Subject: 言語研究会・修士論文検討会のお知らせ(2)
《《《《《言語研究会からのお知らせ》》》》》
言語研会員各位
(このメールはBCCにて、送付させていただいております。)
先日に引き続き、6月末〜7月上旬の言語研究会のご案内を、
以下お送りさせていただきます。 期日が迫っておりますが、
皆様のご参加をいただければ幸いに存じます。7月5日、10日
の発表題目が決定致しましたので、追加させて頂きます。
なお、先日お送りした清水 智充氏の発表「テレビ視聴者観の
歴史社会学」(仮題)の日時に関して、「28日(水)」とお伝え致し
ましたが、正しくは「28日(木)」です。訂正し、お詫び申し上げます。
<<<<<<<<<<<<<<< 次回の活動予定 >>>>>>>>>>>>>>>>>
★ 日時:6月28日(木) 午後2時〜(修士論文検討会と共催)
タイトル:「テレビ視聴者観の歴史社会学(仮)」
発表者:清水 智充 氏(東大大学院修士課程:社会学)
コメンテーター:岡田 宏介 氏(東大大学院博士課程:社会学)
★ 日時:7月2日(月) 午後3時〜(修士論文検討会と共催)
タイトル:「複数形のナショナリズム:ナショナリズム類型論の再構成」
発表者:明戸 隆浩 氏(東大大学院修士課程:社会学)
コメンテーター:武田 俊輔 氏(東大大学院博士課程:社会学)
★ 日時:7月5日(木) 午後1時〜(修士論文検討会と共催)
タイトル:「レコードのメディア史:
近代日本における『レコード文化』と『音楽文化』」
発表者:細川 修一 氏(東大大学院修士課程:社会学)
コメンテーター:岡田 宏介 氏(東大大学院博士課程:社会学)
★ 日時:7月5日(木) 午後3時〜(修士論文検討会と共催)
タイトル:「企業スポーツの歴史社会学
― 『東洋の魔女』の構築を例にして― 」
発表者:新 雅史 氏(東大大学院修士課程:社会学)
コメンテーター:祐成 保志 氏(東大大学院博士課程:社会学)
★ 日時:7月10日(火) 午後1時〜(修士論文検討会と共催)
タイトル:「植民地時代における台湾の歴史社会学」
発表者:岡本 美恵子 氏(東大大学院修士課程:社会学)
コメンテーター:武田 俊輔 氏(東大大学院博士課程:社会学)
※いずれも、東大本郷キャンパス法文2号館 地下実験室
(社会学研究室の真下)にて、開催いたします。
皆様、ふるってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら、武田までご一報下さい。
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武田 俊輔(TAKEDA,Shunsuke)
東京大学大学院 人文社会系研究科
社会文化研究専攻 社会学専門分野 博士課程
e-mail:th54567@blue.b-city.net
《《《《《言語研究会からのお知らせ》》》》》
言語研会員各位
過日ご連絡させて頂きました、橋爪大三郎著『言語派社会学の原理』(2000年、
洋泉社)の合評会の正式な日時が決定致しましたので、ご案内をお送りさせて
いただきます。多くの方のご参加をお待ち致しております。
<<<<<<<<<<<<<<< 次回の活動予定 >>>>>>>>>>>>>>>>>
★ 日時:5月14日(月) 午後3時〜
橋爪大三郎著『言語派社会学の原理』(2000年 洋泉社)合評会
評者:葛山泰央(京都大学大学院助手)
瀬田宏治郎(東京大学大学院博士課程:社会学)
場所:東大本郷キャンパス法文2号館 地下実験室
(社会学研究室の真下)
今回は、橋爪先生からも出席のご快諾を頂きましたので、
皆様奮ってご参加下さいますよう、お願い申し上げます。
ご不明な点などございましたら、武田までご連絡下さい。
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武田 俊輔(TAKEDA,Shunsuke)
東京大学大学院 人文社会系研究科
社会文化研究専攻 社会学専門分野 博士課程
日本学術振興会特別研究員
e-mail:th54567@blue.b-city.net
《《《《《言語研究会からのお知らせ》》》》》
言語研会員各位
2001年度第一回目の言語研究会の案内を以下にさせていただきます。
期日が迫っておりますが、ご参加いただければ幸いです。
また、5月14日(予定)に橋爪大三郎著『言語派社会学の原理』(2000年 洋泉
社)の合評会を行いますので、そちらにもご参加をいただければと存じます。
そちらの方につきましては、正式な日時が決まり次第、改めてご案内の
メールをお送りさせていただきます。
<<<<<<<<<<<<<<< 次回の活動予定 >>>>>>>>>>>>>>>>>
★ 日時:4月23日(月) 午後4時〜
タイトル:「理論とその外部
:アルチュセールの理論的位相とその転回」(仮題)
発表者:今野晃(東大大学院博士課程:社会学)
場所:東大本郷キャンパス法文2号館 地下実験室
(社会学研究室の真下)
【発表内容(予定)】
これまでアルチュセールの重層的決定概念は、社会を経済的な審級に
還元せずに「多元的に」捉える分析枠組みとして理解されてきた(カルスタなどは、
その受容の一例である)。しかし、彼の理論には、「分析枠組み」に還元
できない要素が存在している。そこにこそ彼の理論の意義はあるのだが、
それは同時にアルチュセールの理論的転回をも促した。この理論的位相の
転回を見ることにより、理論というものが直面せざるを得ないアポリアを
明確にできるだろう。
発表内容(予定)は、発表者ご自身によるものです。
以上、久々の言語研ですので、ふるってご参加いただきますよう、
お願い申し上げます。ご不明な点などございましたら、武田までご一報ください。
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武田 俊輔(TAKEDA,Shunsuke)
東京大学大学院 人文社会系研究科
社会文化研究専攻 社会学専門分野 博士課程
(日本学術振興会特別研究員)
e-mail:th54567@blue.b-city.net
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