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◆保谷市の「自薦登録ヘルパー」制度
介護人派遣事業と違い、ホームヘルパー制度の場合、市の要綱・要領などには、
このような登録方法などの細かな規定は書かれないのですが、保谷市は、前回の東
久留米市などと同様、比較的こまかく書かれている市です。
保谷市では(高齢者も障害者も)従来から市に直接ヘルパー登録でき、委託先の
家政婦協会でもヘルパー登録ができます。
保谷市心身障害者(児)ホームヘルプサービス事業取扱要領
4 サービスを行うホームヘルパーについて
(2)ホームヘルパーの区分
ア 保谷布の常勤職員であるホームヘルパー
イ その他のホームヘルパー(保谷市の職員で前記ア以外の者及び保谷市に登録さ
れている者並びに要綱2に定める委託団体等に登録等がなされている者又はその
職員で保谷市に届け出ている者のうち要綱8に定める採用時研修の修了証を交付
されているホームヘルパー等)
(3)保谷市にホームヘルパーとして登録を希望する者は、心身障害者(児)ホー
ムヘルパー登録申込書(別紙第1号様式)により保谷市に申し込むものとする。
派遣時間数については、このように、個々人に応じて市が決めます。(↓同、要領)
5 派遣対象者の決定について(要綱5)
(4)派遣回数、時間数等は、介護需要、実施主体の派遣態勢等を総合的に勘案し
て決定するものとする。
また、保谷市では、登録ヘルパーの派遣に「介護券」方式を取っています。
(↓要領)
7 介護券の交付について
市長は、その他のホームヘルパーの派遣を必要とする世帯に対して、あらかじめ
介護券を交付するときは、次により取り扱うこと。なお、派遣対象世帯に緊急やむ
を得ない事由があると認められるときは、特例を設け介護券を交付して差支えない
こと。ただし、この場合においては、速やかに適切な処置を行うこと。
◇障害者の介助(介護)に関わる地方自治体の制度
◇介助(介護)
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