"な仕組みとして、今回の交付基準は今後も支援費が
始まった後の利用状況を見ながら、基準の在り方や基準値について見直して
いくこととされた。また、見直しについては4番目で説明される検討委員会
で検討することとなった。
●交付基準については、今回全国の利用状況について調査し、確保した予算の額と
勘案して、平均利用状況を上回る水準として"平均利用時間の約1.5倍"に設定される。
平均利用時間よりもサービスが必要な人についても、今回平均利用時間の1.5倍を
交付することと平均以下の利用者が存在することから、全体としては現状のサービス
を確保できる補助金水準となっている。
3.)国庫補助基準の設定に当たっては、現在提供されているサービス水準が確保される
よう、現状からの円滑な移行を図ることとし、従前の国庫補助金を下回る市町村に
ついては、移行時において、原則として、従前額を確保するものとする。
●「現在提供されているサービス水準が確保されるよう」の文言をいれることで、
現在のサービス水準を下げないことを改めて確認する。「現在提供されている
サービス水準」とは個人のサービス水準だけを指すのではなく、その市町村と
してのサービス水準を指している。
●移行時措置として、15年度予算の約1割(約28億)を調整金として別枠で確保し、
原則として各市町村が前年度の国庫補助金を下回らないよう上乗せを行うことに
なった。「原則として」は国として最大限の表現であり、従前の額を確保できる
よう実施するとされた。厚労省は調整金28億の中で全ての地域の上乗せ分を確保
できると見ている。(東京都が7〜8億円足りないという新聞報道があったが、
ホームヘルプ事業費を一番多く使っているのが東京都であることを考えると、
28億という調整金は充分な額であると考えられる。)
●「従前の額」とは現行のサービス時間数と15年度からの支援費単価を用いた
額であり、14年度実績+単価アップ分も見込んだ額である。
●「移行時」は単に15年度ということではなく、今回の交付基準をさらに見直しする
時点までを指す。見直しの際にさらに必要ならば移行時の措置を講じる。
サービスの基準があがっていけば、やがて移行時の措置は必要なくなる。
サービスを交付基準にあわせて引き下げるのではなく、高い地域については
維持しながら、全体の底上げを図っていくという考えが示された。
4.)検討会をできるだけ早い時期に設置することとし、支援費制度下における
ホームヘルプサービスの 利用や提供の実態を把握した上で、在宅サービスの
望ましい地域ケアモデル、サービスの質の向上の ための取組等、障害者に
対する地域生活支援の在り方について精力的な検討を行うこととする。
また、国庫補助基準については、支援費制度施行後のホームヘルプサービスの
利用状況等を踏まえ、検討会において、その見直しの必要性について検証する
ものとする。
なお、検討会の運営等については、利用者の意向に配慮し、利用当事者の参加
を求めるとともに、公正な運営が確保されるよう、適切な委員構成とする。
●検討委員会の検討内容についてこれまでは、明確に示されていなかったが、
「国庫補助基準の見直し」「在宅サービスの望ましい地域ケアモデル」
「サービスの質の向上」「地域生活支援の在り方」の点について検討することが
具体的に明示された。これにより、今後の介護保険組み込みについても
当事者団体抜きでは決定できなくなった。
●検討委員会は利用者、事業者、市町村、学識経験者で構成することが示された。
委員会の構成や運営については当事者団体と相談しながら行われる。
●委員会に入れない当事者団体についても、事前に意見を徴収しながら、
検討を進めていくこととなった。
5.)今後とも、ホームヘルプサービスについては充実を図るとともに、そのために
必要な予算の確保につき、最大限努力する。
●今後の予算確保についての文言が追加された。厚労省として、"ホームヘルプ
サービスは地域支援の中で最も重要な事業であり、現状のサービス水準を維持し、
かつ、各地域の底上げを図っていくための全体的な予算確保について、
今後当事者団体と協力しながら行っていきたい"という考えが示された。
■ 行動提起
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/019.htm
■ 厚労省案の新旧比較
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/018_030127.htm
>TOP
Date: Tue, 28 Jan 2003 18:20:00 +0900 (JST)
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●支援費問題●
☆ 報告集会報告
10時半から日比谷公園で報告集会が開かれました。
全国から500人以上の人が集まり、
たくさんの人から話がありました。
全国公的介護保障要求者組合の新田さんが、
「今後の課題も多いが、獲得できるものはした。支援してくださった政党や
マスコミなどさまざまな方に感謝する」
と開会の挨拶をしました。
JILの中西さんから一連の経過報告のあと、JDの河端さん、
育成会の松友さん、日身連の大杉さんから挨拶があった。
日身連の大杉さんは、ろうあ連盟の立場からも情報の大切さを訴えました。
会場から数多くの発言のあと、以下、国会議員から、連帯挨拶がありました。
石毛えい子さん(民主・衆)
井上美代さん(共・参)
小池 晃さん(共・参)
中川智子さん(社民・衆)
堀 利和さん(民主・参)
山井和則さん(民主・衆)
力強い連帯のご挨拶ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
そしてDPI日本会議の尾上より、集会アピールが読み上げられました。
ーー以下、アピール全文ーー
1.28支援費緊急報告集会アピール
支援費制度実施まで残すところ2カ月となった。「利用者本位」「選べる制度」
を理念に掲げた支援費制度。障害者の自己選択、自己決定が進んでいくとの夢、
期待を持ち、障害者、市町村、事業者、それぞれに準備を進めてきた。
ところが、今年1月上旬、厚生労働省は「ホームヘルプサービスの上限設定を
検討している」との情報がインターネットを駆けめぐった。その後、新聞報道等で
この問題が公となった。
その後、厚労省に対する交渉と抗議行動が取り組まれた。日身連、育成会、JD、
DPIという日本の代表的な障害者団体が全て結集して、最後まで取り組みを行ってきた。
1月16日に1200名を越える大規模な大衆行動をはじめ、連日、寒風の中、
200名以上が厚労省前のビラまき、アピール行動に駆けつけた。まさに、障害者一人
ひとりに不安と怒りを巻き起こした。ホームヘルプサービスは、障害者の地域生活の
根幹をなすものであり、障害者にとって死活問題であるからに他ならない。
また、全国各地から、厚生労働省への抗議のメール、ファックスが大量に寄せられ、
地元選出議員に対する働きかけや新聞への投書等、一人ひとりができることを最大限
行ってきた。
そうした障害者自身の動きに呼応するかのように、各自治体からも反対の緊急要望が
相次ぎ、マスコミも連日のように、この問題を取り上げてきた。
こうした一連の活動の結果、昨日(1月27日)、厚生労働省より
「今回の国庫補助基準に関する考え方」が示され、障害者団体との合意に達した。
今回の「考え方」では、「個々の支給量の上限を定めるものではない」
「現在提供されているサービス水準の維持」が明確に示された。
また、「利用者の意向に配慮し、利用当事者の参加を求める委員会」の設置も
あわせて示された。
障害者に不安を巻き起こしてきたが、一人ひとりのニードに応じて支給量決定
ができること、そのために現行サービス水準を維持することが明確にされたのである。
また、今後の課題はサービス利用当事者が参画する委員会で検討されることも
確認された。こうした大きな成果を獲得した。
と同時に、これらの事項を確実に実施させ、さらに前進させていくために、
継続した取り組みが必要である。今回、団体間の共同、全国各地での行動と、
様々な取り組みを行ってきた。さらに、共同・行動の輪を強め、以下のことに
取り組んでいこう。
1.検討委員会の早期開催、自立生活推進の立場の当事者の多数参画を実現しよう
2.一人ひとりの必要に応じた支給決定を、市町村に対して働きかけよう
3.パーソナルアシスタントサービス実現に向けた取り組みを進めよう
4.全国各地で障害者が当たり前に自立生活できるようにしていこう
5.地域での自立生活確立のための財源確保に向けた取り組みを進めよう
6.脱施設・地域での自立生活が進むような法制度、システムを確立しよう
7.市町村障害者生活支援事業および障害児(者)療育等支援事業
について一般財源化を撤回させよう
全国各地の仲間とともに、以上決議する。
2003年1月28日
集会参加者一同
ーーアピール終わりーー
残された多くの課題の中で大切なのは、まず検討委員会への参画でしょう。
支援費制度移行後、全国の動向をあらゆるネットワークを駆使して実態をチェックし、
検討委員会に当事者が主体的に参画し、支援費制度を自らの手で作り上げ、
サービス量の拡充を進めていかなければなりません。
★1月28日厚労省前における騒動について
本日午後1時過ぎ、一部の人たちが厚労省の正門前で、設置柵を乗り越えようとするなど、
一時騒然とした状況になりました。
DPI日本会議はこのような状況に対し遺憾を意を表し、私たちが統一して行ってきた
一連の行動とは無関係であることを、皆様にお伝えいたします。
ー声明ー
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/024.htm
>TOP
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン(03.02.03)第29号
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---主なニュース---
★集まれ!!「つぶせ!予防拘禁法2.9全国集会」
★2月11日公開セミナーのおしらせ
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★DPIインフォメーション★
●「つぶせ!予防拘禁法2.9全国集会」●
◇日 時 : 2月9日(日) 10時〜5時
◇場 所 : シニア・ワーク東京(東京・ホテルエドモントとなり)
JR・地下鉄飯田橋駅下車徒歩7,8分
◇プログラム:
10時〜:「何でも言ってみよう」
言いたい放題交流会
13時〜: 集会(資料代300円)
・講演 大杉光子(弁護士)
「論点整理と廃案へ!の闘い」
・国会審議報告と問題点
・各地・各団体からのアピール
・演奏(ハルシオン、オープンスペース街)
15時半: デモ
16時半: イベント情宣(有楽町)
ーーーーー以下、引用ーーーーー
精神病者・障害者交通費カンパのお願い
「つぶせ! 予防拘禁法2.9全国集会」を開催するにあたり、各地からの精神
病者・障害者(障害種別を問わず)の仲間の参加を呼びかけております。また各
地の仲間との情報の共有と議論の場の保障のために、集会前日2月8日に宿泊場所
を保障し、討論の機会を設けることといたしました。
「心神喪失者等医療観察法案」を廃案に向けたこの1年余りの闘いの中で、多
くの精神病者・障害者が無理に無理を重ね旅費を工面し、国会闘争その他に参加
してまいりました。もちろん病状を抱えての闘争であり、精神病院に入退院を繰
り返しながら、上京し闘争に参加している仲間もおります。深夜バス夜行列車を
使い、漫画喫茶やサウナに宿泊などで節約しながらの旅行による疲弊も見逃すこ
とができません。
既に体力的にも経済的にも各地の仲間の消耗は極限に達しております。
したがって、2.9集会実行委としては2月8日の宿泊費全額と2万円以上の旅費に
ついては実行委負担ということで、精神病者・障害者の参加を保障していこうと
考えております。
つきましては皆様に「精神病」者・障害者旅費カンパ(一口千円以上)をお願
いしたいと思います。ご多用の折恐縮ですが、なにとぞご協力のほどをお願いい
たします。
◇振り込み先
・郵便振替口座 : 00120-6-561043
・名 義 : 予防拘禁法を廃案へ!
