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■NGO
「「NGO」という用語の一般的な意味を確認すれば,NGOとは,国連が政府以
外の民間団体との協力関係(協議取極)を定めた国連憲章第71条の中で使われた用
語で,直訳すれば「非政府組織」を意味する。しかしながら,より一般的には,国
連経済社会理事会との協力関係の有無に関わらず,開発問題,人権問題,環境問題,
平和問題などの地球的規模の諸問題の解決に「非政府」かつ「非営利」の立場から
取り組む国際組織及び国内組織をNGOと総称している。」(湯本[1994:84])
他に,NGO活動推進センター[1994:13-14]の解説を参照のこと。
文献として福田[1988],日本平和学会編[1989],岩崎[1993],久保田他編
[1993]。最近の報告として湯本[1995]。ガイドブック,ダイレクトリーとして
NGO情報局編[1993],NGO活動推進センター編[1992a][1992b][1994]
[1995]。
「シャプラニール」について,シャプラニール活動記録編集部編[1989][19
92],シャプラニール=市民による海外協力の会編[1993]
「アジア眼科医療協力会」についてアジア眼科医療協力会編[1993]。
「国境なき医師団」についてアザーハウス企画・制作[1995]。
なお米国ではNGOという言葉はほとんど聞かれないという(今田克司氏による)。
シャプラニール活動記録編集部 編 1989 『シャプラニールの熱い風 第1部 '71-'77』
めこん [1]
───── 1992 『シャプラニールの熱い風 第2部 '78-'87』,めこん [1]
シャプラニール=市民による海外協力の会 編 1993 『NGO最前線──市民の海外協
力20年』,柏書房,ブックス・プラクシス7,173p.,ISBN:47601091
02,1200円 [1]
◆NPO・ボランティア
◆医療援助するNGO
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