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大阪市

大阪市立両国人権文化センター


 *以下、松本さんより

◆松本@ユニークフェイスです。
3月11日と18日に大阪市であるワークショップのお知らせです。

転載歓迎
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  両国人権文化センター主催講座

  「見た目」のつくられかた 〜見つめなおそう、あなたとカラダ

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講座のねらい
わたしたちの日常で、なにかと気になるのが、「見た目」。
けれども、ひとの「見た目」の「美」についての基準は、
地域や時代、男女によっても、ことなります。
また、この「美」のものさしが、私たちにとって、
抑圧的にはたらいていることもあります。
あなたは、一生つきあう自分の身体を、愛せていますか?
「見た目」にかかわる問題と、一人ひとりが自分らしく生きていける
「美」のあり方について、ちょっと立ちどまって、考えてみましょう。

第1回 2/25(月)
「女らしさ、男らしさ」のつくられ方  水野阿修羅さん
第2回3/4(月)
「女らしさ、男らしさ」を覆す力  加須屋明子さん
第3回 3/11(月)
「美」の抑圧と再生産  倉本智明さん × 松本 学さん
第4回3/18(月)
「見た目」問題  松本 学さん × 菊山由美さん
第5回 3/25(月)
ふりかえりのワークショップ  水野阿修羅さん

時間はいずれも午後7時〜9時

(連続講座ですが、定員に満たない場合、
 各回のみの参加も受け付けます。お問い合わせください)  

詳しくは裏面をご覧ください

☆講座の問合せは… 大阪市立両国人権文化センターまで
〒535-0021 大阪市旭区清水5−6−32
電話:06-6955-3871 / FAX:06-6955-7428

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(裏面)

講座のプログラム

第1回 2/25(月)
「女らしさ、男らしさ」のつくられ方
 〜近代日本の服装・化粧・しぐさの歴史から
講師/ファシリテーター:水野 阿修羅さん (メンズセンター)
「女らしさ、男らしさ」というけれど、それは時代や地域によっても、違うも
の。日本の近代史において、見た目にわかる「女らしさ、男らしさ」は、どの
ようにつくられていったのでしょうか。その「女らしさ、男らしさ」は、いま
の私たちにどのように影響しているのでしょうか。自由に語り合いましょう。

第2回 3/4 (月)
「女らしさ、男らしさ」を覆す力
 〜ローリー・トビー・エディソンの写真作品が問いかけるもの
講師/ファシリテーター:加須屋 明子さん (国立国際美術館)
商業ベースで流通するイメージではない女性や男性の姿を撮影し、見る人に
衝撃と発見を与える、ローリー・トビー・エディソン。その写真展が、2001年
夏に国立国際美術館で開催されました。この企画をされた加須屋さんの
解説で、その写真作品シリーズをスライド鑑賞します。既に見た人も見られ
なかった人も、どうぞ。

第3回 3/11(月)            
「美」の抑圧と再生産 〜「美人」という言葉のもつ力 
(対 談) 倉本 智明さん(聖和大学) 
      / 松本 学さん(ユニークフェイス)
「見た目で人を判断しちゃいけない。それは、あたりまえのことじゃないの
?」「目が見えない人にとっては、誰かが美人かどうかなんて、気にならない
のでは?」さて、あなたはどう思われるでしょうか?「障害学」の知見から、
対談形式で、「見た目」の問題性を気づきにくくしている、社会の構造に切り
こみます。

第4回 3/18(月)
「見た目」問題 〜だれもが自分らしく生きられる社会を
(対 談) 松本 学さん(ユニークフェイス)
      / 菊山 由美さん(ユニークフェイス)
顔にアザやキズをもって生きることで、精神的・社会的に、非常につらい体験
をともなっている人がいます。この「見た目」の問題を、当事者自身が社会に
訴えはじめたのが、「ユニークフェイス」でした。メンバーの松本さんと菊山
さんのお話から、「見た目」の社会問題と向き合って生きていく、「力」を感
じてください。