必ず、「障害者旅費カンパ」と明記してくださるようお願いいたします。
◇「つぶせ! 予防拘禁法2・9全国集会」実行委員会
連絡先:DPI日本会議 03-5256-5365
こらーるたいとう 03-3876-0170
陽和病院労組 03-3924-6646(FAX)
ーーー引用終わりーーー
※ 宿泊保障の件ですが、申込者が大変多くなっておりますので、
この件に関しては、山本真理さんに直接お問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
●DPI日本会議・国際開発事業団主催 公開セミナーのおしらせ●
「アフリカ障害者の十年(2000-2009)を迎えての
南部アフリカの障害者の社会生活」
2006年にDPI世界会議が開かれる南アフリカ共和国など、
南部アフリカ地域9カ国から10人の障害者が国際協力事業団(JICA)の
研修コース「南部アフリカ地域障害者の地位向上」に参加するため日本
にやってきます。
アフリカではどのような当事者活動が展開されているのでしょうか。
アフリカが身近になるチャンスです。
お誘いあわせの上、ふるってご参加ください!!
◆日時: 2月11日(火・祝日)
10時〜16時(9時30分 受付開始)
◆場所: JICA国際協力総合研修所 会議室 (地図参照)
◆参加費: 1000円(昼食代)
◆情報保障:手話通訳あり(6日(木)までにお申し出下さい)
◆言語: 英語(逐次通訳あり)
◆参加申し込み:DPI日本会議にメールでお申し込み下さい(先着25名)
dpi.miyamoto@mbi.nifty.com (担当:宮本)
◆プログラム:
10時 開会式
10時15分−12時30分 発表・質問
12時30分−13時30分 昼食
13時30分−16時00分 発表・質問
16時00分 閉会
◆発表者の出身国: ジンバブエ、スワジランド、ナミビア、南アフリカ共和国
レソト、ボツワナ、モザンビーク、ザンビア、マラウィ
◆発表内容:それぞれの国の障害者各自の自助活動や地域での
日常生活を含む社会的状況
◆主催: 国際協力事業団 国際協力総合研修所
特定非営利活動法人 DPI日本会議
◆国際協力総合研修所(IFIC)の場所
INSTITUTE FOR INTERNATIONAL COOPERATION
〒162-8433
東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL:03-3269-2911
FAX:03-3269-2054
http://www.jica.go.jp
●JR中央線・総武線「市ヶ谷」 徒歩10分
●営団有楽町線「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分
●営団南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分
●都営新宿線 「市ヶ谷」A1-1番出口 徒歩10分
●都営新宿線 「曙橋」 A3番出口 徒歩12分
★ニュース・イベント★
●市民とソーシャルワーカーのための講演会●
「ハンセン病のその後−正しい理解とノーマライゼーション実現のために」
【開催趣旨】
ハンセン病者の施設生活から地域生活支援に向けた取り組みは、全国
各地で行われていますが、いまだ社会のハンセン病に対する理解は十分
ではありません。長い施設隔離の政策の影響もあり、その取り組みは当
事者と支援する人たちの地道な活動によるところが大きいと思います。
この講演会を通して、正しい「ハンセン病」の知識を学ぶだけでなく、
地域生活の確立のためにどのようなことを考えていくと良いのか、ノー
マライゼーションの実現のために、専門職や市民が何ができるのかを共
に学びたいと思います。
【日 時】2003年3月1日(土)13時30分〜17時
(開場13時)
【場 所】大正大学 礼拝堂(東京都豊島区西巣鴨3−20−1)
<交通アクセス>地下鉄都営三田線西巣鴨駅下車徒歩2分
http://www.tais.ac.jp/map/access.html
【内 容】○講演?「ハンセン病の理解と権利擁護のあり方」
(講師)畑野 研太郎(医師/国立療養所邑久光明園)
○講演?「地域生活確立の現実」
(講師)柴田 良平(東京退所者の会)
○報 告「各地でのソーシャルワーカーの取り組み」
1)東京 2)大阪 3)岡山 4)沖縄
【定 員】600名(申し込み不要)
【参加費】500円(当日開場受付にていただきます)
【主 催】社会福祉専門職団体協議会
日本ソーシャルワーカー協会、(社)日本社会福祉士会
(社)日本医療社会事業協会、日本精神保健福祉士協会
<お問い合せ先>
日本精神保健福祉士協会 事務局
(電 話)03−5366−3152
(FAX)03−5366−2993
★ぶつぶつ★
「上限の乱」はとりあえず妥結はしましたが、
一件落着というわけではないし、今後とも厚労省の動きは要チェック!!!
担当役人の言動もこまかーくみていきますよ、われわれは(決意)。
行動期間中、DPI日本会議のホームページとメールマガジンは
皆様のお役に立てたでしょうか?
この間、全国より暖かいご声援、たくさんいただきました。
本当にありがとうございました。
いま、事務所にアフガニスタンからの研修生ザザイさんがきて、
さまざまな作業をご一緒しています。
今日はインターネットで母国の音楽を画像とともに聞かせてくれましたが、
全部10年20年前に録画したもので、歌手の中には亡くなった方もいるとか。
来週からはジャイカ研修でアフリカの方たちもたくさん見えます。
世界の障害を持つ仲間がどんな暮らしをしているのか、
あらためて考えるいい機会になるのでは、と思う今日この頃でした。
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---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン(03.04.11)第30号
DPI-JAPAN Mail Magazine
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
dpi-japan@nifty.ne.jp
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館
(TEL)03-5256-5365 (FAX)03-5256-0414
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---主なニュース---
●第19回DPI日本会議全国集会のご案内
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030531.htm
●ホームページ上に支援費相談窓口を開設しました。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/030409.htm
●DPI日本会議「イラク攻撃の即時中止を求める声明」
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/statement030330.htm
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★DPIインフォメーション★
●DPI日本会議全国集会を東京で行います●
第19回DPI日本会議全国集会を5月31日(土)、6月1日(日)を開催します。
皆様、お誘いあわせの上、ふるってご参加ください。
◇会場:後楽園会館(東京都文京区)
◇交通:★後楽園駅より徒歩5分
・営団地下鉄丸ノ内線・南北線
★飯田橋駅より徒歩8分
・JR中央線
・営団地下鉄東西線・有楽町・南北線
★春日駅より徒歩10分
・都営地下鉄三田線・大江戸線
※車でのご来場はご遠慮ください
※後楽園会館の宿泊は50人ほどしかできませんので、
ご利用をお考えの方はお早めにDPI日本会議に方に
参加申し込みをお送りください。
◇プログラム:
5月31日(土)
14:00〜17:00 NPO法人DPI日本会議2003年度総会
18:00 懇親会(皆様のご参加をお待ちしています)
6月1日(日)
09:30 受付開始
10:00〜10:30 開会式
10:30〜12:30 シンポジウム
「DPI世界会議の意義とこれからの運動課題」
・シンポジスト
松友 了(全日本手をつなぐ育成会)
山本真理(全国精神病者集団)
中西正司(DPIアジア太平洋ブロック議長)
聴覚障害当事者(予定)
・コーディネーター
平野みどり(DPI日本会議副議長)
13:30〜16:30 分科会
?「権利確立への道」(担当:金政玉)
?「地域における自立支援のあり方」
(担当:尾上浩二)
◇期間中、支援費相談窓口を設けます。どうぞご利用ください。
詳しくは↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030531.htm
●DPIインターネット支援費制度相談窓口●
DPI日本会議ではインターネット上の支援費相談窓口を開設しました。
支援費をご利用の皆さんはこの時期本当に大変だと思います。
お気軽にアクセスしてください。
↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/030409.htm
●日本縦断を応援しましょう!!!!!!●
本人の写真などは ↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030409.htm
今、韓国から電動車椅子で日本縦断に挑戦している重度障害当事者がいます。
チェ・チャンヒョンさん(38才)といい、大邱というところで自立生活センター
を運営している方です。
本人はあごで電動車椅子を操作して、支援者が車で伴走するというもので、
鹿児島から北海道の稚内まで縦断します。
福岡に4月8日に到着し、福岡の自立生活センター「ドリームハート博多」
の方々が出迎えから宿泊まで、受け入れをしてくださいました。
そして昨日、鹿児島県の指宿の長崎鼻というところをついに出発しました。
福岡の自立生活センター「ドリームハート博多」のメンバーが数人、
応援にかけつけ、マスコミも大勢きました。
また、在日韓国民団鹿児島地方本部のかたも大勢見えて、
カンパ等で、勇気づけてくださいました。
ルートはまだ確定はしていませんが、今のところ、
福岡ー下関ー広島ー岡山ー神戸ー大阪ー京都ー
名古屋ー静岡ー神奈川ー東京ーあと未定
で、2ヶ月かかるのではないかと思われます。
DPI日本会議ではできる限り応援したいと思っており、
ぜひ、地域の皆さんのご支援をお願いしたいと思います。
★なにができるか
・歓迎会をする
・とめてあげる・・・ベットでなくてもいいそうです。
・次の宿泊先を紹介してあげる・・・
大体一日40〜60キロくらい走る予定です。まだはっきり
分かりませんし、場所によっても違うと思われますが。
・一緒に何キロか走る・・・元気付けることができます。
・カンパする・・・100円、200円でもいいと思います。
ほか
お問い合わせはDPI日本会議まで
メールは
dpi.sai@mbf.nifty.com
●つぶせ!!! 予防拘禁法4.20全国集会●
◇日時:4月20日(日)13:30 開場
14:00〜16:30
18:00〜交流会(日本キリスト会館4階)
◇場所:渋谷区立幡ヶ谷区民会館
(住所) 渋谷区幡ヶ谷3-4-1
(電話) 03-3377-6203
⇒ ★★★★4月21日(月)国会前行動★★★★
8:30〜12:30 座り込み・要請行動
12:00〜13:00 集会
◇連絡先:DPI日本会議
(電話)03-5256-5365
(FAX) 03-5256-0414
●日本社会心理学第47回会公開シンポジウム●
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sken/sympo/top.htm
◇外見への“こだわり”と自己意識
なぜ人間はこれほど自分の外見にこだわるのか?
