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『障害者という場所 ―自立生活から社会を見る(1993年度社会調査実習報告書)―』
千葉大学文学部社会学研究室,1994年5月,
発行:千葉大学部文学部社会学研究室,375p.,1200円
(260 千葉市稲毛区弥生町1-33千葉大学文学部社会学研究室)
*印刷した報告書は売り切れました。このホームページに全文が掲載されておりますので、こちらを御覧ください。
◇◆目 次◆◇
はじめにェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 1
謝辞ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 3
序 章 調査の概要
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ奥村 隆 8
] ◇第1部◇
◆組織を作る――CILとは何か
第1章 自立生活センターとは何か――理念・運営・活動
ェェェェェェェェェェェェェ立岩真也・石井雅章・増田智子・渡邉和宏 26
第2章 CILの現状――質問紙による調査から
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェ石井雅章・井上智紀・寺本晃久 39
第3章 3つのCIL
ェェェェェェェェェェェェェェェェ小山雄一郎・石井雅章 59
] ◆システムを変える――行政との新しい関係
第4章 介助者をどこに求めるか――ホームヘルプサービスとの比較
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 金山信一 74
第5章 公的介助保障の現状と展望
ェェェェェェェェェェェェェェェェ 小山雄一郎 93
第6章 自立生活センターに対する行政の支援体制
ェェェェェ梁井健史・原田康行 107
] ◇第2部◇
◆学ぶ――障害者と学校教育
第7章 「養護学校」ってなんだろう?――教育をする側と受ける側からみた現状と問題点
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ浅倉優香・松丸紀子 122
] ◆働く――障害者の就労
第8章 働く「声」を聞く
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ石政信一郎 144
第9章 障害者の就労に関する制度はどうあるべきか
ェェェェェ雨宮健人・呉小萍 156
第10章 就労の場としてのCIL
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェ石井雅章 172
] ◆自分で決める――自己決定への運動
第11章 知的障害者の自立のために:序説
ェェェェェェェェェェェェェ寺本晃久 188
] ◆外に出る――旅行と交通アクセス
第12章 障害者と旅行
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ國分夏子 200
第13章 交通アクセス問題をめぐる経過と現状
ェェェェェェェェェェェェ上條達雄 208
] ◆情報を得る――視覚障害と情報
第14章 見える世界で生きていく――視覚障害者の現状と問題
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ曲淵優子・宮崎理絵 224
第15章 見えない世界で生きていく――視覚障害者の意識と感覚
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ曲淵優子・宮崎理絵 234
] ◆伝える――マスコミと障害者
第16章 見る・見られる――メディアを通して
ェェェェェェェェェェェ 石川佳代子 242
] ◇第V部◇
◆介助者とつきあう――介助者との関係
第17章 障害者と介助者の関係
ェェェェェェェェェェェェェェェェェェ大石由美子 258
第18章 介助者と「自立生活」――健常者社会のなかで
ェェェェェェェ大塚佳代子 266
] ◆関係を開く――ネットワークとコミュニケーション^
第19章 「閉ざされた場」からの解放――障害者のネットワーキングへの提案
ェェェェェ ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ加藤展子 278
第20章 社会的経験の特異性とコミュニケーション
ェェェェェェェェェェ渡邊和宏 291
※ 渡邊和宏君のホームページがあります。
] ◆障害を受け入れる――障害者の意識の変容
第21章 ピアな関係とは――障害者から障害者への視線を通して
ェェェェ松本 暁 310
第22章 等身大の自分探し――自分の一部としての障害
ェェェェェェェェ増田智子 319
終 章 座談会――調査を終えて ェェェェェェェェ 340
1993年度社会調査実習参加者一覧ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 354
] ◇資料^
資料T 本調査でのフェイス・シートおよびインタビュー・マニュアルェェェェ 356
資料U CIL調査質問紙ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 359
資料V 全国自立生活センター協議会(JIL)加盟団体一覧ェェェェェェェェ 366
参考文献一覧ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 368
編集後記ェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ 375
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