第5回 3/25(月)
ふりかえりのワークショップ
 〜 「見た目」のあり方を再考する  
講師/ファシリテーター:水野 阿修羅さん (メンズセンター)
この連続講座が、一生つきあっていくみなさん自身の身体を、前向きに捉えな
おしていくきっかけになればと思います。第1回〜第4回の内容をふまえて、
ひとりひとりが自分らしく生きていくための「見た目」の美のありかたを、わ
たしたちがどのように創造していけるのかを、みなさんと考えていきたい。


申し込み方法など

日 時:2/25〜3/25の毎週月曜日(全5回)、午後7時〜9時
会 場:大阪市立両国人権文化センター
定 員:50名(先着順。連続講座ですが、定員に満たない場合、
         各回のみの参加も受け付けます。お問い合わせください)

受講料:無料
申込み:はがき・電話・FAX・直接来館にて、
大阪市立両国人権文化センター
〒535-0021大阪市旭区清水5-6-32
電話:06-6955-3871/FAX:06-6955-7428
まで、住所・氏名・電話番号・希望講座名をお伝えください。
手話通訳の希望者は、その旨を合わせてお伝えください。

会場付近地図 (京阪「千林」から、東へ徒歩約15分)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.43.8.571&el=135.34.1.398&sc=4&CE.x=254&CE.y=250

主催:大阪市立両国人権文化センター
〒535-0021大阪市旭区清水5-6-32
電話:06-6955-3871/FAX:06-6955-7428

 
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■大阪市立阿倍野青年センター■


◆2002

受け身の医療はもうヤメ!〜どうする?患者側からの医療〜

日時:1/18(金)午後7時〜9時、1/27(日)午後2時〜5時、
   2/3(日)午後2時〜4時、2/15(金)午後7時〜9時、
   2/24(日)午後2時〜5時、3/3(日)午後2時〜5時 
   全6回

「どんなふうにお医者さんとつきあったらいいの?」
「賢い患者になるってどういうこと?」
「これからの医療制度がどうなるのか心配」
「私たちが医療を良くしていく方法は?」

 こうした医療に対する疑問・不安について、グループで考えていく
セミナーを開催します!医療機関のかかり方、受け身でない患者の
あり方から、小児科不足や今後の医療制度などの社会的な問題まで、
ワークショップやディスカッションを通して理解を深めていきます。
また個人だけではなく、グループとしてできることがあるかについても
考えます。子どもを持つ親や、これからの医療に関心を持つ人に
特にオススメです!

各回の内容
 第1回 1月18日(金) 午後7時〜9時
 ささえあい医療人権センターCOML 辻本好子さん
 「賢い患者になりましょう〜あなたが命の主人公〜」

 第2回 1月27日(日)午後2時〜5時
 ささえあい医療人権センターCOML
 出前患者塾1 患者の意識改革「かかりつけ医をつくろう」

 第3回 2月3日(日)午後2時〜4時
 京都大学病院小児科病院ボランティア 「にこにこトマト」 神田美子さん
 病院ボランティアって何? 「入院中の子どもにも楽しい時間を」

 第4回 2月15日(金)午後7時〜9時
 染色体起因しょうがいじの会「Four-Leaf-Clover」 渡辺美和子さん
 新旧メディアを利用した「親の会」の活動について

 第5回 2月24日(日)午後2時〜5時
 ささえあい医療人権センターCOML
 出前患者塾2 医療制度問題「医療費って難しい?」

 第6回 3月3日(日)午後2時〜5時
 ささえあい医療人権センターCOML
 ワークショップ 患者のためのコミュニケーション講座

対象:15歳〜35歳くらいの方優先
定員: 40人(申し込み多数の場合は、抽選になります)
受講料:無料(ただし教材費500円)
申込方法:
 下記問い合わせ先まで氏名・住所・電話番号・年齢を明記してご連絡ください。
申込締切:1月11日(金)

問い合わせ先
 大阪市立阿倍野青年センター
 Tel:06-6628-9041/Fax:06-6628-9042
 〒545-0012 大阪市阿倍野区桃ヶ池町1-13-4

◆交通のご案内 地下鉄谷町線  田辺駅 7分
         J R 阪 和 線 南田辺駅 5分
        地下鉄御堂筋線 昭和町駅 15分
※駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用ください

ささえあい医療人権センターCOML  ◇患者の権利  ◇NPO  ◇医療…に関係するNPO(少しだけ) 


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