外見へのこだわりが生み出す功罪は?
自分の外見とどううまくつきあってゆくべきか?
2003.5.31(土)
14:00〜17:00
聖心女子大学宮代ホール
日本社会社会心理学会では以下の要領で公開シンポジウムを開催いたします。
会員の方でなくとも無料でご参加いただけます。
お誘いあわせの上ご来場ください。
問合せ先: 東京都渋谷区広尾4−3−1 聖心女子大学人間関係研究室
電話:03−3407−5833 Eメール: self@mtj.biglobe.ne.jp
企画・司会: 菅原健介(聖心女子大学)
・話題提供者:
村澤博人(立教大学大学院講師、聖心女子大学講師)
〜化粧文化研究の視点から
塩谷信幸(北里大学名誉教授)
〜美容外科の視点から
石井政之(ジャーナリスト・NPO法人ユニークフェイス会長)
〜ユニークフェイスの視点から
・指定討論者:
大坊郁夫(大阪大学教授)
〜非言語コミュニケーション、社会的スキル研究の視点から
神山進(滋賀大学教授)
〜被服心理学、消費者心理学の視点から
★ぶつぶつ★
桜花爛漫の季節(になってしまった)、
みなさま、本当にお久しぶりで大変恐縮です。
担当、サボっていたわけでは決してございません。
仕事が山積みで「ああーっ」という3月だったのです・・・。
新年度を向かえ、心機一転、がんばりますので、
今までと同様にご愛読くださいませ。
さて(なにが「さて」だーっ)、
支援費制度に関して
DPI日本会議のホームページ上で相談窓口を設けました。
5月31日、6月1日のDPI日本会議全国集会でも相談窓口を設けます。
どうぞご利用ください。
この4月は国際情勢(?!)に翻弄(ほんろう)されました。
8日から中国の北京で国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)の
「障害者の権利条約」の会議が開かれる予定でした。
当初はイラク戦争が心配だったのですが、なんと、
あの新型肺炎(SARS)で、
会議自体が中止になってしまったのです。ガーン!
条約の特別委員会が6月に国連であるのですが、
その前に地域での意見・情報交換が必要なのに。
手厳しい状況です。
世界会議札幌大会の実施報告書(内容ではなく、運営関係)が
でました。1000円です。また、内容については5月末の全国集会までに
現代書館より出版する予定です。お楽しみに。
機関紙も新しくなりました。冊子体で読みやすくなります。
これまたお楽しみに。
戦争がはやく終わることを祈りつつ、
今年度もよろしくお願いいたします(さ)。
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●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
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DPI日本会議メールマガジン(03.04.18)第31号
DPI-JAPAN Mail Magazine
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●第19回DPI日本会議全国集会のご案内
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●ホームページ上に支援費相談窓口を開設しました。
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★DPIインフォメーション★
●FASIDセミナーのご案内●
「新たなODAの試み−広域協力案件:アジア太平洋障害者センター計画」
講師: 伊藤 奈緒子 (JICAプロジェクト専門家)
日時: 2003年4月21日(月) 開場13:50 講演 14:00−16:00
場所: FASID 第1研修室 (千代田会館5階)
コメンテーター:
中西 由起子(アジア・ディスアビリティ・インスティテート代表兼
JICAアジア太平洋障害者センター国内支援委員会委員)
陽春の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
「アジア太平洋障害者センター計画」について、同計画に深く関与してきた
JICA専門家伊藤奈緒子さんを講師にお迎えして、同事業の経緯、概要、
その中の開発事業としての新しい要素、特色の説明を頂き、今後のODA事業の
方向性を皆様方とともに考え、議論する場にしたいと考えておりますので、
ぜひとも多数のご参加をお願いいたします。
この事業の特色のいくつかをあげれば次のとおりです。
コメンテーターは、JICAアジア太平洋障害者センター国内支援委員会委員で
DPI日本会議の中西由起子です。
1)93年にESCAPが宣言した「アジア・太平洋障害者の十年」宣言の具体的な
支援事業ととらえられること。
2)日・タイの協力案件であるが、その効果は、国境を越えて近隣のアジア諸国に
及び、将来的には太平洋島嶼国をも含める形で発展が期待される広域協力案件
であること。
3)政府機関、各種障害者団体、国際機関、NGOといったさまざまなステークホルダー
が参画し、支援する事業であること。事業の立案にあたっては、PCM手法を用いた
セミナーを催し、関係者の意識とオーナーシップを高めていること。
・アジア太平洋障害者センターとは:
約3億〜4億人と推定されるアジア太平洋地域の障害者の「エンパワーメント」
と「バリアフリーな社会造り」を目指してタイのバンコクに建設予定の障害者
センターを拠点としてタイ国内外の関連団体とのネットワーク作りと連携を
目標としており、具体的には障害者の研修をはじめとする人材育成や ICTを
活用した情報支援により、障害者が障害を持たない者と同じ土俵のうえで
社会・経済活動を行う基盤を提供しようとする計画。昨年7月に各種研修を行う
技術協力が開始されており、引き続き、本年3月無償部分のセンター建設計画
詳細設計のE/Nが締結されている。
・講師:
伊藤奈緒子JICAプロジェクト専門家は社会福祉士の国家資格を持ち、
上智大学社会福祉学科在学中から東京YMCA国際奉仕センターで途上国の
開発プロジェクトにかかわり、卒業後、在外公館派遣員(マレーシア)中に
マレーシア科学大学大学院社会科学部に在籍、その後、1999年よりJICAにて
障害者支援に携わる。現在、タイのアジア太平洋障害者センターにてJICA
プロジェクト専門家。
◇申込締切日: 4月18日(金) / 参加費: 無料
参加ご希望の方は、お名前、ご所属先名、電話番号を添えて、
hayashi@fasid.or.jpまでお申込下さい。
◇お問い合わせ
Tel.03-5226-0305 / Fax.03-5226-0023 /
Email: hayashi@fasid.or.jp
Map: http://www.fasid.or.jp/japanese/contact/co_index.html
●つぶせ!!! 予防拘禁法4.20全国集会●
◇日時:4月20日(日)13:30 開場
14:00〜16:30
18:00〜交流会(日本キリスト会館4階)
◇場所:渋谷区立幡ヶ谷区民会館
(住所) 渋谷区幡ヶ谷3-4-1
(電話) 03-3377-6203
⇒ ★★★★4月21日(月)国会前行動★★★★
8:30〜12:30 座り込み・要請行動
12:00〜13:00 集会
◇連絡先:DPI日本会議
(電話)03-5256-5365
(FAX) 03-5256-0414
●日本縦断を応援しましょう!!!!!!●
本人の写真などは ↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030409.htm
明日、もう本州、下関に入ります。福岡では九州大学を訪問し、マスコミも多数
取材に来たそうです。
あくまでも予定ですが、今後の予定は
下関:18日(金)
宇部:19日(土)
徳山:20日(日)
次、広島?
です。
あくまでも予定なので、DPI日本会議「ちゃんひょんサポーターズ」まで
お問い合わせください。
電 話:03-5256-5365 / 03-5297-4675
F A X :03−5256−0414
メール:dpi.sai@mbf.nifty.com
★ぶつぶつ★
メルマガ、快調!
しかし前号で「桜花爛漫」と書きましたが、今日なんかもう初夏ですね
(東京の話ですよ、あくまでも)。
皆様の地域はいかがでしょう。
DPI日本会議副議長の平野みどりが、熊本県議会議員に3期目の当選を飾り、
しかも18人区で2位当選という、快挙を成し遂げました。
障害当事者議員として、更なる活躍が期待されます。
また、障害当事者としては、斉藤亮人(まこと)さんが
名古屋市議に当選されました。心よりお祝い申し上げます。
今後のご活躍をお祈りし、応援していきたいと思います。
他にも障害者が新たに当選したという情報があります。
がんばっていただきたいと思います。
DPI日本会議の総会・全国集会へのご参加、お待ちしておりまーす。
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DPI日本会議メールマガジン(03.04.24)第32号
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---主なニュース---
●投票所をバリアチェック!!!
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●第19回DPI日本会議全国集会のご案内
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030531.htm
●ホームページ上に支援費相談窓口を開設しました。
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★DPIインフォメーション★
●DPI日本会議総会(全国集会)●
皆様のお越しをお待ちしております。
申し込みは、DPI日本会議事務局まで。
ホームページからも申し込みできます。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030531.htm
●日本縦断を応援しましょう!!!!!!●
本人の写真などは ↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030409.htm
四国に入りました。突然決まった四国行き!!!
☆今後の予定は
愛媛・今治:25日(金)
四国から本州へのルート、日程ともに未定
大阪:5月2日(金)
☆DPI日本会議「ちゃんひょんサポーターズ」まで
電 話:03-5256-5365 / 03-5297-4675
F A X :03−5256−0414
メール:dpi.sai@mbf.nifty.com
★ニュース・イベント★
●「投票所バリアチェック10,000ヶ所全国運動」
協力・お願い!!!●
☆ インターネットでできます!!!!! ☆
http://www.b-free-web.com/
4月からの全国で開催される統一地方選挙において、
投票所バリアチェック運動を実施する事になりました。
選挙権は、この社会の形を決定する上での根幹に関わる重要な権利です。
それゆえに、すべての人が確実の行使できるようになっていなければ
ならないのではないでしょうか?
現在の選挙制度においては、選挙権を行使したくても棄権に追い込まれて
しまう人がいます。
実際に投票所に行くことができても、車椅子の方用に高さを調整した机や、
候補者名の分かりやすい表示(点字・ふりがな)などがなされており、
だれでも確実に投票できるようになっているのかわからない状態です。
この運動は、統一地方選挙において、投票所がすべての人にとって選挙権を
行使する場所として機能できているのかをチェック・集計し、
集計結果をもとに総務省に改善要求の意見を具申することにしています。
★ぶつぶつ★
花粉症の季節が終わり、ようやく私の季節が訪れようとしています。
投票、行きましょう。バリア、チェックしましょう。
総会(全国集会)もあります。ぜひいらしてください。
ホームページをご覧になった方から、ボランティアの申し出がありました。
インターネットの時代を感じます。もはやインターネットの無い時代の
仕事の仕方がわからなくなりました。これは進化なのでしょうか、
退化なのでしょうか。花粉症で頭がボーっとしている間、
そんなことを考えていました。(み)
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DPI日本会議メールマガジン(03.05.20)第33号
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今、ホームページを修理中です。
今夜中には直しますので、ご了承くださいませ。
どうもすみませんm(_ _)m。
★★★緊急!!!★★★
<<1月の支援費の全国的な抗議行動の結果として勝ち取った
「検討会」が、開催されます!>>
第1回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会の開催
について、河村博江厚生労働省社会援護局長より連絡がありましたので、
皆様にもお伝えします。また、傍聴が可能ですので、参加をご希望され
る方は、できるだけ早くご連絡ください(文末を参照ください)。
【第1回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会】
◇日時: 2003年5月26日(月)14:30〜16:30
◇場所: 経済産業省別館10階 1014会議室
◇議題: (1)障害者(児)の地域生活支援施策の現状について
(2)今後の進め方について
(3)その他
※当日は、傍聴が可能です。傍聴をご希望の方は、
お名前・所属団体・ご連絡先(住所や電話/FAX番号など)
を明記の上、下記(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
(事前連絡がありませんと、会場へ入れません。)
Eメール dpi-japan@nifty.ne.jp
FAX 03-5256-0414
※第2回 6月 9日(月)14:00〜16:00 (予定)
第3回 6月24日(火)14:00〜16:00 (予定)
●DPI日本会議総会(全国集会)●
皆様のお越しをお待ちしております。
申し込みは、DPI日本会議事務局まで。
ホームページからも申し込みできます。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030531.htm
●ちぇ・ちゃんひょんさんの日本縦断
を応援してください!!!!!●
あした東京を出発します!!!
「23日間で稚内に行くぞー!」っと言っておりました。
東京での歓迎会などはおいおいアップしていきます。
本人の写真などは ↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030409.htm
☆ DPI日本会議「ちゃんひょんサポーターズ」まで
電 話:03-5256-5365 / 03-5297-4675
F A X :03−5256−0414
メール:dpi.sai@mbf.nifty.com
★ぶつぶつ★
今年の東京の5月は雨が多い気がしますが、
皆様の地域はいかがでしょうか?
「5月晴れ」という言葉があった気がしますけど。
韓国の人が言っていたのですが、
日本を縦断しているチェ・チャンヒョンさんがどうも「雨おとこ」らしい。
うすーく関係しているのでしょうか。
それはそれとして、ようやく一月のあの「支援費の乱」の成果である
「検討会」が開かれようとしています。
でも、しっかりとしたチェックと関与が必要ですね、これは。
検討会の人選なども納得できるものではないし・・・。
皆さん、傍聴しましょうね!!!(さ)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン(03.06.02)第34号
DPI-JAPAN Mail Magazine
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★★★緊急!!!★★★
「第2回障害者(児)の地域生活のあり方に関する検討会」
傍聴受付開始!!
第2回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会の開催
について、厚生労働省社会・援護局より連絡がありましたので、
皆様にもお伝えします。また、傍聴が可能ですので、参加をご希望され
る方は、6月5日(木)の17時までにご連絡ください。
【第2回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会】
◇日時: 2003年6月9日(月)14:00〜17:00
◇場所: 虎ノ門パストラル新館6階「ロゼ」
◇議題: (1)障害者(児)の地域生活支援について(委員からの意見発表)
(2)その他
※当日は、傍聴が可能です。傍聴をご希望の方は、
お名前・所属団体・ご連絡先(住所や電話/FAX番号など)
を明記の上、下記(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
(事前連絡がありませんと、会場へ入れません。)
Eメール dpi.miyamoto@mbi.nifty.com
FAX 03-5256-0414
(担当:宮本)
※第3回 6月24日(火)14:00〜16:00 (予定)
●第1回「検討会」報告●
検討会の報告がDPI日本会議のホームページに掲載されています。
知的障害当事者の委員会への参加を実現させたいなど、
今後の委員会運営に関わる意見提起がDPI日本会議の中西委員から
なされています。
今後も随時、資料などを入手次第ご提供いたします。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/top.htm
なお、第1回検討会の傍聴受付に際して、連絡等で不手際があった
ことをお詫び申し上げます。
●ちぇ・ちゃんひょんさんの日本縦断
を応援してください!!!!!●
いよいよ北海道に上陸です!!!
本人の写真などは ↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030409.htm
☆ DPI日本会議「ちゃんひょんサポーターズ」まで
電 話:03-5256-5365 / 03-5297-4675
F A X :03−5256−0414
メール:dpi.sai@mbf.nifty.com
★ぶつぶつ★
全国集会は昨日・一昨日と170名ほどの参加者が集まり、無事に終了
しました。台風にも関わらず全国から大勢の仲間が集まったことに
感謝申し上げます。
第1回の「検討会」は、大勢の傍聴者であふれました。「検討会」は、
2年ぐらいかけて行われる、マラソンレースです。皆さん、途中で
バテて、脱落することの無いように、しっかりと傍聴していきましょ
う。私たちの運動の力で、委員として出ている仲間たちの背中をいつ
も押し続けて、厚労省にプレッシャーをかけ続けましょう!!(み)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
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DPI日本会議メールマガジン(03.06.17)第35号
DPI-JAPAN Mail Magazine
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〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館
(TEL)03-5256-5365 (FAX)03-5256-0414
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★★★緊急!!!★★★
「第3回障害者(児)の地域生活のあり方に関する検討会」
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/top.htm
★★★緊急!!!★★★
第3回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会の開催
について、厚生労働省のHPにアップされました。
すでに確認されましたか?
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/06/s0624-3.html
【第3回障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会】
◇日時 平成15年6月24日(火)14:00〜17:00
◇場所 社会福祉・医療事業団会議室
東京都港区虎ノ門4−3−13
秀和神谷町ビル10階
◇議題 (1)障害者(児)の地域生活支援について
(委員からの意見発表)
(2)その他
◇申込みは下記よりできます
FAX番号:03−3591−8914
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課内
[障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会事務局]宛
申込み締め切り 2003年6月19日17:00必着
(事前連絡がありませんと、会場へ入れません。)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/06/s0624-3.html#betu
<<検討会に関する日本会議へのお問い合わせ>>
(担当:蛭川)Eメール dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
FAX 03-5256-0414
※第4回目 7月17日 (予定)
●第2回「検討会」報告●
前回の検討会報告および感想がDPI日本会議のホームページに掲載
されています。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/030609/0.htm
●第2回国連障害者の権利条約特別委員会開催中●
2003年6月16日〜27日 於ニューヨーク
現在、DPIをはじめ世界の障害当事者団体が注目する中、昨年に
引き続き第2回国連障害者の権利条約特別(アドホック)委員会が
開催されています。第6回DPI世界会議でも議論の中心的テーマであ
った「障害者権利条約」。
DPI日本会議も、第6回DPI世界会議のホスト国として、またアジア
太平洋ブロックの一員としてこの会議に参加し、意見表明から情報
の収集・交換に積極的に関わっています。
世界各国から集まってきた政府代表団の動きやNGOの活躍は毎日報
告されています。
障害者の権利条約特別委員会の情報は
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/3-6/3-6_030616ny1.htm
●ちぇ・ちゃんひょんさんの日本縦断完走!!●
先日5月13日(金)18:00、北海道稚内市のノシャップ岬に
無事ゴールいたしました。
4月9日より、約一月半、日本全国の多くの方々に支援してい
ただきました。本当にありがとうございました。
ちゃんひょんさんは16日、韓国へ帰国いたしました。
ゴールの様子は近日中に公開いたします。
★ぶつぶつ★
(1)
NYと東京。時差は約12時間。全く逆転した活動時間です。
NYは真夜中であるはずの時間帯に連絡がばんばん入ってきます。
最初が肝心なのかもしれませんが2週間もあるのですからどうぞ
お体を大切に。。。
(2)
NYも大変かもしれませんが、国内も第3回目の検討会が来週です。
傍聴メモを読み、感想でポイントを押さえつつ、第3回目に望み
ましょう。と口で言うのは簡単です。
(3)
「よぼせよー」「おぷそよー」「いっそよー」「あらっち?!」
覚えてしまった韓国語。。。。ってまだこれだけしか覚えていな
いんかい!(H)
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DPI日本会議メールマガジン(03.07.08)第36号
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---主なニュース---
●第4回検討会のおしらせ●
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★DPIインフォメーション★
●【第4回 障害者(児)の地域生活支援の在り方 に関する検討会】
1.日時 平成15年7月17日(木)14:00〜17:00
2.場所
厚生労働省(中央合同庁舎5号館)5階共用第7会議室
東京都千代田区霞ヶ関1−2−2
3.議題 (1) 関係者からのヒアリング
・知的障害者本人
・重症心身障害児(者)関係
・自閉症関係
(2) 支援費制度の施行状況等に関するデータ収集・
実態把握の進め方について
(3) その他
◇傍聴をご希望の方はお申し込みが必要です。
dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
・氏名、住所およびTEL&FAX番号、介助者の有無、
車椅子利用者か場合はその旨、所属団体(あれば)を忘れずに!!
・申し込み締め切りは7月10日(木)16:00でお願いいたします。
・厚生労働省HPからも申し込みができます。
※希望人数が多い場合は抽選になるそうですのでご注意ください。
申し込みなしでは会議室に入ることができません。
◇あなたの意見を検討会へ!
DPI日本会議では、次回第5回検討会(7/30)に向けて意見書を提
出しようと考えています。支援費制度・検討会に対して、自分の意
見を述べたい!と思っていらしゃる方、DPI日本会議の意見書と共
に、あなたのご意見も、厚生労働省・検討会の委員方へ提出しませ
んか?多くの利用者・当事者の意見を届けましょう!(7月28日ま
でにお送りください。期日変更有)
・送り先 Eメール dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
FAX 03-5256-0414
郵送 101-0062
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館内
DPI日本会議「検討会意見」 宛
※今後の予定
第5回目 7月30日 ヒアリング第2回目
(地域ケアネットワークの実践例)
第6回目 8月下旬 ヒアリング第3回目
(海外の動向のヒアリング)
●2004年度障害福祉関係予算に関する要望行動●
DPI日本会議
JIL(全国自立生活センター協議会)
全国障害者介護保障協議会
全国公的介護保障要求者組合
特定非営利活動法人 共同連
の名前で、2004年度障害福祉関係予算に関する要望行動を行います。
期日は来週を予定していますが、詳細が決定され次第、
皆様にお伝えします。
皆様の幅広いご参加をお待ちしております。
◇お問い合わせ
DPI日本会議事務局
電話:03−5256−5365
ファックス:03−5256−0414
メール: dpi-japan@nifty.ne.jp
●第2回障害者の権利条約に関する国連特別委員会●
6月16日〜27日、10日間の会期で第2回の障害者の権利条約に関する
特別委員会(Ad Hoc Committee)が開催されました。
日本身体障害者団体連合会、日本障害者協議会(JD)、
全日本手をつなぐ育成会、日本障害者リハビリテーション協会、DPI日本会議
などの団体からからのべ20人近い代表団を構成し、参加しました。
今回の特別委員会では、会員国及オブザーバーが今後条約案について討議する際、
その討議の土台となる文案を準備し、提示する為のワーキング・グループ
(作業委員会)を設置することを決議しました。
ワーキング・グループのメンバーは、各地域から指名された27名の
政府代表者(アジア 7、アフリカ 7、ラテン・アメリカ及びカリブ諸国5、
西ヨーロッパ及び米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド5、
東ヨーロッパ諸国3)の政府代表と、特にアドホック委員会に参加が
認められている障害者組織など、非政府組織の中から12名の代表者も含まれます。
さらに、ワーキング・グループには国際調整委員会(ICC)に諮問資格を有する
国家人権委員会から1名の代表も含まれます。
決議の日本語訳は以下の全日本ろうあ連盟のホームページをご覧ください。
http://www.jfd.or.jp/int/unconv/adhoc-2-reso.html
今回はDPI日本会議の東俊裕常任委員が政府代表の一員として参加し、
DPI日本会議が準備したポジションペーパーの条約骨子案が
特別委員会の参考資料として取り上げられました。
次号DPI日本会議の機関誌(8月末発行予定)で、今回の特別委員会の詳細な
報告などを特集しますので、どうぞご期待ください。
★ぶつぶつ★
怒涛の6月があっという間に過ぎ去り、もう7月。この事務所も先月は海外組が多く、
静かだったそうで・・・。
先週の金曜から昨日まで、韓国の司法修習生9人の研修を行いました。
司法研修院の社会保障法学会の方たちです。
ハンズせたがややこらーるたいとうなどを訪問して話を聞いたり、
当事者や社会事業大学の佐藤久夫先生、内閣府の河審議官の講義を受けたり。
結構、みっちりしたスケジュールでしたが、夜はちゃんとお酒を飲んでたのはすごい。
若き法曹家たちが、実際に法律家として社会で活躍するときに、
今回の経験が少しでも生かされればなーなんて思います。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン(03.07.18)第 37号
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---主なニュース---
●2004年度障害福祉関係予算に関する要望行動●
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★DPIインフォメーション★
●2004年度障害福祉関係予算に関する要望行動●
◇以下の団体の連盟で2004年度障害福祉関係予算に
関する要望行動を行います。
要望事項などの詳細は、DPI日本会議事務局まで
お問い合わせくださいますよう、お願いいたします。
今回は民主党の石毛えい子議員を窓口としています。
皆様の幅広いご参加をお待ちしております。
・DPI日本会議
・JIL(全国自立生活センター協議会)
・全国障害者介護保障協議会
・全国公的介護保障要求者組合
・特定非営利活動法人 共同連
◇日 時:7月22日(火) 16時00分〜17時00分
◇場 所:衆議院第2議員会館 第4会議室
◇お問い合わせ:
DPI日本会議事務局
電 話 :03−5256−5365
ファックス:03−5256−0414
●「電車にのるぞ障害者の会」より●
「福岡・公共交通使いやすさガイドブック」
(本文28頁、B5版、300円)
が、「電車にのるぞ障害者の会」により、6月に完成。
同会では過去に、「福岡・駅使いやすさガイド」などを発行。
◇問い合わせは「電車にのるぞ障害者の会」
メール(会代表):hengwen@try-net.or.jp
ホームページ:
http://www.urban.ne.jp/home/su1798/noruzo.htm
★ニュース・イベント★
●大募集中!!!●
― 日本縦断 チェ・チャンヒョン企画 ―
「2003年 日韓の障害者が共にする斎州島での無銭旅行」
★日本縦断のご報告とお礼は↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030409.htm
◇目的
障害者は自分の障害により自分自身は何も出来ない存在だと
思い込みながら生きていく人が多いが、無銭旅行を通じて
どんな障害でも乗り越えられるという自信と勇気を感じさせ、
障害を持っていても社会から疎外されることなく社会の1人として、
共に生きることを思い知らせることである。
日韓障害者の今回の無銭旅行を通してお互いに体で向き合い、
一緒になることにより友情を分かち合い、日韓両国の交流と
障害当事者主体性を持つ新しい自立生活への発展の為に協力を
深めること。
◇参加人数:40名
・韓国の障害者と日本の障害者:15名/介護者:25名
◇無銭旅行の規則
1)各チームのリーダーは障害者である。
2)下見なしで進行する。
3)宿泊は予約なしで当日に用意する。
(学校、教会、町内会館等)
4)リーダーの指示がない個人行動はしない。
5)介助者は障害者の意見を尊重し、
自分で判断し行動してはいけない。
6)障害者当事者は自分の決定及び行動については
どんな場合でも責任をもつ。
◇日程及びプログラム
8/15(金)
09:00 大邱大学 集合し、大型バスに乗る
09:45 出発
11:00 慶山ICからチーム別に分かれてヒッチハイク、
釜山のターミナルまで移動
17:00 釜山のターミナル到着
19:00 船に乗る。1日目の無銭旅行の体験談をし、
チーム別のお出し物
8/16(土)
07:00 済州港到着
09:00 チーム別に分かれて斎州島での無銭旅行出発
12:00 ヒョプゼ海水浴場集合、昼食、海水浴を楽しむ
14:00 出発
17:00 宿泊先用意
19:00 夕食、参加者全員で体験談、
韓国の自立生活の発展に関する懇談会
8/17(日)
07:00 朝食
09:00 ハルラ山に向かってチーム別に出発
11:00 ハルラ山パーキング到着後、山登り
18:00 済州市に戻って宿泊先用意、夕食
21:00 3日間の無銭旅行・ハルラ山登山についての評価と
日韓情報交流会
8/18(月)
10:00 韓国の自立生活の発展の為に決意大会
12:00 済州空港に移動
14:00 大邱に向かって斎州空港出発
15:00 大邱空港着、市内の路線バスで大邱大学に戻る
※ 事前に下見なしで宿泊先を予約しないで現地で探すというのは、
普段の用意された旅行ではなく、世の中とぶつかり合いながら
自らの生きる方法を探ることが目的です。
★ぶつぶつ★
東京ではすっきりしない天気が続いていますが、
皆様の地域はいかがですか?
今、障害者基本法について様々な動きがあります。
支援費の検討委員会も開かれました。
なるべく情報を皆様にお伝えするようがんばります。
まっすぐ、すなおにすっきり行きたいですね、
すっきりと。
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---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
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詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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DPI日本会議メールマガジン(03.07.22)第38号
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---主なニュース---
●第5回 障害者(児)の地域生活支援の在り方 に関する検討会
●書籍案内
≪世界の障害者 われら自身の声≫
ー第6回DPI世界会議札幌大会報告集ー
●障害者の権利条約促進セミナー開催のお知らせ
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★DPIインフォメーション★
●支援費検討会のお知らせ●
【第5回 障害者(児)の地域生活支援の在り方 に関する検討会】
1.日時 平成15年7月30日(水)14:00〜17:00
2.場所
厚生労働省(中央合同庁舎5号館)17階専用第21会議室
東京都千代田区霞ヶ関1−2−2
3.議題(1) 関係者からのヒアリング
・自閉症関係
・地域ケア・ネットワークの実践例
(横浜市、長野県北信圏域)
(2) 支援費制度の施行状況等に関するデータ収集
・実態把握の進め方について
(3) その他
◇傍聴をご希望の方はお申し込みが必要です。
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(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
・氏名、住所およびTEL&FAX番号、介助者の有無、
車椅子利用者か場合はその旨、所属団体(あれば)を忘れずに!!
・申し込み締め切りは7月24日(木)16:00でお願いいたします。
・厚生労働省HPからも申し込みができます。
※希望人数が多い場合は抽選になるそうですのでご注意ください。
申し込みなしでは会議室に入ることができません。
※第4回検討会報告&感想はこちら
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/top.htm
本日中に更新予定。
◇あなたの意見を検討会へ!
DPI日本会議では、次回第5回検討会(7/30)に向けて意見書を
提出しようと考えています。
支援費制度・検討会に対して、自分の意見を述べたい!
と思っていらしゃる方、DPI日本会議の意見書と共に、あなたのご意見も、
厚生労働省・検討会の委員方へ提出しませんか?
多くの利用者・当事者の意見を届けましょう!(7月28日までに
お送りください。期日変更有)
・送り先 Eメール dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
FAX 03-5256-0414
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東京都千代田区神田駿河台3-2-11 総評会館内
DPI日本会議「検討会意見」 宛
※今後の予定
第6回目 8月下旬 ヒアリング第3回目
(海外の動向のヒアリング)
●書籍案内●
≪世界の障害者 われら自身の声≫
ー第6回DPI世界会議札幌大会報告集ー
・DPI日本会議+第6回DPI世界会議札幌大会組織委員会 編
・3000円+税
・590ページ
・出版 現代書館
◇注文先
DPI日本会議事務局
(電話)03−5256−5365
(FAX) 03−5256−0414
(E-mail)dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
DPI世界会議がいっぱいつまっています!!!
これで3000円は安い!!!
3000人以上が参加した第6回DPI世界会議札幌大会の
報告集です。
☆シンポジウム
「DPIと権利擁護活動〜障害者権利条約への道」
☆40の分科会
「条約」「人権」「自立生活」「生命倫理」「女性障害者」
「アクセス」「労働と社会保障」「能力構築」・・・
☆夜の自由討議
この本は国際障害者運動をあらゆる面から見ることができる
集大成です。ぜひお読みください。
●障害者の権利条約促進セミナー開催のお知らせ●
国連障害者の権利条約制定に関わる第2回国連特別委員会が
6月16日から27日に開催されました。
最新の動きと考え等を広く皆様と共有するため、
8月8日(金)に講演およびシンポジウムを開催します。
----------------------------------------------------
・日 時:2003年8月8日(金)10時〜16時
・場 所:全国社会福祉協議会灘尾ホール(03-3580-0988)
・参加費:無料
・手話通訳、PC要約筆記を用意します
-----------------------------------------------------
どなたでも参加できます。
貴重な最新資料を用意しますので、
是非お誘い併せの上お越しください。
詳しくは添付ファイルをご覧下さい。
(添付ファイルが送れませんので、
リハ協会にお問い合わせ下さい)
☆転送歓迎。
重複して届いた場合はご容赦ください。
◇おといあわせは
日本障害者リハビリテーション協会
電話03-5273-0601、fax03-5273-1523
担当:上沼 e-mail:kaminuma.miyuki@dinf.ne.
★ぶつぶつ★
東京はうっとうしい天気が続いています。
九州地方では大雨で大きな被害を受けたということですが、
一日も早い復旧をお祈りします。
さて皆様、
DPI世界会議札幌大会の報告集、
≪世界の障害者ーわれら自身の声≫は
ごらんいただきましたか?
分厚い本ですが「読み出すと止まらない」というのは
決して手前味噌だけではない気がします。
読み物としても結構面白い!!!
参加者の質疑応答の場面で臨場感も伝わってきて読みやすいし、
また、専門的なことに関心のある方にもご満足いただける
のではないでしょうか。
これで3000円は安い!!!
ぜひぜひ!!!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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Date: Tue, 12 Aug 2003 20:00:00 +0900 (JST)
Subject: 「われら自身のこえ」を届けます
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン(03.08.12)第39号
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今回のメルマガの目次
★DPIインフォメーション
・基本法改正の動きについて
・2004年度障害福祉関係予算に関する要請行動報告
・障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
☆第6回DPI世界会議札幌大会報告集
★ぶつぶつ
==========================
★DPIインフォメーション★
●●基本法改正の動きについて●●
DPI日本会議では障害をもつ私たちに真に必要な法律は「障害者差別
禁止法」である、と考えここ数年動いてきました。
国連の社会権規約(社会的経済的及び文化的権利に関する国際規約)
委員会の勧告の影響もあり、近年、当事者とその支援者の中で差別禁止
法に関する関心が高まっています。それを感じてか、今国会で、基本法
改正に向けた動きがでました。
真に障害者の生活を保障するための改正なのか、それとも文言だけ改正
して、その結果、差別禁止法の実現がかえって遠のいていくのか、今こ
こまで関心を集めている差別禁止法の制定を求める声が実をむすぶのか
10年前の繰り返しになるかの瀬戸際です。
結論をお伝えしますと、今国会では、障害者基本法の改正案が与党から
正式に提案(7月17日)され、それに対して民主党が対案を出すことを
決定しました。これによって、今国会では、与党案が継続審査となって
次期臨時国会にもちこしとなり、修正協議が与野党の間で行われる見通
しだということです。
今回基本法改正に関連する以下の項目をすでにHPへ掲載済みです。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-2/03.htm
・基本法改正にかかわるこれまでの動き
・DPI日本会議による見解と要請
・2003年7月16日政党懇談会
・与党案・民主党案(要綱案)
・与党案と民主党案の違い(改正のポイント)
・与党案と民主党案の違い(対照表とDPI日本会議によるコメント)
●●2004年度障害福祉関係予算に関する要請行動(7月22日)報告●●
=来年度、支援費制度に対する予算はどれくらいか?!=
今年一月に発覚したホームヘルプ上限問題とそれに対する私たちの行動
は「障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会」へとつなが
っていきましたが、いまだ、検討会では委員による発表、ヒアリングが
続き、具体的な地域生活支援の在り方についての話し合いはなされてい
ません。
このような中で、厚生労働省は、来年度の支援費制度をどのように考え
ているのか。今年と同じでは新たに自立生活をしようとしている障害者
の夢を打ち砕きかねません。そこで、DPI日本会議、JIL(全国自立生活
センター協議会)、全国障害者介護保障協議会、全国公的介護保障要求
者組合、特定非営利活動法人 共同連共同で、7月22日、厚生労働省へ
対し、要請行動を行いました。
=要望書内容および交渉記録については下記をご覧ください。=
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030709.htm
交渉の中で、厚生労働省障害保険福祉部障害福祉課の田野係長は、「支
援費の着実な実施を図るため、必要な額を確保したい」という発言をし
ましたが、厚生労働省が平成16年度概算要求の中で踏ん張れるのかとい
う問題は大きく残っていると思います。
この概算要求に関しては、私たち当事者も大きなの集会を行い、予算を
削らないようアピールをしていく必要があると考えています。
●●障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会●●
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-1/kentokai03/top.htm
・第4回(7月17日) 傍聴記録、感想
・第5回(7月30日) 傍聴記録
を更新済みです!
次回の検討会
8月26日(火)
−米国、英国、スウェーデン、ドイツの事例のヒアリング
☆☆ 第6回DPI世界会議札幌大会報告集 ☆☆
世界の障害者―われら自身の声
みなさま、もう手にとりましたか?!!
この盆休み中にぜひぜひ買いにいきましょう!注文しましょう!
すでに手に入れた方は読み込んで、感想をお寄せください!
(HPに掲載させていただくかも)
ご注文・感想は dpi.hirukawa@mbf.nifty.com まで。
お待ちしております!
★ぶつぶつ★
DPI日本会議の事務所は明日からお盆休みです。
土日も入れたら5連休〜♪
普段できないことをやれればと思いつつ、なあ〜んにも予定を
入れていない・・・ぼ〜っと心を休めるに尽きるのかなあ。
去年挫折したダイビングのライセンス取得T―T
来年は取得できるように、今年は心身ともに休めよう・・・。
・・・なんのこっちゃ(H)
DPI日本会議事務局一同より読者の皆様へ
残暑お見舞い申し上げます。よい休日を!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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---主なニュース---
●第7回支援費検討会
●ジュディ・ヒューマン来日●
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030916.htm
●第6回DPI世界会議札幌大会1周年記念●
「第6回DPI世界会議札幌大会メモリアルイベント」
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/031018.htm
●シンポジウム
〜脳性マヒをはじめとする全身性障害者の社会的自立に向けて〜
●「地域で共に生きる権利」
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030913.htm
●障害者基本法改正の動きについて
(これまでの動き、与党案、民主党案、政党懇談会記録など
DPI日本会議のホームページにアップしています)
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/2issues/2-2/03.htm
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★DPIインフォメーション★
●第7回支援費検討会●
障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会(第7回)の開催について
◇日 時:平成15年9月8日(月)14:00〜17:00
◇場 所:厚生労働省(中央合同庁舎5号館)17階専用第18会議室
東京都千代田区霞ヶ関1−2−2
◇議題
(1) 地域生活を支えるサービス体系の在り方について
(2) 報告事項 ・平成16年度概算要求について(事務局より)
・高齢者介護研究会について(高橋委員より)
(3) その他
◇傍聴をご希望の方はお申し込みが必要です。
メール : dpi.hirukawa@mbf.nifty.com
ファックス:03−5256−0414
(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
・氏名、住所およびTEL&FAX番号、介助者の有無、
車椅子利用者か場合はその旨、所属団体(あれば)を忘れずに!!
・申し込み締め切りは9月4日(木)16:00でお願いいたします。
・厚生労働省HPからも申し込みができます。
●ジュディ・ヒューマンさん来日●
〜「障害と開発」に関するセミナー〜
DPI日本会議のホームページもどうぞ。
↓
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030916.htm
◇日時:9月16日(火)14時00分〜17時00分
◇会場:JICA 本部 11階ABCD会議室
東京都渋谷区代々木2ー1ー1 新宿マインズタワー11階
◇主催など:世界銀行・JICA共催 DPI日本会議協賛
◇プログラム
・挨拶
・報告「障害者支援の取組と課題」
ジュディ・ヒューマン
(世界銀行障害と開発担当総裁付アドバイザー)
富本 幾文 (JICA 企画・評価部次長)
・パネルディスカッション「障害と開発」
ーパネリストー
高嶺豊(琉球大学教授、元ESCAP障害担当官)
中西由起子
(アジア・ディスアビリティ・インスティテート代表)
大杉豊(全日本聾唖連盟 本部事務所長)
西田 良子(家族計画国際協力財団「ジョイセフ」
海外プロジェクト部長)
・司会:鈴木 規子(JICA 企画・評価部 環境・女性課長)
使用言語は英語・日本語(同時通訳付き)、日本語手話通訳付きです。
◇参加申込み方法:1. 氏名
2.ご所属先および職位
3.ご住所、お電話番号、FAX番号
4.電子メールアドレス(電子メールアドレスお持ちの方)
を記載の上、件名を「障害と開発に関するセミナー希望」として、
下記E-mail宛、もしくはFAX番号宛にお送りください。
会場の都合上先着100名となりますのでお早めにお申し込み下さい、。
連絡先:JICA 企画・評価部 環境・女性課 宮原 千絵/鈴木 倫子
TEL: 03-5352-5322 ・ FAX :03-5352-5490
E-mail:jicapvg@jica.go.jp)
●第6回DPI世界会議札幌大会1周年記念●
「第6回DPI世界会議札幌大会メモリアルイベント」
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/031018.htm
◇日時:10月18日
◇場所:北海道浅井学園大学(北海道札幌市)(仮)
◇プログラム
・分科会「支援費」「差別禁止法」
・シンポジウム「権利条約」
ーパネリストー
長瀬 修(東大助教授)
東 俊裕(弁護士・DPI日本会議条約担当役員)
三澤 了(DPI日本会議事務局長)
●シンポジウム
〜脳性マヒをはじめとする全身性障害者の社会的自立に向けて〜
◇日時: 2003年9月13日(土)午後1時〜午後5時
◇場所: 総評会館501会議室
ーシンポジストー
小佐野 彰 氏(自立の家をつくる会代表理事)
岸野 洋子 氏(東京青い芝の会事務局)
小峰 和守 氏(全国療護施設自治会ネットワーク代表)
宮本 泰輔 氏(DPI日本会議事務局)
ー司会ー
伊藤 雅文 (障害者の生活保障を要求する連絡会議事務局長)
◇参加費 300円なるべく事前にご連絡ください。
◇事務局 03−5296−8028 e-mail [略]
◇主 催 障害者の生活保障を要求する連絡会議(障害連)
後 援 東京都福祉局(予定)、日本労働組合総連合会、DPI日本会議、
日本障害者協議会、日本チャリティープレート協会(申請中)、
障害者職能訓練センター(申請中)
協 賛 自治労東京都庁職員労働組合、東京都労働組合連合会、
全国医療等関連労働組合連絡協議会、自治労都庁職民生局支部
◇カンパもお願いしています。
郵便振替で 00140−5−250039 障害連
までおねがいいたします。
◇担当が聴覚障害者のため連絡はメールかファックスでお願いします。
●シンポジウム「地域で共に生きる権利」
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/event/030913.htm
トーマス・ギルホールさんをお呼びして、障害者の地域で暮らすために
どのような権利があるのか、どのような権利が必要なのか考えます。
奮ってご参加を!!!
◇日 時 : 9月13日 (土) 13:30〜17:00
◇場 所 : 町田市民ホール 第4会議室
町田市森野2-2-36 ?042−728−4300
◇参加費 ● 500円(資料代)
◇主 催 ● 障害者政策研究集会実行委員会 国会を使いこなす障害者の会
◇連絡先 ● 障害者総合情報ネットワーク ? 03-3251-3886
※点字資料/フロッピー資料/手話通訳/要約筆記の用意があります。
◇プログラム
第一部 「法律をてこに地域をひら拓く」
トーマス・K・ギルホールさん(アメリカの弁護士)
第二部 「いま地域では? それぞれの経験」
シンポジスト/明石洋子さん
(社会福祉法人「あおぞら共生会」副理事長)
〜知的障がい・自閉症の青年の親〜
森澤裕佳さん(まちだ在宅障害者鎖(チェーン)の会)
石川静さん (「列車に車いすトイレを」訴訟の原告)
第三部 「障害者基本法から差別禁止法へ」
報告者/金政玉さん(DPI障害者権利擁護センター所長)
石毛えい子さん(衆議院議員)
★ニュース・イベント★
● 株式会社ワールドパイオニア・バリアフリー・アドバイザーの
中園秀喜( ペンネーム 岩渕紀雄)です。
・新製品情報を流しました。
興味のある方は http://www.wp1.co.jpのトップにある「新製品予告情報」欄に
アクセスしていただければ幸いです。
・発光タイマー「PiPa」および暗いところでもかける筆談器「Lumipad」
はOEMも可能ですので、本製品を記念品などにご採用を
ご検討下さいますようお願い申し上げます。
・お友達にもご紹介していただければ嬉しく存じます。
.......................
株式会社ワールドパイオニア バリアフリー・アドバイザー
中園秀喜(ペンネーム 岩渕紀雄 )
〒164-0001 中野区中野3-33-3-5F
T E L 0 3 - 3 2 2 9 - 2 2 8 2 (代表 )
F A X 0 3 - 5 3 8 5 - 7 7 7 6 (直通 )
nakazono@wp1.co.jp
会社の地図は http://www.wp1.co.jpをご覧下さい。
.......................
★ぶつぶつ★
ああ、もう9月。
あさって、機関誌「DPIわれら自身の声」発送です。
今回の特集?「障害者基本計画を語る」では
国土交通省の方と学者さんを交え、
バリアフリー法の見直し問題について
深度ある話を展開しています。
また、ニューヨークでの国連障害者権利条約特別委員会報告、
「障害者基本法」改正問題など、
もりだくさんですよー。
しかも漫画もあったりするし。
お楽しみに。
また、
今度は加盟団体(今は48団体!!!)の機関誌からの記事を
どしどし載せたいと思いますんで、
加盟団体の方、面白いことや腹立つことなど「DPIわれら自身の声」に
掲載希望のものがありましたら、こちらに紹介してくださいね。
ついでですが、
どんどんDPIに加盟してくださいね(笑)。
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---募集中!!---
●皆様の情報・投稿などを募集中。メール、お電話などなんでも結構です。
DPI日本会議事務局まで。
●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
詳細はホームページまで→ http://homepage2.nifty.com/dpi-japan
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>TOP
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「われら自身の声」を届けます!
DPI日本会議メールマガジン(03.09.22)第42号
DPI-JAPAN Mail Magazine
http://www.dpi-japan.org/
office@dpi-japan.org
〒101-0062東京都千代田区神田駿河台3-2-11総評会館
TEL)03-5256-5365 (FAX)03-5256-0414
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---主なニュース---
●第8回支援費検討会のご案内●
●第6回DPI(障害者インターナショナル)
世界会議札幌大会1周年記念集会●
お申し込みは↓
http://www.dpi-japan.org/hokkaido/event/event031018(01).html
●社会保障審議会障害者部会(第2回)の開催について●
●第14回市町村障害者生活支援事業職員研修会開催のお知らせ●
●ホームページ一新!!!●
うつくしい。ぜひごらんください!!!
http://www.dpi-japan.org/
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★DPIインフォメーション★
●第8回支援費検討会●
障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会(第8回)
の開催について
◇日 時: 平成15年9月30日(火)10:00〜12:00
◇場 所:厚生労働省(中央合同庁舎5号館)17階専用第18会議室
東京都千代田区霞ヶ関1−2−2
◇議 題:
(1) 地域生活を支えるサービス体系の在り方について
(2) 報告事項 ・ 抽出調査による支援費制度の施行状況について
(事務局より)
(3) その他
◇傍聴をご希望の方はお申し込みが必要です。
メール : hirukawa@dpi-japan.org
ファックス:03−5256−0414
(DPI日本会議事務局)までご連絡ください。
・氏名、住所およびTEL&FAX番号、介助者の有無、
車椅子利用者か場合はその旨、所属団体(あれば)を忘れずに!!
・申し込み締め切りは9月25日(木)16:00でお願いいたします。
・厚生労働省HPからも申し込みができます。
●第6回DPI(障害者インターナショナル)
世界会議札幌大会1周年記念集会
お申し込みは↓
http://www.dpi-japan.org/hokkaido/event/event031018(01).html
◇日時:10月18日
◇場所: 北海道浅井学園大学北方圏学術情報センター(ポルト)
札幌市中央区南1条西22丁目1−1
地下鉄東西線西18丁目駅下車徒歩5分
◇参加費:(1)参加者 1,000円
(2)介助者 1人無料
(介助を要する参加者のみとし、要介助は参加者自己申告とする。)
注意:介助者が2人以上の場合、2人目からは参加者として
参加費を、お支払いいただきます。
なお、お弁当が必要な場合も介助者分は、有料です。
◇お弁当代:600円
◇申込締切:10月15日(水)
満員になり次第、締切らせていただきます。
◇支払方法:下記の口座に10月15日(水)までに申込内容に応じて、
参加費、お弁当、交流会費を、お振込み願います。
また、移動サービスの利用料金は、当日、利用時にお支払いください。
なお、振込手数料は参加者のご負担になります。
銀行名 北洋銀行 道庁支店
口座 普通預金 3490697
口座名 DPI北海道ブロック会議準備室
事務局長 我妻 武
◇プログラム:
9:00〜 受付
9:45〜 開会式(主催者・来賓あいさつ)
10:30〜 分科会
○第1分科会「支援費制度 〜障害者の地域生活の現状を考える〜」
コーディネーター
我妻 武(DPI北海道ブロック会議準備室事務局長)
パネリスト
秋山 寛(厚生労働省障害保健福祉部障害福祉課課長補佐)
横幕 章人(北海道保健福祉部障害者保健福祉課長)
佐藤 喜美代(NPO法人自立生活センターさっぽろ理事長)
竹田 保(DPI北海道ブロック会議準備室副代表)
尾上 浩二(NPO法人DPI日本会議事務局次長)
注意)札幌市に依頼中のため、決定次第、順次更新します。
○第2分科会「障害者基本法改正と障害者差別禁止法
〜国内外の動向などから考える〜」
コーディネーター
西村 正樹(DPI北海道ブロック会議準備室代表)
パネリスト
丸谷 佳織(公明党衆議院議員)
横路 孝弘(民主党衆議院議員)
児玉 健次(日本共産党衆議院議員)
山内 惠子(社会民主党衆議院議員)
※各政党に依頼中のため、決定次第、順次更新します。
西村 武彦(日本弁護士連合会)
金 政玉(NPO法人DPI日本会議事務局次長)
12:15〜 昼休み
13:30〜 各分科会報告
14:00〜 記念シンポジウム
「障害者権利条約策定の現状とDPI世界会議札幌大会の意義」
コーディネーター
山田 眞知子(北海道浅井学園大学人間福祉学部教授)
パネリスト
三澤 了(NPO法人 DPI日本会議事務局長)
東 俊裕(NPO法人 DPI日本会議常任委員・
第2回国連特別委員会政府代表団顧問・弁護士)
長瀬 修(東京大学先端科学技術研究センター特任助教授・
元国連事務局障害者班専門職員)
16:00〜 閉会式
*支援費相談コーナー(11:00〜12:00 13:30〜16:00)を開設します。
当日、受付に申し出ください。
◇その他
?駐車場がありませんので、車でのご来場は、ご遠慮ください。
?DPI北海道ブロック会議設立総会及び交流会のご案内
(1)日時 10月17日(金)18:00〜19:00
(2)会場 札幌市身体障害者福祉センター(3F大会議室)
[札幌市西区二十四軒2条6丁目]
(3)内容 設立趣意書、2003年度事業計画、予算、役員体制等
(4)その他(設立総会終了後に交流会を同会場で開催する。)
?時間 19:15〜20:30
?交流会費 2,000円
★ニュース・イベント★
●社会保障審議会障害者部会(第2回)の開催について●
厚労省のホームページ参照 ↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0926-1.html
標記の会議を下記のとおり開催いたします。
傍聴を希望される方は下記4の傍聴要領によりお申し込み下さい。
<第2回>
◇日 時:平成15年9月26日(金)14:00〜16:30
◇場 所:経済産業省別館11階1111号会議室
東京都千代田区霞が関1−3−1
◇議題(案)
1) 平成16年度障害保健福祉関係予算概算要求について
2) 障害保健福祉対策の現況について ・ 支援費制度の施行状況
・ 障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会の検討状況の報告
・ 精神保健福祉対策本部中間報告
・ 心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律の成立
・ その他
3) その他
◇ 傍聴要領:
・ 会場設営の関係上、予めご連絡いただきますようお願いいたします。
・ 葉書又はFAXにてお申し込み下さい。
(別紙をご参照下さい。また、電話でのお申し込みはご遠慮下さい。)
・ 申し込み締め切りは9月24日(水)<17時必着>といたします。
・ 希望者多数の場合は、抽選を行うことになりますので、予めご了承下さい。
なお、抽選の結果、傍聴できない方に対しましては、後日、
連絡させていただきます。(傍聴可能な方には特段通知等いたしません。)
◇照会先
[社会保障審議会障害者部会事務局]
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課 安中、渡辺
TEL 03−5253−1111(内線3017)
FAX 03−3502−0892
市町村障害者生活支援事業全国連絡協議会 事務局からのお知らせです。
●第14回市町村障害者生活支援事業職員研修会開催のお知らせ●
表記研修会を11月18日(火)・19日(水)に
栃木県宇都宮市にて開催することになりましたので
以下の通りお知らせ致します。
皆様のたくさんのご参加お待ちしております。
◇お申し込み・お問い合わせ
市町村障害者生活支援事業全国連絡協議会 担当:閔(みん)
〒192-0046 八王子市明神町2−7−7-104
TEL/FAX 0426-46-5177
http://sienjigyo.tripod.co.jp/
◇日 時:11月18日(火)、19日(水)
◇場 所: ホテルフェアシティー(栃木県宇都宮市東宿郷2−4−1−11F)
◇参加定員: 60名
◇参加費: ・ 研修会参加費 (一般)1名8,000円
(加盟団体)1名5,000円
・ 宿泊費 調整中
・ 懇親会参加費(11/18)1名5,000円
・ 昼食代(11/19) 1名700円
※障害者の介助者に関しては、参加費はいただきません。
その他については費用をいただきます。
※宿泊場所をご希望の方は11/4(火)までお申し込み下さい。
その後の申込みについては各自で用意していただくことになります。
※参加申し込み 11/7(金)まで
◇主催:特定非営利活動法人 市町村障害者生活支援事業全国連絡協議会
◇現地事務局: 自立生活センターとちぎ設立準備会
◇後援: 栃木県・宇都宮市・栃木県社会福祉協議会・
宇都宮市社会福祉協議会(予定)
社会福祉・医療事業団(高齢者・障害者福祉基金)
◇プログラム
11月18日(火)
13:00 受付・開場 13:15 開会
13:30 講演
「当事者エンパワメントと地域ネットワークへの展望について」
(仮題)
〜障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会
の報告を交えて〜
講師 中西 正司
(厚労省障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する
検討会委員、当会理事)
14:30 休憩
14:45 シンポジウム
「障害当事者は地域でどのような支援を求めているのか」
(仮題)
コーディネーター : 近藤 秀夫(当会 理事長)
パネラー : 佐藤 進(埼玉県立大学 社会福祉学科教授)
パネラー : 佐々木 信行(ピープルファースト東京 事務局長)
パネラー : 田島 裕美(八王子精神障害者ピアサポートセンター)
パネラー : 横山 晃久(NPO HANDS世田谷事務局長、当会 理事)
17:00 質疑応答
17:30 終了
18:00〜20:00 懇親会 (宇都宮市 ホテルフェアシティー9F)
11月19日(水)
9:10 開場
9:30 分科会
(テーマ別グループワーク、各テーブルの助言者の進行に
基づいて進めます)
15:30 終了(途中、1時間、昼食・休憩をとります。)
・ テーマ 内 容
? 支援費制度の中での相談支援事業とは?
支援費制度の中での相談支援事業の役割、
具体的な相談支援の事例について学びます。
? ピアカウンセラー、障害当事者グループの育成
ピアカウンセラーや障害当事者グループを地域でどのように
人材養成していくかを考えます。
? 支援費制度の中での施設から地